日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -7ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。


こんばんは。PSJ13期マーメイこと坂田周子です!

「アート」というキーワードを聞いた瞬間、ワードローブにある夏の
光と影のようなモノクロのフォト柄のワンピースがまず頭に浮かびま
した。
 



モノトーンではありますが、裾が立体的でかなり派手目なデザイン。
「どのようにアートを表現できるかな?」と思った時、なぜか
「カシニョール」の絵の中に描かれている女性が思い浮かびました。
大きなツバの帽子を被り、フランスの海岸を優雅に散歩し、美しい
お庭で優雅に一息ついている細身のアンニュイな女性です。

カシニョールは、80年代に人気があり、百貨店でもよく個展が開か
れていたと記憶しています。当時、よくレストランやカフェなどに
もリトグラフが飾られていたのでご存知の方も多いと思います。
このアンニュイな女性を日本人に例えるなら、私は小林麻美さんが
ピッタリのイメージです。
そういう意味では、アクアティブ、ワイルド、キュートといった私
の持っているテイスト雰囲気とは遠い遠いテイストの人物です。

何とかこのカシニョールのアンニュイな女性のニュアンスを出せな
いかな?しかも柄と柄を沢山重ね合わせて!
という発想からチャレンジしたのが今回のスタイリングです。

お決まりの大きなツバの女優帽にお決まりの花のコサージュ。
水玉模様のスカーフを巻いて柄を重ねました。
腰に巻いたベルトがわりのスカーフは80年代に買ったティファニー
ブルーが配色された代表的なリボン柄。中央部分にちりばめられた
白黒の小さな幾何学模様がウエスト部分にくるようしています。
上品なブランドの同じ時代のアイテムを使うことで「品」と当時と
同じ空気感を匂わせたいとうちょっとした見えない部分の拘りです。
そして、最後に重ね合わせてた柄は、パンプスのストライプ。
右足が黒、左が足が白黒のストライプで、左足にはアンクレットが
セットになったアシンメトリーなデザインです。

ワンピース、帽子、ベルト、パンプス。トータル4つの違う柄を合わ
せた、全身、柄・柄・柄・柄の装いを、革製のレースの白い封筒型の
クラッチバックで静へと落ち着かせようとしています。

そんなカシニョールをイメージしたスタイルのTPPOS

T : 8月
P : 長野佐久にある美術館
P : 美術館の元館長夫人、現館長&夫人、職員の方、美術館に訪れる
  人々
O : 画廊主時代に沢山絵の話を聞かせて頂いた亡くなられた元館長の
ご夫人(94歳)に会いに行きつつ、緑の豊かな避暑地にある美術
  館の絵を鑑賞する
S : カシニョールの絵の中の女性を表現することをきっかけに、絵の
こと、元館長との思い出をご夫人と一緒に懐かしく語らう

以上、マーメイでした。
最後までお読み頂きありがとうございました。


こんばんは! ジャスミンです

今回のテーマに沿って、シチュエーションを考えました
 



T:8月中旬
P:帽子展示会場
P:仕入担当、メーカーさん
O:A/W商品発注会
S:帽子の仕入れ

今日のポイントはポールスミスのカットソーです。
シャツをモチーフにしたプリントカットソー、無造作に閉めたネクタイ、ポケットにクリップをつけて、絵描き用筆が何本か差し込んで、きになったものがあれば、どこでも、すぐにスケッチできそう!

帽子商談なのでそのメーカーさんのワッチをベレー風に被って、話をつなぎます。夏仕様で軽くて風通しがよく涼しいし、縫製やデザインによってかなり動き出る優れモノです。これもデザイナーさんのこだわりがあって、アートを感じる。

商談の場なので、アートという雰囲気を出し続、やり過ぎないように他のアイテムがシンプルにしました。

PSJ13期 ぽぽこと秋山真穂と申します。

 本日のスタイリングは、アートを感じるスタイリングを、グアムで結婚式をされる花嫁様へのお食事の場での提案スタイルとして設定させて頂きました。
 



・Time:9月の日中
・Place:グアム アクアステラチャペル  http://www.arluis.com/area/guam/aq/
・Person:両家の親族・友人合わせて15名くらい
・Occasion:グアム挙式後の御食事会
・Sosial:参列者の方へ、アロハシャツやムームーを着て頂くようにお願いをしてあります。花嫁様は結婚式では、ウエディングドレスを着用しますが、その後の御食事会では、みんなともワイワイお食事が出来るように、ドレスよりも少しラフな感じに。皆様への気持ちも込めて、手作り感も入れた装いです。そして参列される皆様よりは、主役としての存在感が出る様に立体的してみました。

**************************

 メインのワンピースは、長方形の布1枚。
実はカーテンを利用して巻いています。
ワンピースは、中央から裾へ向かい、スリットを意識したラインを作り女性としてのセクシーさを表現しています。
スリット部分には、フェルトで作成したハイビスカスを見立てたお花をつけました。
(手作り感を持たせる、自作のモノです)ワンピースのラインや、フェルトの柔らかさが、緊張感から解放された花嫁さんや周りの皆様への癒しのポイントとなっています。
 



 チャペル隣の御食事会場は、ガラスの向こうに海が見えるロケーションです。外へ出ると緑の木々も活き活きとあり、青い空、青い海、白い砂浜、緑の木々といった色彩の中に、赤と黄色のハイビスカスが華やかに見え、木と小鳥のモチーフのワンピースの絵も環境と馴染みます。

 ヘアにも同じハイビスカスをのせ、立体的に華やかさを高めました。
 


最後に、ヘアに付けたハイビスカスを、お食事後のおショッピングや観光の際に、ムームーを着用した女性の髪飾りとして利用できるように、1本ずつ取り外しお渡しする事ができるような、プレゼントになっています。