米・イラン協議、双方が進展主張もなお不透明感 海峡は再封鎖 厳格に管理
https://jp.reuters.com/world/us/KBHV2K7EGZNMZFYZLYFZ2SYLII-2026-04-19/
イランのガリバフ国会議長は、米国との最近の協議で進展があったものの、核問題とホルムズ海峡を巡る双方の主張には依然として隔たりがあると述べた。
一方、トランプ米大統領はイランとの間で「非常に良い対話」が行われていると楽観視したが、海峡を巡る「脅迫」に警告も発した。
ガリバフ議長は先週末の協議について、国営メディアに「進展はあったが、まだ大きな隔たりがある」とし、「われわれが譲れない問題がある。先方にもレッドラインがある。ただ、そうした問題は一つか二つになるかもしれない」と述べた。
イランは、イスラエル・レバノン間の10日間の停戦が17日に発効したことを受け、条件付きながらホルムズ海峡の一時的な再開を発表していた。
イラン海軍は18日に一部商船に対しホルムズ海峡が再び封鎖され、いかなる船舶も通過を許可されないと無線で通知した。
イラン側は米国によるイラン港湾の封鎖継続は停戦違反だとし、これに対応する措置だと主張。
イランのイスラム革命防衛隊は、米国がイラン発着船舶の完全な航行の自由を保障しない限り、ホルムズ海峡はイランの厳格な管理下に置かれると表明して、事態は不透明感を増している。
インド政府は、ニューデリー駐在のイラン大使を呼び出し、インド船籍の船舶2隻が海峡で攻撃を受けたことについて深い懸念を表明したと発表した。
また最高指導者のモジタバ師は、イラン海軍には敵に「新たな苦い敗北」を与える用意があると投稿した。トランプ氏はこの動きを「脅迫」だと非難した。
トランプ氏は米国の封鎖を正当化し、22日の停戦期限までに長期的な合意に達しなければ「再び爆撃を開始する」と警告した。
革命防衛隊、国政で主導権強化 反米で譲歩難しく―強硬・穏健両派で対立か・イラン
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026042000554&g=int
イランでは米国との戦闘や外交交渉を巡り、精鋭軍事組織「革命防衛隊」の主導権が一段と強まっていると見られる。
ホルムズ海峡の「開放」から封鎖に転じた事態でも、反米強硬を掲げる革命防衛隊の強い意向が働いたとされる。
屈服を拒む「軍事国家」として強硬化に拍車が掛かり、譲歩が困難になっている可能性もある。
アラグチ氏の発表は「停戦期間が残り少ない中で妥協の姿勢を示す試みだった」と報道。だが、革命防衛隊と事前調整を怠ったため、怒りを買ったという。
先月7日にも穏健派のペゼシュキアン大統領が周辺諸国への報復攻撃を謝罪したものの、革命防衛隊などから「弱腰」との批判を浴びたとされる。
イランでは革命防衛隊のバヒディ司令官、軍中央司令部のアブドラヒ司令官、革命防衛隊出身のゾルガドル最高安全保障委員会事務局長らの影響力が増し、「バヒディ氏や側近らが軍事作戦だけでなく交渉プロセスも事実上掌握した可能性がある」と指摘した。
米イラン協議の第1回会合が先々週末、パキスタンの首都イスラマバードで開催された。
協議後、ドナルド・トランプ米大統領は、世界の原油貿易量の約25%を担うホルムズ海峡に於けるイランの港湾と船舶の封鎖を発表した。
イランは金曜日、イスラエル・レバノン停戦協定および、より広範な地域的緊張緩和努力の一環として、すべての商船に海峡を開放した。
しかし、トランプが和平合意が成立するまでイランの港湾に対する米国の封鎖は継続されると述べたため、翌日、ホルムズ海峡は再び閉鎖された。
イランのモハマド・バゲル・ガリバフ国会議長兼首席交渉官は、イランは米国の圧力に屈しないと述べた。
パキスタンのイスラマバードで開かれる予定だった、和平協議に参加しないとイランは4月19日に発表した。
イランの外務省報道官が「米国との新たな協議に参加する計画はまったくない」と、停戦協議への出席拒否を表明した。
これで協議は中止となりイランとアメリカの停戦協議は決裂した。
ホルムズ海峡を航行できる船舶は商船でなければならず、軍艦は航行できず、船舶および積荷は敵対国と関係があってはならないとイランは定めている。
また船舶はイランが指定した航路を通らなければならず、航行するためにはイラン軍と調整する必要がある。
米イランの戦闘と停戦協議について考察
トランプ米大統領はイランとの停戦延長を表明して、停戦協議への呼び掛けにイランは停戦を望んでいなく、命が尽きるまで戦う覚悟で意気込んでおりこの侭では全てを失い、兵士も戦死でいなくなり残された者は漸くと戦争の愚かさに気が付いて知るでしょう。
この様にトランプ米大統領の武力による脅しでは何も解決しないですから、これまでとは違う停戦協議への新しいアプローチの方法を模索しなければ、両者が同じテーブルに着くことも出来ず物事や和平交渉への道が進まないでしょう。
世界経済を揺るがす相互関税を始め、ベネズエラやイランへの不意打ち攻撃、そして高圧的な外交に問題発言で暴走するトランプ政権に、大国アメリカのかじ取りを任せていたら、世界の産業と経済がもたないと指摘され懸念されています。
この侭では、世界的な規模で産業経済に大きなダメージを与えて麻痺し、最早、虚構な古い体制は継続が困難な状況に陥り、産業構造も大変貌して業界再編とか業態転換を余儀なくされたり、物流システムが停止したり事業の縮小や閉鎖や破産や倒産で廃業なども増えて行くでしょう。
全ての事象には無駄が無く何かの役割と理由と意味があると知り、自らの魂を高める体験学習であったと認識して感謝をする必要な時期でもあります。
地上生活の目的である人生の修行をして「何かを学び、立派な人格を形成し品性を高めて徳を積む」ことに本来の意義があることを知る必要があります。
イランにしてもイスラエルにしても人として誰でもが本当に求めているものは、安心と豊かさと幸せであると言えます。
多くの人々は人間としてこの世に生まれて来た以上は、安心と平和と幸福は勿論のこと繁栄や成功や富を得なければ、何の価値もない様な錯覚に陥り、各々の人生観から抱く価値観に基づいて目標を立て進んで行っているものです。
まあ、言ってみれば幸福感の追求ということに行き着くのかも知れません。
しかし、自分たちだけが幸せを求める為と称して、様々な願望を抱く事が利己主義に繋がり人生を狂わせる方向へと突き進んで、誤った価値観から経済的な優位を目指す結果は、偏狭・独善・排他的となり、宗教観や主義や主張の異なる人種や民族とは反抗や対立や紛争に至ります。
それは、全人類が日々の生活に於いて、それぞれ真剣に努力していることは、結局のところ各自の利己的で偏狭と独善で誤った安心と幸福と豊かさなどを実現するために、日々に於いて探し求めているからであると言えます。
双方の陣営間に於いて互いの思惑に対する不信・対立から頭を冷やして視点を変えて、心機一転して様々な事象への執着を解き放つことが一番に必要であり、自らを前向きへ変身させる選択となり平和と安心と豊かさと幸せが訪れます。
ここらで、宇宙法則である「共存共栄」の原則と利他の生かし合いを目指した、心優しく思い遣る人生観と生き方に観の転換をして利他の愛に気付き、自らの意識を高尚に保ち天意に調和して適う様に、努力する心構えが必要になる時期に来ています。
私たちは平和で安心や豊かさや幸せを掴むには心・意識・心遣いは、どうあるべきかをよく考える必要があります。
それは、今こそ人としてあらゆる面でより強くより賢明になって、国家・人種・民族・宗教の事情などの違いを越えて、相互の歴史・伝統・風土・風習・習慣・特徴・立場・信条・思想・考え方・主張に耳を傾け互いに認識を始めます。
主義主張の歩み寄りを進め互いに協調・協力し合う姿勢が必要になり、善を信じて理解する努力を通して和解と調和により相手を許し、尊重する事から始めるが不可欠で、共生と共和を心掛ける気持ちが対立の解決に向かいます。
人類がその難儀・難局と代償の試練を乗り越えて漸くと気が付き目覚めて、後悔・改心し悟りへと至る時に自ずと戦争が終わります。
対立抗争による戦争は人間生活と資源の活用される中で最も無駄な行為であります。
根深い憎悪を生み出して永続させて来ましたが、ここらで観の転換を行い赦しの寛容さを持つ時期に差し掛かりました。
人類の悲惨な戦争は相互いに自由にさせて、その仕業の無意味さと愚かさ悲しさ空しさを知らせて学ぶことにあり、それら難題・難関・難局の悲惨な試練を繰り返し直面して、苦しみもがいて行き堂々巡りが続いた挙げ句の果てに、多大な犠牲や大きな代償を払って漸くと気が付き目覚めて後悔・改心し悟りへと至るのかも知れません。
結局のところ基本的な心の指針と規律として、自ら真理を学び実践して人格・品性を高めて、自分の中に個性的な魅力の「明珠在掌」なる「霊性の輝き」である、天分の貴い「如意宝珠」と言う自らの役割を見出して知る以外に方法はありません。
そして、自らに内在されている個性・才能・特技を認識しないで、己の価値・魅力を自ら生み出すことなく、外に安心や幸せや豊かさを求めても心の影に過ぎず本当は得られません。
人類は利他の思想で自然と調和し共存・共生を計りながら、自然主義を取り入れて愛する街を持続可能な、未来の社会に発展する道を歩むことになるでしょう。
米国-イスラエルとイランの戦闘はホルムズ海峡を巡って一進一退を繰り返しており、トランプ米大統領の脅しも通用せずに爆撃と報復の攻撃を続けて破壊しています。
この様にホルムズ海峡閉鎖の状況で、世界の日常生活の状況は日々悪化していくばかりであり、日本への影響は深刻で既に20数社の企業が、物資の不足により受注停止や出荷停止などを発表しています。
トランプ米大統領が発言した、国の壊滅とか文明が滅びるとか文明が消えるという言葉から、最後の審判による大嵐の大打撃に遭うことを指したり意味しています。
産業と経済に於いて操業停止とか休業とか休止や、閉鎖に追い込まれる事態に余儀なくされつつあり、各施設やレジャー・リゾートや観光とか旅行社や外食や歓楽街や芸能界も同様で、既にグレートリセットに入っていますから更に激しさを増して、大どんでん返しの事象が起きて来ると感じます。
神仕組みのアセンションにより人類には禊の嵐が吹き荒れて、カルマ(穢れ)を強制的にも禊による浄化清算を余儀無くされ、虚構で成り立つ金融と経済と社会システムを襲う破壊の嵐と渦は激しさを増して、世界規模に及ぶ未曾有な大変貌する世の中にあります。
社会システムの切り替え・変革・変更・変貌が始まると、連動する様に政治を始め産業・経済など全体へと波及してあらゆる分野へ広がり、切り替え・変更は世界規模へ発展して政治は元より金融・産業・経済・金融へと、悉く変革・変貌することになるでしょう。
私たちは核・戦争・テロのカルマを速やかに浄化・解消させるには、自らの精神を鎮めて安静とさせて「平和の祈り」がベストであります。
不和・対立・怒り・憎しみなどの心から転換して相手を慈しみ育てる気持ちで、許すという寛容な心に向上する勇気と決意が大切で必要な時です。
人類の救済と淘汰が行われるのと同時に、進行する古い世界の文明は遂に終わりを告げて、主流は新しき時代の潮流に切り替わりつつ、天界に任命された担い手の新体制がその中枢を徐々に代替することで、世の中の全てシステムを引き継がれて始まる、光輝く新しい世界に入って行くことになるでしょう。
これからは、産業構造も大変貌して業界再編とか業態転換を余儀なくされて、新しい金融・経済システムなどが構築されるに至り、生活様式さえも変更になり大幅に模様替えされて、今の人々には想像さえつかない程に私たちの生活は質が高くなり、誰もが快適で豊かで幸せになります。






