せっかくったって切羽詰まって

普通の切符で電車に乗って、それをすっかり忘れてて改札を出る時にSuicaをかざしたらゲートが閉まって一瞬焦る
こんな現象に何か名前をつけたいような陽気だった今日。
春は近いのかな?
今日、西友に寄って相変わらずのレベルの高さに安心した。
例えば
「確実なものへの懐疑的な態度と不確実に潜む無限の可能性に震える心」
そんなテーマの小説か映画もしくはドラマがあったとして、
主人公の若い女性が無感情で夕方の電車に乗っている時にイヤホンから漏れてくる音楽
そんな曲を今頭の中に思い浮かべていて
淡い橙色だけど温かみを感じない、ちょっと右にズレると青とも緑ともとれる、冷たさはそんなに感じない色合い
そんな色を景色をうまいこと音に変換してみようと思う。
西友とは自分にとってそういうものである。
今日の一枚は

mudy on the 昨晩 で 「Kidnie」
このバンドはおもしろい
Emergency Device
鬼が居た。
しかし、こちらには投げる豆がなかった
鬼はそのうち、自分から去っていった。
めでたし めでたし
だがしかし
もう一体(一匹)の鬼が居た。
気付いていなかっただけでずっと前から居た らしい。
今度は用意した豆を投げつけてやった。
でも効果はなかった。
むしろ、鬼に届いてさえいなかったのだ。
完
という物語を考えるには絶好の陽気だった昼間なのに、今はすっかりと真冬を思い出すほどに…
昼間が暖かいとギャップでやたら寒く感じてしまう。
さすが 人 は ギャップ に弱い。
今日は昨日の影響で
プレフューズ73。
DAとかKCCとRS位しか聴き込んでいないと言っても過言ではないHIP HOP
でも、プレフューズのHIP HOPは自分がイメージするそれとはだいぶ印象が異なる。
ってただ単に自分がジャンルに疎いだけか…
とにかくもっといろいろ聴いてみたい。HIP HOP とか REGGAE とかSOUL とか R&B とか BLUES とか
せっかくいろんな種類の音楽が存在する訳だし
偏見とか食わず嫌いはもったいないと思う今日この頃
唇が切れて痛い
DAIKAN-YAMA LOOP LINE
最近 納豆 がやばい
いや 納豆 はやばくない
自分自身が最近 納豆 の おいしさに改めて気がついたという
ちょっと前から1日の食事の中で必ず野菜を採るようにし始めたんだけど
なんかそれだけじゃ物足りないというか心細いので更に身体によさそうな物をということで
納豆 に白羽の矢が立ったというわけで。
大豆は悪い噂を聞かないイイ奴。
たんぱく質が豊富。
本当に良い奴だよ
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今日聴いた曲とか。

Jimmy Edgar の 「Bounce, Make, Model」
2004年にWarpからリリースされたEP
↓Jimmy Edgar の素顔

なんて形容すればいいのか。とりあえずエレクトロニカなんだけど一曲一曲の展開とか音使い、全曲を通して漂ってくる雰囲気
そのすべてに何というかセンスを感じずにはいられない。
若くしてこんなに自分の世界観を完成させてしまう人ってのはやっぱりいるもんなんだなと、感心することしか出来ない。
音を聴いて、しかもレーベルがwarpだから英国人だという短絡的な考えをしていたけど、どうやらデトロイト出身らすい。
そういわれると多彩な音の数々の中に、一本、芯というか武骨さというかミニマルなアグレッシブさを感じるような……
なんて雰囲気だけの薄っぺらい表現はしないとして
実験的な要素というか、「独特」というか、「研究」というか「追求」というか
Flying Lotusの楽曲に対しても似たような印象を受ける。
自分がこのEPの中で特に好きというかかっこいいと思うのが、#5の「Sheer, Make, Serve」
ボイスをサンプリングしてエフェクトしてバラして組み立てて、ひとつの「音源」として使う
なんて手法はとうの昔からあるし別に目新しさは無いんだけど
なんかいい感じ。
問題:
今回『なんか』って何回述べたでしょうか?
答えは確認してないけど、なんかって前置きするのがなんかクセらしい。
Jimmy Edgar
これからも注目していきたいひとり。
去年リリースされたアルバム実はまだ聴いてないから近いうちにチェックしよう。
唇が切れて痛い