日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -8ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。


こんにちは。13期ユミータこと齋藤優見でございます。
今回はアートを感じるスタイリングをテーマに着こなしを考えました。
 

 

◆Time:9月末夕方から夜にかけて
◆Place:スペイン バルセロナのカサバトリョ邸 
    (ガウディ―建築で地中海、サンショウウオなどの
     モチーフをふんだんにとりいれた色彩豊かな元住宅)
◆Person:エルブジをはじめとするグルメ界のシェフ、
     40代以上のワインや日本酒製造、卸代行者など
◆Occasion:日本酒試飲会パーティー
◆Social:NPOキモノクラブ代表としての立ち位置でのご招待。

     振袖や留袖を着た日本酒ガールとかぶらない装い。

     主催者からはとにかくオリエンタルらしい装いで場を盛り上げてくださいと言われている。

     背の高い方々の中で背が低い日本人の私でも会場に花を
     添えられる装い

     ガウディ―の色彩感覚に共鳴するような装い

カサバトリョのアートなプロモーションビデオを見て、やはりここでのパーティーに出席してみたいと思っていたので、唯一無二のアート建築家ガウディ―と対話をするつもりで装いを考えました。

この紫の布は、服ではなく母の七五三衣装を反物に戻した古布です。
ベースに上下白のシースルー素材の服を着て、着物風に古布を巻きつけました。
この生地をわざわざ選んだ理由は、デザインに檜扇がほどこされており、スペインで日常的に使われている木製の扇子(手に持っているのはバルセロナのハンドメイド市で購入したものです)と共通項を持たせたかったからです。
歴史的にも400年の国交があり、古くから分かり合ってきた民族というギフトを意識してのことです。
スペインのワインが大量に日本に入るようになり、日本酒も生き残りをかけてスペインに入るその両者の繁栄を願って、
地中海を通り、末広がりますように。

PSJ13期生の久保田伸雄と申します。
今回のテーマに沿ってコーディネートをしてみました。
 



T:1950年代(フィフティーズ)
P:アメリカ
P:法泉寺先生
O:ライブハウス
S:法泉寺先生とロックを聞きに行く

ポイントはその年代のファッションがプリントされているシャツを逆さにして着ており型に問わられない着こなしでロック感を演出しております。
着るというよりかシャツを羽織る感じにしており肩付近で安全ピンで留めて立体的に見せております。
パンツ、シューズとテイストを合わせ全体的にモノトーンでシックに着こなしております。


こんにちは、PSJ13期のトミーです!

僕からは男性向けクールビズスタイルのご紹介です。
 




クールビズとは、2005年に環境省が制定した日本発祥の文化であり、和製英語の造語になるわけですが、

「cool」という言葉には、「涼しい」だけでなく「格好いい」という意味がありますね。

たしかに、クールビズ期間は身に纏う物が減り、全体としては軽装となります。

しかし、軽装が故に「差」が出るとは考えられないでしょうか?

要するに、このクールビズ期間でこそ実は「格好いい」か「格好悪い」かがはっきりと分かってしまうものだということです!

暑いからネクタイを外してジャケットを脱いだだけの「化けの皮が剥がされた男」になってしまうのか?

暑さをも楽しみながら「繊細さや粋を醸し出す男」になれるのか?

極端に言えばこのようなイメージです(笑)

ということで、蒸し暑い夏の期間でも「繊細さや粋を醸し出す男」であり続け、周りの人にギフトを与えるスタイルのポイントをお伝えします!

TPPOSの設定は、真夏に、事業所挨拶周り&夏季商戦に向けた商談へ向かう営業マン。
 



着こなしの決め手は2つです!

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1.神は細部に宿る
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文字通り、細かい部分でこそ差がつくという意味です。

僕の写真の着こなし(1,2枚目)では具体的に以下のポイントを意識してみました。

◼︎素材
→麻×ポリエステルの薄手ジャケット、クール加工がされた夏用のコットンシャツとウールスラックス、薄手のニット素材のネクタイを選びました。

◼︎色
→ライトブルーのシャツにライトグレーのスラックスを合わせました。暑い時期だからこそ、重たくならないよう明るめのトーンを選びました。

◼︎シャツの襟型
→シャツの襟は「ボタンダウン」を選びました。少しカジュアル要素が強い襟型になりますが、ネクタイを外してもだらしなく見えず、クールビズには相応しい襟の一つです。

軽さや涼しさといった「楽」を求めるからこそ、いつも以上に細部への「こだわり」を持つ。

「楽」してるだけではダメ
「こだわり」過ぎもダメ

これ、ファッション以外の様々なことにも言えそうですね。

是非この機会にご自身がどちらかに偏ってしまっていないかを今一度見つめ直し、「楽」と「こだわり」のバランスを意識して、自分らしさを表現していきましょう。

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2.機能性は裏側に
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僕のような暑がりで汗っかきの男性には、本当にしんどい夏場のビジネスシーン。スポーツをやっていたため代謝が物凄く良く、夏はまさに汗との戦いなのです(笑)

そんな男性にとって、機能性は絶対に外せないポイントになりますよね。

そして、機能性は裏側に持ってくること。つまり、見せる必要のないものはしっかり隠しましょうということです。

今回は「インナーシャツ(下着)」について。

ワイシャツ一枚で過ごすことが増えるクールビズにおいて、インナー選びは快適さを左右する大きなポイントになります。是非参考にしてみてください。

◼︎ユニクロ「Airism」約1,000円


→吸汗性、速乾性、脱臭性が物凄く高いです。汗ダクになってもサラサラで、匂いも全く気になりません。着心地も抜群に良く、値段も手頃なのでかなりオススメです。僕は毎年買っていて10枚以上持っています(笑)
 
 

◼︎グンゼ「SEEK」約3,000円


→切りっぱなしの製法により凹凸がなく、まるでインナーを着ていないかのような見栄えになります。生地が薄手のワイシャツの際は特に重宝し、着心地も良いです。
 
 

◼︎色、襟
→色はベージュ、襟はVネックor深いUネックを選びましょう。白シャツには白インナーという合わせが一般的なようですが、実際はインナーが透けてしまい悪目立ちします。実はインナーの色は肌の色に近いほど目立たなくなるので、ベージュであれば日本人の肌色にも合い、ほとんど透けることはありません。ネクタイを外すシーンが多くなることからも、シャツの第一ボタンを開けた際にインナーが見えないような深い襟のものを選びましょう。

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以上のように、クールビズの時期はより「細かい部分」に目がいくようになります。

まさに「素」の勝負!

・全てのサイズは合っているか?
・色使いに品はあるか?
・素材の違いって何なのか?
・今の体型は納得できる理想か?
…等々

今こそご自身の「素」を見つめ直す絶好の機会ですね!

僕も過去、クールビズ期間だからこそ、不本意に太ってしまった自分の体型を直視することができ、そこから8キロの減量に成功しました(笑)

自身の「素」と向き合うことで、ファッションはもちろん、ライフスタイルの見直しにも繋がっていくはずです!

少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、クールビズの捉え方一つで、人生を変えることにも繋がると僕は信じています。

是非一緒に、今年のクールビズ期間を通じて魅力的な自分を掴みにいきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。