最近では、「バグ」という言葉も
コンピュータの世界の専門用語から
一般常識に近づいてきているかなと
思う、今日このごろ。
バグ(=プログラムの間違い)は、人間が
作業する限りは、絶対に0にはならない
ものだと思っている。
間違いを犯すから人間であり、間違いを
犯さないのであれば人間ではない、
て感じですかね。
話を戻して、このバグが見つかれば
当然、直さないといけないのですが
調べてみると、「何でこんなバカなことを」
と思えるようなこともしばしば。
「誰が作業したのか(怒)」と
見ていくと、自分の名前が・・・
「自分のプログラム、3年たつと他人」を実感。
自分が成長したことを実感するときでも
あるが、どこにも持っていけない
モヤモヤ感が残るのである。