Perfume,音楽,PC,RC,,,好きなことを好きなときに,,
バッハの2声のインヴェンションと3声のシンフォニアはそれぞれ調を変えた15曲の小品で構成されています。もともとはクラヴィーアの教育用として作曲されたとのことですが,弦楽器でもさまざまな組み合わせで演奏されています。弦楽器による演奏は各パートが分かれてはっきりと聴こえるのと,何よりバッハが望んだ「カンタービレ」が良く表現されるのではないですかね(^^)。ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロで演奏されたスコア付きのがありましたのでメモしておきます。Bach: Inventions & Sinfonias, BWV 772-801 (arranged for strings)Violin: Janine JansenViola: Maxim RysanovCello: Torleif Thedéenハッとするほど綺麗な曲も多いですね。ま,一人でクラヴィーアを弾くのは大変そうですが(^^;;;。
若い人向け?のオシャレなTVCMのバックで植木等の「スーダラ節」が流れました。「これって若い人は知 っているのかなぁ」「どうかしら?」,「そういえばチャラン・ポ・ランタンでは聴いた事があるなぁ」と話したものでした。なかなか良い動画がありましたので,消えるかもしれませんがメモしておきます(^^)。植木等 「スーダラ節」さすがに東京都知事も歴任された青島幸男氏の歌詞は普遍性があります。守屋浩の「有難や節」なども面白いのですが,,現代のコンプラ的にはちょっと歌詞で無理ですか(^^;;;;せっかくですのでチャラン・ポ・ランタン版も追加でメモしておきます。チャラン・ポ・ランタン / スーダラ節(ちょっとだけショートヴァージョン)時代が回れば懐かしい曲も斬新になりますね。ま,春日八郎の「お富さん」などは「粋な黒塀 見越の松に 仇な姿の・・・」で風景が思い浮かばない世代にはウケないかもしれませんが,,(^^;;;;;;。
久しぶりに晴れた朝で少し風はありましたが,こういう日には小さな複葉機 DEERC SQN-022が良いのです。ジャイロも効いているのでのんびりしていても風に向かった飛びもできます。安定した良くできた機体です(^^)。振り返るともう4年は飛ばしていて,Lipo電池のギリギリの収納も慣れたものです(^^)。複葉機は翼幅が短いのもあるのでしょう,見た目より運動性が良く,2モーターでのコントロールもしやすいですね。
PCに外部ディスプレイやプロジェクターを接続するType-C to HDMI変換アダプタ(ケーブル)を購入しました。以前使っていたのをどこかに繋いだままか,どこかに片付けたか(^^;;;;;で失くしたので再購入です。私がプレゼンに持って行くのはMacBook Air で,USB Type-Cです。機器側はHDMI(High-Definition Multimedia Interface)端子かケーブルを持っているものとして,HDMIメス(ジャック)とオス(プラグ)の2種を用意しています。ま,機器によってはRGB入力のもあるので昔買ったRGB変換もまだ捨てられません(^^)。古いSHARPのTVにもHDMI入力はしっかりあり,ちょっとチェックするには便利です(^^)。スマホやタブレットからなら無線で飛ばすのでしょうが,PCからは有線がやっぱり安心かな,と思っています。近年は ほぼHDMIで片付く事が多いですね。音声も一緒になっているので便利です。接続に手間取る事も減りました。昔は特にMacは接続がうまくいかず,オロオロとリセットしたりで,いっそ自分でプロジェクターを持って行こうかと思ったこともありましたね(^^;;;;;。
近頃は少々3Dプリンタ工作から遠ざかっていて,3Dのモデリングソフトとして使っているAutodesk Fusion(Fusion 360)の更新もさぼっていました,,,。そのため通常の再起動時の更新では対応できない事態になっていて,,かなり手間取りました。ま,会社のWebページからいくつかのファイルをダウンロードしてインストールソフトを動かして何とかなったのですが,気を使って疲れました(^^;;;;)。無事に動いて以前の部品も呼び出せたので一安心です。「個人用(商用利用不可)」表示が左上に燦然と輝いていますが,無料で使えるのは本当に助かります(^^)。考えてみると,私がマイコン関係で使っているソフトは殆どフリーソフトですね,はい。
イタリアの作曲家モンテヴェルディ(Claudio Giovanni Antonio Monteverdi, 1567- 1643)はどうやらドイツの作曲家ハインリヒ・シュッツ(Heinrich Schütz, 1585- 1672)の師匠だったようです(^^)。ある朝,かけっぱなしのFMラジオから流れた曲で「おっシュッツか,,」と思ったのを調べるとモンテベルディでした。なるほど,メロディーが良く唄う作曲家の元祖みたいな人だと思う動画をメモしておきます。「倫理的・霊性の森(Selva morale e spiritual)」から「幸いなるかな(Beatus vir)」です。Claudio Monteverdi - Selva morale e spirituale - Beatus vir (score)モンテヴェルディは名前は聞いていましたが,あまり聴いた事がなかったのです。動画を探ってみるときれいな曲が多いですね。また,シュッツがイタリア留学したというのは知っていたのですが,2回めの留学時にモンテベルディに師事したようですね。シュッツもきれいに唄います。→ ハインリッヒ・シュッツ:「十字架上の7つの言葉」を素 朴なライブ版で聴くま,当時も音楽や芸術の中心はイタリアだったのですね。フランスの音楽や芸術の最高の賞が「ローマ賞」だった(今も?)のもイタリアをリスペクトしていますからね(^^)。
アイドルグループで人気が盛り上がっていく過程で見せる何とも言えないエネルギーを感じるのが好きでした(^^)。アンテナの低いオヤジですので,どのグループでもある程度名が挙がってこないと知りようもないのですが,,,そこから上がって行く時のエネルギーです。Perfume,ももいろクローバー,でんぱ組.inc,BABYMETAL,BiSH,,,それぞれビジネス・スタイルは違いますが,物語と良い楽曲,そしてパフォーマンスを持っています。ももいろクローバーがビルの屋上で「Chai Maxx」を演っている動画がありますので再掲しておきます。【みんなも踊っ】ももクロ本人が「Chai Maxx」踊ってみた。【Chaiなよ】(MOMOIRO CLOVER)まぁ何とも,元気ですV(^^)。「神聖かまってちゃん」との対バンもこのコスチュームでしたね。アイドルで大きくなるグループはみんな,舞台の前一列に並んだ時にメンバーが誰一人引かず,視線は会場の一番奥まで気を配っているなぁ,と私は思っています(^^)。