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★愛と正義の営業★生保マン奮闘記

生保営業マンの徒然日記です。
日々の活動や生活から感じた事、
遭遇した出来事などを綴っています!

遅ればせながら。。。

240万部も読まれたという百田尚樹氏著のベストセラー、

『永遠の0』と向かい合う





マスコミからのPRが乱立する日常の中、

本当に読みたい作品に出逢えることは困難に感じる事が多く・・・


先日撮り溜めた“情熱大陸”を見ていた際に百田尚樹氏が取り上げられており、

本を書く上での取り組む姿勢や生き様が紹介されていて興味を持ってしまった。



司法試験を諦めかけていたニート青年とフリーの記者である姉とが、

特攻隊員として最後を遂げた祖父をテーマとして、

戦争中に祖父と関わりがあった人々から、

人柄や生き様、周囲へ及ぼした影響を取材

最後には衝撃的なエンディングで幕を下ろされており・・・



4年前に特攻隊の基地があったことで有名な鹿児島の知覧に立ち寄り、

最後を覚悟し万感の思いを込めて家族に認めた遺書を多く拝読し、

表現は出来ないが日本人としての人生観を変えさせられた。

時代や価値観が異なる時代とはいえ、

死ぬことを決意し戦地へ向かう心境の重さは計り知れず。。。




本書では、当時の軍の杜撰な戦略や人命軽視、官僚主義にもメスを入れ、

当時の日本軍が歩んだ道程をかなり忠実に描いていた。

しかも驚くべきことに本編に登場する人々については、

主役の宮部久蔵以外はほぼすべて実在の人物であり、

しかもそれぞれの人生についてもかなり忠実に書かれてあった。



内容に関しても胸を打たれる場面が多く在ったが、

これまでの戦争観や特攻隊員として飛び立たれた多くの方々への想いを

大きく変革させられる機会となった












連休の最中。。。

今年もGWはたくさんの面談約束を頂いており、

有り難いことながらもオフを取ることが出来ないながら・・・

約束がズレこんでしまい隙間の時間が発生したため、

三男坊のサッカーのゲームに応援に行くことになり。。。

星稜高校出身の本田圭佑選手が所属したロシアのチームから

プレゼントされたコートで開催されていた。



コートに到着した直後、

スタンバイ状態の72番。



ゲームに参加

こちらに気付き

一人だけカメラ目線を送りつつ・・・



親バカながら懸命に三男のプレーを追いかけつつ・・・



ボールを競る瞬間の迫力もたっぷりで。。。



ロングながらも懸命にシュート。。。



相手チームのプレーが素晴らしく、

勝利には遠く至らなかったが、

一人一人の選手たちがボールを追いかける姿が全身全霊であり、

純粋にプレーに望む姿勢に感動を覚えてしまう・・・。

非公式ゲームのため、

たとえ勝利してもリコグニッションされることはないが・・・

ひとつのゲームに勝利すること!

それを追い求める姿勢に価値があるんだと感じた。

ゲーム後、三男に『ゲームに勝つとどんな気持ちになるの?』

と、聞いてみたところ・・

『勝つとうれしい気持ちになる。。。』




分野は違いながら、

少年サッカーのイレブンより教わる“取組み姿勢”

邪念なく目標を追い求める境地・・・

あらためて気付かされ、学習させられてしまうことになった




起床直後に眼に入ってきた。。。抜けるような青空が気持よく、

今年はじめての南砺市コースへ繰り出すことに!!

金沢から福光のみちの駅までは金沢大学を越えて幾峠かを登坂しつつ無事到着。。。





昨年来た時よりもかなり商業化が進んでおり・・・

地元の名産品に主軸をおいた露店が軒を連ねていた。。。



見事に突き刺された岩魚の塩焼き、

・・・彩りや香りも含めとてつもなく美味しそうで。。。



福光から刀利ダムへむかう道程。

延々と続く一本道・・・

彼方の雪山とバランスの良い雲が漂う空が絶品。

このコースの醍醐味スポット



刀利ダムを少し過ぎたポイントで一枚。

毎年お気に入りの度合いが増すスポットであり。。。



悠々とした・・・

雲と空と雪山とを存分に堪能し吸収できた有意義な走行となった


東京商工リサーチによると、

2012年度の倒産企業の平均寿命は23.5年とのこと。。。

志高く起業し、多くの社員や関連会社と関わりながらも、

ニーズの動向や景気の変動によって左右される企業活動

最近“ミッションステートメント”を深めるコンテンツをまとめるにあたり、

60社以上の経営理念を拝見する中で、

大手企業と中小企業、老舗企業の経営理念の違いを目の当たりにすることになった。



国内において創業100年を超える会社が19,518社、

300年を超える会社が435社存在するとのこと・・・。

全体像を俯瞰すると、

宗教法人を除いた場合、

清酒製造・小売業が最も多く、

呉服販売、旅行業と続くが、

日本人の生活様式や文化に関わる業種が、

悠久の時間、経営活動を営んでこられたとのことであろうか?


その中でも特出すべきは、

飛鳥時代の578年創業『金剛組』。

組織の興りは、

聖徳太子が百済から三人の工匠を招き大阪の四天王寺を建立した際、

完成後、一人の工匠がその地に残り四天王寺を護り続けたとのこと。

その工匠が金剛重光であり、金剛組の創業者となっている。


その後、日本の神社・寺院の建設、補修に携わりながら営んで来られたとのこと。

現在は高松建設の傘下なっているが、

今なお39世当主も相談役として名を列ねている・・・


1400年の経営活動、

壮絶すぎてイメージさえできない時間ながら、


この日本において、

技を継承しながら継続してきた企業の存在を誇らしく感じる



定期的に実施している経営者との勉強会のテーマを深める中、

今回の題材はかねてから重要性を痛感していた分野で、

経営理念や社是も視野にいれながら、

会社や社長自身が“進むべき指針(ミッションステートメント)”

をテーマとすることになった。



会社の存在意義・・・

なぜその事業を行わなければならないか?・・・

社員の存在意義と一員としての“目的”

経営判断の優先順位・・・

社長や社員の共有の“価値観”・・・

進むべき未来のイメージ・・・

組織の構成員全員が関わり熟成させる“ビジョン”




会社や社長自身の原動力(Core)となる『ミッションステートメント』は、

普段認識しながらも明文化されていないことが多い。。。

今回のコンテンツは、

約90分間にわたりコーチングの形式を執りながら

“ミッションステートメント”を発掘し作製ていくという内容となる。

またこのコンテンツは、

経営者のみならず、社員がいない自営業、会社員の方々にも有効性が診られ、

これまで実施してきた30名の方々の感想においてもかなり満足度が高かった。

実施ごとに修正し完成度を高めながら、

たくさんの方々にお役に立てるコンテンツに熟成していきたいと思う











金沢の繁華街、香林坊から5分に位置する武家屋敷街。

加賀百萬石の隆盛を誇った藩政期、

中、下級武士が住居を構えた地区で、

現在も土塀がが連なり、大野用水が流れる景色が残り、

当時の佇まいを残している。

家も近所とあって、

香林坊での宴席の行き帰りに通う道すがらで、

ふらりと通る風景の情緒が素敵に感じられるお気に入りのスポットである。


<旧加賀藩士 高田家住宅>



400年の歴史がある大野用水。

かつては金沢城築城にも貢献し、

生活上の動力源(水車)、潅漑、物資運搬、防火、防御、融雪等多目的用水として活躍した用水。









九谷焼の“鏑木商舗”








天正7年開業の薬舗「中屋」を移築した「金沢老舗記念館」。

以前は香林坊付近のメインストリートに在った


日暮れ時の武家屋敷界隈、

地元ながら堪能することになる


明治の文豪“室生犀星”の生誕124年


明治22年(1889年)、加賀藩士の私生児として生を受け、

生後直ぐのこと・・・

現在の犀川大橋付近にある真言宗高野山派、雨宝院に養子となり。。。


両親の面影と愛情を知ることなく成長



北原白秋に見出され、

萩原朔太郎とも親交を深め、

数多くの名作を残こす金澤を代表する文豪・・・



明治45年、犀星23歳の時分、

帰郷のおりに故郷の想いを綴った詩がある。。。




[小景異情ーその二]

『犀川』より・・・

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや

美しき川は流れたり
そのほとりに我はすみぬ
春は春、なつはなつの
花つける堤に坐りて
こまやけき本の情けと愛とを知りぬ
いまもその川のながれ
美しき微風ととも
蒼き波たたへたり




犀星が幼き頃を過ごし、

終生こよなく望郷の思いを募らせた『犀川』。。。

おそらく犀星が嬉しみ愛した犀川の風景に想いを馳せながら、

そこはかとなく撮ってみることにした・・・


右奥に見える橋の左に犀星が育った“雨宝院”が在り。。。





毎年素晴らしい花を蓄える“樹”

土手沿いを歩きながら、、、




室生犀星碑につながる並木道。














犀川を臨みつつ・・・








対岸の寺町寺院群が風景の一部となりながら。。。



樹木がらたくましく花を咲かせる花々・・・





また一年後まで、

御預けの感を感じつつ、

今年の犀川の桜並樹に

金澤への愛着をさらに深める今日此の頃・・・



ひがし茶屋街での打ち合わせを終え、

藩政期からの茶屋の町並みが残る“主計町”界隈を桜を求めて散策。。。

かつては北国街道より加賀百万石へ至る玄関口として繁華街が栄え、

遊郭や茶屋が軒を連ねていた地域。

いまでも老舗の銘店が軒を連ね商いを営んでいる・・・。



主計町の玄関口。。。



源法院の一本の桜が枝垂れており。。。



茶屋が軒を連ねる浅野川沿い。



川面に突き出した桜が豪快であり・・・



まだまだ満開ではないが十分に堪能・・・




昔から変わることのない人が行きするだけの幅の路地。



『あかり坂』



坂の上より見下ろす軒先。。。




川に繋がる路地。






鍋料理の老舗『太郎』。


古い町並みと桜のコラボ。

いつも感じることであるが、

金沢の四季の移ろいを存分に楽しめる贅沢な季節

桜の季節。。。

金沢は桜の名勝が多いといわれるが、

個人的には兼六園、金沢城の桜の豪快さと規模を好んでおり、

夜間ライトアップがスタートしたため、

閉館時間ギリギリに滑り込み、

取り急いでシャッターを切ってみた・・・

兼六園

















金沢城石垣を見下ろす・・・




金沢城










桜三昧の夜となった


輪島市で開催される倫理法人会のモーニングセミナー参加の為、

当日の講師と経営者仲間6人とで前泊することとなり。。。

食事会場を物色する中、輪島のロードバイク仲間に聞いてみると、

同級生が営んでいる漁師のお店があり、

かなり融通が聞くとのことで決定に至る。。。

『居酒屋 連』




大きな暖簾の出迎えを受けつつ。。。





最初に登場した“河豚の肝”



地元の海藻のしゃぶしゃぶ・・・



ハチ目の焼き物。。。


鮮度高い舟盛り・・・



〆の蛸飯とお吸い物もかなりの高水準

かなりのお酒も嗜みつつ・・・

お勘定するも一人4,300円とのこと

量、質、CPともに大いに大満足な時間となった




居酒屋 連
石川県輪島市河井町24-17-21
0768-22-8414
http://tabelog.com/ishikawa/A1704/A170401/17006094/