米国の軍事作戦の目標は、ホルムズ海峡の封鎖が世界経済に及ぼす壊滅的な危機を見誤り、当初の体制転換から事実上封鎖された要衝ホルムズ海峡の開放へと軸足が移りました。

トランプ氏は、和平案の交渉と停戦を拒否して逆襲・抗戦に出て、アメリカの基地や石油生産施設の主要エネルギーインフラを攻撃したり、ペルシャ湾岸諸国への報復攻撃を繰り返して石油施設は稼働を停止に追い込まれ、イランの行動を「誰も予想しなかった」不意打ちと驚きを隠せまん。

 

イランの核とミサイルの「脅威」を排除に固執するイスラエルは、攻撃強化の方針を崩しません。周辺や関係する各国の思惑が複雑に絡み、事態収拾への道筋は不透明なままです。

トランプ氏は原油やLNGとか資源や化学肥料の物資を輸送する船舶について、ホルムズ海峡通過の条件は国によって異なり、安全は受益国が自分で確保しろと呼び掛けています。

トランプ米大統領は対イラン軍事作戦を巡り、予想は誤算し焦りから7日に自身のソーシャルメディアで、「一つの文明が今夜滅びる」と脅しを書き込んだ投稿は、国内外で波紋を広げました。

 

トランプ氏の警告がイランを交渉の場に引き出し、2週間の停戦合意が発効へと繋がったとされます。

ところが、イスラエルのレバノン攻撃は「停戦違反」だとして、イラン革命防衛隊はホルムズ海峡の通航停止を発表しました。

この様に、この侭では世界経済は壊滅的な危機を招く可能性があり、各国は業界や国民にエネルギーの節電・節約の要請を行わざるを得ないでしょう。

 

 

中東の米国-イスラエルとイランの戦争を解決へ導く方策

 

中東の米国-イスラエルとイランの戦争では、対立する勢力の衝突で止まらない暴力の連鎖が続く情勢ですが、米国などによる覇権主義と武力の行使では根本的に何も解決はしないでしょう。

戦争反対と叫び反戦を訴えるデモを実行しても根本的に何も解決はしないでしょう。

怒り・憤りと根深い憎悪の感情による負のスパイラルから抜け出す為にも、頭を冷やして人生観を変え思考・意識を転換して、相互の対立から歩み寄りと対話し意見の相違を尊重し、相互理解への努力が必要になります。

 

それは、全ては「魂の体験学習」だと認識してあらゆる面でより強くより賢明になって、国家・人種・民族・宗教の事情などの違いを越えて、互いの歴史・伝統・風土・習慣・特徴・立場・信条を互いに歩み寄りと対話から、認識して多様性を理解し合い尊重と譲歩して認め合うことから進める必要があります。

相互の分権を維持しつつ受け入れて基本的に大筋で合意して、和解し円満に解決して協調と協力し合って行くことが大切です。

 

行く手に深刻で究極な難題・難関が浮上するのは、それに取り組めて立ち向かうだけの資質と勇気と知性と、解決へ導く対処・実行・成し遂げる能力が秘められ、備わっているからであります。

それにより今後どの様な新しい社会と新しい身の振り方から、未来の世界を夢見て願い望んで期待し迎えたいかを意識して、人類の英知の粋を結集して教訓を学び足掛かりとすることになり、人間性の進歩から霊性の進化へと迎えます。

 

人類は立ちはだかる様々な難問題に対して心を正し祈りを通して、啀み合い・分裂・対立・紛争・戦闘から怒りや憎悪の感情を鎮めて心機一転し、多様性を受け入れ主義主張の違いを越えて歩み寄りと対話を始めることが大切です。

相互の立場を認識して相手と和解をして、互いに協調・協力し合い難儀・難局を乗り越えて切り開き、聖なる新しい世界の創造・構築を進めて迎えることが出来るのです。

つまり、国家・人種・民族・宗教など集団の自由意志を蹂躙することではありません。

今の境遇は魂の進化と上昇に必要な体験・学びの課題を与えられた場所だと認識して、難局の試練を乗り越える必要があります。

 

様々な問題・課題・試練に直面した時に、困難・苦悩に対して謙虚で真摯に向き合おうとしないで、面倒だと先送りにする様な逃げ腰で卑怯と狡猾の心構えや生き方では、諸悪の根源も分からず解決策も見出せずに進歩も発展も安心も豊かさもありません。

前に立ち塞がる難関なる峠・壁を越えられず状況は旧態依然とした侭となり、現状打開は不可能であり進展も幸運も平和も望めず何事も解決はしません。

 

それに関しては「窮則變 變則通 通則久」=「窮すれば従って変ず、変ずれば従って通じ、通じれば従って久」と言う言葉があります。

意味は人生や社会や世界に於いて、「何事にも窮す(窮地に立つ・行き詰まる)事が起きれば、今までの事を反省し方法を改めて変わらざるを得なくなり、遣り方を変更すれば自ずと通れる(道は開ける)様になり、前が開けて通り過ぎれば久しく続いて行く様になる」と言うことです。

 

難問題の事象に対して応用心理学を上手く活用すれば、視点とか視角の観方をずらして変えると「目から鱗が落ちる」が如くに、自ずと別の選択肢や方策が見えて来るものです。

 

2021/1/8「侵略・戦争を終結する平和の願い・希求と実現の方法には3通りある纏め-2/2」で紹介した通り、今の現状を打開するには人々の日頃の乱れた意識・思考を正し、心を鎮めて『平和の祈り』が不可欠です。

人類の未来は意志と意思の力(想念)が有れば、変えられるのですから再認識が必要で、その能力は私たちが想像する以上に偉大なのです。

 

精神を高揚させて明るい未来を呼び寄せて、平和と幸せを願い希求し祈り愛すること、光明や陽気で平和と幸せを心に描き築き上げて創造することで、「創化の作用」が働き戦争・テロが終わります。

各自が我意・怒り・非難を静め平穏心となり高尚な意識・言動を保ち、精神を高揚させて平和を希求・願い祈り神聖な未来を呼び寄せ心に描き築き上げて創造します。

 

平和で幸せな情景を眺めている気持ちよい場面からは光明が降り注ぎ、明るい未来を呼び寄せて築いて行ける「創化の作用」が働くでしょう。

心に響き感動して心に残る「明光風靡」な素晴らしい風景でも光明が輝いている様で、心・魂が洗われて清々しくなりポジティブな気持ちになれます。

 

私たちが二度と戦争を繰り返さない心構えと決意からは、各自の過度な競争心と覇権主義と闘争精神と利己主義を顧みて反省から転換して、穏やかで陽気な感情や思考・意識と利他精神を心掛ける必要があります。

 

大衆は催眠で洗脳されて、捕われの身に有りながらも異常な状況に気付かず何の疑問も湧かずに、どっぷり浸かり生きていたのですが、漸くと目覚める時が来ました。

人類は永年に渡る虚構世界の邪悪な闇社会により拘束と呪縛と、捕われ身(経済的な奴隷)の煉獄なる狡猾で、虚偽・欺瞞に満ちた歴史が頂点に達し解放・脱却を迎える時期に入りました。

今迄の様な覇権や支配を目指し権力闘争に明け暮れて、野蛮な暴虐や不正や汚職と犯罪や利害の損得勘定で悪知恵により、ずる賢く生きる時代は終焉を迎える時期に入ります。

 

遂にトリック・インチキが暴露されて古い幕を閉じて真に自由と平等と公正で、平和で豊かな新しい銀河・地球文明への移行が、いよいよ本格的に開始され新しい幕が上がる時期に入りました。

闇・魔手が築いて来た虚構・欺瞞なマトリックスの覆いが取り除かれることになり、私たちの人生において今認識しているあらゆる物事は、間もなくひっくり返される状況になるでしょう。

私たちが間もなく起ろうとしている事象を認識しながら、光へ向かい力強く進み続けている時、光の者の穏やかさと利他愛がすべての私たちと伴に進んでいます。

 

日々の生活では理不尽な事柄も多く、精神を荒ら立たせる場合が多いですが、一息入れて一旦、頭を冷やして見つめ直し思考・意識を転換して、心を鎮めこれも試練だと受け止め遣り過す覚悟が必要です。

 

地球や自然環境や動物は天位昇格・次元上昇へ対応して世の中も激変していますが、未だ人間だけが物欲の執着と依存により多くは心を閉ざして取り残されていると感じます。

多くの人々は様々な過酷の試練を受けながら自戒反省し、心身の浄化と共に霊性は急速な目覚めと神性の覚醒を遂げる様になるでしょう。

 

当ブログへ訪問される皆さんは、スターシードとかライトワーカーとかスターピープルとかインディゴチルドレンと呼ばれて、高次元世界からの生まれ変わりで意識は高尚な方が多く、精神の修煉者の熟達者で精神世界に関心が強かったり、その様な仕事に関わっている方もおられるでしょう。

そして、地球と人類のアセンションに向けてポジテイブに何かと光明に働き掛けておられると思います。

全ては人類の為に魂の成長と進化へ向けて高尚な意識を放ちて、周囲へ光明な影響を与えて世の中を平和に幸せに豊かになる様に導いていることでしょう。

 

サハラ砂漠から飛来した砂塵で空が不気味な赤色に染まった

 

31日、米国の天気予報専門放送「フォックスウェザー」によると、27日に熱帯性サイクロン「ナレル」が激しい風と豪雨を伴い、オーストラリアを直撃しました。この日、オーストラリア西部のシャークベイの空は不気味なほど赤く染まりました。

同予報センターによると、異なる波長の光が散乱する過程でこのような現象が発生することがあり、青色などは波長が短い一方、赤色、橙色、桃色の光は波長が長いため、太陽が地平線に近い日の出や日没の際、太陽光はより厚い大気を通過する。

この過程で波長の短い青色はより多く散乱し、波長の長い赤やピンクが際立って見えると言います。

 

 

ギリシャ南部のクレタ島で、サハラ砂漠から飛来した砂塵の微粒子により空が赤やオレンジ色に染まり、砂嵐で交通や生活に影響が広がって被害が相次いでいます。

BBCによると、この現象はサハラ砂漠の砂塵が強風によって巻き上げられ、地中海を越えて運ばれることで発生したといいます。

クレタ島では4月2日夜まで赤色警報が発令されており、当局は不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。

サハラ砂塵は春から夏にかけて発生することがありますが、今回のように空が広範囲で赤く染まる規模は異例とされ、警戒が続いています。

 

アフリカで発生した砂嵐が地中海を渡り、ギリシャに続きトルコ南部海岸にも上陸しました。

南風のためアフリカ北部リビア一帯のサハラ砂漠から、飛んできた砂嵐がこの地域を襲いました。

現地メディアなどによると、3日午前からアンタルヤやアラニヤなどのリゾート地で砂塵が立ちこめ、空が暗くなり濃い赤色に染まりました。

 

この様に悪天候のサイクロンと砂嵐の影響で、北アフリカのサハラ砂漠で発生した砂塵が大気の流れにより移動して、 4月1日はギリシャの大気中にも入りクレタ島は空が不気味な赤色に染まった光景が見られて、これは何かの印とか知らせである可能性があります。

01-24「彩光・光明や太陽フレアが発生し飛来と人類の命運」で紹介しました事柄の、地球か地上の情景が光り輝く光彩・色彩・彩光に溢れた不思議で幻想的な、光明か光線に包まれて満ち溢れる様です。とも関連があるのかも知れません。

 

編集後記

自転車のルールに対する疑問の声として、「右左折時の『手信号』をすることで『片手運転違反』になってしまう」という、矛盾した項目があります。

道路交通法第53条および道路交通法施行令第21条により、自転車を含む車両の運転者に「合図をする義務」が定められています。

ドナルド・トランプ米大統領が、2月28日に「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」を開始して以来、イランによるホルムズ海峡の封鎖が続いています。

米国-イスラエルとイランの戦闘について、トランプ大統領は強さを誇示する目的で4週間で終わらせる予定で甘く安易で軽く見て始めた攻撃は、イランはジハードだとして反撃が根強くて予想に反して誤算が生じ、泥沼化して長期化する可能性が出てきました。

 

米国とイスラエルが仕掛けたイランの戦闘は通常の戦争ではなく、ユダヤ教・キリスト教の勢力ではハルマゲドン(世界最終戦争)の到来へ続く、プロセスだと捉えられている様です。

伝説のハルマゲドンは彼らにとって本当に最後の戦いになると思われます。

仮に最終的な核戦争が勃発した場合、相手を倒そうとする者は自ら倒れて自滅の運命を辿り、それは、イスラム教文化とユダヤ・キリスト教文化の終焉を意味するものとなる様です。

関連として旧HP2001/8/16を再掲した2020/8/16「人類に超能力を与え給え、宇宙の三大法則、選民意識と約束の地とハルマゲドン」があり、2001年4月の予感では某年6月に起る可能性がありますが流動的です。

 

米イスラエルとイランの戦闘では、ペルシャ湾岸アラブ諸国の石油や液化天然ガス(LNG)といったエネルギー施設が相次いで攻撃されました。

ホルムズ海峡は事実上封鎖されて原油価格が急騰して、ガソリン価格や灯油価格も急騰しました。専門家は「国際社会が前例のない混乱に直面している」と語ります。

中東の混迷は闇・魔手に仕える者たちが支配と混乱の陰謀で、エネルギー封鎖を目論んで世界的な供給不足のショックから、各国の政府は各自が自動車などでの無用な外出を控える様に呼び掛けています。

更に、エコ運転の推進など省エネへの取り組みとか、石油燃料やガス・電力の消費量の無駄を抑制したり、削減する措置を取り始めました。

 

 

トランプ大統領は焦りが見て取れますが、米国の大本営発表では核関連施設とミサイル基地の壊滅は目標が達成したとし、自分たちが勝っている様に見せ掛ける為に、何とか誤魔化して交渉は順調だとか、勝利しているとか終結は近いと情報操作に打って出ている様です。

そして、米軍の軍事作戦がほぼ終了する目処が付いて、イランから今後に2~3週間で撤退すると発表しています。

しかし、イランは徹底抗戦の構えをしており半年は続けると発表しています。

 

過去の開戦でベトナムとかアフガニスタンとかイラクなどとかも、失敗までの道のりは驚くほど似ていると言われます。

トランプ大統領が取り違えているのは、戦場の戦果と国家としての勝利の違いだと言われ、破壊することは出来ても収めることが出来ない点にあると言います。

開戦直後には勝って見えるのに、政治目的とか地域秩序とか長期の国益という採点表で見ると、マイナスになると言われます。

 

天然ガス大国カタールのアンサーリ外務省報道官は24日、記者会見で、「エネルギー部門の壊滅的被害はカタールだけでなく広範な影響を及ぼすだろう」と指摘しました。

18~19日に世界最大規模のLNG生産・輸出拠点のラスラファンに、イランのミサイル攻撃がありLNG輸出能力の17%が失われました。

米イスラエルの攻撃開始以降、イランは報復として湾岸諸国のエネルギー施設攻撃を繰り返したり、イスラエルもイランにある世界最大規模の南パルス・ガス田の関連施設を空爆しました。

中東最大のアルミ精錬所へイランから攻撃があり重大な被害を受けて、アルミ価格の高騰と供給不足に拍車を掛けると言います。

 

出口の明確な戦略構想なきイラン攻撃にも関わらず、トランプ大統領は交渉は順調に進んでいると発言していますが、覇権主義とは裏腹にアメリカが軍事行動を重ねる度に事態が悪化する「エスカレーショントラップ」に、陥り始めたのではないかと指摘されています。

アメリカとイスラエルの爆撃は甚大な被害をイランに与えていますが、イラン全土に分散し地中深くに埋められたミサイル「都市」を、発見したり破壊した証拠は殆どなくイランの隠された軍事インフラ破壊に失敗している様です。

 

中東情勢の危機は今に始まった訳ではなく、何千年も前から何かに付けて睨み合いとか、相互の不信感とか信条の相違とか宗教的な争いが絶えませんが、宗教的な妄想の世界に生きているとも言えます。

この様に長い歴史に於いても中東情勢は不安定で内戦、テロ活動と戦渦は激化して戦争拡大化への不安があります。

当事者の人々は目先の事柄・損得勘定に捕われて、理性より感情を優先して和平は遠いと言えます。

一方、人類は心底から「戦争・テロはもうウンザリだ」とか、「もう嫌だ」と感じていますから結果は邪悪な策動が頓挫して無益な試みとなります。

 

それは数千年に及ぶ民族紛争が痼りを残らせず簡単に解決するとは思えません。

そして、化石燃料というエネルギーの産業や生活の要となる鍵を握った事で、魔手の者たちに利用されて巧妙な工作で互いに対立させて、競争とか資源の独占や支配力の強化と資金の確保を優先させてきました。

魔手の者たちの巧妙な口車と挑発と工作と煽動により、人々は互いに不調和の関係に陥り仲違い・反抗し、分離・分裂して対立・紛争へと発展して来た訳です。

 

ホルムズ海峡閉鎖で肥料生産が長く崩壊した場合は、世界的に農業生産へ多大な悪影響が現れて穀物などが不足したりします。

建設現場で使う材料の多くが石油由来で、日本の住宅市場にも直撃して建材や断熱材などの価格が急騰して、住宅価格の値上げが避けられない様です。

原油の流通が止まると各種の石油化学製品の原料となっているナフサの不足から、石油由来のエチレン生産が止まると各種の医薬品は製造も止まり、「病院の機能が停止」する可能性もあると言われます。

ある特定の病気患者にはエチレンから医薬品を製造していますから、不足して在庫が無くなれば生命の危険もあります。

 

 

更に、湾岸諸国は地の利を活用して強気の姿勢で敵対国に威嚇をしたり、味方の友好国を増やして自らの主義や主張を強行しようと、横暴に振る舞っているとも言えます。

中東情勢は民族と宗教の相違もあり独善と排他の価値観と人生観で、相互に生き方が異なり複雑に絡み合う対立の構図が根底にあります。

世の中で現在起きている紛争や事件の混沌は、闇・魔手に仕える者たちが商売のお金儲け・富を得る為に策略し、仕掛けて扇動し作りだした恐怖と混乱とも言えます。

 

世界はかつて中東情勢などにより、度重なる緊迫化で石油危機に陥りオイルショックを幾度も経験して来ましたが、利己的で過剰な営利主義が人間を霊肉共に支配して、遂には破壊・自滅することになります。

人間の様に高尚な意識を持つ者は、創造(創化)力を宇宙の法則に適合・調和する様に正しく使わなければ、破壊力に変えてしまう制限作用が自らに伸し掛って来ます。

 

他にもロシアや中国や北朝鮮とか世界の地域では軍事的な挑発行為や侵攻が、地球と人類にとって意識・想念と共に物理的にも、今も非常に危機的な状況に置かれつつあります。

潜在意識では未来の動向は既に分かっているのですが、顕在意識では煩悩が先走り目先の損得勘定で価値観や生き方の判断をし勝ちで、眼が曇っているのです。

世界で起る大事件や大事故などは闇・魔手の勢力により、私たち大衆にそちらへ意識を集中させることを望んだ目論みの陰謀で、彼らにとって都合が悪い事柄や情報を隠蔽したり揉み消して、目眩しとして不安・恐怖を煽る撹乱手段なのです。

 

これは2024-11-08「11月1日の夢、人類は虚構経済の拘束と呪縛から解放される時期に突入」で紹介しました事柄で、男性達は何かブツブツと呟きながら追い掛けてきますから、私は聞き耳を立てて逃げましたが、男性達の断片的な言葉が聞こえて「チクショウ、バレちまったか」とか、「もう、あかん、おしまいだ」とかと言って嘆いていました。

闇・魔手の者たちが人類の支配・統治に都合の良い様に築いた金融と経済の社会は、虚構・欺瞞・狡猾の幻想・マトリックス・イリュージョンの、巨大なトリック・インチキが暴露されて来たと言えます。

闇・魔手の者は遂に現世に於いて敗北する時期に入った事です。

 

闇・魔手らの存在・事実・活動などを隠せなくなったため、陽動作戦としてウソ情報やテロ活動や国家間の戦闘や緊迫の情勢を流したりして、大衆の意識を撹乱させ洗脳しキレイゴトにして隠蔽するためです!。

闇・魔手の執拗な陽動作戦によって、各国の政界や財界の権力者・代表・リーダーたちが、大きな混乱に奔走・没頭されているのが現状です。

つまり、闇・魔手の者たちが私たちを光へ向かう道から離そうとして、企てる最後の光への抵抗と悪足掻きだと言えます。

 

この様なスパイラル的な、負のカルマが繰り返されるのは過去に悲惨な大戦を経験しても、彼ら闇・魔手側に仕える軍事政権と軍産複合共同体・死の商人などは、まだ拝金と制覇主義や利己主義に傾倒して教訓や体験から正しい人生観は、何も学習していないからとも言えます。

これまでは闘争で人々に怒りと根深い憎悪とカルマを生み出して永続させて来ましたが、人類に与えられた各自に魂の体験学習である課題を再認識して冷静となり、ここらで自制して貪欲と怒りを鎮め観の転換を行い真実を求める事から始める必要があります。

そして、民族と宗教の相違から生ずる歴史・伝統・習慣・信条の真髄を見抜いて、共存・共生を目指して相手の主張に耳を傾けて尊重したり、善性を信じて相手を赦そうとする寛容さを持つ時期に差し掛かりました。

現在、高次元の波動エネルギーが高まって来るために、重大な出来事の起こるスピードと数が増えています。

これは次元上昇により過去に於けるカルマの浄化と、清算し解消するサイクルが短くなりつつあるからで、因果を清算し矯正する時機の回転周期が早くなって、サイクル期間が短くなっているのです。

地球は、あらゆる低い波動レベルの虚構なモノ・存在が崩壊・滅亡・淘汰する、高次元から来る波動の高エネルギー領域にすでに到達しています。

 

優良星・光の世界へ向けて進展しているのに、聖地を含め世界では戦争を始め様々な残忍で悲惨な出来事が相次いでおり、後退とか逆行しているように見えたり感じるかも知れません。

しかし、全ては過去から続く現世の因果を浄化と清算による果たしで、負のカルマが噴出する自壊排毒作用なのであり、矯正・解消に伴う急激な変化が起こっているのです。

三次元の現世に於ける業・カルマは五次元・優良星へは、一切、持ち来すことは出来ないからです。

 

私たちは何事も体験学習だと受け取り「人事を尽くして天命を待つ」心境で、怒りを鎮め寛大な心で相手を「許し」て「和解」などの、ポジティブ思考で高尚に成れる様に努力して、罪悪感を払拭して高徳な准聖人の霊的な水準に引き上げましょう。

皆さんは環境や境遇で置かれた各々の立場や方法とか、自らのペースで魂(霊性)の進化を目指して、次元(階層)の上昇を果たしアセンドを目指して下さい。

 

大審判を前にして宇宙の秩序と摂理に従わない者(組織も含む)は、人種や民族や地位や階級を問わず誰であろうと一切の例外は無く、淘汰自滅される時期に突入したと言うことです。

各自は霊性を重んじて天(神)意に通じ叶う様に、自主的に心や魂のレーダーを磨きつつ意識と言動を高尚に保ち、心の準備と覚悟が必要になります。

 

高次元な地球外の知的宇宙生命体は、聖なる新しい地球の五次元世界では平等と公平と透明で、開かれた民主社会主義的な政府を望み全ての人が自由と尊厳を取り戻し、恒久平和で豊かで利便性の利器と愛に恵まれた暮らしを保証することを望みます。

決して、これまでの様に地球・世界・人類を支配する一握りの多国籍企業など巨大組織、スーパー資本主義による市場の制覇で莫大な億万長者の、富豪や財閥の特権階級が存在する概念を支持しません。

 

近未来に於いて多国籍企業など巨大組織・スーパー資本主義による、市場の制覇で莫大な億万長者の大富豪や財閥の概念はなく、目的や理念の活動を見直す時期に入っています。

今まで国家権力と財界を利用してオイシイ利権を貪っている者たちにとって、国家組織と財界による権力主義の喪失は、自分たちの優雅な特権階級を続ける存在基盤を根底から否定する、恐るべき現象となるでしよう。

 

闇・邪悪な者に因る陰謀で、諜報員は金融と経済システムを通して政界や財界などの要人と繋がりを持ち、世界の人類を掌握する支配計画は頓挫して、世界各国と多国籍企業を支配体制から解放し、戦乱・難民・貧困・飢餓の情勢を終焉する時期に入っています。

暗黒・魔手の悪影響は、彼らが協力者・支持者を送り込んだ国際機関を始め、世界中のあらゆる政府の国会議員や省庁の官僚や、中央銀行や各種天下り団体や地方議員や地方公務員などとか多国籍企業や、大企業やメディアなど広範囲に深く浸透していることを理解してほしいのです。

 

現代の国際政治が「国家対国家」とは、まったく別の政治力学で動いていると言われています。

今や多国籍企業が乱出して、巨大資本が支配する国家並みの勢力や権力を有する現状からは、最早「民族・国家」として論する時代ではないとも指摘されています。

 

神聖な新しい統治体の浮上により政治(政府の変更)から、財界・産業・経済を始め社会全体が変貌して来るでしょう。

社会と産業と金融と経済と生活の大混乱を避ける上でも、文明の転換が僅か数年で収まる筈でもなく、2期の6.66年を2倍程というスパンを通して紆余曲折しながら徐々に変革・変貌して、新しい時代・聖国が成就されて行く筈です。

これから一気にとか一足飛びに急激な変化を伴うのではなく、国際機関と世界各国の政府と財界を始め、金融と経済と産業の大混乱を避けつつ、幾つかの段階-ステップを経るに従い、世の中の改革・変貌は徐々に移り変わって行くでしょう。

 

 

新しい時代が本格的に幕を開ければ、ただ欲望で損得の利益だけを配慮して、環境的な危険性を顧みることなく、ただ金銭上の最終損益だけに目を向ける、その詐欺師達や理不尽な資本主義者達を、一掃することになるでしょう。

 

虚構世界の資本主義体制の金融・産業の工業と商業は、崩壊して新陳代謝が行われるプロセスの時期に入り、金融経済制度と産業構造が社会的混乱を防止するために、段階的な秩序をもって業態を変容(業態転換・再編)されます。

早急に希求されるのは、特に公害を撒き散らし垂れ流す化石燃料と危険な原発からサイ科学の領域に相当する自然に調和し適合する無公害で無尽蔵に存在する、宇宙エネルギーを取り出す装置が闇の者による陰謀で長年の隠蔽・封印から、遂に解き放たれることでしょう。

 

政治的な分野に於いて主要な粛正が見られ、軍事的と独裁的な多数の政府が退陣して制度変更が起こる様に追い詰められます。

各国の民衆を弾圧し統制・束縛・暴虐して虚構で成り立ち、人間の尊厳(人権)を蔑ろにする無数の政治体制は、徐々に再編成されるか辞任して変更が行われます。

今後は幾つかの段階的に総ての国の政府がその国民の人権と利益を、徹底的に尊重する国民の公僕機関になり変わるでしょう。

 

所詮、現世は心の影で具現化した虚構なカルマが流転する幻想ですから、権力による支配欲は世の中の移り変わりや自らの寿命により、儚い夢の如くに消失して終焉する運命にあると言えます。

 

近未来では平和が拡大して軍事産業と軍事施設は縮小と廃絶されて、あらゆる兵器・武器類が破棄されて姿を消すことになります。

人々は高尚となり自他を束縛する法(戒)律は簡素化されて取り締まる警察機構とか、人を裁く司法制度は縮小して行くでしょう。

 

古い支配の欺瞞・虚偽・狡猾の虚構社会が崩壊して、人類を縛る者は居なくなり解放されて、固定概念を払い落して新たな認識に目覚めて世界的な経済体制が整うと、多くの地域に存在する資源と食料などは演出された欠乏と、争奪や独り占めや流通と価格の統制は無くなり、乱開発や環境破壊や汚染とか公害の発生も無くなるでしょう。

 

未熟な大衆は心の油断や隙から邪悪な誘惑に嵌り享楽を貪り身を持ち崩して、自らを見失い人生の進むべき道を見誤り引き返せないとか抜け出せなくなり、魂(精神)が骨抜きにされて刹那主義に溺れ堕落させ荒廃し、腐敗している愚かな人達が溢れているのが現状です。

その多くは、排他的で独善と偏狭な考えから本質の霊性に気付かず、高次の宇宙存在への意識にシフトしていないのも事実で、救済は極めて困難で行き着く先は苦難と不幸な人生が待ち受けていることでしょう。

 

神意を信じ光明波動と真理を受け取り正しい人生観の抱負から、正しい生き方の思考と言動を実践する者が心・魂は救われて因縁の解脱へと向かえるのです。

この世知辛い社会で目標や夢を見失い堂々巡りの生活を繰り返している人も、真の人生の目的と意味を学び理解して意識を高尚に保って次元上昇を志して、抱負を持ち様々な経験・体験を積んで現象・事象の本質に気付き自らを高める様に努力すると、幸せへの道は開かれ意識が拡張されてスピリチュアルな進化は促進されます。

 

各自は邪悪な誘惑に負けないで、魂の穢れを神の愛と真理を学び実践や祈りと戒めにより、神(宇宙)の御心(法則)に叶う様に意識・言動のレベルを高尚に働かせて、魂・霊性をシフトアップするしかないでしょう。

人間の精神意識(魂)にある穢れ(汚染)を神の愛と真理の実践や祈りと戒めで、自ら禊によりカルマ(因縁)の浄化清算を果たして魂(霊性)を高揚させて、魔性を克服し覚醒(アセンション)を促進させることにあります。

 

意識の拡大により宇宙的な一体感に目覚めると、完全意識からは宗教の目的(参照)と役割は終了して、宗教・神社・仏閣・礼拝堂・巡礼地などの必要性は徐々に無くなります。

 

皆さんは今ある立場や境遇に於いて高尚な思考・意識・想念を心掛けて、最善を尽くせば高い振動(バイブレーション)を獲得して、自らを正しく導いてくれる内在するハイアーセルフとの同調・合体を行い、今の天位昇格なる好機を最大限に活用して先ずは准聖人を目指しましょう。

人格・品性があるレベルの高さにまで達した人は、神性に目覚めて光への道を進んで、意識は拡張して感覚は研ぎ澄まされ、カルマ(業因縁)の浄化と崩壊で起る災禍・危険を逃れ、やがて次元上昇へと至ります。

 

真理を学び実践して意識を高尚に保ち人格・品性を高めると、徳性により「君子危うきに近寄らず」となり危険から護られ遠ざけられます。

 

地球上の大変化・大変貌は最終段階に入り、人類が蓄積したカルマの因縁が間もなく尽きる手前にまで到達しようとしています。

人類の集合意識が最終的なあるレベルを越えると、カルマ的な残渣をも焼き払う時期が遣って来たその後は、戦争や大規模テロや重大事件などの脅威は殆ど無くなります。

人類は聖人並や准聖人並の人数が増加して、高次の光明波動が格段に強化と増加して強大となり、過去から続く様々のネガティブなカルマは次第に浄化排毒されて行き、清算・解消へと向かい悪因縁は吹っ切れる時期へ入ります。

 

意識改革が起り始めてそれに伴う人々の認識とか、関心とか興味とか嗜好に変化が現れて興業社会・芸能界とかスポーツ、遊技や食べ物(嗜好)など様々な分野にも影響が現れて来ると思われます。

貴金属類・宝石類への偏重主義は、虚栄心と物欲と所有欲が削がれて執着と関心が薄れて行きます。

 

旧来の人類が築いて来た暴虐で狡猾な虚構の様々なシステムが、いよいよ崩壊する目前にまで辿り着いたと感じます。これは人類の意識改革に伴う一種のカルチャーショックと言っても良いと思います。

その一つにデジタル文明で端末を利用した監視システムの崩壊も含まれて、何時もの様に当たり前のスマホ生活がある日を境にして終了します。

 

地球と人類がアセンションで次元上昇(昇格)を果たすに従い、人格や品性が高まって覚醒するとその副産物として宇宙的な知恵や機知が備わり、自然と調和・適合して環境とか境遇を成す科学技術も飛躍的に高度に発展進歩して、人類が築く文明全体も同様に相応しく急速に進化発展することになります。

 

人類に残された少ない年月を皆さんは悔いの無い様に、愛する者や家族と共に有意義に楽しく嬉しく有り難く生きましょう。

 

大いなる試練の変革期にある難局・限界・到達点を越えた時、古い世界・古い枠組みは崩壊して遂に終わりを告げて、高次元の「新しき世界」に相応しい新しい秩序と原理へ入る事となります。

 

上位の階層領域に属する人類の皆さんが、これまでの閉ざされたホモ・サピエンスから、遂に雄大なギャラクティック・ビーングへと、大いに飛躍・進化する祝福すべき変容の始まりに過ぎません。

 

人類全体の霊性は飛躍的な進化を遂げて、優良星へ次元上昇(昇華、昇格)して銀河系宇宙の一員として迎えられ、品性が極めて高く卓越した知性と高度な文明を備えた銀河系宇宙生命体との交流が始まります。

【地球に直撃した“ゴースト粒子”の正体とは】人類最大の粒子加速器より10万倍強力なエネルギー

 

 

2023年、地球に到達したある粒子が、物理学者たちを大きく驚かせました。

それは「ゴースト粒子」とも呼ばれるニュートリノで、これまで観測された中でも桁違いのエネルギーを持っていたのです。

 

この粒子は、地中海の海底に設置された巨大観測装置「KM3NeT(キュービックキロメートル・ニュートリノ望遠鏡)」によって検出されました。

ニュートリノはほとんど物質と反応しないため、通常は地球を通り抜けてしまう非常に捉えにくい粒子です。

 

しかし今回観測されたニュートリノは、最大約2.2×10¹⁷電子ボルトという想像を超えるエネルギーを持っていました。

これは人類が作ったCERNで、最大の粒子加速器(LHC)より約10万倍も強力なエネルギーであり、科学者たちは「説明が難しい粒子」として大きな関心を寄せています。

 

研究チームは、この粒子の発生源として「原始ブラックホール」という仮説を提案しました。

理論物理学者スティーブン・ホーキング博士は1970年代、ブラックホールは時間と共にエネルギーを放出して蒸発し、最終段階で爆発的に崩壊する可能性を示しました。この現象は「ホーキング放射」と呼ばれています。

 

研究者たちは、2035年までにこのタイプのブラックホール爆発が観測される確率は約90%と予測しています。

もし観測に成功すれば、ヒッグス粒子や重力子など既知・未知すべての素粒子を網羅する、「究極の粒子カタログ」が作れる可能性があります。

 

 

関連として

2024-02-03 「謎の宇宙線を米ユタ州で観測、高エネルギーの粒子とZ世代の新人種出現」で紹介しました様に、わずか1グラムで地球を破壊する、恐るべき高エネルギーの「宇宙線」「約244エクサ(10¹⁸)電子ボルト」「アマテラス粒子」が、2021年5月27日に飛来しているのです。

米ユタ州で稼働中の高エネルギー宇宙線観測実験、テレスコープアレイ実験を通じて観測しています。

 

単一の宇宙線のエネルギーとしては、1991年に米国で観測された「オーマイゴッド粒子」320エクサ(10¹⁸)電子ボルト以来最大の水準だと言います。

 

このタイミングの時期に地球には未知の高エネルギーに包まれて、地上へ高次元から降り注ぐ光明波動が一段と強くなり、光明波動のエネルギーにより次元的な幾つかの臨界するトリガレベルに至ることになります。

地球には神聖なる計画で宇宙より幾つも高次元の天波(光明波動)が放射されており、地球の意識と周波数(バイブレーション)を上昇させて次元の切り替えが着々と起きて来ました。

 

2008年11月19日、国際的な科学研究者団体は宇宙から高エネルギーのエレクトロンが、地球に向けて放射されていることを発見しています。

因みに高次元の宇宙線が降り注ぐ高エネルギーの作用により、2010年早春に次元上昇が本格的に開始されています。

同年10月、闇の勢力は組織基盤(13基幹ネット ワーク)に相当する、霊的な屋台骨が崩壊して機能が停止しています。

2013年3月、霊的な動向は光の勝利で闇の活動は終止符が打たれ戦いは終結しています。

2016年4月 天界より五次元世界へ移行する準備をする様にと指令が下っています。

 

地球はクリティカル・ポイント(臨界点)のトリガレベルに達してヒステリシスの様に、今ある安定状態から別の安定状態へ変化する、ランクシフト-ステップアップ-グレートアップが発生する条件が整い、螺旋を描く様に階段状にステップアップを繰り返して次元の上昇は続いています。

 

01-24「彩光・光明や太陽フレアが発生し飛来と人類の命運」で紹介しました事柄で、地球か地上の情景が光り輝く光彩・色彩・彩光に溢れた不思議で幻想的な、光明か光線に包まれて満ち溢れる様です。とも関連があり、光彩や光明や高エネルギーは宇宙の癒す作用で浄化排毒を促して、清算と修復して甦生させる働きの意味があります。

 

高次元の波動エネルギーの働きと作用

 

高次元の波動エネルギーが高まって来るために、重大な出来事の起こるスピードと数が増えています。

これは次元上昇により過去に於けるカルマの浄化と、清算し解消するサイクルが短くなりつつあるからで、因果を矯正する時機の回転が上がって期間が短くなっているのです。

地球は、あらゆる低い波動レベルの虚構なモノ・存在が崩壊・滅亡・淘汰する、高次元から来る波動の高エネルギー領域にすでに到達しています。

 

高次元の光明波動が増強されて来ると、世界の多くの指導者たちが混乱に巻き込まれることに疲れて嫌気を差したり、各国は有力なリーダー不在で不正操作しない限り政権の支持率は低迷したり、主要メディアの惑わすような報道を信じる人々が益々少なくなって行きます。

 

高次元の波動エネルギーが高まって来るに従い、生命の魂・霊は上昇の働きや作用が促進され、今まで閉ざされた独善・偏狭・エゴな意識・精神は転換が始まって拡大が起こります。

利他精神が発露して自然を大切にしたり平和や平等を希求する心が芽生えたり、奉仕の気持ちも芽生えて来ましました。

私たちはこの千載一遇の好機を逃さず、有効に活用するためにも意志を強く抱き、魂・霊性の進化向上に努めて邁進しましょう。

 

それにより一段と高くステップ・アップする次元の引き上げが起きて、地球と人間のバイブレーションはさらに上昇を続けて高まり、上位階層の高い領域へ引き上げられつつあります。

この地球は、一人ひとりの霊的な目覚めから素晴らしい人間たちの光明に向かう力によって、新しい聖なる地球に変わりつつあります。

 

それにより地球上は民度の高い無数の魂が誰もが安全と安心で健康で繁栄し幸せで、指導者は高尚・高潔な人生観で徳が備わり情報は信頼でき、真の正義が存在する平和で透明と公正な世界での暮らしを思い描く様になります。

その高尚な働きと作用で無数の思考と感情の意識エネルギーが、愛念と利他の光明な高い波動エネルギーを放つ様になります。

 

人間のあらゆる言葉と行動力は様々な意識・思考・感情から出た、想念の集積した力によって起こされますから、あなたの生き方を決めて行くものは基本的には「意識・思考」なのです。

地球と人類の建て替え立て直しの根本は世間・社会・世の中ではなく、自ら一人一人の魂・心・意識・思考・言動の建て替え立て直しにあると言えます。

五次元世界・優良星の領域が来るとか訪れるには、私たちの心・意識の状態・在り方・人生観が重要です。

 

愛念・利他心なる意図・思考・意識は高次の波動エネルギーを生み、反対に好戦・利己心の意図・思考・意識は低次の波動エネルギーを生み出します。

人類の平和・透明・公正・健康・幸福・豊かさを願う、無数の思考・感情・意図・意識の集合的エネルギーが、今まさに地球と人類を高次元の光明波動で包み込んでいます。

高次元の波動エネルギーと低次元の波動エネルギーは共存できず、高次元の波動エネルギーの勢力が強まるのに従い、低次元の波動エネルギーは押し出されて排除されます。

 

大審判・大艱難の大嵐は目の前に近づきつつあり、金融と経済を優先する社会に生活する地球人類を初めとする、地球上の主要な世界システムを根底からリセットされる事態になります。

古い虚構な社会・文明を浄化と清算して大方終了した後に、神聖な未来宇宙文明創造計画を極東日本からスタートすることになります。

 

遂に地球と人類は文明の切り替えをする地球維新のどんでん返しが到来します。

旧態依然とした刹那的な欲望と感情を充足する虚構な産業経済を支える社会の状況は、次なる段階への臨界点・跳躍点のステップアップを越えた後には、世界的な金融と経済のグレートリセットする日が目前に迫っております。

世界の社会システムはクラッシュでダウンに至る時期に入っています。

そして、それ以後の近い内に次元的な上位の階層領域では、次の神聖なる新しいステージが始まる状況になります。

 

邪悪で偏狭・狡猾と未熟な魂・霊性の持ち主には、人生観・生き方の価値観を転換する課題・試練の難関が待ち受けています。

人々へは負のカルマ(穢れ)を強制的にも禊による浄化・清算を余儀なくされ、自壊(自浄)作用の噴出により大いなる試練が待ち受けています。

三次元の現世に於けるカルマは五次元・優良星へは、一切、持ち来すことは出来ないからです。

それは、五次元へ向かう新しい地球の領域・環境は、神意でもある自然に調和と適合した存在しか移行する事が出来ないからです。

 

米国-イスラエルとイランの戦争

 

深刻化する米国-イスラエルとイランの戦争は泥沼化して、2025-04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」で、紹介しました事柄が関連しているかも知れません。

この戦争は拡大して中東から欧州などへも波及して虚構な社会が、これから文明滅亡レベルの壊滅的な破局へ向かう一つの可能性を示しています。

局地的で限定的な小型核兵器が使用されると感じていましたが、最悪の場合は幾つかの都市への核攻撃が現実となるかも知れません。

 

この様に闇の勢力に仕える操り人形たちは、支配体制や世界経済や主流メディアを必死に掌握し続けても最早、覆す事が不可能なのに、その試みが無駄であることを知りながらも悪足掻きして、人類に恐怖と混乱と欠乏を更に生み出そうと奔走し暗躍しています。

そして、闇の者たちはお金が大好きで活力が湧く源ですから、闇の商人たちの利益を確実のものとして、お金の魅力に目が眩んだ魔手たちが協力して支えているとも言えます。

 

世界の経済を揺るがすホルムズ海峡の封鎖は船舶の運航が停滞して、石油を始め様々な物資の流通が止まり世界の政界と財界に激震が走りました。

燃料や資源や資材は価格の高騰からあらゆる産業と生活を直撃したり、業績や景気が低下するとの予想から株式市場は大きく反応して大暴落したり、様々な分野に悪影響を齎しつつあります。

戦争は長期化する可能性もあり世界経済を崩壊へ向かう事態になるかも知れません。

 

世界で何が起ころうと私たちは現世で真理を学び実践を通して、意識・思考と言動を高尚に保って魂を磨き霊性・品性を高める努力をしていると、やがて心身ともに高揚感が得られて次元上昇が起きて来るでしょう。

私たちはネガティブな感情から来る暗黒面の克服をして光明思想に焦点を合わせて、利他の心で平和と平等と幸せを願い未来への希望や期待に溢れて、心が踊る様にわくわくしている事が、自らの次元を上昇させる事で優良星・五次元の世界へ近付いて行けるでしょう。

 

これまでの虚構な優れ主義に洗脳された、権力や地位や権威や富など深刻な競争と序列・順位・格差を否定して差別を無くして、国民が皆で平等な立場となり日々の喜怒哀楽を、皆で分かち合う利他思想・利他主義の地域共同体が芽生えて来るでしょう。

この共同体に於いて、お互いに思いやり・慈しみ助け合い・補い合い・励まし合いながら、皆と苦楽を共に生きて行く人生観と価値観へと進展していきます。

人々は、共存共栄の絆と連帯感を取り戻して暮らして行くことで、人権尊重をして力強くなり公平で互いに信頼し安心と平和と豊かさから、生き甲斐も生まれてきます。

2月27日の夢、何処かの廃工場か廃倉庫の大きな建物の中で何者かと戦っていました。

手には双方共に鉄パイプを握って振り翳して打ち勝とうと激しく戦っていました。

互角の武術で建物の上階へ移動したり下階へ移動したり、形勢の変化で時には追い掛けたり逃げたりを繰り返したり、時には階段の上でとか上階の踊り場などで勝負が付かず延々と戦っていました。

ところが、そうしているとどういう訳か戦っていた何者かは、目の前で忽然と姿が消えてしまいました。

その時、気が付くと背中が重苦しく動き辛い何がくっ付いていて、それが外れて落ちましたから見ると1本の鉄パイプでした。

 

背中には未だ強い違和感と重量感があり鉄パイプは他にも残ってくっ付いている様で、手に握っていた鉄パイプは長くて使い辛いので落ちた短い鉄パイプに取り替えて、背中にくっ付いている鉄パイプを取り除こうと体をくねらせたり、取り替えた鉄パイプを使って背中から外そうと考えました。

テコとして上下や左右に動かしたり押したり引いたりと色々と試していると、何とか右側の手に届く所まで片端が来ましたから手で掴み、回転させたり押したり引いたりを繰り返して緩ませると何とか抜けて外れました。

 

しかし、未だ背中には鉄パイプが残っており重さと違和感がありましたから、再度、同様にして試していると何とか左側の手に届く所まで片端が来ましたから手で掴み、同様に繰り返して緩ませて何とか抜けて外れました。

でも、未だ背中には違和感がありましたから、手に持った鉄パイプで探って見ると鉄パイプはなく、何かの接着剤の様な物が分厚くくっ付いていると感じました。

それで、背中から剥がし取ろうと鉄パイプを隙間から入れて広げたり、押したり引いたりを繰り返していると少しづつ剥がれて行き、何とか取り除く事ができました。

 

剥がれ落ちた物を見るとゴム系のボンドの様で強力な接着剤だと思いました。

これは、闇・魔手の者たちが私の活動を阻止したり妨害したりする封じ込めの目論見から、背中に鉄パイプを強力にくっ付ける企てをして仕掛けたと感じました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは02-05「日本・大和は神の国へ格上げされ浮上して結界が張られる」で、紹介しました事柄から日本は霊的にグレートアップされるのに伴い、闇・魔手の者たちとは霊的に階層領域が大きく乖離・隔離・絶縁して、互いに見えなくなるパラレル・ワールドへ移行する時期に入る様です。

 

旧HP2009年「5月12日の夢---アイソレーション、神国の大和は結界が張られる」(ブログ2021/9/28)で、紹介しました事柄から日本列島と高尚な日本人は霊的なアイソレーションを構築され、神仕組みの働きで光の勢力により邪悪な勢力から結界(境域)が築かれて攻撃に対して、バリアーが張られて保護される時期に入るとも言えます。

 

旧HP2009年「6月6日の夢、目に見えていてもホログラムで実際はなくアイソレーションで保護」(ブログ2021/9/28)で、紹介しました事柄から日本は他国より上位の次元的な領域の階層に移行して、次元的と霊的にアイソレーションの状態に移行する時期に入ります。

それで、悪漢どもが現象的に日本列島と高尚な日本人を認識しても精巧なホログラムとして働き、実際の日本列島と日本人はステルスの如くに見えない領域に移行する時期に入ると言えます。

 

 

神の国へ格上げされ浮上したその後は、日本人のアイデンティティなる優れた民族心を取り戻して、日本全体の霊性は跳躍的な進化を遂げて、優良星へ次元上昇(昇華、昇格)して銀河系宇宙の一員として迎えられる方向へと進展して行きます。

日本人は民度が高く高尚な人格で品性が極めて高く利他的となり、卓越した知性と高度な文明を備えた銀河系宇宙知的生命体との、交流が始まる機運が高まる時期に入りつつあります。

 

それにより、闇・魔手の者たちが活動を阻止したり妨害する目的から企てた仕掛けは、影響と作用が及ばなくなり解除されて取り除かれ離脱する時期に入る様です。

更に、今まで攻撃や妨害を受けていた人々にも影響と作用が及ばなくなり、止んで終わりを迎える時期に入る様です。

他にも、悪霊や不成仏霊に憑依されていた人々にも、影響と作用が及ばなくなる時期に入る様です。

 

当ブログへ縁があり訪問される熟達された皆さんは准聖人であり、霊的な目覚め・神性への覚醒・理解・認識を得ておられますが、一方ではそれと同じ様な霊的な気付きも目覚めにも至らず、神性への覚醒・理解・認識を得られず持てない数多くの未熟な人々もいるのが現状です。

その違いは、心・意識と言動状態の相違により様々な現実を体験する、幅広い多階層の帯域が用意されており、各自は夫々に属する階層領域帯が異なります。

 

私には、2025-11-16「心臓と背筋と食道の間に違和感と鈍痛と苦しくふらつき寝ていた」で、紹介しました事柄で心臓辺りの背筋と左胸にある得体の知れない強いエネルギー体が居座っていたのが、遂に解除されて取り除かれ離脱する時期に入ると言えます。

これにより一つの因縁が解消されて一歩は解脱へ向かう事が可能になります。

自己の運命と因縁に目覚めて、本当の使命・任務に気付いて活動してきた事が成就して、その効果が功を奏して過去生から続くカルマは浄化し清算する時期に入ると言えます。

 

人類はこれまでに高次元から地球に降り注ぐ、強化増量された光明波動を心を開き魂に受け入れて、多くの人々が夫々に霊性の気付きと目覚めを促進されて、陰謀の仕掛けによる虚構な呪縛した固定概念を払い落して、新たな認識や価値観に目覚めて執着は薄れ、因縁を浄化清算して次元上昇を果たしつつあります。

 

神仕組みによる地球と人類のカルマ(穢れ)を禊で浄化清算(神の裁きを受ける)する、自壊(自浄)作用の大いなる試練と霊性・神性への覚醒の時期(針の穴)を通り抜けて越えた時、宇宙(神々・創造主)による一連の大審判の基準に合格して、救済の値レベルに到達した人々と組織は生き残ります。

地球と人類は魂のカルマ(欲・穢れ)を禊により、浄化清算(因縁を果たす)した人々から順次に神性に覚醒して波及し、その後に続く様に多くの人々は気付きと目覚めから、浄化清算して神性の覚醒が始まって霊性が高まります。

 

地球上の大変化・大変貌は最終段階に入り、人類が蓄積したカルマの因縁が間もなく尽きる手前にまで到達しようとしています。

魂の体験学習と過去生から続くカルマの因縁果たしをする目的と、役割のプロセスは終わりを迎える時期に入ります。

皆さんは非常に急速に大きな変化が起きようとする劇的な時期に暮らしています。

現在の地球は高次元へ移行する特別な時期にあるために、ある程度の混乱を避けることはできませんが、最終的には闇・魔手の者たちによる地球人類の支配と統制は終了して、神聖な新しい文明への移行が開始されます。

 

やがて、人類は聖人並や准聖人並の人数が増加して、高次の光明波動が格段に強化と増加して強大となり、歴史的な過去から続く様々のネガティブなカルマは次第に浄化排毒されて行き、清算・解消へと向かい悪因縁は吹っ切れる時期へ入ります。

人類を永年に渡り悩まして来た、戦争・内紛・テロ行為・サイバー攻撃の脅威とか大事件とか大事故とか、大災害とかパンデミックなどは減少する方向へと改善して行き、やがて悲願である恒久平和と安全と安心で幸せと豊かな世の中へ向かうことになります。

 

私の任務としての活動は真理の話などを交えた旧HPとブログの発信を通した紹介文で、皆さんが人生の参考にされて少しでも生き方を高尚にされることを希求いたします。

読まれて学ばれ実践されて運命を改善して不徳から脱出して余徳を積むことにより、上位の階層領域へ進まれて健康や幸福を取り戻され安心と豊かさと、拠り所と生き甲斐などを享受して戴ければ幸いかと存じます。

 

聖書には「天に成るがごとく、地にも成らしめ給え」という聖句があります。

広池学園のモラロジーにも「天爵を修めて人爵これに従う」と云う、格言があります。

生長の家の聖経には、キリストは「神の国は汝らの内にあり」と云い給えり。……「汝らの内」とは汝ら「人間の自性」なり、「真の人間」なり。……外にこれを追い求むる者は夢を追いて走る者にして永遠に神の国を得る事能わず。……「吾が国は此の世の国にあらず」と。書かれています。

 

この様に幸運と安心を求めるには先ず真理を学んで知り実践することから始まります。

私達の人生は天界の運行のごとく、自然の法則と秩序に従って展開して行きます。偶然は有り得なく全ては必然的であると云われています。

人類の集合意識が最終的なあるレベルを越えると、カルマ的な残渣をも焼き払う浄化と清算をする時期が遣って来たその後は、大災害や戦争や大規模テロや重大事件などの脅威は殆ど無くなります。

 

人々は差し迫る今の状況を潜在意識や心や魂の底で何となく分かっていたり、感じている人も居る様ですが、独善と偏狭な概念や周囲の誤った認識と動向に流されたり固執したりしがちです。

それで、過去の因縁果たしが終わらずにカルマから抜け出せず、自ら招いた環境や境遇に負けて決断や実践が出来ない人々が多いものです。

 

現在は高次元に向かう霊的な波動の地球と、人類の天位昇格(アセンション)による大転換という過渡期の正念場の終盤であり、人間の精神意識(魂)にある穢れ(汚染)を禊(浄化清算)により魂(霊性)を高揚させて、覚醒(アセンション)を促進させます。

世の中は全てに激動、激変して目を見張る如く進展していますが、三次元的な現象(事象)は心(魂、霊性)の反映・投影・幻想に過ぎず、所詮は虚空・虚構であり仮の姿(仮想)なのです。

 

ですから、金品とか見栄とか形式・格式とか地位・家柄とか名誉・名声とか権力などに、執着・依存したりしない様にしましょう。

それらに必要以上に意識を引っ掛からせて捕われないようにして、本質である魂・霊性を重んじて真理を学び実践して自ら精神波動と言動を高尚にして、心や魂のレーダーを磨き人格と品性を高めましょう。

 

現在、地球と人類は不良星(煉獄)のランクで悲しみの星「サラス」から、恒久平和で調和と希望と豊かさと幸せに満ちた、待望する優良星「アルス」のグレードに向かっている最中であり、天位昇格の一大転換プロセスは順調に進展しており、皆さんの未来は努力が報われて明るく保障されています

 

但し、人間は本質に於いて、霊性・神性として高尚な精神を持ち合わせる存在ですから、自ら努力を通して真理・真実を学び実践して体得し、意識と言動を高尚に保ち天意と利他に沿う必要があります。

それには、自分に如何なる不利や嫌な問題が起こって来ても、避けたり逃げないで常に明るい心と建設的な意志を持って、それに立ち向かう勇気を出す気持ちが必要です。

 

それで、私たちは何があろうとも利己的で独善と偏狭な思考をしないで、広く大らかな心を持って柔軟性と受け入れる包容力を持ち、瞑想を実践して魂のレーダー・羅針盤を磨きましょう。

高級指導霊・ハイアーセルフからの霊(念)波に同調してキャッチすることで、大切な人生の軌道を修正しながら歩むと、未来に開けるバラ色の運命と生活が訪れるわけです。

 

安易な気持ちで他者に依存(人生相談)するのではなく、自らの生き方に主体性を持つと共に真理を学んで、日常に起こる様々な問題を自ら思考と判断により解決して行こうとする、ポジティブで前向きの意志・決意が大切なのです。

それには自らが抱える業因縁(ネガティブなカルマ)の、自浄で排毒する作用による展開と向上をスムーズにして、速やかに幸運を得る円滑な近道を示した普遍なる教義や真理を学び、反省し感謝と愛念と利他の真心で積徳を心掛けて実践することが急務であるのです。