Perfume,音楽,PC,RC,,,好きなことを好きなときに,,
ライントレーサーとしてはタミヤの「かたつむり」と改造した「てんとう虫」を持っています。「てんとう虫」の方は近接センサーを持たせているので前方に障害物があれば停止します。・タミヤの「かたつむりライントレーサー2」を動かしてみました・ライントレースするタミヤの「てんとう虫」に前方障害物 センサを追加してみたという事で,ゆっくり動く「かたつむり」を少々せっかちな「てんとう虫」で追いかけさせてみました(^^)。離してスタートです。すぐに追いつき,後をつけていきます(^^)。追いついてずっと後ろをつけて行く動画です。う〜む,仲が良いのか,煽っているのか(^^;;;; よく分かりません。ライントレーサーなのではずれてはいきませんが,こういう感じで自由に動き回るのを後追いするようにするには,また別のセンサーを考えないといけませんね(^^)。ま,それも楽しそうです。
私は短調の三拍子系に特にヨワいというか,好きなのです(^^)。木の実ナナの「うぬぼれワルツ」など良い歌詞もあいまってしみじみしますね。また三拍子系という事もあるのでしょう,哀愁のあるシチリアーナ系も好きで,モーツァルトの弦楽四重奏ニ短調第4楽章などがその一つです。ただ,この三拍子系の特にワルツは聴くのは良いとして,やってみると案外というか当然というか,とてつもなく難しいのです(^^;;;;;。以前,ある指揮者の先生は「”少し重りのついた水車が回っている”のをイメージして!」とか言っていました。その時もなにやら腑に落ちたのですが,重力を意識して円を描くという解説動画があり,あ,同じ事だなと思ったのでメモしておきます。なぜ日本人はワルツが苦手なのか?|ヨーロッパとのリズム感の違い小林玄人 (レゾナ・フォレスト)ま,ウインナーワルツと東ヨーロッパ系のワルツは異なっているとは思いますが,円を描くのは同じかもしれませんね。ただ,東ヨーロッパ系のワルツは5拍子の雰囲気も漂っているのを意識する必要があるようです。という事で実際の演奏動画のメモです。ショスタコーヴィッチ ジャズ組曲より ワルツ2番オーケストラHAL 第15回定期演奏会指揮 石毛 保彦聴くと実にきれいですけど,実際に演奏するのはとても難しいワルツもメモしておきます。楽譜を見ながら聴いていると渦に引き込まれていきます(^^)。Tchaikovsky - Serenade for strings Op. 48 II Waltz うーむ,,,リズムも東ヨーロッパの雰囲気を意識しながら,きれいに,,。ま,これは私のようなど素人が下手に手を出してはいけない領域ですね(^^;;;;;;。
モーツァルトのピアノ協奏曲27番K.595 はモーツァルトにとって最後のピアノ協奏曲です。私はこの曲とクラリネット協奏曲K. 622がモーツァルトの"白鳥の歌"ではないかと思っています。せっかくなので27番の全楽章のライブ版をメモしておきます。Mozart Piano Concerto No 27 B flat major K 595 Piano:Daniel Barenboim Wiener Philharmoniker美しい導入部の第1楽章に始まり,淡々とゆらめきながら回顧するような第2楽章,そして”春へのあこがれ”の第3楽章で終わります。やはりクラリネット協奏曲と並んで,最後期の名曲だと思いますね。
モーツァルトのピアノ協奏曲21番の第2楽章は映画「みじかくも美しく燃え」で使われたのでも有名です。静けさの中に明るさと哀愁がたゆとうような美しい曲ですね。若い演奏家の第2楽章のライブ版動画がありましたのでメモしておきます。 Mozart Piano Concerto No.21 in C major, K. 467, 2nd Mov.Seong Jin Cho 若い人らしいテンポで良いですね。やっぱり好きな曲です(^^)。