土日の早朝は風がおさまっていたので2モーター・ラジコン飛行機を取っ替え引っ替え飛ばしてきました(^^)。


今回飛ばした機種はラジコン紙飛行機のメカを積んだコンデンサプレーン改造のグライダーツバメのソフトグライダー,そしてDEERCのSQN-022 です。



以下,各機種についての感想です。



コンデンサプレーン改造のグライダー

コンデンサプレーン改造のグライダーはカーボンロッドを接着して補強しました。
仮止めテープを付けたままでですが(^^;;;。





ただ,何やらかにやらで全備重量は17.4gと結構重たくなってしまいました。





補強の成果もあってかグライダーらしいかなり安定した飛びをしてくれました。

しかしグライダーのような翼長の長いタイプは2モーターコントロール方式では旋回が大きめになります。

これはワシ型飛行機の飛行状態と同じで,気を使わないといけない点ですね。




ツバメのソフトグライダー

ラジコン紙飛行機のメカを積んだツバメのソフトグライダーは相変わらずオーバーパワーめですが良く飛んでくれました。

ただ,推力が下方に離れているからでしょうか,風にめっぽう弱いので,やはりモーターを翼に直付する方が良いかなと思っています。



DEERCのSQN-022

DEERCのSQN-022は少々の微風ぐらいでは飛んでくれて,さすがに一番安定していますね。
複葉機の特性か機動性が良く,小回りが効き,ジャイロも適度に作用して,良くできた製品だなぁと思っています(^^)。



ま,どの機種にしても小さくて2モーター制御なので,できるだけ風の無い時に飛ばすのが楽しむ条件ですね(^^)。