頭部を失ったプラナリア、なぜ再生時に「記憶まで復活」できるのか

https://forbesjapan.com/articles/detail/88165?module=toppage_new

ある朝、目覚めたら脳が無くなっていて、自分が何者か分からなくなっている事態を想像してみてほしい。

その後の数日間、無意識状態でいる内に、特に何もしなくても脳が成長して、記憶も取り戻すようになる。SFのように聞こえると思うが、プラナリアにとってはこれが現実だ。

 

淡水に住むこの小さな無脊椎動物は、驚異的な再生能力を持っている。

さらにその力は、記憶が生物の体内のどこに保存されているのかについて、生物学者に再考させている。

2012年に学術誌『PLOS Computational Biology』に掲載された研究結果によると、プラナリアは、体全体の279分の1の部位さえあれば、完全に自己再生できることが判明した。当然ながらプラナリアは、この能力だけでも生物学の教科書で大きく取り上げられている。

 

自然に浮かんでくる疑問は、これほど単純な動物が、体のごく小さな断片から、完全な脳を始めとするその他の複雑な器官を再生できるのは何故か、というものだ。

その答えは、ネオブラスト(neoblast:新生細胞)と呼ばれる、プラナリアの驚くべき幹細胞群にある。

ネオブラストは、成体の多能性幹細胞であり、ほぼあらゆる細胞タイプに分化できる。より具体的にいうと、プラナリアの細胞の最大30%がネオブラストだ。

 

 

『Development Genes and Evolution』に掲載された、プラナリアの幹細胞システムに関する詳細なレビュー論文は、これらのネオブラストが再生の原動力だと強調している。

つまり、プラナリアが傷付くと、ネオブラストが増殖し、神経組織であれ、筋肉であれ、腸管内壁であれ、感覚器官であれ、失われた構造を再構築するために必要な無数の細胞タイプへと分化する。そして、再生作業は驚異的な精度で成し遂げられる。

 

再生された脳で記憶が生き延びる、という考えは、生物学者たちに次の疑問を抱かせた。脳が失われたなら、記憶はどこに保存されていたのだろうか?

研究者たちは既にプラナリアを、発達神経毒性学および脳再生研究のモデルシステムとして活用し始めている。

ヒトの身体は扁形動物よりも遥かに複雑だが、プラナリアの回復力から得た知見は、何時の日か、ヒトの組織修復への取り組みに革命を起こす可能性がある。

 

これらの問いかけは我々に、脳の優位性、記憶の本質、そして生命の構成そのものについて、長年信じられてきた前提を再考するよう迫ってくる。

我々は、自らを理解していると思い込んでいるが、非常に単純な生物が、これらの法則を完全に書き換えるかもしれないのだ。

 

この不思議な事柄に関しては、以前に紹介した記事で切り取った半分の葉による「キルリアン写真」(最初に実験をしたのは、ニコラ・テスラで1891年新聞に掲載)を見れば分かります。

1940年以降にロシア人セミョン・キルリアン氏によって実験され貢献が大きく、名を残した謎の発光写真「キルリアン写真」は、写真乾板の上に物を置いて高電圧・高周波放電で電界を作ると乾板に画像が写ることを、1891年にニコラ・テスラは偶然発見しました。

この画像は色のついた後光かコロナ放電のように見えます。

 

キルリアン写真を用いれば“幽霊の影”を写し取ることができると主張する者さえいます。

つまり、乾板の上に半分に切った葉を置いて写真を“撮る”と、ある筈のない切りとった半分も含む葉の全体像が撮影できるというのです。

この現象は物理的な葉は切り取って無いのに、恰もそこに在るかの様に撮影できる現象の作用は、幽霊の影とも言われる様に高次元の階層領域に「雛型」が存在するからであり、高次元のアストラル界やエーテル界の波動からテンプレートとして現象界へ天下りして生じ、投影・反映・映像・幻影されて具現し物質化されるからです。

 

 

つまり、物質的な葉は高次元のアストラル体とエーテル体の力と作用により、地上に現象化して物質化されていると言えます。

この世は五感で認識するとリアリティーに見えても、大いなる存在の創造神が築いた精巧・精妙で仮想・幻想・マトリックス・ホログラムの世界(2019/3/28-ameba2020-04-13)であります。

それは、夢や幻の如く具現化し表現された姿であり仮相でもあり借り物でもあり、誰でも実在・現実・本物だと認識して勘違いしてしまうのです。

この世は生きている実感がリアリティーに有って、仮の世=幻想(イリュージョン)とは考えられないものです。

 

因って、現象(物質)界は意識・五感に因る念(想い)の作用が、集積して行くに従って生じる投影・反映された映像・幻影なのです。

宗教でもこの世は虚空とか無常とか仮想とか借り物とか、妄念・妄心の世界だとか言われています。

この世は変化無常であり実在・常恒ではないから、マトリックス・ホログラムの世界であると言えるのです。

ある人は、マーヤ(幻想・大いなる存在が創り上げた幻影)であり、生命にとって魂が体験学習する修行場であると言います。

 

現実世界である三次元領域の物質界の五感で認識している、幻影・幻想・映像が実体なのではなく、幻影・幻想・映像を創りだした、意識・想念が実在しているだけです。

この世界は仏典にあるように「唯心所現の世界」であり、「変化無常の世界」なのであります。

「皆さんが所有している能力の源は皆さんの精神・意識の中に存在しています」。

だから、真実を見極める心、魂、霊性を培うことが大切でしょう。

 

この様な現象を従来の科学から進展して新しい領域の、サイ科学(2022/7/16)とサイ現象(2022/7/25)の分野があり、全て巨大サイ情報網で繋がっているのです。

サイ科学を手短に要約すると、在来の自然(唯物)科学で「普通一般には知られていないエネルギーを媒介にして、心と心、心と物、及び物と物との間に発生する現象を科学的に研究し、その成因を解明しようとする学問領域のことである」と、故関英男博士は「サイ科学」誌で述べられています。

 

21世紀は、サイ科学をある程度理解しないでは、本当の健康や、本当の幸福を得ようとしても、先ず無理であろう。と、同博士は「サイ科学」誌で述べられています。

同科学会の元会長でした故木村六郎博士は、サイ科学は人の心や命を重視して、今までの(唯物)科学が取り扱えなかった各種のサイ(未知、或いは超常)現象を棚上げすることなく、様々の角度から(客観的に)科学的な手法で解明していくと言われます。

 

一方、人間の目には見えていない高次元の領域については、欧州の超大型粒子加速器「LHC」とCERN理論物理学研究会で働く研究員、米ハーバード大学教授のリサ・ランドール博士の五次元空間の仮説では、四次元世界と密接した形で、時間と空間ともに一つ次元の高い、五次元宇宙が存在しているのです。

五次元宇宙には、四次元世界が折り重なる様に連続した因子を追加して多重多層階的に存在し、密度と波動の異なる階層領域の間の時空を超えて重力子を通して情報と重力エネルギーは、パラレル・ワールド間で相互アクセスしていると言われます。

目に見えない異次元の世界が私たちが暮らす三次元の空間を取り巻いている、壮大で超巨大な時空であるということを理論上、立証されました。

2013/2/14-2020/6/21多次元世界への科学的な考察があります。

 

神智学で100年も前から信じられていた4層の「不可視の脳(深層意識)」の存在は、神道でも以前から信じられていて4魂在ると云われています。

他にも、米国の科学者バクスター氏は、1960年代に嘘発見器を使った実験で「生物感応現象(バクスター効果)」からは、植物にも感情があり既存の通信以外で意思の疎通が可能で、植物は人間が考えていることの感知反応を示し、高次元の世界でテレパシー・念波を用いて、コミュニケーションしているのが分かっています。

中国では古代から「万物に霊あり」(全ての生物には魂がある)と考えられていました。

 

つまり、何気なく「自分だ」と普通に認めている「身体」は、本当は単なる物質ではなく高次元的に観て霊的な多重多層階からなる複合体であり、霊身、金剛身、不可壊身であるのです。

人は生まれながらにして人格・品性と言うか物理的な物事だけでは計り知れない、魂と言うか霊性と言うか別な次元の作用と関連が大いに有ると言えます。

 

人間とは心霊科学や神智学や神道などによりますと、本来・本質は霊性であり、心のエッセンスである精神や魂と幽体と霊体、それに頭脳と肉体という高次元の霊体と多重多層界から構成する霊的な存在なのです。

それは別名のエーテル体、アストラル体などの知覚身とか、感情身が重なり合い、その表面に五官の知覚と精神的な感情によって動かされ、言動する「肉体・身体」が包んでいる訳です。

 

生物の「生命」は物質を切り刻んでいくら調べても、そのものの内には無いのであって、内在する高次元の「生命」が物質を支配していることを知らねばならないでしょう。

高次元の雛型・実相から地上では様々な物質を生じさせて、それを仮の姿・仮想である物質として私たちの五官に感じさせているのも「生命」の力なのです。

つまり、物質の本質は「生命の影」であって実態ではなのです。

 

ですから、物質主義に依存する体主霊従の誤った生活から心機一転して、魂や霊性を重んじて精神を高尚にして霊主体従の新生活へ切り替える必要があります。

私たちは何が起ろうとも利己的で偏狭な思考・意識をしないで広く大らかな心を持って、柔軟性と受け入れる包容力を持ち時には五官の世界を去って実相(高次元)の世界に居ると言う、瞑想(座禅)を実践して魂のレーダーを磨き高級霊からの霊波をキャッチして人生の軌道を修正する準備が必要になります。

 

利己的で邪悪な想念に因り映し出した虚構である幻影とか妄念・妄心に惑わされて、物質的な生活の豊かさが幸せだと思い上流階級に憧れて、見栄と虚飾で金銭を獲得する仕事に無理をしたり上昇志向に翻弄されて生活が多忙になります。

そして、知らない内に独善と偏狭な思考・意識で堕落して心の余裕が無くなり、精神的な事柄に等閑になっている様では本当の安心も平和も豊かさも幸せも訪れません。

 

私たちは何事も魂の体験学習だと受け入れて「人事を尽くして天命を待つ」心境で、不利でも怒りを鎮め寛大な心で相手を「許し」て「和解」などの、前向きのポジティブ思考で高尚な生き方に成れる様に努力して、罪悪感を払拭して高徳な准聖人の霊的な水準に引き上げましょう。

 

2013/2/14(2020-04-13)「現世は幻想でマトリックスの世界」で紹介しました様に、この世の中の事象は心・潜在意識の展開により作り出された投影・幻影ですから、心や意識が変われば世の中の出来事である事象も変化して行くのです。

自らの精神を向上させることなく、金品・地位・名声などを追い求める者は、影を追うて走る者であり、永遠に得る事は不可能です。

 

今は私たちの人間生活に便利さと幸福と快適さなど密度の濃い時間や空間と、豊富な物質などを提供する便利で素晴らしく魅力的な時代であります。

このように文明が最高潮に熟し切った時期に、拝金や刹那主義に溺れる者が多くなります。人は日々の慌ただしい生活に追われていると、知らぬ間に自分の思考が不安定になるものです。

 

当ブログでは皆さんに、真理のメッセージを伝えて正しい言葉や思考から意識を高め、光明な思考や愛念で邪悪な思考や想念波動を払い浄め、各自の運命を改善し様々な危機や災禍から逃れ、幸せを掴みましょうと呼びかけています。

それは、正しく有益な人生観を学ぶことにより、正しい考えは正しい想いと正しい知恵と正しい判断が浮かび、正しい価値観からは正しい言動もできるからです。

最近のビジョンによると、地球か地上の情景が光り輝く光彩・色彩・彩光に溢れた不思議で幻想的な、光明か光線に包まれて満ち溢れる様です。

それは強力なアマテラス粒子並みの宇宙線とか、高次元の天波で波動とか光明とか光エネルギーとかで、霊眼で観えるだけで一般の目には見えないも知れません。

 

これは次元の切り替えが着々と進み、今年4月22日が次元上昇して行く一つの節目でもあり、一つの次元的な臨界点・跳躍点に相当しますから、その頃か後には超自然的な現象が起こるのかも知れません。

光彩や光明は宇宙の癒す作用で浄化排毒を促して、清算と修復して甦生させる働きの意味があります。

 

わずか1グラムで地球を破壊する「最強の宇宙線」、世紀の発見「アマテラス粒子」の正体

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/360768/090900107/

わずか1グラムで地球を破壊する、恐るべき高エネルギーの「宇宙線」が飛来していた! 論文発表後たちまち大きな話題を呼んだ「アマテラス粒子」。

 

そもそも「宇宙線」とは何でしょうか。宇宙線は、宇宙空間に存在する高エネルギーの粒子で放射線の一種です。

広義には、陽子、中性子、原子核、電子、陽電子、ニュートリノ、光子、重力波なども、宇宙線に含まれます。

 

アマテラス粒子のように、異様なほど巨大なエネルギーをもつ粒子を「極高エネルギー宇宙線(Extremely-High-Energy Cosmic Rays:EHECR)」と云います。

関連として2024-02-03 「謎の宇宙線を米ユタ州で観測、高エネルギーの粒子とZ世代の新人種出現」があります。

 

これまで人類が編み出した、最も高いエネルギーを生み出す装置は、欧州の超大型粒子加速器・「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」ですが、極高エネルギー宇宙線は、地球上での加速限界を遥かに凌駕するエネルギーを持っています。

CNNより欧州合同原子核研究機関(CERN)は2010年3月30日、超大型粒子加速器「LHC」で過去最高となる7兆電子ボルトのエネルギーで、陽子を衝突させることに成功したと発表しています。

 

おとめ座銀河団の中心にある活動銀河核M87などの、候補天体の方向から到来したのではないかと期待していました。しかし、驚くべきことに、宇宙の大規模構造では「局所的空洞(ローカルボイド)」と呼ばれる、候補天体がほとんどない方向から到来していたのです。

 

天体は光による観測のみなので、もしかすると光では見ることができない「暗黒加速器(ダークアクセラレーター)」が、アマテラス粒子の到来方向には存在しており、私たちがまだ気付いていないだけかもしれません。

天文学者は高次元の世界が存在している事を殆ど認識していませんが、五次元世界は存在しており銀河とか惑星もあって、人類が認識している星座数はもっと多いとサイ科学では言われます。

上記のCERNとLHCの研究員で米ハーバード大学リサランドール教授は、重力エネルギーは時空を超え五次元空間(パラレル世界間)で、相互アクセスしていると語ります。

 

1912年の気球実験で存在が明らかになって以来、遥か宇宙の彼方から届く「謎の手紙」として、宇宙物理学者たちの好奇心を刺激し続けてきた「宇宙線」。

その研究からは、「反物質」や「素粒子」の発見、46億年におよぶ太陽活動の歴史、巨大な物質を透視する「ミュオグラフィ」など、様々な科学的叡智が生み出されてきた。

光や電子の粒子はボーズ粒子やフェルミ粒子の2種類に分類され、エニオン粒子とかマヨラナ粒子もある。

 

マヨラナ粒子は、1930年代に物理学者のエットーレ・マヨラナが存在を予測し、存在を実現しようと実験が進められている。自らの「反粒子」と同一の性質という特異な性質を持つ。

反粒子は質量などの特徴が同じで、電荷が逆の粒子だ。電子と陽電子のように通常の粒子には必ず反粒子がある。

粒子と反粒子が同じ性質というのは不思議だが、「数学の世界では実数がそれに当たる」と那須准教授。実数ではない数は、2乗するとマイナスになる「虚数」だ。

 

虚数なしには電子の振る舞い一つも説明できない重要な数で、世界は実数と虚数で成り立っている。マヨラナ粒子は数学の世界と物質の世界をリンクさせた予測の下で、見つけたかも知れないという発表が何回かあったが、決定的な証拠には至らなかった。

これは、マヨラナ粒子がノイズから守られているという物理的な性質にも由来する。

 

20世紀初頭、プランクは光が運ぶエネルギーが連続的に変化するのではなく、これ以上分割できない最小単位、「光量子」の整数倍でしかやり取りされない、という大胆な仮説を導入した。

これは当時の常識からすれば極めて奇妙な発想だったが、この光量子仮説が、現在の量子力学へと繋がる扉を開いた。

その後、アインシュタインは光電効果という現象を通じて、光が波としてだけでなく粒子として振る舞うことを示した。

 

 

昨年はホピ族の予言にある青い星も出現したり、富士山の上空北にヤハウェの宇宙船が停泊したり、恒星間天体 3I/ATLASが観察に太陽系へ飛来したりして、次の段階への移行するプロセスが開始します。

アセンションに伴うカルマの浄化作用と清算により、地球文明の悠久なる歴史を終える大艱難の最後の審判が開始される準備が整いつつあり、同時に神聖な新しい文明が興り始める時期に入りました。

 

Project GAIAのサイトでは、ヤハウェを始めとする神々の宇宙連合体の動向は、混濁した現実世界から浮上し、2025年9月に日本の富士山から北に数十キロ離れた山梨・長野地域の、セントラルエネルギースポット上空に停泊していると言います。

現在、宇宙生命体の各種族による銀河系宇宙連合体は、宇宙生命体の様々な種族が関わるプロジェクトが起動し始めております。

https://projectgaia-message.site

 

日本の富士神界に位置する、セントラルエネルギーセンターに長き歴史に渡り封印されて来た金龍エネルギーが、儀式後の9月に台湾から持ち帰りました銀龍エネルギーと、共鳴一体することで金龍の封印が解除され、金龍エネルギーが甦生復活する条件が成立したのです。

日本から起動している宇宙経綸の展開は、地球上の様々な霊的封印が一気に解かれることで世界的な規模により、大災害が多発して破壊し貪欲と好戦的で虚構な文明は破局しつつ、平和と公正で神聖な文明が興り始めて進んで行きます。

 

神々の現在時点の予定としては、2026年春までに地球人類を初めとする地球上の主要な世界システムを、根底からリセットする計画であるようで、古い虚構な社会・文明を浄化して終了した後に、神聖な未来宇宙文明創造計画を極東日本からスタートさせる様です。

これは、2025-04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」と、2024-05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」で、紹介しました事柄が関係していると思います。

 

X○○級の太陽フレアが発生する可能性がある

 

更に最近はX○○級の超巨大太陽フレアがこれから3ヶ月の間に、発生する可能性があると頭を過りました。

太陽活動による太陽面で大規模な爆発現象でX○○級の太陽スーパーフレアが発生して、地球方面へ高速コロナガスの噴出で太陽嵐(ソーラーストーム)が、地球に向かって来る可能性もあります。

CME(コロナ質量放出)による太陽風の乱れが到来し、強力な磁気嵐が襲います。

それにより、緯度の低い日本本州でも異例の夜空を彩るオーロラが観測されるかも知れません。

 

電磁気を扱う社会インフラに悪影響を与える可能性があります。

それらにより社会システムが障害を受けて麻痺したり寸断して大混乱が生じる様です。

強い磁気嵐は、私たちの社会基盤に多面的な負荷を齎して大きな被害を受けます。

電波を使用する携帯電話・スマホが不通になる事や放送電波も止まる事を始め、私たちは電力・送電の電気と電波と通信と衛星リンクとGPSを利用する、文明の利器に囲まれた生活に様々な影響が現れて停止し、私たちの生活は一変する事態が起きて来ます。

虚構な社会の秩序・体制・仕組みが停止・終了する事態に陥るリセットになります。

 

大規模な太陽スーパーフレアのX数十クラス以上が地球を直撃すれば、世界規模に及ぶ未曾有な大破局の壊滅的な“大停電”の可能性もあり、大災害など在り来りの備えや復興資金は無駄な努力の徒労に終わり水の泡の如くに消失するでしょう。

GPSも使用不能に陥りカーナビが繋がらなく不通になるとか、飛行機や船舶はGPSの停止で運航は停止へ追い込まれたり、世界のインターネットはコンピューター・ネットワークが機能不全によりダウンして、ブラックアウトが起きたりして、日常の生活は失われる状況を余儀なくされます。

重要データのバックアップとか、停電時の連絡手段を関係者で共有しましょう。

 

それで金融窓口は閉鎖とかATMでお金を下ろせなかったり、クレジットカード、電子マネーも使えなくなったり、電子記録や電子決済は使えなくなったり、証券取引も止まり為替とか株式とかファンドとか商品先物取引とか、仮想通貨とかも使えなくなったりします。

政府や省庁や自治体の行政とか教育機関とか医療機関を始め、産業として工場の操業や商業活動とか芸能とかスポーツとか医療施設とか、救難・救護活動も侭ならず交通や運輸や物流も影響が生じて、社会インフラとしての大規模な障害と大混乱が生じることになり、社会機能がほぼ崩壊する事態になります。

 

強力な磁気嵐は地上の送電線とか電子機器などに、電磁誘導の作用による起電力・誘導(サージ)電流が発生します。

例えば1メートル当たり0.1V〜1Vの起電力・誘導電流が発生したとすれば、1Kmの長さでは百V〜千Vにも達します。100Kmでは1万V〜10万Vにも達して、変電所とか電柱にある変圧器は過電圧・過電流で火を吹いて壊れたり、送電線の鉄塔にある絶縁碍子ではスパークが発生します。

 

最近の省エネ仕様のコンピュータは心臓部のCPUやGPUやDDRなどに、動作電圧が1.2Vや2.2Vのタイプもありますから、稼働中だと誘導の起電力がロジック回路のトリガーレベルに達して誤動作して暴走したり、大規模なシステムダウンやブラックアウトを引き起こしたり、HDDとかSSDの電子データが消失する可能性があります。

 

遂に地球と人類は文明の切り替えをする時期が到来して、旧態依然とした刹那的な欲望と感情を充足する虚構な社会の状況は、次なる段階への臨界点・跳躍点・シフトアップを越えた後には、世界的な金融と経済のグレートリセットする日が目前に迫っており、社会システムはクラッシュでダウンに至ります。

そして、高次元の「新しき世界の秩序」へ移行する時期に突入するでしょう。

上位の階層領域では、光り輝く五次元領域の世界が近づいているとも言えます。

 

更に、宗教や精神世界の浄化により、偽りの信仰と組織はやがて崩壊して消滅することになります。

天命を忘れて独善排他的で偽善的な集金システムで悪徳宗教ビジネスへ零落れて、勢力拡大の勧誘とか宗教家(教祖)の偉大さや権威の誇示とか、巨大で絢爛とか華麗な崇拝像や建造物を築いて真理から逸脱した虚偽の説法で欺き、目的と真髄と聖職を忘れた虚構な宗教団体は役割を終えてリセットされます。

 

Project GAIAの言う世界経綸を一旦ゼロにリセットして始めると同時に、宇宙経綸の地球創生計画に移行する事となり、神意に適う聖なる新たな文明が興り切り替えられて行きます。

 

古い支配体制のサイクルは終焉する寸前に迄来て差し迫っており、愈々と新しい神代の夜明けが直ぐ其処の目前迄に近づいて来たことを告げています。

 

これから始まる最後の審判・大峠・大艱難・大嵐・受難の到来に備えて、利他的で高尚に生きる人々は上位へ進み神意・天意を汲み取り、素直で謙虚な姿勢を保って心を鎮め暮らしましょう。

マリフアナ規制緩和へ薬物分類変更、大統領令署名を「強く」検討 トランプ氏

https://www.cnn.co.jp/usa/35241711.html

2025/12/19(CNN) 米国のドナルド・トランプ大統領は15日、マリフアナを危険性の低い薬物に分類し直す大統領令への署名を「非常に強く」検討していると表明した。分類の変更は、連邦政府による規制の緩和に繋がる。

トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、「多くの人が再分類を望んでいる。再分類しなければできない膨大な量の研究に繋がるからだ。従って、我々はそれを非常に強く検討している」と語った。

 

関係者によると、マリフアナ=大麻について規制緩和の内容は、麻薬取締局(DEA)の定義で薬物を規制する「規制物質法(CSA)」の中で、身体的・心理的依存の危険が最も高いとされる第1類から、規制の緩いより低い第3類へ分類し直し変更することを検討している。

 

米トランプ大統領が18日、の抜本的な規制緩和を決めた。規制緩和に踏み切るのは約半世紀ぶり。連邦法では大麻は依然、違法薬物だ。

 

第1類は「現時点で医療目的の使用が不認可で、乱用の危険性が高い」薬物と定義され規制が最も厳しい分類、マリフアナは現在、ヘロインやLSD、覚醒剤と並んでこの分類に入っている。

第3類は「身体的・精神的依存の可能性が中度から低度の薬物」と定義されている。

 

第3類でも違法であることに変わりはないが一部の刑罰が軽減される、大麻関連事業者が事業経費を控除できるとか、医療向けの研究がし易くなるなどの効果がある。

連邦政府の規制緩和が大麻人口のさらなる増加や、大麻ビジネスの一段の拡大に繋がるのは間違いない。

 

世論調査では米国人の約7割が大麻の合法化に賛成。ほぼ半数の24州が娯楽用大麻を解禁済みだ。トランプ氏の支持層にも合法化を支持する声は多い。

支持率の下落に苦しむトランプ大統領が、来年の中間選挙を前に、人気回復策の一つとして規制緩和に踏み切ったとの見方は多い。ただ、合法化に反対する一部の支持層にも配慮し、18日の発表では医療面のメリットをことさら強調する形となった。

 

すでに解禁してる州からの試算で、大麻を販売しアメリカ全体で酒税の様に課税すると1兆円近い税収がある事が示されています。

 

因みに2024年12月、日本でも「大麻取締法」と「麻薬及び向精神薬取締法」が改正され、法律上の大麻の扱いが変わりました。

今回の法改正では、大麻の「使用」に対して罰則が設けられた一方で、医療用や産業用の大麻草の栽培が法的に認められ、医薬品を始めとした様々な分野での活用に期待が寄せられています。

医療用での使用が認められても、嗜好用での使用が認められた訳ではありません。

 

日本では古来より神宮大麻として国の伝統的な重要植物で、戦後までは民衆が愛用したり医療用に多用されていた時期もあったり、宗教的な儀式に用いた様で、今風に言えばサプリメントに相当すると思われます。

歴史を調べてみると西暦1900年前後に大麻が医療用に多用されていた時代には全世界で数百冊に及ぶ大麻=マリファナの解説書が出版され薬局方にも掲載されていた。切っ掛けは1930年代にアメリカで大麻取引に多額の税金が課せられてからです。

 

アメリカで医療大麻が広く認められるようになった切っ掛けは、既存の鎮痛剤が効かない一部の癌に対して、マリファナの鎮痛効果が発見されたことだった。ガン患者たちは違法を承知で大麻を使うようになったが、彼らだけを罰することはできなかった。

 

人間に長寿をもたらす大麻は、当然ながら世界の人口を削減したい、人々を不健康にさせたい魔手の人々にとっては天敵の存在です。「大麻取締法」を強引に制定した背景にはこういった健康問題にも一因があり、強引に万国阿片条約を制定し含ませた経緯があります。

大麻(マリファナ)は日本では1948年まで一般的な農家で栽培していました。良い薬ができる上に紙まで出来るんです。合法化すればパルプの木を伐採する必要はなくなります。地球上の森林を守るために必要な作物です。

 

 

2008年にはイギリスの大麻等の研究団体ベックリー財団も、「大麻は精神及び身体を含む健康問題で良くない場合があるが、相対的な害では、それはアルコールかタバコより極めて害が少ない」とする報告書を発表しました。

 

2009年8月アルゼンチンの最高裁は25日、マリフアナの個人的な使用を容認する判決を言い渡した。マリフアナ使用で成人を罰するのは、その人物が他人を傷つけたのでない限り違憲だと指摘しています。

この裁判は、少量のマリフアナをポケットに隠し持っていたとして逮捕された、5人の若者を罪に問うことができるかどうかが争点となっていました。

 

中南米ではマリフアナを合法化する動きが広がっています。ブラジルの高裁は今年に入って薬物の個人的な利用を容認する判断を示したり、メキシコでは21日、マリフアナといった薬物の所持を少量であれば認める法律が成立しました。

 

我国では医療用に麻薬を認める方向の動きがある様です。例えば末期癌などの患者に痛みを和らげる配慮の様です。

かつて野戦病院で負傷戦士の痛みを和らげる必需品でした。毒と思われる物でも微量であれば薬になる事もあります。

 

2010/2 かって英国が清王朝(現中国)に仕掛けたアヘン戦争の頃、日本でも同様にアヘンを持ち込み植民地化を企てましたが、清国の民衆に比べて日本人は中毒者が蔓延せず失敗しました。

それは味噌汁(酵母菌)を飲んでいたからだと言われますが、神宮大麻を愛用していたことで免疫力により中毒を免れた可能性もあります。毒を以って毒を制すです。一般に大麻=麻はインド産の物を麻薬と指定されています。

 

1977年にアメリカ大統領の諮問に対するシェーファー委員会の答申に基づいて出された、カーター教書によってマリファナの使用は精神病の原因になるとは言えないこと、個人の少量所持を刑事罰の対象から外すのが望ましいと言明されました。

1997年のWHOの報告書でも、大麻使用者の大半は他の非合法な向精神薬の使用へと進まないとしています    。

 

2013/04/03 チェコ、医療用マリフアナの合法的販売を開始

09/06 マリフアナ合法化の米ワシントン州、334店公認か

12/14南 米ウルグアイで大麻(マリフアナ)合法化、生産・販売の許可は世界初。

2014/01/03 米コロラド州で嗜好用マリフアナの販売開始 医療目的以外で合法的な販売が解禁されるのは全米で初 但し制限付き

02/28 医療用マリフアナが一大産業に、カナダ 新しい連邦法に従い、栽培を認可され栽培場の警備は完璧。

 

04/21 米デンバーでマリフアナの祭典、8万人が吸引満喫 嗜好用マリフアナが合法化された街。

05/05 マリフアナ1グラム約90円、政府公認で今年末から販売 ウルグアイ

05/18 自販機でマリフアナ販売、カナダ・バンクーバー 1999年に、医療目的のマリフアナの使用が事実上合法化 警察は暴力的な麻薬密売人やギャング、中毒性の強いコカイン、ヘロイン、メタンフェタミンなどのドラッグの取り締まりを優先。

 

07/10 NY州、医療用マリフアナを合法化 米23州目 隣接するコネティカットやバーモント、ニュージャージーなどの各州でも既に合法化 ワシントン州でも合法的な「大麻」の販売が開始。

2015/02/27 米首都でもマリフアナ合法化、栽培ビジネスが花盛り ワシントン、アラスカ、コロラドの各州に続き4例目 マリフアナ栽培キット販売 オレゴン州でも7月から嗜好目的のマリフアナが合法化される予定。

 

薬用大麻の薬効成分が末期癌やエイズを始め白血病の進行を抑えるなど、免疫力を強化する効果があり難病にも医療大麻が有効(特効薬)だと認識され始めました。

日本では古来より神宮大麻として国の伝統的な重要植物である、マリファナに含まれるΔ9カンナビノールを中心とした薬効成分は、終戦後に米国GHQ「闇・魔手の権力」の圧力によって一方的に禁止にされたのです。

 

今の日本の法律では麻薬取締法で第一級の禁止薬物(麻薬)に指定されて、最も厳しい医師の処方箋でも使用できない不条理な法体系の薬物で、闇に葬られて今に至っています。

これは闇の者たちに取っては世界の人口を削減することや人類の不健康を望み、医療の利権を守るのに極めて都合の悪い存在だからです。

医療(薬用)用の他に繊維用の麻布や麻ロープなどにも利用されていましたが、それら産業の陰謀も一因の様です。

 

2016/1/10 メキシコのおばあちゃんが作る「大麻薬」

メキシコはマフィアの麻薬密売組織の麻薬戦争(縄張り争い)と、犯罪がエスカレートして社会問題になって当局は手を焼き、危険性の高い覚せい剤とアヘン系は規制を続行して、危険性が少ない大麻は緩和しようとの動きもあり資金源も撲滅されます。

 

2017/12/13 米国民の大麻合法化に対する支持は拡大しています。

ITや金融セクターの高待遇な会社勤めを辞めて、急成長するマリフアナ業界へと数多くの起業家や投資家が転身しています。

米カリフォルニア州が20年前に医療用マリフアナを米国内で初めて合法化して以降、米国では30州が娯楽用または医療用にマリフアナの使用を合法化していますが、連邦法は依然として所有・販売を禁止しています。

 

2018/01/11 豪、医療用マリフアナの輸出を合法化へ 供給世界大手目指す

医療用マリフアナの世界の市場規模は2025年までに550億ドル超となる見通し。

現在、医療用マリフアナの生産大手はカナダやオランダなど。

中国は世界最大級の麻薬供給国であり、江沢民派の資金源の為に隠蔽されているに過ぎず、ケシはヘロイン・阿片で中毒性の強い麻薬であり、毒性の弱い大麻とは異なります。

 

大麻の「麻」と麻薬 の「麻」は「似て非なる意味の文字」であり、大麻は本来に於いてヘロインなどの阿片(アヘン)系麻薬とか、覚せい剤(アンフェタミン)ではないのです。

一方、アヘンのことを「シャブ」とも言われ、「しゃぶり尽くす」の意味があり、心身共にボロボロの廃人に成り下がり最後は死に至るからです。

大麻は少ない量では鎮静作用があり、大量摂取で幻覚作用が現れます。

本来、[大]麻の文字は[胡]麻の文字との混同を避けるための区別から来ているのです。

 

大麻草には「繊維型」と「薬用型」があり、繊維用では麻薬(薬効)成分が皆無で、一般には麻(アサ)と呼ばれて麻ひもや麻布や南京袋とか麻ロープや麻混紡の衣類とか、高品質なパルプの原料や神事に使うしめ縄や紙垂や大幣や松明もあります。

薬用の神宮大麻=伝統的な重要植物はもっとも身体に負担を掛けずに、薬効成分で白血病や難病(免疫不全)の進行を抑えることが出来るベストな薬物であり、今こそ日本薬局方に復権が必須であり医師の処方箋で使用される様に法改正する必要があります。

この侭では、科学的な調査・研究、医療利用への下臨床試験も行なわれず効能も副作用も確認されません。

 

世界保健機関(WHO)は、大麻の薬効成分が疾患の治癒薬として相次いで見つかり、魔手が制定した規制の継続に疑問と懸念を示しています。

日本では増大する一途の医療費でも、医薬品の占める割合は多く医療(健康)保険は慢性的な赤字が続き、大麻は人の免疫力を強化する作用から万能の活用法があり、医療費の削減と薬漬けの患者を救済するのは大麻(マリフアナ)となるでしょう。

 

製薬会社や医療機関や医療機器会社が儲かる仕組みと、病気が治癒に至る医療システムは別だそうで、利権が絡み医療界には理不尽なことが多く医学の進歩と歩調が合っていません。

医学の発展・製薬・医療の技術は進歩しても、効能や効力の良過ぎる「夢の特効薬」は利権の圧力により、隠蔽や封印して葬り去られて患者には良薬は無し尽くめであります。

それで本人も家族も辛苦や悲痛に喘ぎ、病人や介護者は増え続けているのが現状で、薬局・医院・診療所・病院などが増え続けています。

 

政府は高齢者施策の指針として就労促進を打ち出し、公的年金の受給開始時期を65才から70才を越えても選択が可能とし、それを受けて大手の各企業は定年延長の制度を取り入れつつあり、70才を過ぎても健康で働ける生涯現役の身体作りが必要になっています。

薬用大麻を使用していた統合失調症患者は、より高い認知能力を持っているとの研究結果もあり、大麻は身体の免疫力を高めるだけでなく、脳細胞の活性化にも効果があるとされています。

 

大麻(マリフアナ)が医療用は元より嗜好用にも解禁されて合法化されれば、都合の悪い人たちには製薬会社・医療機関のみならず、暴力団にも収入源の減少として打撃を受ける影響が出るでしょう。

これは一部の人々の利益の為に国益が損なわれ、国民は長引く病気と医療費で苦しみ難儀をしているとも言えます。

 

2020/01/15 東南アジア初の医療用マリフアナ解禁国、タイで専門クリニック開業

タイでは伝統医学で長年大麻が使用されており、2018年には東南アジアで初めて医療用マリフアナが合法化されています。

タイ政府はマリフアナがもたらす経済効果や健康効果を強く訴えています。

昨年は複数の小惑星・岩石が地球に接近したり、流星群が謎の火球として目撃されて話題になりました。

天文学者たちは昨年に、「3I/ATLAS」と名付けられた彗星(すいせい)を確認しました。

これは、太陽系を猛スピードで通過している恒星間天体であり、NASAのチリにあるATLAS望遠鏡によって2025年7月1日に発見されました。

秒速約68キロメートルという驚異的な速さで飛行する3I/ATLASは、単に速いだけでなく、太陽よりも古く、おそらく約70億年前に誕生した「化石」のような天体だと考えられています。

 

宇宙を飛ぶ岩石か、それともエイリアンの脅威か? 彗星「3I/ATLAS」は太陽系を猛スピードで通過しており、科学者やネットユーザーの注目を集め、さらにはリアリティー番組のスターであるキム・カーダシアンさんが米航空宇宙局(NASA)に説明を求めました。

 

太陽系外から飛来した彗星として注目を集めている恒星間天体「3I/ATLAS」が、12月19日に地球から最も近い位置を通過しました。

NASAなどの分析によれば、その距離はおよそ2億7000万キロメートルと安全圏内です。

3I/ATLASの軌道は安定しており、最接近距離は約1.8天文単位(地球と太陽の距離の約2倍)です。

太陽系に最接近した3I/ATLASは、再び星間空間へ戻っていく軌道にあるとされ、地球の環境への影響はないものと見られます。

 

3I/ATLASは、人類が観測した中でわずか3例目となる「恒星間天体」です。

太陽系の外から飛来した天体であり、過去に確認された恒星間天体は、2017年のオウムアムア、2019年のボリソフ彗星の2例のみです。

太陽系外の環境を反映した物質を含む可能性があり、その解析は天文学的にも大きな意味を持ちます。

 

この彗星には多くの謎が隠されています。

科学者たちは、特にその起源や正確な組成を明らかにするため、地球に接近する数週間の観測に期待しました。

科学者にとって千載一遇のチャンスとなっています。

 

 

NASAの科学者トム・スタットラー氏は、この彗星の起源を考えると「鳥肌が立つ」と語りました。

スタットラー氏は「確実とは言えないが、我々の太陽系自体よりも古い太陽系から来た可能性が高い。これは遠い過去への窓であり、地球や太陽が形成される以前の時代にまで遡る」と述べました。

 

一方、注目を集める彗星の3I/ATLASは、「エイリアン」の起源説でネットでは騒然です。

この彗星が実は宇宙船ではないかという疑問は、カーダシアンさんの他、米連邦議会議員や米ハーバード大学の研究者、著名な陰謀論者といった様々な人物から寄せられているのです。

 

しかしNASAは11月19日、こうした臆測が広がる中で新たな画像を公開してこの説を否定しました。

 

12月19日に地球に最接近した恒星間彗星「3I/ATLAS」で、“氷の火山”が噴出している可能性が新たな観測で浮上しました。

研究チームは、彗星が太陽に近づくにつれてガスと塵のジェットを噴き出した様子を捉え、その仕組みは彗星内部に隠された物質によって説明できると述べています。

 

今回の観測によると、その性質は太陽系の外縁──海王星のさらに外側にある太陽系外縁天体と驚くほど似ていました。

3I/ATLAS は“よそ者”でありながら、成分や反応の仕方が太陽系の仲間とそっくりだったのです。

 

彗星が太陽へ接近する様子を継続的に観測したところ、特に注目されたのは太陽から約3億7,800万 kmに達したとき、彗星が急激に明るくなり、表面からガスと塵のジェットが噴出し始めたことです。

望遠鏡が捉えた高解像度画像には、これは単なる蒸発ではなく、内部から吹き上がるような活動だとわかる特徴が映っていました。

 

一般に太陽系外縁天体の氷火山は、内部の熱で氷が溶け、噴出物として表面から放出されます。しかし、3I/ATLAS の場合は少し異なり、彗星内部に閉じ込められた古代の物質(鉄・ニッケル・硫化物などの金属)が化学反応を起こし“噴射”していると解釈されています。

 

一方、NASAが南極で採取した“炭素質コンドライト”という原始的な隕石と彗星のスペクトル(光の成分)を比較したところ、3I/ATLAS の組成は太陽系初期の岩石隕石と非常に近いことも判明しました。

 

3I/ATLAS は太陽系外縁天体に似ていても、出身地はまったく別です。理由はその軌道にあります。観測によれば、この彗星は時速約22万 kmで太陽系に飛び込み、今後は太陽系を永遠に去ってしまうと予測されています。

 

他にも、天文学者たちは、地球から約1万光年離れた場所で、土星ほどの大きさを持つ「自由浮遊型惑星」を発見しました。その質量を史上初めて測定することに成功しました。この研究成果は2026年1月の科学誌『Science』に掲載されています。

理論上の存在に過ぎなかった天体が、ついに“実在する世界”として確認された瞬間です。

 

今回確認されたのは、「自由浮遊惑星」あるいは「放浪惑星」と呼ばれる天体です。通常、惑星は恒星の周囲を回る存在ですが、この惑星はどの恒星にも属さず、銀河の中を単独で漂っていると考えられています。

 

一方、Project GAIAのサイトでいう様に、彗星の表面には地球外知的生命体の宇宙船・スペースシップがへばり付き、太陽系の動向をモニタリングしていると言います。

https://projectgaia-message.site/space-satellite/2025-12-14/id-11584/

 

銀河系内に存在する宇宙生命体の各種族の、過去には螺旋状に幾度も繰り返されたカルマの闇の歴史と共鳴シンクロした、地球人類歴史のカルマの終焉により浄化と精算される銀河宇宙歴史が進行しています。

現在、地球人類の金融と経済を優先する、闇が仕組んで築いた人類支配の巧妙で狡猾と虚偽と欺瞞と暴虐と搾取に満ちた、貪欲と穢れが蔓延る虚構な文明を利器と快適さで、謳歌したり満喫したり刹那的に暮らしています。

 

それで、歴史的なカルマの浄化作用の精算により滅び行く有り様と成り行きと、神聖な新しい銀河系宇宙人類を創造する行く末の状況を確認し記録しに来ていると言います。

ヤハウェとアシュレを中心とした太陽神界の意向に目覚めた神の子達による、新しい銀河系宇宙人類の創造を目指す千年王国の始まりを確認し見届けるためでもあると言います。

 

政治・金融・産業・経済・社会に於いて、破綻した古い秩序・仕組みは役目を終えて順次に崩壊すると同時に、新しい秩序と原理が台頭して変更とか革新が進行して転換され、世の中は闇の領域から光の領域へと移り変貌して行きます。

 

現在の世の中・社会の動向・潮流は次元的・霊的に、意識が高尚で利他の生き方で上位の階層へ向かう領域で五次元の世界へ向かう人々と、今まで通り金品に執着して競争心から噓偽りや、邪悪と暴虐で利己的な生き方を送り下位の階層へ向かう領域があります。

 

相互の階層領域(パラレルワールド)は、出来事の見たり聞いたりする認識とか、空間・時間・情報を共有することは失われて行き、出会いとか対話も邂逅も往来もなくなりつつあります。

現実(事象)の動向・情景・情勢は双方で格差と相違が大きく現れ始め、霞や霧が掛かった様な変化が起こり認識も対話の疎通も邂逅もなくなる乖離へと、夫々の世界へパラレルワールドとして遠ざかって行くでしょう。

 

今の時期に、人類は霊的な目覚めから真の人間である神性に覚醒するに従い、魂・霊性が進化向上して霊的なステップアップが起こり、次元的・霊的な上位の階層へ進みつつあって次第に五次元世界へと繋がり、移行する局面に入る直前に差し掛かっていますから、皆さんはうかうかしてはいられないでしょう。

内なる声の直観や閃きの感覚に耳を傾けなければ、私たちは地球規模による大きな変化変容が起きている、今の時期を乗り越えていくことは困難です。

 

私たちの将来・未来は、定めとか決まって確定されたものではなく変化無常の流動的であり、業(カルマ)の作用や魂の学習と試練のプロセスにより、幾つかの選択肢が用意されていて修正や変更が出来るのです。

欲望の充足を優先して気侭で気の向く侭とか、他者を支配や利用したり依存したり周囲の動きに流されて、今さえ良ければと刹那的に何となく生きていたのでは、到底に自らを高尚にすることは無理があります。

 

皆さんが目にし感覚が認識して体験している現世のリアリティー世界は、各自の魂・霊性のレベルに因る波動・バイブレーションの違いにより、相応しい心・意識の境地・心境に応じて現世に差異が生じてきます。

 

ここで、霊性に目覚て高くなり神性に覚醒を遂げて高徳となれるのは、貧富や身分や年齢とかの差とか地位・名家・名門・名誉・名声などとは、全く関係がありません。

それには、真理を学び高尚な精神に基づく言動を実践して、高次元(光)と意識の波長(波動)を合わせる意味が其処にあります。

 

審判の日に相当する大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまうのです。

 

全ての事象には無駄が無く何かの役割と理由と意味があると知り、自らの魂を高める体験学習であったと認識して感謝をする必要な時期であり、これを心に受け止めて実践しないと上位の階層領域へのステップアップは叶いません。

 

人は真理を学び正しい生き方・人生観を持つと共に、意識を高尚にして高揚させて直感などの感覚を拡大しないと、人生の分岐点・岐路・ターニングポイントに差し掛かった時に、何方へ進めば良いのか正しい判断と選択が付かず道を間違えます。

人は日頃の意識・言動により人間性として、常に霊的に試されていると言えます。

何を基準にして物事を判断し決定するのかを常に問われ、そして責任が生じて来ます。

正しく的確な判断と選択が出来る様に、常日頃から精進をする必要があります。

皆さん、新年 明けましておめでとうございます。

 

 

新しい年が明けてめでたい元旦の早々に、浄化と清算に伴う破壊の話しで何ですが。

今年は地球人類の全世界にとって、大規模な自然災害の発生とか世界大戦(自爆事故含む)へ突入して虚構な社会システムが破壊され、恐怖の転換点になり最悪の地獄社会になる可能性が高まっていますから、心して暮らして下さい。

見えない霊的な動向から現実的な動向へ移りつつありますから、私が事の成り行きや顛末を説明する必要も無い時期に差し掛かっていると感じます。

 

現在は既に突入しています過去に蓄積した、カルマの大浄化・大禊・清算による「審判の日・最後の審判」とか、「狭き門(針の穴)を通る」とかの超難関・大受難の大嵐が吹き荒れて、未曾有な事象が世界的に起きて来ています。

それは予知夢とかProject GAIAのメッセージにもある様に地球規模に及び、幾つかの段階を経て暴虐な軍事独裁政権とか、虚構に満ちた古い社会の体制・制度・柵を壊して、新しい体制を整える必要性から権力支配と金融と経済・産業に於ける「破壊と創造の働き」は、世界的に同時進行で本格的に移行して行く始まりの年になります。

 

地球と人類は、今回で7回目(過去に6回の失敗?)となる新しいサイクルが始まった時期の、1万2千年前に光の天使と闇の魔王・サタンとの間で、現サイクルが終わりを告げアセンションが始まると、闇・暗黒・邪悪な者は退去するとの契約が交わされています。

これにより、遂に人類は三次元領域の物質界である現象に基づいた金融・経済の生活は、魔手が仕掛けた誤ったマトリックス(ホログラム)の世界から目覚めて、虚構世界の拘束と呪縛から解放される年が始まりました。

 

虚構と狡猾な特権階級で貪欲と欺瞞と虚偽で権力の座に胡座をかいて、私腹を肥やす執着から何時までも居座って居る人たちには、貪欲で不浄と穢れとカルマの法により前以って各自へ、魂レベルで自主的な退席の勧告がなされております。

これは昨年12月の冬至迄という猶予の期間が設けられていましたが、既に終了していますから今年から始まる金融と経済で巧妙に収奪する、狡猾・虚偽・欺瞞な社会システムは破壊されて、金融・経済リセットになり収奪は止まり権力の座は消失し、引導を渡し終止符を打ち強制的な退去となるでしょう。

闇の残党たちによる人類の恐怖支配・統制を終わりにする、強制的な退去になるその日が近づいています。

 

大衆の多くは霊性が低く未熟で魂の赤ん坊の状態であり、審判の日が訪れて様々な災禍・病禍が襲い受難の大嵐が吹き荒れる、大艱難が到来しても訳が分からず混乱して恐怖が先走り、狼狽して右往左往して翻弄するしかないでしょう。

 

人類は現在、戦争と恐怖と混乱と欠乏と難民と貧困と飢餓に終始した、古い時代を浄化して破壊で終了して聖なる新しい時代の、宇宙文明を創造する夜明けを迎えようとしています。

利己的で過度の競争・市場制覇・争奪とか、軍事独裁政権の覇権主義の侵略・残虐・好戦や他者を犠牲にする、野蛮な恨み・復讐・暴力など欲望の充足を為す生き方は、遂に終焉を迎え始める年が始まりました。

これら人類の魂の体験学習とカルマの因縁果たしをする、二元性として目的と役割のプロセスは終わりを迎える時期に入りました。

 

世界を眺めれば、利己的な資本主義による虚構な自由経済主義と市場原理による、至上主義と拝金社会により市場制覇を目指して、争奪戦と利益追求の商魂に明け暮れている有様です。

資源の略奪や独占とかライバル社と競争・競合する暴虐な社会から、共存・協力・協調して互いの長短を補完するような、聖なる新しい時代・社会の時期に移行していることを認識しましょう。

 

過去の生存競争から始まった、限りない貪欲と穢れに塗れた人間社会の狡猾・欺瞞・暴虐・虚偽な既成概念は、神聖な優良星の新しき世界では一切通用しません。

 

貪欲と穢れは浄化と清算の時期が巡って来て、艱難・受難なる「最後の審判」の大嵐に巻き込まれて、「狭き門(針の穴)」を通り抜けられません。

これから自滅崩壊・瓦解・淘汰の道へ進むことは避けられなく、滅亡し終焉を迎え始める年が始まると言うことです。

 

今まで物質偏重の思想により、金品の獲得や出世等を煽る競争社会のマスコミによるプロパガンダで、人格・品性と比べて身分不相応にも虚飾して贅沢を謳歌しています。

文明の利器に囲まれた生活にとっぷりと浸かってしまった現代人は、自らを見失い誤った洗脳状態を解除して精神的な価値観を顧みる必要があります。

 

体主霊従の生活からは過度の競争を煽り利己主義に陥って、愛念・利他から遠ざかり近所の住民同士が支え合ったり分かち合う精神の連帯する道を拒否しています。

そして孤立し、互いに差別し合い階級とか序列に振り回されて競争や対立して、互いにライバルや敵と見なして利害関係や人間不信に陥り、精神は常に緊張し心身共に疲弊を齎します。

 

大衆は洗脳により、その様な意識・想念による「心の影」の世界を実在だと勘違いし、命を賭けて権力や財産や名声や地位を守ったり、それらを獲得するために他者を踏み付けて傷つけたり害したりして、自らの運命と大切な人生を知らない内に蔑ろにしてしまっていることに気付けないのです。

皆さんが自らの目を始め五感で認識している世界は、現実・実体ではありません。

 

この社会で現実・事象と見える幻影・幻想が本来は実体なのではなく、幻影・幻想を創りだした(潜在)意識・想念が実在しているだけです。

「皆さんが所有している力の源は皆さんの精神・意識の中に存在している」のです。

この世は仏典にある「唯心所現の世界」や「マトリックスの世界」なのであり、皆さんが認識している世界は皆さんの精神・(潜在)意識に因る、想念の集合・集積・総意の反映である幻影・幻想に過ぎないからです。

 

皆さんが認識している世界はただ皆さんの精神・意識に因る想念の集合・集積の反映に過ぎないため、皆さんが現象的に認識しているものを変化させるためには、「皆さんの精神・意識を変化させる必要があります」。

皆さんが現れた幻影に驚いて恐れ意識を集中させればさせる程、その総てが皆さんの現実性の中で拡大して行き収拾されず手に負えなくなります。

 

ここで現れた幻影は過去の精神・意識に因る想念の反映・作用に過ぎず、現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

実在する様に見えるもの総ては、生成を続ける幻想・幻影(マトリックス・ホログラム)に過ぎず、永遠という時間のスケールの中では瞬間的に生じては消えていく、変化の、幻想・幻影であるのです。

 

これから皆さんが次元的と霊的な何処の階層領域に属するかにより、世界の動向と情勢など事象の程度には地域や時期に大きな格差と相違が生じて来ます。

皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域の侭で停滞するグループに属するかにより、事象に対する認識と価値観の相違により情景・映像・幻影は、夫々に異なった感覚・実感のリアリティーを伴うことになるでしょう。

 

皆さんの属している階層領域と霊性の低い他者とでは、双方の階層領域(パラレルワールド)とは、世の中の動向とか潮流とか情勢の様子は、体験している事象とか共有する空間・情報とか、情景・時間の疎通が徐々に靄(もや)が掛かった様に薄れて行きます。

 

双方に分離しているパラレルワールドに於いて、互いの距離は離れるに従い出来事の見たり聞いたりする認識とか、空間・時間・情報を共有することさえ徐々に失われて行き、出会いとか対話も邂逅も往来もなくなる隔離の世界へと、益々と進展して遠ざかって行くことになります。

 

双方は月日と時間と共に社会・世界の様々な分野と方面において、五感で認識している現実(事象)の動向・情景・情勢は格差と相違が大きく現れ始めて、少しづつ大きな変化が起こり始めて私たちを取り囲む社会の構成・構造とか環境とか、境遇さえも変化して来るでしょう。

今年4月22日は一つの節目に当たりそれ以降は、互いの空間・時間・情景・情報は霞や霧

が掛かった様にして徐々に薄らいでいき、認識も対話の疎通も邂逅もなくなる乖離する夫々の世界へと遠ざかって行くでしょう。

 

上位の階層へ向かう領域に属する人々は、光明に共鳴して繋がり必然的に呼び寄せられる様に、次元的・霊的な階層の領域に集まり始めて霊性レベルやテレパシーとか、光のネットワークなどで繋がっていると感じます。

 

人と自然への配慮と愛の価値が飛躍的に高まり個人の尊厳と自由と平等な、利他主義の世界観と価値観に向かう時期に入っています。

 

利己的な煩悩から来る貪欲と穢れと驕りとか憎しみや恨み怒り悲しみを始め、虚構な金品や地位・名声・権威に振り回されず、真実の価値や人との愛や繋がり絆なの利他に気づき、過度の依存や執着・未練を潔く精神的に断ち切り人を許すことから始めましょう。

 

皆さんはネガティブな感情から来る暗黒面の克服をして光明思想に焦点を合わせて、利他の心で未来への希望や期待に溢れて心が踊る様にわくわくしている事が、高揚心から自らを高めて波動も高まり良い方向へと向かいます。

 

霊性への気付きと神性への覚醒・自覚を促し、過去から続く負のカルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清・粛正の受難を受け入れ克服して、真の人間に新生するチャンスを与えられた自分探しの旅でもあるのです。

 

日頃から事ある毎に真理を学び実践して意識と言動を高尚にして来た修養・精進が、これから訪れる大禊ぎの大艱難な最後の審判が始まれば大変な試練に遭い、その培って来た心遣いと高尚さの成果が試される年となり、人生観と生き方を天に示す事となります。

 

皆さんが現世で真理を学び実践を通して魂を磨き霊性を高める努力をしていると、やがて心身ともに高揚感が得られて次元上昇が起こり始めます。

今に生きていると何が起こって来たとしても自らの人格と品性と高尚さから、事象を正確に見極めて把握し対処方法を見出し正しい選択の判断を下す事が出来るでしょう。

 

地上生活は魂が修練する学びの場所であり、全ての事象と人との出会いと関わりは学びの教材であり、魂・霊性の進化向上する機会を与えられた過程ですから、何事にも試練であり無駄はなく何かを学び教訓としているのです。