こんにちは!
学芸大学駅前のストレッチ&ボディケアNOBASUの石川です。
腰が痛くて腰を毎日マッサージしてストレッチしているのに全然良くならない方いませんか?
当店で対応するお客様でもこのような状態の方が多くいらっしゃいます。
こんなときに大切なのが前回のブログに書いた適切に評価をすること。(前回のブログ)
実際に多いパターンで「腰痛」が出ている原因が「胸椎」の可動性の低下と「股関節」の可動性低下により、「腰椎」が使われ過ぎの状態です。
この評価を行っていく際に考えなければいけないのは関節の「モビリティ:可動性」と「スタビリティ:安定性」についてです。
それぞれの関節には構造的に「動かせる範囲」が決まっています。
この範囲が少なすぎても、広すぎても他の部分にシワ寄せが起こります。
今回のケースでは下記のような状態が理想となります。
腰椎(仙骨と骨盤を含む)が安定性が必要な関節
胸椎が可動性が必要な関節
股関節が可動性が必要な関節
このようにMobility Joint とStability Jointは交互にならび動作を行っています。
パーソナルトレーニングをしていると、鍛えることに集中し過ぎてしまい可動範囲が狭くなってしまう方がいます。「モビリティの低下」
逆にストレッチやマッサージに通っていると、緩めることに集中し過ぎてしまい、関節が動きすぎてしまいます。「スタビリティの低下」
このように鍛えるだけでも健康は作れず、マッサージだけでも健康は作れません。
大切なことは可動性と安定性のバランス、そしてそれを適切に評価し個別性のあるトレーニングとストレッチを行っていく、「パーソナルトレーニング」と「パーソナルストレッチ」になります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
現在利用可能なキャンペーン情報はこちら
営業時間 10:00~22:00 不定休
興味がある方はメール又は電話でお問合せ下さい。
TEL:03-6874-7635(3Mworkoutにかかります)
MAIL:3mworkout@gmail.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


