小惑星「2024 YR4」、地球ではなく月に衝突する可能性<下> 衝突への備え

https://www.cnn.co.jp/fringe/35237069.html

(CNN)カナダのウェスタン・オンタリオ大学の教授を務めるポール・ウィーガート氏によると、小惑星「2024 YR4」と月の衝突で生じた数百~数千個の微細な破片が降り注げば、地球の人工衛星群に影響が出かねない。こうした人工衛星・通信衛星・GPSは、最大10年分に相当する量の隕石(いんせき)に、僅か数日で晒される可能性もあります。

 

人工衛星からの通信や航法情報が一時的に途絶すれば、地球上の広い範囲で支障が出ると見られますが、ウィーガート氏はこうした潜在的な影響について、一般市民よりも衛星運用者が懸念すべき問題だとの見方を示しました。

 

YR4は、チリのリオウルタドにある小惑星地球衝突最終警報システム(ATLAS)の、望遠鏡によって発見されました。実はその2日前にすでに地球に最接近していましたが、接近時は逆光により太陽のまぶしい光に隠れた状態でした。

 

小惑星観測の試みが難しい理由は多岐に渡ると、リブキン氏は指摘します。小惑星は自ら光を放つのではなく太陽光を反射するだけなので、非常に暗く見えにくいからです。

またサイズが比較的小さいことから、観測結果を解釈する際も、火星や木星などの惑星を望遠鏡で観測する場合のような分かりやすいプロセスにはならないのです。

 

日本に出現した謎の火球騒ぎは、ミニ小惑星帯に地球の公転軌道が入り込んだようだ様です。

9月初旬に複数の小惑星が地球に接近…地球への衝突確率は? 監視と対策は十分か?

NASAによると、現在、航空機ほどの大きさの小惑星が地球に接近しています。

「2025 QD8」と呼ばれるこの小惑星は、9月3日に時速4万6000Kmで、地球のそばを通過しました。

「2025 QD8」の直径は21.6メートル。地球から約21万9000Kmまで接近すると予測されています。

 

NASAは他にも「2025 QH16」と「2025 RB」という2つの小惑星も監視しています。

それぞれの直径は13メートルと約16メートルであり、どちらも家屋ほどの大きさでした。これら2つの小惑星は9月2日に地球のそばを通過しました。

 

さらに、別の直径約17.6メートルの小惑星が、9月3日に地球に接近するとNASAは指摘しているほか、今後も、直径約10.6メートルの小惑星も地球から80万KM以内に接近する見込みです。

今のところ、小惑星衝突による地球滅亡といった大惨事が起こる可能性は、そこまで高くはなさそうです。

 

【9/4頃にバスサイズの小惑星が地球に最接近】地球への影響は?約10m級の小惑星「2025QV5」

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ac8acdcb718e69291497a401185befd4dcb51210

地球に比較的近い宇宙からの訪問者が、9/4頃に私たちの惑星のそばを通り過ぎました。

「2025 QV5」が初めて観測されたのは8月24日でした。直径はおよそ11メートル(スクールバス1台分の長さに相当)で、時速約2万2,400KM(秒速約6.2Km)という猛スピードで太陽を公転しています。

 

研究者たちは、こうした小惑星を追跡することで、地球への潜在的な脅威を見極めて、星防衛に役立てています。

今年初めに地球への衝突の可能性で話題になった「2024 YR4」のように、観測が進むにつれて軌道予測が大きく変わることもあるためです。

 

小惑星は惑星や他の天体の重力で進路が変わる可能性もあるため、長期的なモニタリングが欠かせません。今回の「2025 QV5」の接近も、宇宙を理解し、地球を守るための重要な観測機会となっています。

 

超高層ビルのようなサイズの小惑星が、地球へは9月18日未明に最接近しました。

小惑星「2025 FA22」は今年3月、ハワイのパンスターズ2望遠鏡によって発見されました。

発見当初は 2089年9月23日に地球へ衝突する確率が0.01% と計算され、一時的にESAの衝突リスクリストでトップに立ちましたが、衝突の心配はなしと否定されており、安心して観測を楽しめます。

推定直径は130〜290メートルで、最接近では地球から83.5万kmの距離までと言われます。

 

9月23日夜、多くの隕石が地球に接近していました。NASAはリスクのある天体を観測しているようですが、どこまで追えているのだろうか。

NASAによると、バスほどの大きさの小惑星が9月23日夜、時速約3万Kmで地球の近くを通過したようでした。

「2021 R16」と呼ばれるこの小惑星の直径は約7メートル。NASAのジェット推進研究所(JPL)によれば、最接近時に地球から約388万Kmの距離を通過する見込だったという。

 

他にも、地球付近に複数の宇宙の岩石が接近していました。その中には、直径約200メートルの「2022 SW12」や、直径約6.4メートルの「2025 SP3」といった小惑星も含まれています。

地球近傍天体研究センター(CNEOS)によれば、いずれも23日に地球に最接近しました。「2025 SP3」に至っては、地球からわずか約41万Km(因みに月迄は38万Km)の距離まで接近したと言います。

 

NASAはさらに、直径約128メートルの「2018 QT1」と、直径約22メートルの「2025 SR3」という小惑星も追跡していました。これらは23日、それぞれ約504万Km、約642万Kmまで地球に接近する見込みでした。

 

更に、南オーストラリアで見つかった奇妙なガラス片が、約1,100万年前に起きた未知の巨大隕石の衝突を記録している可能性があることが、新たな研究で明らかになりました。しかし驚くべきことに、その衝突痕となるクレーターはまだ見つかっていません。

南鳥島沖の深海調査で、その頃に海洋への隕石衝突と思われる痕跡(オスミウム)が残っています。

「テクタイト」と呼ばれる天然ガラスは隕石が地表に衝突した際に、地表の岩石が一気に溶けて飛び散り、冷えて固まることで生まれる物質で、地球各地に5つの大きな散布域が知られています。

 

関連として07-18「電磁異常のブラックスターの影響で虚構な社会は壊滅し破局」があります。

 

 

2025年は彗星に関するニュースが少なかったのですが、間もなく「レモン彗星(C/2025 A6)」という、ちょっと特別な彗星が肉眼でも観測可能となり、天文ファンの目を楽しませてくれそうです。

今年1月に発見された緑色に輝くこの彗星は、8月中旬ごろから日に日に明るさが増していて、予想を超えて急激に明るさを増しています。光害の少ない暗い空でなら、10月いっぱいは観測できる見込みです。

2025年1月3日に、米アリゾナ州のレモン山天文台の観測で発見された新しい彗星で、当初は小惑星だと考えられていました。

 

地球に最も接近する10月21日前後が最も明るく輝き、は3〜4等級の明るさになる見込みで、新月の時期となるため観測しやすく、暗い空で条件が良ければ肉眼でも見られると予想されています。

太陽への最接近(近日点到達)は11月8日で、その頃まで観測できる可能性があり、16日頃からは日没後の宵、全国の北西の空の低い位置で観察できると期待されています。

但し、11月5日が満月(ビーバームーン)なため、その前後は月明かりが邪魔をします。

双眼鏡は10倍50mm口径(10×50)か、これに近い倍率がお勧めだと言います。

 

これらの天体ショーは単なる見せ物ではなく、最後の審判・大峠・大艱難・受難の本格的な始動を告げる、GOサインの合図となる様ですから心して暮らしましょう。

 

地球では、過去5億4千万年の間に種の絶滅として、怒濤のように押し寄せた時期が幾つか存在して、「大量絶滅」と呼ばれる出来事が少なくとも5回起きたことが知られています。

巨大な隕石が地球に落下する以外にも、最も深刻だったのは約2億5千万年前にペルム紀の終わりに起きた出来事です。

それは、連続的な超巨大火山噴火が有毒ガスを大気中に放出し、地球の平均気温を数度押し上げた結果、海ではおよそ95パーセントの種が、陸では70パーセント以上の種が、数十万年という時間の中で姿を消しています。

 

科学者たちは、現在進行中の生物多様性の喪失を「第6の大量絶滅」と呼び始めています。

 

太陽フレア(スーパーフレア)の直撃の前には、多くの奇妙な現象が起こる

 

新約聖書では巨大な太陽フレア(スーパーフレア)の直撃の前には、多くの奇妙な現象が起こると記されているそうです。

太陽フレアの前にアストラル界と物質界の融合が始まるとされています。

それは、人類は次元的に第四密度に上昇するので、根本的な意識変容の時期がやってくることを指しています。

人間はDNAの活性化により変容・修復から半霊半物質の肉体に変貌・変身するから、核も戦火も銃弾も爆弾も生物化学兵器も地震も台風も太陽フレアも、物質的な何物にも全く影響されない身体になるのです。

 

これは「人間が第四密度」にアセンションするためには、利他的な心遣いとなり聖人の如く「他者のために尽くすこと」が必要とされて、思い遣り・愛念・奉仕・慈悲の心を抱き気高い意志を貫き通し、人類の平和と幸せを祈ることです。

モラロジーでは、「言うは易く行うも易く心遣いは極めて難し」と云われ、善事に対する精神作用を重大視して、実践上の動機と目的とが、真に神意に叶い通じる至誠から出ているかどうかが問われます。

 

宇宙からの直接的な人類滅亡シナリオの脅威として、スーパーフレア(超巨大太陽フレア)があります。

通常の太陽フレアの数百〜数千倍のエネルギーを持つ「スーパーフレア」が、太陽型の恒星でも稀に起こりうることが観測統計から示唆されています。

ケプラーなどの観測と地上分光観測の解析では、太陽類似星でおよそ数千年に一度程度の頻度という推定があります。

 

現代文明は電力網や人工衛星に大きく依存しているため、極端事象が直撃すると長期の広域停電、衛星障害、通信・測位の長期劣化や停止など深刻な影響が想定されます。

過去のキャリントン・イベント級でも地上への影響は甚大でしたが、スーパーフレア級では桁違いの備えが必要になります。

 

他にも、2024-02-03 「謎の宇宙線を米ユタ州で観測、高エネルギーの粒子とZ世代の新人種出現」で紹介しました様に、わずか1グラムで地球を破壊する、恐るべき高エネルギーの「宇宙線」「約244エクサ電子ボルト」「アマテラス粒子」が、2021年5月27日に飛来しているのです。

 

2025年7月1日に、チリのリオ・ウルタドにあるATLAS(小惑星地球衝突最終警報システム)望遠鏡によって、初めて観測された軌道の形が双曲線であることからNASAは恒星間天体の彗星として分類しています。

この3I/ATLASから発せられていた可能性がある電波シグナルは、1977年8月15日にオハイオ州立大学のビッグイヤー電波望遠鏡によって検出された、1,420メガヘルツという周波数の強力かつ狭帯域の電波シグナルで、有名な「Wow!シグナル」とも呼ばれ地球外生命体の存在を示唆して、再び注目を集めています。

 

何れにしてもその日(最後の審判・大峠・大艱難・受難)の到来は、人類の過去から続く歴史的なカルマと生き方や人生観による、意識と言動に伴う想念波動の在り方により大きく左右されますから、常に流動的であり年月日や場所や規模など、予想や特定の決まった場所や日時に訪れる様な事象ではありません。

9月28日の夢、何でも何かの過程・課程が終了したと言うのですが、私には終了に必要な書類が提出されてなく、手続きが未だ完了していないと言われました。

それで、担当の教授の部屋に行き話をして説明を聞いて2〜3枚の書類に目を通しました。

その書類は問診票の様にも感じて質問に対して答えはチェック欄があり、相当する項目毎にそれぞれチェックをして、最後にサインをして教授に渡しました。

教授はこれで良しと言い、それでは終了の手続きをしておくと言われて、次の過程・課程について簡単な説明を始めました。

 

私はメモを取り説明が終わると、その部屋を後にして次の過程・課程が始まる場所へ向かいました。

大きな建物ビルの中を階段を上がって行き、ある広いフロアーが相当の過程・課程が始まる場所だと思い進んで行きますと、周囲には大きなテーブルと幾つかの椅子がセットになって集合した、別々のグループが幾つもあり約50人単位のグループに分かれている様でした。

 

暫くすると、別の教授が近づいて私に何処の学部ですかねと話し掛けられて、私はメモを見て〇□の学部ですと答えると、それでは私の処だと言われました。

そして、名前を聞かれたので答えると君のことは△□教授より聞いていると言われ、経歴の一部を言われて△〇にも在籍していたんだねと言われました。

私はその教授の後をついて行き新しく始まる過程・課程の処へ入りました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは人生に於いて未だ学ぶべき体験学習の過程は、次元的・霊的な階層領域の幾つも存在する階段を、一歩づつ上って行く過程を指していると感じます。

そして、今より上位の階層領域へ進級して新しい課程の学習が始まるとも感じて、現世の地上に於いて菩薩行は一つ進級する時期が来たと感じます。

 

つまり、パラレルワールドとして私が属している階層領域より、これから1段上の階層領域へ向かう時期が訪れた事を、意味していると思われます。

次元上昇への道のりは神意・天意に叶う様にして、利他の心得と意識と言動を高尚にする努力をしていれば、順次に次の上位段階へとステップアップして行くことが可能です。

 

私たちは高い人格(霊格)とか完成された品性(霊性)である美しい魂や磨かれた魂を、形成していくためには地上生活に於いて様々な課題・試練という、辛苦・難儀・悲痛などを体験する課程がどうしても必要なのです。

より優れた人格へ磨くとか偉大な人格として育っていくために、守護霊たちはあなたを信じ期待しています。

ですから守護霊たちの期待を裏切らないように気を抜かず、頑張り努力して一生を送ることです。

 

私たちは人生の様々な分野に於いて魂の修練・修業として、必要な科目・試練を学ぶべく色々な問題に取り組んで解決し打ち勝つのですが、それを各自に困難としてや苦痛として受け取らずに、人生の目的である自らの人間性・人格を進化向上する機会が訪れたのだと、「困難に戯れる」如く喜びや遣り甲斐としてや楽しみとして受け取らなければならないのです。

 

苦痛や困難に対して恐怖して悲鳴を上げて逃げ出そうとする受け方では、苦痛や困難は何時まで経っても軽減せずに蓄積して先送りされ、恐怖で逃避をすればするほど課題・試練は解消せずに拡大して行きます。

そして、「類は友を呼ぶ」が如くに拡張して他の恐怖を呼び、その消えない試練の苦痛や恐怖は我々を追い掛けて来て、益々と苦痛や恐怖の種が殖えて収拾がつかなくなるものです。

 

守護霊たちは私たちに、どのようにして毎日をより善く生きて行くのかを、日々の課題にしてほしいと願っています。

あなたの未来・将来の人生は、あなた自身の過去と今と今後の生き方に関わってくる訳ですが、過去は変えられませんから今という時間に心を込めてベストを尽くして生きることです。

人間に許された自由意志と自由判断と、言動の自由という尊重される権利は私たちにとっては、責任が伴う「諸刃の剣」と成り得るのでもあるのです。

 

現在の生活が不如意であり、堪え難い悲痛と辛苦で不幸と感じ悲嘆し、その原因を外部または他人のせいに置き換えようとする端的で卑怯な心・思考は、自己保存や自我我欲の利己的な偏狭や独善を優先する心の現れです。

 

 

最悪の時に、例え一時的にその嫌な課題・試練から逃げ出してみたところで、その人の心の奥底にある潜在意識・ハイアーセルフの「実在する神の子」は、本当の自分である魂や霊が進歩や向上を遂げるために、必要な学習であり修練・修業であると認知しています。

ですから「己に背く」が如く、それを全うしない内は再びその内容に類似の課題・試練を無意識の内に求めたり、知らず知らずの内に引き寄せて課せられることになるのです。

 

自分の運命は基本的には本人の責任ではありますが、目先の損得とか偏狭な考えをしないで寛大となり大らかな心を持って、包容力と柔軟性の考えを持ち常に内観・反省を実践して何事にも「我唯足るを知る」と、人生の軌道修正をしながら向上して生きる心・意思・心構えを持つことです。

 

今の時期は、次元上昇して霊的・次元的な上位の階層領域へとステップアップでシフトして、さらに上位にある五次元世界へグレートアップで移行する準備をする時なのです。

そして、この学びを終えて准聖人から聖人へと一定の霊的なレベルに達した暁には、漸くと晴れて五次元世界へ移行する準備が整い可能となるでしょう。

 

目前に与えられた課題・試練を速やかに終了して次なる課程へと前進して、魂・意識を浄め高尚にして霊性を高めて人格・品性を気高いものにしましょう。

頭脳という学問的な知識や技術のみでなく、日々の生活で様々な事象の体験を通して身体や魂で学ぶことも多くあります。

人格としての魂的な心境が高まらないと真理とか倫理など、本当の真髄や摂理は理解できないものです。

 

自分に与えられた義務とかカルマは、それを勇気を持って決意し遂行することによって、権利を得て消えていきます。

それから逃げることによっても決して免れることは出来ないものです。

避けたり逃げた義務やカルマは、恰も支払われない借財の如くに、その人の潜在意識に絡まり付いて何時か必ず執行されます。与えられた環境や境遇も同じことで、これは個人のみにあらず企業・団体・国家など組織も同様になります。

 

その時期や立場に於いてベストを完全に尽くさないで逃げたら、また、別の処へ行ってもその人の心・魂と同程度の対人なり状況・事象が現れて、同じ様な環境や境遇が再び与えられることになるのです。

これによって与えられた義務やカルマに心から取り組み乗り越えれば、その人の人生で体験する学習である一つの試練・課程から教訓を得て、人間性・人格は高まり品性が完成すれば課程は終わりを迎えます。

 

人々は皆、何時か大生命の慈愛という摂理を悟り、魂の体験学習というステップを一歩一歩と経て、実相(高次元の世界)ヘと目覚めて神性に覚醒し入って行きます。

ですから、日々の生活に於いて私達を取り巻く全ての人も事も物も単なる現象的な存在でなく、大生命の育む慈愛の現れとしての人や教材や機会であり、常に私達一人一人の霊(魂)的レベルに応じた方法で対処しているのです。

全ての事象に対して大生命の現れである慈愛の摂理を感じて感謝しましょう。

 

利他と奉仕の心で未来への希望や期待に溢れて心が踊る様にわくわくしている事が、自らの次元を上昇させる事で優良星・五次元の世界へ近付いて行けるでしょう。

それは利己的な煩悩から来る貪欲と穢れと驕りとか憎しみや恨み怒り悲しみを始め、虚構な金品や地位・名声・権威・権力に振り回されず、真実の価値や人との愛や繋がり絆なの利他に気づき、過度の依存や執着・未練を潔く精神的に断ち切り相手を許すことから始まります。

 

次元の上昇に伴い人々はやがて、霊性に気付いて目覚め、さらに神性に覚醒すれば、大生命(天界)より知らず知らずの内に無限の育み活かす光明の力が、自分の内へ流れ入っていることに気付くでしょう。

 

次第に上位の階層領域へステップアップするに伴い、人々は神性を表現して意識と感覚の拡張から利他心に目覚め、人種や民族の違いと習慣や信条を互いに認識して理解し合い、特性や人生観などに共感して行きます。

それにより、慈愛と信頼から平和と調和が満ち溢れ、様々な支配・統制の束縛と上下関係は消失して自由で平等となり、心の解放が行われて行きます。

五次元世界・優良星の領域が来るとか訪れるには、私たちの心・意識の状態が重要なのです。

 

進展している次元的・霊的な上位と下位の階層領域は、双方共にさらに隔離・乖離が進んで行き二極化は展開して、互いに体験している世界観の認識も情景も明確化が実現して行き、双方で異なる大変化のリアクションが起きて来る過程に入ると言えます。

闇・暗黒面に陥り利己的に生きる人々は、浄化と破壊の大嵐・受難に遭い激震の渦に巻き込まれますから、捨て身の覚悟が必要になります。

 

これから始まる最後の審判・大峠・大艱難・大嵐・受難の到来に備えて、利他的で高尚に生きる人々は上位へ進み神意・天意を汲み取り、素直で謙虚な姿勢を保って心を鎮め暮らしましょう。

心身共にアストラル体ではDNAの活性化により変容・修復・再構築・再統合から、量子的な飛躍を遂げて高次元の領域に適応・適合する半霊半物質の肉体に変貌・変身します。

ですから、放射能・放射線・宇宙線も太陽フレアも隕石衝突とか、戦火も銃弾も爆弾も生物化学兵器も地震も津波も台風も、物質的な何物にも全く影響されない身体になって生き抜けるのです。

 

関連として、2022-12-18「12月14日の夢、上位の階層領域へ進級して新しい課程の学習が始まる」とか、2023-09-21「9月17日の夢、上位の階層領域へ進むには利権や柵や既成概念を断つ」とか、2024-10-17「断片的な夢、新課程の学習が始まり霊性の高い若手は大衆を導く」とか、2024-11-14「11月8日の夢、人々は大学院に在籍し博士過程にあり卒業を控えている」とか、2025-05-23「5月17日の夢、人生に於いて未だ学ぶべき課程の難関な事柄が残されている」などがあります。

8月19日、九州から四国にかけての広い範囲で「火球」が目撃されたことで話題になりました。実は同様の事例として、1908年にはロシア・シベリアの奥地で正体不明の大爆発が発生しています。

2020年7月には関東上空に「火球」といって、うんと明るい流れ星が目撃されてちょっとした騒ぎになりました。

 

10月8日日没後~9日明け方に、小規模な流星群のりゅう座流星群(ジャコビニ流星群)が極大となり、北西の空に出現します。

中旬から、活動期間の長い2つの流星群「おうし座南流星群」と「おうし座北流星群」の活動が本格化して、「火球」と呼ばれる明るい流星が流れやすいことで有名です。

今年発見されたばかりの「スワン彗星(C/2025 R2)」は、20日に日没後の南西の低空に姿を現します。

 

かつて、小惑星の衝突が引き金となって絶滅の波が一気に広がり、地球で最も有名な先史時代の生き物であった恐竜たちが、突然この世界から居なくなりました。

人類の殆どは今、恐竜と同じように「知らぬが仏」で暮らしているとも言えます。

 

そして今、人類が地球の生態系を支配する時代に入り自然破壊や環境汚染などにより、第六の大量絶滅がすでに始まっているのではないか、という懸念が広がっています。

私たちホモ・サピエンスは貪欲で好き勝手に生きる上で金融と経済を優先させ、第一主義の過度な競争原理と覇権争いや市場制覇や利益優先で拡大路線を目指して、豊かで快適な生活を求める事から自然破壊や環境汚染などは酷くなり、生物多様性に齎している影響は計り知れないものです。

 

近年の観測技術の向上から、地球の近くまで接近する危険な小惑星を事前に検知する例(アポフィスや2024YR4)が増えてきています。

宇宙からの直接的な人類滅亡シナリオの脅威として真っ先に挙がるのが隕石しょう。

他にも、人類の快適な生活の文明を支える電気や通信などを寸断する、脅威としては巨大な太陽フレアがあります。

 

 

第4位として、隕石の衝突として有名なのは、今から6,600万年前に恐竜を絶滅させたメキシコのユカタン半島に落下した巨大隕石で、「死の小惑星」と呼ばれています。

過去には実際に地球規模の絶滅を引き起こしたと考えられる事例があり、代表が恐竜絶滅の原因とされるメキシコ・ユカタン州チクシュルーブ衝突体で、直径は約10〜15kmです。

衝突速度は数〜20 km/s程度と推定されています。

地表には直径およそ150kmのチクシュルーブ・クレーターが形成され、現在確認されている地球の巨大衝突痕の中でも上位の規模で、地球史上5度目の大量絶滅を引き起こしたのです。

 

その衝突のインパクトは凄まじいものでした。

まき散らされた大量のチリが天を覆い、太陽光を遮断しました。その結果、地球は気候の変動により急激に寒冷化し、恐竜の大絶滅を引き起こしたと考えられています。

この隕石は、木星の向こう側からやって来た小惑星が地球に衝突したという珍しい事象だったことが、新しい研究で明らかになりました。

ヨーロッパ地域の地殻から採取された衝突体の残骸から、ルテニウムという希少元素の化学組成が分析されたことで、チクシュルーブ衝撃体が、火星と木星の軌道のあいだを漂う小惑星帯内からやってきた隕石と類似していることが分かったのです。

 

第3位として、フレデフォートの衝突体として直径は約15kmがあります。

約20億年前、現在の南アフリカ・フリーステイト州に巨大衝突が起き、反発・崩壊後の原初クレーター径はおよそ170〜300kmと推定されています。

地表に残るフレデフォート・ドームは世界最大級かつ最古級の衝突構造として、2005年にユネスコ世界遺産に登録されました。

 

第2位として、32.6億年前クラスの巨大衝突として推定の直径37〜58kmがあります。

南アフリカのバーベルトン緑色岩帯に残る地層の解析から、約32.6億年前に直径37〜58kmの小惑星が秒速約20kmで地球に衝突したという、モデルが提案されています。

それに伴い地球全体を揺らすマグニチュード10.8相当の揺れや、数千メートル級の大津波を引き起こし、幅約500kmの超巨大クレーターを生じた可能性が指摘されています。

 

第1位として、ジャイアント・インパクト仮説の原始惑星「テイア」として、火星サイズがあります。

月の起源を説明する最有力説の一つ「ジャイアント・インパクト仮説」では、約45億年前に火星サイズ(直径6000km以上)の原始惑星「テイア」が原始地球へ衝突し、その破片が集まって月が形成されたと考えられています。

厳密には「隕石」というより原始惑星ですが、地球史上で最大級の衝突候補としてランキングの第1位に位置づけます。

 

関連として、2023-12-25「地球に衝突した惑星「テイア」の残骸発見か マントル最下部の塊」があり、惑星ニビルの衛星の一つが原始地球へ衝突すると共に、その衝撃の作用で分裂して小さい方の片割れの半分が地球と、大きな残りの片割れが惑星マルデク(Maldeg、地球の約3.5倍)となって、さらにその内の衛星の一つは地球の月となったと云います。

 

このように、巨大な隕石が地球に落下する確率は数千万年に1回と推測されますが、直径が数メートル程度のものはたびたび落下しています。

大気との摩擦や衝撃波による過熱で、地表に衝突する前に燃え尽きてしまっていますが、これが直径10mくらいの大きさになると、燃え尽きずに地表へと到達します。

その衝撃は巨大隕石ほどではないものの、落下の場所によっては甚大な被害を及ぼしかねない危険な存在となります。

 

2013年2月15日、ロシア中部のチェリャビンスク州に落ちた隕石は直径17mほどだったのですが、都市部の近くに落下したため、その衝撃波で多くの建物被害と1,600人もの負傷者を出しました。

強い閃光を放ち、煙の尾を曳きながら落下する火球がチェリャビンスク州などで観測されています。まず上空で火球が観測され、落下速度は秒速15kmであったと見られ、そのあと上空15~50kmで爆発し、複数の破片に分裂して落下しました。

 

また、1908年6月30日にロシアのポドカメンナヤ・ツングースカ川上流の上空で起こった、直径数十メートルとも云われる隕石による空中の大爆発は、爆心地から半径約30~50kmに渡って森林が炎上したり、2,000平方キロメートルもの森林を倒木し破壊しました。

105年経った今になり、ウクライナ、ドイツ、米国の科学者のグループが、隕石の微小な残片を確認したのです。

爆発地点の沼地では地球表面にはほとんど存在しない元素のイリジウムが検出されています。

 

現在の有力説は「直径50~80mほどの小惑星が高速(秒速およそ15km強のスピード)で突入し、上空5~10kmで空中爆発した」というもので、ツングースカ大爆発とも云われています。

シベリアの奥地であったことから人的被害はほとんどなかったのですが、もし落下時刻が3時間ずれていたら、首都モスクワは壊滅状態になっていたと云われています。

ツングースカ大爆発は、人間が記録している中で最大の隕石衝突だと云われています。

ロシア革命が起こる数年前の事です。

 

現代では「潜在的に危険な小惑星(PHA)」という分類が運用されています。

継続的に探査が進んだ結果、PHAは数千個規模で知られており、数は年々増えています。

人類滅亡クラスの隕石衝突は直径が最低2㎞位の大きさが必要とされます。

 

地球ではこれまで、さまざまな隕石が宇宙空間からやって来ました。

こうした隕石が生まれたのは、火星と木星のあいだにある小惑星帯(アステロイドベルト)と考えられています。

地球と同じく太陽の周囲を回っていますが、何らかの影響により公転の軌道から外れて、地球の表面に衝突することで初めて隕石と呼ばれるようになります。

 

(CNN)米航空宇宙局(NASA)によると、「死の神」の名を持つ巨大小惑星が、2029年に地球に接近します。

この小惑星「99942アポフィス」は直径約335m。アポフィスの名は、太陽をのみ込もうとするエジプト神話のヘビ神のギリシャ名に由来します。

ただし2029年にアポフィスが地球に衝突する心配はなく、地球から約3万キロの距離を通過する見通しです。

 

小惑星「2024 YR4」、地球ではなく月に衝突する可能性<上> そのとき何が起きるのか?

https://www.cnn.co.jp/fringe/35236736.html

(CNN)小惑星「2024 YR4」は見えない位置に飛び去ったものの、依然として科学者の頭から離れていません。

「2024 YR4」はビルほどの大きさの天体で、当初は地球に衝突する可能性があると見られていました。

現在は、太陽周回軌道上の望遠鏡では観測不可能な位置を移動中です。

しかし、YR4が再び見える位置に戻ってくるのを科学者が待つ間、その軌道は修正され、今度は月に衝突する可能性に注目が集まっています。

 

2024年末に発見されたYR4は当初、32年12月22日までに地球と衝突する恐れがあると見られていました。

衝突の確率は観測のたびに変化し、今年2月にはピークとなる3.1%を記録。観測史上最も危険な小惑星になりました。

天文学者が YR4のサイズや軌道を絞り込むうえで重要な役割を果たしたのが、地上望遠鏡や宇宙望遠鏡です。より正確な測定を行った結果、最終的に地球衝突の可能性を排除することができました。

脅威となるこの岩塊は、天文学の強力な観測機器の数々を以てしても、小さな光の点にしか見えません。

稼働中の宇宙望遠鏡で、最も強力なジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を使った今年3月の観測によると、実際にはYR4の直径は60mル程である可能性が高いと言われます。

 

天文学者は「惑星キラー」に分類される地球近傍小惑星の大半をすでに発見したと考えています。

惑星キラーとは、文明に終わりを齎す可能性を秘めた直径1km以上の宇宙の岩を指す。6600万年前に地球に衝突し恐竜を絶滅させた「惑星キラー」は、直径およそ10kmだったと推定されています。

発見後に俗に「シティーキラー」と呼ばれるようになった、YR4のような比較的小さな小惑星でも、地球に衝突すれば地域一帯を壊滅させる可能性があります。

NASAによると、直径140m超1km未満の地球近傍天体(より広い範囲を破壊する可能性がある)の場合、特定されているのは4割ほどだと言われます。

9月に入って昨今の断片的な夢、一つ目の夢は大きな爆弾に太い導火線が付いていて、火が点いていました。

複数の人たちがその導火線の火を消そうと奮闘していると何とか消えました。

しかし、暫くすると再び導火線から火が出てきました。

再び複数の人たちがその導火線の火を消そうと奮闘しましたが、爆弾の根元へ近づくに連れて太くなっていて、表面は消えましたが中心部分は消える気配はなく、爆発の危険が高まったので皆はそこから急いで離れて遠ざかりました。

そして暫くすると大爆発を起こしてそこら付近は吹き飛びました。

 

二つ目の夢は何でも水の出方が悪くなり不安定だと言うので修理に出掛けました。

現場に着くと、水道ポンプか何かの関連設備のように思われた部分に、トラブルの原因がある様でした。

しかし、その部分は既に新品に取り替えて修理を終えてありましたが、周囲を見るとどう言う訳か取り付けの部品とか用品の一部が付近に放置してありました。

説明書を読んで調べると必ず取り付けるべき部品であり、放置していては上手く動作しなかったり、不安定で故障の原因になったり、時間が経つと振動で配管が外れることが分かりました。

 

どうやら作業を手抜きして取り付けをしなかったのか、或いは経験不足で不慣れな者が来て取り付けを忘れた様でした。

そうしていると、その修理した技術者が遣って来て、この取り付け方法で良いのだと言いました。

そして何もしないで帰ってしまいました。

私は取り付けるべき部品を配管の一部を取り外してから、放置してあった金具を填めて取り付けて固定したり配管の接続部分に緩みがないか確認し、シールやカバーなどを施して調整してから帰りました。

 

夢から覚めて考えてみると、一つ目の夢は爆弾ですから世界情勢を意味してしかも戦火を指していると感じました。

導火線の火が一旦は消えましたが、再び火が出たと言うのは戦争・攻撃は沈静化して戦火が下火になっても、油断は禁物で再び戦争は緊張・緊迫し激化すると感じます。

中東などで宗教戦争をしている人々は聖戦と呼び、世界の最終戦争であるハルマゲドンを望んでいますから戦火がエスカレートすれば、局地的な限定核戦争の勃発が起こり得る可能性があります。

 

これから中東などでは最後の聖戦へと向かうと感じます。

伝説のハルマゲドンは彼らにとって本当に最後の戦いになると思われます。

仮に最終的な核戦争が勃発した場合、宇宙(心)の法則からすれば相手を倒そうとする者は自ら倒れて自滅の運命を辿ります。

それで共倒れとなり全てを失うことになるでしょう。

それは、イスラム教文化とユダヤ・キリスト教文化の終焉を意味するものとなるようです。

 

旧約聖書や新約聖書を信じる宗教の教えでは、最終戦争のハルマゲドンにより人類は殆どが死亡して、一千万人も生き残れなくノア・モーゼの血を引き継ぐ自分たちのみが人類の選民となり生き延び、「審判の日」を無事に乗り越えて生き残り新しい神の世界へ移行するのだと言います。

類は友を呼びますから、戦争を肯定し人を殺す心の者は他者より殺され、人を生かす者は生かされるのです。

 

選民意識の由来は、イスラエルの名称からも分かる様に、イスは優れたであり、ラエルは人々を意味して「優れた人々」から来たのです。

これはアヌンナキと相撲を取ったら人が勝ったことから、この称号を授けられました。

古代にノアの子孫でモーゼは十戒を授与されて、民族を統一して選民思想の基礎となったことから、今でも続くユダヤ民族の選民思想はイスラエル(ヘブライ、ユダヤ)の2支族の末裔だと言う自尊心や自負から来ている様です。

 

但し、予言にあるような最終戦争である世界規模の壊滅的なハルマゲドンは回避されるようです。被害については数カ所の都市で済むものか、或いは数十カ所の都市にまで及ぶものかは、人類意識の想念波動が明るいか暗いかにより変化します。

この核戦争の脅威と危険性は2030年頃までは油断ができない状況です。

 

米国のトランプ大統領は国防総省の名称に別名として、戦争省も加えると発言したことが気になります。

戦争の利権で拡大を望む闇・魔手のユダヤに支配された国家・政権ですから、アセンションによる最後の審判に入り人類を道連れにして終わりにする気なのかも知れません。

 

 

遥かに遠い昔の聖書の話しの時代から比べて、人類の生き方は良くなって来て近年は高尚な人々が増えて霊性も高まりつつあります。

かつてイエスが神の世界へ入るには、ラクダが針の穴を通るくらいに難しいと言っていますが、それも、良い方向に変化して来て本来であれば殆どが死亡する事態になる筈でしたが、過去に幾度となく危機的な局面を乗り越えて意識は高揚して来ました。

人類の生存者は日月神示などの予言から10億から15億人程は生き残れると思われます。

 

古代イスラエルの都市はメギド(ヘブライ語で「軍隊の地」)とか、丘の近くに在ったことから、ハル・メギド(メギドの丘)とも呼ばれていたのです。

ギリシャ語の新約聖書では言葉が訛り、これがハルマゲドンに変わったのだそうです。

ヨハネの黙示録の中に、「全世界の王たちが全能の神の大いなる日に、戦いをするために、ハルマゲドンに集まる」と書かれてあることから、この最後の大戦争をハルマゲドンの戦いと言う様になったそうです。

 

二つ目の夢は水道設備を修理する事ですから、光の担い手・ライトワーカーたちによる活躍・働きを指したり、意味している事が関係していると感じます。

この夢では適切な修理をしていないのですから、活動・働きが不十分だと言えたり一部は取り付けていないのですから、経験不足とか力量不足とか任務の失敗とか放棄も含んでおり、面倒を避けたり怠けて活躍が期待された通りに進んでいないと感じます。

それから言えることは、神仕組みの働きが滞って進展は少し遅れる可能性があると感じます。

 

関連として旧HP・掲示板より再掲した、2021/5/25「光の担い手の人選と配属が決まる、若い人は経験不足で任務を失敗1/2」とか、同5/31「光の担い手の人選と配属が決まる、若い人は経験不足で任務を失敗2/2」があります。

 

2016/8/20「8月20日の夢、真理や啓発の話しを皆で聞いても実践は一様でない」で紹介しました様に、一部に於いて光の担い手たちは時折に失敗をしたり、任務を困難だと放棄したりして神仕組みは思う様に進展していないと言えます。

 

2022年「5月16日の夢、動向の空白とか動きが止まった後に危機的な事象が起こる」とか、11-19「5月16日の夢を思い出し今後に危機的な事象が起こり受難の大嵐が吹き荒れる」とか、2024-05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」で紹介しました事柄とも関連があり、数段階の審判の日が始まるのに初めの一段目が少し遅れる可能性があると感じます。

 

04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」とか、06-14「最後の審判が来ると言っても何時・何処で・何事が起こるのか分からない」とか、06-30「虚構な社会は最後の審判で壊滅し破局、五次元世界へ移行する準備」とか、07-12「7月2日の夢、貪欲で虚構な社会は2030年頃までに最後の審判で片付く」とか、07-06「虚構な社会は最後の審判で壊滅し破局、心・意識の建て替え立て直し」で紹介しました事柄とも関連があります。

 

2022年「5月29日の夢、虚構社会の古い産業・経済システムは新機軸に切り替わり大変貌」で紹介しました事柄で、「精神世界で活躍する人もおり数人で話をしていると、今の産業と経済が何とか持ち堪えられるのは、せいぜい3年程しかないだろうと言っていました。」とも関連がありますが、同様に少し遅れる可能性があると感じます。

 

今の時期は世界中の首脳(政治家)を始め、官僚とか財界(大企業)のトップリーダたちが聖なる新しき世界へ切り替えて移行へ誘うアプローチを、どれだけ素直に受け入れられるかに懸かっていると言えます。

皆さんが次元的と霊的な何処の階層領域に属するかにより、世界の動向と情勢と社会などの事象には地域や時期に大きな格差と相違が生じて来ます。

それは、2024-01-13「1月10日の夢、霊的に上下へ乖離して確立・明確した下位の階層は滅びが始まる」とも関連があります。

 

上位の階層領域に属している皆さんは大艱難・受難の大嵐から難を逃れて、消え行く古い地球の世の中・社会のカルマに「葬送の心」で、次元上昇の時期に貴重な体験学習が出来たことを感謝して、今まで有り難うと礼儀を持って見送りましょう。

 

ここで、闇は光の敵でも光の反対でもなく、光の不在であり、その空白を光で満たすことによってのみ、人々の闇・暗黒面を克服することが出来るということを理解しましょう。

誰でもが光を受け入れれば宇宙の癒す力(ヒーリング・フォース)が発揮されます。

光の癒しのエネルギーだけが人間の怒り・憎しみ・暴力・貪欲・抑圧・残忍さ、戦争を無くすことが出来るのも事実なのです。

人の世の中の生き様は競争と比較・序列で足の引っ張り合いが蔓延り、悪意に満ちている様に思え不条理とか理不尽な事象が多く、自分だけが真理に沿って正しい生き方をしていても、格差と歪みのある集団組織では思う様に進めないでしょう。

それは、他者からライバル心で害されたり傷つけられたりして損をしている有様で、頭に来る事や憤りを感じ酷い時は腸が煮えくり返る様な思いをする事もあるでしょう。

 

キレる人が多い世の中ですが真理を学んでいると、その様な嫌な場面に直面しても見方を変えられる様になり、頭を冷やし心を鎮めることによって思考していると、目先の損得に捕われず長いスパンで人生を眺められる様になります。

そして、詰まらぬ事で立腹・怒っている自分にバカらしく感じて、数日もすると心の引っ掛かりが取れて苛立も収まり心が楽になるものです。

それにより自己の魂が向上して人格・品性が高まり、自らを取り巻く環境とか境遇を始め運命が良い方向へと進み始めます。

 

現在のように遠い過去から続く歴史で人間の利己心から起った社会的な弊害の中で、正面に生活して仕事をするにしても他者の生き方が混濁し混乱していますから、大衆の皆さんは夫々の地位とか役割に基づいて活動を開始しても、利己心から不正に生きる人々による弊害の中で、何に付け皆さんの各自にも影響が及ぶような場合もあって、どの様に判断して生きるのが良いのか分からないでしょう。

 

 

このように社会が混迷・混濁して生存競争の激しい状態では、古今を問わず上から下の者まで正面な生き方は困難で無理というものでしょう。

これから来る聖なる新時代になると、人格と霊的なレベルが高まると共に良心や理性に目覚めて、真理を悟れると云われていますから倫理観と人生観と生き方は、神性へと自ら変わらざるを得ないでしょう。

 

これにはモラロジーの教説を活用して、社会生活に於いてどうしても止むを得ない場合には不道徳の形式を黙秘して、差し支えのない範囲内だけは相手の示す要求に応じて、自らは神の子として聖人の教え(真理、正法、倫理)を学び実践しつつ、神意を体得するようにベストを尽くします。

それにより、困難な立場でも神性を輝かせて周囲や他者に移し植えて人心を救済し、利己心から出た弊害を除去することに努力すると、物事はきわめて円滑に進むことが出来ると共に、自らの人格・品性は高まり徳も積むことが出来て幸せになれるのです。

 

モラロジーのような真理に叶った道(真理・倫理)は知徳一体であって、人間の精神的な生活と物質的な生活との融合する正しい目的と動機と、方法とを教える科学的な思想であり真理を仕事と生活に活かせるのです。

つまり自らの徳を積むことと知恵・経済とは全くに一体であり、真理を学び実践して体得することにより人格と品性は向上して、高次元にある天の倉に徳を積むこととなりますから、何時か必ず良き知恵が湧いたり才能が開花してチャンスを掴み、真の富を築くことが出来て安心と幸福になれるのです。

 

天(神)界より射してくる光明は、益々と強くなり利己心と執着心の強い人は苦痛が増すと共に、大禊の浄化と清算する受難の嵐に遭遇して来て観の転換を余儀無くされます。

 

若者たちは夢を描きそれに向かって実現しようと奔走・奮闘し、生き馬の目を抜く様な厳しい大都会で過度の競争社会に於いて凌ぎを削っている有様で、人格が低いと心の油断や隙から様々な悪い誘惑に遭い身を持ち崩すことになります。

それで各自の競争意識からは、欲望・虚栄・不満・怒り・嫉妬・恨み・執着・未練などの想う募りが積み重なり、心の重圧・負担として悪作用すると知らない内に邪悪な悪想念が沸き起こり、その付近や上空には悪想念の波が集まって大きな渦巻きを作り漂っております。

 

そればかりか、学生は大都会では勉学に励んでいても何時しかゲーセンや飲食店や邪悪な社交場など、歓楽街・繁華街の喧騒や悪い空気や悪い誘惑もあり、心の羅針盤が確りしていないと知らない内に自らを見失い、生き方を誤り生活は荒み人生が狂うものです。

 

生き馬の目を抜くと云われるくらい生き様の荒れた精神波動の渦の中という、過密化した大都会(都心)の狭い場所では、深層意識を通して想念が感応して乱れて正しい思考力、判断力、発想力などに悪影響されて良い方向に進まなく、こせこせと暮らしていても雄大で斬新な構想は浮かぶはずもないでしよう。

 

人間性を高める努力を怠っているのに、人生で物事が思い通りに進んで行かないで、今の境遇は嫌だと不平不満から責任を放棄し飛び出して逃げ、他に気楽そうや良さそうや豊かそうに見えるどんな場所や組織や仲間や家庭へ移っても、様々な負カルマと文明と先祖に対する恩恵の借財を抱えている内は、そこの処は決して幸せでも楽でも自由な世界でも無いことがやがて分かるでしょう。

過去の失敗や不幸や辛苦や悲痛の体験から抜け出して、自己の健全なイメージを作り出すには、まず基本的な指針と規律の人生観を学んで身に付けて、出来る範囲から勇気を持って実践し、自ら新しい生活や生き方の習慣を始めることが必要なのです。

 

ここで人々の多くは自ら体験学習を通して難儀・辛苦・悲惨な試練を乗り越えて、魂・霊性を進化向上しょうと努力しないで、煩悩が強い今の侭で苦労しても努力が報われない理不尽で世知辛い世の中にあって、この困難で辛く苦しい状態から早く抜け出したいと何時しか願望を抱き、思い詰めるものです。

そして、煩悩が強い今の侭で現実逃避の如くに、助け舟や助っ人を皆さんが気安く求め望んでも、霊性のレベルと「心の法則」からは無理があります。

 

それは「人生は魂の学習であり修行・体験」であって、神意である慈悲と真理を学び実践(体験)を通して体得すると「人心の救済と開発」がなされ、その成果として「意識の高揚」が伴い人格や品性が高まり、真の人間が完成して行きます。

皆さんは誰でもが聖人並みに達する資質も資格も本来は備わっていると言う、大切な自己に内在する神性を再認識しましょう。

 

2016/8/20(ameblo 2021-05-05)「8月20日の夢、真理や啓発の話しを皆で聞いても実践は一様でない」で紹介しています事柄とも通じます。

人格(品性)レベルが低くて徳が乏しいと折角と素晴らしい真理に触れても、気付けずに見逃したり理解できずに、ましてや実践も儘ならず魂が救われる事も無く幸せは程遠いものです。この様な人々を仏教では「縁なき衆生」と言います。

 

世知辛い世の中で糧を得るために社会組織では理不尽な扱いを受けることが多いですが、これから数年の間に貪欲と利己的で競争する利益優先の営利事業はなくなる方向へ進み、人権は不当な扱いを解消する方向へと進展しますから、真理を学び実践をするにも社会の環境は良くなり容易になるでしょう。

 

前回紹介しました「五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得」を読まれますと、同級生のK君は自分の心を見透かされている様だと言ったり、他には精神的に頭を叩かれた様な感覚になるとか、精神的に頬をビンタされた様な感覚になると言う人もあり、自らの生き様に対して潜在意識の良心が反応していると思われます。

 

更に参考として、五次元世界へ移行する準備 基礎編.pdfをよく読まれることを推奨します。パソコンに保存したりプリントして手元に置いて時には見直すことが良いでしょう。

http://psitactile.livedoor.blog/五次元世界へ移行する準備%20基礎編.pdf

 

私たちが前進するには不要な執着心を捨てる決断と勇気が必要です。

全ては霊性の進化であり人間性を養う体験学習だと自分に言い聞かせて、自我の浄化として洗心により何事が起こり来て、どんな状況に置かれようとも感謝して平常心を心掛け、欲望・立腹・怒りを抑え御法度の心を起こさないことです。

宇宙的な因果応報の法則とか、不干渉の原則とか、共存共栄の原則を知ることです。

心を鎮めて潜在意識にある良心の声に傾けて従い、分別ある前向きな思考と言動を行い、正しい生き方をすることです。

 

進歩する気持ちを持ち続け光明思想(真理)を取り入れて学んで実践して、自覚意識のレベルを高めて高尚な精神・意志になり、利他的に生きることです。

光のネットワークに繋がったり、瞑想などで心・意識を高次元に想念・波長を合わせて、心身共に波動・振動(バイブレーション)を変えて高めることです。

潜在意識にある高次元の自己・ハイアーセルフに意識を向けて、スピリットという側面のインスピレーションを得られる様にします。

 

これらにより精進して意識を高尚に保ち波動を上げて霊性レベルを上げ、神性の覚醒へと自覚へと進化向上して進めば准聖人並となり、今より上位の階層領域へステップアップしますから、意識の拡張から感覚も研ぎ澄まされて、最後の審判(大峠)の艱難・受難とアセンションに備えましよう。