今年の金沢の桜は開花が1日、満開が6日とのこと
本日金沢城、大手堀を過ぎた旧高峰住宅の桜が咲き始めていた。
金沢は桜の名所が多く、
この季節の楽しみな風物詩。。。

本日、金沢駅前のオフィスに戻ると、
一階のフロアで献血の募集をしており、
せっかくの機会ということで微力ながらも協力することにした
もう何年ぶりかも分からないほどのご無沙汰で・・・
日々の慌ただしさや忙しさを理由に、
機会があってもなかなか取組んで来なかった。。。
所定の手続きを終え献血車へと向かい、
促されてベットに横たわり・・・
見上げると天井にメッセージが貼られており、
読んでみると輸血治療をされている子供さんからの直筆文であり、
もう一つは、
自分が輸血にお世話になることを
予想していなかった成人と思われる方の文章

看護師さんに聞いてみると、
県内で治療されている方々のメッセージを掲載しているとのこと。
仕事に従事されながらも、
定期的に張り替えられる患者さんのメッセージを読むと
仕事のモチベーションが高くなり、涙くんでしまうこともあるとのこと。。。


これまで献血とは、大切な事と認識しながら、
救われる方々の顔が見えないばかりに現実感が足りない自分がいた。。。
しかし治療に取り組まれている患者の方々が
以外に身近にいらっしゃるという現実を痛感するに至り


僅かな時間で貢献できる有意義なボランティア活動の大切さを気付かされる機会となった。
役員は設営準備のため、
まだまだ夜が明けない5時に会場の金沢国際ホテルに集合となる。

本日の講話は。。。
南極観測隊に大工として参加された『坂下大輔氏』。
テーマは「2年つづけて南極観測隊に参加して」
北陸ミサワホーム(株)金沢支店・広報部に勤務されている。
あらゆる分野のスペシャリスト30名で構成される南極観測隊の中で、
唯一の建設担当“大工”として参加されている。

オーストラリアを出発し昭和基地到着までの1ヶ月間の航海の様子、
海上自衛隊所属、世界最強の砕氷艦『しらせ』が
4mの氷河を砕氷し前進する2週間の壮絶な旅。。。
海上自衛官から学んだ水の希少な環境での“お風呂の入り方”。。。
氷点下50℃の極寒の世界の不思議やペンギン、アザラシなどの“南極の住人”とのふれあい、
魅惑的なオーロラの輝き。。。
一つ印象的だったのは、
隊員が南極を後にする際にもう一度見てみたい景色があるという・・・
最新の映像機器でも完全に表現することは難しいと言われる風景とは?
南極の“満天の星空”とのこと。。。
そこまで聞いてしまうと
自分の眼で見てみたいという激しい衝動に駆られてしまい・・・

しかし同じ倫理法人会の役員A氏は、
以前、南極マラソンに挑戦し、
6日間にわたって南極大陸を走破されたらしく・・・
先日もBS朝日で特集されていたほどの冒険家とのこと。。。
なにげなく、南極が身近に感じてしまう一日となった

先月、東京のデザイン会社の社長からご紹介頂いた一冊
題名もこの上なく意味深めで・・
おそらく店頭に並んでいても足を停めてしまいそうなテーマ

著者の出口光氏は哲学博士として大学での研究生活を送られながら、
実業の企業経営の分野に進まれ、
㈱タカキューの社長を務められた異色のキャリア歩まれた人物。

曽祖父に昭和初期の宗教家、出口 王仁三郎氏を持ち、
幼少より精神世界に関する造詣が深かったとされている。。。
“天命”・・・
この言葉をイメージするにあたり、
壮大かつ偉業を成し遂げる志的な意味を連想しそうであるが、
出口氏が説かれている点は・・・
現在置かれている環境、職場、人間関係等。。。
すべての分野にわたって自らの“天命”を探求し、意識することが
生き方や人生に素晴らしい影響をおよぼすという意味であり、
22の自己に対する質問で天命を探求していくという内容。
「嘆きの中に天命のヒントが有る・・・」
不動の志を確固たるモノにするための機会となる一冊
17時30分会場に向け設営準備に入る。。。
18時開演

会場は満員御礼の勢いとなり。。。

第一部テーマ『よろこんで生きる』
株式会社 山研ビルサービス
代表取締役社長 山下久人氏
軽快なトークと甲高い語り口調!
話はもとよりすべてが面白おかしく会場を大爆笑の渦に包み込み・・・
特に社員全員で実践している“ツイてる体操”は群を抜き、
あまりのインパクトのため社員の一人が辞表を出したほど。。。

第二部テーマ『出せば入る』
倫理研究所 参与
田形健一氏
倫理歴40数年の大先輩、
大きくはないが重低音が響く声での講話が説得力を増幅。。。

講演会はそれぞれに深く響着つつ、
笑いと学びの中で無事終了、21時30分にホテルを退出。
目前にはレストラン“N365”がまだ営業しており。。。
かれこれ8年通っている焼鳥の店“鳥珍や 金沢東別院店”
本日、元同僚と一献の席を設けて来店

金沢にも焼鳥が美味しく食べれる店は多いが、
鹿児島の知覧地鶏の炭焼から始まり。。。
博多での焼鳥の名門店を食べ歩いた食べログの中、
引けをとらない質とを見込んで通い続けているお気に入りの店

豊富なプレミアム焼酎も魅力的であり・・・
どれをとってもハズレがなく、
安心してオーダー出来るのが嬉しい限りであり、
大切にしている人脈にも紹介し好評を頂いている

昨日の夕方のこと・・・
仕込みの時間に立ち寄った際、
日本唐揚協会が主催する『第4回唐揚グランプリ』の
手羽先部門にエントリーしたという話を聞き。。。
聞き馴染みがなくマイナーな印象を受けながらも・・・
しかし、
その競合店には著名な“世界の山ちゃん”をはじめとして、
“風来坊”も参戦、全国14店がひしめき合うらしく、
かなりの乱戦が予想されるレースなるとのこと。
このグランプリでは、
グループ店舗の総力結集で全国1位を熱く狙って行きたいとのこと

全国でNo1を獲得することは、
お店のブランディング・イメージを強化するためにも価値があり、
それも地方都市の金沢の店が受賞することが意味深いと思われた。
店主から・・・
>常連のお客様に協力して欲しいが、
どのようにアナウンスしたら好いか??>との相談を受け、
QRコードを貼付けたポスター、チラシの製作を提案するも、
パソコンには不慣れとのこと・・・

日頃からお世話になっている手前、
後方支援を引き受けることになり。。。

ポスターを含め4つのツールを作製。
<A3版ポスター>
ひいき目もあるかもしれないが・・・
これまで手羽先で評判のお店で食べた中でも、
決して引けをとらない一品


手羽先写真を見て“これは!!”と感じられた方、
もしよろしければ“金沢から全国へ”の念願のため、
一票を投票いただけると幸いです
第4回からあげグランプリ 投票サイト
http://karaage.ne.jp/event/grandprix/2013/
※facebook、twitter、メールアドレスで投票が可能です 
手羽先部門で“鳥珍や”を選んで頂けると有り難いです。


今回周囲の口コミ推薦が際立っていたお店に満を持して来店。
情報によれば同業者からも評価が高く、
とにかく素材の質がハイレベルとのこと・・・

紹介者のおすすめメニューで注文した結果→
解説がいらないほどの色鮮やかな素材の数々>>
よく焼肉店を利用しながらも、
また来たいと思わされる店は以外に少なかったが、
食べログランキングで、白山市周辺では第一位(石川県内10位)とランキングされ、
郊外であり立地の状況から考えても大健闘ではないかと思わされる。
高い期待を遥かに超えてしまうお店との出逢いはインパクトに溢れ、
“リピーター”に成ってしまうメカニズムを垣間見た体験となった
『牛鉄』
石川県野々市市野代1丁目65
076-294-2983

長男の卒業式に参列


思い返せば、1997年に長男が誕生

この世に誕生する半年前に意を決し転職し、
現在の金融機関に入社。。。
ほんとうに瞬く間に過ぎ往き・・・

あっという間の15年間を痛感してしまう

会場に入ると懐かしい雰囲気を感じつつ、
28年前、この席で卒業式を迎えた記憶が彷彿。。。
息子が母校で卒業を迎える事への喜びも感慨深く。。。
横顔を観ながら成長を実感することになる


この直後、校歌斉唱にあたり、
突如として舞い降りた在学生時代の記憶がこみ上げ、
力の限りを尽くして熱唱してしまい、周囲の注目を浴びつつ。。。
賞状授与・・・
長男にとっても一生に一度のかけがえのない記念の日。
終始、青空が広がる中、
何事も無く、無事に今日の日を迎える事ができて、
感謝の気持ちを深める素晴らしい一日となった

























































