フリーフライトの小さなコンデンサプレーンを随分前にちょっと飛ばして置いてありました(^^;;;。

ツバメのソフトグライダーラジコン紙飛行機のメカでも飛ばしていますが,少しオーバーパワー気味なのでもう少しだけ大きい機体としてコンデンサプレーンを使ってみようという試みです。


パイロンとモーター,スーパーキャパシタなどを外し,紙飛行機のメカを積んだところです。





受信機とLipo電池はスーパーキャパシタを外した所に貼り付けました。





主翼には左右に紙飛行機のメカそのままの6mmモーターをつけています。





風が少しある状態でしたが,試しに飛ばしてみると,強烈な左グセが出ました(^^;;;;;

どうも柔らかい材質のため,左右主翼で捩れが少し違うのと,尾翼の位置が不安定なのが影響しているようでした。

機体の材質は柔らかい発泡スチロール」という説明ですが,多分EPP(発泡ポリプロピレン)だと思います。

その場で,主翼の捩れや尾翼の方向を何とか修正すると,やっと飛んで左右旋回は大きいもののグライド姿勢はきれいでした。

尾翼につながる胴体などにカーボンロッドなどの補強が必要ですね。
安定した飛行にはある程度ビシッとしないといけないでしょう。

ま,パワー的にはいける感じですのでぼちぼちと調整していきましょう(^^)。