Hiroです~![]()
今日もご訪問いただき
ありがとうございます![]()
“いいね”も
励みになってます
感謝![]()
長くなってる
『いい子』シリーズ
…母親との関係…
次回こそ
最終回アップしようと思います
気にかけてくださってる方…
もう少し
お待ち頂けるとうれしいです
さて…
今回は
子どもたちからの
早めの誕プレで
鎌倉にドライブ![]()
![]()
![]()
子育てがうまかった
なんては
とても言えないし
感情的に
かかわっていたし
親優位が
当たり前だと思っていた
私
心の余裕なんて
なかったし
ただただ
一生懸命なだけで…
一度は
子どもを手放そうとさえ
思ったこともあるのに…
そんな私が…
今回
味わった…
私にとっての
最高の幸せ…
を
シェアしますね~
今月の上旬に
次男から…
『おかんさ
鎌倉に行きたいゆうてたやん
水曜日なら授業がないから
何時なら大丈夫』
って…
そう言えば
以前に
そんな話したことあったっけな…
鎌倉にドライブ
子どもたちが考えてくれた
今年の私の
ちょっと早めの
誕生日祝い
お互いの
予定を調節して
長男も
仕事の休みを取ってくれて
実行日決定
鎌倉はね…
小学校の修学旅行以来
行ってないので
それだけでも楽しみで…
次男が
何気ない会話の中で
覚えていてくれたことが
うれしい
当日は…
次男の
朝練が終わる時間に
次男のアパートで待ち合わせ
車に乗り込んだ瞬間から
テンションあがって…
めずらしく自撮りで…
鎌倉で
行きたい場所は
私が選ぶことになってって
鎌倉に到着予定時間が
ちょうどお昼時なので…
先ずは
有名な
しらす丼から
子どもたちは
すでに食べたこと
あったらしく…
それぞれに
お気に入りの品を注文…
私は
生ぐさは
そんなに得意ではないので
食べられなかった時の
保険をかけて
生しらすと釜揚げの二色丼
まいう~![]()
つぎは
葉祥明美術館へ
一台分しか
駐車場がないのに…
すっと止められたのも
Lucky~![]()
ここで
はしゃいでいる私に
次男が
『おかんのテンションに
ついていけない…』
と
ぼそり…
そやね…
今までは
子どもたちの前では
“しっかりもののお母さん”で
いないといけないと
思っていたから…
と
心の声…
『実は…
これがおかんの正体』だもん…
と
気にせずハイテンション![]()
美術的才能は
皆無の私が
子供の頃から
この方の絵だけは
大好きで
たまたま見つけた私設美術館
鎌倉に行くときには
是非とも
訪れたかったところ
漠然と
『好き』だったんだけど
なんで好きだったのか
分かった…
色も
構成(っていっていいのかな)も
もちろんなんだけど
描かれている世界観…
穏やかな色調と
優しい絵
ぽつんと描かれているものが
心の中
を
投影しているようで
好きだったんだと気付いた
折りしも
『こだわらない』直筆展
で
詩がたくさん展示してあってね…
ヨーガ療法でも
『こだわり探し』は
大きなテーマになってるんで
グットタイミング
葉祥明美術館をあとにして
次に向かった先は
鶴岡八幡宮
先ずは
駐車場を見つけて
次男の希望をひとつ
海が観たい
で
由比ガ浜海岸へ
波打ち際へ
もうね…
この後姿を
観てるだけで…
とっても
しあわせ![]()
呼んだわけでも
呼ばれたわけでもなく
ただ
そこに二人が並んでる
もう一人
そこに長女もいたならな~
と
欲がでる私…
さて…
気が済むまで
海を眺めて
そこから
“銭洗い弁財天”を
徒歩で
目指すことに
途中の分岐点で
Google先生に導かれるか
看板に従うかで
迷った次男…
で
Google先生を
信用することにして
看板とは
反対側の道を選んだ
そしたらね…
緩やかだけど
ずっと上り坂
距離も長い
で
何となく長男に目を向けると
顔色が優れない
長男は先天性心疾患があって
一年前に開胸手術も受けていて
とりあえず
歩調を合わせたり
荷物をもってあげたり
休んだり
そのうち
次男が
『おんぶするよ』
って言いだして…
実は次男…
今月の半ばに
左肩脱臼して
来月
手術受ける予定でね
本来なら
固定してなきゃいけない状態
(固定具は
恥ずかしくて外してるけど…)
いやいや
無理でしょ
なのに
肩にさえ乗らなかったら大丈夫
って
長男をおんぶした
それでも
私よりも歩くのが早い
後ろから着いてくのがやっと![]()
でもさ…
これを後ろからみてて
やっぱり
『しあわせ』って思ってる私
優しさとか
思いやりとか
教えるものではなくて
自然に身につくんだな~
いつの間にか…
泣き虫で
悔しがり屋で
へそ曲がりで
育児期には
一番手のかかった子
の次男が…
たくましくい
優男
になってる…
子どもたちに
『私の元に
生まれてきてくれてありがとう』
って
自然と
沸き上がってくる
感謝の瞬間
心の中で
かみしめつつ
味わって…
もう
この時点で
『充分に満たされた』…
まぁ…
そんなこんなで
けっこう
険しい道になり
ゆっくりと歩いて
やっとたどりついた
銭洗い弁財天…宇賀福神社
御朱印締め切り時間
数分経過で![]()
別用紙で
出していただけて![]()
お金
も
浄化出来て…
来た道とは違う
看板通りの道で
あっけなく
小町通りに戻ることできて![]()
小腹が空いたので
ネットで調べた
スフレのお店へ
ふわっふわで
これも
まいう~![]()
で…
スウィーツのはしご
子どもたちのお薦めの
抹茶のティラミス
これも…
まいう~![]()
(それしか
表現の仕方知らんのかい![]()
)
お店を出るころには
辺りは真っ暗
残念なことに
紫いものコロッケ逃した~![]()
鶴岡八幡宮参拝![]()
小望月がキレイ~
タイムオーバーで
御朱印はあきらめ…
でも
大満足
五時ごろからの
スィーツのはしご
が
たたって…
夕飯は
本庄に帰ってからに
決定
さすが男子…
Hiroって…
こんな人です
いろいろが絡み合ってるので
対 母親
対 父親
対 長男
分けて書いてます
お時間があったらどうぞ
おかあちゃんとのこと
母から聞きいた話
私の中の『いい子』の芽生え
母の生い立ちから
母親から聞いてきた思い出が
元になってるお話
私の記憶と感じてきたこと
2~4歳くらいの時期
記憶の中から…
幼稚園から小学一年生のころ
応用編突入…いい子レベル4
いい子の基準に
違和感や不満も持つように
刷り込みや上書きに
応用が必要になった時期
はじめて知った…うちの親とは違う“よその親”
お母ちゃんの家出かきっかけで
じいちゃんとばあちゃんのお世話になった時期
籠の鳥から
外へと羽ばたけるようになって
外の世界を見始めた頃
『女はこうするべき』のお母ちゃん流の教育
ある種「一般的」と思われる女性としてどうあるべきが
教えられ始めた時代
小学5~6年生の頃
中学生時代の心の変化
母親に対する反発心はあるものの
反抗できなかった心の闇
下宿生活をはじめてことで
両親とは離れて暮らせたものの
自分で進路選択が出来なかったことで
学校生活のなかで歯車がくるっていった
高校生時代
大学受験をあきらめて
高校卒業して直ぐに計画妊娠で結婚
母との絶縁…
長男が生まれてすぐに
母から放たれた言葉で絶縁
母が離婚して戻って来た
父と離婚して家を出た母が
再婚先から離婚して戻ってきた
『母との同居』が無理な理由…
二度目の離婚で実家に入らなかった理由は
表向きと本心に違いがあったから…
私が“本質”に出会った瞬間
観ないようにがっちりと蓋をしていた心の箱
開けてみたら…
そこには本当の私の思いが詰まっていた
家族にしか分からない
家族しか知らない世界
逃げ場のない
追い詰められた過酷な環境だったと
分かったのは大人になってから…
それだけ
家庭の中って
閉ざされた世界でもあり
子どもにとっては
あたりまえの世界
それでも
子どもにとっては
『おや』がすべて
父はアルコール依存症…子ども時代
父はアルコール依存症②…大人になってから
父はアルコール依存症③…最後に父がのこしたもの
異常なことに気付いてほしい
逃げてもいいと知ってほしい
外から見て
異常なのが分かるってことは
それ以上のことが起こっているかもしれない
そんな世界があることも
知ってほしい…
母親としてどうかかわって来たかの回顧記事です
何かのお役に立てばと綴ったものです
生きてるだけで・・・希望の光
長男…入院
長男…②
長男…③
長男…④
長男…⑤
長男…⑥
長男退院…彼自身が太陽に…
一般的なヨガで行われるような アクロバティックなポーズは行いません
もとめるものはポーズではなく『今ここ』を感じ
『私が私らしく生きること』ことに気付くこと…
一般社団法人日本ヨーガ療法学会・認定ヨーガ療法士 田嶋弘美
*初回(90分) 6,000円 インテイク面接・心理テスト等
お話を聞かせて頂くことから始め、目標設定等行います
*2回目以降は 90分(5,000円) 60分(4,000円) 延長料金あり
*遠方の場合は別途交通費がする場合もあります
*受講場所・受講回数・受講頻度等、お申し込み時にご相談させて頂きます
公民館活動も行っておりますので、お問い合わせください
*開催場所・回数・開催頻度・料金・交通費等、お申し込み時にご相談させて頂きます
hiro.official.event@@gmail.com(@をひとつ外してください)
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ありがとうございます![]()
愛と癒しと自由を…
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