昨今は、10月から目が回り開けていられなく寝ていたことに続き、心臓と背筋と食道の間に違和感と鈍痛と苦しくふらつき寝ていた事が重なり、体力が消耗して体力は低下した所為か風邪を引きました。

それで、無理をしないでパソコンの使用は控えて早めに寝ることにして、咳がよく出ましたから百日咳にでも罹ったと思いますから、兎に角、体力の回復を優先して免疫力と自然治癒力を高めることにしました。

 

ふと思ったのですが、心臓と背筋と食道の間に違和感と鈍痛と苦しさの元凶は、M霊能者より「心臓の近くに得体の知れない酷い何かを感じる、強いエネルギー体が居座っている」と言われた事について昔の事を思い出しました。

旧HP2003/1/14---2020/10/3 ブログ「愛の波動光線器と波動治療装置」で紹介しました様に、「光の指導霊たちには、パワトロンという装置が胸に輝いています。このパワトロンという装置は、自分のためでなく、他の人々に神の光を供給する人たちの証明なのです」という事が関係していると思います。

 

心臓の近くに得体の知れない強いエネルギー体が居座って悪作用し、パワトロンという装置が働かない様に妨害により機能は不全に陥り、作動せず使えない状態であるとも言えます。

私の課題は今の使命・任務を通して利他・愛念の心を強くして、過去からのカルマを解消して得体の知れない強いエネルギー体を取り除き、本来のパワトロンなる愛の波動光線装置を作動させて輝かせることのある様です。

 

ネットニュースも精神世界のブログも見ませんから情報は少なくなり、精神を安静にして寛いでいますと、既に時は遅し、何ともならんとか、今からではもう間に合わない、何かとてつもない事が起きて来るとの言葉が頭を過ります。

 

財界の動向を眺めていますと今の経済が100年は続くと信じて、経営者は日々に努力をして奮闘していると思います。

企業にしても投資家にしても未来の発展し成長する社会を見据えて、市場制覇と事業の拡大と投資に余念がありません。

最後の審判が間もなく始まるなどとの予言的な話は、貪欲な人々は権力の拡大や事業の拡張とお金儲けに余念が無くて耳に入らず、知らぬが仏の状況にあると言えます。

 

例えその様な話を聞いたとしても信じられずに、権力の座にある人は意心地が良いとか魅力に取り憑かれて陶酔し、欲望の充足に明け暮れて執着が強くて退けなく、財界や業界の人は事業なりの競争や覇権争いとかお金儲けに生き甲斐を見出して、中断する経営者は殆ど居ないのが現実です。

 

今の金融と経済を優先する便利で快適な社会が間もなく崩壊して、文明が行き詰まる如くに未曾有な大恐慌が起きると言われても、そんな空想の類いでバカな事は起きる筈もなく、世界には偉い人が大勢いるから何とかするだろうという人もいます。

かつて金融恐慌が起きた時でも、時が経てば持ち直して何時か何事も無かったかの如くに、世の中は回って発達して来ましたからこれからも同様に進んで行くだろうと、安易な考えで暮らしている人が多い様です。

 

人は自分が望むモノや信じるモノとして見たいモノを見たり、聞きたいコトを聞く傾向にありますから、最後の審判が始まると聞かされても理解が出来なく、そんな神話の様な出来事はある筈がないと信じらない様です。

そして、メッセージの声は彼らの頭の中を通り過ぎるだけで、肝心な心には響かず魂的にも認識されず聞く耳を持ち合わせていないのです。

関心や興味のある事柄や内容にしか目が止まらず、記憶にも残らないことが多いものです。

 

正しい「自己の認識」と正しい「意識・思考」を学び実践しなければ、外界の事象も自らの誤った意識が反映された投影となります。

暗黒面に陥り貪欲・悪辣・傲慢・利己的で、戦争・テロ・覇権・争奪・独占などの闘争に明け暮れている霊性の低い者には、何遍言い聞かせても無理で聞き入れてはくれません。

 

利己的な人々は眼が曇り貪欲が先走り聞きたくないとか、利害の損得勘定による発想や言動を止めたくないとか、生き方と遣り方を変わりたくないと何とか言い訳を繰り返して、保身の為に現状維持を続けて依存し自ら顧みる事から逃げているのが現状です。

 

世界・社会は次元上昇に伴い、現状の体制では不良(煉獄)惑星から真の解放にはなりませんので、虚構な古いシステムを潔く手放さざる状況に余儀無くされて、皆さんの繋がれている古い体制や仕組みや枠組みの金融・経済システムに因る、権力支配と悪しき奴隷の鎖を一度は断ち切る事しか先に進めなくなります。

 

新しい宇宙経綸(神仕組み)は、調和に満ちており天意に適合して叶うことが条件で、旧態依然として利己的や貪欲である、煩悩の侭に生きる過去の延長上には無いからです。

 

人類の多くは未だに魂の赤ん坊で、高次元の波動により宇宙的な潮流・地球の潮流・自然の潮流、次元上昇の潮流に反した利己的な生き方を送っている状況で、神聖で真理に基づく地球のシステム切り替えで「新しき時代」へ、人類は殆ど順応が出来ていないと言えます。

 

これから始まる最後の審判を無事に通り過ぎるには、霊的なレベルがある程度以上に達していないと無理がありますが、人の意識にしても心得・心構えにしても性格にしても、習慣的な面がありますから急に変えることは困難があります。

 

次元上昇により自然の法則に調和・適合せずに、浄化作用による清算・粛清の大艱難なる受難の嵐は、誰もが避けて通れなく自滅崩壊・瓦解に向かって進んでいます。

金儲けへの未練とか金品・権力・権威・地位・名声・利器などに、執着し依存するあまり人間の本質である霊性に目覚めずに、自己の精神波動を高めない人には三次元で観ると、想像を絶した酷い様相が展開することになります。

 

これから目を見張るが如くに相次いで展開する変貌の様子は、地球上の全ての人類・魂にとって社会を始め、人生観・人生・生き方・生活を変えるものとなるでしょう。

 

これらの事から、私の使命であるメッセージを伝える任務は漸くと、終わりを迎える時期が近づいているとも言えます。

 

 

Project GAIA=地球創生計画 Message Site

新しい宇宙文明の担い手になろう!!

https://projectgaia-message.site/space-satellite/2025-11-15/id-11508/

今の時期、銀河系宇宙連合体はヤハウェの故郷のアンドロメダ種族の支援を受けて、プロジェクトガイア(PG)を宇宙次元の経綸としてシフトさせました。

また、それを地球人類に知らせようと様々にアプローチをしているのですが、一向にその意向を人類の支配者層は悟らず、受け入れようとはしません。

受け入れてしまっては、今までのこの世の概念が土台から崩れ去るからでしょう。

どんなに足掻いても時間の問題なのです。

 

権力から退去の期限が迫る

この地球上を我が物顔で牛耳っていた、闇・魔手の支配勢力者達の残党はこれを最後に終わるとしており、高次元の光の勢力(同胞団)に支配・統治的な権力を返還して、委譲させなければならないと言う約束の日時が訪れます。

人間社会に於いて現実的で遂に、世界の恐怖支配・統制の体制は終焉を迎えさせて終止符を打つ、闇・ダークの権力支配者層へ引導を渡す時期が来て大詰めを迎えています。

闇の残党たちによる人類の支配・統制を終わりにする、その日が近づいています。

 

宇宙経綸PGの具体例

https://projectgaia-message.site/space-satellite/2025-10-27/id-11481/

現在、宇宙生命体の各種族による銀河系宇宙連合体は、宇宙生命体の様々な種族が関わるプロジェクトとして、ヤハウェの故郷アンドロメダ種族からはプレアデス星系種族と連動した現代のノアの方舟計画の様なプロジェクトが示されております。

それに対してシリウス星系のプロジェクトからは、金龍・銀龍を軸とした龍神のプロジェクトが起動し始めております。

また、ヤハウェ周辺の天使界(太陽神界)による浄化プロジェクトが10月以降に示され、各宇宙種族ごとに概ね12の大小のプロジェクトがシンクロしながら動き始めています。

目が回り開けていられなくなったことは、その後も、少しぶり返して来て少しふらつき寝たり起きたりと、何かと休んでいる日が多くなりました。

 

半月が過ぎて未だ体力が回復していないのに先日は、目が回り開けていられなくなったことがトリガーとなったのか、食道のすぐ脇と心臓のすぐ脇の間に平行して縦に左側の胸寄りにビニールの様な、パイプかホースかチューブを入れている感じで気持ちが悪い状態になりました。

 

それは一日中、左側の首から肩とか背中と心臓辺りの背筋と左胸よりと、胃の辺りまでに掛けて強い違和感が出て来て、心臓が軽く押さえつけられている様な圧迫感があり鈍痛もして、左胸が苦しくなり少しふらつきと目眩もあり2日程は寝て、3日目は少し良くなり寝たり起きたりしていました。

その後は少しづつ和らぎ苦しさも圧迫感も鈍痛も、違和感も軽減して楽になって行きました。

 

これは、10-07「9月28日の夢、今の課程が終了し上位の階層領域へ進級する」の事柄に連動して、私の身体はそれに反応するかの様に過去生からの何某の負カルマ(業)が、次元的・霊的と意識の向上による光明波動の作用により、潜在意識の奥底に潜んでいた虚構な業が噴出して解放され、解消に向かっている症状でもある思われます。

 

上位の階層領域へ進級するのに伴い、過去から続く穢れた魂の浄化と過去を清算する必要性から、これまで以上に浄化が促進されて進みリアクションとして、排毒の「自壊作用(瞑眩・ケミカライゼーション)」も、激しく起こって来る魂のヒーリング作用だとも言えます。

浄化に伴うリアクションの変化する原動力は業力(カルマ)によって転ぜられます。

業力とは過去に蓄積されたところの「心・意識の力」が具象化したものです。

 

それは、私の属している階層領域から一段のステップアップにより、上位の階層領域へ次元の上昇が起きた反応だと考えられ光明波動により曝け出されて、その作用として身体に反応が現れて来たと思います。

この様な浄化のリアクションは人により異なるでしょう。例えば事業であったり地位・名誉であったり仕事であったり人間関係であったり、環境や境遇であったり災害や事件や事故の傷害であったり、財産であったり病気であったりと様々に相違があります。

 

これは昔に霊能者に生体エネルギーを入れて貰う波動治療をした後に、喉から食道と胃の辺り迄に違和感を覚えた状況に似ていると思いました。

これは、不調な経絡か神経系が何かの高次エネルギーの作用により、一種のヒーリングが起きたとも考えられます。

 

この様な違和感が現れる身体ですが、普段は自覚症状がなく何も感じずに過ごしていますが、その影響からか左の目は眼精疲労が酷い上に、時折、顔が少し火照り気味の状態になったり、のぼせた様になり鼻血が出て来たり、反対に足の方は冷え症となり冬は一苦労します。

 

2013/6/27「眼精疲労と白内障の根源 4月3日の夢の件」で、HP昨年12月19日に紹介しました様に、本格的な次元の上昇が2010年の節分過ぎより起こり始めるのと連動しています。

それは『私の身体はそれに反応するかの様に憑依?か背骨・背筋・経絡の異常かによる、首~上背中~両肩~両腕の神経系・経絡に変化が起こり、霊障か呪い?かが高次元の浄化作用により解除され始めて「疲労レベル(痛み)の変化」は、この夏頃迄も続きました。』と言う事がありました。

 

お寺にて因縁切りのご祈祷をして頂きました。

ところが、数日すると不思議なことに、急に喉の辺りから左胸と胃の下辺りに掛けて、丁度、胃カメラを呑み込んだ時の様な強い違和感を伴って、痛みが出て何とも嫌な感じの自覚症状が現れてきたのでした。

それは今まで、その肩と腕の痛みを知覚する神経が麻痺していた様にも感じます。

 

その様な自覚症状は初めの内は弱く徐々に強い違和感となり、その後は2~3ヶ月もすると徐々に弱くなると共に、胸の苦しみは少し楽になり消えて行きました。

その時、以前に生体エネルギーのM霊能者が「心臓の辺りがもっと酷い」と、言われたことを思い出しました

因縁霊の障りは極めて強いらしく、任務で活動する物事は思う程は順調に進まずに、何時も何かと行く手を阻む存在を強く感じました。

 

それでかと思いますが、背中や心臓の少し上よりの左胸に何かの心霊らしきエネルギーを感じて時々苦しくなり、何時も身体の左半分が疲れ易いのでした。

それで生活の為に何処かへ仕事に出掛けるには少々無理がありました。

私は、心臓の辺りにある何かの器官か経絡か神経系統が炎症を起こしているのか、何等かの理由で機能が麻痺しているか低下しているのではないかと考えました。

 

それが因縁のある心霊の作用か宿業であるらしいのです。

これでは現代の西洋医学で身体をいくら検査しても、原因が判る筈もないと思いました。

それから暫くして気が付いて見ると、胃腸の調子が少しは良くなっていると感じました。

とにかく、以前から両腕は何時も重くて気怠い状態であり疲れ気味で、重い物を持つことが大変に辛く嫌でした。

他にも、背骨がその付近で一つが前に少しズレていると、カイロプラクティック療法士から以前に聞いた事がありましたが、既に固まっていて元に戻す事は無理がありました。

 

如何やら以前からの酷い眼精疲労は、この経絡か神経系の異常か何かの霊的な作用により、麻痺しているのか機能が上手く働いていないのかも知れません。

得体の知れない何かのエネルギーの作用で、心臓の辺りにある経絡か神経系が炎症を起こし麻痺している事から、大動脈の働きが阻害されて血流は滞り勝ちで心身代謝が悪くなり、様々な体調不良の原因になっている様です。

 

 

その体調不良の根源については昭和53年頃ですが、生体エネルギーを使ってパワー・ヒーリングで病気を治すと言う関東に在住のM霊能者に、以前に肝臓を患ったことがあり具合を見てもらう機会がありました。

M霊能者は肝臓の辺りはそれほど酷くはありませんが、それよりも「心臓の近くに得体の知れない酷い何かを感じるが取り除けない、強いエネルギー体が居座っている」と言われた事があり、その返答に驚きました。

 

それは今まで心臓の辺りには何も自覚症状もなく、全く心外な指摘だったからです。

その後も心臓の辺りには別に何も苦しさや痛みなどは現れなく、以前と同様に疲れが取れなく知らない内に溜まってしまったり、無理をすると直ぐに疲れてしまったりします。

ともすると憑依されたのか何かに生気を吸い取られた様で、朝は起きられず急に身体が重くだるくて思う様に動かなくなり1日程は寝込むという状況でした。

 

その頃は病院へ通って色々と調べてもらいましたが、特定の原因が分からずに何時も消化剤や栄養剤を処方されるのみでしたから、諦めてその後は全く病院へは行っておりませんでした。

時折に動悸が酷くなったり疲れ易くて苦しく病院に行き、心電図を撮って貰いましたが異常はありませんでした。

 

大学病院でも診察を受けて検査をした時に胃カメラを飲み込んで観ると、医師はごく稀に見る症例で実際に胃カメラの映像を見る機会は少なく珍しいと言いました。

私は感受性が高くて大災害や大事故の前とか職場や周囲とか出掛けた時などに、精神的な邪悪とか不成仏霊などの波動を知らない内に受けてしまい、精神に負担が掛かり心身が変調して反応をする事で症状が現れる様です。

 

その後、昭和62年や平成7年頃、数年の間に別々のお寺で因縁切りとか、1年間の祈祷を3回ほど依頼して執り行って貰うと、不思議なことに自覚症状が現れてきたのでした。

確かに心臓と喉の辺りから胃までの左側に於いて、食道の左辺りにビニールホースかチューブを縦に入れている様な、嫌な違和感を感じる事がありました。

その時、以前に生体エネルギーのM霊能者が「心臓の辺りがもっと酷い」と、言われたことを思い出しました。

 

それは今まで、その肩と腕の痛みと心臓辺りを知覚する、神経が麻痺していた様にも感じます。

それでかと思いますが、何時も身体の左半分が疲れ易いのでした。それで何処かへ仕事に出掛けるには少々無理がありました。

これでは現代の西洋医学で身体をいくら検査しても原因が判るはずもないと思いました。

 

当時、妻によると私が朝から何時も赤い目をしていたのが、最近は薄らいできたと言いました。

しかし、因縁霊の障りは極めて強いらしくて完全な回復にまでは到りませんでした。

 

2019/8/14「大災害・大事件が起きる少し前から身体が反応して体調を崩す」で、紹介しました事柄の様な関連もあるのかも知れません。

 

これらによる影響でこれまで左目は眼精疲労が酷くて、読書とかパソコンの長時間には無理があります。

それで内臓系も機能が低下しているのか体調は優れなく朝は弱いです。

次元的な波動エネルギー場のバイブレーションは、高くなったとしてもポテンシャルの作用で、低い所へ流動して行き元に戻り低くなる様で、恰も波打つ状態が続きます。

そして、それが繰り返されて全体の波動は徐々に高まって行く様にも感じます。

 

ここで、心臓の近くに得体の知れない何か強いエネルギー体が居座っていると云うのは、霊的な何かが私の活動を攻撃したり妨害して阻止や抑制している可能性があります。

 

編集後記

情報通信研究機構(NICT)は11月12日、太陽面で大規模な爆発現象(太陽フレア)が複数回発生し、地球方面への高速コロナガスの噴出を確認したと発表しています。

11日にX5.1級の太陽フレアが発生していたり、9日にはX1.7、10日にもX1.2の太陽フレアが発生しています。

約30時間後からは太陽風が地球を直撃して地磁気撹乱の嵐が発生しました。

今回の太陽フレアは非常に珍しい「GroundLevel Event(GLE)」と呼ばれる、地上での宇宙線量の増加を齎らしました。

緯度の低い日本の地域や北米・欧州を始め世界中の各地でも、異例の夜空を彩るオーロラが観測されました。

2018年12月、「新4K8K衛星放送」の開始は、日本の映像業界に新たな時代の到来を告げる華々しい出来事となる筈でした。

しかし2025年、民放キー局系のBS5局が2027年を目途に4K放送から撤退する方針を固めたことが、明らかになりました。

 

ついに「BS 4K」を見限る民放、4K放送はどこへ向かう? 2025年09月18日

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2509/18/news103.html

9月8日ごろから一部メディアが報じたところによると、民放5局が2027年にもBS 4K放送から撤退する方針を固めたという。

同日行われた総務省「デジタル時代における放送制度の在り方に関する、検討会・衛星放送ワーキンググループ第15回」での議論がソースになっているようだ。

 

ある意味4K放送の目玉として鳴り物入りで始まったBS4K放送だが、収束へのシナリオが開始されたと考えていいだろう。

そもそも衛星放送による4K・8K放送は、20年に開催予定であった東京オリンピックをターゲットに、国策として設定された。CS放送が先にスタートし、BSで4K・8K放送がスタートしたのが18年12月のことである。

 

技術的にもハードルがあった。チャンネルが入り切れないことから、従来の右旋放送の他に、左旋放送が開始された。

左旋放送は周波数帯域が高くて従来設備では受信できず、アンテナ設備を始めとするブースター・分波器・分配器・直列ユニット・同軸ケーブル・壁面端子などは、設備の更新「SH(スーパーハイビジョン受信)マーク」認定製品の機材更新が必要となる。

 

当初から、視聴者不在の4K放送「普及進まなければガラパゴス化」の懸念があり、見切り発車した。左旋放送用のパラボラアンテナと専用チューナーなどが要る。36インチ以上の大画面でないと高画質のメリットが出ないとか、4K画質の録画に対応せずなどがあった。

 

4K・8K推進の普及に向けた基本的な考え方として、新たに高精細・高機能な放送サービスを求めない者に対しては、そうした機器の買い換えなどの負担を強いることは避ける必要があるとした。

高精細・高機能な放送サービスを無理なく段階的に導入することとし、その後、4K・8Kが視聴者のニーズに応じて併存することを前提し、無理のない形で円滑な普及を図ることが適切と報告された。

 

2025年頃には、4K及8K実用放送のための伝送路として位置付けられた、BS左旋及び110度CS左旋において多様な実用放送実現・右旋の受信環境と同程度に左旋の受信環境の整備が進捗していると予想した。

 

 

地デジ放送やBS放送の2Kを上回る魅力的なコンテンツが、4K-8Kテレビ放送で提供されるかがカギであった。

現在の4K/8K番組では、鮮やかさの効果を魅せる為に色再現を強調してあると言われ、色の3原色であるRGBの信号を実際よりも高めています。

ですから、観る人によっては色彩の鮮やかさでは濃く深く、しつこいとかケバケバしいとか、少しギラついていると感じることもあります。

 

視野角は地デジやBSの2Kテレビで30度程と言われ、一方、4Kテレビでは60度でも可能と説明してありますが、近くで全体の画面を観るには左右に広過ぎて目だけで追えずに、つい知らない内に首迄が動いて疲れますから60度では無理があります。

 

現行の地デジでも若者のテレビ離れで視聴率が低迷しているのに、別チャンネルの4K放送では見込めないだろう。

放送チャンネルが増えれば、当然に視聴率が低下するでしょう。

 

開始当初左旋放送に存在したのは、ショップチャンネル4K、4K QVC、ザ・シネマ4K、WOWOW 4K、NHK BS8Kであった。

 

民放5局、BS4Kから撤退か──TBSの資料から浮かび上がる厳しい現状とは? 代わりに浮上した4K配信 2025年09月09日

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2509/09/news077.html

民放5局が2027年にもBS 4K放送から撤退する方針を固めたと一部報道機関が報じた。

情報ソースとみられる8日に行われた総務省「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会」衛星放送WGの会合では、その苦しい実情が報告されていた。

 

BS4Kは、2018年12月1日に放送を始めた。

しかしTBSホールディングスの資料によると、放送開始直後から調子はよくなかったようだ。「当初から収支は厳しく、累計でも大きな赤字となっており、直近でも約8.5億(円)の赤字」という。

一方で、今回は早急に事業継続の可否を判断しなければならない事情があった。

というのは、現有マスターの保守期限が迫っており、30年には更新が必要になる。そこから逆算すると今年度中に続けるか否かを決定しなければならない。

在京民放5局はBS4K放送からの撤退と4K配信への移行を検討し始めた。まだ議論を始めた段階というが、メリットは大きいと考えているようだ。

 

WOWOWは、2025年2月28日をもって4Kチャンネル「WOWOW 4K」の放送を終了した。

WOWOWが同チャンネルの放送終了を発表したのは2024年9月だった。

同社は「急速に変化する外部環境や競争激化により、厳しい環境にあった。当該サービスの継続可能性について慎重に検討してきたが、中長期的な経営資源の選択と集中を鑑み終了することにした」と説明している。

WOWOW 4Kが放送を始めたのは21年3月だった。

しかし、同年4月には東北新社の有料放送「ザ・シネマ4K」が事業者認定を取り消されたことから、契約者が約700人(直接受信のみ)しかいなかったことが明るみとなり、BS左旋放送は「使われぬ電波」などと揶揄された。

 

東北新社の認定取消で明るみに出た「使われぬ電波」 影響わずか700人、4K向け“左旋”放送の意味を問う 2021年04月16

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2104/16/news052.html

東北新社の放送チャンネルである「ザ・シネマ4K」のサービスが終了することとなった。

しかし衛星放送とはいえ、4Kの有料放送の契約者がたった700人しかいないというのは、衝撃的であった。

これは放送事業としては、ビジネスになってないレベルである。ネットでさえ、コンテンツサービスの顧客が1000人しかいなければ詰むだろう。

 

2021年3月1日からWOWOW 4Kが放送を開始したところだが、4月いっぱいで「ザ・シネマ4K」が抜けると、残りはNHK、WOWOW、ショッピングチャンネル2つになった。

正直、放送としては厳しいラインアップと言わざるを得ないだろう。

総務省では2019年にBS左旋・110度CS左旋の新規事業者を公募したが、応募者はゼロであった。

 

そんなことから、現在4K放送の直接受信可能世帯は、右旋では3180万世帯あるが、左旋では142万世帯しかない。この程度の普及率では、放送としてはほぼ事業にならない。

この数字は「設備として受信可能」なだけであり、有料放送の契約の意思があるかどうかは別問題だからである。

 

ちなみに4K放送開始前の2020年10月に公開されたWOWOWの決算によれば、WOWOWの加入者総数は278万8000件となっている。

左旋受信「可能」な全世帯を合わせても、WOWOW1社の「契約」規模にも届かない普及率なのである。

 

電波の効率利用を目指し、衛星から見て反時計回りの円を描く偏波方式(=左旋)の活用が始まったのは18年12月だった。

但し、当時は既にネット動画配信をはじめとする競合は多かった他、左旋放送を見るにはパラボラアンテナの交換に加えて分配機など宅内設備の改修も必要な場合もあるなど、ハードルの高さも指摘されていた。

 

日本ケーブルテレビ連盟の資料によれば、ケーブルテレビのインフラが高速化したことで、4K放送が可能な局が増加している。

 

なぜ『4K放送』は普及しなかったのか?BS4Kから民放が撤退する理由と「4K」の今後

https://sumaholife-plus.jp/pc_it/43282/#google_vignette

 

民放各社がBS4Kから撤退する直接的な引き金は、事業として成立しないほどの深刻な採算割れです。

総務省の検討会で示された資料によれば、BS-TBSの2024年度の事業費用が約8億6,000万円に対し、事業収入は約1,200万円と、もはや事業継続が不可能なレベルの赤字を計上しています。

 

BS4Kの欠点は、放送としての根本的なリーチ力の低さにあります。

TVS REGZAによる視聴データに基づくと、地上波のTBSのリーチ率が83%であるのに対し、BS-TBS(2K)は22.8%、そしてBS-TBS 4Kは3.5%です。BS4Kは『広告価値がほとんどないに等しい』と言っても、過言ではないでしょう。

 

コロナ禍では、外出自粛による「巣ごもり需要」でテレビの販売台数自体は伸びました。しかし、この需要の受け皿となったのはBS4K放送ではなく、NetflixやYouTubeといったネットの「動画配信サービス」や、「家庭用ゲーム」でもありました。

巣ごもり需要が拡大する中で、国民の関心はテレビ放送による「五輪の視聴」ではなく、ネット配信やゲームに急激にシフトしたと言えるでしょう。

 

今回の民放各社のBS4K撤退は、放送というメディアの限界と、コンテンツ提供の主戦場が「配信」へと移行しつつある現実を浮き彫りにしたと言えるかもしれません。

今後、私たちが「4K」に触れる場所は、テレビ放送ではなくインターネットの世界が中心になっていくのかもしれません。

それは、テレビ受信というメディアが、時代の変化と共に新たな役割を模索している証とも言えるでしょう。

 

関連として、2017-4-27の「4K・8Kテレビの衛星放送 最新情報 試験放送 実用放送」があります。

総務省4K・8K放送の推進 http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/housou_suishin/4k8k_suishin.html 4K-8Kテ

 

編集後記

近い内にX級の太陽フレアが発生して太陽風が地球を直撃する様です。

その影響で衛星放送を始め衛星電話とかGPS衛星とかが損傷を受けて、機能不全になる可能性があります。

次元的と霊的な階層領域の相違により地上での事象は異なる様です。

2026/4/22を過ぎれば、最後の審判・大艱難によるリアクションは激しくなるでしょう。

先日は再度、目が回り開けていられなく、起きてもいられなくなり2日程も寝ていました。

それは、9月の下旬頃から周囲に何かの得体の知れない邪悪な波動を感じ始めて、少しづつ集まりつつあり強くなっているのを感じていました。

ある日の夕方頃より急に少しふらつく様になり、体調の異変を感じていました。

翌日の朝になると目が回り開けていられなくなり、起きていると気分が悪くなり立っていられなく、仕方がないので布団に入り先ずは安静にして寝る事にしました。

しかし、今回は悪寒はなく目を閉じて寝ていれば症状は収まり、重い感じや気怠さも苦しさも辛さも感じなく、咳もなく息苦しさもありません。

 

次の朝も同様に目が回り開けていられませんでしたが、症状は少し和らいで楽になっていました。

起きていられないので眠くもないですが布団に入り目を閉じていると、ビジョンが現れて来ました。

それは、大雪が降り続く森の中にいて少し開けた場所を眺めていると、目の前に大きなコケシが現れました。

コケシの大きさは一辺が30Cm程と高さが90Cm程の角張った粗削りで、木彫りと寄木細工の様な組み合わされた形をしていました。

 

よく見ると顔の部分が動いており、何かを喋っている様ですが聞こえなく、怒っている様でもあり、何か喚いている様であり、辛く苦しそうで遣る瀬なくうずうずした表情でもあり、何か不満を訴えている様でもあり、私を疎ましく気に入らないと思っている様でした。

 

様子を眺めていると、幾つも顔面が現れ来て暫くすると、突然に一回り大きくなって更に多くの顔面が正面のみに留まらず、側面にも現れ来てコケシ全体を埋め尽くす程になりました。

それは、更に一回り大きくなって同様に顔面が増えて行き、何回も大きくなって大きさは一辺が2m以上と高さが6m程に成長して、夫々の顔面を見ていると怒っている者や悲しんでいる者や呆然としている者や、不満を訴えている者や無気力な者や寝ている者などがあり、未だこの世に未練があり諦めきれないで嘆いている様に感じました。

 

大雪は降り続きコケシ全体にも降り掛かり顔面も雪に覆われて、表情は寒さで辛く苦しそうで、やがて雪が被さり顔面は見えなくなりました。

その時に彼らには厳しい冬の時代に入ると言葉が浮かびました。

 

 

数時間後にも、同様にビジョンが現れて来て前に高くて長いブロックかレンガ風の大きな塀が現れて来て、正面には90Cm程の窓があり鉄格子が入っていて向こう側が見えていて、建物が見えていました。

窓の隅から誰かがこちらを見ていましたが、向こう側では大雪が降り続いていました。

その時に彼らは隔離されるとの言葉が浮かびました。

 

これから、彼らの中には2024-08-08「人々の魂がこれから消滅する人が出て来るか」で紹介しました様に、理性が欠落した狂気で悪辣な魔手たちの一部は魂が消滅する様ですが、エネルギー不滅の法則から消えて無くなる訳ではなく、すべての意識体・生命体は大生命からの分け御霊ですから、元の処へ戻って吸収されて一体となり個としての意識体の存在はなくなります。

 

これから始まる、最後の審判・大峠・大艱難・受難により、彼ら利己的で邪悪な魔手たちの殆どは篩い落とされて命を落としますが、一部の者は良心の欠片を持っており努力次第で次元上昇の可能性があり、救いの手が差し伸べられて生き延びる様です。

 

3日目は食事が殆ど取れなくて少しふらつきましたから、買い物を済ませてから布団に入り休んで目を閉じていると再度、ビジョンが現れて来て野原の様な場所で相変わらずに大雪は降り続いていましたが、彼らは固まり肩を寄せて合って何かを喚いたり、叫んでいる様でしたが何も聞こえません。

やがて、彼らは眠り始めて雪に覆われ埋もれて行き、冬眠すると言う言葉が浮かびました。

 

この様に闇の者・魔手・暗黒面に落ちた者による攻撃は、最後の審判・大峠・大艱難・受難が目の前に迫り様々な未練が残り諦め切れないで、遣る瀬ない思いや残念無念の思いからキレて思いを打つけていると感じました。

 

更に、数時間後にも、同様にビジョンが現れて来て、丘陵地の様な場所に巨石が聳え立っており、地面の境にはくり抜いた様な大きな横穴が空いていて、間口と高さは2m以上で奥行きは深く5m程はあろうか思われました。

中に入ってみると奥の壁面には、何かの模様とか絵の様とか文字らしいレリーフが施されていて、何かの祠かとも思いました。

すると、壁面に顔面が現れて何かを喚いたり、叫んでいる様でしたが何も聞こえなく、まもなく消えました。

 

その時、ここは遺跡だとの言葉が浮かび、闇の者・魔手たちの悪事は痕跡が残り未来の地球で語り継がれる様です。

 

4日目は体力不足から少し休んで目を閉じていると、同様にビジョンが現れて来て、平地で相変わらずに大雪は降り続いていましたが、彼らは沢山の枯葉を身体に纏い蓑の代わりにしている様で、建物の前にある道路をゆっくりと右往左往していました。

時には止まり、こちらを眺めていたり皆は肩を寄せ合い何かを話している様でした。

その時、彼らは厳しい冬をひもじいながらも何とか耐え忍んで生き抜き、時が来たら復活して以前の様に権力と支配の座に就いて君臨するから、それまではかつての栄光を夢を見つつ大人しくして遣り抜く積もりの様で、未練が残り諦め切れない様子で闇が蔓延る他の惑星への転生を待つ様です。

 

9月の下旬頃から周囲に何かの得体の知れない邪悪な波動を感じていたのは、goo blogが2025年11月18日(火)を以て、サービスの提供を終了するのに伴い、当ブログは8月11日に「はてなとfc2 ブログ」を開設し移転して、引越したことと関係があるかも知れません。

更に、「noteブログ」も開設し移転して引越していますが、下書き保存ですから公開に向けて作業を進めて、現在は1/3以上を公開していますが、2014年4月7日より前の記事はシステム上の処理からか、同じ日に纏められており公開日が異なります。

 

他にも、2020年03月にアンテナとして amebaにもブログを開設しまして、teacup ブログより手作業により一つづつ移転・引越しを進めて来ました。

しかし、過去は全てと2022年頃までの記事は一部の公開日が異なり、公開している記事数は2/3程に留まっています。

 

この様な当ブログの拡大を霊界にいる闇の者・魔手・暗黒面に落ちた者には、脅威に感じている様で嫌がって気に入らない様なのです。

それは当ブログには、真理の言葉が多用してあり、それを彼らには光として認識し見えるからで、光の拡散を嫌い避けたいと思い足掻き、光が拡大するに従い闇の領域は縮小しますから、居場所を追われると彼らは恐れているのです。

 

しかし、彼らは初めから闇の者・魔手だった訳ではなく、当初は神の子・光の子として大生命より分霊・分け御霊として、神・光の資質を秘めて個性を持って誕生した意識体の命でありました。

しかしながら、この世には魂の体験学習をするにしても様々な罠が仕掛けられており、愚かにも自我欲望や自己保存や自己満足や自我を優先する煩悩に奔走したり、様々な欲求を満たす刹那的な誘惑に負けて心身共に堕落して行き、やがて暗黒面に落ちて抜け出せなくなり感覚さえも麻痺して良心は消えて行きます。

 

本当は光と闇は敵対ではなく、正反の立場でもなくただ闇は光の欠乏に過ぎないだけです。

 

関連として、2021-08-24「目が回り開けていられなくなり悪寒もあり寝ていたこと」と、2024-04-29 「再度、目が回り開けていられなく気持ちも悪く嘔吐もあり寝ていたこと」があります。

 

この様に、闇の者・魔手・暗黒面に落ちた者による攻撃により、目が回り開けていられなく起きてもいられなくなったのは、観方を変えれば過去生で蓄積された何某の負カルマ(業)が意識の向上により、噴出して解消に向かっている反応の症状でもあります。

これは、次元の上昇に伴い穢れた魂の浄化と過去を清算する必要性から、これまで以上に浄化が促進されて進みリアクションとして、排毒の「自壊作用(瞑眩・ケミカライゼーション)」も、激しく起こって来ていると感じます。

 

そして、虚構なカルマは崩壊して行き変化が起こり、現象として症状が現れたら消えて行く過程にあって、魂のヒーリング作用だとも言えて、真の人間性の回復へ向かいつつあります。

過去からの悪因縁を少しづつ解脱して超越すると共に、神の子として更なる神性の覚醒を徐々に果たして自在の境地になって、准聖人の様な人格・品性を備える必要があります。

小惑星「2024 YR4」、地球ではなく月に衝突する可能性<下> 衝突への備え

https://www.cnn.co.jp/fringe/35237069.html

(CNN)カナダのウェスタン・オンタリオ大学の教授を務めるポール・ウィーガート氏によると、小惑星「2024 YR4」と月の衝突で生じた数百~数千個の微細な破片が降り注げば、地球の人工衛星群に影響が出かねない。こうした人工衛星・通信衛星・GPSは、最大10年分に相当する量の隕石(いんせき)に、僅か数日で晒される可能性もあります。

 

人工衛星からの通信や航法情報が一時的に途絶すれば、地球上の広い範囲で支障が出ると見られますが、ウィーガート氏はこうした潜在的な影響について、一般市民よりも衛星運用者が懸念すべき問題だとの見方を示しました。

 

YR4は、チリのリオウルタドにある小惑星地球衝突最終警報システム(ATLAS)の、望遠鏡によって発見されました。実はその2日前にすでに地球に最接近していましたが、接近時は逆光により太陽のまぶしい光に隠れた状態でした。

 

小惑星観測の試みが難しい理由は多岐に渡ると、リブキン氏は指摘します。小惑星は自ら光を放つのではなく太陽光を反射するだけなので、非常に暗く見えにくいからです。

またサイズが比較的小さいことから、観測結果を解釈する際も、火星や木星などの惑星を望遠鏡で観測する場合のような分かりやすいプロセスにはならないのです。

 

日本に出現した謎の火球騒ぎは、ミニ小惑星帯に地球の公転軌道が入り込んだようだ様です。

9月初旬に複数の小惑星が地球に接近…地球への衝突確率は? 監視と対策は十分か?

NASAによると、現在、航空機ほどの大きさの小惑星が地球に接近しています。

「2025 QD8」と呼ばれるこの小惑星は、9月3日に時速4万6000Kmで、地球のそばを通過しました。

「2025 QD8」の直径は21.6メートル。地球から約21万9000Kmまで接近すると予測されています。

 

NASAは他にも「2025 QH16」と「2025 RB」という2つの小惑星も監視しています。

それぞれの直径は13メートルと約16メートルであり、どちらも家屋ほどの大きさでした。これら2つの小惑星は9月2日に地球のそばを通過しました。

 

さらに、別の直径約17.6メートルの小惑星が、9月3日に地球に接近するとNASAは指摘しているほか、今後も、直径約10.6メートルの小惑星も地球から80万KM以内に接近する見込みです。

今のところ、小惑星衝突による地球滅亡といった大惨事が起こる可能性は、そこまで高くはなさそうです。

 

【9/4頃にバスサイズの小惑星が地球に最接近】地球への影響は?約10m級の小惑星「2025QV5」

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ac8acdcb718e69291497a401185befd4dcb51210

地球に比較的近い宇宙からの訪問者が、9/4頃に私たちの惑星のそばを通り過ぎました。

「2025 QV5」が初めて観測されたのは8月24日でした。直径はおよそ11メートル(スクールバス1台分の長さに相当)で、時速約2万2,400KM(秒速約6.2Km)という猛スピードで太陽を公転しています。

 

研究者たちは、こうした小惑星を追跡することで、地球への潜在的な脅威を見極めて、星防衛に役立てています。

今年初めに地球への衝突の可能性で話題になった「2024 YR4」のように、観測が進むにつれて軌道予測が大きく変わることもあるためです。

 

小惑星は惑星や他の天体の重力で進路が変わる可能性もあるため、長期的なモニタリングが欠かせません。今回の「2025 QV5」の接近も、宇宙を理解し、地球を守るための重要な観測機会となっています。

 

超高層ビルのようなサイズの小惑星が、地球へは9月18日未明に最接近しました。

小惑星「2025 FA22」は今年3月、ハワイのパンスターズ2望遠鏡によって発見されました。

発見当初は 2089年9月23日に地球へ衝突する確率が0.01% と計算され、一時的にESAの衝突リスクリストでトップに立ちましたが、衝突の心配はなしと否定されており、安心して観測を楽しめます。

推定直径は130〜290メートルで、最接近では地球から83.5万kmの距離までと言われます。

 

9月23日夜、多くの隕石が地球に接近していました。NASAはリスクのある天体を観測しているようですが、どこまで追えているのだろうか。

NASAによると、バスほどの大きさの小惑星が9月23日夜、時速約3万Kmで地球の近くを通過したようでした。

「2021 R16」と呼ばれるこの小惑星の直径は約7メートル。NASAのジェット推進研究所(JPL)によれば、最接近時に地球から約388万Kmの距離を通過する見込だったという。

 

他にも、地球付近に複数の宇宙の岩石が接近していました。その中には、直径約200メートルの「2022 SW12」や、直径約6.4メートルの「2025 SP3」といった小惑星も含まれています。

地球近傍天体研究センター(CNEOS)によれば、いずれも23日に地球に最接近しました。「2025 SP3」に至っては、地球からわずか約41万Km(因みに月迄は38万Km)の距離まで接近したと言います。

 

NASAはさらに、直径約128メートルの「2018 QT1」と、直径約22メートルの「2025 SR3」という小惑星も追跡していました。これらは23日、それぞれ約504万Km、約642万Kmまで地球に接近する見込みでした。

 

更に、南オーストラリアで見つかった奇妙なガラス片が、約1,100万年前に起きた未知の巨大隕石の衝突を記録している可能性があることが、新たな研究で明らかになりました。しかし驚くべきことに、その衝突痕となるクレーターはまだ見つかっていません。

南鳥島沖の深海調査で、その頃に海洋への隕石衝突と思われる痕跡(オスミウム)が残っています。

「テクタイト」と呼ばれる天然ガラスは隕石が地表に衝突した際に、地表の岩石が一気に溶けて飛び散り、冷えて固まることで生まれる物質で、地球各地に5つの大きな散布域が知られています。

 

関連として07-18「電磁異常のブラックスターの影響で虚構な社会は壊滅し破局」があります。

 

 

2025年は彗星に関するニュースが少なかったのですが、間もなく「レモン彗星(C/2025 A6)」という、ちょっと特別な彗星が肉眼でも観測可能となり、天文ファンの目を楽しませてくれそうです。

今年1月に発見された緑色に輝くこの彗星は、8月中旬ごろから日に日に明るさが増していて、予想を超えて急激に明るさを増しています。光害の少ない暗い空でなら、10月いっぱいは観測できる見込みです。

2025年1月3日に、米アリゾナ州のレモン山天文台の観測で発見された新しい彗星で、当初は小惑星だと考えられていました。

 

地球に最も接近する10月21日前後が最も明るく輝き、は3〜4等級の明るさになる見込みで、新月の時期となるため観測しやすく、暗い空で条件が良ければ肉眼でも見られると予想されています。

太陽への最接近(近日点到達)は11月8日で、その頃まで観測できる可能性があり、16日頃からは日没後の宵、全国の北西の空の低い位置で観察できると期待されています。

但し、11月5日が満月(ビーバームーン)なため、その前後は月明かりが邪魔をします。

双眼鏡は10倍50mm口径(10×50)か、これに近い倍率がお勧めだと言います。

 

これらの天体ショーは単なる見せ物ではなく、最後の審判・大峠・大艱難・受難の本格的な始動を告げる、GOサインの合図となる様ですから心して暮らしましょう。

 

地球では、過去5億4千万年の間に種の絶滅として、怒濤のように押し寄せた時期が幾つか存在して、「大量絶滅」と呼ばれる出来事が少なくとも5回起きたことが知られています。

巨大な隕石が地球に落下する以外にも、最も深刻だったのは約2億5千万年前にペルム紀の終わりに起きた出来事です。

それは、連続的な超巨大火山噴火が有毒ガスを大気中に放出し、地球の平均気温を数度押し上げた結果、海ではおよそ95パーセントの種が、陸では70パーセント以上の種が、数十万年という時間の中で姿を消しています。

 

科学者たちは、現在進行中の生物多様性の喪失を「第6の大量絶滅」と呼び始めています。

 

太陽フレア(スーパーフレア)の直撃の前には、多くの奇妙な現象が起こる

 

新約聖書では巨大な太陽フレア(スーパーフレア)の直撃の前には、多くの奇妙な現象が起こると記されているそうです。

太陽フレアの前にアストラル界と物質界の融合が始まるとされています。

それは、人類は次元的に第四密度に上昇するので、根本的な意識変容の時期がやってくることを指しています。

人間はDNAの活性化により変容・修復から半霊半物質の肉体に変貌・変身するから、核も戦火も銃弾も爆弾も生物化学兵器も地震も台風も太陽フレアも、物質的な何物にも全く影響されない身体になるのです。

 

これは「人間が第四密度」にアセンションするためには、利他的な心遣いとなり聖人の如く「他者のために尽くすこと」が必要とされて、思い遣り・愛念・奉仕・慈悲の心を抱き気高い意志を貫き通し、人類の平和と幸せを祈ることです。

モラロジーでは、「言うは易く行うも易く心遣いは極めて難し」と云われ、善事に対する精神作用を重大視して、実践上の動機と目的とが、真に神意に叶い通じる至誠から出ているかどうかが問われます。

 

宇宙からの直接的な人類滅亡シナリオの脅威として、スーパーフレア(超巨大太陽フレア)があります。

通常の太陽フレアの数百〜数千倍のエネルギーを持つ「スーパーフレア」が、太陽型の恒星でも稀に起こりうることが観測統計から示唆されています。

ケプラーなどの観測と地上分光観測の解析では、太陽類似星でおよそ数千年に一度程度の頻度という推定があります。

 

現代文明は電力網や人工衛星に大きく依存しているため、極端事象が直撃すると長期の広域停電、衛星障害、通信・測位の長期劣化や停止など深刻な影響が想定されます。

過去のキャリントン・イベント級でも地上への影響は甚大でしたが、スーパーフレア級では桁違いの備えが必要になります。

 

他にも、2024-02-03 「謎の宇宙線を米ユタ州で観測、高エネルギーの粒子とZ世代の新人種出現」で紹介しました様に、わずか1グラムで地球を破壊する、恐るべき高エネルギーの「宇宙線」「約244エクサ電子ボルト」「アマテラス粒子」が、2021年5月27日に飛来しているのです。

 

2025年7月1日に、チリのリオ・ウルタドにあるATLAS(小惑星地球衝突最終警報システム)望遠鏡によって、初めて観測された軌道の形が双曲線であることからNASAは恒星間天体の彗星として分類しています。

この3I/ATLASから発せられていた可能性がある電波シグナルは、1977年8月15日にオハイオ州立大学のビッグイヤー電波望遠鏡によって検出された、1,420メガヘルツという周波数の強力かつ狭帯域の電波シグナルで、有名な「Wow!シグナル」とも呼ばれ地球外生命体の存在を示唆して、再び注目を集めています。

 

何れにしてもその日(最後の審判・大峠・大艱難・受難)の到来は、人類の過去から続く歴史的なカルマと生き方や人生観による、意識と言動に伴う想念波動の在り方により大きく左右されますから、常に流動的であり年月日や場所や規模など、予想や特定の決まった場所や日時に訪れる様な事象ではありません。