小惑星「2024 YR4」、地球ではなく月に衝突する可能性<下> 衝突への備え
https://www.cnn.co.jp/fringe/35237069.html
(CNN)カナダのウェスタン・オンタリオ大学の教授を務めるポール・ウィーガート氏によると、小惑星「2024 YR4」と月の衝突で生じた数百~数千個の微細な破片が降り注げば、地球の人工衛星群に影響が出かねない。こうした人工衛星・通信衛星・GPSは、最大10年分に相当する量の隕石(いんせき)に、僅か数日で晒される可能性もあります。
人工衛星からの通信や航法情報が一時的に途絶すれば、地球上の広い範囲で支障が出ると見られますが、ウィーガート氏はこうした潜在的な影響について、一般市民よりも衛星運用者が懸念すべき問題だとの見方を示しました。
YR4は、チリのリオウルタドにある小惑星地球衝突最終警報システム(ATLAS)の、望遠鏡によって発見されました。実はその2日前にすでに地球に最接近していましたが、接近時は逆光により太陽のまぶしい光に隠れた状態でした。
小惑星観測の試みが難しい理由は多岐に渡ると、リブキン氏は指摘します。小惑星は自ら光を放つのではなく太陽光を反射するだけなので、非常に暗く見えにくいからです。
またサイズが比較的小さいことから、観測結果を解釈する際も、火星や木星などの惑星を望遠鏡で観測する場合のような分かりやすいプロセスにはならないのです。
日本に出現した謎の火球騒ぎは、ミニ小惑星帯に地球の公転軌道が入り込んだようだ様です。
9月初旬に複数の小惑星が地球に接近…地球への衝突確率は? 監視と対策は十分か?
NASAによると、現在、航空機ほどの大きさの小惑星が地球に接近しています。
「2025 QD8」と呼ばれるこの小惑星は、9月3日に時速4万6000Kmで、地球のそばを通過しました。
「2025 QD8」の直径は21.6メートル。地球から約21万9000Kmまで接近すると予測されています。
NASAは他にも「2025 QH16」と「2025 RB」という2つの小惑星も監視しています。
それぞれの直径は13メートルと約16メートルであり、どちらも家屋ほどの大きさでした。これら2つの小惑星は9月2日に地球のそばを通過しました。
さらに、別の直径約17.6メートルの小惑星が、9月3日に地球に接近するとNASAは指摘しているほか、今後も、直径約10.6メートルの小惑星も地球から80万KM以内に接近する見込みです。
今のところ、小惑星衝突による地球滅亡といった大惨事が起こる可能性は、そこまで高くはなさそうです。
【9/4頃にバスサイズの小惑星が地球に最接近】地球への影響は?約10m級の小惑星「2025QV5」
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ac8acdcb718e69291497a401185befd4dcb51210
地球に比較的近い宇宙からの訪問者が、9/4頃に私たちの惑星のそばを通り過ぎました。
「2025 QV5」が初めて観測されたのは8月24日でした。直径はおよそ11メートル(スクールバス1台分の長さに相当)で、時速約2万2,400KM(秒速約6.2Km)という猛スピードで太陽を公転しています。
研究者たちは、こうした小惑星を追跡することで、地球への潜在的な脅威を見極めて、星防衛に役立てています。
今年初めに地球への衝突の可能性で話題になった「2024 YR4」のように、観測が進むにつれて軌道予測が大きく変わることもあるためです。
小惑星は惑星や他の天体の重力で進路が変わる可能性もあるため、長期的なモニタリングが欠かせません。今回の「2025 QV5」の接近も、宇宙を理解し、地球を守るための重要な観測機会となっています。
超高層ビルのようなサイズの小惑星が、地球へは9月18日未明に最接近しました。
小惑星「2025 FA22」は今年3月、ハワイのパンスターズ2望遠鏡によって発見されました。
発見当初は 2089年9月23日に地球へ衝突する確率が0.01% と計算され、一時的にESAの衝突リスクリストでトップに立ちましたが、衝突の心配はなしと否定されており、安心して観測を楽しめます。
推定直径は130〜290メートルで、最接近では地球から83.5万kmの距離までと言われます。
9月23日夜、多くの隕石が地球に接近していました。NASAはリスクのある天体を観測しているようですが、どこまで追えているのだろうか。
NASAによると、バスほどの大きさの小惑星が9月23日夜、時速約3万Kmで地球の近くを通過したようでした。
「2021 R16」と呼ばれるこの小惑星の直径は約7メートル。NASAのジェット推進研究所(JPL)によれば、最接近時に地球から約388万Kmの距離を通過する見込だったという。
他にも、地球付近に複数の宇宙の岩石が接近していました。その中には、直径約200メートルの「2022 SW12」や、直径約6.4メートルの「2025 SP3」といった小惑星も含まれています。
地球近傍天体研究センター(CNEOS)によれば、いずれも23日に地球に最接近しました。「2025 SP3」に至っては、地球からわずか約41万Km(因みに月迄は38万Km)の距離まで接近したと言います。
NASAはさらに、直径約128メートルの「2018 QT1」と、直径約22メートルの「2025 SR3」という小惑星も追跡していました。これらは23日、それぞれ約504万Km、約642万Kmまで地球に接近する見込みでした。
更に、南オーストラリアで見つかった奇妙なガラス片が、約1,100万年前に起きた未知の巨大隕石の衝突を記録している可能性があることが、新たな研究で明らかになりました。しかし驚くべきことに、その衝突痕となるクレーターはまだ見つかっていません。
南鳥島沖の深海調査で、その頃に海洋への隕石衝突と思われる痕跡(オスミウム)が残っています。
「テクタイト」と呼ばれる天然ガラスは隕石が地表に衝突した際に、地表の岩石が一気に溶けて飛び散り、冷えて固まることで生まれる物質で、地球各地に5つの大きな散布域が知られています。
関連として07-18「電磁異常のブラックスターの影響で虚構な社会は壊滅し破局」があります。
2025年は彗星に関するニュースが少なかったのですが、間もなく「レモン彗星(C/2025 A6)」という、ちょっと特別な彗星が肉眼でも観測可能となり、天文ファンの目を楽しませてくれそうです。
今年1月に発見された緑色に輝くこの彗星は、8月中旬ごろから日に日に明るさが増していて、予想を超えて急激に明るさを増しています。光害の少ない暗い空でなら、10月いっぱいは観測できる見込みです。
2025年1月3日に、米アリゾナ州のレモン山天文台の観測で発見された新しい彗星で、当初は小惑星だと考えられていました。
地球に最も接近する10月21日前後が最も明るく輝き、は3〜4等級の明るさになる見込みで、新月の時期となるため観測しやすく、暗い空で条件が良ければ肉眼でも見られると予想されています。
太陽への最接近(近日点到達)は11月8日で、その頃まで観測できる可能性があり、16日頃からは日没後の宵、全国の北西の空の低い位置で観察できると期待されています。
但し、11月5日が満月(ビーバームーン)なため、その前後は月明かりが邪魔をします。
双眼鏡は10倍50mm口径(10×50)か、これに近い倍率がお勧めだと言います。
これらの天体ショーは単なる見せ物ではなく、最後の審判・大峠・大艱難・受難の本格的な始動を告げる、GOサインの合図となる様ですから心して暮らしましょう。
地球では、過去5億4千万年の間に種の絶滅として、怒濤のように押し寄せた時期が幾つか存在して、「大量絶滅」と呼ばれる出来事が少なくとも5回起きたことが知られています。
巨大な隕石が地球に落下する以外にも、最も深刻だったのは約2億5千万年前にペルム紀の終わりに起きた出来事です。
それは、連続的な超巨大火山噴火が有毒ガスを大気中に放出し、地球の平均気温を数度押し上げた結果、海ではおよそ95パーセントの種が、陸では70パーセント以上の種が、数十万年という時間の中で姿を消しています。
科学者たちは、現在進行中の生物多様性の喪失を「第6の大量絶滅」と呼び始めています。
太陽フレア(スーパーフレア)の直撃の前には、多くの奇妙な現象が起こる
新約聖書では巨大な太陽フレア(スーパーフレア)の直撃の前には、多くの奇妙な現象が起こると記されているそうです。
太陽フレアの前にアストラル界と物質界の融合が始まるとされています。
それは、人類は次元的に第四密度に上昇するので、根本的な意識変容の時期がやってくることを指しています。
人間はDNAの活性化により変容・修復から半霊半物質の肉体に変貌・変身するから、核も戦火も銃弾も爆弾も生物化学兵器も地震も台風も太陽フレアも、物質的な何物にも全く影響されない身体になるのです。
これは「人間が第四密度」にアセンションするためには、利他的な心遣いとなり聖人の如く「他者のために尽くすこと」が必要とされて、思い遣り・愛念・奉仕・慈悲の心を抱き気高い意志を貫き通し、人類の平和と幸せを祈ることです。
モラロジーでは、「言うは易く行うも易く心遣いは極めて難し」と云われ、善事に対する精神作用を重大視して、実践上の動機と目的とが、真に神意に叶い通じる至誠から出ているかどうかが問われます。
宇宙からの直接的な人類滅亡シナリオの脅威として、スーパーフレア(超巨大太陽フレア)があります。
通常の太陽フレアの数百〜数千倍のエネルギーを持つ「スーパーフレア」が、太陽型の恒星でも稀に起こりうることが観測統計から示唆されています。
ケプラーなどの観測と地上分光観測の解析では、太陽類似星でおよそ数千年に一度程度の頻度という推定があります。
現代文明は電力網や人工衛星に大きく依存しているため、極端事象が直撃すると長期の広域停電、衛星障害、通信・測位の長期劣化や停止など深刻な影響が想定されます。
過去のキャリントン・イベント級でも地上への影響は甚大でしたが、スーパーフレア級では桁違いの備えが必要になります。
他にも、2024-02-03 「謎の宇宙線を米ユタ州で観測、高エネルギーの粒子とZ世代の新人種出現」で紹介しました様に、わずか1グラムで地球を破壊する、恐るべき高エネルギーの「宇宙線」「約244エクサ電子ボルト」「アマテラス粒子」が、2021年5月27日に飛来しているのです。
2025年7月1日に、チリのリオ・ウルタドにあるATLAS(小惑星地球衝突最終警報システム)望遠鏡によって、初めて観測された軌道の形が双曲線であることからNASAは恒星間天体の彗星として分類しています。
この3I/ATLASから発せられていた可能性がある電波シグナルは、1977年8月15日にオハイオ州立大学のビッグイヤー電波望遠鏡によって検出された、1,420メガヘルツという周波数の強力かつ狭帯域の電波シグナルで、有名な「Wow!シグナル」とも呼ばれ地球外生命体の存在を示唆して、再び注目を集めています。
何れにしてもその日(最後の審判・大峠・大艱難・受難)の到来は、人類の過去から続く歴史的なカルマと生き方や人生観による、意識と言動に伴う想念波動の在り方により大きく左右されますから、常に流動的であり年月日や場所や規模など、予想や特定の決まった場所や日時に訪れる様な事象ではありません。




