あけましておめでとうございます、みかさんです。
今年はまだ初釣りに行けていません…。。
さて、シンペンでドリフトを~、ミノーをゆっくり流し込んで…
当ブログでも使い方として何度か紹介しているようなことはあちこちでたびたび聞かれる釣法だと思います。
でも、ンなことどうやって海でやるんだよ!とか、シチュエーションが違いすぎて参考にならん!ってこと多くないですか?
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川ばっかりで海でやる自分には参考にならなかった…
これも割とあるあるですよね~
このルアー、海川関係なくシンプルで無難で誰でも扱いやすくただ巻でそれなりに釣れる…
それがアップライジング59
59mmと小ぶりなサイズに12gというほかによくあるなんとも無難なスペック。
形はレンジバイブのように背中が鋭く細身になるようなシルエットとなっています。
飛距離は12gという重さそれなりで、かっとぶわけでもなければダルいわけでもなく普通くらい。
商品パッケージや商品サイトにあるように微波動系バイブで、バタつかずプルプルプル…といった感じのアクション。
バッタバタと水中をを引っ掻き回すようなタイプではないので同じ場所で釣りをしていてもややスレにくいかな?とは感じた。
低速巻きから早巻きまで使えて汎用性高く、浮き上がりも普通で、他の60mm未満のバイブレーションプラグと同じくらい。
姿勢もそれなりによく、応じて引き重りも少ないため長時間使用しても疲れにくい。
投げてもフォールさせてもアクションを入れてもテーリングしにくいのでストレスフリーで投げ続けられます。
なんというか、魚がいれば無難に釣れて来てくれる、ホントに無難なバイブレーションプラグです。
これを使いづらいと思う人は少ないのではないでしょうか?
使用方法は単純で、投げる1秒1回転で巻く、これのみです。
引いているレンジ、ラインに魚がいれば普通に釣れるって感じ?
使い込むと面白味はないですが、無いと不安になるようなルアー。
上にも書いた通り、このルアーに限らずですがレンジと巻くラインは意識してください。
一番底にいる魚に対して、一番上でルアーを引く…
これじゃルアーに気が付いてもらえないのはわかりますよね?そういうことです。
投げてすぐに上を引く、投げて数秒数えてから中間を引く、底まで沈めてから下を引く。
それだけです。
ロッドアクションとか要りません。
投げて、沈めて巻く。
ルアーがきちんと泳いでるかとか、巻き速度がとか、考えなくていいです。
ルアーが泳いでいるレンジだけを強く意識してください。
合えば食います。
これまで褒めてるのか貶しているのか分からない様な書き方をしていますが、褒めてます。
引き重りしづらく、重さ分それなりに飛んで、分かりやすいアクションに、それなりに良いスイム姿勢。
それだけ完成度の高いバイブレーションプラグだということです。
使っている状況(水中)をイメージしやすい初心者にもおすすめのルアーです。
カラバリだけはイマイチですが…😅
釣れないな~と思ったときに魚がいるか確認の為に投げるもよし、ここってところにピンで魚を引き出すのもよし。
困ったときの頼りにアップライジング59、お一つ如何ですか?
だいぶ前ですけど、ゲストにアイナメも釣れました。
びっくりした(笑)
ルアー映ってないけどちゃんとアップライジングで釣ってます!
ヒットカラーはシュリンプパールでした。
甲殻類系の色が効いたんでしょうか…?
















































