小さなシステム会社の独り言 -18ページ目

小さなシステム会社の独り言

社員10名。零細企業社長の独断と偏見を綴ります。
IT屋さんの本音と裏話もすこし

月に1,2冊は、ビジネス本(自己啓発?)を

読んでるとおもうのだが、最近読んだ本で

思った。


あるタイトルでよさげな本があったので

アマゾンでカートに入れ、ふと画面下を

みると推薦される本の一覧が目についた。


あれも、これもよさげだなと、思い著者を

見るとさきほどカートにいれた人と同じ。


まっいいかと購入したのだが・・・


タイトルはちょっと違っているのだが

やはり同じ人が書いているので、たとえ話や

説明がかなり同じものがちらほら。


たくさん本を出版していれば、すごい

人なんだろうなって思われるかも知れないけど

自分はうんざり。


よほど、崇拝してる人なら同じことを

何度見てもいいんだろうけど、ビジネス本では

ちょっとね。


たぶん、この著者の本はもう買わないかな。














最近、会社のパソコンを変えた。

3,4年前の機械だったので、動かない

わけでないのだが、最近のプログラムを

動かすと遅かったり、エラーが出たりも

してたのちょうどよいかと。


そこで、パソコンの引越し作業を

してたのだが、知らず知らずのうち

(ほんとは知ってる)

デスクトップには、アイコンがズラーーーと。


新しいディスプレイは、前より大きくなったので

これで、整理されるぞと。


ところが、最近読んだ本に「パーキンソンの法則」

とやらが載ってた。

簡単に説明すると、「情報や、物質はその入れ物に

入る限度まで膨張する」。


そういえば、前回のパソコンの交換時も

同じように期待しててような・・・。

しかも、画面が大きくなっている分、整理するのが

余計に難しくなってるような・・・。


ほかにもそういえばと思えるようなことがちらほら。


お金が貯まらないのは、収入が少ないからだと

思っていたのに、収入が増えたとき、その分

貯蓄が増えるかというと、変わらなかったり。


結局、根源を見直さない限り、変わらないわけね。
















先週、会社帰りに財布を拾った。


近くに交番があったので届けたのだが・・・。
中には免許証が入っていたので、警察なら
本人の連絡先はすぐ分かるだろうから
本人への連絡をしてくれるものと
考えていた。

自分も、10数年前に田舎へ帰省したとき
財布を電話ボックスの中に置き忘れ、
あきらめ半ばで、確認したら届けられていて
すっごいありがたかったのを覚えている。

お金もそうだが、一番嫌だなを思ったのは
各種カード類の停止。
免許証もあれば当然それも。

そういうこともあって、本人への1本の
電話でどれだけありがたいか。


しかし、警察の対応は違った。

本人の連絡先を調べて、連絡してほしいと
言ったら
「本人が今すぐ取りに来ると言われても
この交番では見回り等で人がいなくなる
場合があるから困るんだ」と。


はぁ~~~(怒)

そんなもの、一言、緊急でいない場合が
あるとか、昼間にとりに来てくれとか
方法はあるでしょ。

落とした本人が一番ほしいのは
「拾われている」と知ることなんだから。

釈然としないまま帰った。


3日ほどして本人からお礼の電話があった。
しかし内容は、免許センターに再交付の
手続きをしに行ったら、拾われていることを
窓口で言われたとのこと。
(再交付の場所まで片道1時間はかかる)

しかも、落とした後、(翌日?)警察に
拾われていないかを問合せしたが
「ない」との返事だったらしい。


はぁ~~~(怒)

だからお役所仕事だって言われるんだ。

いいことをしたはずなのに、悪いことを
してしまったような気分だ。


次、拾ったら警察に届けず、本人へ直接
渡そう。

今年の残暑は残暑と呼ぶのにはあまりにも暑すぎる。
盆前と体感温度が変わっていない。


実際には朝・夕の気温は多少下がっているのだろうが
日中の最高温度を見る限り、真夏である。


台風がこないことが原因なのか、なぜ台風が

来ないのかは専門家でないとわからないから

(説明されてもたぶんわからない(^_^;))
その点はおいとこう。


ただ暑いだけなら、我慢すればいいのだろうけど
その普段と違うことがいろんなことに影響している。


たとえばサンマが不漁(ちっさ)。
漁師にとっては死活問題。


漁で生計を立てている地区では、地区の存亡に

かかわるであろう。


自然のこととは言え、残酷なことである。

夏の恒例(?)24時間テレビが週末にあったようだ。
あったようだというのも、ほとんどチャンネルを合わせて
いないからだ。


出演している子供たちには罪はないのだが、
チャリティーという名の金儲けに見えてしょうがない。

なぜ、タレントの出演料をなしにできないのか。

なぜ、タレントは出演料を辞退できないのか。

たまにこのことを発言する芸能人もいるが
それほど重要視されていない。

あえて無視しているかのように。

このような点が変わらない限り、金儲けにしか
見えないので極力見ないようにしている。

いつか、変わることがあるのだろうか・・・