今月に入り、右足の膝下で外側に少し痛みが出てきました。

そして、20日に30Cm程の段差上に左足を乗せて、右足を屈折して力を入れて勢いよく上がると右足の膝下で外側にきゃっとした衝撃が走りました。

下に降りると衝撃が走った部分が痛くなっていて、歩くにも支障を来す程でした。

筋肉痛になったと思われ階段の昇り降りにも一苦労で、自転車に乗るにしてもペダルを漕ぐのに痛みがあり無理でした。

動かさなければ痛みは殆ど感じなく楽ですが、何かと動かす機会が多く痛みで動作が遅くなり、何かと支障を来す有様です。

静養していると、右足の膝下に何かが絡み付いている感じを受けました。

 

どうやら、闇・暗黒の勢力から邪悪で霊的な想念の波動攻撃を受けていると感じました。

これは、09-05「人類の集合意識は上下階層領域で分離・確立し現世の認識と情景も明確化する」とも、関係があると思われます。

それは、今の世界・社会の動向・潮流は次元的・霊的に、利他心・ポジティブな上位の階層へ向かう領域と、利己心・ネガティブな下位の階層へ向かう領域とは、分断・分裂され分岐し分離されて隔離が進んで、双方の世界は別々に異なる方向へ進展しました。

さらに、相互に存在する異なる階層の領域は次元的・霊的に確立された事に、闇・暗黒の勢力は気に入らなく悪足掻きで邪悪な想念の波動で攻撃を仕掛けていると思われます。

今では少し痛みは和らぎ回復に向かって歩くには支障は少なくなりました。

 

 

他には、09-11「メシア降臨は有り得なく因縁を身替わり果たし救済する妄想は叶わず 1/3」とか、09-17「メシア降臨は有り得なく因縁を身替わり果たし救済する妄想は叶わず 2/3」とも、関係があるのかも知れません。

それと言うのも、今の宗教団体の大半は闇・暗黒の勢力から邪悪な想念の波動で支配されており、真理から逸脱し形骸化した崇拝とか教義でお布施や奉納の利権や金銭の亡者に成り果て、虚偽の方便を説き他の宗教を受け入れない独善と排他的な宗教が数多く見られるからです。

 

これでは、本当の意味に於いて人心の開発と救済は到底に無理が有り、心の拠り所にしても安らぎや豊かさや幸せは縁遠いもので、心・魂は浄化されずに救済もされません。

先日、什一献金について考えていましたら、これはスポット的だと頭を過ぎりました。

当時とは社会的な背景も制度も異なり、其の儘の方法が通用するとは言えないでしょう。

奉仕をするにしても2つの方法があり、身体を使うような貢献・奉仕活動と金品を寄附や奉納や献金をする行為にです。

ここで何の為の会費・お布施・寄付金・献金・奉納なのかを、基本・根本に戻って考える必要があります。

本当に、私たちは真理を学び意識・感情・精神の在り方に対する基準を確り持ち、心・魂のレーダーを磨かないと自ら心の隙・甘さ・油断・甘えとか、依存心から邪悪な者に騙されてしまいます。

 人格と品性(霊性)を高めて徳を積む方法について、人は夫々に魂の学習や体験した期間の違いと霊的なレベルにより、真理の教義を皆と一緒に聴くことは出来て一様に真理とかの内容を知識として得たとしても、人格(霊格)や品性(霊性)や境地・心境の格差の違いがあります。

 ですから、心を伴って実践するに当たり一般にいう相互とか互助ではなく、霊的な気付きとか目覚も違いますから親子・兄弟姉妹を始め、夫婦・恋人・親友・仲間・師弟などであっても共同・集団には出来なく、他者とは同じ意識や言動を一様には執れないのであり、各自の魂・霊的なレベルに応じた真心と愛念による努力があってこそ可能となるのです。

 

 これは、各自の運命的な高次元の世界から観た、天の倉に積まれた徳の分量がそれなりにある人のみが、それぞれの相応しい徳の分量に応じて、自分一人で実践すべきことなのです。

 人としての意識・思考・言葉・行為すべてに善悪の因果応報は、因果律によりそれを実行した当事者へ確実に還ってくる訳ですから、善を為せば当然に積徳となることは言うまでもないでしょう。

 先ず勇気のない人には、真理(倫理)の実践・愛行はできません。

 特に真理の実践・実行・愛行・法施をするに当り、その人に先天的な徳の分量がそれなりにある程度なくてはならないばかりでなく、他人に率先して実践するだけの勇気がなくてはとても出来ないものです。

 孔子は「仁者必ず勇あり、勇者必ずしも仁あらず」と云っています。

 真理である聖人の共通した教えを学び体得して実践し、かつそれを普及させようとするような天真爛漫な心で、正しい勇気を持った人のみが真理の実践・愛行・法施ができるといえます。

 ですから、全ての人は自らの才能・力量を駆使して努力し励まなければ、ユートピアが訪れるようなことはあり得ないのです。

 

 

宗教の教義は学問・教育となる

 

 これからは既存の宗教的な手法に頼る事を必要としないとか、宗教の目的と役割を実現した世界に達して宗教体制(教団)を必要としない社会へと脱皮して、「人類の魂・霊性・神性の覚醒はどの様にして成されて行くか」を考察してみました。

 すると、過去の偏狭で虚偽と欺瞞とか偽善的や独善的な宗教体制に於ける失敗の教訓から言える事は、光の使者(担い手)は宗教組織では無い、天(使)命を受けた担い手によるNPO法人とか学問・教育として真理・倫理・哲学を基準とし、教団からその形態を変えて発足することになるのが主流になるでしょう。

 

 本来、宗教の目的は諸聖人の示された神仏に基づく、教えの真理・真実を学び実践・経験して体得することで、自己と神(聖人)の一体感から感謝や報恩の心と慈悲(利他)の精神を、他者に移し植える愛行の伝道であり「法施」とも言います。

 

 人々へ伝道なる愛行・法施で真理・真実に導いて、その人も真理・真実を学び実践・経験して体得すると、人心は開発されて自発的に愛行・伝道・法施を実践・経験するように気付かせて、意識の高尚と高揚から神性に目覚める時が来ます。

 神性に目覚めた心境になれば、人心は救済されるに至り罪と穢れや迷いの、ネガティブな業因縁・カルマは浄化し清算・是正されて、解消・解脱へと向かい人格・品性は高まり徳が備わり幸せの人生へ向かいます。

 浄化・解脱とは過去のカルマや因縁と言われる、遺伝子の歪を矯正する現象でもあります。

 すると意識は高尚となり高揚感も伴い、心身のバイブレーションは上昇して行きます。

 

与えよされば与えられんとは先ず聖なる目的のため

 

 宗教では「与えよされば与えられん」と云われていますが、金品を無闇に投げ与えたり、誰かまわずに与えても良いということはないのです。

 例えば道楽人や盗人に金品を与えることは無慈悲な行いであり、与えた金品は道楽や盗みの程度を益々と増大するように循環して、やがてその人は堕落してしまうからです。

 宇宙には増加の法則というものがあり、例えば人口の増加、資本の増加、知的所有権の増加、時間空間の活用増加、情報量の増加など、あらゆる分野に様々な増加・繁栄の法則が現実化しつつありますが、増加の法則に乗るにはルールを守りベストを尽くすことです。

 つまり、現代人は様々な増加の法則により発明や発見と研究開発を通して便利な道具を享受し、利便性と快適性が高く密度の濃い日々や時間を過ごしているとも言えます。

 ここで、本当の慈悲とは、金品・布施の支援をするに伴い真理を学び実践・実行することで、人格を高め徳を積むことが幸運の近道であることを教える伝道・法施であり、そのために人心を開発し救済することが必要なのです。

 

 

 それには、実相世界の荘厳な素晴らしさを私たちの住まう現実世界に現すための、「聖なる目的」のために使わなければならないのです。

 つまり、私たち人類の文化生活に役立つ進歩や発展のための、発明とか発見とか道具とか良きヒント・アイデアを得てヒット商品を生むことや、企業が慈善事業の財団を創って世の中へ振興や奉仕・貢献をする活動も真理であり、幸福や豊かさや安全と平和のためになる建設的で聖なる目的にのみ使うのがベストです。

 これからの組織や企業は営利の事業的な仕事を通しての貢献のみでなく、社会運動のように地域や世の中へ奉仕と貢献を前提として、地域へボランティア活動などを実践する社是を取り入れる姿勢でないと、生き残れなくなるでしょう。

 

 聖なる目的といっても、宗教団体や宗教家(教祖)の偉大さや権威を示そうと、必要以上に巨大で絢爛とか華麗な崇拝像や建造物を築いたり、事業・仕事を始め人との付き合いの接待とか、奉仕とか愛行に必要だと言って贅沢や大イベントをする事ではありません。

 それには既に虚飾・虚栄心・誇示・利己心があるからです。

 反対に無駄を排除した生き方をするのだとして、単に清貧礼拝を奨励するものでもなく、極度の断捨離により進化して便利な文明社会の生活から離れて、自ら快適さや豊かな文化を享受しないと言うのも如何かと思います。

 

 皆さんは真理を学び実践する事は、今までの生き方の価値観や習慣・柵とか目先の損得から、偏狭や独善的な目線に立って判断して「頭の痛い話し」と考えて先送りにしていませんか。

 歪と不公平が蔓延る世知辛いこの世の中で真面目に生きていても、自分だけが何だか損をしている様に感じて出世も豊かさも叶わず、邪悪で狡賢く要領よく生きている者が地位や富を早く掴む事が多いものです。

 しかし、邪で狡猾で利己的に生きていれば知らない内に罪穢れが魂を覆い、カルマの作用で何時か人生を清算する時が来て魂の禊・浄化や懺悔が伴い、様々な災禍で辛さ・苦痛・苦悩が襲い人生から転落します。

 それも地上に於ける魂・霊の学習・修業する大切な経験であるとも言えます。その様な苦く辛い経験は魂に刻まれて霊性進化の道へと至ります。

 

 ある知人は「五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得」を読んで、この内容の感想は「自分の生き方を言っている様だ」とか、「自分のことを見透かされている様だ」と言いました。

 この様に、当ブログを「何だか忠言の様で耳障り」とか、「頭の痛い話し」とかと思えて敬遠する人もいます。

 

 

 組織・団体を形成した宗教は活動する拠点の建造物などを始め、新たな信者を募ったり組織を維持するには多くの資金が必要になり、会費・寄付金・献金・奉納金などの名目で信者から定期的に集金するシステムへと零落れました。

 某宗教の教会長はお金とか名誉が大好きで、大枚を叩いて多くの勲章を得たり、租税回避地の隠し口座に膨大の資金があったことが明らかになっています。

 教団の発展とか組織の維持に必要だと勘違いして、真理から逸脱して都合よく歪曲した教義を繰り返したり、肝心な神事の行事・例祭はその真髄を忘れた形式的に成り果てて、道を誤り矛盾もあり形骸化しています。

 旧約聖書を始めイエスなどの教えは、闇・暗黒・魔手・協会幹部の者により人類の支配に都合の良い内容へと、書き換えられたと言われます。

 巷では誤った教義により、ご利益(お陰)を目的とした信心で献金・奉納・奉仕を行う人もありますが、本当はその時の心遣い・気持ちが重要なのです。

 遺憾な事に、偽善的な宗教は信者や民衆を幸福や安らぎへ導くためだと称して、凄いと圧倒させる様に宗教家(教祖)の偉大さや権威を示そうとして、信者も民衆も惑わしています。

 

 今後は、特に人の生き方である真理・倫理を説く宗教家には、容赦なく天界から戒めの波動が下り体制を神意に従うよう諭されるでしょう。

 今後の近い将来に崇拝宗教は、教典の嘘や偽りの誤りと不完全さは補正・訂正されて真実が暴かれて明るみになるため、宗教組織の機能も体制も不全となりやがて崩壊し活動を停止し、存在も消滅する運命にあるでしょう。

 

人が救われる時期や度合いは人の霊性レベルにより違う

 

 巷で開催されている宗教とか自己啓発セミナーなどの集会では、皆さんが期待することとは裏腹に本当に霊性や魂の向上とか浄化は無理があり、指導者がそれなりの人格・品性として霊的な一定以上の霊性レベルに達していない事には、そこに集まる人々は魂が向上し救われる事は無いと言う事です。

 宗教にしても教祖とか教団のトップから幹部の人たちの人格・品性が、一定以上の霊性レベルに達していないと信者になったとしても、教義や活動は不完全であり真理から逸脱している場合が多く、本当の意味に於いて人心の開発と救済は到底に無理が有り、心の拠り所にしても安らぎや豊かさや幸せは縁遠いものです。

 現実的には一般の大衆は、霊性レベルが低い人々が多くて他力本願の依頼心から縋ろうとする淡い期待と甘い考えから、インチキ霊能者とか怪しく悪徳な宗教に波長が合い騙されてしまいます。

 

 人は何かの宗教団体に入って教義を受けて実践しているから、今回の次元上昇の進展が優位になると言うものではありません。

 それは、既存の宗教が示す教義は殆どが真理から逸脱して不完全であるからであり、心・魂は浄化されて救済されません。

 それに各教団には霊的にピンからキリまで上下の格差があり、私たちが教えを求めても自己の霊性レベルに相応しい宗教にしか触れられて学べなく、より高い真理を含む教義の宗教に行っても理解は出来ず居心地が悪くなり居れなくなります。

 暗黒面に陥った邪悪な教団の中には聖職者も信者も堕落させる、独善的と偏狭でネガティブな教義もありカルト教団となります。

 邪悪な政権と宗教の対立抗争による戦争とテロ活動は、人間生活と資源の活用される中で最も無駄な行為であります。

 宗教の闘争で根深い憎悪を生み出して永続させて来ましたが、ここらで観の転換を行い赦しの寛容さを持つ時期に差し掛かりました。

 

 自分は光のネットワークに繋がっているから大丈夫と思われていませんか。

 私はブロガーとして厳しいことや辛口を表記しますから敬遠され勝ちですが、人は真理を学び実践を行って心・魂的に体得しなければ、何も自己の変革はありません。

 つまり、自らの心・精神を真理で立て替え立て直さない限り境遇も運命も改善しません。

 それは皆さんが真理を学び日頃から意識を高尚に保ちつつ真理の実践を通して、人格・品性を高める様に生活するには世知辛い世の中は何かと厳し過ぎる感があり、煩悩の様々な誘惑から油断が許されないからで甘い言葉や縋る思いは自らに負けます。

 真理に基づく生き方からのみ意識を高尚に保ち、高揚する感覚から人格・品性の向上が始まります。他力本願の様に他者に依頼して縋ったり他者が代行する事は不可能です。

 かと言って、身構えたり意気込んでも上手く生きません。

 先ずは肩の力を抜いて自然の流れに身も心も任せて、心の片隅に真理・倫理を忘れず明るく気楽に堂々と勇気を持って生きましょう。

 

 今こそ、普遍的な宇宙の秩序と摂理に基づく真理・真実を学び実践して、霊性・神性に気付き目覚め自己のカルマを浄化し清算・解消しましょう。

 

 今まで闇・魔手の勢力とその傘下の者たちにより、歴史の歪曲とか旧約聖書など教典の書き換えなど、自分たちに都合が良いように正当化して救世主の様に見せ掛けて振る舞い、世界支配と人類の奴隷化の目論見を進めて出来ました。

 彼らの巧妙な工作と煽動により人々は互いに不調和の関係に陥り、反抗し分離・分裂して対立・紛争へと発展して来たのです。

 今、光の勢力の地球外知的生命体たちは真実の公開を、あらゆる手段で行われており真実が世の中に広まるに連れて、闇・魔手の勢力は真実に対立する巧妙な偽情報を広めて撹乱させ、人類の目を晦ましています。

 皆さんは何を信じるかを自身で決めなければならず、自分で真理・モラル・哲学を学び確立して、真実を見抜く直感力を養う心のレーダー(霊眼)を磨く必要があります。

 

 

煩悩の誘惑で堂々巡りの生活から真の人生の目的と意味を理解して霊性進化する

 

 大半の人々は人格(品性)は低くて徳が乏しく魂が未熟・幼稚であり、折角と宇宙の高次元から魂・霊で飛来して、地上で身体を纏い人類を導かれた世界の諸聖人が示されて共通する、素晴らしい宇宙の秩序と摂理の真理に触れても無知・偏狭な思考なるが故に、真髄に気付けず信じられずに見逃したり理解も困難です。

 学びも生き方も無頓着で未熟・幼稚で偏狭な思考なるが故に、目先の損得を優先させて実践も侭ならず幸せは程遠いものです。

 神意を信じ光明波動と真理を受け取り正しい人生観の抱負から、正しい生き方の思考と言動を実践する者が心・魂は救われて因縁の解脱へと向かえるのです。

 挫折などで目標や夢を見失い堂々巡りの生活を繰り返している人も、真の人生の目的と意味を理解して次元上昇を志して抱負を持ち、様々な経験・体験を積んで現象・事象の本質に気付き自らを高める様に努力すると、幸せへの道は開かれ意識と感覚が拡張されてスピリチュアルな進化は促進されます。

 

 人間は神の分霊であり魂・霊性として地球上で進化向上する方策を体験する場であり、学習と修業に励む為に自由意志を与えられ尊重されています。

 そのことが災いしてか、殆どの人々は未熟・幼稚で無知・偏狭な思考なるが故に社会生活に於いて、低級な生存本能の競争心と保身から利己的な金品や地位や名誉・名声などの、魅力・魔力に取り憑かれて尊び目先の損得とか人脈とか、利害関係を巧妙に活用して得ようと邪悪な企てを試みます。

 人は一時の感情や邪な気持ちから享楽など、様々な誘惑の罠に負けて嵌ったり間違いを犯します。

 豊富な物質の恩恵や文明の利器にとっぷりと浸かってしまった現代人は、物質偏重の生活に毒されて依存・執着して気を狂わせ堕落・腐敗する方向へ進み、霊性進化の足枷や弊害になっています。

 つまり、文明の利器に浸かり過ぎて自らを見失ったり、金品や地位・名声・名誉に眼が眩んでいる人も多くて、自らの本質である魂・霊性に気付かせて徳の意味と存在と、高次元の価値観や「天の倉」の存在に目覚めさせなければならない時期に来ています。

 

 わたし達が認識しているキリスト教や仏教を始め、世界に存在する他の殆どの教祖(偶像)崇拝宗教は、人類が相互いに差別・分離・対立させ嫌がらせや憎み合って紛争・戦争を維持するように、闇の者により設計・意図された邪悪な思想を生み出すのです。

 「宗教」の根本や真髄である真理・真実から逸脱した教義は、闇の者たちにより人類の支配・統治に都合が良い様に、原本から教典が改ざんされ歪曲されて普及させて来ました。

 この入念に計画・調整された多くの摩擦を起こさせる心理戦略は、闇の傘下組織や手下どもが権力の特権階級に居座り続けられる魔法のように働いてきました。

 さらに諸聖人の説かれた共通する真理のエッセンス的な項目であっても、各宗教が説く教義内容の真理項目は高次元から眺めれば、断片化した一部に過ぎなく不足して不完全であり、一般的に教団の運営に都合が良いように歪曲して嘘や偽りや、方便が多用されて真実からは大きく逸脱しています。

 今後の近い将来に、崇拝宗教やカルト教団は教典の嘘や偽りの誤りと不完全さは補正・訂正されて真実が暴かれるため、宗教組織の機能は不全となりやがて崩壊し存在と活動を停止する運命にあるでしょう。

 

 大半の人々は現象的な事物に対して執着・依存心から、内面的な意識の拡大と向上は困難で、意識を高尚にするにも人格・品性を高めるにも無理があり、今の侭ではアセンションへスムーズに乗れないと感じます。

 皆さんが自らの目や五感で認識している三次元領域の物質界と言う世界は、生きている感覚や実感がリアリティーに有りますが、実在ではありません幻影・幻想です。

 皆さんは現世は幻影・幻想として気付き霊的に目覚めなければ、闇・魔手の者たちに支配された侭で利用され搾取され続けます。

 だから精神世界に目覚めた人々や光明思想の団体で愛念と祈りによる、喚起・啓蒙活動によって光明波動のスーパー・バリアンス効果による人類の意識革命が必須なのです。

 

 しかし、人格と品性を高めて徳を積むような真理(心の法則)や倫理(モラル)は教えても、因果律の作用と働きが呑み込めず理解も侭ならずに目先の利己心から、行わない不心得な者が多くて普及には極めて困難なものです。とモラロジーでは言われます。

 神意を信じ光明波動と真理を受け取り正しい人生観の抱負から、正しい生き方の思考と言動を実践する者のみが心・魂は救われて因縁の解脱へと向かえるのです。

 皆さんの多くは今回の転生により、自己のカルマは完全に禊と浄化・精算するプロセスにあり、その意図と目的のすべてを終了しようとしています。

 そして皆さんが待ち望んでいた瞬間が遂に到来した事を知る日が来るでしょう。

 人は阿弥陀如来として地上に生まれ、菩薩になる霊性・神性を養う魂の学び・修練・体験を通して因縁=カルマを浄化・是正・解脱して、イエスとかフッダとか空海とかの様に人格・霊性を完成へと向かい聖人並みに成るのです。

 皆さんはそれだけの資質も資格も備えているのですが、各自には夫々に学ぶべき過程や段階で魂のレベルにより、時期的に早いか遅いかの格差による相違が生じてきます。

 霊的に目覚めた人々は本当の信仰者が、もう「宗教」団体の欺瞞に満ちた虚構な権威ある教祖をすっかり見限って、真実の信仰を自分の内側に見出そうとし始めているのが現在です。

「政府の発表を信じないで」 ネットに医療関係者の告発相次ぐ

 

武漢市漢口にいる看護師の女性はSNSに投稿した動画で、「9万人の感染者がいる」と発言した。

もう1人の女性医療関係者はSNS微信で泣きながら「(現状は)テレビの報道よりずっと恐ろしい」と訴えた。

「医師らの推定で10万人が感染している」「多くの患者はすでに手遅れ状態です」「(医療)物資が足りない。

最後に女性は「くれぐれも政府を信じないで。自分で自分の身を守ってください」と呼びかけた。

在米中国人はFacebookに北京の病院に勤務する、大学の後輩からの情報を投稿した。

このユーザーは確実な情報として、武漢市だけで15万人が感染しており、全国の感染者が20万に上っていると別の投稿で述べた。

湖北航天病院の医師は微信で、感染者が10万人を超えていると発言した。

 

中国当局は23日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、過去最大規模の「検疫・隔離作戦」により、湖北省の発生源で感染地域である武漢市を封鎖し、出入りする交通網をほとんど遮断した。

武漢市では鉄道や他の公共交通機関が運行停止となっているほか、道路が封鎖され車両の通行が事実上不可で、検問所が設けられている。

中国湖北省武漢市の住民の多くは、なかなか新型コロナウイルスの検査や治療を受けられずにいる。

つまり、出入りする交通網を封鎖した時点で発表した感染者は数千人ではなく、未検査と未確認を含めると数万人だった可能性がある。

武漢市内で信頼性の高いデータも検査体制も確保できなかったにも拘わらず、中国当局は、ウイルスが確認されてから数日間、広範囲に感染するものではないと市民を安心させようとしたことが、感染拡大に繋がったとの指摘もある。

 

 

感染症の権威である香港大学教授・新発伝染性疾病国家重点実験室の管軼主任は23日、中国メディア「財新網」の取材で、新型肺炎の感染規模は「重症急性呼吸器症候群(SARS)の10倍以上だ」との見解を示した。

中国疾病管理予防センターの元副主任の楊功煥氏は23日、「当時SARSが爆発的に感染拡大したのも、当初情報隠ぺいがあったからだ」と批判した。

米国の専門家は、新型肺炎は「熱核反応のようなパンデミック(世界的な感染の大流行)」になる恐れがあると警告した。

 

中国政府は大事故にしても大災害にしても毎度の事で無かった事や小さな事にと偽装工作をしており、この感染症にしてもやはり大幅な情報隠ぺいがあった様です。

この新型肺炎が感染し大流行により経済が滞り低下すると予測して、投資家たちは原油の先物価格は下落すると読みNY取引では1バーレル当たり10ドルも下がっています。

昨年の米国とイランとの不仲から戦争も辞さない構えから、原油の先物価格は高騰していましたが元に戻りました。

 

世の中は台風や豪雨による洪水や河川の決壊とか地震とそれに伴う津波とか、感染症の大流行という災禍から身を守り、無事に生き延びるには超意識とアクセスすることで、ハイアーセルフからの「内なる声」を聴くことが高次の「大なる智慧」を得ることになります。

直感やインスピレーションで知らされた啓示に従って生活する者は、自然の流れに従って航海するような者で、速やかに危険地帯や領域から安全な処へ進むことが出来るわけです。

メシア降臨はカルマの法則と心の法則からも有り得ない

 

 世界の終末論から、宗教界ではメシア降臨と叫ばれて、救世主がやがて現れるという安易に頼り依存する考えで他力本願的とか、脳天気な思想は根強く残っているようです。

 ところが、民衆の苦悩やカルマなどを高徳なメシア(救世主)が身替わり代行して、因縁を果たし救済するなどは「カルマの法則」として、自然の秩序や摂理からも不可能です。

 諺にある「寄らば大樹の影」と言うことも、他者に頼り依存する甘い考えでしょう。

 2016/8/2(2021-04-28)「五次元世界へ移行するには自ら努力して准聖人並みに達すること」の紹介で、クリスタル・ライト・チェンバーを利用して身体の波動転換を行い、次元上昇を誰でも難無く楽に果たす事が出来て、五次元世界へ移行すると言う発想も同様でしょう。 

 煩悩が強い今の侭で現実逃避の如く依頼心から他者に縋ろうと、助け舟や助っ人を皆が気安く求め望んでも、「心の法則」からは無理があります。

 大衆というのは何とかして大勢に寄り添い楽な方法で、気軽に目的・目標を達成したいと思います。

 

 霊的に目覚めた奉仕者の中には、自分こそが天界の召命を受けた救世主的な存在であるという、独り善がりな誤認に解釈し立って実践したり、無駄で不要な宗教組織を作ったりしている人もおりますが、天(神)意に叶わず本末転倒です。

 巷では、新興宗教家が自ら釈迦とかキリストの再臨だとか名乗っている人もいます。

 今の世の中の動きを眺めていますと、世界中から「我こそは真の救世主だ」と名乗り出る導師が多くて、民衆を惑わせていますが、どれも暫らくすると化けの皮が剥げて偽り者で失望させられているのが現状です。

 大衆の中には霊性レベルが低い者同士の波長が合って、愚かにも怪しいカルト教団へ突っ走る場合もあります。

 そして、教団に入り心の拠り所にしても心の弱点と誤った観念を持っており、先入観と偏狭な思考から間違った虚構の教義を信じて上手く洗脳されて、救って貰い充実や幸福感が得られると勘違いさせられ間違った人生の道を進んでしまい、知らない内に不幸へと零落れて人生を棒に振るのです。

 

 新たな救世主が出現する事への思想と願望は裏を返せば、今の宗教は真理から逸脱したことで廃れて、形式的で形骸化した崇拝とか教義で、お布施や奉納の利権や金銭の亡者に成り果て、教団と言う組織を拡大することが理想世界だと偽って説いたり、他の宗教を受け入れない独善と排他的な宗教が数多く見られるからです。

 過去に出現された「世界の諸聖人」が残された、共通する教義や哲学の真理が既に膨大な書物・資料としてありますから、今更に特定の救世主が再度も現れる必要はありません。

 人類が待ち望むメシア降臨とは裏腹に意に反して、今の時期は地上に特定の救世主が現れて人類を救済してくれると言うことは、あり得なく彼らは再臨しません。

 

 

 地球人類がある程度の霊性と文明に進化するまで、宗教という形を通して人類を導いて来たと言われますが、プランは変更されて今ではその目的も役割も終わったと言えます。

 アセンションを控えて、人類に霊性の気付きと目覚めや真実への目覚めを促し荒廃・堕落した人心を、良心・真理に立て替えて精神・意識を向上させることにあって、その機運を高めて熟す様に前以て予告が何回も繰り返して為されるものです。

 それが、聖書・仏典を始めとして、光の担い手である様々な預言・神託、チャネラー・リーディング・いたこ・メッセンジャーなどであるのです。

 これは、現象界と言うのは人類の集合意識である、潜在的な心(意識・想念)に存在しない事には現れないからであり、唯心所現とか「創化の法則」を活用しているのです。

 つまり、マトリックス(Matrix)の世界で紹介した様に、現象(物質)界は意識・五感に因る念(想い)の作用が集積して行くに従って生じる、投影された映像だからです。

 

コンシャス・コンバージェンス現象が発生し人類の意識改革が起り始める

 

 アセンションが本格的に始まった今となっては、かつての釈迦とかキリストの様な聖人のグル(霊的導師)による光(オーラ)の感化力を必要としません。

 アセンションの時期に於いては、皆さんが「魂・霊的に目覚める」と内在する良心に気付いて導かれ、さらには「神性に覚醒」すれば自らの光・輝きが増しますから、内在する「ハイアーセルフ」に波長が同調して気付き、必要なメッセージを感受して得られる様になり現象のグル(導師)は不要になります。

 

 それは、マヤ暦の預言にあった1987年8月16日に始まった、大衆のハーモニック・コンバージェンス(調和的な収束)の悲願・祈り・儀式(世界平和瞑想)は成就し、その5年後のハーモニック・リサージェンス(調波復活)の目的も成就しています。

 さらに、2010年夏にはコンシャス・コンバージェンス(意識の集合・集中)と呼ばれる現象が発生して、人類の意識改革が起り始めて意識の変容が始まり、個としての意識から集合意識へと繋がり、さらに統一した意識に向かい始めています。

 そして、2019年8月下旬には遂に霊的と次元的なCRITICAL POINT(臨界点)を超えて、次元の大きなステップアップが始まり上位の階層領域への移行が実現しているからです。

 それは、全人類が高次元から降り注ぐ光明波動(天波)を受けて浄化し次元上昇を果たすべきであり、全ての人々が高次の光明を受け入れて夫々に霊性の気付きと目覚めを得て上位の高次元世界へ移行する時であるからです。

 

 だからこそ、高次の光明(天波)を受け入れ易くするには、各自の意識・想念の在り方とスピリチュアリティ(霊性)が、重要な項目になり心の調和を整えて、高尚となれる様に努力する必要があります。

 本来、光の使者(担い手)は精神世界の指導者達であります、教育界や宗教界が先頭を切るべき筈でしたが、昨今の教職者たちは霊的に目覚めず人格的な質の低下と犯罪の増加、また宗教世界に於いては真理の教義から逸脱して、独善で排他の思想を招いた宗教戦争がある以上、遺憾にも既に限界状態にあると言えます。

 それで、既に形骸化と虚構と偽りに満ち溢れて限界状態に達して役割は失敗しており、偏狭と歪みと虚偽と欺瞞に満ちた宗教的な手法に頼る事を必要としない、新たなプランのアセンションに切り替えられています。

 

 それは人生は魂の学習でありその過程の体験を通して修行・修養であって、神意である慈悲と真理を学び実践(体験)を通して体得し人心の救済と開発がなされ、その成果として意識の高揚が伴い人格や品性が高まり、真の人間が完成するからです。

 現在、苦難の境遇にあって悩んでいる様な運命の悪い人も、自らの反省と真理に基づいた実践の努力によって、やがてその運命を改善して、確実に安心と幸福を得ることが出来るのです。

 

 高次元より来る天波の作用で、クォンタム・リープという現象が多発的に起きて失われた遺伝子のDNAが活性化して、組み変わり変容して修復されつつあります。

 心身は変化過程の遷移状態に伴い人々の潜在的な集合意識が向上して、徐々に変容して行かざるを得なく霊的な気付きと、目覚めと神性の覚醒が高まって次元の上昇を実現させ、波動エネルギーの再調整を体験して身体と意識を変容・変性させているからです。

 これは、量子的飛躍と云われる物理用語で、物質の元である量子が、ある一定のエネルギーを備蓄すると次元を飛び越えて、別の物質に変わって行くという現象です。

 

光の担い手で本命(超人類)の人々は、大半が利己的で暗黒面に陥って失敗

 

 第1プランの第一候補であった光の担い手(光の使者)で本命(超人類)の人々は、大半が闇・魔手の勢力が仕掛けた陰謀の餌食で、現世の利己的な欲望の享楽主義に誘惑された価値観の生活に溺れて、宗教家を始め権力者・事業経営者・資本投資家・科学者・芸術家・音楽家は、私利私欲の暗黒面に陥って堕落して大半は本命の役割を忘れて失敗しました。

 

 今まで教祖(偶像)崇拝を良しとし、真理・真実から逸脱して歪曲とか怪しい方便が多用された教義を行い、偽善的と虚偽で形骸化した独善で排他的な宗教の呪縛にある内は、誰も暗黒面の邪悪さや魔性から脱してネガティブな業因縁(カルマ)を越えられません。

 一般に多くの宗教家などの教えは、導師などが自分の考えるところや信じるところを以って、人間の実生活を示す標準としているとか、聖人の教えの一部から自分や教団の利己心に合う項目のみを選んで、それを自分も守りながら、かつその事項・事柄によって人をも導こうとするのです。

 しかし、そのような教えるところは、やはり偏見と独断を免れない虚偽の教説に過ぎないということです。

 

 従って一般的に宗教という教えの多くは真理・真実から逸脱して歪曲し方便を多用し、人間の精神(思考)を標準とするようになっていますから、教える内容は実生活の標準が単に偏見・偏狭であるばかりでなく、教えの中に多くの誤りを含んでいるのです。

 ですから、そのような不完全の教えによって民衆や社会、国家は知らず知らずに害され毒されて、全ての実践者には真の安心も幸福も来ないのです。つまり、一般的な宗教団体の活動には矛盾と虚偽も多く含まれています。

 そのために私たちは、日頃から本ブログで紹介する諸聖人の共通した教えに基づく、真理(倫理・天道)を参考にされて脳力開発や、人間性を磨く事に励み自己を高めて心眼を開き、何が本当に真理の教えであり、何が偽りの教えであるかを見極める能力を備えるようにしなければ、自らも間違った道を知らずに歩むことになるでしょう。

 このようなことでは真の成功も真の富も真の幸せも、真の安心・平和も掌中には掴めないものです。

 

宗教団体の実態と現状は形骸化し集金システムで悪徳宗教ビジネスへ零落れる

 

 宗教家の殆どは現世の物質的な魅力の誘惑や罠に嵌り天命を忘れて、派閥争いを始め権威の誇示とか真理から逸脱した怪しげな方便を信者に説いて惑わし、お布施や奉納の集金体制を敷いて利権やお金の亡者に成り果て、邪悪で堕落した生活を送っておりますが、当初より能力は弱まり人格と品性は低下して本当の幸せは縁遠いでしょう。

 担い手の各自は多くが神性を曇らせて、現世の利己的な享楽主義に誘惑された価値観の生活に溺れて堕落したり、偏狭と独善な概念とか誤った認識に固執したり、物質的な執着が強いと天命に気付けず覚醒が遅れたり、気付いても様々なカルマや柵と制約により躊躇して、愛行(利他・奉仕)の行動を起こせない担い手が殆どだと言えます。

 今、本当に救いが必要な人は宗教家ではないかと思われ、人心の開発と救済を通して初心に戻り本来の役割を思い出して欲しいものですが、既に手遅れでしょう。

 

 既存の宗教では、独善で偽善と排他的な宗教が多く形骸化して、形式と集金システムばかりに成り下がって、天界からの声・メッセージを聞く事は出来なくなって難問の解決や創造には役に立たないでしょう。

 

 殆どの崇拝宗教は巧妙な話術で、真理・倫理に疎い大衆の目を晦まして欺き信者を獲得したり、教団と言う組織の囲いを拡大し勢力を伸ばすことを善とし信者を惑わして欺き、国内外に普及拡大することが理想世界であると、虚偽の方便を説き他の宗教を受け入れない、独善と排他的な宗教が数多く見られます。

 目的と真髄を忘れて信者を虚偽の説法で欺き、使役して会費・奉納の集金システムで搾取・収奪へと零落れた、形式的に成り果てて形骸化した利潤を追求する悪徳宗教ビジネスの如く、聖職を忘れた幹部たち特権階級は蓄財と贅沢三昧に明け暮れて、教団の実態は殆ど利己的な運営であります。

 虚構で偽りの信仰と偽善的な宗教組織は、近い将来に浄化排毒の作用に遭い瓦解・崩壊して、真の信仰だけが宗教の壁を越えて残ることになり、超宗教の新しい道を開く様になります。

 

 絢爛豪華で巨大な建造物を建立して威厳の誇示を始め、宗教・派閥争いも激しく信者を食い物にする集金システムに成り下がり、形骸化して人類を惑わし民衆の精神(霊性)を向上させる様に導くことに失敗しました。

 宗教のみが精神修養の場所ではありませんし、多くの宗教団体としての組織的な活動そのものには、運営と維持の為に真理から観ると矛盾も多く含まれているものです。

 一般の人々は利己心から無意識の内に危険な臭いのする人や団体へ惹かれるものです。

 

 人間社会における最大の弊害の起こりは、政界とか特権階級(権力者・官僚)とか財界や上流階級にある貴族や富豪が、諸聖人の教えを無視して実質(人格、品性)を充実しませんでした。

 そして、身分不相応な事物の形式である見栄や金品とか権力などの立身出世・光明富貴とかを尊び、メンツを護持して金儲けに邁進することが生き甲斐だと考えて、これらに力を注いだ結果であり利己的で退廃的な精神であるのです。

 このような見栄や金品とか権力などを尊ぶ弊害は、国や国民を統治するはずの政治家や官僚や、人の生き方である真理を説く宗教家にまで及ぶのです。

 

 

世界の諸宗教は偶像崇拝から心機一転して新たな認識に目覚める

 

 地球外知的生命体の存在が公に明らかになる時代を迎えつつます。

 人々は今まで彼らを神々や天使として誤って認識し理解を深めて来た世界の諸宗教が、今は神々や天使とは地球外知的生命体であったと「心機一転」して、新たな認識に目覚めて真実を理解し直すことが重要です。

現在、世界中で行なわれている様々な神事の祭り・儀式・行事・風習の殆どは、アヌンナキ(ヤハウェ)にまつわる出来事から由来しており、中には形式化したり変容したり勘違いしたりしていますから、真実が明らかになれば宗教的な拠り所を失い取り止めになり、偶像崇拝と言う偽りの信仰と虚構の宗教の団体は崩壊することになるでしょう。

 今こそ、宇宙の秩序と摂理に基づく真理・真実を学び実践して、魂・霊性に気付き目覚めて神性にも覚醒しカルマを浄化し清算・解消しましょう。

 

 人は真理を学び実践を行って体得しなければ何も自己の変革も自力救済もありません。

 真理に基づく生き方からのみ意識を高尚に保ち、高揚する感覚から人格・品性の向上が始まります。

 人々は次第に真理である自然の摂理と秩序に目覚めて、宗教の目的と役割は終了します。

 真理・倫理などを教義する宗教については、真理・倫理など人類を導く正しく有益な人生観・生き方の指針として教えの教義・資料は既に出尽くした感があり、新たに経典などを著す必要はなく共通する真理の教えを纏めて人々に広めれば良いのです。

 人類の原罪とも言われる堕落と腐敗に対する罪悪感・罪意識の封印・洗脳が解かれて、真実が明らかになり様々な宗教理念・教義の根幹を揺るがすこととなります。

 真の解脱とは、歴史・時代・文化・人種・民族・場所を越えた、普遍的な真理(神理・正法・倫理・哲学)を基準とした、教義を学びつつ実践して体得することです。行動を伴わない空念仏では空論と同じです。

 

真理の理解と心境と実践・実行の度合いは人により相違がある

 

 人格や品性を高める聖人の共通する教えに基づく真理の実践・実行は、同志と共同に行なうことはできません。

 真理の話は皆と共同的に聴くことは出来ても、その実践・実行・愛行・感謝行・報恩・法施となると、一人一人は個人的に魂・霊的なレベルを始め、財産や収入とか思考や習慣などが違いますから、愛行・法施・奉仕・献金などは他者と相談して行なうことなどは不可能です。

 人は夫々に霊的なレベルと魂の学習や体験した期間の違いや試練と教訓の度合いより、真理とか自己啓発の内容を学び理解したり実践するに当たり、生活上や仕事上への応用を始め霊的な気付きとか目覚についても、皆は一様では有りません。

 例え、真理とか自己啓発の内容を知識として得たとしても、人格(霊格)や品性(霊性)のレベル的な相違から、親子・兄弟姉妹・夫婦・恋人・師弟・親友・仲間などであっても、他者とは同じ意識や心境に成れず言動(実践)を一様には行えないのが実情です。

旧約聖書や新約聖書を信じる宗教の教えでは、最終戦争のハルマゲドンにより人類は殆どが死亡して、一千万人も生き残れなくノアの血を引き継ぐ自分たちのみが生き延び、「審判の日」を乗り越えて新しい神の世界へ移行するのだと言います。

さらに、ノア一家の末裔と名乗る人々は、ノア一家以外の他に大洪水から逃れて生き延びた人々の末裔を認めようとせず、縄文人の末裔であるアイヌ・蝦夷・琉球などに伝わる、大筏で難を逃れた伝説は作り話だと否定しています。

西洋のノア伝説以外の生き残った話しは、選民思想から認めたくないのでしょう。

この宗教は地球上は悉くに破壊されて大破局すると言うことを、信じて行動している人達のグループです。

遥かに遠い昔の聖書の話しの時代から比べて、人類の生き方は良くなっており、かつてイエスが神の世界へ入るには、ラクダが針の穴を通るくらいに難しいと言っていますが、それも、変化して来て本来であれば殆どが死亡する事態になる筈でしたが、過去に幾度となく危機的な局面を乗り越えて来ました。

現在は人類の霊的な集合意識が光明へと一段と高まっており、ポールシフトによる災害は当初想定された規模より、だいぶ穏やかになると言われます。

 

Project GAIAの孔紀氏によれば、2002年6月には銀河宇宙連合体で誤認から一部種族間同士の対立は、認識の修正と和解により全体の路線統一がなされて、地球に向っていた飛来物体(後に巨大隕石2002MNと命名)は、大破局で「地球最後の日」を迎える計画だった軌道を急遽変更して、日本の富士山麓の付近に衝突するのを回避されています。

これは当初にあった地球人類の消滅路線は危機一髪の土壇場に来て、計画が変更されて回避され新しい地球新人類蘇生に路線を変更したのです。

それは、ある程度の異変による変動に伴う限定的の物理的な破壊の移行と、物理的な破壊は余り伴わない精神的な上昇の高次移行に済むようです。

しかし、最終的には次元上昇に伴い精神的な向上が出来なくて、貪欲の利己心や執着から命を落とす人も多くいるようです。

2003年夏には過去に幾度となく繰り返された地球と人類の救済に活躍した、天使と精霊とワンダラー(光の担い手)による、アセンションの失敗に終止符を打ち、成功への努力が漸くと実りつつある兆しが出て来ました。

 

 

本質は人類の禊による浄化・清算であっても、向かっている高次のサイクルが基本的な力を爆発させるのは避けられず、精神が下劣な人々や心の狭隘な人々を打ち砕き、政治面や金融・経済面での混乱と局地的には破滅的な戦争を引き起こし、局地的には大規模の天災すらも惹起するでしょう。

何れにしても穢れた魂を持つ支配・権力欲の強い人程、返って多くの難儀・苦悩と混沌を余儀なくされる事でしょう。

地球で暮らす私たちが利己心から他者を思いやる、利他・愛念と感謝と報恩の意識が高まれば、その時点から数年以内に次元転換(アセンション)は完了します。

しかし、現状では特権階級や上流階級の利己心が強く、政界では支配・権力とか財界では利益第一や市場制覇とか、食料や資源の争奪と独占や利権の獲得などの欲が強くて、すんなりと進む筈もなく世界の政治や情勢や経済の潮流・動向は紆余曲折しながら、少なくとも20年以上の期間は必要だと感じます。

この地球上が愛念と感謝が満ちればポールシフトも急激に起きるのではなく、スローな状態で地軸の傾き(ポールシフト)に変えることすら可能になるのです。

 

正に今の時代は、利己心に基づく虚構社会の崩壊と共に、聖なる新しい地球文明の創造とが同時に交差する、歴史的な大転換の「地球維新」なる「黎明期」の時代であります。

人類の浄化・清算の渦は宗教界を初め、政治・金融・経済など虚構の社会システムを全て根こそぎ禊ぐ事になり、同時に創造の渦は、虚構システムの崩壊を追う様にして、希望と創造の渦を国内からアジア・世界に向けて巻き起こし、聖なる新しい社会システムを創造して行く事になるでしょう。

現代社会は、人智による善悪の概念から生まれた二元性の対立構造が、極限を向かえた終末の時代であると見ることが出来ますが、これからはその概念を超えて行きます。

 

一方、神の世界経綸として、地球人類に託された地球外知的生命体の「ヤハウェ」願う、地球創生の計画であった理想郷造りは失敗して破綻してしまいましたと、Project GAIAの孔紀(Francisco Gabriel)氏は、本年1月7日のブログ

(https://message.project-gaia.net/dawn-of-the-future)で、「本ブログ終了のご挨拶」として述べておられます。

これは、2000年に地創造に関わった7大天使と12種族の天使が中心となり地球経綸を始動させたことや、紀元前250万年頃とか紀元前100万年頃とか、紀元前90万年頃のドラゴン族とか50~100万年前のドゴン族とか、紀元前76万年頃のオリオン星団(友好星人)の移住などで、原始地球人種に遺伝子操作を施したりしています。

さらに紀元前70万年頃に、ベガ星人が訪問したり、紀元前45万年頃にはニビル星人が金を探査して採取し、30万年前頃に遺伝子操作により「アダムとイブ」が誕生しています。

この様に、幾つかの地球外知的生命体の種族により人類には遺伝子操作の関与が度々あり、ヤハウェのみによる地球創生を望む理想郷造りは無理があります。

 

これは、2015/夏に、人類の次元上昇は光の勝利でETの介入は不要になり、自力で乗り切る路線に変更が確定したからです。

2021-07-04「世界の世相は現実的にも具現化して二つに分離して二極化・二重化し明確化する」より、かつて、光と闇との戦いで天使や精霊や光の担い手の活躍でも光の勢力が未だ弱く、勝利は危ぶまれていた処へ急に光の勢力は底上げが起こり、闇側は敗北して光側が勝利するに至った背景には、大衆の人々が過酷な環境と境遇で恐怖や混乱や貧困にも負けないで、光明を見て希望と夢を抱き続けた事で暗黒面を克服し光の勢力に加勢する事が出来たと思います。

それは、当時、光の勢力は底上げが起こった原因について霊査した処、ある特定の能力がある者の働きでは無くて一人一人の思念力は微々たる存在ですが、大勢の思念力が集まれば強大な念力になり全体の勢力を引き上げたとも言えます。

 

この底上げした状況は、アニメ映画「サマーウオーズ」にある悪魔に負けて点数も無くなって、ゲームの花札勝負が続けられなくなった夏希のアバターへゲームに参加し観戦していた人々から、ポイントを1点づつ与えられた描写にも似ています。

ですから、これから進む地球創生の理想郷造りはどうやら、主流として人類の意志・思慮・想念を尊重して、集合・総和したイメージなどが具現化した、ユニークな理想郷となるようです。

 

次元上昇により人類の集合意識が高尚になりある霊的な段階に達すると、主要各国の政府から世界平和が宣言されて、地球外知的生命体の存在を公表した後に、高次元ヤイエル文明の宇宙船が地球に着陸し、公式のファーストコンタクト[未知との遭遇]が始まり、バシャールが語る高次元エササニ星人も同様に3番目に宇宙船が着陸して、他の高次元文明の友好的な代表団である星人たちも順次に続いて、宇宙船が相次いで地球に着陸すると言います。

中には、マヤの言い伝えでかつて地球で人間として生活し、高次元へ移行した文明の宇宙船も含まれるようです。

人類の進む将来の社会・政治・文明の指針は、これら高次元文明の意向とか思慮も関与されるようです。

地上で健全な肉体を持ったままに魂を覚醒進化させ、神の愛と真理に満ちた理想の地球世界を造らずして、アセンションする意味は無いと言われます。

 

旧約聖書や新約聖書を信じる宗教の教えでは、「選民意識(思想)」と「約束の地」が与えられているとする伝説により誤った解釈で、利己的で無謀にも世界の支配を計画実行したり、ハルマゲドンにより人類は殆どが死亡するのだから、人種差別による黒人や有色人種を絶滅(NWO=世界人口削減計画)させよとの主張とか、三角貿易では黒人や有色人種は奴隷か家畜並みの対応や待遇しか認めないと言う、神意から逸脱した邪悪と優越な思想を持っている様で、共存共栄の法則に適いません。