当院は、患者さま一人ひとりに安心してご利用いただけるよう、以下の方針で診療を行っております。
できること・できないこと
当院では、簡単な心理テストなどは可能ですが、心理士による分析が必要な精査やカウンセリングは行っておりません。
そのため、心理療法や詳細な心理検査が必要と判断される場合、あるいはそのようなご希望がある場合には、心理士が在籍しているようなクリニックへの受診を勧めております。(自分はもしかして発達障害、HSP、自身が毒親に育てられた、ACなどではないか調べてもらいたいなどと言った場合は当院ではなく専門と掲げてたり、心理士が在籍しているクリニックへの受診をお勧めしております。)
また摂食障害、アルコール依存症、薬物依存、中毒症、高校生以下の診療は行っておりません。
お薬に関して
当院では、これまで服用されたお薬についてご希望を伺うことはありますが、
特定の銘柄を指定しての処方依頼にはお応えできない場合があります。
また、お薬を適正に使用できない方への処方はお断りさせていただくことがあります。
たとえば、ご自身に処方されたお薬をご家族や他の方に譲渡したり、
逆に他の方のお薬を譲り受けて服用されたりすることは、法律上も問題となる行為ですので、絶対におやめください。
予約について
- 完全予約制を採用しております。大きな混雑を避け、落ち着いて診療を受けていただける体制を心がけております
- 初診(1時間ほどの枠が必要)に関しては、現状では数日程度お待ちいただければ受診が可能です。(おかげさまで現在はお問い合わせが多く2〜3週間程度お待たせする事があります。)
- かかりつけの方(再診)の予約変更については、お電話をいただければ診療時間のすきまに調整できるよう努めております。(遠方からの受診をお勧めしない理由ではあります)
当院の考え方
精神科・心療内科の診療は、どうしても「丁寧にお話をうかがうこと」と「待ち時間の短さ」の両立が難しい面があります。当院では、一人ひとりのお話を大切にしつつ、予約制によって過度な待ち時間を避けるという形で、バランスを取るよう心がけております。
まとめ
- 心理テストは簡易的なもののみ対応
- 心理士によるカウンセリングが必要な場合は他院を受診して頂く事をご案内しています。(薬物療法が中心で、発達障害、依存症等は専門とはしておりません)
- 完全予約制で、初診は数日待ち程度
- 再診の予約変更も柔軟に対応
「無理に全てを取り入れるのではなく、当院でできることを丁寧にご提供する」
これが当院のスタイルです。患者さまにとって安心できる場所となれるよう、スタッフ一同努めてまいります。