プロ野球の年俸について、常々不満に
思っていること。
なんで、一度あがった年俸は、なかなか
下がらんのだろう。
たとえば、選手A、Bがいた場合
<選手A>
1年目 500万 ・・・打率3割、本塁打20本
2年目 3500万 ・・・打率3割、本塁打25本
3年目 7000万 ・・・打率3割3分、本塁打30本
4年目 1億5000万 ・・・打率3割2分、本塁打30本
5年目 2億5000万 ・・・打率3割2分、本塁打30本
6年目 3億5000万 ・・・打率2割8分、本塁打10本
7年目 2億8000万 ・・・打率2割7分、本塁打10本
8年目 1億8000万 ・・・打率2割5分、本塁打5本
9年目 1億2000万 ・・・打率2割3分、本塁打5本
10年目 5000万 →生涯年収 14億9000万
<選手B>
1年目 500万 ・・・打率2割3分、本塁打5本
2年目 600万 ・・・打率2割5分、本塁打5本
3年目 800万 ・・・打率2割7分、本塁打10本
4年目 1500万 ・・・打率2割8分、本塁打10本
5年目 2000万 ・・・打率3割2分、本塁打30本
6年目 8000万 ・・・打率3割2分、本塁打30本
7年目 1億5000万 ・・・打率3割3分、本塁打30本
8年目 2億5000万 ・・・打率3割、本塁打25本
9年目 3億0000万 ・・・打率3割、本塁打20本
10年目 2億8000万 →生涯年収 11億1400万
こんな感じになるのではないか。
選手A、Bの成績の順序を逆転させている。
選手Aは早期成熟、Bは大器晩成。
合計年収は、2割以上差が出るのではないか。
(かなり独断と偏見で数字を決めてますm(__)m)
同じようにサラリーマンでも、早期成熟型で
昇給し、その後は安定した成績を収めていけば
生涯年収は多くなるのではと思う。
考えすぎかな・・・