あけましておめでとうございます、みかさんです。

今年はまだ初釣りに行けていません…。。

 

 

さて、シンペンでドリフトを~、ミノーをゆっくり流し込んで…
当ブログでも使い方として何度か紹介しているようなことはあちこちでたびたび聞かれる釣法だと思います。

 

でも、ンなことどうやって海でやるんだよ!とか、シチュエーションが違いすぎて参考にならん!ってこと多くないですか?

 

新商品だ!釣行動画見てみよう!

川ばっかりで海でやる自分には参考にならなかった…

これも割とあるあるですよね~

 

このルアー、海川関係なくシンプルで無難で誰でも扱いやすくただ巻でそれなりに釣れる…

 

それがアップライジング59

59mmと小ぶりなサイズに12gというほかによくあるなんとも無難なスペック。

 

形はレンジバイブのように背中が鋭く細身になるようなシルエットとなっています。

 

飛距離は12gという重さそれなりで、かっとぶわけでもなければダルいわけでもなく普通くらい。

 

 

商品パッケージや商品サイトにあるように微波動系バイブで、バタつかずプルプルプル…といった感じのアクション。

 

バッタバタと水中をを引っ掻き回すようなタイプではないので同じ場所で釣りをしていてもややスレにくいかな?とは感じた。

 

 

低速巻きから早巻きまで使えて汎用性高く、浮き上がりも普通で、他の60mm未満のバイブレーションプラグと同じくらい。

 

 

姿勢もそれなりによく、応じて引き重りも少ないため長時間使用しても疲れにくい。

 

投げてもフォールさせてもアクションを入れてもテーリングしにくいのでストレスフリーで投げ続けられます。

 

 

なんというか、魚がいれば無難に釣れて来てくれる、ホントに無難なバイブレーションプラグです。

 

これを使いづらいと思う人は少ないのではないでしょうか?

 

 

使用方法は単純で、投げる1秒1回転で巻く、これのみです。

 

引いているレンジ、ラインに魚がいれば普通に釣れるって感じ?

 

使い込むと面白味はないですが、無いと不安になるようなルアー。

 

 

上にも書いた通り、このルアーに限らずですがレンジと巻くラインは意識してください。

 

 

一番底にいる魚に対して、一番上でルアーを引く…

 

これじゃルアーに気が付いてもらえないのはわかりますよね?そういうことです。

 

 

投げてすぐに上を引く、投げて数秒数えてから中間を引く、底まで沈めてから下を引く。

 

それだけです。

 

ロッドアクションとか要りません。

投げて、沈めて巻く。

 

ルアーがきちんと泳いでるかとか、巻き速度がとか、考えなくていいです。

 

ルアーが泳いでいるレンジだけを強く意識してください。

 

合えば食います。

 

これまで褒めてるのか貶しているのか分からない様な書き方をしていますが、褒めてます。

 

引き重りしづらく、重さ分それなりに飛んで、分かりやすいアクションに、それなりに良いスイム姿勢。

 

それだけ完成度の高いバイブレーションプラグだということです。

 

使っている状況(水中)をイメージしやすい初心者にもおすすめのルアーです。

 

 

カラバリだけはイマイチですが…😅

 

釣れないな~と思ったときに魚がいるか確認の為に投げるもよし、ここってところにピンで魚を引き出すのもよし。

 

困ったときの頼りにアップライジング59、お一つ如何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ前ですけど、ゲストにアイナメも釣れました。

びっくりした(笑)

ルアー映ってないけどちゃんとアップライジングで釣ってます!

ヒットカラーはシュリンプパールでした。

甲殻類系の色が効いたんでしょうか…?

 

こんにちはみかさんです。

 

以前にもお話した通り浜松から新潟に引っ越しました。

 

浜松は浜名湖をはじめとし、シーバスの魚影の濃いエリアです。

 

秋には大爆釣し、一晩で30本なんて釣果もざらでした。

 

そんな環境から越してきた新潟市。

 

まず感じたのが、「釣り出来る場所なくね?」

 

GoogleストリートビューやGoogleEarthなんかでポイントを探して到着すると、

 

【釣り禁止】

 

という無慈悲な看板が立っています。

 

禁止じゃなくても水辺はフェンスが施錠してあったりで、乗り越えていくのが憚られて・・・

 

私の釣行時は、トラブルの元になりそうな場所では釣りをしません。

 

その為、新潟に来てからというものポイント探し、釣り禁止、がっくりを繰り返し、

釣果どころか竿を出すことすら叶わず・・・。

 

また、重度のヘルニア持ちの為、足場の悪い場所に長時間留まることができません。

なのでウェーディングも不可。

 

2か月間激痛にうなされるのを覚悟すればどこにでも行けますが・・・(笑)

 

そんな先日、やっとの思いで見つけた釣り場。

 

メジャーポイントらしく、短時間でアングラーが入っては出てを繰り返していました。

 

長くても1時間いるアングラーは私のほかにはおらず、通りすがったアングラーとのあいさつだけで10回は余裕で越えています。

 

活性の高い魚がいるか確かめてすぐ出て行ってる感じ?

 

自身は空いていたオープンエリアへエントリー。

 

水門付近で粘ったものの魚は出ず。

でも川で竿が触れて楽しいのです。

 

そんな時、二人組のアングラーとあいさつを交わし、行く先を目で追っていると、陸地だと思っていたところで釣りを始めました。

 

私自身初場所だったため、あまり地形を把握しておらず

「あそこも水辺なんだ」

なんて思う始末。

 

しばらくチラチラ見ていると、案の定30~40分くらいで帰っていきました。

どうやら釣れなかった様子。

 

こちらはというと、だだっ広い川になげども投げどもあたりはなく。

 

少し歩きますが二人組アングラーが抜けた場所に入りました。

 

見てみると細い短い水路と接続されており、護岸がよいストラクチャーになっている模様。

 

これまでオープン、脳死で釣りをしていたので、

「これはもう少し考えて釣りができるかも」

なんて淡い期待をしながら釣り再開。

 

マニックを通し、アサシン99sを通し、バクリースピンを通したところで

 

こつん

 

こつんというのもはばかられるような、なんとももぞっとした感触。

「あたりか・・・?」

 

数度通すと

 

ゴン!!

 

でっかい反応。

針には乗ってない。

 

これ魚いるぞ・・・!と喜ぶ私。

 

でもそれっきり反応が途切れます。

 

その後はトレースコースを幾度か変え、カラーを変えたりするも、無。

無・・・。

 

でも護岸沿いを対岸から投げて攻めてるだけで楽しいんです。

新潟来てからはそれすらできなかったから。

 

でもやっと掴んだ魚の感触。

 

ここで秘蔵のワスプスラローム80sに変更。

水深が浅いので、これ一つで縛ることに。

 

すぐ巻けば表層を、少し沈めればシンペンの沈下速度でもボトムをトレースできるくらい。

 

上を巻く。

出ない。

 

なら沈めてボトム少し上、流れを尻で受ける感じでスローリトリーブ。

 

シンペンは流れを尻で受けるとアクションが増幅されるから止水だと動きを感じずらい速度でも巻ける。

 

ワスプに変えて2投目

 

リーリングが止まる。

 

すぐ後にガン!

 

とでっかい当たり。

 

きちんと合わせて、しっかりフッキング。

 

この魚、かなりトルクがある。

サイズに期待できるかも、なんて思いながらドラグ出されて巻いてを数度。

魚の体力を徐々に奪ってランディング。

 

 

なかなか太いな・・・(笑)

それで引いたのか。

 

馬込川感覚では70cmはあったと思っていたら体高の良い65cm。

 

 

ワスプをぱっくり。

 

っぱワスプスラローム80sなんだよなぁ。

ワスプしか勝たん。

 

その後は10投もすると日が暮れてゲームセット。

 

初場所で実はおろしたて(貰いたて)のロッドで楽しい魚と出会えました。

 

これで心置きなく海釣りできるぞ(笑) 

 

 

【タックルデータ】

ロッド  シマノ 19セフィアSS 89ML

リール  シマノ 20ツインパワー3000MHG

ライン  シマノ ピットブル ライムグリーン 1号

リーダー シマノ エクスセンス リーダー EX フロロ 4号

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはみかさんです。

 

冬から春へそして初夏、新潟の海はようやく開幕し魚が釣れるようになってきました。

3月~4月は何を投げども何をしようとも全く魚の気配を感じられず。

 

しいて言えばテトラ手前で稚鮎らしき小魚が入っているくらい。

では稚鮎にフィッシュイーターがついているのかと思えばそんなことはなく、シーバスなんか夢のまた夢、ヒラメもお留守で穴釣りすら渋くて1日1~2匹がやっとのこと。

波高凪の日にはまるでプールにルアーキャストしているかのよう。

太平洋側と比べると新潟の釣りは過酷です・・・。

 

最近は新潟県内の各地でイワシの接岸がみられるようになり、ようやく釣りが成り立ちそうです。

その少し前からアジなんかは釣れていて、サイズも20~40cm程と良型。

魚の引きに飢えていたロッドとリールが息を吹き返しました(笑)

 

そんな中、先週末にも釣行に行ってきまして、爆釣したのが表題のRJ16

 

 

画像はコアマンHPから拝借

 

92mmサイズに16gのジグヘッドというワーム。

搭載ワームはコアマンのアルカリシャッド75mm

 

ルナミス96MLにぺ1号フロロの4号でフルキャストすると60m~70m程飛ぶ(体感なので違ったらすいません)

私は釣りに関してはサウスポーなのでうまい人が投げるともっと飛ぶのかもしれない。

 

兄弟機の超人気ルアーVJシリーズは、バイブレーションジグヘッドでVJ。

RJシリーズはローリングジグヘッドでRJとなる。

 

ローリング、と製品名称につけるだけあってウォブリングせずにローリングのみ。

メーカーページではドリルロールと表記されている。

 

このルアー、少し変わった造形をしていて、画像を見るとわかるように通常のルアーのようにルアーの腹下に針があるわけではなく、ルアーの頭から背中にかけてダブルフックを搭載している。

 

フッキングすると頭の上についているダブルフックの固定凸から針が外れ遊動する仕組み。

これによってバラシが軽減するのだとか。

 

画像はコアマンHPから拝借

 

 

 

使いどころはもう何時でもよいかと。

投げて魚のいるレンジに沈めてロッドは水平のままハイギアリール1秒1.5回転くらいのペースで巻くだけ。

 

どこに何がいるかわからないのであれば着水同時に1秒1.5~2回くらいのペースで表層を意識しながら巻く。

 

その後は1.5回転くらいで中層からボトムをそれぞれ段階的に攻める。

 

ただしトップやサブサーフェスで使用する場合はロッドを立て、ある程度早巻きしないとレンジキープができない。

 

サーチベイトとして表層で使用するのであれば、無理に本製品を使わずに軽量版のRJ10を使用したり、本ブログでも依然紹介したマニックフィッシュ88等を使用するのがおすすめ。

 

 

 

 

 

元々シーバスルアーなので勿論シーバスは釣れるが、外洋の青物にも効果抜群なようで、今回に至ってはアジとサバでいい思いをさせてもらった。

 

シチュエーションとしてはイワシナブラが回遊しつつ表層でナブラしていて、それ以外の場合はアジがボトムで回遊するといった上下で2枚層の状態。

 

平時はアジをボトムで攻めつつ、目の前をナブラが通った時には表層ナブラ打ちをするという使い方をしていた。

 

昨年の今時期は70オーバーのショアレッドを身内が出していたり、シーバスがイワシに狂い爆釣するなどかなり期待していたため、このルアーをチョイス。

 

私の知る限り意外とこの使い方をできるルアーは多くなく、ナブラ打ちの飛距離重視でシンペンであればレンジを入れられず、かといってメタルジグ等であれば表層使用がめんどくさい。

 

RJ16は手間をかけずにそのどちらも高水準で実現することができる。

 

鉄板バイブや重めの樹脂バイブを使用する手もあるが、アジの回遊がボトムで、沈めざるを得ないがかなり根が荒い。

VJも試したが残念ながらロストしてしまった。

 

その点、RJはフックが腹ではなく背中にあるため、根が荒いボトムでもルアーのロスト確率が低い。

勿論、岩の間にヘッドが挟まったりすれば根がかりすることもあるだろうが、それは本ルアー以外のすべてにも言えること。

 

結論から言うとその日は4時間半ボトムを攻め続けて一つもロストしなかった。

 

外洋でいい思いをする反面、河川でのシーバスゲームにははまりきらないこともあるかもしれない。

16gの為飛距離が出てよいものの、重量相当に沈むため、活性の高い表層に出てきているシーバスを効率よく捕るには至らない。

 

リールの巻き感度からルアーの潮噛みを確認し、巻き速度やロッドの角度を調整しつつ神経質に釣りをする。

適当に投げてる釣れるというわけにはいかない。

 

ナイトゲームで使用するなら活性がやや低く、中層に魚が留まっているときや表層の水質が悪くボトムにルアーを入れたいときに使用するとよい。

 

表層で使用は避け、よりイージーに釣りをする為、ルアーチェンジも十分に検討の余地がある。

依然紹介したワスプスラローム80sやマニックフィッシュ88等をお勧めする。

 

 

 

ただし、これはナイトゲームでの使用に限られる。

 

ナイトのスローペースな釣りでは嵌めずらいというだけで、デイゲームのミディアムからファストリトリーブでは十分どころかもはやチートの域。

 

デイゲームはコアマンというだけありその辺も意識しているのだろう。

 

残念ながら私は、まだ河川でのRJ16の使用にこぎつけていない為、シーバスの釣果は無。

無・・・。

 

でも釣れる確信がある。

だってJVの兄弟機だもの。

表層はイマイチと言いつつ、これ一つあれば使い方次第で全レンジ攻略できるのでは・・・?と思わせるルアーの出来の良さ。

 

 

中層からボトムを楽に攻めたい、根がかり回避策として、魚がいる層がそれぞれ違いルアーチェンジが面倒な時等々、そんな時に必釣ルアーRJ16如何だろうか。

 

 

アジとサバ、20cm前後のカサゴ君。

話題には上げなかったものの根魚も釣れる。

そりゃそうだ、だって根がかりしないボトム攻めができるワームなんて、根魚用といっても過言ではない(過言)

 

それと、釣った後は針をちゃんと元のポジションに戻すこと。

ナイトゲーム等で見えずに忘れてキャストするとフッキングが決まらずに痛恨のバラシの元となるので注意。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、みかさんです。

 

実は新潟県に引っ越しました。

ブログのタイトルが浜松釣果日記なので、完全に詐欺ブログになってしまいました。

 

変更しても良いのですが、何にしようか迷って結局そのままです。

 

新潟は潮汐が太平洋側に比べ比較にならないほど少なく、流れの釣りをしづらい地域だなと感じています。

 

私はロコアングラーなので他県での釣りは過酷です・・・w

 

今まで釣果を出していたルアーが通用しなかったり自身の技量不足だったり・・・。

 

さて、そんなとき小細工が通用しない場面や自身の得意なシチュエーションとかけ離れて苦手な釣りをせざるを得ないときに脳死で投げ続けるのが表題の

シマノ サイレントアサシン99s

99mmのボディに17gの移動重心を搭載したシンキングミノー。

 

シマノの移動重心といえばジェットブースト。

その昔はAR-Cなんて呼んでいましたが、1年半前ほどにルアーのパッケージにジェットブーストと記載されるようになりました。

名前が変わっただけで中身は変わってないようですね。

 

 

キャスト後にバネで自動的にウェイトを戻してくれるので、着水後にロッドを煽ったりして重心を戻す必要がなく即巻き始められます。

 

河川では着水時から魚に見られていることもあるため、他のミノーに比べ即巻いて正しい姿勢で泳いでくれるのはアドバンテージになります。

 

このサイレントアサシンシリーズはフローティングとサスペンドもありますが、個人的にはシンキングが好み。

 

というのも、フローティングとサスペンドだとスローでもかなり大きくアクションします。

 

激戦区のスレたシーバスにはアクションが強すぎて見切られてしまい、中々釣果に繋がりません。

 

半面、外洋やサーフのアピール重視のシチュエーションではブリブリ泳いで魚を寄せてくれるため、スローに使ってもキレの良いアクションの出る方にアドバンテージがあります。

 

ここまで書いたようにフローティングやサスペンドと比べシンキングモデルは、他モデルに比べアクションが弱め。

 

弱いというか切れが悪いというか、でもこれがいいんです。

 

シンキングモデルはスローリトリーブで使用すると大きく泳ぐことはありません。

 

どちらかというと小さく緩やかなS字を書いているというか、その中にローリングが混ざるというかそんな感じのアクション。

 

ミディアムリトリーブ以上でしっかり動く感じ。

 

正直ルアーの完成度としては他に良いものが沢山あるように思います。

 

ですが、これが良いらしく河川の激戦区で使用すると、ほかのアピール強めなミノーをで反応しないようなシンペンを使いたくなるようなそんな時にぽろぽろと釣れます。

 

決して爆釣必至!みたいなルアーではありませんが、細々と、でも確実に魚を連れてきてくれます。

 

これまでシーバスの話でしたがヒラメやカサゴ君にも地味に人気のようで、新潟でロックフィッシュするときはこれを投げます。

99mmだと大きすぎる気もしますが、特に問題なく釣れるんです。

 

今までロックフィッシュはライトゲームのイメージでやっていましたが、最近ではシーバスロッドに3000番のリールとこのルアーでと、ハードロックフィッシュに片足突っ込んでます(笑)

 

使い方は流れのすこーしアップに投げて巻きたいレンジまで沈めてからもうひたすらスローに巻くだけです。

シンキングなので巻きたいレンジをほぼ自由に調整することができます。

 

着水後にすぐロッドを立てて巻けばフローティングミノーよりも上を引けます。

 

ボトムとなると沈めるのがちょっと面倒ですが、中層戦略にはもってこい。

 

シンキングミノーは泳がせ始めたレンジを足元までずっと泳がし続けることができます。

あまりに足場が高い場合は例外ですが、殆どの場合は大丈夫です。

 

ロックフィッシュやフラットフィッシュの場合は地形変化(かけあがりやテトラ)の上をすーっと通すようなイメージ。

 

釣れなくてもあきらめずにネチネチとひたすら投げてスローに巻き続ける。

 

私は釣り自体があまり上手な方ではないのでサイズがいまいち出ていませんが・・・(笑)

 

それでも、自身の1軍ルアーでうまく反応が得られなかったり、現地のシチュエーションが自身の苦手な状況でも諦めきれないときに、サイレントアサシン99s、いかがでしょうか。

 

 

 

最近写真を誤って削除してしまいちっさいのの写真しか残っていませんでした・・・(絶望して1日寝込んだ)

 

99sではMax55cmだったかな(それでも大したことない・・・)

 

どこかにデータが残っていれば追記しますね。

 

こちらは今月のカサゴ君。

 

20cmくらいでしたが、何を考えて10cm近くあるルアーを食べようと思ったのか謎です。

 

こいつら下手すると自身の全長と同じくらいのルアーに食ってきますが何考えてるんでしょうね(笑)

 

このソゲはルアーもついてないですし何ならサビキエサが足元にありますが、ちゃんとアサシンで釣ってますよ。

 

この日自身唯一の魚でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、みかさんです。

 

シーバスゲームって基本的にしっかりと潮が動いているのが前提というか、流れに着くのでアングラーもそこに着くなんてよくいわれます。

 

しかしながら、いつ時どのタイミングでも釣りができるのは釣りプロくらいなもので、リーマンアングラーは中々良い潮だけで釣りをして魚を出すってのは難しいと思うんです。

 

そんな下げ止まり手前や緩潮の時に特効、自身が信頼しているのが、マニックフィッシュ88。

 

88mmサイズに11gの固定重心。

 

割と比重が高めで、L~MLクラスのロッドでキャストしやすいセッティング。

 

飛距離は、なんで11gでこんなに飛ぶのかと思うほどぶっ飛ぶ。

 

ミノーやシンペンを流せるほどの流れや風がないときや、ボリュームのあるルアーに食い渋ったとき、ベイトが上ずって水面を過剰に意識しているときのように、他ルアーの釣りが難しくなったタイミングが使い時。

 

使い方は簡単で、ベイトが見えたところにキャスト。

 

ロッドを45度くらいで立ててハイギアリール1秒1回転以下でご自由に。

 

橋脚下なんかの場合は明から暗へ、緩ーい潮に乗せてゆっくり巻くといいです。

 

堤防からなんかの場合はナブラを狙い撃ちもいいですし、飛距離を生かして表層のサーチベイトとして使うのも非常に効果的。

 

ただし主観ですが、フックアウト率が高めのルアーなので、しっかりフッキングすることと、針は刺さりの良いものを使用するのがおすすめ。

 

私はがまかつSPMHの8番で交換しています。

 

純正フックは数時間単位の釣行だと、一度使えば帰るまでに錆びてると思うので、初回釣行を終えたら交換するのがよいでしょう。

 

そこそこサイズも出せるルアーですが、小さいのも果敢にアタックしてきますので、数釣りのルアーとして運用するのが精神安定上よろしいかと。

 

普段の釣りのフォローベイトとして、シビアコンディションの切り札として、マニックフィッシュ88、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、みかさんです。

 

皆さん秋爆は満喫していますでしょうか。

 

秋といえば数釣り、それも結構いいサイズが出ますよね。

 

正直魚がいれば何投げても釣れそうなもんですが、意外とポイントは絞らないと魚が出ない場合もあるようです。

 

具体的言うと明暗のあの箇所だけ、周辺だけ魚が出るとか。

 

初心者がそれを見極めるのはかなり難しく、実際に自身も一度経験するまでは数年掛かって、

「ホントに秋爆なんてあるのか?」

なんて思ってたもんです。

 

個人的には一時期だけ爆発的に釣れるよりも1週間に1匹40cm~くらいペースでいいので釣れ続けてくれるのが一番うれしいです。

 

夏なんかひどいもんで、1か月通い詰めて殆ど魚が出ないとか昔はありました(笑)

 

そんな何でもない河川で細々と釣れ続いてくれるルアーが、表題のワンダー80。

 

 

 

ラッキークラフトのシンキングペンシル。

 

80mmサイズに11.5gの固定重心。

 

その歴史は長く、30歳手前の私が中学生くらいの頃には既に釣具屋さんに置いていたルアー。

 

当時はリップのついたブリブリとウォブリングするミノーがシーバスで使用するルアーのスタンダートな時代で、私自身も初めてシンキングペンシルに出会ったときは、

「こんな泳いでるように見えないルアーでホントに釣れるのか?」

なんて思ったものです。

 

ましてや当時は外洋に面した堤防から釣りをしていたので疑念は猶更でした。

 

これはあくまで持論ですが、今どきの河口や河川でシーバスゲームをやるときに、デカいリップ付きの10cmミノーを真正面に投げて、ブリブリ泳がしても釣れません。

 

それで釣れるほど現在のシーバスはバカじゃない。

 

勿論釣りウマの皆さんはそれでも釣れるかもしれませんが、それは魚がいる場所とタイミングを的確に把握しているからです。

 

もしそれで釣れるときは相当活性が高く何投げても釣れるような時合でしょう。

 

そのような釣りは再現性が低く、そのポイント以外で通じないうえに、それを繰り返すだけでは上達もしないと思います。

 

証拠に市場ではあまり大きく動かないルアーが、昔と比較し大幅に増えました。

 

ワンダー80はそれを昔から分かっていたルアーなんだと思います。

 

また、ミノーの重心移動が未発達で、特にフローティングミノーは飛ばないから使いづらい、、なんて言われていた時代にリップが付いておらず、空気抵抗の少ないワンダーの飛距離は革新的でした。

 

堤防からであれば、遠くのナブラにルアーを届けることができたり、河口部であればより対岸に近いポイントからルアーを引くことができる。

 

当然そのような場所は、他者がルアーを届けられない竿抜けポイントになりますから、魚がフレッシュな状態を保っていることが非常に多かったです。

 

また、ただ巻くだけで比較的上の層をヨタヨタと簡単に引けるため、活性の高いシーバスを引っ張ることができます。

 

この頼りないアクションがなぜかシーバスは大好きなんですよね。

 

話は逸れましたが、これらはシンキングペンシルというジャンル自体に割と当てはまることです。

 

15年前と違い、現代のルアーはよく飛びますから、ワンダーの飛距離によるアドバンテージは限りなく薄くなりました。

 

もっと飛ぶシンペンもあれば、同等以上に飛ぶミノーもたくさんあるでしょう。

 

しかし、まだ負けない強みがワンダー80にはあるのです。

 

それは、姿勢とアクション

 

現代のドリフト釣法にワンダーの姿勢は効果てきめんです。

 

基本的にルアーが流されるとき、姿勢の悪いルアーは食ってくれません。

その点ワンダー80は、比較的姿勢よくフラフラと頼りなく、それでいて破綻せずにしっかりと流されます。

 

使い方はアップめにキャスト後、ラインドリフトでルアーの向きを流れの下側に向けるようにして操作。

 

ルアーの向きが変わった後は、ハイギアリール1秒1回転くらいで巻くだけです。

 

表層に魚がいれば、しっかりとあたりを感じることができるでしょう。

 

すぐ出なくても疑心暗鬼にならずにひたすら投げ続けてください。

 

何してるかも初めはわからないでしょう。

 

でもルアーの姿勢がしっかりできていれば、わからなくても釣れます。

 

釣って勉強すればいいんです。

 

 

 

しかし弱点もあります。

 

セイゴサイズがやたらと釣れる。

 

サイズ狙いの釣りウマ連中にはもしかすると不要なルアーかもしれません。

 

なので、私は釣れない初心者にこそ使ってほしい。

 

30cmでもいい、ルアーで魚が釣れるんだって、アングラーが気が付くまでの手段として、最初の1匹にこそ、ワンダー80、いかがでしょうか。

 

 

あ、フックは変えておいてくださいね。

 

純正フックはすぐ錆びるし、曲がるので経験のない方だと魚バラしますよ。

 

ただ、初めのうちは勝手がわからず根がかりさせたりするでしょうから、回収率上げるためにわざとそのままという選択肢もありといえばありかも・・・?

 

ラインもって思い切り引っ張れば、たぶんフックが負けて曲がりますからね。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、みかさんです。

今回は個人的に圧倒的な信頼をおいているルアー、

ワスプスラローム80sについてです。

 

 

 

どういうわけかやたらと釣れる。

 

シーバスプロの小沼正弥氏プロデュースのメーカーPickupから出ているシンキングペンシル。

 

設計はヒフミクリエイティングの米澤氏、監修は小沼氏なんだとか。

 

小沼氏曰く固定重心ルアーを作らせると米澤氏が一番とのこと。

 

 

ルアーの特性については体高のあるボディーに17gのセッティングで、割と飛ぶんで中小規模河川にぴったり。

 

ただ巻きで大きめのS字スラロームがアクションとなっており、誰でも扱いやすい製品となっている。

 

ボーン素材が使用されていて浮力がやや高めなのに加え、キャスト後の着水音が静かなんだとか。

 

ルアー自体を振ってもカタカタ音がしないサイレント仕様で、個人的に魚へのプレッシャーが高いフィールドで信頼できる作り。

 

フックは大型のダブルフック仕様の製品と8番くらいのトレイブルフックが付いた製品の2種類があるが、個人的にはトレイブルフックのほうが好きなので交換の際はがまかつのSPMH8番を使用している。

 

自身と相性がいいのか、一度フッキングするとそうそうバレないので魚のキャッチ率が異常に高い。

 

カラーは時期により複数ラインナップしており、主に銀粉系とホログラム系とパール系の3種類に大別される。

 

銀粉系とパール系(側面が白)の2カラーがあれば大体の場所で戦えると思う。

 

使い方はアップ気味にキャストしてただ巻きするだけでOK。

 

これで釣れなければたぶんその層に魚がいないか、食い気がないので、このルアーをというよりもシンペンで釣りはしない方がいいと思う。

 

このルアーを使っていて一番驚いたのが、釣られた痕のある魚がちょくちょく釣れること。

 

ルアーへの耐性が付き警戒心が高くなっているであろう魚が釣れる魔法のシンペン。

 

ただ一つだけ懸念点なのが、10/28時点でメーカーサイトラインナップから消えているんですよね。


 

丁度数か月内でWEBサイトリニューアルがあったようなのでもしかするとこれから掲載するのかもしれませんが、もし生産終了だとすると・・・。

 

ワスプスラローム68sももうすぐ発売の予定らしいですし、流石にないと願いたいですが・・・。

 

 追記

完全に杞憂でした〜🥰

寧ろ入手性上がって嬉しい限りです。

 

 

 

↓が再び釣られたであろう魚。

下あごにしっかりフッキングしていた為、自身で魚体につけてしまった傷ではないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むかーしにやっていたブログ情報をすべて削除し再開します。

テーマは釣りと道具のうんちくについて。

暇な人は閲覧していってください。