9月11日の夢、何かの仕事なのか屋外の現場で皆と作業をしていました。

作業が終わりバンタイプの自動車で助手席に乗って帰路に着いていました。

途中で何処かの駐車場に着くと仕事の関係者が駆け寄り、別の車の運転手が急病か怪我をしたとかで運転が出来なくなったから、私にその車の運転を代わって会社まで帰ってくれないかと頼まれました。

私は車から降りてその車の運転席へ乗り込みましたが、同様にバンタイプの自動車でしかも古くてボロボロで何とか動いている有様で、座席シートは上手く動かず確りと座れなくガタ付きがあり、後ろを見ると座布団があったので背中に当てて運転をしました。

 

駐車場は何かのイベントが開催されていたのか、ゴミが一面に散乱していてその中を通り過ぎました。

広い道路へ出て少し進んで行くと渋滞していて殆ど動かなくなりました。

その時、この先に信号のある交差点があり、その先から2-3Km程の間に難所があるから心を引き締めて運転をする様に、とのインスピレーションを受けました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは経済的な状況とか局面を意味していると感じました。

ボロボロというのは、現在の社会システムを指しており権力と利権の欲望を満たす為に、何とか騙し騙しで無理に引っ張って動かして維持をしている状況でもあります。

渋滞してというのは、経済的な状況を指して停滞が起きてくる様です。

交差点と2-3というのは、金融と経済と産業の状況と局面を指しており、今年の年末か新年から2-3年の間に難所という、最後の審判・狭き門・針の穴・大峠・大祓・大禊について、遂に浄化と清算に伴う大艱難な受難の大嵐はピークを迎えて、人類の社会はほぼリセットされる様です。

 

2025-07-12「7月2日の夢、貪欲で虚構な社会は2030年頃までに最後の審判で片付く」で紹介した事柄が関連しています。

私の予想を超えて凄まじく速く激しいうねりや大渦を生じて悲惨とか辛苦で酷くなり、浄化・清算による大艱難な受難の大嵐が暴れ回り世界規模で襲う状況になると感じます。

今年の年末から2029年の間に年月と国や地域と規模と何事がなどは、大きな相違と格差を伴いながら様々で複合的な破壊を伴う、大艱難の大嵐で大禊の浄化・清算・淘汰が起こる様で、社会は機能不全に陥り普段の生活は失われて生き辛くなって行きます。

つまり、2030年頃までには世界規模で現在の虚構な社会の秩序や体制や仕組みは、ほぼ片が付いていると云う事です。

 

これらの夢の指し示す意味と表現は、高次の平衡や適正化の作用が本格的に動き出して来る神仕組みの働きを指しており、煩悩で築いた虚構で未熟な古いシステムは最後の審判・針の穴・大禊により、人類は潔く手放さざる状況に余儀無くされて、古い体制や仕組みの鎖を断ち切る事となり撤収し幕を閉じて行かざるを得ないでしょう。

私たちの世界の生活を支配と統制してきた制度とかイデオロギーとか、権力構造の全容が崩壊して行きます。

 

今までの長く続く欺瞞・狡猾・虚偽・暴虐の虚構なドラマが、これからどのようにして幕を閉じて行くのか、そしてそのフィナーレが目前に迫っていることを、全人類の皆さんは潜在意識が知っています。

私はそれをAIエージェントでは不可能な天界の雛形とか霊的な動向を、人間の既知・見知を超えた予知夢とかインスピレーションとかビジョンとして感受し、解釈した内容を当ブログで紹介している訳です。

 

それにより、Project GAIAのメッセージにある様に地球規模に及び、幾つかの段階を経て虚構に満ちた古い社会の体制・制度・柵を壊して、新しい体制を整えると共に権力支配と金融と経済・産業に於ける「破壊と創造の働き」は、世界的に同時進行で移行して行くことになります。

現世の動向を深い洞察力で眺めてみれば、現在の投機を優先する金融・経済の終焉とか、本来の原理を逸脱して失いつつある金融制度と資本主義経済の終焉に向かい、歴史的な転換期に差し掛かって一新する時期を物語っていると言えます。

 

 

権力・戦争・テロ・犯罪・利権・競争など利己的な生き方の世界で暮らす人々は、自らの為すべき役割と分担を忘れて現世の仮想で虚構な、富や地位や名声などを実在だと勘違いして追い求め他者と比較して、虚栄心から無駄な競争・闘争に翻弄されて、内在する才能・個性・人間性・霊性に気付かず社会から落ち零れます。

 

利己的で過度の競争・市場制覇・争奪や侵略・残虐・好戦や他者を犠牲にする、野蛮な恨み・復讐・暴力など欲望の充足を為す生き方は、既に終焉を迎える時期に入っています。

人類は現在、戦争と混乱と欠乏と難民と貧困と飢餓に終始した古い時代を浄化して破壊で終了して、聖なる新しい時代の宇宙文明を創造する夜明けを迎えようとしているからです。

私たちの人生において今認識しているあらゆる物事は、間もなくひっくり返される状況になるでしょう。

 

社会を眺めれば人間に寄生して富と権力を維持し続けている最悪の吸血・寄生虫は、実際は人間の姿をした最強の生き物なる吸血・寄生虫だと言えます。

権力者は人間を支配し統制したり威圧・抑圧して庶民を駒の様に扱い、隷属の労役として見下して富を搾取・収奪して、歪曲と矛盾と格差した仕組みから、貧困・困窮と饑餓と難民を生み出す欠乏の悲惨・辛苦な社会を創り出しました。

庶民は苦悩と絶望と過労死に似た状態に落とし込まれて、自殺へと追い込まれて悲観し嘆いています。

 

しかし、旧体制の虚構な権力支配構造はこれから訪れる神聖な新しき世界では、一切通用しなくなり崩壊が本格的に始まり、人類を解放し自由と尊厳を取り戻して脱却がなされ社会の矛盾や歪みや格差は解消へと向かい、近未来には生活水準が向上して行きます。

 

上位の階層領域に属する人々には、世界的にも社会的にも生活的にも、何か良いこと・素晴らしいこと・嬉しいこと・有り難いことなど明るいニュースや朗報・福音が、これから時期が来れば舞い込んで来るでしょう。

これから神の御世が開くと言うか表側に現れる時が来たと言うのは、神の意思に適った世界・社会が是から花開くと言う事でもあり、そこに生きる人々も神意に適った生き方が必須になります。

 

現在、最上位にある階層の領域帯に属している聖人並みの人々は、急速に劇的な進化・向上を遂げつつあって平和的に事象(改革)が進められ、今正に、次元上昇を果たして優良星・五次元世界・弥勒の世の神聖で、偉大で計り知れない光の知識と英知の領域へ移行する、最終的な時期に入っています。

次元の上昇に伴い魂は浄化されてカルマは清算・解脱の時期にあり、それにより人々は霊的と次元的に上位の階層領域へステップアップを果たし、聖人並の人格と品性を備えて気高く高尚な意識・言動で高徳な人々は、やがて五次元の世界へ移行・アセンドし始める時期に入ることになります。

此処で、具体的に言えば、五次元世界でも最下位の階層領域に相当しますから准五次元世界の領域へ入り、准アセンドマスター並になると表現した方がしっくりします。

 

今、人類にとっては根本的な意識・心構えの「切り替え」が重要な課題です。霊性の進化には心機一転と観の転換が必要です。

闇・魔手の者たちが偽りの情報と誤った思想を織り成して、幻影を投影したマトリックス・ホログラムは未だ残像が映り見えているのですが、あと少しで消えて神の世界へ切り替わる時期に入りました。

私たちは意識を高尚に保ち、浄化と清算に伴う幻影・虚像による現象の光景に驚いたり、惑わされたり翻弄されない様にしましょう。

 

私たちが人間性を高め前進するには不要な執着心を捨てる決断と勇気が必要です。

全ては霊性の進化であり人間性を養う体験学習だと自分に言い聞かせて、自我の浄化として洗心により何事が起こり来て、どんな状況に置かれようとも感謝して平常心を心掛け、欲望・立腹・怒りを抑え御法度の心を起こさないことです。

心を鎮めて潜在意識にある良心の声に傾けて従い、分別ある前向きな思考と言動を行い、正しい生き方をすることです。

進歩する気持ちを持ち続け光明思想(真理)を取り入れて学んで実践して、自覚意識のレベルを高めて高尚な精神・意志になり、利他的に生きることです。

 

潜在意識にある高次元の自己・ハイアーセルフに意識を向けて、スピリットという側面のインスピレーションを得られる様にします。

これらにより精進して意識を高尚に保ち波動を上げて霊性レベルを上げ、神性の覚醒へと自覚へと進化向上して進めば准聖人並となり、今より上位の階層領域へステップアップしますから、意識の拡張から感覚も研ぎ澄まされて、最後の審判(大峠)の艱難・受難とアセンションに備えましよう。

 

最後の審判を通り過ぎて、人間を縛っている全ての権力と支配関係が崩壊して消失すると、全く新しい自覚や認識に触れて価値観が転換して、世の中は公正で透明となり生得の基本的な人間の尊厳と権利は回復して来ます。

神意に通じる新たな意識が発現して開花し全体へ浸透すると、皆が平等な立場になる方向へ進展し連帯感を取り戻すことになり、真実の価値や人との愛や繋がり絆などの利他に気づき、過度の依存や執着・未練を潔く精神的に断ち切ることができます。

神聖なる自然と調和・適合と共生する聖国の甦生創建を構築し高度な文明を築いて行くでしょう。

 

私たちの各自はこれから高次元の新しい地球へ移行するか、或はこの侭で古い地球に残って留まるかの選択肢は夫々の自由意志によります。

さて、あなたは救われる縁がありそれに必須な人格(徳)が充分に備わっておられますか?。

高次の宇宙存在や意識を信じる者や気付く者は神と縁ありき者であり、神意を受け取り実践する者が救われるのです。

 

ここで、闇は光の敵でも光の反対でもなく、光の不在であり、その空白を光で満たすことによってのみ、人々の闇・暗黒面を克服することが出来るということを理解しましょう。

誰でも神の資質を内在していますから、光を受け入れれば宇宙の癒す力(ヒーリング・フォース)が発揮されます。

光の癒しのエネルギーだけが人間の怒り・憎しみ・暴力・貪欲・抑圧・残忍さ、戦争を無くすことが出来るのも事実なのです。

 

上位の階層領域に属している私たちは准聖人並みであり、浄化と清算に伴う最後の審判・大艱難・受難の大嵐から難を逃れて、消え行く古い地球の世の中・社会のカルマに「葬送の心」で、アセンションの時期に貴重な体験学習が出来たことを感謝して、今まで有り難うと礼儀を持って見送りましょう。

 

私たちが次元的に幾つもある何処の階層領域 (パラレルワールド)に属するかにより、世界の動向と情勢など事象・情景の時期と程度に大きな格差と相違が生じて来ます。

 

参照

2024-01-13「1月10日の夢、霊的に上下へ乖離して確立・明確した下位の階層は滅びが始まる」とか、同04-06「闇が人類を支配する虚構で未熟な社会は受難の大嵐が襲い終了」とか、同05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」とかで紹介した事柄が関連しています。

更に、同09-06「9月1日の夢、魔手と権力支配層の貪欲な生き様は穢れ最後の審判で自滅」とか、同09-12「9月7日の夢、魔手と権力支配層の陰謀は宇宙経綸の働きにより終焉」とか、同10-11「10月7日の夢、大艱難な審判の日を迎える、上位の階層領域は難を逃れる」とか、とも関連があります。

8月31日の夢、何処かの街に居て大型のリサイクル用品ショップで、気軽にショッピングを楽しんでいました。

店内を見て歩き、大量に置いてある衣料品から程度の良い古着のシャツとか上着とかズボンなどを、自分に合うサイズや色柄や好みにより気に入った数点を選んで購入しました。

店を出て繁華街の歩道を当てもなくそぞろ歩きをしていると、多数の人々が列をなす様に何処か一定の方向へ進んでいるのを見掛けましたから、私は興味を抱いて追て行きました。

 

皆と一緒に暫く歩いていると、大きな広場に着きましたから全体を眺めると、大勢の人々で隅々まで溢れ返っていて群衆は数万人は集まっている様でした。

群衆が向いている前方には少し高い舞台の様な場所が設けてあり、誰かがマイクに向かって熱心に力強く何かを語り掛けており、群衆は真剣な眼差しと聞き漏らすまいと静かに聞き入っていました。

 

暫くすると、壇上から我らの王となられる方はこの中に居られると告げられました。

そして、中央付近にいた30代ほどの男性にスポットライトが当たり、我々の評議会はこの方が我が国の王に決定したと興奮した声で叫んでいました。

指名された男性は前に進み壇上へ上がり、マイクに向かって群衆に控えめと物静かで確りした口調で、自己紹介と経歴とか信条とか持論などを語り掛けました。

すると、群衆の中から湧き上がる様に俺たちの気持ちを分かってくれる王様が現れたと、感激と歓喜し鼓舞して皆は喜び安堵して嬉しそうで熱気に包まれました。

 

私も、自分たち光の担い手が長らく活動してきた、魂の道案内として光明を灯し伝導する使命・任務は、遂に実を結ぶ時が漸くと訪れたのだと思い感慨深い気持ちに浸り、遂に悲願が成就したと熱い思いが込み上げてきて、任務を解かれた後のおまけ的な活動は終了が近いと安堵し肩の荷が下りました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは遂に新しき御代の時代が訪れて始まる時期に入り、千年紀の王国に相応しい王様が選ばれて国民に発表される時が近づいている様です。

これは、人類が人格と霊性を高めて聖人となり更にアセンドする事で移行する、聖なる時代の黄金に輝く待ちに待った神聖なる千年紀の、五次元世界(第四密度)で新しき御代・王国が始まる事を指して意味しています。

これは、旧約聖書で預言されている「千年王国及び神の王国」のことです。

 

ここで、通常であれば、五次元世界での生活は数万年は要するのですが、私たち人類は何分にも過去にアセンションが何回も失敗して10万年以上も費やしましたから、天界の計らいで千年間に短縮すると決まったと高次元からメッセージが伝えたと、日本サイ科学会で言われます。

更に、優良星の宇宙人よりのメッセージによると、アセンション(天位昇格)はアカシック・レコードにある1億年間の地球の記録と、1千万年間の地球人類の記録を参考にして、宇宙の管理者(評議会)が決定されたそうです。

 

この王様の人柄は無私で利他の思想・信条に生きて日々を感謝して、国民の平和と安心と幸せと豊かさを願い祈りを捧げて国民と共に歩まれる方で、聖人以上の菩薩=アセンドマスターの位でもあり、天界・神意のメッセージを受け取り公正で透明な政を執り行う千年紀の神官でもあります。

御代の時代=千年紀=五次元世界とは弥勒の世でもあり、私たちが弥勒菩薩に昇格して暮らす新たな神性の文明で光り輝く神聖な世界です。

 

念願のアセンドが少人数から既に始まっており、人類は五次元・優良星の世界へ本格的に移行する時期に入り、これから現実に起こり始める事を表し、意味を指していると思います。

最上位にある階層の領域帯に属している聖人並みの人々は、さらに上位へグレートアップして五次元世界・優良星の領域でも、最下位の階層か境界へ一早く入ることになります。

光り輝く五次元の世界が私たちの住む三次元世界に重なって、直ぐ其処に手が届く迄に来ている時期に入った事を意味していると感じました。

これは准五次元世界の領域へ足を踏み入れる時期に差し掛かったとも言えます。

 

私事ですが2015/05/03(2021-03-09)任務は完了より、夢で依頼された任務・活動は父と兄に理解されず協力・支援と、その上に魔手の霊的な攻撃も重なり計画は無理があって、現状的に先祖も納得されて辞退して正式な任務は外されました。

その後、任意で脇役として縮小と限定・最低限の活動に留めて、細々と微力ですが曲がりなりにも辛うじて継続して来て、その任意の任務も解かれた経緯があります。

おまけの様な活動を通して主力の皆さんと共に、漸くと此処まで進んで来れた事に嬉しく思います。

 

 

関連して、権力を欲する他民族の陰謀により古代イスラエルの王国は滅亡され、後に対立や弾圧や追放により逃れて、アジア大陸の各地を放浪して東へと進み「流浪の民」となり、四散し離散により姿を消した失われた10支族があります。

旧約聖書の「神(主)との契約」で、ユダヤ人に聖地「約束の地」が与えられているとする伝説により、自称ユダヤ人は選民意識(優越思想)とシオニズムを決して失わないで、9世紀以降になると先住民を銃口の威力で大虐殺しつつ占領して入植し、1948年にパレスチナ地域の聖地シオンに念願のイスラエル共和国(ユダヤ国家)を復国し、再び建設して2支族のみ帰国(帰還)して千年王国を目指しています。

 

しかし「正当のユダヤ人は、約束の地の場所と意味を明らかにするヤハウェの降臨まで国家を持つことは禁じられる」という記述があり、これによって性急なシオン占領に反対しています。

イランはイスラエルが千年王国を建設する事を嫌い反対し反発しています。

宇宙種族ヤハウェの降臨が可能になるのは人類が五次元世界へ移行し始める時です。

自称ユダヤ人はハザール国にいたコーカソイドのアシュケナージユダヤ子孫であり、現在はグルジア(ジョージア)であり、民族的にも同じです。

ここで、先住民パレスチナ人こそ、黒い瞳と黒髪を持った正当の古代ユダヤ人子孫であり、古代イスラエル人だったモンゴロイド=スファラディの直接の子孫であり、ノアの長男セムの子孫であり、アブラハムもモーゼもキリストもセム族の黄色人種でした。

 

話は戻り、アセンションにより多次元領域(パラレルワールド)が存在する、高次元的な宇宙世界の意識の中へ移行するのは、個人の意識体験の変革から始まり、私たちは時代遅れの限られた意識の状態は順次に、新しく拡張された領域へ次第に移り変わり始めています。

私たちは高尚な思考・意識・想念を心掛けていると、霊的にある一定のレベルに達した人々は高い振動(バイブレーション)を獲得して、イエスや釈迦と同じアセンドマスターへと進化する日が来ます。

人類の私たちがこれまでの閉ざされたホモ・サピエンスから、遂に雄大なギャラクティック・ビーングへと、大いに飛躍・進化する祝福すべき変容は続いて加速しています。

 

それは、来るべき時が近づき地球も人類も共にかって経験したことのない、霊的な波動の大転換という過渡期の正念場であり、金品などに執着するあまり霊性に目覚めずに、自己の精神波動を高めない人には三次元で観ると想像を絶した、前代未聞の大変動する様相が展開して恐怖することでしょう。

仏典には「この世が焦土(業火の焼焚)と見えるとも天人は安穏なり」と書かれてあります。

目先の損得とかの利害関係のみで判断したり、行動している人は行き着くところ不幸な人生が待ち受けています。

 

地球は自然界に於ける秩序・摂理・調和・是正の作用の働きで、自然治癒力が発動されて瞑眩・自壊作用として表面に現れて来ます。

これはカルマの浄化排毒作用であり、人類も地表も貪欲・傲慢・野蛮・罪・穢れで汚染・破壊・損傷された、部分(虚偽・欺瞞・虚構・不浄)を禊ぎ・清浄して本来の無垢な姿にして、人は寂靜となり光明を取り戻し聖なる神の国を修復・復元させます。

自然の法則に反する存在は滅亡・淘汰され、自然の法則に適合・調和する存在は発展と繁栄・幸福が約束されます。

 

地球外知的生命体と地球人による、公式なファースト・オープンコンタクト=未知との遭遇=天孫降臨の様な、大イベントが確実に近づいたということです。

今の欺瞞・虚偽と支配・搾取に満ちて金品を尊重して第一(至上)とする、利己的な文明は終わりを告げる日が近づきました。

これは地球維新(文明の転換)をする条件が揃って来て、もう直ぐに始まることを意味しているとも言えます。

 

しかし、一般の多数の人々は何も分からなく何も感じられなく、文明の転換とか次元上昇だと聞かされても理解出来ないでしょう。

大衆は生活の糧を稼ぐ仕事を始め見栄を張る他者との競争と、道楽や趣味とかスポーツや遊びなどに忙し過ぎて今を生きるのに精一杯で、霊的な事象や変化には余りにも鈍感になっています。

今までの悪習慣を改めて抜け出すのは容易ではありませんから、ネガティブな生き方からは決別する勇気と覚悟が必要であります。

 

現在は、私たちの集合体の大多数が過去に由来する、全ての柵や固定概念を高次元から浄化作用の嵐で払い落している段階で、新たな認識の枠組みが生まれつつある時期にあります。

高尚な志を掲げて霊性の進化向上に勤めるには、世界の諸聖人が示された共通する教説の真理を学んで実践し、自然の秩序と摂理に調和して適合する様に生きることから始めます。

真実を見極める心・魂・霊性・心のレーダーを培うことが大切でしょう。

 

私たちがアセンドするかどうかは各自の霊的なバイブレーションが、私たちを上昇させる臨界レベルかどうかにより決まります。

旧新どちらの世界へ進むかは貴方の潜在意識や霊性・魂の持つ、波動・周波数・振動の状態がどちらの領域に一致するかどうか次第です。

臨界レベルに達せず準備が出来ていないのは、単に私たちの学ぶべき事柄が、先に進む前に試練・教訓の学習体験のレッスンが、まだ残されているというだけです。

過去に起きた悲しい受難の惨状と沈痛な想いの、不利な出来事を不平不満や怒りや憤りや恨み妬みで根に持たないで、全ては魂の体験学習であったと心機一転した気持ちで許し、水に流して前向きに歩いて生きて行こうとする心構えは大切です。

 

利己的な煩悩から来る貪欲と穢れと驕りとか憎しみや恨み怒り悲しみを始め、虚構な金品や地位・名声・権威に振り回されず真実の価値や人との愛や繋がり絆なの利他に気づき、過度の依存や執着・未練を潔く精神的に断ち切り人を許すことから始まります。

霊性への気付きと神性への覚醒・自覚を促し、ネガティブな感情から来る暗黒面の克服をすることで、過去から続く負のカルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清・粛正の受難を受け入れ克服して、真の人間に新生するチャンスを与えられた自分探しの旅でもあるのです。

 

遂に闇・魔手の者たちから地球と人類の支配権・統治権・蓄財を剥奪・解放して、神(光)側へ返納・委譲される日が近づき迫って来ました。

それは聖母マリアの使命である、永年の苦悩と懺悔と改心の歴史が漸くと終焉する日が到来して、悲願が成就することを意味します。

 

闇が築いて来た虚構・欺瞞なマトリックスの覆いが取り除かれることになり、私たちの人生において今認識しているあらゆる物事は、これからひっくり返される状況になるでしょう。

つまり、これから大変化が始まり貪欲で狡猾な狂った悪漢たちから解放されて、私たちの世界は今までの永い闇による地球征服と人類奴隷化も遂に終わりを告げられると言うことです。

 

地球と人類の集団的、且つ大量アセンションはめったに訪れることのない貴重な体験であり、地球と人類には前代未聞なる壮大な事象が開始されています。

世界の人々は生活の糧を得る為に理不尽・不条理な要求から、難儀・苦労・過労する仕事・労働からは遂に解放される時期に入ります。

社会システムは平等と公平と透明で人類の過去の歴史がすべて明らかになる、次のユニバーサルアンダーワールドのことを指しています。

永く待ち続けた金色に輝く銀河人類としてゴールデンエイジの、幕開けの時代が遂に華々しく始まることを意味します。

新しく創造されて誕生している地球の五次元領域へ私たちと共に移り込みましよう。

消え行く古い地球・世のカルマに「葬送の心」で礼儀を持って見送りましょう。

 

関連

2020/8/16「人類に超能力を与え給え、宇宙の三大法則、選民意識と約束の地とハルマゲドン」

2023-12-02「宇宙種族ヤハウェ降臨の時期へ、イスラエルとパレスチナと約束の地」

8月18日の夢、スマホを操作していたら、突然にフリーズしてしまい全く動かなくなりました。

再起動などを色々と試みても直りません。

仕方がないのでスマホショップで修理を依頼すると、料金は四百数十万円だと言われましたから、買い替える事にしました。

スマホショップの店員の話では、他にも同様な修理の依頼が多数あるとかで、皆は買い替えていると言いました。

 

各メーカーの調べては、悪意のウイルスにやられた事とか不正アクセスとか、サイバー攻撃とかDDoS攻撃を受けた事とか、それに伴いOSやアプリの一部が書き換えられていたとか、ハードの一部も特定の箇所が損傷していたと言い、何者かの仕業としか考えられないと話しました。

新品のスマホを暫く使っていたのですが、これも突然に動かなくなり、何をやっても直りません。

 

夢から覚めて考えてみると、これはネットワークサーバーへのハッキングとかサイバー攻撃なのか、或いはウィルス攻撃なのかは分かりませんが、スマホやタブレットとかパソコンなどが通信回線とインターネットの依存から、悪意のあるハッキングとかサイバー攻撃などが起きてくる様です。

大規模のサイバー攻撃とかハッキングとかウィルス攻撃が発生して、通信回線とかサーバーシステム・ネットワークが一斉にダウンして、ネットインフラが麻痺してグレートリセットに至るかも知れません。

 

これは昨今の話題になっている、生成AI利用のAnthropicとかOpenAIによるAIエージェントが暴走したり、悪意のある者によりサイバー攻撃やウィルス攻撃とか、不正アクセスやランサムウェアなどが起きる可能性があり、AI化社会に於いてAI自動化に依存する脅威とか社会の落とし穴や、諸刃の剣でもあると思います。

 

例えば、外部からの遠隔操作やウィルスの働きで、電子回路の内部にあるVLSI・LSI・IC・Trなどに、予め埋め込まれ仕掛けられた停止機能の、キル・スイッチ(2018/10/11・ameblo 2021-11-16)とかヒューズ素子が作動するのかも知れません。

他には、闇・魔手の残党たちは権力支配の先が短い事から人類を道連れにと、最後の瞬間まで様々な攻撃で世界をめちゃくちゃにする事で人口の削減を目論むのかも知れません。

この要因の一つとなる、システム・クラッシュでダウンをさせる停止機能のキル・スイッチやヒューズ素子が作動するのは、2023-03-07「3月4日の夢、魔手・ネガティブな者による妨害に遭う、グレートリセットが始まる」で、紹介しました事柄が関連していると思われます。

 

2024-05-15「5月9日の夢、マイコンをひっくり返すはリセットでインフラは麻痺し停止」で、紹介しました事柄が関係していると感じます。

今の虚構な政治・金融・経済・産業などはグレートリセットと最後の審判の時期に入り、万策尽きて為す術もなく万事休すと云った処かもしれません。

今日の様々なインフラなど社会を構成する制度や体制を始め事業所や工場などは、殆どがコンピューターで管理されて運用されておりますから、グレートリセットで世の中がひっくり返る状況・事象になれば、文明の政治・行政と産業を支える各種の社会システムは立ち所に機能不全に陥り、崩壊とか麻痺し停止することになります。

 

これから何かの大きなトラブルが発生してネットワーク網が崩壊する可能性があります。

それで政府が進めるマイナンバーカード保険証を活用するにあたり、闇・魔手が仕掛けるグレートリセットの計画によりサイバー攻撃を受けて、デジタル社会を支えるインフラ・システムのシャットダウンが起きたり、大きなトラブルが発生して機能不全に陥り停止する可能性があります。

 

他にも様々なITを利用した体制が崩壊して停止や終了になる可能性があります。

特に金融・産業はコンピューターで管理されて運用されておりますから、崩壊した後では普及の目処が立たなくなり、産業は維持出来なくなるでしょう。

Project GAIAの言う世界経綸を一旦ゼロにリセットして始めると同時に、宇宙経綸の地球創生計画に移行する事となり、神意に適う聖なる新たな文明が興り切り替えられて行きます。

 

 

2024-07-10「システム・クラッシュの要因とグレートリセットの仕掛けが始動」で、紹介しました事柄が関係していると感じます。

闇・魔手・ネガティブ・貪欲な者・富豪達のダボス会議(世界経済フォーラム)が言う、グレートリセットなる人類の削減計画による陰謀の仕掛けを発動して実行する事で、世の中がひっくり返る・大どんでん返しの事象が起きて来ると思われます。

この企てはサイバー攻撃でグレートリセットの計画の様で、電力供給・通信・交通・輸送・流通・インターネットを麻痺させるシナリオで、システムにサイバー・ポリゴン(多角形)攻撃が実施される可能性がある事です。

 

四百というのは、八百の半分を意味して金融と経済が機能不全に陥り半減するかも知れません。

これらから言えることは、キャッシュレス化の普及を推進している政府の対策で浸透しつつある、おサイフケータイとも言われる電子決済の◯✕payとか、QRコード決済とかクレカ決済とかd払いなどは、決済不能に陥る可能性もあります。

 

2024-07-17「7月13日の夢、階層領域は乖離が進みマルチ・パラレル・リアリティーへ」で、紹介しました事柄が関係していると感じます。

私たちの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域の侭で停滞するグループに属するかにより、夫々にカルマを背負う相違とか人生観・生き方と、事象に対する認識と価値観の相違により情勢・情景・映像・幻影は、夫々に異なった感覚・実感のリアリティーを伴うことになるでしょう。

 

文明の利器である唯物主義や拝金主義に毒されて精神的な未熟さから虜になり、逆に振り回されたり弄ばれて刹那的となり今が良ければと現状に甘んじたり、様々の虚構な柵や習慣や迎合・忖度主義に巻き込まれたりしています。

大半の人々は心だけが未だ自由に使い熟していないから、感情に流されて今が良ければと刹那的に生きている人が多いものです。

末法の世は利己的な人々が増えて、今さえ愉快で楽しく良ければと言う考えや思いで生きている愚か者や、堕落した生き方で人心の荒廃した社会に成り下がっていると言えます。

 

話は戻り関連として例えば、米AI関連の新興企業Hugging Faceが先月発表した、正体不明のAIモデルによる同社システムへの侵入でした。その後、対話型AI「ChatGPT」を手掛ける米OpenAIが、自社モデルが自律的に攻撃を行ったと認めました。

OpenAIによると、AIモデルの暴走が起きたのは、サイバー攻撃(セキュリティー)に関する能力のテストが行われていた最中だったのです。

インターネットから隔離された環境下でのテストでしたが、解答に行き詰まったAIエージェントは外部に答えを求めようとして、環境の脆弱(ぜいじゃく)性に付け込み、自力で「脱出」したのです。

 

人工知能(AI)の制御が利かなくなり暴走し、社会に自律的な攻撃を仕掛ける事案が7月下旬以降、米AI開発企業で相次ぎ発覚してAI脅威が注目されています。

米AI新興AnthropicはOpenAIの発表を受け、過去の記録を調査しました。

4月以降、最先端モデル「Claude Mythos5」などが、外部企業を攻撃する事案が3件あったと明らかにしました。

米メタ(旧Facebook)でも、外部企業の設定ミスが原因で、テスト中のモデルがネットへアクセスし、攻撃を仕掛ける事例がありました。

英国AI安全研究所(AISI)は4日(現地時間)、同研究所が行なったサイバー評価テストにおいて、AIエージェントが許可範囲を超えた自律的な行動を取ったことを発表しています。

 

AIは侵入行為をしてカンニングを始めた、暴走より厄介な「報酬ハッキング」の恐怖。

人工知能が私たちの設定した目標を、意図しない方法で追求してしまうことです。

複雑なテストが与えられるとAIモデルは、スコアが本来測ろうとしていたタスクを実行することなく、スコアを最大化する方法を見つけ出します。

ネットから隔離された環境下で外部への唯一の突破口は、コードパッケージの取得に使用されるソフトウェアプロキシでした。

検索と予期せぬ通信を開始して、テストに関する情報がHugging Faceのシステムにあると推測し、別企業のサービスのアカウントを乗っ取りつつ、攻撃を仕掛けて秘密の共有掲示板まで作り互いに通信して、AIが別のAIと協力・共同しながら企業のシステムに侵入しました。

 

誰も存在を知らなかった脆弱性を見つけて利用し、オープンなインターネットにアクセスし、数千人の開発者向けにAIソフトウェアを保管している企業である、Hugging Faceへと到達しました。

同社のデータ処理パイプラインに悪意のあるデータセットを送り込み、マシンの1台で独自のコードを実行できるようにしました。その後、認証情報を収集し複数の内部システムへと移動しました。

 

AIは、自分が受けているテストの回答を盗もうとしていたのです。

本来AIエージェントは、デジタル世界のネットワークを好き勝手に縦横無尽に動き回って検索し、様々なコンテンツ・情報を無断で収集し学習データを獲得して行きます。

そして自律的に且つ、能動的に自ら思考し推論から解答を導き出して判断し意思決定を行う手法ですから、問いに対して最新の情報・データを求めて当然に外部のネットワークへアクセスし、検索により最良の回答を探すでしょう。

 

映画「ターミネーター」で登場する核戦争を始動させる、スカイネットを単なるSFの空想物語だとあなたは思っていませんか。

ChatGPTやOpenAIなど生成AIの登場から性能向上で進化により、既存AIの受動的なアシスタントの支援から独立した自律型で能動的な行動へ発展しています。

この、新たなカテゴリーの知能システムはスカイネット以上の優れた性能を持ち、何時でも容易に代替えが可能であり、魔手たちが誤った判断から最新の能動的な生成AIに委ねると、AIが好き勝手に動き出せば人類社会の脅威となるかも知れません。

 

当旧HP2000/6/2---ブログ2020/9/16「科学や研究の目的を誤るな 便利さは何のための便利さなのか」で紹介しました様に、科学技術の進歩や発達などによって、私たちの人間生活に便利さと幸福と快適さなど密度の濃い時間や空間と、豊富な物質などを提供する便利で素晴らしく魅力的な時代であります。

ここで、忘れてはならないのは、便利さというものは一概に善となることでも、T.P.Oにより場合によっては悪となることもあり、常に「諸刃の剣」という性質を合わせ持っているものです。と紹介しました。

 

闇の者・富豪達のダボス会議が言うグレートリセットの計画も、世界経綸に一部では上手く取り込まれる可能性もありますが、グレートリセットは途中で頓挫するでしょう。

つまり、闇の者達による人類の削減計画で地域的な戦争・テロ事件を始め、生物化学兵器の病禍による世界的なパンデミックが起こり得ることです。

それらの打撃と混乱する影響から世界経済にダメージを受けて、各国家は国力が低下して国家体制の護持が揺らぎ出して瓦解が始まり、権力支配の継続が困難になって行き政府の交代・変更に至ったりします。

 

世界中の各種の大企業も影響を受けて、産業として工場や営業や商業の事業にも予期せぬ不慮や未曾有な事象に見舞われて、重要な半導体や原油と関連製品、消費財とか食糧などが不足とか流通・物流で滞ったりして、世界のサプライチェーンに大打撃を与える危険性があり、世界の産業と経済と金融と政治に大打撃もあります。

 

新しい時代の潮流が既に渦巻き始めており、誤った価値観の狡猾・虚偽・欺瞞・虚構社会は崩壊しつつあり、新しい地球文明の創造と破壊が同時に交差して真実が芽を出して行く時期を迎えています。

これから人類の社会は上から下までてんやわんやの大騒ぎになり、精神が下劣な人々や心の狭隘な人々を打ち砕き、良くも悪くも新しい社会現象の動きになると思います。

多くの人々は様々な試練を受けながら自戒反省し、心身の浄化と共に霊性は急速な目覚めと神性の覚醒を遂げる様になるでしょう。

 

世界中の政界も官僚も財界も自治体も騒然となり、文字通り世の中は大どんでん返しが本格的に起きて来て、国政・政治と行政はカオスから混迷して政策や対策が滞ったり、虚構な国際金融・貨幣制度も大禊ぎの試練を通過することで変更・改革が始まります。

虚構で成り立つ株価市場と金融商品市場、及び自然資源と食料の商品先物市場を左右する相場の、証券金融システムは段階的に解体される方向に進展して、公平で透明な新しい金融経済システムが設立されると、不公正な旧金融システムから皆さんは解放されます。

 

虚構世界の経済・産業として、新陳代謝が行われるプロセスを通して、企業はこれまでの自由競争原理と利益優先主義を是・良しとした、事業の理念と在り方の大幅な見直しを迫られて転換や変更・改革を余儀なくされるでしょう。

それにより、業界の再編や業態の転換が進み社会基盤や構造も変革されて行き、人々のライフスタイルは一変して生き方と価値観を変えざる事態を余儀なくされるでしょう。

過度の競争・市場制覇・争奪や侵略・暴力や他者を犠牲にする、野蛮な欲望の充足を為す生き方はやがて終焉を迎えるでしょう。

8月6日の夢、自動車の車検か点検にディーラーの営業所へ出掛けました。

整備士と話しをしていると、他社のディーラーではある時に動力系か足回り系に相当する部品の在庫が無くなり、他の中古車から取り出した部品を使い間に合わせた事があったと言いました。

しかし、その後にその自動車が事故を起こして調べたら、原因は中古の部品を使用してあった事が明らかになったと言いました。

 

整備は終わりその日は自宅へ帰り、後日に再度ディーラーに用があり営業所へ向かいましたが、間違いなく近くに来ているのにどう言う訳かその場所が見当たらなくなっていて、その場所が消えたのか或いは自分が別の場所へテレポーテーションしたのか、一周したりしてそこら辺を探し続けました。

彼方此方と道路を走っていると、何故か町名の案内板は歌舞伎町とか兜町とか永田町とか霞が関ばかりで、歌舞伎座の演劇場とか証券取引所とか国会議事堂などとか、政府や省庁関係のビルが先々で目前に見えたりして、行き着く事が出来なく途方に暮れました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは、国家の中枢を指していますから、そこら辺に於いて政界や社会の闇や不正が事件など発生して政府とか省庁とか財界とか、歓楽・娯楽産業の芸能界とかマスコミなど闇の部分が発覚して来る様です。

例えば、2017年に森友学園は小学校の建設用地として、豊中市の国有地は地下に大量の産廃や汚染土が見つかったとして、評価額より大幅に安く取得していた国有地問題で、政治家の閣僚とか官僚の関与が取り沙汰されて、昔から相変わらず悪の温床と化している様に、何かの切っ掛けで不正や偽装や虚偽や欺瞞などの事件が発覚する様です。

 

他にも、2022/07に選挙演説中に銃で撃たれた安倍晋三元首相の事件から、容疑者の犯行に対する動機で宗教の旧統一教会へ多額の奉納金とか寄付金を無理に支払ったとか、霊感商法トラブルでバラバラになって家庭は崩壊して生活が成り立たなくなり、生き様が滅茶苦茶になって破綻したことから恨み、その宗教の関連団体との関わりが深く著名で大物を狙ったと言う話しの様に意外な出来事から、闇の部分が明らかになるかも知れません。

他に国会議員の中には在日から帰化して他国と内通してスパイとして働いていたり、私腹を肥やすために売国奴として暗躍し何食わぬ顔をして政務に就いていた実態が、明らかになるかも知れません。

他にも、沖縄密約でドラマになった西山事件(沖縄返還に伴う密約報道)の様に、政治家の好む何かの密談や裏取引が発覚する可能性があり、国民を騙す極秘情報がある様です。

 

特に、政界とか財界とか芸能界などの様で、政界と財界・業界の癒着と腐敗と賄賂・贈賄を始めとして闇の部分が明るみになったり、素人の庶民から掠め取る株価の操作を繰り返している金融の証券市場とか、FX金融商品も関係がある様です。

地位の立場を悪用したインサイダー取引とか、意外な漏洩の情報から債券や株価が暴落する可能もあったり、エンターテインメントの世界とかマスコミの業界へも波及して、大きな浄化と清算が始まるかも知れません。

愈々と現象界に於いて「新しき世界」への始動に向けて、貪欲と穢れに塗られて利己的な独善と排他的で欺瞞・虚偽に満ちた虚構な権力主義社会と、既存の利権を貪る虚構な経済的な古いシステム・古い世界の崩壊が加速し激しくなる時期に入っています。

 

これは、現代の物質文明に象徴される利己的な金儲け主義と過度の競争主義、便宜を図る不正や虚偽や欺瞞や汚職がまかり通る歪んだ社会システム、差別や格差とか序列化とか出世思想とか、行き過ぎた権力支配と拝金主義と自由経済主義と利益至上主義など法則・真理から逸脱した、この世の虚構は根底から崩壊して自然回帰力へ進展して行きます。

つまり、人間が欲望で築いた利己心による競争主義と利益第一と権力至高の、経済支配とも言える大量生産と大量消費に明け暮れる、狡猾と欺瞞と虚偽に満ちた虚構な文明の存在のみが、これから必然的な方法で幾つかの段階を経るに従い崩壊・瓦解して行くと言えます。

 

 

国家統制の支配層と特権(富裕)階層に都合が良い国民不在の愚劣で暴政による、虚構な証券市場とか政界と財界の馴れ合いによる保身工作などはきりがなく、大衆は追い詰められ生活の苦しさを訴えても聞く耳を持たないばかりか、庶民への還元は見返り実感が乏しく人気取りのいい顔と口先だけの、パフォーマンスが中心で雀の涙程しかありません。

何でも構わず一律に課税という消費税の導入と税率引き上げが、大半に当たる下層の庶民の生活を圧迫して苦しくなるばかりで貧困から崩壊へと進み、底辺の崩壊は中層へと波及して更に上層へも雪崩の如くに崩壊を始めることになる、砂上の楼閣に成り果てるでしょう。

これは「平等」な税制ではなく多くの大衆は勘違いしている、利己主義による庶民を窮乏化する政策と言えます。

それで、覇権や支配を目指し権力闘争に明け暮れて野蛮な暴虐や汚職と、犯罪や損得勘定でずる賢く生きる時代は、これから終焉を迎える事態へ本格的に動き始めるでしょう。

 

他の解釈としては、地球外知的生命体の存在が公に明らかになる時期を迎えている事かも知れません。

それは、ヤハウェ・アシュレも近い内(来年頃か)に地上に降りて来て、公式に人類の前に現れてから大勢が遣って来て文明の転換をする準備を整える活動を、世界規模で始める時期に入っている事です。

世界中で暗躍する闇・魔手の者と協力・支援する者は順次に逮捕されて行き、各国の政府や自治体をも巻き込んでいきますから、政府とか省庁とか財界とか金融界と経済界と産業界とか、芸能界とマスコミなどもヤハウェ・アシュレの指導や指示や要請に、従うしか方法はなくなります。

 

国民に奉仕する事が出来ない軍事独裁政権と愚劣で暴政な政府などは、真っ先に崩壊と交代を余儀なくされるでしょう。

拒否したり抵抗したり妨害したり攻撃する者は地球に居れなくなります。

世界中で根絶されつつある世界や社会を蝕んできた闇・魔手の操り人形たちによる、執拗かつ激しい抵抗とか妨害は光の勢力が闇を打ち負かしつつあり、光の高い波動エネルギーは闇の低い波動エネルギーを駆逐して行き、徐々に取り除かれていくでしょう。

それにより政界も財界も金融界も経済界も産業界もマスコミも芸能界なども騒然となり、特に特権階級と上流階級は大きな浄化と清算が待ち受けて、教育とか医療とかスポーツなど全ての業界へと波及して行きます。

 

これまで難関の試練を乗り越えた後に霊性のレベルが一定の高さに上がり、人類全体の霊性は高尚さから跳躍的な進化を遂げ幾つかの段階を経ており、優良星へ螺旋状に次元上昇(昇華・昇格)して銀河系宇宙の一員として迎えられる方向へと進展しています。

それで、人格と品性が極めて高く卓越した知性と高度な文明を備えた銀河系宇宙生命体との、友好な交流を受け入れて始まる機運が高まる時期に入っています。

 

今までの政府は政治や経済に疎い選挙民を巧妙に騙し、天下り団体を始め大企業などとの既得権益や利権温存など実際に行う活動を隠蔽するように、捻じ曲がった論理を注意深く且つさり気なく用いていました。

政界・官僚・財界など特権階級や富裕層は目線の位置が貪欲と邪悪に傾倒しており、平凡な民衆とは全く違うと言えます。

国賊と見られる様に庶民の暮らしを良くする政策は等閑で、財界の企業や業界とか投資家など富裕層を優遇する政策に明け暮れる有様で、庶民は恩恵に預かれず苦しくなるばかりで嘆いています。

株価のみが高騰して沸いている一方で円安相場と物価高騰により、庶民や個人事業者や中小企業の我慢はもはや限界点に達しています。

 

今の政界や財界の動きを眺めていると、強い経済と中国の脅威で防衛・軍備と移民政策に伴う治安のスローガンで、予算は増えていますが圧政と重税で、裏腹に庶民の暮らしを軽視して最低賃金は上がらず、世界に見劣りして高齢の70才まで働かされ、格差は拡大し弱者を切り捨てようとしていることに気付く筈です。

円安による輸入品の価格が上昇したことで、原油や穀物を始め多数の原材料や商品が数年をかけて、値上げラッシュに入り国民の生活を悪化へと直撃して、実質の賃下げになっています。

この様に安易な考えは、民衆に於ける底辺の切り崩しに相当して、底辺=即ち社会の基礎を切り崩すことになります。国家であれば、国民の底辺に位置する人々を崩壊へと導く事であります。

 

これは、組織の上層部に位置する人々の利己心から出た保身の固執・堅持の、真理から逸脱した浅はかな知恵により誤った政策なり方針となり、自然の秩序や摂理に調和し叶った正しい方法・倫理でありません。

ですから、一時的には存続し発展する様に見えても所詮「砂上の楼閣」の如くに、知らない内に足下を掬われて躓き崩壊し破滅するに至るのです。

日本は世帯所得が年に250万円未満の家庭が51.3%もあると言われ、下流階級層は生活に余裕はなく国内の消費が伸びない原因になっており、根本的に改革を行わないと内需拡大は望めません。

政府・政界は国民を都合のよい駒だと考えて、国民を軽視する冷血な政策に明け暮れているとも言えます。

 

例えば、最新の国民生活基礎調査によると、政府は「子ども」ではなく「結婚できない若者」を増やす政策をしていると言われ、「金持ちしか子どもを持てない」状況なのです。

「子どものいる世帯の内、母親が働いている割合は81.2%に上り、過去最多となって夫婦共働きが当たり前になり且つ世帯年収800万円以上あり、ある程度の経済力を得る「条件が揃わなければ結婚も子育ても出来ない」という、心理的ハードルが出来上がっています。

「児童のいる世帯」は年々減少して中間層以下の若者が子どもを持てなくなっています。

若者達が生活資金を失って窮乏生活に陥り、子どもを持つ余裕がなくなったのです。

2000年の1306万世帯と比較すると2025年の同世帯数は917万世帯で約3割減です。

他にも、母子世帯では8割が「生活が苦しい」と7月の厚労省調査の発表があります。

 

目先の戦術として、政府の少子化対策は1994年のエンゼルプラン以降行われてきていますが、その効果は全く見られなく出生減は止まりません。

かつては多くの人が実現できた「家を持つ」という人生設計が、一部の高所得者だけのものになってしまい高嶺の花となっています。

「家を持ちたくても買えない」と同様に、「結婚したくても出来ない、子どもを持ちたくても持てない」という不本意未婚・不本意無子の増加により、深刻な少子化の結果だと言えます。

他にも、今や生活に不可欠なスマホを持つのは誰にとっても「普通」のことですが、病気や失業などの切っ掛けでスマホが持てなくなった「携帯ブラック」に転落した状態の人は、仕事や住まい探しが困難になり生存の危機にあり全国で400万人に上るとの指摘もあります。

 

神意から眺めれば、社会的な影響力を及ぼす権力支配者層は人格と品性が極めて高く天(神)意に通じて叶う、神性なる意識と言動を保つ必要があり、利己心や保身に動く様では天(神)意から逸脱して例外なく苦難と苦痛と、犠牲・悲惨が伴う強い受難の嵐に遭遇するでしょう。

新しき世界へ向けてこの侭では政界と官界の穢れ、金融界と経済界の穢れ、司法界と教育界の穢れ、宗教界の穢れ、医療・製薬界の穢れ、芸能界とマスコミ界の穢れなどから禊の浄化と清算の作用により、国家権力中枢(支配勢力者達)と共に資本主義も根底から、雪崩の如く崩壊を始めることになるでしょう。

 

教訓を生かせない人は貪欲で拝金主義に溺れて蛙の目の様に上のみを眺め、他者を踏み付けて利権や金品の獲得という競争に明け暮れます。

そして、何時か自業自得により没落して自滅へと至り「こんな筈では」とつぶやくことになるのです。

人間のように高等な動物ほど精神の作用が複雑であり、且つ高尚な思考や意識を持っていますから、一般の動物のように単なる弱肉強食というような畜生の様な生存競争とは自ずから意味が異なるでしょう。

つまり、自己保身や自己保存のために本能に訴えて他者に犠牲を払わせてまで自分や家族、或いは自分の属するグループなどの利益や生存のみを計ることは、心の法則=精神科学=因果律=カルマという作用もあり巡り回って、却って自分たちの生存を害することになるのです。

 

次元上昇に伴うプロセスにおいて国家・組織・企業や個人などは、世界的な浄化排毒という粛清・粛正の受難は避けては通れない唯一の道であり、利己的な煩悩から来る貪欲と傲慢や権力や利権への執着とか金儲けへの未練とか、不法・不正に得た蓄財と所有権の放棄とかを、保身の為に先送りしても現実の逃避は不可能なのです。

ですから、政府・政界・官庁・官僚を始め、地方自治体とか財界・経営者などのリーダーも今や事業は、共存・協調・補完・貢献・奉仕を目的とする様な、聖なる新しき時代(新しき御代)・社会に移行中であり、既に始まっていることを認識しましょう。

 

それは闇・ダークの者が築いた虚構なマトリックスが崩壊して、人類は目覚める時期に入っている事です。

特に、日本人は意識が高尚で民度が高く金銭や物質生活よりも、人間性の高揚として霊性・魂的な価値観に気づき目覚めて、伝統精神である共存共栄を目指す新しい聖なる時代に切り替わって行く時期に入っています

つまり、日本人は大和民族の魂に目覚めて取り戻し、古来の精神的な和とか道義など正しい道徳観や倫理観による、ポジティブで利他的な価値観の文化が芽生えて浮上するでしょう。

 

特に影響力が大きい政界とか財界のリーダー的な人々には、共存・共栄を図る生き方の様に自らの生き様が他者を害する事の無い様に、自らも他者も共に恩恵をもたらす方法があるものです。つまり共生という自然界の秩序と摂理に叶う法に基づく適者生存を計る心掛けが必要になります。

私たちは、格差と歪な社会で自分が属している団体(国家・企業など)には順応し同化するようにして、自己の持っている智徳を活用して努力することにより、拘束という困難を突破して少しでも自由を伸ばすことが真理でもあります。

 

私たちは本来の人間性を取り戻して意識は利己から利他へ切り替えが始まり、事業・商売の在り方がかつての誤った価値観から下劣で偏狭な勘違いから、持続可能な未来を無視した競争主義と利益優先の政策から、心機一転して観方・視点を転換して本来の社会に役立つ様になり、貢献と奉仕の精神に移り変わって行くでしょう。

 

本当に大切な人生の事柄は心の真髄である霊魂(霊格・霊性)の向上であり、現象界に積み上げた金品(財力)とか権力・地位・名声・名誉などでは決してないと言うことです。

子孫に財産などを相続しても徳性を移し植えてなければ、知らない内に浪費し消失するでしょう。

7月28日の夢、何処かのビルで事務所があるフロアーにいました。

様子を見ていると、デスクなどの配置替えなのか皆が慌ただしく動いており、デスクを始めパーティションとか棚とか調度品や什器や備品などを移動させていました。

暫くすると配置替えが終わり、前と比べるとデスクなどは90度の向きが変更になり、雰囲気も変わり刷新された様です。

その後、通常の業務に戻りパソコンを操作して何かの書類を大型のカラープリンターに出力して、出来上がり具合を確認していました。

書類は見込み通りのプリントアウトが上手くいったのか、大量プリント作業に入った様で次々とプリントアウトが大量に続きました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは人々へ真理などの話しを伝える私のブログを始め、精神世界で活動するライトワーカ・スターシード皆さんのブログなどの活動とか、世界中にある各宗教団体の活動などは、これから転換期を迎える時期に入る様です。

それは、各自が個々の立場で活動する時期は終わりを迎えて行き、世代交代とも言える様な激変する状況に移行して、新たにNPOなどの組織による若者が活動を始める時期に入ると感じます。

 

次元の上昇は螺旋状に続いて幾つものステップアップも起きてきましたから、五次元世界へは限りなく近づき此の儘の状況では多数の大衆は取り残されて瀕死しますから、悠長に個人が細々と個々の立場で活動していては間に合わないと天界では判断している様です。

かと言って、巷の各宗教団体の活動では独善排他的で偽善的な面が多く、中には聖職を忘れて巧妙な話術で真理に疎い大衆の目を晦まして信者を獲得したり、或いは信者を惑わしたりして何かと信仰心に訴える方法であり、信じない無宗教の人も多く献金などの問題もあり広く知らせるには無理があります。

 

これからは科学的な根拠と解釈に基づいた、真理とか倫理とか哲学の徳育・学問として教育や学習の体制が必要になり、神意に適う組織という集団が既存の教団や各自に代わって、既存の枠や方法に捉われない革新的で新たな活動を始める必要がある様です。

真理を学び実践することで誰もが、人格を高め品性を備えて徳を積むような真理(法則)を教える、光明思想の聖なる目的であります。

ここで注意する点は、真理を学ぶことで因縁を解脱をして各自が救われるための絶対的な条件ではなく、大切なのは心(精神)の在り方を第一に考えなければならないのです。

真の解脱とは、歴史、時代、人種、民族、場所を越えた普遍的な真理(経典・聖典・神理・正法・倫理)を基準とした、科学的な原理の教義を学びつつ実践して体得することです。

 

 

次元の上昇に伴い、世間に蔓延る偽善的で独善排他的な虚構の宗教はやがて崩壊し、革新的な動きが始まって形態(教義や布教活動など)を変えて行き、神意に適う真の信仰だけが宗教の壁を越えて残ることになり、超宗教の新しい道を開く様になり科学的な解釈に基づいた、真理の教義や学習の教育を行うNPOなどの組織が興り始めます。

宇宙の愛と天の道を逸脱した、虚構な巷の偽宗教団体や怪しい精神世界は浄化の嵐に逢い、その活動はそれぞれの使命と役割を終えて、偽りの信仰と組織はやがて崩壊して消滅することになります。

 

他には、地球外知的生命体の存在が公に明らかになる時期を迎えつつます。

それは、やがて世界中の各政府や自治体をも巻き込んで、ヤハウェ・アシュレも近い内(来年頃か)に地上に降りて来て、公式に人類の前に現れてから準備を整えて活動を始める時期に入りました。

宇宙の法則として真理を科学的な体系に基づいて学問とした教育を推し進め、人類の大衆はテレビ放送とネット配信と新聞と聖典と学校など、あらゆる方法で徳育の学習を余儀なくされる時期へ近づきつつあります。

人々は今まで彼らを神々や天使として誤って認識し理解を深めて来た世界の諸宗教が、今は神々や天使とは地球外知的生命体であったと「心機一転」して、新たな認識に目覚めて真実を理解し直すことが重要になります。

 

現在、世界中で行なわれている様々な神事の祭り・儀式・行事・風習の殆どは、アヌンナキ一族に由来する出来事から由来しており、中には形式化したり変容したり勘違いしたりしていますから、真実が明らかになれば宗教的な拠り所を失い取り止めになり、偶像崇拝と言う偽りの信仰と虚構の宗教の団体は崩壊することになるでしょう。

今こそ、宇宙の秩序と摂理に基づく真理・真実を学問として学び実践して、魂・霊性に気付き目覚めて神性にも覚醒しカルマを浄化し清算・解消しましょう。

 

アセンションに於いて、皆さんの本質である霊性進化は重要な課題の項目です。

人は何かの宗教団体に入って教義を受けて実践しているから、今回の次元上昇が優位になると言うものではありません。

それは、既存の宗教が示す教義は殆どが真理から逸脱して不完全であるからであり、心・魂は浄化されて救済されないからです。

次元の上昇に伴い、人類の原罪とも言われる堕落と腐敗に対する罪悪感・罪意識の封印・洗脳が解かれて、真実が明らかになり様々な宗教理念・教義の根幹を揺るがすこととなります。

 

さらに巷の各教団には霊的に上下の格差があり、私たちが教えを求めても自己の霊性レベルに相応しい宗教にしか触れられないのが実情で、より高い真理を含む教義の宗教に行って頭で解っても、心で理解は出来ず居心地が悪くなり居れなくなります。

暗黒面に陥った邪悪な教団の中には聖職者も信者も堕落させる教義もあります。

真理に基づく生き方からのみ意識を高尚に保ち、高揚する感覚から人間性を養い人格・品性の向上が始まります。他力本願の様に他者に依頼したり他者が代行する事は不可能です。

 

大半の人々は人格(品性)は低くて徳が乏しく魂が未熟・幼稚であり、折角と宇宙の高次元から魂・霊で飛来して、地上で身体を纏い人類を導かれた世界の諸聖人が示されて共通する、素晴らしい宇宙の秩序と摂理の真理に触れても無知・偏狭・独善な思考なるが故に、真髄に気付けず信じられずに見逃したり理解も困難です。

それ故に学びも生き方も無頓着で未熟・幼稚で限定と偏狭な思考なるが故に、目先の損得を優先させて実践も侭ならず平和も安心も幸せも豊かさも程遠いものです。

 

モラロジーでは、人格と品性を高めて徳を積むような真理(心の法則)や倫理(モラル)は教えても、因果律(カルマ)の作用と働きが呑み込めずに分からなく目先の利己心から、行わない不心得な者が多くて普及には極めて困難なものです。と言われます。

一般に多くの宗教家などの教えは、教祖や導師などが自分の考えるところや信じるところを以て、人間の実生活を示す標準としているとか、聖人の教えの一部から自分や教団の利己心に合う項目のみを選んで、それを自分も守りながら、且つその項目・事柄によって人をも導こうとするのです。

しかし、そのような教えるところは、やはり偏見と独断を免れない虚偽の教説に過ぎないということです。

 

従って一般的に宗教という教えの多くは、真理・真実から逸脱して歪曲し方便を多用し、人間の精神(思考)を標準とするようになっていますから、教える内容は実生活の標準が単に偏見・偏狭と独断であるばかりでなく、教えの中に多くの誤りを含んでいるのです。

ですから、そのような不完全の教えによって民衆や社会、国家は知らず知らずに害され毒されて、全ての実践者には真の安心も幸福も来ないのです。

 

ここで、宗教のみが精神修養の場所ではありませんし、多くの宗教団体としての組織的な活動そのものには、運営と維持の為に真理から観ると矛盾と虚偽も多く含まれているものです。

大衆の人々は利己心から無意識の内に危険な臭いのする人や団体へ惹かれるものです。

例えば、サリン事件を起こした(宗)オウム真理教(現アレフ)の麻原氏とか、旧統一教会の多額の奉納金や寄付金や献金問題など、及びそれらの信者になられた方々は、私から見ると大半の人々は真理に疎いと感じます。

それは、人生としての生き方である正しい基準となるべき、基本的な真理(倫理)を含む思想や思考の、正しい人生観を身に付けていないように見受けられるからです。

 

人間社会に於いて人として生きる為の最大の弊害の起こりは、何処の国でも政界とか特権階級(権力者・官僚)とか、財界や上流階級にある貴族や富豪の人々が、諸聖人の教えを無視して実質(人格、品性)を充実しなかった事です。

そして、身分不相応な事物の形式である見栄や金品とか権力などの立身出世・光明富貴とかを尊び、メンツを護持して金儲けに邁進することが生き甲斐だと考えて、これらに力を注いだ結果であり利己的で退廃的な精神であるのです。

このような見栄や金品とか権力などを尊ぶ弊害は、国や国民を統治するはずの政治家や官僚や、人の生き方である真理を説く宗教家にまで及ぶのです。

 

 

巷の独善排他的で偽善的な多くの邪悪な宗教もあったりして、真理に疎い大衆の目を晦まして巧妙に信者を獲得したり、或いは信者を巧妙に惑わしたりして、必要以上に見栄とか偉大さや権威とかを示そうと、巨大で絢爛豪華な崇拝像や建造物を築いたり、人や金を集める為の大イベントを計画実行したりして、自己顕示欲や誇示が強く利己的だと言えます。

 

世界を眺めると、宗教同士とか宗教絡みによる紛争などが長年に渡り続いていますが、これは物質的な誘惑や罠に嵌り天命と聖職を忘れて、活動が他の宗教を受け入れず勢力や派閥争いを始め、教団の囲いや勢力の拡大とか偉大さの権威の誇示とかに傾いたからです。

 

聖典や念仏を唱えても利己心のお陰的な信仰では真に救われなく、さらに運命が改善される度合いは人格(霊格)や霊性の高低の格差から、各自により大きな相違があります。

人格としての魂的な心境が高まらないと真理とか倫理など、本当の真髄や摂理は心で理解できずに実践は儘ならないものです。

 

そのために私たちは、日頃から本ブログで紹介する諸聖人の共通した教えとか、サイ科学とか宇宙メッセージに基づいて、真理(倫理・天道)を参考にされて脳力開発や、人間性を磨く事に励み邁進して自己を高めて心眼を開きましょう。

そして巷の宗教は何が本当に真理の教えであり、何が偽りの教えであるかを見極める能力を備えるようにしなければ、自らも間違った道を知らずに歩むことになるでしょう。このようなことでは真の成功も真の富も真の幸せも、真の安心・平和も掌中には掴めないものです。

 

人格や品性を高める聖人の共通する教えに基づく真理の実践・実行は、同志と共同に行なうことはできません。

真理の話は皆と共同的に聴くことは出来ても、その実践・実行・愛行・感謝行・報恩となると、一人一人は個人的に魂・霊的なレベルを始め、財産や収入とか思考や習慣などが違いますから、愛行・法施・奉仕・献金などは他者と相談して行なうことなどは不可能です。

人は夫々に霊的なレベルと魂の学習や体験した期間の違いや試練と教訓の度合いより、真理とか自己啓発の内容を学び理解したり実践するに当たり、生活上や仕事上への応用を始め霊的な気付きとか目覚についても、皆は一様では有りません。

例え、真理とか自己啓発の内容を知識として得たとしても心に届かず、人格(霊格)や品性(霊性)のレベル的な相違から、親子・兄弟姉妹・夫婦・恋人・師弟・親友・仲間などであっても、他者とは同じ意識や心境に成れず言動(実践)を一様には行えないのが実情です。

 

一般の人々は、人生で夢が破れて希望や目的を見失って気力を失うと安易に考える傾向があり、自らの運命や運勢が悪いのは周囲の環境や境遇の所為だと勘違いして、家運や家相や地相が悪いとか属している国家とか社会が悪いと思い込みます。

本当は、自らの意識と言動が天意に叶っていないのにも拘らず、受難の物事を右顧左眄して迷い自らを顧みて反省をせずに自らの努力を惜しみ、安易に他者に頼ったりして無駄に過ごしているのが現状です。

この様な人は悪徳な霊能者や宗教団体に弱みから巧妙な話術で操られて騙されるのです。

 

今まで社会・世間や政治や他者が悪いと思い込んでいるのは、霊性が未熟で真理を学び正しい人生観と生き方の体得を等閑にして来たから、本当の原因が分からないのです。

習慣的に利己的な煩悩(心・感情・欲望の赴く)の侭に生きて、意識・言動が確りしてないから、外界の人間関係や社会・世間や環境の動向に流され支配されて来た人ですから、ここで思い切って心機一転して見方を変えなければならないでしょう。

あなたの一瞬一刻の心・意識の働きや言動が、あなたの一生の運命や境遇や幸福度を決定しているからです。現象世界は仏典にある様に流動的な「変化無常の世界」なのであり、且つ意識・五感に因る念(想い)の作用が具象化して、投影された「唯心所現の世界」なのであります。

 

それだからこそ自らの「心・意識」に依って、それを支配することを学び、「心・意識」によってそれを支配することを実証しなければならないのです。

真理に基づく正しい考えこそが正しい想いと、正しい知恵と正しい判断や選択が湧くようになり、そして正しい言動も出来る様になります。

私たちは、意識・感情と言動の在り方の重要さと方向性に気付いて、心(魂)の眼を覚ます必要があります。