hiroです
とうとう
長男記事⑤まで
来ちゃいました~![]()
長男記事は
連載になっちゃてて
一回が
長~~~~~くなってしまってますが
お付き合いいただいて
ホントに
感謝してます![]()
長男…陽貴(はるき)
中学にめでたく入学~![]()
地元には4つ小学校があってね
中学校は一校しかない地域
なので
一気に友達関係が変わって
それまでの人間関係から解放されてね…
陽貴らしく
学校生活が
楽しめるようになってね![]()
それは
観てるだけでもわかる位![]()
ちょうど中学入学時に
学校の
自転車通学区間の見直し
があって
それまでは徒歩圏内だったのが
自転車通学できる範囲になって
陽貴は自転車通学出来て![]()
で
入学後直ぐに
何とかならないかな~
ってことが…
学校指定の通学カバンが
背負うタイプでカバンそのものは軽いのよ
だけど…
教科書
参考書
ドリル
ファイル
等々…
一教科で4冊くらい必要で![]()
総重量が10キロ超える![]()
で
それに入り切らないことでさえある![]()
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自転車であっても
陽貴には重すぎ~![]()
担任と話し合ってね
本来は
所謂
置き勉は禁止![]()
でも
特別に許可されて
保健室に
持ち帰らなくても大丈夫なもの
置かせてもらうことが出来たけど
…………
あんまり重さが変わらない![]()
置いてこられる物が
ほとんどない![]()
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部活動は科学部
ロボットとか
ペットボトルロケットとか
作る部活動でね
物作りにも興味が出てね![]()
楽しい様子![]()
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活動できる場所があってよかった~
音楽の授業で
クラッシックギターに出会い
ギターにも夢中になってね![]()
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中学に入ると
部活等が優先になるし
受験勉強のために
塾に通う子が多くなって
そちらが優先になるから
ピアノを辞める子が多い中
本人希望で続けてて
ドンドン音楽への興味が広がって![]()
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クラスメイトが
保健室登校になると
保健室に足を運び
時には
自宅まで担任と迎えに行ったり
明日は午後で良いから学校来いよ~
って
学校に来やすいようにって
約束してみたり
な~んて事もあったりで…
陽貴らしさが発揮出来たりしてね![]()
中学校生活は
楽しいものになっていってね![]()
心臓に関してはね
2歳のオペ後
小学校に入学後あたりからは
年一回の定期検診になってて
中一の時の検診でも![]()
身長は伸びて欲しいけど
バランス保てるかの
試練の時
幼稚園時から
身長順では前から何番目
だったのが
男子特有の成長期に入り
身長がどんどん伸びて
段々後ろの方になっていって
成長は嬉しい![]()
あっという間に
私(166㎝)を越してね![]()
本人は元気![]()
疲れがたまると
幼いときから
吐き気を伴った激しい頭痛が起きて
強制的に休まされる
だったんだけど…
中二の定期検診の血液検査で
心不全が起きていることが分かって…
この頃になると
本人が
自分の体と向き合うように
主治医も
包み隠さず
ダイレクトに
体の状況を
本人に伝えるようになってて
主治医から…
数年前から
血液検査により
心不全の状態が分かるようになっています
実は最近
陽貴の状態と同じ子供がいて
診察室にスキップで入って来れたのに
一カ月で他界した子がいます
私も苦い経験をしました
良い状態ではありません
出来るだけ
心臓に負担をかけないようにする
事と
心臓の負担を減らすためにと
利尿剤の投薬が始まって…
通学が車での送迎になって
順調だと思っていたのに
衝撃の言葉で
陽貴の生命力を信じなきゃ
が
更に強くなって
私に
出来るだけの事は
できるだけしよう
彼の自主性を大切にしながら
彼がしたいこと
彼が出来ること
それをサポートする
って意識になって
陽貴自身は
この時の受診結果で…
ショックがあって…
今までは
彼なりに
普通に過ごせていたのに…
死
に関して
真剣に考えることになり
数か月後だったかな…
皆と同じことが
したいのに出来ない![]()
死ぬことは怖い
溜め込んでいた感情を
一気に吐き出して
陽貴が初めて大泣きしてね![]()
辛いよね
ごめんね
(丈夫な体で産んであげられなくて…
が
言葉になっていたか覚えていない)
私…
陽貴を抱きしめて
一緒に泣くしか出来なかったのかな
私には
気丈に頑張ってるお母さんたちのようには
振る舞えなくてね…
少し落ち着いてから
次元の違いはあるなと思いつつ…
私も喘息で
みんなと同じこと出来なくて
理解されなくて
運動制限はあって
死ぬ思いもして
なんで喘息があるんだろうって
悩んだこと
話したと思う…
学校での制限と
親同伴は
必然的に多くなって
体育祭では
保健室で親子で待機
走り幅跳びならと
先生に提案してもらい
陽貴の順番が来るときに
保健室から出て
終わって保健室に戻って
その他に参加できるものが
始まるまでは
保健室で応援
修学旅行も
私が同伴
思春期でもあるから
出来るだけ子供たちと
適当な距離を保ちつつ
柱に隠れたり
新幹線は
一車両置いた車両を取ってもらったり
ホテルも
徒歩で駆けつけられる所を
学校側に予約してもらったり
直ぐに駆けつけられるところに
いることが
学校からの参加条件
他の子たちには
気付かれないよう…
(結局…一日目の広島で
私が乗った路面電車に
次の停留所で
同級生の他の子供たちが
乗り込んできて![]()
何人かにはバレバレで
)
3日目の朝…
担任から電話が入り
いつもの頭痛が起こてしまって
陽貴の待つ旅館へ急行
運よく
午前中で頭痛が収まったので
陽貴がどうしても訪れたかった
金閣寺へ
親子2人で参拝
帰りは
また皆と合流出来て…
家庭環境も変わってね
入学前に
念願の家を新築
でも
一年半後には離婚調停開始
色々とあり過ぎて![]()
泥沼状態で…
(元夫の3度目の不倫が分かって
私の限界を超えてね)
子供たちのためにと
自分の心に蓋してて…
世間の目を気にして
2度目の❌をつける
勇気がなかなか出なくて…
悩みに悩んで
お気に入りの美容師さんが
男性で
子供の頃から
母親の事で色々とあった人だったので
相談してみて…
そしたら
男の子って
中学に入ると
親の事はシビアに受け取るようになるし
お兄ちゃんには話した方がいいと思うよ
ただ
未だ下の子が小学生でしょ
せめて
下の子が中学行くまで
我慢できないの
って
で
陽貴に話してみた
彼の心を傷つけるような
事案はなるべく避けて…
それまで派手な夫婦喧嘩は
一度もなし
うちの親は仲がいい![]()
て思っていた子供たちには
離婚は
あり得ないと思っていたのに
急展開
陽貴はね…
俺はいいよ
ただ
侑磨(弟)はまだ小さいから
せめて中学に入るまで
我慢できない![]()
って
大人と同じ意見![]()
まだまだ子供と思っていたのに
この時
彼は彼の考えをしっかりと持っていて
もう大人なんだ~
って思った
我慢の限界超え
子供たちとも
話し合って
陽貴が中二の夏休みに入り
弁護士と相談のうえで
元夫が趣味で3泊家を空けたすきに
白昼堂々と夜逃げ状態
調停が終わった後は
父親と子供たちの交流は自由に
子供たちにとっては
父親だし
彼らが自分の意見を持ち
その中で
どう生きたらいいか
自分ならどうするか
自分たちで判断してくれればいい
と思って
脱線した![]()
陽貴の事に戻るね
もしも…
陽貴の送迎が出来ないことがあっても
徒歩でも何とかなる距離に
アパート見つけてね
田舎だから
アパートが少ない![]()
5LDKから2DKの
アパートへ引越し
(物に対する執着があまり強くないかったかな)
でね…
私にとっては
このアパートは幸せのお城でね![]()
子供たちは嫌だったみたいだけど![]()
直ぐ近くにいられるし![]()
川の字で3人で寝るしかない状態で![]()
陽貴の睡眠妨害を防ぐため
寝相が悪い大きな弟の侑磨から
遠ざけるために
私が真ん中
何時しか
両端からぎゅうぎゅうに押されて
サンドウィッチ状態で![]()
寝苦しくて目が覚めたり
相変わらず陽貴大好き侑磨は
何時しか私を乗り越え
陽貴に抱き着いて寝ていて
壁と侑磨に挟まれてたり
それも
怒らずにそのままにさせてる陽貴
陽貴の睡眠妨害しないで~![]()
て言っても
いつの間にか乗り越えてる侑磨![]()
でもそれがね
なんて幸せなんだろう![]()
って思って
この環境でないと
実現できない
体験できなかった
貴重な時間だな~
って![]()
生活が慣れてきた時に
陽貴と侑磨からね
「母さ…
(この頃は二人とも私をこう呼んでて)
笑うようになったね![]()
」
私
「え~![]()
いつもそうだったでしょ
」
陽貴と侑磨
「いやいや
全~然 笑ってなかったから」
って
そうだったんだ![]()
ずっと笑顔でいたつもりだったのに![]()
正規雇用だと
陽貴の送迎が出来ないし
学校行事にも親同伴で
お休みしなきゃいけないことが
多いことが分かってるから…
パートで時給率の良いところ希望で
(田舎でパートのボーナスがあるところは希少で
)
ちょうどいいところ
紹介してもらえて就職できて![]()
田舎だからね…
何をやるにも送迎はつきもの
侑磨のサッカーの送迎も始まったり
時間に追われる
でも常に
陽貴の生活が
最優先でね
進学する高校を決める時は
送迎が可能な距離
か
体の負担がなく自力で通える
で決めてね
市内で送迎できる学校に
進学することに
知らず知らずに
子供たちに育てられてて
だからと言ってね…
お母さんの鏡
的な
人格者
と言われるような人ではないよ![]()
怒り爆発して
怒鳴ったり
無視したり
自分の正義感を押し付けたり
多分
フツーのお母さん
傍から見ると
ちょっと変わり者だったらしいけど…
(本人は普通の人だと思ってたから
)
ドンドン
変なおばさんになっていった時期
やりたい放題だった(アルコール依存症の)
実父がね…
直接ではないんけど
私に残した言葉で
自分のためになにかしよ~
って思って
ヨーガをはじめて…
昔から
人の役に立つことがしたいな~
って思ってたことを思い出して
で
ご縁があってヒーリングと出合い
よちよち歩きで
スピ道を歩き始めて
最初のうちはね…
スピは
怪しい
でも魔法使いのような
憧れでいて
私もこれで人の役に立てたらいいな
って思っててね
周りの景色に興味津々で![]()
暫くは
外の世界に知識や情報を求めて
スピ的な能力が欲しい
とか
エネルギーがどうのとか
追い求めていた時期があって
スピリチュアル初級の私が
一番最初に教えて頂いたのが
陽貴君に当たるべき光があってね
でも
心配するあまりに
お母さんが抱え込んでしまうことで
彼の光を遮ってしまうんだよ
心配は良いエナルギーではないんだよ~
心配することが当たり前
が
そうじゃなかったことを
はじめて知って
信じてる
って思ってるのに
心配が同居してることに
気付いて…
当時の私には
とても分かりやすくて
心配を手放せた一言
今はね…
おぎゃー![]()
って生まれてくること
そのものが
スピだと思ってて
特別な事じゃない
って
思ってるかな![]()
さて…
次回で終わりに出来るのかな![]()
と思いつつ
最後までお付き合い頂きまして
有難うございます(^人^)
次回につづく…