日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -4ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。



こんにちは、PSJ13期のトミーです。

今回のテーマはずばり『侍フットボーラー』です!
 



アート…と聞いてパッとインスピレーションを感じたのがこちらのCMになります。(http://www.cupnoodle.jp/s/samurai_in_brazil/)全身に甲冑を纏った日本人が、サッカー王国ブラジルでストリートリフティング対決を挑むという内容です。

《装いのポイント》
サッカー日本代表のユニホームを、青の和柄が特徴的な着物の長襦袢で着崩しています。

頭にはストールをターバン風に取り入れ、よりワイルドなストリート感を表現。

足元はシューズではなく柄物の足袋を履くことで、日本らしさや侍の雰囲気を演出しました。もちろんボールも蹴りやすいです。

また、ボールを持っていることで子供たちと触れ合う機会を作りました。

《TPPOS》
T:2020年夏、東京オリンピック開催時期
P:東京のストリート、競技場周辺、お祭り会場など
P:世界中から訪れる観戦客、子供たち
O:東京オリンピック観戦
S:日本代表の応援を盛り上げるサポーターとして。そしてスポーツやサッカーを通じてサムライの雰囲気を装いとして外国の方々にお伝えする役割として。

ホスト国として世界中の方々をお招きする機会である東京オリンピック。

素敵な交流の機会であるからこそ、日本らしさや侍のパワーを伝える役割が、競技に出る選手だけでなく僕らサポーターにもあるんじゃないかと思い、装いました。

以上となります。ありがとうございました!


皆さま、お早うございます。
PSJ13期生 よか です。

今回のテーマ:「ターバンを巻くLADY」というタイトルの油絵に描かれた人物像を想定し、「装い」をしました。




『アートを感じるスタイリング』の課題を頂いた時、直ぐにこのワンピースを出して来て、時間があるときに何度も見つめては、どうアレンジするのか、を考えてきました。
ちょうどこのワンピースのメーカーの7月13日の2014~2015年秋冬のファッションショーにご招待を頂いたので、5年前に買ったこのワンピースを着て出席しました。
「自分がお洒落をしたつもりの装い」であったのですが、当日撮った写真からは、「ただの普通の装い」の印象でした
(その時撮った写真もコメントの欄に掲載いたします。)



それで、このワンピースをずっと見つめている内に、以前鑑賞した 「真珠の耳飾りの少女」、「青いターバンの少女」のタイトルでも知られる17世紀にオランダで活躍した画家フェルメールの油絵からインスピレーションを得て、腰に巻くブルーとブラックとのコンビネーションの帯を頭にターバンにしました。
ターバンをしたことで、自然に顔の周りがすっきりし、落ち着き過ぎていた雰囲気をやわらげ、明るい印象をもたらしてくれる気がします。



また、同じメーカーの別の洋服に付いていた赤い腰飾りを差し色として、付けてみました。ブーツとアクセサリーも赤っぽいものを選びました。

TPPOSにつきましては
T:2015年2月
P:ホテルのスイートルーム
P:あるメーカーのファッションショーにご招待された女性と同伴者 女性誌の応募で来ているお洒落な女性及び主催関係者とモデルさん 約60人
O:あるメーカーの「2015年 春、夏のファッションショー」の参観を兼ねた軽食パーティー
S:当日の参加者の殆どはそのメーカーの2014年の秋冬のシーズンのものを着ていらっしゃることが想像できるので、そのシーズンのものを外して、以前から持っていた同じメーカーであるこのワンピースでチャレンジし、モデルさんのパワーに負けないようにプロのスタイリングを見せます。

PSJの課題に自分なりの答えを出すため、課内、課外を問わず、様々な「装い」にチャレンジする度に、新しい発見が出来ました。明日に向かい、変化していく私自身が一番楽しんでいると思います。
ここで、ずっと見守って下さったPSJの政近代表をはじめ、講師の方々及びFBを通じ応援して下さった皆さま(お顔も存じあげませんが)、誠に有難うございました。


13期生エリーンこと田村絵里子です。
今回のテーマを聞いた時、手に取ったのが
「Advanced Style」という洋書でした。
被写体はNYの60歳~100歳代の女性。
ファッションで自己表現を確立している女性は
存在そのものがアートと呼ぶにふさわしいと思います。



今回は、この洋書の女性たちをお手本にし、
アートを感じさせる装いを考えてみました。
 



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Time:8月
Place:専門学校
Person:カラー講座を受講して下さる生徒さんたち
Ocassion:ファッションカラー講座カリキュラムの1コマにて
Social:講座のテーマを
「ファッションでアートを表現。配色理論も考えてね」
と設定し、コーディネートを披露する。
自分らしさとファッションと配色をプレゼンする場。
私自身はいつものJKスタイルとは違う一面を見せ、
アートの捉え方、センスと理論についてお互いの学びを深める。

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「個性的で面白いものが好き」という内面を
ファッションで表現してみました。

マリメッコのカラフルなトップスは、それだけでアート作品。
そこにデコラティブなハットやアクセサリーをプラス。

配色は赤のカーディガン×青緑のパンツで補色配色にした上、
柄ものを合わてみました。各色の分量に気をつけながら
コーディネートしています。

すべてが足し算アイテムになりますが、
ぎりぎりのラインを狙ってアーティスティックに装うことに
挑戦してみました。いかがでしょうか?
「面白い!」もしくは「先生、どうしたの?!」か。
どんな風に捉えられるか学生さんたちの反応も楽しみです。

洋書の女性たちのように
スピリットを持った装いで自己表現出来たなら
どんなに人生を謳歌出来るだろうか。
日々様々なことに好奇心を持って歩み、
そこから学んだことを表現していきたい、
と改めて感じました。

以上、お読み頂きありがとうございました。