「宇宙から星が次々と消えている」ことが天文学者たちの大規模調査により判明。宇宙で何が起きている?

 

VSACO という空の光源の過去と現在を比較研究するプロジェクトの調査により、50年前と現在の比較で、「少なくとも 100個の星が消えている」ことが以下の VSACO ページで発表されていました。

プロジェクトのパンスターズは、米国海軍天文台カタログでの惑星収集プロジェクトよりもはるかに暗い光源を検出できるが、その米国海軍天文台の古いカタログで見つかった 6億個の星のうち、150,000個は、新しい星の調査で容易に識別できる対応物が見当たらなかった。

 

「本人」とは? : 骨髄移植の後、移植を受けた人の血液のDNAがドナーのDNAに完全に置換されることが判明。特に「精子」は100パーセントがドナーの遺伝子となっていた。

 

ショッキングなのは、血液が完全にドナーの遺伝子であることに加えて、「精子の DNA がすべてドナーの DNA になっていた」ということです。

影響を受けたのは、血液だけではなかった。唇と頬の組織には、ロング氏本人の DNA が含まれていたが、ドナーの DNA も含まれていた。

医療現場ではこれは問題にならなくても、法医学者や科学捜査官たちにとっては非常に大きな問題となる。

犯罪に関わるDNA鑑定は間違えられる可能性があるか。

大事故や大災害に遭った時にも身元確認が狂うか。

 

地球の北極軸が急速にシベリア方向に移動。予定より1年前倒しで世界磁気モデルが更新される。

 

なぜ北磁極軸が急加速で移動しているのかその原因はわからない。あまりにも不可解な速さでカナダ北磁極圏からシベリアへと移動中している。

アメリカ海洋大気庁のサイトによれば、1831年に正式に発見されて以来、北磁極は2250キロほど移動したという。

北極の磁場が急激に移動し、磁気モデルの修正を余儀なくされる。

飛行機や船のナビゲーションにとっては致命的な問題。

何時か地軸もこちらの方向へ移動するのだろうか。

真の幸福の条件と心の支配 当旧HP 2000/8/19~HP移転 2005/3/31---2022/8/20 ブログへ掲載

幸福への道シリーズ(心の支配、幸福の条件)

 

開運グッズと心の支配(主に会報1989年8月号より抜粋)

 

 古来より人間の幸、不幸、富、寿命などは人智を持ってしても、計り知れない何か不思議な存在によって支配されていると考えられてきました。

 この世の中、一生懸命に努力しても遣ること為すこと上手く行かない人がいるかと思えば、反対にそれほどに努力や苦労もしないのに事物はスムーズに進展して順調に過ごす人もいます。

 人にはそれぞれに見えざる運命の糸に操られながら一生を送っていくものです。

 人間には超心理学の分野で証明されているように、潜在意識に働かせるように心の奥底から想い祈り念ずることにより、事物を成就させる力が備わっていますから、その能力を最大限に活用することによって、大難を小難に、小難を無難にしたり、不運を幸運に変えることも出来ます。

 この時に強力な手助けをしてくれるのが開運グッズなのであり、中には宇宙に充満しているサイ波動と共鳴して神秘的なパワーを放射したり、不思議な現象を発揮することもあります。

 

 自分の人生を心で支配するとは、自分の日々における一瞬々の心の中の状態が如何なるものであろうかと、いうことを知ることなのです。

 常に抱く想い、志、思考、願望、信念、信条、祈り、想念、意志などのイメージ内容によって積み重ねられ、その人の性格が知らず知らずの内に決まり、生活状態が定まり、環境も整い、境遇までも同化して人格が形成されて行き、やがて月日が流れると運命も決定してきます。

 人は誰もが、未来・将来への夢や希望や志を何か描き、夢や目標を追い駆け追い求め、抱いた夢を叶えるために日々努力していると云えます。

 

 若者向けの月刊誌や週刊誌を読んでいますと、幸運を呼ぶペンダントやブレスレットとか宝石、絵画などの広告をよく見掛けます。

 説明文によると、それらの幸運を呼ぶグッズを手に入れたり、持っているだけで直ぐにも幸運が得られるかのように書かれています。

 しかし、一方では疑問も残ります。

 それは、人間の運命とは、そのような安価なペンダントなどのグッズを少しばかり持つだけで、簡単に変えられるものかと思えることです。

 人の幸運、不運を小物のグッズ一つで容易に左右するとは、人の価値はそのような単純で安ぽっく低いものなのであろうか?。いや、そうではないと考えられるでしょう。

 

 

 自分の目標と願望と描く夢・志を実現させることの出来る人生は、自らの思考と意志と実践により決定され展開するものであり、それを有効に活用し手助けするのが道具であり、開運グッズであります。

 従ってそれらには善悪の差別とか方向性は本来無いものです。しかし、そのような原理を知らない人々も多いものです。

 そのために数百万円とか数千万円の絵画を始めとして、ネックレス、指輪、印鑑、宝石、壷、仏像などを悪徳業者とか、悪徳霊能者とか、霊感商法と称する怪しげな宗教などに騙されて買い込んだところで、運命は良くならずに泣いている人もあります。

 ここらで、自ら真贋を見極める、心や魂のレーダーを磨きましょう。

 何時の世でも同じでしょうが、このように悪徳な心得・詐欺の人々が横行していますから、真面目に働いている類似の関連した仕事の人々にまで、勘違いなどで影響が出て打撃を受けることがあるものです。

 

 ここで別の観方をしますと、幸運を呼ぶグッズを持つことで、自分に「これを持っていると幸運が訪れる」とプラスの暗示をしたり、心底から信じて念じていますと心の力の作用で本当に幸運が訪れることもあります。

 つまり、グッズの持つ力ではなく自分の心を意識して、意志と想念と祈りで支配することで幸運を呼ぶわけです。

 一方、悪徳業者や霊感商法などに騙された人は、不安や恐れに付け込まれた事は自分に甘い所や、弱い所があるとか心の隙があることを気付かせたり、「負カルマ(業)」において某の借財があり、それなりに大金を放出しなければならない運命である場合もあります。

 ですから、相手を恨まず負カルマの解消だと考えて「これで良くなる」と強く念じていますと、何時か不運から抜け出して幸運に恵まれるようになります。

 これは潜在意識では、本質の自分である魂や霊が進歩や向上を遂げるために、必要な学習・課程であると認知して幸せを希求する事とは裏腹に「己に背くが如く」に、魂が自らの課題・試練を無意識の内に求めたり、知らず知らずの内に引き寄せて課せられるのです。

 

 高次元より観れば「天に棄物(きぶつ)なし」であり、真理において損失はありません。

 つまり、「萬の物は悉く魂の意に従って出現し、用足りて自ずから姿を消す、円満具足で清浄微妙の世界。これ実相世界、これ汝らの世界。」であるのです。

 誰もが長い人生の間に時には失意で落ち込んだり、キズ付きながらも何かの経験を通して学び一歩一歩と前進しているものです。

 それは、自分の周囲にある事物・事象はすべて人格・魂・霊性を高めるための道具であり、教材であるからです。

 それらの事象を通して心を支配すべき技術(操縦術・意識)と心得を修得して、高尚な人間性の能力を開発するのです。

 あくまでも自分の心は事物とか他人によって束縛されるものではありません。あなたは自由自在の存在なのです。

 だからこそ、それだけ心の在り方(意識の操縦)・心遣いには自ら責任を負うことになります。

 

成功と真の幸福の条件(会報1992年4月号より抜粋)

 

 「成功」それは誰もが憧れるものです。

 そして「成功」に向かって皆は日々努力をし続けています。

 科学技術の進歩に伴い、物質中心の考え方が浸透して、多くの人々は経済的な「成功」こそが、最も財産・富を得て「幸福」になる早道であると思っているようです。

 ところが本当の意味に於いて人生の「成功」とは「幸福」になるであろうと思われる、一つの要素に過ぎないということを知らない人があまりにも多いようです。

 ここで、幸福になるための条件としての要素について考察してみました。

 

 真の幸福の条件には、下記の表に示すような各要素などが基本として挙げられます。

真の幸福の条件の各要素

 さてあなたはどれだけ掴むことが出来るでしょうか。

 

 他の人を押し退けたり踏み付けたりする気持ちで、いくら合法的であるからと無理な努力をして何かの事物に成功したとしても、阿漕・悪どいやり方では世間から人間性を疑われますし、いざ、これからという時になって世間から非難されたり、名誉を傷つけられることもあるでしょう。

 これは目的のためには手段を選ばずということであり、正しい生き方ではありません。

 人として為すべきことは何事にも「動機「とか「目的」が誠から出たものであり、成し遂げるための方法にも「三方良し」という誠意を尽くすことが真の幸福を掴むのです。

 つまり諺にある「急がば廻れ」です。

 また「成功」したとしても、身体を酷使したのが祟り健康を害して不自由な生活を送ることになったり、まだまだひと頑張りという時に過労死では話にもなりません。

 

 仕事一本筋で家族が愛想をつかして気が付いたら、一人きりの生活であってはつまらないでしょう。

 仕事も家庭も順調であったところで、国家が内戦や他国との戦争などで情勢が不安定では安住できるものではないでしょう。

 世の中の動きを見ておりますと、今の社会は学歴とか資格を持つ人が優遇されています。

 そのために高学歴や様々な資格が必要とされて、一流の大学への入学とか各種の資格を取得するのに本人は勿論のこと、家族までが奔走している有様で心の休まる時もなくストレスが知らずに溜まります。

 まして自分の本来持っている天分・個性・才能に気付かず、皆がやっているからと闇雲に努力をしたところで効果は少なく、知識や技能のみが優れていたとしても実社会では人格・品性が低いと、それらを活用する正しい智慧の機転・臨機応変やインスピレーションが浮かばなくて、応用できずに失敗したり心の焦りが出て挫折しますから、社会に認められず自暴自棄に陥り犯罪に走ったりすることが多いものです。

 

 ここで成功のみを重んじるのではなく、もっと広い視野・視点に立って多角的に見詰めてゆとりある人間生活として、自らに与えられる本当の幸福・価値を見つけ追い求めるようにしなければならないでしょう。

 会社に於いてはある程度の地位を得ることも、社会的な名声を得ることも、財産を貯えることも大切でしょう。

 しかし、一方では生命あっての「物種」と云われるように、長寿で達者も大きな財産なのです。身体が資本と云われることからも健康で元気も財産なのです。

 また、子孫に恵まれることも「子宝」といって財産であり、せっかく苦労して稼いだ財産も子供が居なければ相続も出来ず、日頃は家庭内に世代を交えた話し相手もなくて侘しいものです。

 つまり、人として真の「幸福の条件」とはそれぞれの各要素が平均と調和がとれて、ある程度に実現されている状態が存続する必要があるでしょう。

 目標・願望という夢に描いた自分に成り得ることが大切ではなくて、それに近づいて行こうと取り組み努力する心構えと実践が、人生にとって本当の意義があるということを知るのも大切です。

1月6日の夢、知り合いの紹介で何かの研究をしている施設に、一緒に出掛けて訪問をしました。

私たちは研究リーダーの科学者から研究に取り組んでいる事柄について、大雑把に説明を受けたり室内の案内をされて見学をしていました。

内部は設備が凄く科学・化学・メカ・電子・ソフトウェア・物理の、各コーナーに間仕切りで分かれていてスタッフは10人以上いました。

ここでは未来志向で未知の領域に属する神聖で高度な科学技術を探求して、社会に役立モノの研究開発や活用法を調査しているとの事でした。

 

私は凄い設備ですねと声を掛けると、科学者はここはミニラボで大した事はありませんと答えられました。

そして、本体は国家事業で遠方にあり別の科学者が数百人も働いており、設備も数十倍の規模になっていると言いました。

暫くすると、女性が大きなトランクケースを引きずり飛び込んで来て、匿って欲しいと請願しました。

科学者は訳を訪ねてから受け入れ、経緯などを話し始めました。

何でも、女性は科学者である研究に携わっていたのですが、その研究成果が軍事的な事柄に使われる事が分かり、嫌気がさして開発した精密な小型の器械を持って逃げて来たのだと語りました。

 

 

そして、持って来た小型の器械はある装置のリモートコントローラーに相当するそうで、未だ改良の余地があるけれども軍部では近い内にテストをするから、開発したその器械を引き渡すようにと通達があり拒否をして来たが、身に危険を感じて持ち出し逃げて来たとの事でした。

このリモートコントローラーは、従来型は大型で重く可搬にはトラックが必要であり不便であったから、手に持てる大きさと重さで手軽な可搬を目指して開発をしたとの事でした。

この科学者は施設にある大型のディスプレーを貸して欲しいと申し出て、リーダーが承諾するとトランクケースと思われた一辺の蓋を開けると、スイッチ類やランプ類や小さなディスプレーなどが並んでいる、機器の操作パネルになっていました。

 

蓋に収納されていたキーボードも取り付け、ケーブルを大型のディスプレーに繋いでスイッチを入れると、ディスプレーには絵とか写真とか映像とかプログラムコードとかが、次々と途切れる事なく映し出されました。

どうやらシミュレーション用のソフトウェアが動作している様です。

それから暫くすると、入り口に一人の幹部らしい制服姿の軍人が遣って来ました。

よく見るとすぐ後ろには、数人の部下らしき軍人の姿もあり、さらに離れた敷地内の駐車場には、数十人の兵士たちが隊列をなしていました。

 

 

夢から覚めて考えてみると、これから科学者は野蛮で悲惨な軍事的な研究には協力しない方向へ進む事を、指して意味していると感じます。

これは、当旧HP「科学や研究の目的を誤るな<便利さは何のための便利さなのか?>」2000/6/2~移転2005/3/31---2020/9/16 ブログへで紹介しました様に、「人間の価値と生活の便利さは諸刃の剣」として、「現代に於ける科学技術の進歩や発達などによって、私たちの人間生活に便利さと幸福と快適さなど密度の濃い時間や空間と、豊富な物質などを提供する便利で素晴らしく魅力的な時代であります。」

 

「それを有効に併用して大いに活用するのが人類の発明した道具であります。従ってそれらには善悪の差別とか方向性は本来無いものです。しかし、忘れてはならないのは、便利さというものは一概に善となることでも、T.P.Oにより場合によっては悪となることもあり、常に「諸刃の剣」という性質を合わせ持っているものです。」

「ですから、何かの発明や発見をされる科学の研究や技術に携わる人々は、正しく有益な人生観を学ぶ心掛けと、自ら生み出した技術に対して、それなりの責任感を持つことと使われ方にも注意を向ける必要があるでしょう。そして間違って危険性がある使われ方をした場合は、速やかに警告を発する勇気も必要でしょう。」

「誰でもこのことをよく認識し考慮に入れて、且つ自己の責任を自覚して正しく活用することが大切でしょう。」

 

「今後は遺伝子工学、ナノテクノロジー、ロボット工学、AIなどが軍事利用にされる危惧があります。ハイテクを駆使した知能犯罪やテロ活動なども同様で、これらのテクノロジーを間違った方向に使えば人類は犠牲となり生存さえ危うくなるでしょう。」

「人間は常に何かの価値(利益)を求めて思考し行動する、高尚で高度な精神を持ち知能的な動物だということを知るべきです。さらに、私たち人間に課せられた使命は社会生活の中で必ず人々の役に立ち、且つ何かの建設的な価値ある事物を生み出していることが大切でしょう。」

 

「真理の探求は科学を生み、一方、愛の探求は宗教や哲学を生みました。」

「どんな高度な科学文明であっても、慈愛(利他)を失った科学は自然の秩序を欠き自ら崩壊して行くのであり、またどんなに進んだ精神文明であっても、真理から離れた慈愛は溺愛など虚構の愛に汚されて自ら崩れて行くものです。」

「真の幸福や繁栄のためには、どの様な事柄を人生の価値基準として何の教えを基礎に置き、思考し想念し行動するのかという、自然科学+心霊科学+サイ科学=世界の諸聖人の説かれた共通する教説、という従来の人間智を越えた知識に重点を置くべきです。」

 

「人は「個」の内に「普遍的な生命」を蔵していますから、個人的な享楽主義だけでは魂が満足しませんから決して心の底から幸福感は得られないものです。それには利己的ではなく何か建設的で他の人々のために貢献し創造する働きに自分の生命を捧げるとき、誰でも生命本来の内性を満足させて、魂を高揚させることができます。」

 

これまで精神世界に目覚めないで霊・魂的に眠っている科学者たちは、闇雲に旧態依然とした状態で発明・開発品の使われ方を気に留めず、只言われる侭に研究開発に没頭する日々が続いていました。

しかし、高次へのコンシャス・コンバージェンス現象を通して、意識改革が起こって進展し魂・霊性への気付きと目覚めを促されて、心機一転して自ら生み出した技術に対して、自己の責任感を自覚して間違った使われ方に注意を向ける様になり、危険性がある使われ方には速やかに警告を発する勇気を出す様に態度を改めて、軍事利用には協力も賛同も一切しないとか拒否する姿勢を示す様に進展する様です。

 

次元の上昇に伴い科学・技術は、やがて何れも自然の法則である秩序と摂理に、調和・適合する方向へ展開して、自然と調和・適合する社会へと次第に統合されて行きます。

訪問した研究所では、未知の領域に属する神聖で高度な科学技術を探求していますから、2016/1/4(2021-03-25)「1月3日の夢===科学技術に於ける研究成果の発表と実演を開催」で紹介しました様に、現象界でも遂に「新しき御代の時代に相応しい新しい領域に属する、聖なる科学技術が花開く時期に差し掛かった」と言う事でもあり、科学の常識は殻を破られて覆される時期が来る事になります。

 

 

2015年(2021-02-19)「2月12日の夢---画期的に進化した科学機器の登場で社会は一変」とか、(2021-03-08)「4月29日の夢、新しい医療技術が登場して革命が起こる」とか、(2021-03-10)5月6日の夢、聖なる科学機器・装置を手にする時期に入る」とかの事柄が、実現へと向かい現実となる日が来る様です。

これは、2019/1/3(2020-09-07)「年頭の言葉 2012年冬至の事案が8月頃に実現」で紹介しました様に、地球の次元上昇に伴い人類の精神意識が向上して霊性が高まり、遂に8月に臨界点・跳躍点を越えてステップアップが起きたことから、遂に高次元の領域に在る、新たな聖なる科学機器の装置・設備を手にする時期に差し掛かり、その資格を得る機運・時機にまで到達したことを意味するとも言えます。

 

今後、科学者たちは霊性の目覚めから、神性への覚醒が進み研究開発は平和利用へと変更されて、何か建設的で他の人々のために貢献し創造する働きに、自分の生命を捧げる生き方へ変わるでしょう。

それで、様々な旧来の未熟な科学技術は、新時代に相応しい聖なるサイ科学の領域へと殻を破って達し大幅に進展・飛躍して、産業などで公害を撒き散らし垂れ流す環境破壊・汚染は、急速に無くなり生態系の破壊も無くなる方向へと進み事になるでしょう。

自然と調和する科学技術による発明は次第に幾つかの段階を経るに従って急速に進展し、様々な分野へ波及し産業構造は根底から変革され、聖なる社会の未来を創り上げて行き生活様式は大幅に模様変わりするでしょう。

 

技術革新は進行し安全と無公害で無限に得られる、フリー・エネルギー・システム(ZPEの素粒子)の基盤が構築されて、脱石油の時代へ、さらに危険な脱原発へと進展するでしょう。

それは、皆が高尚で利他心から常に気高い理想を持ち、正しく有益な人生観を学ぶ心掛けと、自分の人生に対する洞察と反省が必要であり、世の人々のために正しく有益に生きる方向を指し示す努力も大切でしょう。

それには何時の時代でも、常に未開拓な科学の領域と言う分野を勇気を持って展開しないことには、人類の発展も平和も豊かさも快適さも安心も幸福もあり得ないものです。

当旧HP 2000/7/7~HP移転2005/3/31--2022/8/14 ブログへ掲載

幸福への道シリーズ(幸福、開運、人格、品性、積徳)(会誌1988年4月号より抜粋)

 

人間性の開発と品性の完成

 

 今、巷に溢れている人間改造書の多くは、内容通りに実践すればたちまちの内に効果が現れて来るごとく書かれています。

 しかし、実際に実践したところで思ったような効果は得られないのが殆どのようです。

 ところが、その方法で実践してみても効果が期待したように現れないことの理由については、あまり触れられていないのが現状ではないでしょうか。

 例えば、超頭脳開発法、願望実現法、身体強健法、出世成功術、人材とか富を集める法‥‥などさまざまに出版されています。

 それらのほとんどの内容は、潜在意識の開発を主にして潜在意識の持つ力を有効的に活用するため、リラクゼーションやイメージ法などのトレーニングとなっています。

 

 中には、自己実現プログラムや出世成功プログラムのセミナーとか、カセットテープやCDによるシステムプログラムの高額なセットなどもあります。

 でも、一般的には深いリラクゼーションもα脳波によるイメージ法も、簡単には出来ないのです。

 一般に、このような内容の書物などが巷に氾濫している原因は、今日まで大部分の人々は、自分の人生の生き甲斐である“幸福な生活を実現する”ことが出来るものは、“学力、知力、体力、金力、権力”であるというような、三次元的な間違った目先の「力」であると考え、これらの獲得を目標にして努力しているからなのです。

 

 大体に於いて、人間としてこの世に生まれて来た以上は、安心と平和と幸福は勿論のこと繁栄や成功や名声や富を得なければ、何の価値もないような錯覚に陥ります。

 全人類が日々の生活に於いて、それぞれ真剣に頑張って努力していることは、結局のところ前述した各自の利己的で偏狭で誤った幸福などを実現するために、日々に於いて探し求めているからであると言えるでしょう。

 ところが、肝心な人生の生き甲斐である「幸福とは、一体何であるか」ということになりますと、それは人によりそれぞれ見解が違っているのです。

 

 さらに、時代を始め、国家、人種や民族、地方の場所などによっても様々な考え方があります。

 ですから、このように一般的に肝心な「幸福」についてのこと(定義)がはっきり分からないために、事業に成功して財産を得ることとか、あるいは出世して社会的な地位が高くなることとか、才能・特技・芸で名声を得るなど、というような事柄が幸福であるかのように誤解しているわけです。

 参考:真の幸福の条件としての基本的な各要素などがあります。

 

真の幸福とは

 

 最近になって人間社会の成り立ちや、その中での人間の在り方を研究した結果、一般の人々が求めているこれらの「力」は、人生を築いていくうえで大切な要素(ファクター)ではあります。

 しかし、それらはあくまでも枝葉のようなものであり、真に“幸福な生活を実現する”に必要な根本的な「力(能力)」を発現させるには、人間に本来から備わっている『品性』であることが明らかになったのです。

 ここで「品性」とは、人間の日頃の生活上に於ける心遣いと言葉遣いとか、行いなどにより徳を積む(愛行、布施、奉仕、洗心、感謝、報恩)程度が、各人の人柄として現れているもののことです。

 人間の潜在された様々な天分・個性・能力を本当に生かすことが出来るものは、その人間の『品性』でありますから、その品性が低いと、今までせっかく苦労して身に付けた能力の知識や技術、開発法も幸福実現には役立たず、前述のように利己的で独断と偏狭な誤った思考力から、返って不幸を招くことに使われてしまうものです。

 

 普段は良い人でも良からぬ心を起こすと、邪悪な勢力(暗黒想念)によって扇動や示唆されて思いもよらぬ方向へと発展して、気が付いた時は悪事に手を染めてしまう知能犯罪と、言われていることがその卑近な例です。

 ですから、その人の持っている天分・能力(器量)が大きければ大きいほど、その天分・能力を真の幸福を実現するように使い熟すためには、より高い「品性」が必要になってくるわけです。

 一般にいうところの人間の器(器量・力量)だけを大きくすれば、それで良いというものではありません。

 本ブログでは、一般的な潜在能力の開発のみでなく、人間性の開発と心の法則による修養にも触れて、先ず真理を求めて自ら学び知った上で人それぞれ異なる立場から、自分に合った方法で実践して頂き意識と言動を高尚にして、性格の改善から立派な人格を形成して、常に心・人間性・霊性・魂の向上へと進めることが大切です。

 そして、人間としての器(能力)を大きくすると共に人格や品性を高め、正しく善い心遣いと言葉遣いを身に付けて、広く豊かで暖かい思いやりの心から、自ずと安心で静かな心境が生まれ、より高い徳を含んだ人間として成長することを目的とします。

 

積徳と開運と功徳

 

 それでは、幸福を実現するために相応しい品性とはどういうものかと申しますと、世界の諸聖人が人類に示されました、自然の法則に一致する真理であり「慈悲(利他)の心」で満たされている人格が現れたことです。

 このように、より高い徳を含んだ智慧や思考が自然と湧き出て、その人のあらゆる天分・能力が最も有効的に働くようになると、すること、成すことは勿論のこと、思うことも考えることも、全てに善い作用や影響を生み出しますから、当然のことですが善い結果をもたらすことになるわけです。

 これを科学的に考察しますと、真理に基づいた人間の正しい心遣いや言動から正しく善い性格が生まれ、善い性格から正しく善い人格へと進み、善い人格から高い人格を形成され、高い人格から高い品性が造られてやがて品性は完成するわけです。

 このように日頃の心遣いと言葉遣いや行いにより徳を積む程度に応じて、品性を高める修養のことを徳を行う道と言い、漢文で表すと「道徳」となります。

 しかし、今の学校で行われている道徳教育は残念ながら少し内容とか趣旨が違うようであり、何故か軽視(効果が確認できないから?)されているのが現状です。日本の社会が退廃していることはここに原因があるのかもしれません。

 

運命成立や品性が形成されるプロセス(左から右へと年月を経て徐々に形成されていく)

 

 

 私たちが毎日意識してか無意識にでも働かしている、心の習慣やと言葉遣いと行動は表情や姿勢となって現れ、知らず知らずの間に特有の雰囲気を造ります。

 その人の雰囲気は性格に変化を与え環境や境遇に作用して、風格や容貌となって現れやがて人相や手相を始め骨相にも影響してくるわけです。

 さらには、その人の日常に現れる性格から人格や品性を形成することになり、それによって健康も成功も繁栄(豊かさ)も幸福度も、ついには大切な一生の運命までも左右されてくるわけです。

 あなたは、ご自分の性格を、どの様に捉えていますか?。

 ですから、今よりも幸福になりたいと思ったら、先ず徳を積むことです。

 宗教的な立場から観ますと、天の倉に財産(徳)を蓄えることです。

 

 もし、悪因縁のために不運な人は不徳(借財がある)でありますから、先祖供養を報恩の気持ちで行うと共に、その分を愛念・感謝を込めて仕事に打ち込み、勤労奉仕(ボランティア)の心と布施(奉納・寄附・献金)などにより、世の中へ還元しないことには、何時まで経っても運命は善くならないわけです。

 このような真理の話しや体験談を周囲や知り合いの人々に伝えると言う、愛行(伝道)の実践も徳を積むことになります。

 つまり、真の安心と豊かさと幸福な生活を得られるキーポイントは、日頃のあなたの心遣いや言葉遣いと行い(実践)にあると言えます。

 お金を支払って他力によって功徳を授けて貰っても、一時的なものであり愛念による愛行(奉仕)の努力が第一です。

 ⦿本ページの内容は「モラロジー」の資料(テキストなど)から引用した部分も含まれています。

12月28日の夢、自治会で氏子の役で新年を迎えるに当たり、神主を呼んで神事を執り行う準備から、当地区の地域を守る鎮守・産土神を祭る、神社の清掃や片付けをしておりました。

役員の皆さんは夫々に分担の持ち場を決めて、境内の清掃・神殿の清掃・社務所の清掃などに分かれて行いました。

私たちのグループは社務所の清掃となり、整頓や準備などをしていると、電気コタツとかファンヒータとか電気カーペットなどのスイッチが入らないから、私に見てくれないかと言いました。

 

早速調べると電気コードは絡み合っていて、延長コードも使っていたりタコ足配線の状態で、しかもタオルまでもが絡み合っている有様で、コード部分とテーブルタップの部分を見ると、付け根辺りでコードが断線しているのが見つかりました。

私は修理が必要だと思い、絡み合った延長コードをコンセントから抜いて、明るい場所に持って行き、先ずは絡み合っているコードとタオルを解いて取り除きました。

するとタオルは10枚もあり、しかも半袖の下着も一枚絡み合っていたのです。

タオルは汚れていましたが一度も洗濯をしたことがない様で、我が家で使っているものより厚くふんわりして品質が良く高級品だと思いました。

 

 

夢から覚めて考えてみると、これは聖なる新しき御代が始まる新年に当たり、これからの行く末を穢れなき様に神主が神事を執り行うことで、過去の罪穢れを祓い清めの儀式が必要となります。

神事の準備をするにしても、電気コードが絡み合っているのは、今の世の中の様でもあり、欲と穢れで権力とか金儲けとかで政界も財界も官庁なども、何かと利権が絡んで酷い有様を指したり意味していると感じます。

延長コードが断線しているのは、最早、これまで使用して来た様々な古い社会システムは、ボロボロで綻び不備や矛盾が目立ち行き詰まり崩壊したりして、機能不全に陥っている意味でもあり、それを指している様です。

 

タコ足配線というのは、利己的な人間の貪欲と穢れによる至上主義の利益優先で、人間の尊厳や人権無視と公害・自然破壊とか、資源と食料の争奪と独占などと市場の世界制覇とか、軍事政権においては武力による飽くなき領土の拡大とか、排他的な思想で野蛮・虚偽・欺瞞・暴虐など、欲の塊の様な醜い状態を指したり意味していると感じます。

タオルが絡み合って一度も洗濯をしたことがないのは、人々は巧妙に洗脳された使い捨ての文化から、物を粗末にしている状況を意味している様です。

さらには、心の洗濯をしていないことでもあり、魂は欲で穢れて浄化が遅れている状況を指しています。

 

古い世界・古い枠組み・古い秩序は、新しき御代が始まり進展するに従い、浄化されて終わりを告げる方向へ展開して、高次元の法則に適合・調和する新しいシステムを創造・建設して、「新しき世界の枠組みと秩序と原理」へ切り替えられるでしょう。

鎮守・産土神を祭る神社からは、日本神話の甦生と神国大和民族の目覚めと復活を指して、創造神話と大和の甦生が起こり始め、大和魂を持った光の担い手たちは世界中で、夫々の地位や立場に於いて霊・魂的に立ち上がり、各自の天分を活かして活躍・任務を始めるでしょう。

 

つまり、「11月5日の夢、殻を破り進化する準備は進行している」で紹介しました様に、現世は旧態依然とした古い社会システムの幕は閉じられて行き、新しい社会システムの下で真に自由と平等と公正で、平和で豊かな新しい銀河・地球文明への移行が、いよいよ本格的に開始され新しい幕が上がる時期に、差し掛かったと言えます。