日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -5ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。



皆さんおはようございます。

PSJ13期生のうっすーです。

今回のテーマは『海底2万マイル』
 




【装いのポイント】
深海・カラーコーディネート・デザイン・遊び・話題性・報告
【TPPOSの設定について】

T:2014秋ごろ
P:表参道のカフェ
P:表参道のサロンのカラリスト達、妻、教え子
O:カラリストの集い(交流会)
S:ヘアカラリストである妻の友人たちに会い、結婚の報告をするとともに、これから付き合っていくであろう方々への自己紹介もかねた装いでありながら見た頂いた方への情報のギフトがある



【集いに参加される方へのギフト】

結婚以前から、お誘いをうけていたが予定が合わず参加出来なかった集い。主催者というか毎回幹事である妻。結婚をしたという報告をしていないため初の参加の時に報告と紹介をしようということになっている。集いには元々知っているカラリストの先輩から専門学校での教え子も含まれるため、ぱっと見て突っ込みたくなる装いにしました。

普段の姿を見ている妻や教え子からしてみたら見せたことのないモードな装いであり、他の参加者からはファッションの勉強をしている自分を紹介する意味でのモード感であること、そしてかけているサングラスは、妻の父がインダストリアルデザイナーとなりフランクソルビエとコラボレーションしてデザインしたもの。インパクトのあるデザインはテーマ、ジュールダルヌの『海底2万マイル』からインスピレーションをうけたものになります。

パッと目に入るアイテムで突っ込ませ、日常からはずした装いでありながら、装いからコミュニケーションのきっかけになるチョイスをいたしました。



『カラーコーディネート』・・・深海をイメージした装いです。モノトーンのコーディネートにネイビーのドットの入った幾何学柄のスカーフを合わせソックスはアクセントカラーとして赤を持ってきました。(小説の表紙にもそうですし、ディズニーシーの海底2万マイルのキャストの衣装にも赤が使われています。)

バランスの取れたカラーコーディネートとして
『ベースカラー70%、アソートカラー25%、アクセントカラー5%』といったものがありますが、

今回は『ベース(白黒70%)、(ネイビー・ホワイトのスカーフ)25%、アクセント(ソックスの赤)5%』で演出、カラリストである参加者への話題のギフトにしました


妻の父がデザインに携わった眼鏡をかけることで、妻や家族の話にも自然となっていくであろうと予想しました。
【投稿を見てくださった方へのギフト】

こういったエッジの効いたデザインの眼鏡や、眼鏡好きが集結する、他にはないパリミキ渋谷店は妻の父がデザインしたお店、他のお店には無い発想でイベントを行っています。(先日のイベントテーマはアイスキャンディーと眼鏡、その前はドーナッツと眼鏡)ファッションのお好きな方、遊び心が効いたお店が好きな方はぜひ足をお運びくださいませ。



こちらを読んでくださった方への情報のギフトということで今回の投稿に至ります。



この度は、話題の発信源は自分でありながら、他の方へ話題が飛ばせる装いを考えて今回のようなコーディネートを組ませていただきました。

長文読んでいただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?


13期生 サチータこと笹原幸代です。

アートを感じるスタイリング。
今回は「メガネ屋の女主人」の設定でやらせていただきました!
 



自分が経営する店舗で開催中の新作展示会に、仕入れ先のフランスから社長とデザイナーが来日。展示会に立ち寄ってくれました。

フランスのアートを発信するこの社長とデザイナーに、日本のアートでお迎えしようと、着物の帯を腰に巻いてみました。シンプルな帯ですが、巻き方を少し大胆、華やかに。帯が主役になるように、他の要素はシンプルにしました。

着けるメガネは、勿論、来日するデザイナーがデザインしたもの。テーマは「ロマンス」。ハッピーエンドで終わる恋愛小説をイメージしてデザインされた大人可愛いいメガネです。
 


和と洋がさりげなく融合し、ちょっと面白い感じで装ってみました。

Time: 8月
Place: 自分が経営する代官山のメガネ店 店舗
Person: フランスの仕入れ先会社社長とデザイナー。そして、新作メガネを探しにいらしたお客様達。
Occation: 日本で初の新作展示、そして発売
Social: わざわざフランスから訪ねてくださった社長とデザイナーを歓迎し、御礼の気持ちを表す。そして、今後もお互い大切なパートナーであり続けることを確認し合う。また、その姿をお客様にも見ていただき、フランスのメガネの素敵さ、日本のアートとの融合を感じていただく。

以上、お読みいただきありがとうございました。


みなさま、おはようございます。
PSJ13期生のかおりこと秋山香織です。

今回のアートのテーマは「孔雀」。
鮮やかで妖艶な色々を身にまとう姿は自然界が造ったアートそのものです。
 



『TPPOS設定』
■TIME:9月上旬 夕方~
■PLACE:夜空が綺麗に見えるレストラン
■PERSON:スタイリスト仲間
■OCCATION:卒業後にみんなで食事会(期待を込めて)
■SOCIAL:今まで学んだことを活かし、枠を超えたスタイリングでのドレスコードで同期のみんなへのギフトを。

孔雀の飾り羽柄のトップスをメインに、手持ちの服を着物風にアレンジしました。ボトムスはワイドでアシンメトリーになっているサルエルパンツ。孔雀の身体部分のカラーをイメージしています。帯に見立てたロイヤルブルーの布はテーブルのセンタークロス。アクセントのワインカラーの帯締めと一緒に付けているのは、カーテンのタッセルです。

着物風スタイルに敢えてパンプス、ロングネックレス、ヘッドアクセを付けることでリミックスされたスタイルを装いました。
それぞれの色はグレーの濃淡を選び、鮮やかな和風スタイルを邪魔しないようにしながらも3点がつながるようにして馴染ませています。また、夜の食事会なので適度なキラキラ感のあるものを選んでいます。アイメイクもグレーとグリーンを混ぜたものを広めにしっかりつけてモダンな印象にしています。

ヘッドアクセは鳥の羽とビジューを使った華やかなもので、おでこを出した丸顔のカムフラージュの役割も果たしてくれています。またデコルテ、足首を出すことで着物にはない適度な抜け感を出しています。

以上、かおりでした。最後までお読み頂きありがとうございました。