マイナス思考を推奨する本を読んだ。
プラス思考では、物事をいいほうにしか
考えないので、成長がない。
期待すれば、その分反動が大きくなるので
最初から期待しすぎないこと。
最悪の事態を考えておけば、多少
悪いことがおきても想定内の対応ができる。
など。
プラス思考ブームに反旗をひるがえすため
大げさな表現が多い気がしたが、内容的には
共感できる点も多かった。
でも、自分がマイナス思考かというと
そうではない気がする。
悪いほうに考えても、それに引きづられる
のではなく、シュミレーションとして
考えられればいいのではないかと。
持論は、悪いことが起こっても
「そのことで、自分が死なないと
いけなくなるのか」と考えること。
そうでないなら、今の自分で精一杯
行って、だめだったら反省すればいい。
「今起きている問題は、3年後に必ず
昔話として思えるようになる」と心から
信じていること。 かな。