4月1日から、自転車の一部の交通違反にも適用された「交通反則通告制度」。

所謂「青切符」は、交通違反をした際に反則金が科され、納付すれば刑事手続きに移行しないという制度です。

自転車を取り巻く道路交通法は大きく変わりましたが、「まだ何が変わったのか具体的に分からない」という人も多いのではないでしょうか。

 

「普段乗らない人たちが決めたルールで…」倉田真由美さん、自転車「青切符」厳格化に「今後も続く厄介な問題となった」

https://www.chunichi.co.jp/article/1240567

自転車関連の事故が増加していることを受けて4月1日に改正道路交通法が施行され、自転車にも交通反則通告制度が適用されることになった。

16歳以上が対象で、違反時には反則金納付が求められる。歩道を自転車で走行することは元々違反だが、都市部などでは日常化。

 

一方で道幅が狭かったり、交通量が多い箇所では厳格化することで別の危険に遭うケースもあり、制度を悪用した反則金だまし取る詐欺も報告されている。

倉田さんは「改正自転車ルールで、狭い道の渋滞が各地で深刻化しているという」とした上で、「普段自転車に乗らない様な人たちが決めたルールで、今後も続く厄介な問題となってしまった」と批判的に記した。

 

様々な課題が見えてきた“青切符”の実態

 

4月に導入された自転車の違反行為に対する“青切符”制度ですが、市民への周知不足やルールの曖昧さなどもあり、取り締まりも手探り状態が続いている。

青切符の制度が分かり辛いと戸惑いの声も多くある。

さらに、傘さし運転が禁止になり、大阪で根付く『傘スタンド』が、生産や販売を中止する動きまで出てきた。

大阪の規定では、傘が出ていいのは傘スタンドから左右15cm以下と決まっています。そのサイズに当てはまる傘は、大人用の傘には『ない』です。

 

この左右15cm以下と決まっていますと言うのは、可笑しいと思います。

これでは肩幅にも満たない狭過ぎる寸法に相当しますから規制する意味がありません。

例えば原動機付自転車の場合は、積載装置(荷台や前カゴ)の幅+左右0.15m以下とありますから、それに準する寸法になると思います。

しかし、それより幅広い乗車装置のハンドルの幅が0.55m-0.6mはありますから、この寸法が参考になるでしよう。

 

信州大学特任教授の山口真由氏は、自転車への青切符導入そのものには賛成しつつも、日本の交通政策はこれまで自動車と歩行者の二項対立で語られ、自転車という中間的な存在を正面から位置づけてこなかったとみる。

そして、「被害に遭えば歩行者と同じ、加害をすれば自動車と同じではない。自転車には自転車の進むべき道がある筈だ」と訴える。

 

一方、自転車を利用する方は、自転車で事故を起こした時の損害賠償責任を補償するための、保険等への加入が条例によって義務化されている自治体が増えています。

自転車保険の加入義務化・ 自転車の利用に関する条例があり、自転車は道路交通法上では車(軽車両)の仲間で、一度事故を起こせば未成年と言えども、責任を免れることは出来ません。

それには個人賠償責任保険の加入が必要です。

 

自転車による交通違反に青切符が導入されて、今まで何のペナルティもない“イエローカード”と刑事罰を伴う赤切符があった。この極端な二択の狭間で事実上放置されていた自転車への取り締まりが強化された。

本来「軽車両」である自転車は’70年の道交法改正により、危険な車道からの緊急避難として「例外的に」歩道の走行が認められた。

 

しかし、交通空間における中間的存在たる自転車を積極的に活用する発想はなかった。

温暖化を抑制する対策として、省エネの効率に最も優れて健康の増進にも良い自転車の走行に必要な、自転車専用レーンなどの「自転車通行空間」はほんの僅かしかありません。

それは自転車道の整備には広い幅が必要で、コストも時間も掛かり現実的にはハードルが高いと言いますが、自動車道に比べたら数十分の一で済みます。

本当に必要としている社会事業として自転車と歩行者専用道路を増やす事でしょう。

 

なぜ自転車の交通ルールが厳しくなったのかという理由として、“青切符”制度の導入は、自動車事故が全国的に大きく減っている一方で、自転車事故は高止まり傾向にあることが背景にあると言う。

2024年には自転車関係の事故が、交通事故全体の約4分の1を占めました。

特に都市部では半分近くが自転車の関係する事故となっています。

亡くなった自転車乗車者で約82%に法令違反が確認されており、違反が重大事故に繋がっている実態があります。

2024年11月からは極めて危険な「ながら運転」と「酒気帯び運転」に刑事罰を導入し、見せしめ的な効果を狙っています。

 

 

警察庁によると、自転車は車道の左側通行が原則だが、道路標識や標示で走行を認めている歩道のほか、13歳未満の子供と70歳以上の高齢者らと一部の障害者は規制の対象外となっている例外がある。

このほか、車道に工事現場や駐車車両がある場合や、道幅が狭い、交通量が多いといった場合も歩道を走れる。

道路工事などで車道の通行が危ない場合は歩道の中の車道寄りを通行可とする。

自転車がルールを守って車道を走っていても、路上の駐停車車両がその行く手を阻む…車の取り締まりも喫緊の課題といえそうです。

 

自転車青切符 改正自転車ルール

https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/pdf/guide_traffic-rules.pdf

 

【自転車青切符】「ルールだけ先行」

4月から加わった自動車の「自転車の追い抜き」で新ルール

県警によると十分な間隔の目安は1m、安全な速度は時速20~30キロ程ということです。

十分な間隔を空けられる道路もある一方で、車と自転車が並走するしかない田んぼの間の道や歩道のない狭い道路も多々あります。

自治体が管理する道路として、一般的に住宅街などの市道では3-4.5m程の道路が殆どで、6-8mの県道並の道路は僅かなのが現状です。

 

そもそも交通ルールを知らなく速度の遅い自転車は車道を走れ、という前提が無理なんです。日本の大半の道路は狭い。せめてあと1m幅を増やさなければ危険すぎる現状です。

自転車は軽車両。基本的には車道を走るもんや。せやけど日本の道は自転車が走ることなんか考えてへんから、邪魔モン以外の何物でもない。とも言う。

新制度が導入された今、四輪と二輪はお互いの立場をより理解することが必要だと言う。

 

軽車両は〝キープレフト(keep left)〟が原則ですが、違法駐車の回避や右折時などで右側を走らざるをえない場面もあり、無理な追い抜きは危険です。

キープレフトの定義は道路の左側(路端から50cm〜1m程度)を走行することです。

但し、一方通行や歩行者が多い場所では、状況に応じて中央寄りを走るなど、臨機応変な対応も必要です。

 

特に原付一種ユーザーは戸惑っています。かつて車道左端は原付の走行域でしたが、いつの間にか自転車の走行域になった。原付は全国に約420万台あり、地方では重要な交通手段の一つなのです。

 

現行制度の問題点についても有識者はこう指摘する。

交通ルールを知らず車道を走る自転車について、「反則項目の対象となる違反は113項目にも上るルールを全部覚えている前提で走れ、場合によっては切符を切る」というのは、ちょっと違うと言います。

警察は取り締まる違反項目は全てを即摘発する訳ではない。原則は指導・警告で、危険度が高い行為や指導に従わない場合に摘発すると言います。

 

自転車青切符制度へ周知不足

 

交通教育が不十分なまま、取り締まりと罰則だけを強化するのは行き過ぎでは?

クルマやバイクの免許を持っていないし、交通ルールを習った記憶もない。それなのに急に車道を走れと言われても困る。

すぐ脇の横を鉄の塊が猛スピードで駆け抜ける車道に、道路交通法を理解しないまま自転車利用者が送り出されている現実がある。

特に大型車が通ると風圧で押されたり、吸い込まれる様にしてハンドルが取られます。

 

青切符制度が新たに自転車違反に適用されたことと、メディアやSNSで取り締まりの映像や被害者の声が拡散されたため、制度の公平性やインフラ整備への疑問が議論されるようになった可能性があると言う。

道路交通法改正に現場の道路整備や実際の規制運用が追いついていない場面があります。

有識者は「地道な広報・啓発を続けると共に、道路整備も進める必要がある」と指摘します。

 

重い処罰のある携帯電話の使用「ながら運転」、信号無視や一時不停止、また夜間の無灯火なども「青切符」の対象です。

自転車のホルダーに固定したスマホを走行中にチラッと見る程度は問題ないが、画面を見続けたことで危険な状況が生じれば摘発の対象になる。

うっかり入り込んでしまいがちな「進入禁止」の道路。これも「通行禁止違反」となり、5000円の反則金が科せられます。

 

ハンドルに荷物を掛ける行為は操作を妨げる恐れなどがあるため、反則金5000円が科される場合があります。

意外と知らない人も多いのですが、自転車運転者講習として、危険な違反を3年以内に2回繰り返すと、講習の受講が義務化されます。

 

前を走るバスがバス停に停車しました。安全を確保するためにはバスの後ろで停車して出発を待つか、或いは、自転車を降りて歩道を通行することがベストと言う。

右側から追い越すことは可能です。ただし、後方の車両の通行を妨げないように安全確認をして頂いて、追い抜くという行動をとる必要があります。

 

自転車は、自動車のように右折することは出来ません。

ですので、これは×です。「自転車が信号機のある交差点で右折をする際には、 二段階右折をしなければなりません」

二段階右折とは、交差点を一度直進して渡り終えたところで一度停止します。

そして、向きを変えて次の信号で右方向に進むという右折方法です。

 

違駐車禁止場所かつ高齝運転者等専用場所や、駐停車禁止場所であって高動運転者等専用場所以外などでの放置駐車違反は反則行為になります。

駐車禁止場所・高齢運転者等専用場所や、駐停車禁止場所で高齡運転者等専用場所以外などでの駐停車違反は反則行為になります。

他にも、速度超過も反則行為になります。

 

自転車青切符制度を悪用した詐欺事件が発生

 

自転車に対する「青切符」の制度を悪用した詐欺事件が、全国で確認されている。

自転車の青切符 詐欺に注意 「警察が反則金をその場で受け取ることは絶対にない」。

その手口は、警察官を名乗る人物が取り締まりの現場で、反則金の即時支払いを求めてくるというもの。

しかし、「警察が、現場で反則金を受け取ることは絶対にありません!」「現場で反則金の納付を求められたら詐欺です!」と明言されています。

 

警察が切符を切って現金を受け取ることは絶対にないので、そういう状況に出くわしたら110番をお願いしたい。

路上で警察官を名乗る人物からその場での支払いを求められた場合、それは正規の手続きではないということ。

たとえ制服らしき衣類を着ていたとしても、即座に応じる必要はありません。少しでも不審に思ったら、その場で110番通報するよう呼び掛けています。

青切符の反則金は金融機関で後日に納付する方法です。

「自転車青切符制度」悪用した詐欺未遂事件発生で、「警察官がその場で現金求めることはない」と注意喚起をしています。

米・イラン協議、双方が進展主張もなお不透明感 海峡は再封鎖 厳格に管理

https://jp.reuters.com/world/us/KBHV2K7EGZNMZFYZLYFZ2SYLII-2026-04-19/

イランのガリバフ国会議長は、米国との最近の協議で進展があったものの、核問題とホルムズ海峡を巡る双方の主張​には依然として隔たりがあると述べた。

一方、トランプ米大統‌領はイランとの間で「非常に良い対話」が行われていると楽観視したが、海峡を巡る「脅迫」に警告も発した。

ガリバフ議​長は先週末の協議について、国営メディアに「進展はあったが、⁠まだ大きな隔たりがある」とし、「われわれが譲れない問題がある。​先方にもレッドラインがある。ただ、そうした問題は一つか二つになるかも​しれない」と述べた。

 

イランは、​イスラエル・レバ⁠ノン間の10日間の停戦が17日に発効したことを受け、条件付きながらホルムズ海峡の一時的な再開を発表していた。

イラン海軍は18日に一部商船に対しホルムズ海峡が再び​封鎖され、いかなる船舶も通過を許可されないと無線で通知した。

イラン側は米国‌によ⁠るイラン港湾の封鎖継続は停戦違反だとし、これに対応する措置だと主張。

イラ​ンのイスラム革命防衛隊は、米国がイラン発着船舶の完全⁠な航行の自由を保障しない限り、ホルムズ海峡はイランの厳格な管理下に置​かれると表明して、事態は不透明感を増している。

 

インド政府は、ニューデリー駐在のイラン大​使を呼び出し、インド船籍の船舶2隻が海峡で攻撃を受けたことについて深い懸念を表‌明し⁠たと発表した。

また最高指導者のモジタバ師は、イラン海軍には敵に「新たな苦い敗北」を与える用意があると投稿した。トランプ氏はこの動きを「脅迫」だと非難し​た。

トランプ氏は米国の封鎖​を正当化し、22日の停戦期限までに長期的な合意に達しなけ​れば「再び爆⁠撃を開始する」と警告した。

 

革命防衛隊、国政で主導権強化 反米で譲歩難しく―強硬・穏健両派で対立か・イラン

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026042000554&g=int

イランでは米国との戦闘や外交交渉を巡り、精鋭軍事組織「革命防衛隊」の主導権が一段と強まっていると見られる。

ホルムズ海峡の「開放」から封鎖に転じた事態でも、反米強硬を掲げる革命防衛隊の強い意向が働いたとされる。

屈服を拒む「軍事国家」として強硬化に拍車が掛かり、譲歩が困難になっている可能性もある。

 

アラグチ氏の発表は「停戦期間が残り少ない中で妥協の姿勢を示す試みだった」と報道。だが、革命防衛隊と事前調整を怠ったため、怒りを買ったという。

先月7日にも穏健派のペゼシュキアン大統領が周辺諸国への報復攻撃を謝罪したものの、革命防衛隊などから「弱腰」との批判を浴びたとされる。

イランでは革命防衛隊のバヒディ司令官、軍中央司令部のアブドラヒ司令官、革命防衛隊出身のゾルガドル最高安全保障委員会事務局長らの影響力が増し、「バヒディ氏や側近らが軍事作戦だけでなく交渉プロセスも事実上掌握した可能性がある」と指摘した。

 

米イラン協議の第1回会合が先々週末、パキスタンの首都イスラマバードで開催された。

協議後、ドナルド・トランプ米大統領は、世界の原油貿易量の約25%を担うホルムズ海峡に於けるイランの港湾と船舶の封鎖を発表した。

イランは金曜日、イスラエル・レバノン停戦協定および、より広範な地域的緊張緩和努力の一環として、すべての商船に海峡を開放した。

しかし、トランプが和平合意が成立するまでイランの港湾に対する米国の封鎖は継続されると述べたため、翌日、ホルムズ海峡は再び閉鎖された。

 

イランのモハマド・バゲル・ガリバフ国会議長兼首席交渉官は、イランは米国の圧力に屈しないと述べた。

パキスタンのイスラマバードで開かれる予定だった、和平協議に参加しないとイランは4月19日に発表した。

イランの外務省報道官が「米国との新たな協議に参加する計画はまったくない」と、停戦協議への出席拒否を表明した。

これで協議は中止となりイランとアメリカの停戦協議は決裂した。

ホルムズ海峡を航行できる船舶は商船でなければならず、軍艦は航行できず、船舶および積荷は敵対国と関係があってはならないとイランは定めている。

また船舶はイランが指定した航路を通らなければならず、航行するためにはイラン軍と調整する必要がある。

 

 

米イランの戦闘と停戦協議について考察

 

トランプ米大統領はイランとの停戦延長を表明して、停戦協議への呼び掛けにイランは停戦を望んでいなく、命が尽きるまで戦う覚悟で意気込んでおりこの侭では全てを失い、兵士も戦死でいなくなり残された者は漸くと戦争の愚かさに気が付いて知るでしょう。

この様にトランプ米大統領の武力による脅しでは何も解決しないですから、これまでとは違う停戦協議への新しいアプローチの方法を模索しなければ、両者が同じテーブルに着くことも出来ず物事や和平交渉への道が進まないでしょう。

 

世界経済を揺るがす相互関税を始め、ベネズエラやイランへの不意打ち攻撃、そして高圧的な外交に問題発言で暴走するトランプ政権に、大国アメリカのかじ取りを任せていたら、世界の産業と経済がもたないと指摘され懸念されています。

この侭では、世界的な規模で産業経済に大きなダメージを与えて麻痺し、最早、虚構な古い体制は継続が困難な状況に陥り、産業構造も大変貌して業界再編とか業態転換を余儀なくされたり、物流システムが停止したり事業の縮小や閉鎖や破産や倒産で廃業なども増えて行くでしょう。

 

全ての事象には無駄が無く何かの役割と理由と意味があると知り、自らの魂を高める体験学習であったと認識して感謝をする必要な時期でもあります。

地上生活の目的である人生の修行をして「何かを学び、立派な人格を形成し品性を高めて徳を積む」ことに本来の意義があることを知る必要があります。

 

イランにしてもイスラエルにしても人として誰でもが本当に求めているものは、安心と豊かさと幸せであると言えます。

多くの人々は人間としてこの世に生まれて来た以上は、安心と平和と幸福は勿論のこと繁栄や成功や富を得なければ、何の価値もない様な錯覚に陥り、各々の人生観から抱く価値観に基づいて目標を立て進んで行っているものです。

まあ、言ってみれば幸福感の追求ということに行き着くのかも知れません。

 

しかし、自分たちだけが幸せを求める為と称して、様々な願望を抱く事が利己主義に繋がり人生を狂わせる方向へと突き進んで、誤った価値観から経済的な優位を目指す結果は、偏狭・独善・排他的となり、宗教観や主義や主張の異なる人種や民族とは反抗や対立や紛争に至ります。

それは、全人類が日々の生活に於いて、それぞれ真剣に努力していることは、結局のところ各自の利己的で偏狭と独善で誤った安心と幸福と豊かさなどを実現するために、日々に於いて探し求めているからであると言えます。

 

双方の陣営間に於いて互いの思惑に対する不信・対立から頭を冷やして視点を変えて、心機一転して様々な事象への執着を解き放つことが一番に必要であり、自らを前向きへ変身させる選択となり平和と安心と豊かさと幸せが訪れます。

 

ここらで、宇宙法則である「共存共栄」の原則と利他の生かし合いを目指した、心優しく思い遣る人生観と生き方に観の転換をして利他の愛に気付き、自らの意識を高尚に保ち天意に調和して適う様に、努力する心構えが必要になる時期に来ています。

私たちは平和で安心や豊かさや幸せを掴むには心・意識・心遣いは、どうあるべきかをよく考える必要があります。

 

それは、今こそ人としてあらゆる面でより強くより賢明になって、国家・人種・民族・宗教の事情などの違いを越えて、相互の歴史・伝統・風土・風習・習慣・特徴・立場・信条・思想・考え方・主張に耳を傾け互いに認識を始めます。

主義主張の歩み寄りを進め互いに協調・協力し合う姿勢が必要になり、善を信じて理解する努力を通して和解と調和により相手を許し、尊重する事から始めるが不可欠で、共生と共和を心掛ける気持ちが対立の解決に向かいます。

 

人類がその難儀・難局と代償の試練を乗り越えて漸くと気が付き目覚めて、後悔・改心し悟りへと至る時に自ずと戦争が終わります。

対立抗争による戦争は人間生活と資源の活用される中で最も無駄な行為であります。

根深い憎悪を生み出して永続させて来ましたが、ここらで観の転換を行い赦しの寛容さを持つ時期に差し掛かりました。

 

人類の悲惨な戦争は相互いに自由にさせて、その仕業の無意味さと愚かさ悲しさ空しさを知らせて学ぶことにあり、それら難題・難関・難局の悲惨な試練を繰り返し直面して、苦しみもがいて行き堂々巡りが続いた挙げ句の果てに、多大な犠牲や大きな代償を払って漸くと気が付き目覚めて後悔・改心し悟りへと至るのかも知れません。

 

結局のところ基本的な心の指針と規律として、自ら真理を学び実践して人格・品性を高めて、自分の中に個性的な魅力の「明珠在掌」なる「霊性の輝き」である、天分の貴い「如意宝珠」と言う自らの役割を見出して知る以外に方法はありません。

そして、自らに内在されている個性・才能・特技を認識しないで、己の価値・魅力を自ら生み出すことなく、外に安心や幸せや豊かさを求めても心の影に過ぎず本当は得られません。

 

人類は利他の思想で自然と調和し共存・共生を計りながら、自然主義を取り入れて愛する街を持続可能な、未来の社会に発展する道を歩むことになるでしょう。

 

米国-イスラエルとイランの戦闘はホルムズ海峡を巡って一進一退を繰り返しており、トランプ米大統領の脅しも通用せずに爆撃と報復の攻撃を続けて破壊しています。

この様にホルムズ海峡閉鎖の状況で、世界の日常生活の状況は日々悪化していくばかりであり、日本への影響は深刻で既に20数社の企業が、物資の不足により受注停止や出荷停止などを発表しています。

 

トランプ米大統領が発言した、国の壊滅とか文明が滅びるとか文明が消えるという言葉から、最後の審判による大嵐の大打撃に遭うことを指したり意味しています。

産業と経済に於いて操業停止とか休業とか休止や、閉鎖に追い込まれる事態に余儀なくされつつあり、各施設やレジャー・リゾートや観光とか旅行社や外食や歓楽街や芸能界も同様で、既にグレートリセットに入っていますから更に激しさを増して、大どんでん返しの事象が起きて来ると感じます。

 

神仕組みのアセンションにより人類には禊の嵐が吹き荒れて、カルマ(穢れ)を強制的にも禊による浄化清算を余儀無くされ、虚構で成り立つ金融と経済と社会システムを襲う破壊の嵐と渦は激しさを増して、世界規模に及ぶ未曾有な大変貌する世の中にあります。

社会システムの切り替え・変革・変更・変貌が始まると、連動する様に政治を始め産業・経済など全体へと波及してあらゆる分野へ広がり、切り替え・変更は世界規模へ発展して政治は元より金融・産業・経済・金融へと、悉く変革・変貌することになるでしょう。

 

私たちは核・戦争・テロのカルマを速やかに浄化・解消させるには、自らの精神を鎮めて安静とさせて「平和の祈り」がベストであります。

不和・対立・怒り・憎しみなどの心から転換して相手を慈しみ育てる気持ちで、許すという寛容な心に向上する勇気と決意が大切で必要な時です。

 

人類の救済と淘汰が行われるのと同時に、進行する古い世界の文明は遂に終わりを告げて、主流は新しき時代の潮流に切り替わりつつ、天界に任命された担い手の新体制がその中枢を徐々に代替することで、世の中の全てシステムを引き継がれて始まる、光輝く新しい世界に入って行くことになるでしょう。

これからは、産業構造も大変貌して業界再編とか業態転換を余儀なくされて、新しい金融・経済システムなどが構築されるに至り、生活様式さえも変更になり大幅に模様替えされて、今の人々には想像さえつかない程に私たちの生活は質が高くなり、誰もが快適で豊かで幸せになります。

米国の軍事作戦の目標は、ホルムズ海峡の封鎖が世界経済に及ぼす壊滅的な危機を見誤り、当初の体制転換から事実上封鎖された要衝ホルムズ海峡の開放へと軸足が移りました。

トランプ氏は、和平案の交渉と停戦を拒否して逆襲・抗戦に出て、アメリカの基地や石油生産施設の主要エネルギーインフラを攻撃したり、ペルシャ湾岸諸国への報復攻撃を繰り返して石油施設は稼働を停止に追い込まれ、イランの行動を「誰も予想しなかった」不意打ちと驚きを隠せまん。

 

イランの核とミサイルの「脅威」を排除に固執するイスラエルは、攻撃強化の方針を崩しません。周辺や関係する各国の思惑が複雑に絡み、事態収拾への道筋は不透明なままです。

トランプ氏は原油やLNGとか資源や化学肥料の物資を輸送する船舶について、ホルムズ海峡通過の条件は国によって異なり、安全は受益国が自分で確保しろと呼び掛けています。

トランプ米大統領は対イラン軍事作戦を巡り、予想は誤算し焦りから7日に自身のソーシャルメディアで、「一つの文明が今夜滅びる」と脅しを書き込んだ投稿は、国内外で波紋を広げました。

 

トランプ氏の警告がイランを交渉の場に引き出し、2週間の停戦合意が発効へと繋がったとされます。

ところが、イスラエルのレバノン攻撃は「停戦違反」だとして、イラン革命防衛隊はホルムズ海峡の通航停止を発表しました。

この様に、この侭では世界経済は壊滅的な危機を招く可能性があり、各国は業界や国民にエネルギーの節電・節約の要請を行わざるを得ないでしょう。

 

 

中東の米国-イスラエルとイランの戦争を解決へ導く方策

 

中東の米国-イスラエルとイランの戦争では、対立する勢力の衝突で止まらない暴力の連鎖が続く情勢ですが、米国などによる覇権主義と武力の行使では根本的に何も解決はしないでしょう。

戦争反対と叫び反戦を訴えるデモを実行しても根本的に何も解決はしないでしょう。

怒り・憤りと根深い憎悪の感情による負のスパイラルから抜け出す為にも、頭を冷やして人生観を変え思考・意識を転換して、相互の対立から歩み寄りと対話し意見の相違を尊重し、相互理解への努力が必要になります。

 

それは、全ては「魂の体験学習」だと認識してあらゆる面でより強くより賢明になって、国家・人種・民族・宗教の事情などの違いを越えて、互いの歴史・伝統・風土・習慣・特徴・立場・信条を互いに歩み寄りと対話から、認識して多様性を理解し合い尊重と譲歩して認め合うことから進める必要があります。

相互の分権を維持しつつ受け入れて基本的に大筋で合意して、和解し円満に解決して協調と協力し合って行くことが大切です。

 

行く手に深刻で究極な難題・難関が浮上するのは、それに取り組めて立ち向かうだけの資質と勇気と知性と、解決へ導く対処・実行・成し遂げる能力が秘められ、備わっているからであります。

それにより今後どの様な新しい社会と新しい身の振り方から、未来の世界を夢見て願い望んで期待し迎えたいかを意識して、人類の英知の粋を結集して教訓を学び足掛かりとすることになり、人間性の進歩から霊性の進化へと迎えます。

 

人類は立ちはだかる様々な難問題に対して心を正し祈りを通して、啀み合い・分裂・対立・紛争・戦闘から怒りや憎悪の感情を鎮めて心機一転し、多様性を受け入れ主義主張の違いを越えて歩み寄りと対話を始めることが大切です。

相互の立場を認識して相手と和解をして、互いに協調・協力し合い難儀・難局を乗り越えて切り開き、聖なる新しい世界の創造・構築を進めて迎えることが出来るのです。

つまり、国家・人種・民族・宗教など集団の自由意志を蹂躙することではありません。

今の境遇は魂の進化と上昇に必要な体験・学びの課題を与えられた場所だと認識して、難局の試練を乗り越える必要があります。

 

様々な問題・課題・試練に直面した時に、困難・苦悩に対して謙虚で真摯に向き合おうとしないで、面倒だと先送りにする様な逃げ腰で卑怯と狡猾の心構えや生き方では、諸悪の根源も分からず解決策も見出せずに進歩も発展も安心も豊かさもありません。

前に立ち塞がる難関なる峠・壁を越えられず状況は旧態依然とした侭となり、現状打開は不可能であり進展も幸運も平和も望めず何事も解決はしません。

 

それに関しては「窮則變 變則通 通則久」=「窮すれば従って変ず、変ずれば従って通じ、通じれば従って久」と言う言葉があります。

意味は人生や社会や世界に於いて、「何事にも窮す(窮地に立つ・行き詰まる)事が起きれば、今までの事を反省し方法を改めて変わらざるを得なくなり、遣り方を変更すれば自ずと通れる(道は開ける)様になり、前が開けて通り過ぎれば久しく続いて行く様になる」と言うことです。

 

難問題の事象に対して応用心理学を上手く活用すれば、視点とか視角の観方をずらして変えると「目から鱗が落ちる」が如くに、自ずと別の選択肢や方策が見えて来るものです。

 

2021/1/8「侵略・戦争を終結する平和の願い・希求と実現の方法には3通りある纏め-2/2」で紹介した通り、今の現状を打開するには人々の日頃の乱れた意識・思考を正し、心を鎮めて『平和の祈り』が不可欠です。

人類の未来は意志と意思の力(想念)が有れば、変えられるのですから再認識が必要で、その能力は私たちが想像する以上に偉大なのです。

 

精神を高揚させて明るい未来を呼び寄せて、平和と幸せを願い希求し祈り愛すること、光明や陽気で平和と幸せを心に描き築き上げて創造することで、「創化の作用」が働き戦争・テロが終わります。

各自が我意・怒り・非難を静め平穏心となり高尚な意識・言動を保ち、精神を高揚させて平和を希求・願い祈り神聖な未来を呼び寄せ心に描き築き上げて創造します。

 

平和で幸せな情景を眺めている気持ちよい場面からは光明が降り注ぎ、明るい未来を呼び寄せて築いて行ける「創化の作用」が働くでしょう。

心に響き感動して心に残る「明光風靡」な素晴らしい風景でも光明が輝いている様で、心・魂が洗われて清々しくなりポジティブな気持ちになれます。

 

私たちが二度と戦争を繰り返さない心構えと決意からは、各自の過度な競争心と覇権主義と闘争精神と利己主義を顧みて反省から転換して、穏やかで陽気な感情や思考・意識と利他精神を心掛ける必要があります。

 

大衆は催眠で洗脳されて、捕われの身に有りながらも異常な状況に気付かず何の疑問も湧かずに、どっぷり浸かり生きていたのですが、漸くと目覚める時が来ました。

人類は永年に渡る虚構世界の邪悪な闇社会により拘束と呪縛と、捕われ身(経済的な奴隷)の煉獄なる狡猾で、虚偽・欺瞞に満ちた歴史が頂点に達し解放・脱却を迎える時期に入りました。

今迄の様な覇権や支配を目指し権力闘争に明け暮れて、野蛮な暴虐や不正や汚職と犯罪や利害の損得勘定で悪知恵により、ずる賢く生きる時代は終焉を迎える時期に入ります。

 

遂にトリック・インチキが暴露されて古い幕を閉じて真に自由と平等と公正で、平和で豊かな新しい銀河・地球文明への移行が、いよいよ本格的に開始され新しい幕が上がる時期に入りました。

闇・魔手が築いて来た虚構・欺瞞なマトリックスの覆いが取り除かれることになり、私たちの人生において今認識しているあらゆる物事は、間もなくひっくり返される状況になるでしょう。

私たちが間もなく起ろうとしている事象を認識しながら、光へ向かい力強く進み続けている時、光の者の穏やかさと利他愛がすべての私たちと伴に進んでいます。

 

日々の生活では理不尽な事柄も多く、精神を荒ら立たせる場合が多いですが、一息入れて一旦、頭を冷やして見つめ直し思考・意識を転換して、心を鎮めこれも試練だと受け止め遣り過す覚悟が必要です。

 

地球や自然環境や動物は天位昇格・次元上昇へ対応して世の中も激変していますが、未だ人間だけが物欲の執着と依存により多くは心を閉ざして取り残されていると感じます。

多くの人々は様々な過酷の試練を受けながら自戒反省し、心身の浄化と共に霊性は急速な目覚めと神性の覚醒を遂げる様になるでしょう。

 

当ブログへ訪問される皆さんは、スターシードとかライトワーカーとかスターピープルとかインディゴチルドレンと呼ばれて、高次元世界からの生まれ変わりで意識は高尚な方が多く、精神の修煉者の熟達者で精神世界に関心が強かったり、その様な仕事に関わっている方もおられるでしょう。

そして、地球と人類のアセンションに向けてポジテイブに何かと光明に働き掛けておられると思います。

全ては人類の為に魂の成長と進化へ向けて高尚な意識を放ちて、周囲へ光明な影響を与えて世の中を平和に幸せに豊かになる様に導いていることでしょう。

 

サハラ砂漠から飛来した砂塵で空が不気味な赤色に染まった

 

31日、米国の天気予報専門放送「フォックスウェザー」によると、27日に熱帯性サイクロン「ナレル」が激しい風と豪雨を伴い、オーストラリアを直撃しました。この日、オーストラリア西部のシャークベイの空は不気味なほど赤く染まりました。

同予報センターによると、異なる波長の光が散乱する過程でこのような現象が発生することがあり、青色などは波長が短い一方、赤色、橙色、桃色の光は波長が長いため、太陽が地平線に近い日の出や日没の際、太陽光はより厚い大気を通過する。

この過程で波長の短い青色はより多く散乱し、波長の長い赤やピンクが際立って見えると言います。

 

 

ギリシャ南部のクレタ島で、サハラ砂漠から飛来した砂塵の微粒子により空が赤やオレンジ色に染まり、砂嵐で交通や生活に影響が広がって被害が相次いでいます。

BBCによると、この現象はサハラ砂漠の砂塵が強風によって巻き上げられ、地中海を越えて運ばれることで発生したといいます。

クレタ島では4月2日夜まで赤色警報が発令されており、当局は不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。

サハラ砂塵は春から夏にかけて発生することがありますが、今回のように空が広範囲で赤く染まる規模は異例とされ、警戒が続いています。

 

アフリカで発生した砂嵐が地中海を渡り、ギリシャに続きトルコ南部海岸にも上陸しました。

南風のためアフリカ北部リビア一帯のサハラ砂漠から、飛んできた砂嵐がこの地域を襲いました。

現地メディアなどによると、3日午前からアンタルヤやアラニヤなどのリゾート地で砂塵が立ちこめ、空が暗くなり濃い赤色に染まりました。

 

この様に悪天候のサイクロンと砂嵐の影響で、北アフリカのサハラ砂漠で発生した砂塵が大気の流れにより移動して、 4月1日はギリシャの大気中にも入りクレタ島は空が不気味な赤色に染まった光景が見られて、これは何かの印とか知らせである可能性があります。

01-24「彩光・光明や太陽フレアが発生し飛来と人類の命運」で紹介しました事柄の、地球か地上の情景が光り輝く光彩・色彩・彩光に溢れた不思議で幻想的な、光明か光線に包まれて満ち溢れる様です。とも関連があるのかも知れません。

 

編集後記

自転車のルールに対する疑問の声として、「右左折時の『手信号』をすることで『片手運転違反』になってしまう」という、矛盾した項目があります。

道路交通法第53条および道路交通法施行令第21条により、自転車を含む車両の運転者に「合図をする義務」が定められています。

ドナルド・トランプ米大統領が、2月28日に「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」を開始して以来、イランによるホルムズ海峡の封鎖が続いています。

米国-イスラエルとイランの戦闘について、トランプ大統領は強さを誇示する目的で4週間で終わらせる予定で甘く安易で軽く見て始めた攻撃は、イランはジハードだとして反撃が根強くて予想に反して誤算が生じ、泥沼化して長期化する可能性が出てきました。

 

米国とイスラエルが仕掛けたイランの戦闘は通常の戦争ではなく、ユダヤ教・キリスト教の勢力ではハルマゲドン(世界最終戦争)の到来へ続く、プロセスだと捉えられている様です。

伝説のハルマゲドンは彼らにとって本当に最後の戦いになると思われます。

仮に最終的な核戦争が勃発した場合、相手を倒そうとする者は自ら倒れて自滅の運命を辿り、それは、イスラム教文化とユダヤ・キリスト教文化の終焉を意味するものとなる様です。

関連として旧HP2001/8/16を再掲した2020/8/16「人類に超能力を与え給え、宇宙の三大法則、選民意識と約束の地とハルマゲドン」があり、2001年4月の予感では某年6月に起る可能性がありますが流動的です。

 

米イスラエルとイランの戦闘では、ペルシャ湾岸アラブ諸国の石油や液化天然ガス(LNG)といったエネルギー施設が相次いで攻撃されました。

ホルムズ海峡は事実上封鎖されて原油価格が急騰して、ガソリン価格や灯油価格も急騰しました。専門家は「国際社会が前例のない混乱に直面している」と語ります。

中東の混迷は闇・魔手に仕える者たちが支配と混乱の陰謀で、エネルギー封鎖を目論んで世界的な供給不足のショックから、各国の政府は各自が自動車などでの無用な外出を控える様に呼び掛けています。

更に、エコ運転の推進など省エネへの取り組みとか、石油燃料やガス・電力の消費量の無駄を抑制したり、削減する措置を取り始めました。

 

 

トランプ大統領は焦りが見て取れますが、米国の大本営発表では核関連施設とミサイル基地の壊滅は目標が達成したとし、自分たちが勝っている様に見せ掛ける為に、何とか誤魔化して交渉は順調だとか、勝利しているとか終結は近いと情報操作に打って出ている様です。

そして、米軍の軍事作戦がほぼ終了する目処が付いて、イランから今後に2~3週間で撤退すると発表しています。

しかし、イランは徹底抗戦の構えをしており半年は続けると発表しています。

 

過去の開戦でベトナムとかアフガニスタンとかイラクなどとかも、失敗までの道のりは驚くほど似ていると言われます。

トランプ大統領が取り違えているのは、戦場の戦果と国家としての勝利の違いだと言われ、破壊することは出来ても収めることが出来ない点にあると言います。

開戦直後には勝って見えるのに、政治目的とか地域秩序とか長期の国益という採点表で見ると、マイナスになると言われます。

 

天然ガス大国カタールのアンサーリ外務省報道官は24日、記者会見で、「エネルギー部門の壊滅的被害はカタールだけでなく広範な影響を及ぼすだろう」と指摘しました。

18~19日に世界最大規模のLNG生産・輸出拠点のラスラファンに、イランのミサイル攻撃がありLNG輸出能力の17%が失われました。

米イスラエルの攻撃開始以降、イランは報復として湾岸諸国のエネルギー施設攻撃を繰り返したり、イスラエルもイランにある世界最大規模の南パルス・ガス田の関連施設を空爆しました。

中東最大のアルミ精錬所へイランから攻撃があり重大な被害を受けて、アルミ価格の高騰と供給不足に拍車を掛けると言います。

 

出口の明確な戦略構想なきイラン攻撃にも関わらず、トランプ大統領は交渉は順調に進んでいると発言していますが、覇権主義とは裏腹にアメリカが軍事行動を重ねる度に事態が悪化する「エスカレーショントラップ」に、陥り始めたのではないかと指摘されています。

アメリカとイスラエルの爆撃は甚大な被害をイランに与えていますが、イラン全土に分散し地中深くに埋められたミサイル「都市」を、発見したり破壊した証拠は殆どなくイランの隠された軍事インフラ破壊に失敗している様です。

 

中東情勢の危機は今に始まった訳ではなく、何千年も前から何かに付けて睨み合いとか、相互の不信感とか信条の相違とか宗教的な争いが絶えませんが、宗教的な妄想の世界に生きているとも言えます。

この様に長い歴史に於いても中東情勢は不安定で内戦、テロ活動と戦渦は激化して戦争拡大化への不安があります。

当事者の人々は目先の事柄・損得勘定に捕われて、理性より感情を優先して和平は遠いと言えます。

一方、人類は心底から「戦争・テロはもうウンザリだ」とか、「もう嫌だ」と感じていますから結果は邪悪な策動が頓挫して無益な試みとなります。

 

それは数千年に及ぶ民族紛争が痼りを残らせず簡単に解決するとは思えません。

そして、化石燃料というエネルギーの産業や生活の要となる鍵を握った事で、魔手の者たちに利用されて巧妙な工作で互いに対立させて、競争とか資源の独占や支配力の強化と資金の確保を優先させてきました。

魔手の者たちの巧妙な口車と挑発と工作と煽動により、人々は互いに不調和の関係に陥り仲違い・反抗し、分離・分裂して対立・紛争へと発展して来た訳です。

 

ホルムズ海峡閉鎖で肥料生産が長く崩壊した場合は、世界的に農業生産へ多大な悪影響が現れて穀物などが不足したりします。

建設現場で使う材料の多くが石油由来で、日本の住宅市場にも直撃して建材や断熱材などの価格が急騰して、住宅価格の値上げが避けられない様です。

原油の流通が止まると各種の石油化学製品の原料となっているナフサの不足から、石油由来のエチレン生産が止まると各種の医薬品は製造も止まり、「病院の機能が停止」する可能性もあると言われます。

ある特定の病気患者にはエチレンから医薬品を製造していますから、不足して在庫が無くなれば生命の危険もあります。

 

 

更に、湾岸諸国は地の利を活用して強気の姿勢で敵対国に威嚇をしたり、味方の友好国を増やして自らの主義や主張を強行しようと、横暴に振る舞っているとも言えます。

中東情勢は民族と宗教の相違もあり独善と排他の価値観と人生観で、相互に生き方が異なり複雑に絡み合う対立の構図が根底にあります。

世の中で現在起きている紛争や事件の混沌は、闇・魔手に仕える者たちが商売のお金儲け・富を得る為に策略し、仕掛けて扇動し作りだした恐怖と混乱とも言えます。

 

世界はかつて中東情勢などにより、度重なる緊迫化で石油危機に陥りオイルショックを幾度も経験して来ましたが、利己的で過剰な営利主義が人間を霊肉共に支配して、遂には破壊・自滅することになります。

人間の様に高尚な意識を持つ者は、創造(創化)力を宇宙の法則に適合・調和する様に正しく使わなければ、破壊力に変えてしまう制限作用が自らに伸し掛って来ます。

 

他にもロシアや中国や北朝鮮とか世界の地域では軍事的な挑発行為や侵攻が、地球と人類にとって意識・想念と共に物理的にも、今も非常に危機的な状況に置かれつつあります。

潜在意識では未来の動向は既に分かっているのですが、顕在意識では煩悩が先走り目先の損得勘定で価値観や生き方の判断をし勝ちで、眼が曇っているのです。

世界で起る大事件や大事故などは闇・魔手の勢力により、私たち大衆にそちらへ意識を集中させることを望んだ目論みの陰謀で、彼らにとって都合が悪い事柄や情報を隠蔽したり揉み消して、目眩しとして不安・恐怖を煽る撹乱手段なのです。

 

これは2024-11-08「11月1日の夢、人類は虚構経済の拘束と呪縛から解放される時期に突入」で紹介しました事柄で、男性達は何かブツブツと呟きながら追い掛けてきますから、私は聞き耳を立てて逃げましたが、男性達の断片的な言葉が聞こえて「チクショウ、バレちまったか」とか、「もう、あかん、おしまいだ」とかと言って嘆いていました。

闇・魔手の者たちが人類の支配・統治に都合の良い様に築いた金融と経済の社会は、虚構・欺瞞・狡猾の幻想・マトリックス・イリュージョンの、巨大なトリック・インチキが暴露されて来たと言えます。

闇・魔手の者は遂に現世に於いて敗北する時期に入った事です。

 

闇・魔手らの存在・事実・活動などを隠せなくなったため、陽動作戦としてウソ情報やテロ活動や国家間の戦闘や緊迫の情勢を流したりして、大衆の意識を撹乱させ洗脳しキレイゴトにして隠蔽するためです!。

闇・魔手の執拗な陽動作戦によって、各国の政界や財界の権力者・代表・リーダーたちが、大きな混乱に奔走・没頭されているのが現状です。

つまり、闇・魔手の者たちが私たちを光へ向かう道から離そうとして、企てる最後の光への抵抗と悪足掻きだと言えます。

 

この様なスパイラル的な、負のカルマが繰り返されるのは過去に悲惨な大戦を経験しても、彼ら闇・魔手側に仕える軍事政権と軍産複合共同体・死の商人などは、まだ拝金と制覇主義や利己主義に傾倒して教訓や体験から正しい人生観は、何も学習していないからとも言えます。

これまでは闘争で人々に怒りと根深い憎悪とカルマを生み出して永続させて来ましたが、人類に与えられた各自に魂の体験学習である課題を再認識して冷静となり、ここらで自制して貪欲と怒りを鎮め観の転換を行い真実を求める事から始める必要があります。

そして、民族と宗教の相違から生ずる歴史・伝統・習慣・信条の真髄を見抜いて、共存・共生を目指して相手の主張に耳を傾けて尊重したり、善性を信じて相手を赦そうとする寛容さを持つ時期に差し掛かりました。

現在、高次元の波動エネルギーが高まって来るために、重大な出来事の起こるスピードと数が増えています。

これは次元上昇により過去に於けるカルマの浄化と、清算し解消するサイクルが短くなりつつあるからで、因果を清算し矯正する時機の回転周期が早くなって、サイクル期間が短くなっているのです。

地球は、あらゆる低い波動レベルの虚構なモノ・存在が崩壊・滅亡・淘汰する、高次元から来る波動の高エネルギー領域にすでに到達しています。

 

優良星・光の世界へ向けて進展しているのに、聖地を含め世界では戦争を始め様々な残忍で悲惨な出来事が相次いでおり、後退とか逆行しているように見えたり感じるかも知れません。

しかし、全ては過去から続く現世の因果を浄化と清算による果たしで、負のカルマが噴出する自壊排毒作用なのであり、矯正・解消に伴う急激な変化が起こっているのです。

三次元の現世に於ける業・カルマは五次元・優良星へは、一切、持ち来すことは出来ないからです。

 

私たちは何事も体験学習だと受け取り「人事を尽くして天命を待つ」心境で、怒りを鎮め寛大な心で相手を「許し」て「和解」などの、ポジティブ思考で高尚に成れる様に努力して、罪悪感を払拭して高徳な准聖人の霊的な水準に引き上げましょう。

皆さんは環境や境遇で置かれた各々の立場や方法とか、自らのペースで魂(霊性)の進化を目指して、次元(階層)の上昇を果たしアセンドを目指して下さい。

 

大審判を前にして宇宙の秩序と摂理に従わない者(組織も含む)は、人種や民族や地位や階級を問わず誰であろうと一切の例外は無く、淘汰自滅される時期に突入したと言うことです。

各自は霊性を重んじて天(神)意に通じ叶う様に、自主的に心や魂のレーダーを磨きつつ意識と言動を高尚に保ち、心の準備と覚悟が必要になります。

 

高次元な地球外の知的宇宙生命体は、聖なる新しい地球の五次元世界では平等と公平と透明で、開かれた民主社会主義的な政府を望み全ての人が自由と尊厳を取り戻し、恒久平和で豊かで利便性の利器と愛に恵まれた暮らしを保証することを望みます。

決して、これまでの様に地球・世界・人類を支配する一握りの多国籍企業など巨大組織、スーパー資本主義による市場の制覇で莫大な億万長者の、富豪や財閥の特権階級が存在する概念を支持しません。

 

近未来に於いて多国籍企業など巨大組織・スーパー資本主義による、市場の制覇で莫大な億万長者の大富豪や財閥の概念はなく、目的や理念の活動を見直す時期に入っています。

今まで国家権力と財界を利用してオイシイ利権を貪っている者たちにとって、国家組織と財界による権力主義の喪失は、自分たちの優雅な特権階級を続ける存在基盤を根底から否定する、恐るべき現象となるでしよう。

 

闇・邪悪な者に因る陰謀で、諜報員は金融と経済システムを通して政界や財界などの要人と繋がりを持ち、世界の人類を掌握する支配計画は頓挫して、世界各国と多国籍企業を支配体制から解放し、戦乱・難民・貧困・飢餓の情勢を終焉する時期に入っています。

暗黒・魔手の悪影響は、彼らが協力者・支持者を送り込んだ国際機関を始め、世界中のあらゆる政府の国会議員や省庁の官僚や、中央銀行や各種天下り団体や地方議員や地方公務員などとか多国籍企業や、大企業やメディアなど広範囲に深く浸透していることを理解してほしいのです。

 

現代の国際政治が「国家対国家」とは、まったく別の政治力学で動いていると言われています。

今や多国籍企業が乱出して、巨大資本が支配する国家並みの勢力や権力を有する現状からは、最早「民族・国家」として論する時代ではないとも指摘されています。

 

神聖な新しい統治体の浮上により政治(政府の変更)から、財界・産業・経済を始め社会全体が変貌して来るでしょう。

社会と産業と金融と経済と生活の大混乱を避ける上でも、文明の転換が僅か数年で収まる筈でもなく、2期の6.66年を2倍程というスパンを通して紆余曲折しながら徐々に変革・変貌して、新しい時代・聖国が成就されて行く筈です。

これから一気にとか一足飛びに急激な変化を伴うのではなく、国際機関と世界各国の政府と財界を始め、金融と経済と産業の大混乱を避けつつ、幾つかの段階-ステップを経るに従い、世の中の改革・変貌は徐々に移り変わって行くでしょう。

 

 

新しい時代が本格的に幕を開ければ、ただ欲望で損得の利益だけを配慮して、環境的な危険性を顧みることなく、ただ金銭上の最終損益だけに目を向ける、その詐欺師達や理不尽な資本主義者達を、一掃することになるでしょう。

 

虚構世界の資本主義体制の金融・産業の工業と商業は、崩壊して新陳代謝が行われるプロセスの時期に入り、金融経済制度と産業構造が社会的混乱を防止するために、段階的な秩序をもって業態を変容(業態転換・再編)されます。

早急に希求されるのは、特に公害を撒き散らし垂れ流す化石燃料と危険な原発からサイ科学の領域に相当する自然に調和し適合する無公害で無尽蔵に存在する、宇宙エネルギーを取り出す装置が闇の者による陰謀で長年の隠蔽・封印から、遂に解き放たれることでしょう。

 

政治的な分野に於いて主要な粛正が見られ、軍事的と独裁的な多数の政府が退陣して制度変更が起こる様に追い詰められます。

各国の民衆を弾圧し統制・束縛・暴虐して虚構で成り立ち、人間の尊厳(人権)を蔑ろにする無数の政治体制は、徐々に再編成されるか辞任して変更が行われます。

今後は幾つかの段階的に総ての国の政府がその国民の人権と利益を、徹底的に尊重する国民の公僕機関になり変わるでしょう。

 

所詮、現世は心の影で具現化した虚構なカルマが流転する幻想ですから、権力による支配欲は世の中の移り変わりや自らの寿命により、儚い夢の如くに消失して終焉する運命にあると言えます。

 

近未来では平和が拡大して軍事産業と軍事施設は縮小と廃絶されて、あらゆる兵器・武器類が破棄されて姿を消すことになります。

人々は高尚となり自他を束縛する法(戒)律は簡素化されて取り締まる警察機構とか、人を裁く司法制度は縮小して行くでしょう。

 

古い支配の欺瞞・虚偽・狡猾の虚構社会が崩壊して、人類を縛る者は居なくなり解放されて、固定概念を払い落して新たな認識に目覚めて世界的な経済体制が整うと、多くの地域に存在する資源と食料などは演出された欠乏と、争奪や独り占めや流通と価格の統制は無くなり、乱開発や環境破壊や汚染とか公害の発生も無くなるでしょう。

 

未熟な大衆は心の油断や隙から邪悪な誘惑に嵌り享楽を貪り身を持ち崩して、自らを見失い人生の進むべき道を見誤り引き返せないとか抜け出せなくなり、魂(精神)が骨抜きにされて刹那主義に溺れ堕落させ荒廃し、腐敗している愚かな人達が溢れているのが現状です。

その多くは、排他的で独善と偏狭な考えから本質の霊性に気付かず、高次の宇宙存在への意識にシフトしていないのも事実で、救済は極めて困難で行き着く先は苦難と不幸な人生が待ち受けていることでしょう。

 

神意を信じ光明波動と真理を受け取り正しい人生観の抱負から、正しい生き方の思考と言動を実践する者が心・魂は救われて因縁の解脱へと向かえるのです。

この世知辛い社会で目標や夢を見失い堂々巡りの生活を繰り返している人も、真の人生の目的と意味を学び理解して意識を高尚に保って次元上昇を志して、抱負を持ち様々な経験・体験を積んで現象・事象の本質に気付き自らを高める様に努力すると、幸せへの道は開かれ意識が拡張されてスピリチュアルな進化は促進されます。

 

各自は邪悪な誘惑に負けないで、魂の穢れを神の愛と真理を学び実践や祈りと戒めにより、神(宇宙)の御心(法則)に叶う様に意識・言動のレベルを高尚に働かせて、魂・霊性をシフトアップするしかないでしょう。

人間の精神意識(魂)にある穢れ(汚染)を神の愛と真理の実践や祈りと戒めで、自ら禊によりカルマ(因縁)の浄化清算を果たして魂(霊性)を高揚させて、魔性を克服し覚醒(アセンション)を促進させることにあります。

 

意識の拡大により宇宙的な一体感に目覚めると、完全意識からは宗教の目的(参照)と役割は終了して、宗教・神社・仏閣・礼拝堂・巡礼地などの必要性は徐々に無くなります。

 

皆さんは今ある立場や境遇に於いて高尚な思考・意識・想念を心掛けて、最善を尽くせば高い振動(バイブレーション)を獲得して、自らを正しく導いてくれる内在するハイアーセルフとの同調・合体を行い、今の天位昇格なる好機を最大限に活用して先ずは准聖人を目指しましょう。

人格・品性があるレベルの高さにまで達した人は、神性に目覚めて光への道を進んで、意識は拡張して感覚は研ぎ澄まされ、カルマ(業因縁)の浄化と崩壊で起る災禍・危険を逃れ、やがて次元上昇へと至ります。

 

真理を学び実践して意識を高尚に保ち人格・品性を高めると、徳性により「君子危うきに近寄らず」となり危険から護られ遠ざけられます。

 

地球上の大変化・大変貌は最終段階に入り、人類が蓄積したカルマの因縁が間もなく尽きる手前にまで到達しようとしています。

人類の集合意識が最終的なあるレベルを越えると、カルマ的な残渣をも焼き払う時期が遣って来たその後は、戦争や大規模テロや重大事件などの脅威は殆ど無くなります。

人類は聖人並や准聖人並の人数が増加して、高次の光明波動が格段に強化と増加して強大となり、過去から続く様々のネガティブなカルマは次第に浄化排毒されて行き、清算・解消へと向かい悪因縁は吹っ切れる時期へ入ります。

 

意識改革が起り始めてそれに伴う人々の認識とか、関心とか興味とか嗜好に変化が現れて興業社会・芸能界とかスポーツ、遊技や食べ物(嗜好)など様々な分野にも影響が現れて来ると思われます。

貴金属類・宝石類への偏重主義は、虚栄心と物欲と所有欲が削がれて執着と関心が薄れて行きます。

 

旧来の人類が築いて来た暴虐で狡猾な虚構の様々なシステムが、いよいよ崩壊する目前にまで辿り着いたと感じます。これは人類の意識改革に伴う一種のカルチャーショックと言っても良いと思います。

その一つにデジタル文明で端末を利用した監視システムの崩壊も含まれて、何時もの様に当たり前のスマホ生活がある日を境にして終了します。

 

地球と人類がアセンションで次元上昇(昇格)を果たすに従い、人格や品性が高まって覚醒するとその副産物として宇宙的な知恵や機知が備わり、自然と調和・適合して環境とか境遇を成す科学技術も飛躍的に高度に発展進歩して、人類が築く文明全体も同様に相応しく急速に進化発展することになります。

 

人類に残された少ない年月を皆さんは悔いの無い様に、愛する者や家族と共に有意義に楽しく嬉しく有り難く生きましょう。

 

大いなる試練の変革期にある難局・限界・到達点を越えた時、古い世界・古い枠組みは崩壊して遂に終わりを告げて、高次元の「新しき世界」に相応しい新しい秩序と原理へ入る事となります。

 

上位の階層領域に属する人類の皆さんが、これまでの閉ざされたホモ・サピエンスから、遂に雄大なギャラクティック・ビーングへと、大いに飛躍・進化する祝福すべき変容の始まりに過ぎません。

 

人類全体の霊性は飛躍的な進化を遂げて、優良星へ次元上昇(昇華、昇格)して銀河系宇宙の一員として迎えられ、品性が極めて高く卓越した知性と高度な文明を備えた銀河系宇宙生命体との交流が始まります。