これは、昨日のこと。
一緒にお芝居の活動している仲間からの言葉に
ショックを受けて、動けなくなったときのこと。
その後、その子と電話をしたり
色々なサポートもたくさんあって、
今は納得して落ち着いてるんだけど、
そこまでに起きたこととして、残しておきます。
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頭が重い
ずっしり 鉛のよう
まっすぐいられない感じ
鼓動はさっきより落ち着いた
トクトク小さく脈打ってる
胸がどんより曇り空
のどがぎゅっと締まってる
みぞおちがキュルキュル動きまわってる
さっき友人に言われた言葉を思い出してる
頭がぎゅっと締まる
「間延びしてる
超負担
やめた方がいい
去年のみたいにしたいんだろうな」
のどが締まって息苦しい
友人からの言葉に、どんどん自分の思考で
言葉を付け足している
「お前のつくるものなんてつまらない
去年の方が良かった
みんなにも負担でしかない
誰も感動しないよ がっかりするだけ
やめちまえ 意味がない」
書きながら脳みそがヒートアップして
興奮している
鼓動が早くなってる
足の指を擦っている
喉が詰まって、息をほとんどしていない
お腹がこわがっている
頭が重くて地面に沈みそう
眠くて目が開かなくなってくるけど
眠りたくない感じ
自分の喉と胸を押し潰している
受け入れたくない
認めたくないんだな、と考えた
相手にそう思われていたことを認めたくない
自分に価値がないことを認めたくない
相手からの言葉を極大化して
自分の価値を決めようとしている
呼吸に気づいている
私に価値がなくても
私は息をしている
つぶれた喉の隙間から
呼吸している
生きている
かすかな呼吸に
意識を集中している
なんとか生き延びようとしている




