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日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。



こんばんわ。PSJ13 期 chieです。

私の考えたアートを感じる装いということで、
ゴッホの「ひまわり」をモチーフにスタイリングを組み立てました。
 



ゴッホ…オランダ出身でポスト印象派(後期印象派)の画家。

ゴッホの絵の中でも馴染み深い、「ひまわり」を纏うことができたら。
花や絵具、額縁の要素を一度ほどいて再構成して、それを纏ってみたいと考えながら、スタイリングを組立ました。

白ドレスは一枚布で、カンバスに見立てたものです。ひまわりの黄色や葉のグリーンを絵具でペイントいたしました。額縁は首にネックレスとして身に着けました。メインのひまわりは生花で、ヘアアレンジとして頭にあしらいました。平面だった絵がむくりと立体に起され、歩き回るようなスタイリングとしました。

T:8月
P:ゴッホをテーマにした展覧会があると想定
P:出品者、ギャラリー関係者、一般客
O:展覧会の広告一式のアートディレクションを任されたと想定し、オープニングイベントに出席
S:ゴッホを全身で表現していることを伝える。また、どちらかというと敬遠されるアートの世界を身近に、面白く感じてもらいたい。子供でもひとめで「アート」っぽさが伝わる装い。

材料:白布、アクリル絵具、生花

以上、お読みいただきましてありがとうございました。


みなさま、こんばんは。
PSJ13期生のるんるんです。
今回はアートを感じるスタイリングをテーマに装いました。
 



設定TPPOSは、

◆Time:5月
◆Place:都内の画廊
◆Person:個展のレセプションパーティー
◆Occasion:テキスタイルの個展を開く先生と久しぶりの再会
◆Social:恩師との再会を喜び、テキスタイルの面白さを教えてくださった恩師への感謝の気持ちを込めた装い

テキスタイルを楽しむをテーマに、柄×柄、素材×素材のスタイリングにしました。
大胆な柄は体全体にアートを施すイメージでセットアップで着用。胸元にはニットのフリルがついていてアクセントになっているのでアクセサリーは着けずにシンプルに。
ボトムスは外したシルエットとテキスタイル面を多く見せられることからサルエルパンツにしました。

肩に羽織っているのは兵庫県の播州織のビックシルエットジャケットです。写真では小さく見えづらいですがL字の織模様になっています。体に厚みがなく胸元にボリュームがない私が普通に着ると美しくないので、袖を通さず羽織りました。素材は綿ですが多色糸と細かい織りでやや光沢があるように見える素材です。
全体のシルエットはやや丸みを帯びているので、帽子とヒールでクールさを足しています。手に持っている黄色いバッグは福島県の刺し子織りのバッグです。

以上、るんるんでした。
最後までお読みくださりありがとうございました。

こんばんは。PSJ13期ともみです。

本日は、お世話になったホストファミリー一家を、美術館にご案内する設定で考えました。
 



Time:7月15日
Place:世田谷美術館
Person:米国留学でお世話になったホストファミリー一家
Occasion:「ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展」にご案内
Social:日本に遊びに来たホストファミリー一家にジャポニズム展を楽しんでもらうために、自分も絵画を意識した装いをする。

今、世田谷美術館で「ジャポニズム展」が開催されています。印象派の画家の作品が多く展示されているので、装いも印象派を意識しています。また、ジャポニズムなので、日本を意識して下駄、扇子を使い、黒のストールは海外から見たアジアのイメージで使いました。

スカートは、70年代のアメリカのビンテージでフォトプリントが施された生地が使用されています。山や湖が描かれています。色使いがセザンヌやゴッホの風景画のように感じています。
Tシャツは、海岸の風景画がプリントされています。

この装いでホストファミリーだけでなく、美術館に居合わせた方にも楽しんでいただけたらよいな、と思います。

以上です。ありがとうございました。