米国の軍事作戦の目標は、ホルムズ海峡の封鎖が世界経済に及ぼす壊滅的な危機を見誤り、当初の体制転換から事実上封鎖された要衝ホルムズ海峡の開放へと軸足が移りました。
トランプ氏は、和平案の交渉と停戦を拒否して逆襲・抗戦に出て、アメリカの基地や石油生産施設の主要エネルギーインフラを攻撃したり、ペルシャ湾岸諸国への報復攻撃を繰り返して石油施設は稼働を停止に追い込まれ、イランの行動を「誰も予想しなかった」不意打ちと驚きを隠せまん。
イランの核とミサイルの「脅威」を排除に固執するイスラエルは、攻撃強化の方針を崩しません。周辺や関係する各国の思惑が複雑に絡み、事態収拾への道筋は不透明なままです。
トランプ氏は原油やLNGとか資源や化学肥料の物資を輸送する船舶について、ホルムズ海峡通過の条件は国によって異なり、安全は受益国が自分で確保しろと呼び掛けています。
トランプ米大統領は対イラン軍事作戦を巡り、予想は誤算し焦りから7日に自身のソーシャルメディアで、「一つの文明が今夜滅びる」と脅しを書き込んだ投稿は、国内外で波紋を広げました。
トランプ氏の警告がイランを交渉の場に引き出し、2週間の停戦合意が発効へと繋がったとされます。
ところが、イスラエルのレバノン攻撃は「停戦違反」だとして、イラン革命防衛隊はホルムズ海峡の通航停止を発表しました。
この様に、この侭では世界経済は壊滅的な危機を招く可能性があり、各国は業界や国民にエネルギーの節電・節約の要請を行わざるを得ないでしょう。
中東の米国-イスラエルとイランの戦争を解決へ導く方策
中東の米国-イスラエルとイランの戦争では、対立する勢力の衝突で止まらない暴力の連鎖が続く情勢ですが、米国などによる覇権主義と武力の行使では根本的に何も解決はしないでしょう。
戦争反対と叫び反戦を訴えるデモを実行しても根本的に何も解決はしないでしょう。
怒り・憤りと根深い憎悪の感情による負のスパイラルから抜け出す為にも、頭を冷やして人生観を変え思考・意識を転換して、相互の対立から歩み寄りと対話し意見の相違を尊重し、相互理解への努力が必要になります。
それは、全ては「魂の体験学習」だと認識してあらゆる面でより強くより賢明になって、国家・人種・民族・宗教の事情などの違いを越えて、互いの歴史・伝統・風土・習慣・特徴・立場・信条を互いに歩み寄りと対話から、認識して多様性を理解し合い尊重と譲歩して認め合うことから進める必要があります。
相互の分権を維持しつつ受け入れて基本的に大筋で合意して、和解し円満に解決して協調と協力し合って行くことが大切です。
行く手に深刻で究極な難題・難関が浮上するのは、それに取り組めて立ち向かうだけの資質と勇気と知性と、解決へ導く対処・実行・成し遂げる能力が秘められ、備わっているからであります。
それにより今後どの様な新しい社会と新しい身の振り方から、未来の世界を夢見て願い望んで期待し迎えたいかを意識して、人類の英知の粋を結集して教訓を学び足掛かりとすることになり、人間性の進歩から霊性の進化へと迎えます。
人類は立ちはだかる様々な難問題に対して心を正し祈りを通して、啀み合い・分裂・対立・紛争・戦闘から怒りや憎悪の感情を鎮めて心機一転し、多様性を受け入れ主義主張の違いを越えて歩み寄りと対話を始めることが大切です。
相互の立場を認識して相手と和解をして、互いに協調・協力し合い難儀・難局を乗り越えて切り開き、聖なる新しい世界の創造・構築を進めて迎えることが出来るのです。
つまり、国家・人種・民族・宗教など集団の自由意志を蹂躙することではありません。
今の境遇は魂の進化と上昇に必要な体験・学びの課題を与えられた場所だと認識して、難局の試練を乗り越える必要があります。
様々な問題・課題・試練に直面した時に、困難・苦悩に対して謙虚で真摯に向き合おうとしないで、面倒だと先送りにする様な逃げ腰で卑怯と狡猾の心構えや生き方では、諸悪の根源も分からず解決策も見出せずに進歩も発展も安心も豊かさもありません。
前に立ち塞がる難関なる峠・壁を越えられず状況は旧態依然とした侭となり、現状打開は不可能であり進展も幸運も平和も望めず何事も解決はしません。
それに関しては「窮則變 變則通 通則久」=「窮すれば従って変ず、変ずれば従って通じ、通じれば従って久」と言う言葉があります。
意味は人生や社会や世界に於いて、「何事にも窮す(窮地に立つ・行き詰まる)事が起きれば、今までの事を反省し方法を改めて変わらざるを得なくなり、遣り方を変更すれば自ずと通れる(道は開ける)様になり、前が開けて通り過ぎれば久しく続いて行く様になる」と言うことです。
難問題の事象に対して応用心理学を上手く活用すれば、視点とか視角の観方をずらして変えると「目から鱗が落ちる」が如くに、自ずと別の選択肢や方策が見えて来るものです。
2021/1/8「侵略・戦争を終結する平和の願い・希求と実現の方法には3通りある纏め-2/2」で紹介した通り、今の現状を打開するには人々の日頃の乱れた意識・思考を正し、心を鎮めて『平和の祈り』が不可欠です。
人類の未来は意志と意思の力(想念)が有れば、変えられるのですから再認識が必要で、その能力は私たちが想像する以上に偉大なのです。
精神を高揚させて明るい未来を呼び寄せて、平和と幸せを願い希求し祈り愛すること、光明や陽気で平和と幸せを心に描き築き上げて創造することで、「創化の作用」が働き戦争・テロが終わります。
各自が我意・怒り・非難を静め平穏心となり高尚な意識・言動を保ち、精神を高揚させて平和を希求・願い祈り神聖な未来を呼び寄せ心に描き築き上げて創造します。
平和で幸せな情景を眺めている気持ちよい場面からは光明が降り注ぎ、明るい未来を呼び寄せて築いて行ける「創化の作用」が働くでしょう。
心に響き感動して心に残る「明光風靡」な素晴らしい風景でも光明が輝いている様で、心・魂が洗われて清々しくなりポジティブな気持ちになれます。
私たちが二度と戦争を繰り返さない心構えと決意からは、各自の過度な競争心と覇権主義と闘争精神と利己主義を顧みて反省から転換して、穏やかで陽気な感情や思考・意識と利他精神を心掛ける必要があります。
大衆は催眠で洗脳されて、捕われの身に有りながらも異常な状況に気付かず何の疑問も湧かずに、どっぷり浸かり生きていたのですが、漸くと目覚める時が来ました。
人類は永年に渡る虚構世界の邪悪な闇社会により拘束と呪縛と、捕われ身(経済的な奴隷)の煉獄なる狡猾で、虚偽・欺瞞に満ちた歴史が頂点に達し解放・脱却を迎える時期に入りました。
今迄の様な覇権や支配を目指し権力闘争に明け暮れて、野蛮な暴虐や不正や汚職と犯罪や利害の損得勘定で悪知恵により、ずる賢く生きる時代は終焉を迎える時期に入ります。
遂にトリック・インチキが暴露されて古い幕を閉じて真に自由と平等と公正で、平和で豊かな新しい銀河・地球文明への移行が、いよいよ本格的に開始され新しい幕が上がる時期に入りました。
闇・魔手が築いて来た虚構・欺瞞なマトリックスの覆いが取り除かれることになり、私たちの人生において今認識しているあらゆる物事は、間もなくひっくり返される状況になるでしょう。
私たちが間もなく起ろうとしている事象を認識しながら、光へ向かい力強く進み続けている時、光の者の穏やかさと利他愛がすべての私たちと伴に進んでいます。
日々の生活では理不尽な事柄も多く、精神を荒ら立たせる場合が多いですが、一息入れて一旦、頭を冷やして見つめ直し思考・意識を転換して、心を鎮めこれも試練だと受け止め遣り過す覚悟が必要です。
地球や自然環境や動物は天位昇格・次元上昇へ対応して世の中も激変していますが、未だ人間だけが物欲の執着と依存により多くは心を閉ざして取り残されていると感じます。
多くの人々は様々な過酷の試練を受けながら自戒反省し、心身の浄化と共に霊性は急速な目覚めと神性の覚醒を遂げる様になるでしょう。
当ブログへ訪問される皆さんは、スターシードとかライトワーカーとかスターピープルとかインディゴチルドレンと呼ばれて、高次元世界からの生まれ変わりで意識は高尚な方が多く、精神の修煉者の熟達者で精神世界に関心が強かったり、その様な仕事に関わっている方もおられるでしょう。
そして、地球と人類のアセンションに向けてポジテイブに何かと光明に働き掛けておられると思います。
全ては人類の為に魂の成長と進化へ向けて高尚な意識を放ちて、周囲へ光明な影響を与えて世の中を平和に幸せに豊かになる様に導いていることでしょう。
サハラ砂漠から飛来した砂塵で空が不気味な赤色に染まった
31日、米国の天気予報専門放送「フォックスウェザー」によると、27日に熱帯性サイクロン「ナレル」が激しい風と豪雨を伴い、オーストラリアを直撃しました。この日、オーストラリア西部のシャークベイの空は不気味なほど赤く染まりました。
同予報センターによると、異なる波長の光が散乱する過程でこのような現象が発生することがあり、青色などは波長が短い一方、赤色、橙色、桃色の光は波長が長いため、太陽が地平線に近い日の出や日没の際、太陽光はより厚い大気を通過する。
この過程で波長の短い青色はより多く散乱し、波長の長い赤やピンクが際立って見えると言います。
ギリシャ南部のクレタ島で、サハラ砂漠から飛来した砂塵の微粒子により空が赤やオレンジ色に染まり、砂嵐で交通や生活に影響が広がって被害が相次いでいます。
BBCによると、この現象はサハラ砂漠の砂塵が強風によって巻き上げられ、地中海を越えて運ばれることで発生したといいます。
クレタ島では4月2日夜まで赤色警報が発令されており、当局は不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。
サハラ砂塵は春から夏にかけて発生することがありますが、今回のように空が広範囲で赤く染まる規模は異例とされ、警戒が続いています。
アフリカで発生した砂嵐が地中海を渡り、ギリシャに続きトルコ南部海岸にも上陸しました。
南風のためアフリカ北部リビア一帯のサハラ砂漠から、飛んできた砂嵐がこの地域を襲いました。
現地メディアなどによると、3日午前からアンタルヤやアラニヤなどのリゾート地で砂塵が立ちこめ、空が暗くなり濃い赤色に染まりました。
この様に悪天候のサイクロンと砂嵐の影響で、北アフリカのサハラ砂漠で発生した砂塵が大気の流れにより移動して、 4月1日はギリシャの大気中にも入りクレタ島は空が不気味な赤色に染まった光景が見られて、これは何かの印とか知らせである可能性があります。
01-24「彩光・光明や太陽フレアが発生し飛来と人類の命運」で紹介しました事柄の、地球か地上の情景が光り輝く光彩・色彩・彩光に溢れた不思議で幻想的な、光明か光線に包まれて満ち溢れる様です。とも関連があるのかも知れません。
編集後記
自転車のルールに対する疑問の声として、「右左折時の『手信号』をすることで『片手運転違反』になってしまう」という、矛盾した項目があります。
道路交通法第53条および道路交通法施行令第21条により、自転車を含む車両の運転者に「合図をする義務」が定められています。







