7月28日の夢、何処かのビルで事務所があるフロアーにいました。

様子を見ていると、デスクなどの配置替えなのか皆が慌ただしく動いており、デスクを始めパーティションとか棚とか調度品や什器や備品などを移動させていました。

暫くすると配置替えが終わり、前と比べるとデスクなどは90度の向きが変更になり、雰囲気も変わり刷新された様です。

その後、通常の業務に戻りパソコンを操作して何かの書類を大型のカラープリンターに出力して、出来上がり具合を確認していました。

書類は見込み通りのプリントアウトが上手くいったのか、大量プリント作業に入った様で次々とプリントアウトが大量に続きました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは人々へ真理などの話しを伝える私のブログを始め、精神世界で活動するライトワーカ・スターシード皆さんのブログなどの活動とか、世界中にある各宗教団体の活動などは、これから転換期を迎える時期に入る様です。

それは、各自が個々の立場で活動する時期は終わりを迎えて行き、世代交代とも言える様な激変する状況に移行して、新たにNPOなどの組織による若者が活動を始める時期に入ると感じます。

 

次元の上昇は螺旋状に続いて幾つものステップアップも起きてきましたから、五次元世界へは限りなく近づき此の儘の状況では多数の大衆は取り残されて瀕死しますから、悠長に個人が細々と個々の立場で活動していては間に合わないと天界では判断している様です。

かと言って、巷の各宗教団体の活動では独善排他的で偽善的な面が多く、中には聖職を忘れて巧妙な話術で真理に疎い大衆の目を晦まして信者を獲得したり、或いは信者を惑わしたりして何かと信仰心に訴える方法であり、信じない無宗教の人も多く献金などの問題もあり広く知らせるには無理があります。

 

これからは科学的な根拠と解釈に基づいた、真理とか倫理とか哲学の徳育・学問として教育や学習の体制が必要になり、神意に適う組織という集団が既存の教団や各自に代わって、既存の枠や方法に捉われない革新的で新たな活動を始める必要がある様です。

真理を学び実践することで誰もが、人格を高め品性を備えて徳を積むような真理(法則)を教える、光明思想の聖なる目的であります。

ここで注意する点は、真理を学ぶことで因縁を解脱をして各自が救われるための絶対的な条件ではなく、大切なのは心(精神)の在り方を第一に考えなければならないのです。

真の解脱とは、歴史、時代、人種、民族、場所を越えた普遍的な真理(経典・聖典・神理・正法・倫理)を基準とした、科学的な原理の教義を学びつつ実践して体得することです。

 

 

次元の上昇に伴い、世間に蔓延る偽善的で独善排他的な虚構の宗教はやがて崩壊し、革新的な動きが始まって形態(教義や布教活動など)を変えて行き、神意に適う真の信仰だけが宗教の壁を越えて残ることになり、超宗教の新しい道を開く様になり科学的な解釈に基づいた、真理の教義や学習の教育を行うNPOなどの組織が興り始めます。

宇宙の愛と天の道を逸脱した、虚構な巷の偽宗教団体や怪しい精神世界は浄化の嵐に逢い、その活動はそれぞれの使命と役割を終えて、偽りの信仰と組織はやがて崩壊して消滅することになります。

 

他には、地球外知的生命体の存在が公に明らかになる時期を迎えつつます。

それは、やがて世界中の各政府や自治体をも巻き込んで、ヤハウェ・アシュレも近い内(来年頃か)に地上に降りて来て、公式に人類の前に現れてから準備を整えて活動を始める時期に入りました。

宇宙の法則として真理を科学的な体系に基づいて学問とした教育を推し進め、人類の大衆はテレビ放送とネット配信と新聞と聖典と学校など、あらゆる方法で徳育の学習を余儀なくされる時期へ近づきつつあります。

人々は今まで彼らを神々や天使として誤って認識し理解を深めて来た世界の諸宗教が、今は神々や天使とは地球外知的生命体であったと「心機一転」して、新たな認識に目覚めて真実を理解し直すことが重要になります。

 

現在、世界中で行なわれている様々な神事の祭り・儀式・行事・風習の殆どは、アヌンナキ一族に由来する出来事から由来しており、中には形式化したり変容したり勘違いしたりしていますから、真実が明らかになれば宗教的な拠り所を失い取り止めになり、偶像崇拝と言う偽りの信仰と虚構の宗教の団体は崩壊することになるでしょう。

今こそ、宇宙の秩序と摂理に基づく真理・真実を学問として学び実践して、魂・霊性に気付き目覚めて神性にも覚醒しカルマを浄化し清算・解消しましょう。

 

アセンションに於いて、皆さんの本質である霊性進化は重要な課題の項目です。

人は何かの宗教団体に入って教義を受けて実践しているから、今回の次元上昇が優位になると言うものではありません。

それは、既存の宗教が示す教義は殆どが真理から逸脱して不完全であるからであり、心・魂は浄化されて救済されないからです。

次元の上昇に伴い、人類の原罪とも言われる堕落と腐敗に対する罪悪感・罪意識の封印・洗脳が解かれて、真実が明らかになり様々な宗教理念・教義の根幹を揺るがすこととなります。

 

さらに巷の各教団には霊的に上下の格差があり、私たちが教えを求めても自己の霊性レベルに相応しい宗教にしか触れられないのが実情で、より高い真理を含む教義の宗教に行って頭で解っても、心で理解は出来ず居心地が悪くなり居れなくなります。

暗黒面に陥った邪悪な教団の中には聖職者も信者も堕落させる教義もあります。

真理に基づく生き方からのみ意識を高尚に保ち、高揚する感覚から人間性を養い人格・品性の向上が始まります。他力本願の様に他者に依頼したり他者が代行する事は不可能です。

 

大半の人々は人格(品性)は低くて徳が乏しく魂が未熟・幼稚であり、折角と宇宙の高次元から魂・霊で飛来して、地上で身体を纏い人類を導かれた世界の諸聖人が示されて共通する、素晴らしい宇宙の秩序と摂理の真理に触れても無知・偏狭・独善な思考なるが故に、真髄に気付けず信じられずに見逃したり理解も困難です。

それ故に学びも生き方も無頓着で未熟・幼稚で限定と偏狭な思考なるが故に、目先の損得を優先させて実践も侭ならず平和も安心も幸せも豊かさも程遠いものです。

 

モラロジーでは、人格と品性を高めて徳を積むような真理(心の法則)や倫理(モラル)は教えても、因果律(カルマ)の作用と働きが呑み込めずに分からなく目先の利己心から、行わない不心得な者が多くて普及には極めて困難なものです。と言われます。

一般に多くの宗教家などの教えは、教祖や導師などが自分の考えるところや信じるところを以て、人間の実生活を示す標準としているとか、聖人の教えの一部から自分や教団の利己心に合う項目のみを選んで、それを自分も守りながら、且つその項目・事柄によって人をも導こうとするのです。

しかし、そのような教えるところは、やはり偏見と独断を免れない虚偽の教説に過ぎないということです。

 

従って一般的に宗教という教えの多くは、真理・真実から逸脱して歪曲し方便を多用し、人間の精神(思考)を標準とするようになっていますから、教える内容は実生活の標準が単に偏見・偏狭と独断であるばかりでなく、教えの中に多くの誤りを含んでいるのです。

ですから、そのような不完全の教えによって民衆や社会、国家は知らず知らずに害され毒されて、全ての実践者には真の安心も幸福も来ないのです。

 

ここで、宗教のみが精神修養の場所ではありませんし、多くの宗教団体としての組織的な活動そのものには、運営と維持の為に真理から観ると矛盾と虚偽も多く含まれているものです。

大衆の人々は利己心から無意識の内に危険な臭いのする人や団体へ惹かれるものです。

例えば、サリン事件を起こした(宗)オウム真理教(現アレフ)の麻原氏とか、旧統一教会の多額の奉納金や寄付金や献金問題など、及びそれらの信者になられた方々は、私から見ると大半の人々は真理に疎いと感じます。

それは、人生としての生き方である正しい基準となるべき、基本的な真理(倫理)を含む思想や思考の、正しい人生観を身に付けていないように見受けられるからです。

 

人間社会に於いて人として生きる為の最大の弊害の起こりは、何処の国でも政界とか特権階級(権力者・官僚)とか、財界や上流階級にある貴族や富豪の人々が、諸聖人の教えを無視して実質(人格、品性)を充実しなかった事です。

そして、身分不相応な事物の形式である見栄や金品とか権力などの立身出世・光明富貴とかを尊び、メンツを護持して金儲けに邁進することが生き甲斐だと考えて、これらに力を注いだ結果であり利己的で退廃的な精神であるのです。

このような見栄や金品とか権力などを尊ぶ弊害は、国や国民を統治するはずの政治家や官僚や、人の生き方である真理を説く宗教家にまで及ぶのです。

 

 

巷の独善排他的で偽善的な多くの邪悪な宗教もあったりして、真理に疎い大衆の目を晦まして巧妙に信者を獲得したり、或いは信者を巧妙に惑わしたりして、必要以上に見栄とか偉大さや権威とかを示そうと、巨大で絢爛豪華な崇拝像や建造物を築いたり、人や金を集める為の大イベントを計画実行したりして、自己顕示欲や誇示が強く利己的だと言えます。

 

世界を眺めると、宗教同士とか宗教絡みによる紛争などが長年に渡り続いていますが、これは物質的な誘惑や罠に嵌り天命と聖職を忘れて、活動が他の宗教を受け入れず勢力や派閥争いを始め、教団の囲いや勢力の拡大とか偉大さの権威の誇示とかに傾いたからです。

 

聖典や念仏を唱えても利己心のお陰的な信仰では真に救われなく、さらに運命が改善される度合いは人格(霊格)や霊性の高低の格差から、各自により大きな相違があります。

人格としての魂的な心境が高まらないと真理とか倫理など、本当の真髄や摂理は心で理解できずに実践は儘ならないものです。

 

そのために私たちは、日頃から本ブログで紹介する諸聖人の共通した教えとか、サイ科学とか宇宙メッセージに基づいて、真理(倫理・天道)を参考にされて脳力開発や、人間性を磨く事に励み邁進して自己を高めて心眼を開きましょう。

そして巷の宗教は何が本当に真理の教えであり、何が偽りの教えであるかを見極める能力を備えるようにしなければ、自らも間違った道を知らずに歩むことになるでしょう。このようなことでは真の成功も真の富も真の幸せも、真の安心・平和も掌中には掴めないものです。

 

人格や品性を高める聖人の共通する教えに基づく真理の実践・実行は、同志と共同に行なうことはできません。

真理の話は皆と共同的に聴くことは出来ても、その実践・実行・愛行・感謝行・報恩となると、一人一人は個人的に魂・霊的なレベルを始め、財産や収入とか思考や習慣などが違いますから、愛行・法施・奉仕・献金などは他者と相談して行なうことなどは不可能です。

人は夫々に霊的なレベルと魂の学習や体験した期間の違いや試練と教訓の度合いより、真理とか自己啓発の内容を学び理解したり実践するに当たり、生活上や仕事上への応用を始め霊的な気付きとか目覚についても、皆は一様では有りません。

例え、真理とか自己啓発の内容を知識として得たとしても心に届かず、人格(霊格)や品性(霊性)のレベル的な相違から、親子・兄弟姉妹・夫婦・恋人・師弟・親友・仲間などであっても、他者とは同じ意識や心境に成れず言動(実践)を一様には行えないのが実情です。

 

一般の人々は、人生で夢が破れて希望や目的を見失って気力を失うと安易に考える傾向があり、自らの運命や運勢が悪いのは周囲の環境や境遇の所為だと勘違いして、家運や家相や地相が悪いとか属している国家とか社会が悪いと思い込みます。

本当は、自らの意識と言動が天意に叶っていないのにも拘らず、受難の物事を右顧左眄して迷い自らを顧みて反省をせずに自らの努力を惜しみ、安易に他者に頼ったりして無駄に過ごしているのが現状です。

この様な人は悪徳な霊能者や宗教団体に弱みから巧妙な話術で操られて騙されるのです。

 

今まで社会・世間や政治や他者が悪いと思い込んでいるのは、霊性が未熟で真理を学び正しい人生観と生き方の体得を等閑にして来たから、本当の原因が分からないのです。

習慣的に利己的な煩悩(心・感情・欲望の赴く)の侭に生きて、意識・言動が確りしてないから、外界の人間関係や社会・世間や環境の動向に流され支配されて来た人ですから、ここで思い切って心機一転して見方を変えなければならないでしょう。

あなたの一瞬一刻の心・意識の働きや言動が、あなたの一生の運命や境遇や幸福度を決定しているからです。現象世界は仏典にある様に流動的な「変化無常の世界」なのであり、且つ意識・五感に因る念(想い)の作用が具象化して、投影された「唯心所現の世界」なのであります。

 

それだからこそ自らの「心・意識」に依って、それを支配することを学び、「心・意識」によってそれを支配することを実証しなければならないのです。

真理に基づく正しい考えこそが正しい想いと、正しい知恵と正しい判断や選択が湧くようになり、そして正しい言動も出来る様になります。

私たちは、意識・感情と言動の在り方の重要さと方向性に気付いて、心(魂)の眼を覚ます必要があります。

7月16日の夢、外にいて歩いていました。

暫く歩いて行くと学校の校庭か、何処かの施設の空き地なのか分かりませんが、広い場所に行き当たりました。

右の奥の方には大きな建造物が立ち並び、右手前から前方にかけて広大な広場が見えて右側にはユンボが稼働しており、水道工事か水路作りなのか細長く掘削工事をしていて、前方から続く細長い穴が見えました。

前に進んで歩いていると、前方では工事が終わっているのか、細長い穴の先では土が被せてありました。

 

よく見ると、土の被せ具合は均一ではなく地面とほぼ同じ高さの所と、地面より少し盛り上がっている所が、交互に連なっていました。

更に奥には幾重にも列を成していて、同様に土の盛り上がり部分が同じ具合に凹凸が連なっていました。

その時、イメージ的に埋葬・土葬をしたばかりの真新しい墓地の様だと感じ、掘削工事で掘った細長い穴は連続し連結した墓穴だと思いました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは大災害とか新たな戦争とか新型のウィルスのパンデミックとワクチンなどにより、社会的な現象となる多死や超過死亡のビジョンを指していると感じました。

それと言うのも、週刊誌の様に世間のよもやま話やゴシップ記事は人気がありますが、当HPの時代から続く当ブログの様に真理の話しや、正しい生き方の話しにはあまり人気がないからです。

 

2024/12/25「以前に宜保愛子氏のテレビ番組で韓国は地獄の入口と発言した意味」などは、案外と人気がある様ですが、私から見れば例えの付随的な事柄であり、本当に必要なのは自らの人生と運命を左右する真理の話しと学びと体験から正しい生き方を知り、様々な試練に直面して大切な教訓を得ることを伝えている訳です。

 

他にも、2025/08/27「人間は何時も指針を求めたがるが得られても実践は困難な場合が多い-1/2」と、09/20「同、2/2」で紹介しました事柄から、格差と歪と不公平が蔓延る世知辛いこの世の中で真面目に生きていても、自分だけが我慢をして何だか損をしている様に感じて出世も幸せも豊かさも叶わず、邪悪で狡賢く要領よく生きている者が地位や富を早く掴む事が多いものです。

 

殆どの人々は文明の利器にとっぷりと浸かって今さえ良ければと刹那的に生きていたり、世知辛い世の中で糧を得るために、日々の仕事と生活に追われて霊的に未だ眠っている人々は、目先の損得に目が奪われて利己心から真理や得られた有益な指針に従えなかったり忘れたりして、行わない不心得な者が多いのが現状です。

 

社会が混迷・混濁して生存競争の激しい状態では、古今を問わず上から下の者まで正面な生き方は困難で無理というものでしょう。

殆どの人々は人格(品性)は低くて徳が乏しく、魂が未熟・幼稚であり折角と宇宙の高次元から魂・霊で飛来して、地上で身体を纏い人類を導かれた世界の諸聖人が示されて共通する、素晴らしい宇宙の秩序と摂理の真理に触れても無知・偏狭な思考なるが故に、真髄に気付けず信じられずに見逃したり理解も困難で、実践も侭なりません。

 

世間はこの様に、大衆は学びも生き方も無頓着で未熟・幼稚(魂の赤ん坊)で意識は利己的で、独断と偏狭と排他的な思考なるが故に実践も侭ならず安心や幸せや豊かさは程遠いものです。

この様な状況ですから、大衆は無知から正しい人生観も生き方も分からずに誤り、皆が心から望み求める平和も安心も豊かさも幸せも遠く、本来の寿命より短命にして死を迎える事になります。

 

 

大衆は「無明」から日々に於いて、精神・意識の情緒・感情・言動は、真理から逸脱して殆どが使い方を誤っており、この場で戦争やテロや災害や事件や事故などに遭ったり怪我をしたり病気を患ったりと、様々な危機・滅亡に瀕しているものであります。

またそれらは各自身の思考・想念や情緒・感情のネガティブなエネルギーを、「己に背く」如くに知らない内に自己に向けて発し自らを傷つけ害して、破壊・破滅するための爆弾・砲弾・諸刃の剣なる非創造のエネルギーとして、「自己処罰と浄化清算」の作用として働いていることに今こそ気付き認識しましょう。

 

人は誰でも心底に在る自らの良心に基づいて魂的な罪悪感から、人の道(自然の法則)に対して自己修正・是正のバランスを取る働きが起きて、自らを裁き「自己処罰と浄化排毒と清算」をする時期が来るのです。

貴方は望まない現実・境遇が現れて来て、まさか自分が好まないこんな現実を選ぶ筈は無いと感じるかもしれませんが、貴方の魂が発する波動・波長はその現実に見合い合致して、反映されているのだと理解する必要があります。

 

一般に、霊的に目覚めていない人というのは、真理に疎くて意志・信念・心得が確りしていませんから、ネガティブな人物の言動や社会の動静とか、潜在意識から湧き上がる想念から知らない内に突き動かされて、感情的になり己に背くが如くに自己処罰をする様に無意識に言動をしてしまいます。

人はカルマの作用・影響と結果を考えず、無頓着で利己的に生きて他者に責任を転嫁したり、人の罪を裁き報復する傾向がありますが、因果応報の理を知りその重大性を自覚して己の意識・思考と言動に責任を持つべきです。

 

釈尊は「一切の苦しみは無明から起こる」と説かれましが、「無明」とは人生を正しく生きる術、つまり知る智恵(真理、心の法則とか自然の法則である摂理と秩序)を持たないことを言いますから、人生観と生き方に対して正しい方法が分からず戸惑い迷うものです。

ここで「人生は魂の学習であり修行・体験」であって、神意である慈悲と真理を学び実践(体験)を通して体得すると「人心の救済と開発」がなされ、その成果として「意識の高揚」が伴い人格や品性が高まり、真の人間が完成して行きます。

 

全ては霊性の進化であり人間性を養う体験学習だと自分に言い聞かせて、自我の浄化として洗心により何事が起こり来て、どんな状況に置かれようとも感謝して平常心を心掛け、欲望・立腹・怒りを抑え御法度の心を起こさないことです。

心を鎮めて潜在意識にある良心の声に傾けて従い、分別ある前向きな思考と言動を行い、正しい生き方をすることです。

 

人格と品性が低い人は、霊的なレベルの波動が低くて魂・霊性は未熟で意識レベルも低く、意識・想念や魂から発する波動(バイブレーション)の周波数が下がるに連れて、情報(記憶)保持能力も比例して低下してしまいます。

それにより、低い次元の存在達は高次元の宇宙意識は勿論の事、地球人類に共通する潜在意識やハイアーセルフとの繋がり(疎通)を自覚する能力が弱くなります。

 

その結果、霊的な意識疎通として宇宙意識だけでなく潜在意識やハイアーセルフとの疎通もままならずに、他者の存在との意志疎通する絆や親しさも弱まり、正しい規律や基準となる人生観や生き方も知らないものです。

それで、偏狭で独善的な限定された思考・知恵しか浮かばず利己的な言動しか取れなく、内在する霊性に気付くまで過ちを繰り返して詰まらぬ人生を送ります。

 

人のゴシップに惑わされたりこれからや未来の世の中の動向を知った所で、自らの魂・霊性を高めようと真理を学ばなければ、自ら意識の高尚も侭ならず人格・品性が高まらずにいたのでは徳も積めません。

因って、生活や境遇は改善される事は叶わないばかりか、高次元の素晴らしい世界と超意識の「大なる智慧」とは波長が合わず、移行する事は困難となります。

何も努力をしないで、すんなりと高次元の世界へ移行出来ると、安易に考えるのは愚かです。

 

真理に基づく生き方からのみ意識を高尚に保ち、高揚する感覚から人格・品性の向上が始まります。他力本願の様に他者に依頼して縋ったり他者が代行する事は不可能です。

心の指針が得られなくても、心の羅針盤として宇宙の法則である摂理と秩序の真理を学び、実践して意識と言動を高尚にしていれば何が起きても人生の道を迷う事はなくなります。

 

どの様な存在であっても自然の法則を無視して逸脱すれば、バイオ・フィード・バックという超巨大サイ情報網系を通して循環の法則が働き、バランスを取るために自然界に於ける秩序・調和・浄化・是正・清算の作用が動き出します。

人類の長い歴史に於いては文明の栄枯衰勢として、自然の法則に反する存在は淘汰され、自然の法則に適合・調和する存在は発展と繁栄が約束されます。

全ては道を正そうとする摂理の働きで自然治癒力が発動されて、自壊作用として表面に現れて来ます。

 

一方、闇・魔手の勢力の残党たちは案外しぶとく、人々を道連れにと悪あがきをしている様です。

しかし、決められた期日が迫っていますから、それまでにはすべてが実施されて地球の浄化と人類の生活は変貌します。

現代文明の栄枯盛衰を表す文明史的な転換期が差し迫っているのであり、その時を迎えて遂に始まって激動と激変の時期に入っています。

私たちは、観の転換をして自らの意識を高めないと三次元で観ると、想像を絶した災禍・病禍の様相が展開するでしよう。

 

此所だけは、自分だけは大丈夫とか安全と勘違いして思い、人間の怠慢、驕り、慢心、傲慢さから不正や虚偽や欺瞞がまかり通り様々な製造物に不備・不良があり、人の命も巻き添えにして自らの運命をも虚構な文明に操られるのです。

 

大衆は自らの内側の価値に気づかず、内面の心・魂・人格を高めないで、外側・外面の虚栄・虚像の幻想を抱いて求め羨望して翻弄し勝ちですが、これは霊性の低さとそれに伴うコンプレックスから来るとも言えます。

 

アセンションに於いて皆さんの本質である霊性進化は、煩悩の誘惑から困難で重要な課題の項目です。

利己的で勝手気ままな煩悩の侭に生きたり、物質的に便利と快適で豊かな生活に溺れて満喫し依存・執着しているのではなく、人間性を高める霊的な学びに気付き高尚で利他的な思想・想念により、高次元と波長を同調させることで意識・心が先行して行きます。

そして、感謝・愛念・平和・利他のポジティブな言動の繰り返しにより魂は浄化されて、やがて身体も同調して移行が出来る様になれるのです。

 

人生とは地上に於いて魂・霊の体験学習・体得をする過程を指し、様々な課題・試練を乗り越えてクリアーして教訓を学び、人格(霊格)とか品性(霊性)を高めて進化向上により次元上昇を果たすことが、本来の目的・目標だと言う事を再考し再認識しましょう。

つまり、人類は霊的な目覚めから真の人間である神性に覚醒するに従い、順次に五次元世界へと移行する局面に入ろうとしている、終盤のプロセスの時期にあると言えます。

 

私たちは自由意志と因果律や法則を与えられた条件の中で、日々の意識・思考・想念・言葉・行動から、様々の必要な課題・教訓を学び責任を持ち、あなたの人生の体験を創造して来て正しい生き方を知るのです。

特に人間は本質に於いて霊性・神性として高尚な精神を持ち合わせる存在であり、自ら努力をして真理・真実を学び実践して体得し意識を高尚に保ち、言動は法則と利他に沿う必要があります。

やがて、私たちは自分の霊的なバイブレーションに近い人々に益々と引き寄せられて、同じ関心・興味を分かち合う友人や仲間の特別な輪の中に移行します。

 

編集後記

各ご家庭を訪問されて旧約聖書に基づく教義を伝導される多くの皆さんへ、当ブログは参考になりましたか、猛暑の中ですからお身体を労ってください。

旧約聖書に記述されています最後の審判について、現在の状況がそれに当たるとの認識は双方で一致しています。

次に起こるであろう事象はヤハウェ(エホバ)が地上に降りて来て、公式に人類の前に現れる時期に入る事です。

世界の情勢と動向は刻一刻と激動と激変により展開していますから、聖書の記述だけでは限界があります。

世間の大衆は生きるのに精一杯で今が楽しく良ければと、文明の利器に振り回されて刹那的な生活を送って真理に疎く、ヤハウェ(エホバ)の事は眼中にありませんから、現れたらパニックで狼狽して政界や財界でも同様に陥り、思考停止の人も出て騒然となるでしょう。

7月12日の夢、何処かの国へバカンスへ出かけた様です。

南国情緒が溢れるリゾート・観光地へ旅行に出掛けて、磯の香りがする潮風を受けたり光明が降り注ぎ眩い日差しを受けたりと、何時もと全く違う景色を眺めていました。

日々の慌ただしく辛苦な生活から抜け出し解放されてのんびりと寛いで、非日常の空間と時間を過ごして楽しい行楽を心から満喫していました。

平和で自然は豊かで長閑な海辺の街は活気があり躍動感が漂い、皆が仲良く楽しそうに嬉しそうで幸せそうに和気藹々とした話し声が聞こえています。

 

この街で、気晴らしとか珍しい動物や物とか由緒ある建物や古い歴史の街並みとか、郷土の美味しい食べ物などご当地グルメに舌鼓を打ち、非日常的な雰囲気でその場所でしか味わえない体験を満喫して身も心も満足しました。

美味しい飲み物と共に、大皿に盛った様々な幾つかの珍しく美味しい果物やスイーツや海鮮料理などと、ナーンに似て中に何か美味しい具が入って上にもトッピングした食べ物を味わいながら、ゆっくりと時間が過ぎて行く不思議な雰囲気に浸っていました。

 

そこは、屋外のレストランか軽食なのか大きなビーチパラソルが幾つも広げてある、大きなテーブルに着き安楽椅子か長椅子の様な感じの、ゆったりして気楽な椅子に深々と寝転ぶ様にリラックスしていました。

素敵な南国の海岸で風景・情景と陽気さと光が反射して輝き、遠くまで続く雄大な青く澄み渡る海を眺めていたりしてうとうとしていました。

無邪気に元気よく遊び飛び回りはしゃぐ子供たちの姿とか皆の笑い声からは、明るい未来を呼び寄せて築いて行ける「創化の作用」が働いており、気持ちよい臨場感から心に響き打たれたり洗われたりと感動して心に残り満足して、生き甲斐を感じて清々しくなりポジティブな気持ちになれます。

 

日が暮れる前に屋外のスタッフが交代して挨拶に来ましたが、私のテーブルには会計伝票が置いてない事に気付いて尋ねましたが、分かりませんでした。

責任者が遣って来て、飲み物の大きなコップと食べ掛けのナーンに似た食べ物と、大皿の種類からメニューと照らし合わせて、何を注文したのかを調べてスタッフと話しをしていました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは上位の階層領域では五次元世界の領域へ近づいた故に、何に付け楽しい事や嬉しいことなど良い事が起きて来ると思われます。

地球と人類が黄金時代である弥勒の世へ向かう素晴らしいタイムラインは、大別すれば少なくとも2種類(系列・系統)の上位と下位のパラレルワールドが存在すると言う事です。

神性に覚醒した人から天国の領域を眺めれば、此処が其の儘の場所で、恰も二重に重なって存在しているかの様に垣間見たり映るのです。

 

過去に蓄積した負のカルマを、自己反省から禊で浄化清算して霊性に目覚めた後に神性に覚醒して、意識を神の御心・神意に転換して観方・視点を変えると、今迄に見えなかったモノが自ずと見える様になるでしょう。

この社会で格差と歪があり制約の多い物理的な世界に居ながらにして、精神を沈静化して意識を高揚させて高尚な心境になれば、波長が高次元と同調して此の儘で極楽にも天国にもなるのです。

その素晴らしい場所に佇んでいるかの様な陽気さと風景や情景の臨場感に包まれる時、五次元領域の世界が訪れるとも言えます。

 

会計伝票が置いてないのは、このリゾートでバカンスをする領域では利用サービスや物品の対価に対して、金銭・料金という支払いの貨幣・通貨の制度や概念がない、という事を指しています。

犯罪の温床になっている金融とか経済に伴う貨幣・通貨の制度や概念と言うのは、本来は不要で虚構な存在ですから五次元世界ではありません。

 

2014/01/04(2020-11-16)「1月3日の夢 五次元の世界へ道案内をして導く 素敵な風景と快適な生活を満喫」で紹介しました事柄の、歩いて行くと知り合いが浜辺やプールサイドに置いてある様な長椅子に寝転んで昼寝をしていました。

声を掛けると目を覚まし私の事を覚えていました。彼は余生を此処で暮らす為に引っ越しして来たのだと言いました。

喧騒も公害も無く草花が咲き誇り樹木も茂り空気は奇麗で、食べ物も美味しく快適な生活を満喫して、毎日が楽しいバカンスの様だと満足げでした。とも通じます。

 

2015/1/25(2021-02-14)「1月20日の夢---心を沈静し高尚な心境になり五次元の世界へ」で紹介しました事柄の、緑が豊かで生き生きと生命感や活力に溢れ、奇麗で美しく大きく見事な庭園を始め、虹色の色彩に満ち溢れた大きな花壇の美しい草花とか、広場や広い芝生が生い茂る所があり、そこへ、何処からともなく5人の小さな女の子たちがふわりと現れました。

 

女の子たちが現れた周りは、不思議な色合いの光が美しくポーと光り輝いている様で、天使とか妖精の様にも思えました。

生命感や活力に溢れて躍動して輝く自然の景色・情景と子供たちの姿からは、何かメルヘン・ファンタジーの世界を彷彿とさせる様で、素敵な幻か夢の様な雰囲気を味わって心が和み童心に返った様でした。とも通じます。

 

 

この様に、映画のワンシーンや絵画の様な絵になる素敵な明光風靡の風景も目に入り、此処の世界は生き易く魅力に満ち溢れて陽気さと活力があり素晴らしいなと感じ、心・魂が洗われて清々しくなり意識は高揚しポジティブな気持ちになれて、私たちは快適な生活を満喫して慌しく苦難な日常から解放されて、毎日が楽しいバカンスの様に過ごせるのです。

 

それは、高次元に行くに従い全てのものが緻密になり、品位・品質が格段に向上するからです。

何故ならこの光り輝いて素晴らしい雰囲気の奇麗な花園と躍動感と生命感に溢れる、臨場感と輝く色彩に満ちた世界が黄金時代である五次元世界そのものだからです。

あらゆる物が現世より遥かに美しくキラキラと輝いていますが、この様に素晴らしくなるのかは、この世が天国の「写し世」で幻想(マトリックス)だからであり、借り物とか仮の姿とか、現象界と言われる所以で天国(五次元世界)より色褪せて見劣りする現世だからです。

 

この進化プロセスで、光のバイブレーションが高まって光のエネルギーが地球に充満して、個人的には私たちの魂・霊的な次元上昇の準備に応じて起る、身体の変容・変態が可能になるトリガーレベルに達する水準へ向けて、必要なポテンシャルが得られるまで成長し向上するでしょう。

私たちには内在する秘められた能力が備わっており、魂的な内面から無性に込み上がってくる様に意識が高揚する、未知の感情・感覚に戸惑って気が動転したり恐れないで、自己の心に素直となり直感力や閃きに従って進みましょう。

 

地球も人類も次元的な分岐点の重要な岐路に立つ時期・過程にあり、地球物質界は新しい時代を迎えようとしています。

私たちは最後に頼れるものは自分の意識で築いた品性が現れた徳と、高い人格が備わった者しか残らなく当てにならないと感じます。

 

自分は光のネットワークに繋がっているから大丈夫と思われていませんか。人は真理を学び実践をして心・魂的に体得しなければ何も自己の変革はありません。

真理に基づく人生観と生き方からのみ意識を高尚に保ち、高揚する感覚から人格・品性の向上が始まります。

心(魂)で感じて直感を信じて下さい。心(魂)の穢れである古いカルマは浄化して清算しましょう。当ブログのメッセージ・事柄などで学び光明と繋がり、「縁なき衆生」とならない様に実践しましょう。

 

新しい聖なる時代の到来に備えて、自分がこれからどの様にして新しい身の振り方から、高次の新しい自分に成りたいのかとか、自分が望む将来の家庭はどうあるべきかとか、自分たちが暮らす社会が今後どの様にして、高次の新しい社会の仕組みや体制の状態にしたいのかなどを希求し心に描き想像しましよう。

更に、聖なる未来の世の中・世界を夢見て願い望んで期待し迎えたいかを意識しつつ、平和・安心・豊かで明るく楽しく幸せな生活を夢見て願いや祈りを込めて、理想的な姿・情景・描写を想像することで波長を合わせて引き寄せましよう。

 

神意を信じ光明波動と真理を受け取り正しい人生観の抱負から、正しい生き方の思考と言動を実践する者が心・魂は救われて因縁の解脱へと向かえるのです。

人格と品性が高く天(神)意に通じて叶うべく努力して、霊的な目覚めは勿論のこと、神性に覚醒して魂・霊の中枢にあるハイアーセルフとの意思疎通から、意識を更に高尚にして準聖人を目指してアセンションに乗り遅れない様にしましょう。

 

各自が我意・怒り・非難・利己心を静め平穏心となり高尚な意識・言動を保ち、精神を高揚させて平和を希求・願い祈り神聖な未来を呼び寄せ心に描き築き上げて創造します。

つまり、心の働き・作用を平和と安心と豊かさと幸せの成就に向けて「創化の法則」を活用し、目標・願望・祈りに合わせる必要があります。

これから訪れる神聖なる未来の世界・社会・生活は、自らの想像と願望と祈りにより心・意識の反映として創造するのです。

 

五次元世界は霊夢とか絵空事からリアリティーの世界が近づきつつあり、素晴らしい人生を自己の手に掴める日が必ず来ると認識しましょう。

但し、各自に課せられた試練・体験のハードルを乗り越えなければならない現実もあり、私たち各自は霊・魂的なレベルではどの程度なバロメータに属するのでしょうか。

 

私たちは意識を高尚に保ち、魂・霊性を高め感覚・認識を拡げて直観や閃きに耳を傾けると共に、何が起きても心を動ぜず陽気で歓喜と快活さを忘れず、感情は前向きでポジティブ・利他に保って暮らす事が大切です。

その様な気持ちが破局的な変化を抑制して軽減したり、生活を脅かす重大な気象異変や戦争や大地震などを、恐れる必要のない状況へとシフトさせて行きます。そして、何も心配せずに現在の混乱期・最後の審判を乗り越えて行ける筈です。

 

編集後記

この夢と異なり現世では、アメリカとイランの戦争はホルムズ海峡の封鎖と開放は数十回に及び、停戦暫定合意後も反故にされて再開し激化した攻撃が続いて、トランプ大統領は破壊者として君臨して終結の兆しは見られません。

クレジットカード決済代行の全東信が6日付で破産を申請した影響から、飲食業やサービス業など2万店に上る契約店舗にも波及して、クレジットカード決済を受け付けられなくなり、同社から支払われる筈の売上金の回収が困難になっています。

13日は冷凍食品大手ニチレイで不正アクセスにより発生した、システム障害の影響から臨時休業に追い込まれて物流が停止して、取引先の顧客である外食や小売業のスーパーなどに拡大して欠品が生じました。

PayPayが利用しているクラウドサービス、AWS(Amazon Web Services)の障害の影響により、16日午後5時ごろからシステム障害により一時、決済ができない状態が続きました。

この様に金融と経済の崩壊が少しづつ進んでいる様で激しさを増しています。

 

他にも、欧州では猛暑の熱波で1万人以上が亡くなっています。

中国では洪水が発生して都市部などでも数十万人が避難を余儀なくされています。

カナダなどでは、大規模な森林火災が相次いで発生して数千人が避難を余儀なくされています。

7月1日の夢、自宅の中におりました。

何かの大きな衝撃を覚えた後に家の中の様子を見回ることにしました。

ローカを通ると左手前の柱が30Cm程も右にずれて床も同様にずれていました。

突き当たりの部屋へ入ると正面の壁は1間半はある筈が、如何いう訳か1間に縮んでいました。そして、天井がやけに低くなり頭につかえる程で真面に立てません。

 

夢から覚めて考えてみると、これは4月22日に次元的な上位の段階へステップアップが起きたことで、高次元の「新しき世界」へ入る準備に進展して、その自壊作用により浄化と清算の働きが激しくなり新たなリアクションが起きて来る様で、巨大地震なのか、或いは経済的なのか、或いは金融的な崩壊なのかは分かりません。

 

地球規模で起こるとされる陸地や海の大規模な変動は起きないと思われます。

南海トラフで広範囲の巨大地震の可能性が噂されていますが、今後のことは分かりません。

昨今では日本の各地で大地震が続発しておりますから、危機感を持つ必要があり警戒をしましょう。

局地的には過去の断層帯が関連した、直下型の巨大震災は起こり得る可能性は高くなっています。

 

気候変動を起こす気象操作や人工地震のテクノロジーなど、恐怖と恫喝で支配や統制など悪い目的に使ってきた闇・魔手のダーク者が、日本を貶める為に起こすかも知れません。

日本民族を過去に遡って原点に帰り「失われた支族」と呼ばれるように、日本民族の復活を阻止しようと様々な目論見を仕掛けています。

闇側の者たちによる人工地震を発生させて社会を破滅させ、人々の混乱と恐怖からさらなるネガティビティ(破壊エネルギー)の、暗黒な想念を創ろうとしている様です。冷静な対応が必要です。

 

螺旋状に次元上昇して五次元世界を目指して行くに従い、地球の三次元的な歴史の過去(カルマ)を清算するために、自然作用として天変地異や大地震などの自壊作用が頻繁に現れて来る訳です。

日本列島を大規模な破滅・壊滅の道へと向かう、地殻変動の活動から回避する訳ではなく、大難を抑えて中難に収める程度に軽減されるでしょう。

 

世の中は台風や豪雨による浸水・洪水や河川の決壊とか、大地震とそれに伴う大津波とか火山の噴火とか、大規模なテロ事件とか、疫病・感染症の大流行という様々な災禍から身を守り、無事に生き延びるには日頃から超意識とアクセスすることで、ハイアーセルフからの「内なる声」を聴くことが、高次の「大なる智慧」を得ることになります。

 

2020/10/31「新しき世界へ向け世の立て替えと立て直しの準備が整った経緯/2006~2007」の「10月5日の夢、世の立て替え直しは小難に修正された」より、「梁の部分がガスバーナーで切断」と言う意味は、爆破して一気に解体されるのではなく、クレーンを使いゆっくりと穏やかに解体される様で、破局的な巨大規模の災害とか核戦争などは修正されて小難となり、縮小したり極めて減少するでしょう。とか先日の夢とも関係しています。

 

2017/08/15(2021-07-20)「8月15日の夢、闇の者は人類の次元上昇を妨害と阻止」で紹介しました事柄で、バスは小さく縮んでと言うのは、狭い門を意味して今回の夢とも通じています。

それは、次元上昇を続けて最後の審判に入っている今の時期を指してもおり、あらゆる面に於いて浄化と清算が更に増して起きて来る可能性を表しています。

 

これからも次元が上昇するに連れて更に、追い打ちをかける様に虚構な社会システムは、あらゆる分野・方面に於いて「新しき時代」に相応しい遣り方の制度や体制へ、変革をしなければならなくなります。

それは、何事も推し進めることが困難な状況へと入り込んで行き、政治と経済や産業や利益を優先したり権威・利権・既得権益・保身の維持に奔走していれば、いずれは行き詰まるでしょう。

 

天界から地上の下界へ神仕組みの展開で新たな創生の計画が届き、世の中の変更が余儀なくされて解体や破壊がいよいよ本格的に始まっているとも言えます。

現代の物質文明に象徴される利己的な金儲け主義、競争主義、不正がまかり通る歪んだ社会システム、差別や格差、序列化、権力支配などこの世の虚構は根底から崩壊して自然回帰力へ進展します。

大宇宙の摂理と秩序に基づく本来の社会システムと価値観が、新しい地球文明の創生へと大転換して行き、やがて新しい時代を担う様になるでしょう。

 

資産があり色々なモノに投資をして不労所得を得ている人は、経済(金融・証券・債券)システムの崩壊と創造の激変などに巻き込まれて、大半が流失するかもしれません。

魂の赤ん坊で利己的で邪悪な人々とか、文明の利器による物質的な生活に浸り毒されて溺れた人々は退廃的で堕落して、精神的な生活に目覚めが悪いものです。

 

 

アセンションに対する人類の波動は依然と低く、次元の上昇が然程に上がらず遅れれば大災禍は再び起こります。

多くの人々は物質的な生活に毒されて金品に執着し、霊性に目覚めず高次の意識にシフトしていないのが現状です。

 

皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域へ向かうグループに属するかにより、事象に対する認識と価値観の相違により情景・映像・幻影は、夫々に異なった感覚・実感を伴うことになるでしょう。

不安定な時代に入り世の中の情勢と経済的とか天候や災害などの変動は、今後も予期せぬ何が起きるか分からない時流・流動と変化・交錯する波動の状況にあります。

予測不可能なレベルに入っているとも言えますから、今まで以上に心・気を引き締めて暮らして行きましょう。

現在の世界情勢と異常気象の気候変動で困難と混乱の世になりつつあって、生活様式の変更を余儀なくされたり、最悪の場合は公共インフラの一部が機能しなくなれば、住居地から退避になるかも知れません。

 

今まで利己的で虚栄心・欲望とか感情の赴く侭に生きて来た人とか、世渡り上手とか賢しらで上流階級などで地位とか金品とか不労所得で、徳が備わってなくても裕福・優雅に暮らしていた人は、浄化排毒作用により受難が押し寄せて様々な災禍に見舞われて、より一層に行き辛い社会に変化して行くということです。

 

宇宙経綸・神仕組みにより、本格的などんでん返しなど受難の大嵐が吹き荒れることで、人々の誤った人生観とか生き方・遣り方のみだけでなく、地球上で人類が貪欲と穢れに塗れた不浄な様々な制度・体制の一掃と浄化が図られて、旧態依然とした社会システムも当然ですが本格的に行き詰まって行くでしょう。

それらの事象により人間社会は自滅の瓦解・崩壊へと進んで行き、皆は既成概念と古いシステムを潔く手放さざる状況に余儀無くされる時期が来て、聖なる新たな未来創造の経綸に向けた展開により政策と遣り方や体制や枠組みによる、新生する社会にリフレッシュする時期に入って行くでしょう。

 

魂・霊性の未熟な大衆は、文明の利器なるスマホやタブレットなどでSNSなどに依存・執着して、ゴシップやエンタメなど目も心も一時も離せなくなり一喜一憂したり、気に入らないと中傷誹謗したりして不満を吐き捨てて荒らしたりして暮らして居ます。

利便性とか快適性のエゴ生活を優先する哀れで愚かに刹那的な感情とか、物質主義に依存する体主霊従の誤った生活から心機一転して、精神を高尚にして魂の羅針盤・レーダーを磨き霊主体従の新生活へ切り替える必要があります。

 

今後も、世界の政治や情勢や金融や経済や産業の潮流・動向は紆余曲折しながら、次元的な上位の階層領域へ幾つも上昇するステッブアップを繰り返して進展するでしょう。

何れにしても大都市は人口密度と流通に不利で食糧不足に陥り易い難点があります。

 

私たちは意識を高尚に保ち魂・霊性を高め、感覚・認識を拡げて直観や閃きに耳を傾けると共に、何が起きても心を動ぜず陽気で歓喜と快活さを忘れず、感情は前向きでポジティブに保って暮らす事が大切です。

その様な気持ちが破局的な変化を抑制して軽減したり、生活を脅かす重大な気象異変と地震を恐れる必要のない状況へとシフトさせて行きます。そして、何も心配せずに現在の混乱期を乗り越えて行ける筈です。

 

直感や夢予知やインスピレーションで知らされた啓示に従って生活する者は、自然の流れに従って航海するような者で、速やかに危険地帯や領域から安全な処へ進むことが出来るわけです。

災禍から逃れ幸せを掴む良きインスピレーションは、守護霊を通して各自へ送られますが、煩悩から心が曇っていると受けられません。正しい道を歩んで心のレーダー・羅針盤を磨いておきましょう。

 

暫くの間は禊と清算による大混乱が続きますが、それを過ぎれば後に起きる生活の変化は私たちの生活水準を大きく改善する事でしょう。

 

編集後記

NICTによると、6月30日にX1.1クラスの強力な太陽フレアが発生しました。

その後、太陽活動は収まらず、7月1日にかけて24時間で10回ものMクラスフレアが連続して発生しました。

更に日本時間の5日午前5時41分ごろ、太陽の表面(南半球の東端付近)で、5段階評価で一番上の階級にあたる「Xクラス」の太陽フレア(X1.3)が発生しました。

この影響で地球上空の電離層が乱れ、北海道・稚内と東京・国分寺の観測所では、短波通信が一時的に使えなくなる「デリンジャー現象」が確認されました。

6月24日の夢、屋外の少し高い場所に居て建造物が解体されている様子を眺めていました。

それは幾棟も連なる広大な土地に、工場らしい大きな建造物が重機を使って順次に解体されていて、内部には使われなくなった古い工作機械などがそのまま据え置かれていて、それらも順次に解体されて近くの広場に積まれていました。

私は見ていた場所から降りて行き、解体された工作機械の一部に近づき小さく破断された一部を手に取り見ていると、如何いう訳かワイヤーらしいものが繋がっていて、その先には機械の部品らしい物が間隔を空けて数珠繋ぎ状に、幾つもぶら下がっていました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは産業と経済がこれから今以上に崩壊へと向かうことを指しています。

但し、重機を使って順次に解体されていますから、爆破の様に瞬時や一気ではなく大破局は避けられて、ゆっくりと穏やかに解体される様で、年月を掛けて順次に崩壊していくと思われます。

 

これは、2021/09/28「大和の甦生に向けゴーサイン、アイソレーション、コラボレーション3/4 HP 2009.2--2010.1」より、「10月15日の夢、神界より神国「真の大和」甦生の建国樹立のゴーサインが出た」で紹介しました事柄から、大きな建造物をその侭の形で持ち上げる、専用に組み立てられた大型の籠枠と機構クレーンで撤去して移動し、籠枠と機構クレーン共に建造物を大型トレーラーに乗せて運搬して行きました。とも通じて関係があると思われます。

 

それは、大きな建造物をその侭の形で持ち上げて移動し運搬したのは、人々の暮らしを守る今の社会経済体制はその侭の形態を維持されながら、新体制の基盤と枠組みを構築することになる様です。ということです。

これは今迄の唯物主義による利己的な文明は退化・崩壊して、新たな神聖なる利他的な文明が本格的に興り始めるプロセスに入って行く事を意味します。

 

虚構世界の資本主義体制の金融・産業(工業)・商業の経済は、これまでに増して崩壊して行き新陳代謝が行われるプロセスの時期に入り、金融経済制度と産業構造が社会的混乱を防止するために、段階的な秩序をもって業態を変容(業態転換・再編)させて行くでしょう。

つまり、証券市場の金融商品や株式などは虚構経済ですから、必然的に崩壊して消失して行く時期に入るでしょう。

 

それは、産業の構造が根底から改革されて、業態は徐々に変革して移行することになります。

営利事業は徐々に転換したり縮小を余儀なくされて、無くなる方向へ発展して産業の秩序は整然となります。

それに伴い許認可制度の必要性は減少して不要となり、行政機関は縮小されて多くは廃止される方向へ進むでしょう。

 

ワイヤーらしいものが繋がっていて、その先には機械の部品らしい物が、間隔を空けて数珠繋ぎ状に幾つもぶら下がっていたと言うのは、供給網とか部品の調達先など部品網のサプライチェーンを表しています。

製造業に必要な幾つかの供給する部品メーカーも共に崩壊して行くでしょう。

 

高市早苗首相は6月30日の日本成長戦略​会議で、会議メンバー‌の筒井義信経団連会長が2040年度までの国内投資目標​額を、従来の200兆円か​ら250兆円に引き上げると表⁠明したと明らかに​しています。

日本成長戦略では、人工知能(AI)​・半​導体など⁠戦略17分野を中心とする投資戦略を進​め、40年度までの累計で370兆​円を⁠超える官民投資を想定しています。

同年度に国内民間設⁠備投​資を年230兆円、名​目国内総生産(GDP)は1100兆円に迫る経済成​長を目指していますが、最後の審判と文明の転換により産業戦略​の想定が狂うでしょう。

 

特権階級や上流階級や大衆は、文明の利器である唯物主義や拝金主義に毒されて精神的な未熟さから虜になり、逆に振り回されたり弄ばれて今が良ければと現状に甘んじたり、様々な虚構な柵や習慣や迎合主義や忖度に巻き込まれたりしています。

様々な欲(金品とか権力)と驕りや高慢と保身・延命の執着から抜け出せず、組織の体制を旧態依然として現状維持と存続させて、神意、即ち宇宙の秩序と摂理に従うように改革を進めることを拒んでいる様です。

 

この様に未だ多くの人々は思考停止状態や霊的に眠ったままで、これではカルマの解消も侭ならずに多数がアセンションに乗り遅れる恐れがあり、さらなる衝撃波(インパクト)が必要とされる様です。

それで、更に浄化排毒作用が噴出して社会・経済を揺るがし、震撼させる様な甚大な影響を及ぼす未曾有の大災禍が局地的に発生して、今の傲慢で利己的な虚構組織の体制を崩壊させて現状の枠を維持さえ儘ならなく事を余儀無くされて、改革の取り組みを遣らざるを得なくなる様で、苦難と苦痛と受難・犠牲・悲惨・沈痛が伴うことになります。

 

 

一般には物欲の執着・依存に溺れて現状から脱せずに飛翔する勇気を持てないとか、現状を脱却したいと焦る余り力量不足で途中で挫折したり、未だ神仕組みの展開に順応出来ず八方塞がりの中で、身動きの出来ない方々が多く見受けられます。

特に大組織のトップ・ブレーンに位置する役員の人々は大衆に比較して、より多くの人徳(人格や品性が高い)が備わってないと、求心力や統率力と従業員の士気が低下して組織の体制は揺るぎ弱体化して崩壊や倒産の危機に直面するでしょう。それとその様な高い地位の役職に留まることも困難になります。

 

差し迫る危機的な状況を心や魂の底で何となく分かっていたり、感じている人も居る様ですが、保身と偏狭な概念や周囲の誤った認識と動向に流されたり固執したり、過去の因縁果たしが終わらずにカルマから抜け出せず、自らの環境や境遇に負けて決断や実践が出来ない様です。

 

世の中は全てに激動、激変して目を見張る如く進展していますが、三次元的な現象(事象)は各自の心(魂、霊性)の投影に過ぎず所詮は虚空・虚構であり仮の姿(仮想)なのです。

人徳を積まずに富のみを積み上げた成金の勝ち組だと自負・自慢している特権・富裕層の人々は、来るべき動乱の渦に巻き込まれて「砂上の楼閣」の如く崩壊し消失し没落するでしょう。

ですから金品とか見栄とか形式・格式とか地位・家柄とか、名誉・名声とか権力などに執着・依存したりしない様にします。

 

新時代に於ける自然の法則に適合・調和する、真の政治・行政や事業の在り方・倫理・価値観と、その取り組み方が真に問われる時期に突入しています。

古い支配の暴虐な束縛、残忍な条件付けは解体される過程に入り、欺瞞と虚偽で成り立つ旧体制システムの崩壊は避けられなく人類解放の過程を進めることになるでしょう。

世界の構成概念の基礎になっていた競争・暴虐・欺瞞・狡猾・虚偽が、今正に剥ぎ取られて明白となり解体・瓦解し、崩壊し続けることが加速するでしょう。

 

体主霊従の生活からは過度の競争と制覇を煽り利己主義に陥って、愛念・利他から遠ざかり近所の住民同士が支え合ったり分かち合う、助け合う精神の連帯する道を拒否します。

そして孤立し、互いに差別し合い、競合し互いにライバルと見なして利害関係や人間不信に陥るものです。

その結果、意識の延長線上から家庭の崩壊から地域の崩壊へと発展して、やがて社会・国家の崩壊へと至るのです。

 

権力支配者層の存続する条件は人格と品性が極めて高く、天(神)意に通じて叶う神性なる意識を保つ必要があります。

この侭では政界と官界の穢れ、金融界と経済界の穢れ、司法界と教育界の穢れ、宗教界の穢れ、医療・製薬界の穢れ、マスコミ界の穢れから禊の浄化清算の作用により、国家権力中枢(支配勢力者達)と共に資本主義も根底から雪崩の如く、崩壊を始めることになるでしょう。

 

それは、次元の上昇に伴い霊性の気付きと目覚めから、全く新しい自覚や認識に触れて価値観が転換して、高次元の新たな意識が発現して開花し、大衆の全体へ浸透して行くからです。

 

狡猾・欺瞞・虚偽・虚構が崩壊・解体するのは、真理から逸脱して無明から来る仮想であり幻影に過ぎないからです。

それらに必要以上に意識を引っ掛からせて捕われないようにして、本質である魂・霊性を重んじて真理を学び実践して自ら精神波動を高めて、心や魂のレーダーを磨き人格と品性を高めましょう。

 

生存競争から始まった限りない貪欲と穢れに塗れた、人間社会の狡猾・欺瞞・暴虐・虚偽の不調和な既成概念は、神聖な新しき世界では一切通用しません。

新しい宇宙経綸(神仕組み)は、過去の延長上には無いからです。利己的で迎合主義による世情に左右される者は神の声を聞くことは不可能です。

これからの世の中は自己を正当化した生き方は成り立たなくなり自滅へ向かいます。自らの邪気を追い出し神性を輝かせて利他的に生きる必要があります。

 

組織であっても長らく経つと人々は利己的で迎合主義の癒着や事勿れや、不正がまかり通り知らない内に腐敗して堕落しガタが生じて弛み崩壊へと向かいます。

組織の上層部に位置する人々の利己心から出た保身の浅はかな知恵により誤った政策なり方針となり、自然の秩序や摂理に調和し叶った正しい方法・倫理でありませんから、一時的には存続し発展する様に見えても「砂上の楼閣」の如くに、知らない内に足下を掬われて躓き崩壊し破滅するに至るのです。

 

世界中の紛争・飢餓・難民・流通の停滞など今の状況は、世の中の流れとして眺めれば自壊作用(ケミカライゼーション)」と称して、症状に瞑眩の様に急激な変化が起こっている重篤な姿=現象だとも言えます。

つまり社会的な浄化排毒作用でもあるのです。

ここで現れた幻影は過去の精神・意識に因る想念の反映・作用に過ぎず、現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

そして、良くなる為の通過儀礼の儀式の様でもあり、誤った意識の改革を促す印・シグナルでもあるのです。

 

ここで「世の中がひっくり返る事象」と言っても、人格とか品性とも連動しておりますから、各自の境遇や立場が全てに反転する訳ではありません。

人格が低く邪悪な知恵で狡賢く立ち回り要領よく生きて来た人は、これから浄化し是正されて受難の生活が待ち受けている事です。

人格が高く品性が備わっている人はより良い生活や境遇が約束されます。

 

下層民衆は日頃から真理を学び実践して意識を天(神)意に通じて叶う様に、何事にも努力して高尚となり人格と品性を向上させない限り、今の苦しい生活からは抜け出せません。