Perfume,音楽,PC,RC,,,好きなことを好きなときに,,
5月に入って,我が家の玄関先のパンジーは元気がなくなってきています。パンジーの開花時期はどうやら10月から5月頃までらしいのです。少しはがんばっている鉢もあるのですが,,緑が増えてきましたね。場所によってはほぼ緑の所も出てきました。ま,自然な事ではあるので,よく長く咲いてくれたと思うべきでしょうね。ちなみに,どこかに株が残っていたアフリカンデイジーらしい花は勢力を少し伸ばしているようです。元気でなによりです(^^)。
今日はこどもの日なのでLEDパネル画像を眺めていたら,ふと童謡「背くらべ」を思い出しました。いらすとやさんの絵をもとに,以前に作っていたLEDパネル画像です。→32x32LEDパネル にRaspberry Pi Pico のデュアルコアでドット絵を作ってみた→ESP32のマルチコア機能を使って128*64のフルカラーLEDパネルを動かしてみた童謡「背くらべ」は29歳で夭折した詩人海野厚の作詞です。ーーーー柱の傷は おととしの五月五日の 背くらべちまきたべたべ 兄さんが計ってくれた 背のたけ昨日くらべりゃ 何(なん)のことやっと羽織の 紐(ひも)のたけーーーーなぜ「去年」ではなく「おととし」なのか,がずっと不思議だったのですが,多分結核で体調が悪く故郷(静岡)に帰れなかったのだろうと思っています。→柱の傷はおととしの弟3人,妹3人の兄としては可愛くてしょうがない兄弟達の成長は本当に楽しみでうれしかったのでしょうね。
本年も年度版のPerfumeのレッスン着が作られ,今年はファンクラブP.T.A.から贈られてきました。コールドスリープを知らせるデザインになっていました。三人がステージの夢を見ながら眠っていますね。背面にはファンクラブP.T.A.がデザインされています。彼女ららしく人文字です(^^)。オヤジにはちょっと可愛すぎますが,家人がダボっと着てレッスン着にするそうです。
私の所属している広島弦楽合奏団はアマチュアの合奏団として年に一回の定期演奏会を行なっています。本年は第37回定期演奏会を2026年5月17日(日)午後2時からマリモホールディングス東区民文化センターで行いますのでお知らせです。今回の前半はヴィヴァルディの協奏曲,ヘンデルのハープ協奏曲や合奏協奏曲などのバロック音楽です。また後半は北欧の作曲家ニールセンの弦楽のための小組曲と今も親しまれている懐かしい映画音楽曲集を演奏します。広島弦楽合奏団HP:https://hirogengak.exblog.jp/今年の会場は例年どおり東区役所のお隣の東区民文化センターです。連休明けの日曜の午後をゆっくりとご一緒に過ごせれば幸いです。東区民文化センターのアクセスを転載しておきます。よろしくお願いいたします。
「いつも何度でも」は何かの時にふと浮かんでくるメロディーです。いろんな演奏がありますが,ライブ版で聴きたくなったので,画像は悪いですが好きな演奏をメモしておきます。いつも何度でも / 木村弓Let's go Japan #1〜東日本大震災チャリティーライブ合唱パートもきれいなので再掲しておきます。フランスの教会で歌われる「いつも何度でも」「千と千尋の神隠し」の公開は2001年です。もう四半世紀経ったのですね,,,。
ツバメ玩具製作所の小さなソフトグライダーは駄菓子屋で売られていたレトロな雰囲気があります。通販で買った,5個セットものです。このソフトグライダーは以前にも小さい子と遊び倒していた事があるのですが,本当に良く飛ぶのです(^^)。この機体を使って2モーターラジコン化して飛ばす試みです。機体はポリスチレン製で胴体に主翼や尾翼を差し込んで組み立てるだけですが,主翼の差し込み部の翼断面に合わせた曲線など,本気で飛ぶ事を考えています。キット通りに作ってみたところです。主翼を少し丸くしていますが,このままでスーっと伸びのあるグライドをします!この状態で重心位置を記録しておきます。大体前縁から35%ぐらいの所でした。小さい機体なので,同じぐらいの大きさの2モーターのラジコン機からメカを頂きます。今回はメカ取り用にストックしていたKF606を使いました。並んだところです,→ KF606 覚書 (超小型飛行体研究所ブログ)→ RC:翼幅17cmの小さな2モーター機 KF606 を飛ばしてみた→ ゴム動力飛行機を2モーターのラジコンにしてみる その2小型版おもりを外す前の重心位置に合わせるようにメカをテープや両面テープで仮組していきます。近頃の受信機はジャイロが効いているのが多いので,元の機体での受信機の置き方というか固定方向を変えないようにするのが良いように思います。これで,もう試作機は一応完成です。2モーターは苦手なリンケージ工作がないので,,楽です(^^)。全備重量は9.5gでした。KF606より3gぐらいは軽くなっていました。機体の裏はごちゃごちゃしていますが,表はなかなかそれらしいです。このセッティングで早朝の近所の公園で初飛行してみました。さすがによく飛びましたV(^^)。グライダーとしてもよく飛ぶのですから,それはそうですね。メカの元のKF606より軽いのもあり,伸びの良い飛行機らしい飛びをしてくれます。思った以上の飛びをしてくれたので,記念写真です。紙飛行機とソフトグライダーの2モーター仲間です。風さえなければ,安定した飛行をする2機ですね(^^)。2モーターコントロールのラジコンはリンケージが楽で良いのですが,エレベーターとかがないので風に煽られると打つ手がなくなる事があります。私のように高くても3-4mのところをのんびり飛ばすタイプなら2モーター系でも楽しめますが,もっと高く飛ばしたい人や曲技っぽいのが好きな人はやはり3chなどで舵を効かす機体を広い場所で楽しむのが良いでしょうね。また2モーター系の機材を自作用に手に入れるには,市販のおもちゃ系や紙飛行機のラジコンのようなものをまずは買ってメカを取る,というのが現実的な気がします。 モーターや電池は軽いのを選んで入れ替えができますから,本当のところは受信機さえ小さくて軽ければ良いかなと思っています(^^;;;;;;;。以上ですが,今回一番思ったのは ”ソフトグライダーあなどるなかれ!”ですね。本気でよく飛ぶ事が考えれられていますので。
今年2度目のカープ観戦は「ポケモンベースボールフェスタ2026」の連携イベントということでポケモン一色でした(^^)。お昼過ぎまでの雨の影響もあって開始直後はまだ空席もありましたが,相変わらず赤い球場です。まずは入場者全員に配られたポケモンとコラボした記念のピンバッジです。スコアボードもこの3日間は選手名はカタカナ,球団マークはポケモン風でした(^^)。応援ではグランドにポケモンが登場し,センターボードもポケモン一色でした。試合が進むにつれて,私たちの周りでは子供たちの応援の声が大きくなり,応援団に合わせての掛け声も上手で,これは慣れている!とひしひしと感じました (^^;;;;;;。試合の方は,ま,良いとして(^^;;;;応援は肌寒い風のなかでも元気でしたので。
小さなホームメイド機の歴史をふまえた動画がありました。中にはラジコンのスケール機にもなっている機種があると思いますが,可愛いのが多いですね(^^)。Smallest Homemade Planes In the Worldそれぞれ理論があるようで,面白いのが多いですね。ラジコン模型化できそうなのも多いですし,,。国土が広いと試験飛行もやりやすいのですかね?
ゴム動力飛行機をラジコン化して飛ばしてみるとなかなか楽しいのです(^^)。→ ゴム動力飛行機を3chのラジコン化してみようと改造中ですというわけで,ラジコン化を目指すゴム動力飛行機第2弾を製作中です。まずはゴム動力機として,そのまま作ってみました。機種は池田工業社の「アビエイター エアショー」で全長35cm,全幅 39cmの中翼機です。この段階でゴムも含み31gぐらいの重量で,少し重めです。ラジコン化では動力ゴム,金属製の前脚とプロペラ周りは外すので少しは軽くなりますが,,。なお,主翼,水平尾翼,垂直尾翼ともに片面のみの印刷ですので,垂直尾翼は片方がちょっと寂しいですかね (^^;;;。よく飛んだらシールを作りましょう。ゴムを軽く巻いて飛ばしてみるとスーッと水平に飛びましたので,ま,グライドはあまり伸びませんが,,これで良しとしておきます(^^)。ラジコン化は高翼機はラダー,エレベーター,スロットルの3chで良いとして,中翼はエルロンの方が良いのか,低速ではラダーが良いのか,4chでは重たいか?? などなど考え中です。また,動力源として8520(直径8.5mm, 長さ20mm)モーターのギアダウンは少し重たく,オーバーパワーでもあるので,716と720のギアダウンセットではど うかと発注中です。ま,自分なりにいろいろとセッティングを変えて試すのは楽しいですしね。
先日チェロのコンサートを聴きに行き,激しい曲の後のアンコールで演奏されたラフマニノフのヴォカリーズ が一層沁みてきました。できるだけ静かな出だしの演奏の動画をさがしてみて,良いのがあったのでメモしておきます。Rachmaninoff Vocalise, for Cello and PianoNikolai Lugansky, pianoGautier Capuçon, cello本当にチェロという楽器はこういう静かな曲を綺麗に唄ってくれますね。ピアノも良い音で好きな音です。
本格的に春になり,我が家の玄関先のちょっとした土に植えたチューリップは赤から黄色の順に咲きました。球根を植える時に色が分からなくなって適当に植えたのですが,なぜか黄色が少なかったし開花も遅かったですね。色によって咲く順があるのかとグーグルに問い合わせてみると,「チューリップは一般的に、黄色、ピンク、赤、白の順に咲きやすいとされています。ただし、この順番は絶対的なものではなく、品種の早生・晩生(咲く時期)の特性に大きく依存します。」というもっともなお答えでした(^^;;;。ここには他に葉牡丹の小さな黄色い花,そしていつやら一度咲いてその後忘れていた小さなキク科の花が自分で咲いていました。この花は何だったかな?と,この部分だけ切り取って画像検索です。やはりキク科で和名はアフリカンデイジー(African Daisy)でした。学名はオステオスペルマム(Osteospermum)と何やらゴツそうな名前ですが(^^;;; 種子が硬いからだそうです。チューリップはそろそろ終わりですが,この小さい葉牡丹やデイジーとパンジーはまだがんばってくれそうです(^^)。
「チャルダッシュ・モンティ」はフィギュアスケートの音楽でも使われている親しみのある曲です。この曲を民族性豊かな演奏で聴くのが好きで,少し枯れた,でもエンタメ性に根を張った演奏のを再掲です。Athéni koncert 2009: Monti Csárdás a 100 Tagú Cigányzenekar és Berki Béla előadásában(In Memoriam :Berki Béla (1948-2013)100 VIOLIN' S BUDAPEST GYPSY SYMPHONY ORCHESTRA)かなり控えめな演奏ですが,この民族性のあるグルーブは無理してこういう雰囲気を出そうとしても無理でしょうね(^^;;;。
3chのラジコンに改造したゴム動力飛行機と2モーターコントロールの紙飛行機をいろいろと調整しながら飛ばしています。・ゴム動力飛行機をラジコン化してみたのでその初飛行の調整と課題です・ラジコンの紙飛行機の初飛行をしてみました風のない早朝の公園で静かに飛ばしていて,現状として普通に飛ぶようにはなりましたv(^^)。3chに改造したゴム動力機の方は強かった右クセを主翼の固定と垂直尾翼の再固定で普通のトリム範囲でおさまるようになりました。ただ,水平尾翼の糸ヒンジが緩んできている箇所があるので,要調整ですね。また,モーターを右側面に付けているので,気持ちだけですが電池を左側面に配置換えしてみました。効果は分かりませんが(^^;;;;;。最大の問題は前輪の足です。旧Night Vaporから取ってきたカーボンロッドとプラスチックのジョイント製なのですが,着陸に失敗するとどこかが折れてしまいます,,。足は飛行機の弱点ですね。離着陸が楽しいので是非とも欲しいのですが,,,。今朝の着陸(不時着?)で一番大破している現状です(^^;;;;;;。これは作り直した方が速そうですね。2モーターコントロールの紙飛行機の方も操縦にも慣れ,なかなか安定して飛んでくれています。ただ,急旋回はやはり禁物で巻き込むように回転して地面に頭から落ちます(^^;;;;;;。また,風には本当に弱く,軽く宙返りしてしまうぐらい煽られます。ということで,頭の部分がくしゃくしゃと柔らかくなってきました。紙で弱い,ではなく紙がクッションになって全体を守っている,とも考えられますね。ま,どうみても紙飛行機部分は消耗品だと思いますので,形が保てなくなったら交換ですね。以上,静かにゆったりと飛ぶこの2機は,早朝でも風さえなければひょいと飛ばせるので気に入っています(^^)。
小型のラジコン飛行機では機体やリンケージ用にはよく軽量なカーボンロッドが使われます。今回は補強やリン ケージ用に何種類かカーボンロッドを揃えてみています。 下図の上から旧Night Vaporのリンケージ,直径0.8mm 1.0mm, 1.5mm の丸棒と2x2mmの角棒です。他社に注文している直径0.5mmのロッドの納期は少し遅くなるようです。さて,カーボンロッドだからとまずは近くの釣具屋さんに行ったのですが,そこには直径がテーパー状に先端が細くなっている物しかありませんでした。ま,普通そうですよね(^^;;;。で,数社から通販での購入になりましたが,0.8mm, 1.0mm, 1.5mmの納品書の品名はそれでも「ヘラブナ釣り,へら浮き 自作用素材」でした(^^)。釣りでもこういうストレートなロッドの需要もあるのですね。2mm角の方は飛行機模型の会社からで,さすがに模型用という事でした。ま,工作に使えそうな材料をいろいろなお店で探すのも楽しいですね。
紙飛行機の2モーター・ラジコン版のキットを作っています。工作は普通に紙飛行機を折り,完成している受信機・モーターのセットをつけるだけなのでとても簡単でした。→ ラジコンの紙飛行機を作ってみています今朝,雨の止んでいる早朝に初飛行をしてみました。調整の結果,安定して楽しく飛ばすことができましたので,記念写真です。調整中に何度か地面に頭をつけたので,紙飛行機の頭がしわしわになっていますが(^^;;; ,紙のクッションでモーター部は大丈夫でした。すぐに本格的に飛ばすのではなく,説明書を参考に,調整を順に行いました。1.水平飛行の調整・左右方向のレバーは触りません!・スロットルレバーは半分か少し下のパワー(40-50%)ぐらいにします・水平に手投げして水平飛行をチェックします・ほんの少し上昇するぐらいまで電池の位置を前後に動かして調整します。2.左右旋回操作の慣れ・パワーは40-50%のままで左右旋回を試します・少し直線飛行をさせた後,左右レバーをほんの少し,感覚では1-2mm動かして動作を確かめます。・この時,左右レバーをぐっと大きく動かすと巻き込むように墜落します(^^;;; ので要注意です以上 のように上昇・下降や左右旋回を調整して慣れたらもう大丈夫ですV(^^)。まずは風がないことを確かめて,パワーは常に50%ぐらいまで,左右レバーの操作は大きくても3mmぐらいまで,で私のようにのんびり飛ばしたい者には十分に楽しめる飛行になりますね。
紙飛行機の2モーター・ラジコン版のキットがあり,以前から気になっていたので作ってみました。キットは「HAWK’S WORK RC紙飛行」です。DIY STEM (Science, Technology, Engineering and Mathematics) キットとうたっているので子供達向けでもありますね(^^)。キットの中には充電器から色紙,予備のLipo電池,予備ペラ,テープまで入っています。色紙の会社名が"WOKR"になっているのですが,,,大丈夫ですかね(^^;;;;;。送信機と受信機・モーターが一体化したセットです。実は応用が効きそうなこのシステムが欲しかったりします(^^)。日本語の説明書がありますので,まずは指定通りに折り紙をしていきます。この色紙は厚手で,6gと少し重めです。紙飛行機が折れましたら,裏面に受信機・モーターのセットをテープで固定します。これでもう飛ばせる状態になっています(^^)。電池も含めての全備重量は16gでした。今日は外は強い風が吹いていましたので,家の中でのチェックだけですが,,,。モーターを中速にしてカーテンに向かって手投げするとスーッと水平に飛んでいきました。多分飛ぶ事は飛ぶ,のではないかと思っています(^^;;;;;。まずは外でこの紙飛行機のままやってみようと思いますが,この2モーターコントロールシステムはいろいろな自作の飛行体に積んで楽しめそうですね。
昨日の雨も上がったので持ち堪えた桜の咲く公園でラジコン化したゴム動力飛行機を初飛行させてみました。→ 暖かくなってきたので,まずはゴム動力飛行機を作ってみました→ ゴム動力飛行機を3chのラジコン化してみようと改造中ですなんとか無事飛びましたので,ベンチに乗せてお疲れ様の記念写真です。飛行は結論としてハーフスロットより少し下のパワーでゆっくりとした水平飛行ができる,飛ばしやすい機体でした(^^)。雑な仮組み工作のせいで少々クセが強かったのですが,飛ばしながらの調整と課題です。1.右クセの調整 ゴム動力での飛行では出なかった右クセが最初強烈に出ました。スロットルを絞ってグライドさせても右に向かうので,モーター部のサイドスラストの問題ではなく垂直尾翼の問題だと思いました。見てみるとラジコン化のためにきっちりと接着しようとした際に垂直尾翼の取り付けが曲がってしまったのが原因のようです(^^;;;;。トリム最大+リンケージの調整でなんとか直進するようになりました。これはもう一度全部はずして取り付け直さないといけませんね。2.水平飛行でのトリム ハーフスロットで水平飛行ができるエレベータは少しダウンにトリムした程度で大丈夫でした。パワーを上げ下げしてみましたが,ダウンスラストはあまり気にしなくて良いようです。ただ水平飛行からパワーを上げずにアップを引くと簡単に失速します。これは1枚板を曲げただけの主翼の形状で,凹んでいる主翼の裏に風が当たると起こる現象かもしれません,,,。3.主翼がバンザイしていく,, 主翼がゴム動力機のまま中心部だけで固定しているので飛んでいる時にかなりバンザイしているのが分かります(^^;;;;;。きっちり接着して,カーボンロッドででも補強しようかと思っています。以上,調整と課題はありますが,細かいスロットル調整と舵角ができるのは気持ちが良いもので,久しぶりの飛行が楽しめましたV(^^)。しっかり調整して,いつでもすぐ飛ばせる機体にしていきたいですね。
近くの公園でひょいと遊べるゴム動力飛行機を作っています。→暖かくなってきたので,まずはゴム動力飛行機を作ってみましたフリーフライトはそれなりに楽しいのですが,思い切り飛ばすには場所を選ぶので,ラジコン化してみよう と思って改造中です。高翼機なので,ラダー,エレベーター,スロットルの3chでどうかな,という考えです。ラジコン装置としてはFUTABA仕様のサーボ一体型受信機で,8mmブラシモーターのギヤダウン動力です。→RC:100g未満のラジコン飛行機用にFUTABA系のサーボ一体型受信機を試してみた電池はLipo1セル,3.7V, 300mAを使ってみています。これで総重量は44gぐらいで,少々重めですね(^^;;;;;。全てはまだ仮着の状態なのですが,,工作下手にとってリンケージはやっぱり苦手です(^^;;;;;;古くて動かなくなった初代Night Vaporのロッドやタイヤを流用してなんとか形にしています。しげしげと眺めると,重ための機体をパワーで引っ張ればなんとかなるのでは,という少々品のない方向性で作ってみていますね(^^;;;;;。ま,ここまでできましたので,春休みで賑わっている公園の空きを狙って,天気の良い早朝にでもテストしてみようと思っています(^^)。
4月になりました。モーツァルトの晩年の歌曲「春へのあこがれ」は最後の ピアノ協奏曲である第27番の第3楽章のテーマとしても使われていて有名ですね。この季節にふと聴きたくなりました。ソプラノ歌唱版です。モーツァルト: 春へのあこがれ K.596ルート・ツィーザク(ソプラノ)ウルリッヒ・アイゼンロール(ピアノ)[ナクソス・クラシック・キュレーション]ピアノ協奏曲は全曲版で,音が良いのをメモしておきます。消えそうな動画ですが(^^;;;,。Mozart Piano Concerto No 27 B flat major, K 595 Daniel BarenboimWiener Philharmoniker00:00 Allegro14:47 Larghetto in E♭ major22:41 Allegroこの曲への思い入れが強くあるのでしょうか,第3楽章は少しゆっくりしたテンポでタッチも柔らかいですね。モーツァルトの協奏曲は好きなのが多いのですが,協奏曲の終曲の第3楽章ではクラリネット協奏曲の悲しみを抱えた道化師のような楽章と,この最後のピアノ協奏曲の春へのあこがれは特に心に沁みます。
雨も上がったので,今年は久しぶりに岩国の錦帯橋で桜を観てきました。錦帯橋は何度か行っているのですが,ふと考えると10数年ぶりになりますね。のんびりと山陽本線とバスとで片道1時間ぐらいのお出かけです。錦帯橋の桜はちょうど満開の季節でした(^^)。対岸の桜も美しく咲き揃っていました。つまずきそうになりながら(^^;;; 橋を渡り,高い所から眺めようと岩国城にも登ってみました。ケーブルカーで上りますが,ケーブルカーを降りてからも300mぐらいは歩きます(^^;;;;。天守閣に登るとさすがに広々とした風景が広がります。手前に錦川と錦帯橋,遠くには瀬戸内海が見えます。ちなみに,橋を渡っている時にロケ隊と出会ったのですが,何やら大人数で,お城からの風景写真にも河原に機材運搬のトラックが4台,スタッフ,出演者用?のバンが5, 6台写り込んでいました。若い女優さんが普段着っぽい和服に髪を束ねていたので時代劇かな?と思ったのですが,男優さんが着物姿にハンチング帽を被っていたので,これは明治か大正時代の話だなぁと考えたのです。スタッフのNHKの社員証,明治か大正の話,ここは岩国・錦帯橋そして桜,,これは宇野千代さんの物語,,今年の後半からの朝の連ドラ「ブラッサム」のロケだったのでは?と推理しています(^^)。というような事を考えながら,バスセンター2階の見晴らしの良い喫茶・食堂さんで,岩国寿司定食を頂きました。この食堂からは錦帯橋の全景と桜越しに山の頂上の岩国城も見られます。天気に恵まれ,良い日になりました。もう少し近場も回って,短いこの花の季節を眺めておきたいですね。