4月になりました。
モーツァルトの晩年の歌曲「春へのあこがれ」は最後の ピアノ協奏曲である第27番の第3楽章のテーマとしても使われていて有名ですね。
この季節にふと聴きたくなりました。


ソプラノ歌唱版です。

モーツァルト: 春へのあこがれ K.596
ルート・ツィーザク(ソプラノ)
ウルリッヒ・アイゼンロール(ピアノ)
[ナクソス・クラシック・キュレーション]




ピアノ協奏曲は全曲版で,音が良いのをメモしておきます。
消えそうな動画ですが(^^;;;,。

Mozart Piano Concerto No 27 B flat major, K 595
Daniel Barenboim
Wiener Philharmoniker
00:00 Allegro
14:47 Larghetto in E♭ major
22:41 Allegro



この曲への思い入れが強くあるのでしょうか,第3楽章は少しゆっくりしたテンポでタッチも柔らかいですね。

モーツァルトの協奏曲は好きなのが多いのですが,協奏曲の終曲の第3楽章ではクラリネット協奏曲の悲しみを抱えた道化師のような楽章と,この最後のピアノ協奏曲の春へのあこがれは特に心に沁みます。