こんにちは!
学芸大学駅前のストレッチ&ボディケアNOBASUの石川です。
筋力トレーニングをするときにとても大切なのな、最初のグリップとスタートポジションになります。このスタートの位置でグリップが上手くいってなかったり、スタートで目的の部位に収縮が出ていない状態だと、筋力トレーニングでは効果が出にくくなります。
これは人により骨格の違いや筋肉に柔軟性の違いがあるからです。
トレーニングの上手い人の動きを真似しても同じ効果が出ないのもこれが原因です。
これは実はストレッチでも同じことが言えます。
ストレッチを行っていく際にみなさんが考えていることは、テレビやYoutubeなどで動きを見て、同じ形をしていればストレッチが完了していると思ってしまうんではないでしょうか?
実はこれでは不十分で、ここから「どこが伸びているか」「余計な部分が緊張していないか」これを確認し、ストレッチ後に目的の動作に対して、可動範囲が向上しているかを評価することが大切になります。
例えば、臀部のストレッチ。
この形をしている場合、一般的には左側の臀部にストレッチがかかります。
しかし、ハムストリングス(半腱様筋・半膜様筋)が硬くなっている方や緊張が強い方は、このときにハムストリングスが伸びている場合があります。
その場合、ストレッチ後に臀部の改善が見られない場合が多く見られます。
ではこんなときどうしたらいいでしょうか?
伸びている場所が違う場合、一度体位を戻してから足の位置変えたり、リラックスさせたりしてからもう一度伸ばしてみるといいでしょう。
みんながやっている形はとても大切になりますが、あくまでも伸びやすい形というだけになります。そこから自分の筋肉を意識し、目的の部位が伸びているかしっかり感じて見て下さい。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
現在利用可能なキャンペーン情報はこちら
営業時間 10:00~22:00 不定休
興味がある方はメール又は電話でお問合せ下さい。
TEL:03-6874-7635(3Mworkoutにかかります)
MAIL:3mworkout@gmail.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


