小さなシステム会社の独り言 -16ページ目

小さなシステム会社の独り言

社員10名。零細企業社長の独断と偏見を綴ります。
IT屋さんの本音と裏話もすこし

テレビを見ても、インターネットのニュースを
見ても景気の悪い話ばかり目にする。


でも、会社の窓から目の前にある道路を
見てるとひっきりなしに車が通る。
ほんの数分も車が通らない時間はない。
車は片道3車線に列をつくり続ける。


車1台の値段はピンきりだろうけど
平均100万はするだろう。


目の前を100万の物体が延々と通っていく。


これのどこが景気が悪いのだろうか。


世界には、1日100円、200円で
生活している人がごまんといる。

100万あれば、1日100円で1万日。
つまり約30年生きていける。


その100万が目の前を延々と
とおり続けている。


日本でも家賃を考えなければ
1日500円で生活することも
できるはずだ。


年間約20万。


年収が200万しかないと嘆くが
それでもどれだけありがたいことなのか
慣れてしまうと薄れてしまっている。


自戒

コンピュータ関係の仕事をしてるくせに

パソコン自体にはあんまり興味がなくって

オークションとかしたことがなかったけど

初めてチャレンジ。


今使ってるかばんは、10年以上前に

買ったサムソナイト。

7,8年ぐらい前にそのシリーズが廃版に(TT)

その当時は、オークションとか知らなくて

かばん屋を回ったけど、ほしい形の

商品はすでに手に入らなかった。


ふと、ヤフオクを検索してみると

ほしかった形のものではなかったが

出品されている。

しかも、10年以上前に廃版になってるのに

きれいではないか(さすがに新品ではないが)


たぶん定価で2,3万したと思うが

それが3千~6千円ぐらい。


ヤフオクIDをもってるのでおもわずクリック。

さてどうなることやら。








外国では、何かしらの宗教を子供のことから

教えられているので、善悪の判断や

生き方を判断するのに、その宗教の教えに

そっているかどうかで説得できる。


日本では、無宗教の人が多いため

世間の目や、おてんとさま(古い?)に

恥ずかしくないようにといった表現で

モラルを守ってきたそうだ。


最近では、その世間体の考え自体

気にしない人が増え、その結果モラルの

低下がおきているとのこと。


確かになぁと。


当たり前すぎて、説明できないことも

「聖書に書いてるでしょ」で説明できて

相手も納得してくれるのであれば、

問題は解決しそうだ。


日本では、絶対的な教えが普及して

いないので、結果、常識の違う人とは

かかわりあわないほうが、お互いの

ためかもしれない。


どうしても、関わらないといけないとき

どうすればいいでしょうね。


















マイナス思考を推奨する本を読んだ。


プラス思考では、物事をいいほうにしか

考えないので、成長がない。


期待すれば、その分反動が大きくなるので

最初から期待しすぎないこと。


最悪の事態を考えておけば、多少

悪いことがおきても想定内の対応ができる。


など。


プラス思考ブームに反旗をひるがえすため

大げさな表現が多い気がしたが、内容的には

共感できる点も多かった。


でも、自分がマイナス思考かというと

そうではない気がする。


悪いほうに考えても、それに引きづられる

のではなく、シュミレーションとして

考えられればいいのではないかと。


持論は、悪いことが起こっても

「そのことで、自分が死なないと

いけなくなるのか」と考えること。

そうでないなら、今の自分で精一杯

行って、だめだったら反省すればいい。

「今起きている問題は、3年後に必ず

昔話として思えるようになる」と心から

信じていること。 かな。














フランスで、年金改革(60歳→62歳支給開始)の

大きなデモがおきている。


そのニュースを見たとき、デモの参加者は

高齢者(62歳未満)が多いのかと思ったら

学生も多数参加しているそうだ。


???なぜって思い、内容を見ていくと

年金開始が遅れると、高齢者が引退せず

若者に仕事が回ってこないからだそうだ。


なるほどなぁ~


日本では、不況といってもバイトの仕事は

あるだろうから、フランスの若者からみれば

まだましなんだろう。


日本でも年金の開始を60→65に段階的延期

したはずだが、その当時デモが起こったという

ニュースを見た記憶がない。


日本人の気質というか、政府にうまく

乗せられているというか・・・


すぐにデモを起こすのもどうかと思うが

ここまで馬鹿にされても行動しない国民も

問題なのかもしれない。