バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ ソナタ BWV 1029 フルートとオーボエのトリオ・ソナタ版
バッハのヴィオラ・ダ・ガンバ ソナタの3曲はチェロかヴィオラと鍵盤楽器で演奏されることが多いですね。ただ,元々鍵盤楽器の右手が旋律楽器,左手が通奏低音を受け持っているような曲なので,第1番BWV 1027などはフルート2本のトリオ・ソナタとしてもよく聴きます。第3番BWV 1029のフルートとオーボエと通奏低音によるトリオ・ソナタでの演奏がありましたのでメモしておきます。 Johann Sebastan Bach Triosonate g-moll, BWV 1029 für Flöte, Oboe und Basso continuoSebastian Wittiber, Flöte José Luis Garcia Vegara, Oboe Ulrich Horn, Violoncello Flóra Fábri, Cembalo 6.12.15 im HR Sendesaal, Frankfurt チェロも唄うので,バッハの通奏低音の動き,メロディーの美しさがよくわかります V(^^)