これは、昨日のこと。

一緒にお芝居の活動している仲間からの言葉に
ショックを受けて、動けなくなったときのこと。

その後、その子と電話をしたり
色々なサポートもたくさんあって、
今は納得して落ち着いてるんだけど、
そこまでに起きたこととして、残しておきます。

ーーーーーー

頭が重い
ずっしり 鉛のよう
まっすぐいられない感じ

鼓動はさっきより落ち着いた
トクトク小さく脈打ってる

胸がどんより曇り空
のどがぎゅっと締まってる
みぞおちがキュルキュル動きまわってる

さっき友人に言われた言葉を思い出してる
頭がぎゅっと締まる

「間延びしてる
超負担
やめた方がいい
去年のみたいにしたいんだろうな

のどが締まって息苦しい

友人からの言葉に、どんどん自分の思考で
言葉を付け足している

お前のつくるものなんてつまらない
去年の方が良かった
みんなにも負担でしかない
誰も感動しないよ がっかりするだけ 
やめちまえ 意味がない」

書きながら脳みそがヒートアップして
興奮している
鼓動が早くなってる
足の指を擦っている 
喉が詰まって、息をほとんどしていない

お腹がこわがっている 
頭が重くて地面に沈みそう

眠くて目が開かなくなってくるけど
眠りたくない感じ

自分の喉と胸を押し潰している

受け入れたくない
認めたくないんだな、と考えた

相手にそう思われていたことを認めたくない
自分に価値がないことを認めたくない

相手からの言葉を極大化して
自分の価値を決めようとしている

呼吸に気づいている

私に価値がなくても

私は息をしている


つぶれた喉の隙間から
呼吸している

生きている

かすかな呼吸に
意識を集中している

なんとか生き延びようとしている



朝起きて

昨日までの疲れと曇り空で
だるーい感じ

何もしたくなーい と ごろごろしながら
そうだ、と
スケッチブック と クレヨン を取り出す

体の中に意識を向けて
今 起きてることに触れていく

ぐぐっとお腹の中が締め付けられてる感じ
あっちからも こっちからも
ぎゅうぎゅう

その力と動きを
手で辿りながら
そのままクレヨンを紙に押し付けて
あらわしていく

ぎゅむむむ
ぎゅうぎゅう

色が紙に擦れる 
感触


時々目を開けて 
絵に刺激されて

また目を閉じて
体に戻って

自分の中で起きる
変化を辿っていく

少し質が変わって
何かがお腹の底から動き出す
大きな力強いエネルギー
ゴゴゴゴ

また手で辿りながら
そのまま紙に色と線で出していく

わき上がるエネルギーを
そのまま手から出していくように

ぐぉおおおおん

コントロールしたい

周りも自分も

でも出来ない
悔しい 悔しい

コントロールしたい


一人だからどんな禍々しい見た目でも気にしない(笑)←見て不快になった人ごめんなさいゲッソリ
出したいものは思い切り出す!!

スケッチブックの良いところは
描きたいときは上のページにも描けるところだな…と発見

体の変化に気付きながら
満足するまで出しきる


質がまた変化する

頭や手や足にチラチラと動き回る
震えるようなエネルギー

軽やかに
駆け巡る

shake 
shake

頭を振りながら
またクレヨンで思い切り出す!!



ここまでやって

落ち着いて

心地よい疲れが出てくる


ふはー…✨


日々
私の中を駆け巡る
わき上がる

色々な 質 感情 エネルギー

もて余してうだうだすることが多いけど
こんな風に

遊んでみようかしらニコニコ

緑の下

風がふく

鳥の声


そっと
目の前の生命に
触れる


私の手は 
溶けて


ただの
優しい 風になる


大きな
優しい 風


樹のざわめきを
吸い込んで


風として

舞い降りて
消えてゆく



大きな緑
さわさわと
差し込む光


呼吸
からだ


「わたし」は
どこか遠くへ溶けていく


はるかに広がるスペースから

この瞬間を
吸い込んでいる


こんな風に生きていいのなら
生命を使っていいのなら

なんて幸せだろう