中国「新型肺炎、飛沫・接触のほかエアロゾル通じた感染可能」 中央日報日本語版

 

中国メディアの澎湃によると上海市民政局の曽群副局長は8日の記者会見で衛生防疫専門家の意見として「現在の確定的な新型肺炎感染主要経路は『直接感染』『エアロゾル感染』『接触を通じた感染』と判断される」と明らかにした。

一切の社会活動関連の会合を取り消すべき。

 

空気感染は重大事態であり、ハシカと同じ程度の感染力を持っている事になり、周辺にハシカが流行していると考えて対策する必要があります。

新型肺炎のコロナウイルスの直径は0.1μmですから、付着したエアロゾルは1~3μm程となり、重力の影響を殆ど受けずに空間を浮遊して、どこまでも飛び呼吸の鼻や口や目などからも感染が起きます。

 

日本での検査機関は現在に於いて警察・消防・自衛隊・厚労省・病院と、縦割りのバラバラですから、今こそ日本にも疾病管理予防センター・疾病対策センター(CDC)を作る必要があるでしょう。

 

 

中国の習主席とアメリカのトランプ大統領は7日に電話会談し、「我々は速やかに反応し、病気を防ぐ“人民戦争”を開始した」と続けました。

人民戦争とは持ち得るすべての力を戦争に動員することは、中国の国民全員が参加する戦争だということです。

英テレグラフが 2月7日の報道で、中国当局の大胆な政策で「約4億人が強制隔離処分」を受けていると記しています。

湖北省武漢市の人口は約1,100万人で封鎖されており含まれている様です。

他に封鎖された都市は重慶市など約30都市に拡大して、江蘇省南京市・浙江省温州市などの半封鎖措置を講じてる都市もあり、これが強制隔離処分に相当する様です。

 

過去に様々な感染症において、「急速に感染と死亡が消えていく」という時期が実際には多くあり、それがあるから多くの感染症の蔓延は止まるのです。

感染したウイルスの変異によって、急速に感染力や病毒性が消えていくということはある訳です。

 

武漢市の火葬場、「1日116人の遺体を焼却」6割が自宅で死亡

 

新型コロナウイルスによる肺炎の感染者・死者の人数をめぐって、中国政府の発表を疑問視する声が後を絶たない。

中国当局は新型肺炎感染患者の遺体取り扱いに関する通達で、自宅で死亡し死因がはっきりしない場合、感染者と接触した経歴があれば、一律に「感染疑い」として処理するよう指示している。

香港の研究者によれば、本当の感染死者は公表値の10倍以上だという。

 

感染している人たちの大部分が無症状であるか、軽い症状しか発症しない場合、これらの患者は感染者として報告されず、中国での実際の感染者数は報告された数よりはるかに多い可能性があります。

 

ハンドルのない自動運転車、ヒューストンでピザ宅配へ

 

米道路交通安全局から公道走行が認められたのは、ニューロが開発した自動運転宅配車「R2」。普通の乗用車の半分程度の幅で、ハンドルや人が座る座席はない。

私はこの8月に入り暫くすると、素晴らしい事が起きて来るとの想いを感じましたが、その後に、、これと言ってその動きも変化も明確には起こらなく何も見えて来ませんでしたから、ネットの精神世界を検索して調べていましたら、Project GAIAの新しいサイトが再開していたのを見つけました。

その中で9月26日「10月からガラリと変わる世界潮流」と、「艱難時代の本格化」の〈善悪相剋の東西の人類歴史に終止符が打たれ、今後の世界情勢が激しく変化する〉と言うメッセージが、高次元的に見れば素晴らしい事が起きて来る事柄に相当するのかも知れません。

つまり、人類が我欲で築いて来て穢れた文明は宇宙経綸の働きで世界規模による、虚構な部分は崩壊しつつ同時に新たな神代の時代に相応しい、神聖な創造の働きが活発化して来るとも言え、人類は浄化作用による清算で世界規模に及ぶ未曾有な大艱難の時代を、余儀なくされている訳です。

利己的で貪欲な競争原理による市場経済の至上主義と、金儲けの至上主義で穢れた理念・想念を高次の波動で打ち砕いて削ぎ落とし、新しき時代に相応しい聖なる経済と社会システムへ切り替えが始まっていると言えます。

 

 

次元上昇に伴い人類の集団的な意識と認識と価値観が変化しますから、これまで馴染んで来た現象界の政治・世界情勢・金融・経済・社会・生活・常識が、変貌・変容しないで通常通りに継続して行くことは有り得ません。

宇宙の秩序と摂理に従わない者・組織は一切の例外は無く、淘汰自滅される時期であると言えます。

組織としては、業界団体の連合会・協会・協議会・連盟・学会・会議・機関・基金・財団などで、利権を貪っている人々も含まれるでしょう。

あらゆる組織(宗教も含む)の虚構な体制が持ち堪えられず根幹から揺らぎ弱体化して、今まで以上に根底から破壊され瓦解・崩壊へと向かい淘汰されるでしょう。

 

現在は、宇宙の法則である秩序と摂理に反する、貪欲の覇権や支配を目指し権力至高の権力闘争や、人間が欲望で築いた利己心による市場制覇・競争主義と、利益第一から過当な争奪と競争や独占に明け暮れて、野蛮な暴虐や汚職と犯罪や利害の損得勘定で悪知恵によりずる賢く生きる時代であります。

庶民は今迄の貧しい生活環境で、政治・経済的に人々が権力と支配で押さえつけられている現実世界には、健康へのケアと教育の欠如・資源の争奪と独占や奴隷的な労働とか、社会的な格差や法律と裁判の不適正とか、飢餓・難民・貧困や独裁政治が横行しています。

ですから、狡猾と欺瞞と虚偽に満ちた虚構な組織・文明の存在のみが、これから必然的な方法で幾つかの段階(ステップアップ)を経るに従い、次第に崩壊・瓦解して本格的に変更・転換か終焉を迎える時期に入っています。

これはカルマの浄化排毒作用であり、人類も地表も貪欲・傲慢・野蛮・罪・穢れで汚染・破壊・損傷された、部分(虚偽・欺瞞・虚構・不浄)を禊ぎ・清浄して本来の無垢な姿にして、人は寂靜となり光明を取り戻し聖なる神の国を修復・復元されて行きます。

 

 

今年「5月29日の夢、虚構社会の古い産業・経済システムは新基軸に切り替わり大変貌」で、〈社会体制・制度と産業構造が大きく変貌しつつあり、政治から社会も経済も生活様式も生き方さえも、大きく変わらざるを得ない状況になりつつある〉が、引き続き起きて来て更に激しくなるとも言えます。

同〈産業は大騒ぎで混乱に陥り、新基軸に対応とか臨機応変と機転により業界再編や業態転換が出来ない企業は淘汰されて行き、社会構造と勢力図さえ変更となり国際的な潮流も変わりつつ進展して、各国の虚構な政治体制さえも変更を余儀なくされて行きます。〉

2020年12/4「虚構社会と人類の浄化と清算する禊の嵐はこれから本番が遣って来る」とか、同年「12月14日の夢、古い経済・社会システムは終焉し新旧の切り替えが始まる」とも、関連があります。

それは、神仕組みによる世の中の立て替え立て直しであり、〈世の中がひっくり返る事象とか、本格的などんでん返しの事象が連鎖し波及して起こり大嵐が吹き荒れて、世界規模で旧態依然とした社会システムが本格的に行き詰まり、新たな遣り方の聖なる文化・文明と社会にリフレッシュする時期に入っている〉とも言えます。

 

つまり、地球と人類は我欲で蓄積したカルマを大浄化する自壊作用と共に、聖なる新しき世界(新しき御代)・新人類社会の枠組みと秩序と原理に移行する、地球維新なる黎明期へ本格的に入っているとも言えます。

但し、世の中が本格的にひっくり返る・どんでん返しの様な出来事(現象)と新たな価値観が現れて、皆さんの社会・仕事・生活に否応無しに遣って来ますが、惰性なる慣性の法則が作用して変化・切り替えの動きは、一足飛びや一挙・一気でなく徐々で段階を以ってゆっくりと行われるでしょう。

 

Project GAIAメッセージガイド

 

Project GAIAは、いよいよ未来創造の新しいステージに出発します。

2004年に始まったプロジェクトガイア(地球創生計画)は、神々(宇宙生命体)の導きと育みの中で、 霊性の成長進化に沿って段階的に示されてきました。

そして2016年3月、遂に人類歴史を清算する鋳型が成立したことを土台に、2021年までに全ての霊的条件が立ち、本来の創造次元がスタートする待望の時を迎えました。

 

当ブロガーとして、このメッセージについても前回同様に宇宙生命体ヤハウェの主導により、何処までとか何時まで続けられるとか行けるのか分からない成り行きの面もあります。

それと言うのも下記に紹介します様に、宇宙生命体ヤハウェの思惑通りに事柄が進展しないで、当旧HP2009年(当ブログ2021/9/28)「大和の甦生、5月17日の夢---新しき世界への改革プランはコラボレーションによる進められる」で紹介しました様に、今回も同様に様々な要因により複数ある光の同胞団と人類との共同(霊的な合同)で、地球の甦生と創建はユニークな理想郷となるかも知れません。

当ブログ2016/4/30「当サイト・ブログの休止と五次元世界へ準備」で紹介しました様に、Project GAIAが語る〈2016年の春は人類の歴史を清算する鋳型が成立して、神代の時代へ始まりの年となる手筈と目処が整い新しい創造のステージへ進む〉為に、当ブロガーには「五次元世界へ移行する準備をする様に」との言葉が頭を過り、一部ではシンクロしていると思いましたが、全体ではズレとかニュアンスの違いが見受けられます。

 

2021年8月より、Project GAIA=地球創生計画は新しいステージに入り、地球創生計画を推進する地上の担い手の皆様に向けたメッセージの発信が始まりました。

本サイトでは、宇宙経綸の基本になるメッセージの公開も随時進めております。

銀河系宇宙連合体=宇宙生命体の立場と心情と共に、今の時をお知らせし、2021年を起点とする地球創生計画草創期、20年の始まりをお届けしてまいります。時がきました。

宇宙サテライトは2021年5月2日よりメッセージを発信されています。

2012年以降のメッセージ保存版ライブラリーもあります。

愛の警鐘メッセージ集は、2006年〜2009年(第1期)、2010年 〜 2012年(第2期)を纏め凝縮した保存版もあります。

 

当旧HP・当ブログでもProject GAIAを紹介してあり、2008年秋頃に神仕組みの展開は、旧約聖書にあるヤハウェの血を受け継ぐ144,000人に及ぶ光の担い手の主導が、神の世界経綸として新しき世界に向けて活躍するとあります。

当旧HP2009年(当ブログ2021/1/24)「ワンダラーとライトワーカーの活躍 1」で、9月3日の夢では第3プランの発令に相当すると思われ、「Project GAIA」が言うプランでもあります。

ところが、殆どの光の担い手は利己心を優先して任務を達成できずに、地球外知的生命体の「ヤハウェ」願う、地球創生の計画であった理想郷造りは頓挫し失敗して破綻してしまいましたと、Project GAIAの孔紀(Francisco Gabriel)氏は、2020年1月7日のブログ(https://message.project-gaia.net/dawn-of-the-future)で、「本ブログ終了のご挨拶」として述べておられます。

 

当旧HP2009/1/16 当ブログ2019/7/14「新しき世界の創造神話と大和の甦生2---大和の目覚めと役割、生存競争と伝統文化、聖国の甦生と創建プラン」とか、当旧HP同年 当ブログ2021/8/27「4月2日の夢、宗教家の多くは役割を忘れ第2プラン第3プランを発動」で、「第n次プランの第n次候補へも託すが殆どは失敗」もあります。

それは、人類とヤハウェの関係・関与が深くても、他惑星から魂的に駆け付けた光の担い手と共に闇・魔手の毒牙に掛かり、誘惑や罠に嵌ったり妨害や攻撃で殆どは任務の遂行を達成できずに失敗して、ヤハウェの主導による光の担い手の地球創生を望む理想郷造りは無理がありました。

この様な有様ですから、人類の集合意識に於ける想念波動がある一定の水準である高尚さに迄上がらず、当初に予定されていたアセンションのロードマップでは、2012年冬至頃に起きるべき「臨界点・跳躍点・シフトアップを越える」事象は、達成されずに遅れて先送りとなりました。

しかし、幸いにも、人類は災害や戦争や犯罪など恐怖と混乱と欠乏など過酷な環境からも、機転・臨機応変で気分転換を図る術を身に付けて心を明るく陽気に振る舞い、将来を夢見て楽しく過ごしたことから光明面が優位となりました。

 

それで人類の希望が訪れて光明波動の底上げが起こり、闇・暗黒・魔手の戦いから2013年3月に勝利を得て終結し、当初の予定より6.66年後の2019年8月下旬に、漸くと臨界点・シフトアップに達したのです。

さらに、2011年3.11の大震災と大津波による福島第一原発の放射能事故の影響などで、広範囲の被曝と大規模な放射能汚染と建物倒壊で不安と混乱と避難の中、世界中の人々は東日本大震災の残酷・悲惨・沈痛な状況を固唾を呑んで見守っていました。

ところが、日本人は震災下でも被災に遭われた惨状でも民衆による暴動も略奪も起こす様な、不心得者は殆ど見られなく被災者が整然と行動して混乱は殆どありませんでした。

そして、古来から文化に根ざす社会的な秩序と規律が守られて、冷静沈着な対応で自制と礼節を守る生活を続けて海外の眼には民度が高いと驚愕と感動・感銘・感激を与えて、人間性を呼び覚まされ発露が起きて人生の真の在り方とか、価値観や人生観を世界の大衆に思い知らせる機会となりました。

それで世界の民衆で心有る者は人として生き方の認識を新たにして、暗黒面から光明面を仰ぎ見て愛念と敬意が芽生え光明波動の底上げが起こったことも、勝利と臨界点に達した事象に大きな効果があり漸くとシフトアップが起ったとも言えます。

 

 

驚嘆と愛念による人間性の発露は意識・想念の向上から波動を高め、霊性・魂の成長・上昇と気付きと目覚めを急速に促し、神性が覚醒される方向へと進むのです。

そして、他人事とは思えない悲惨・沈痛な状況を目の当たりにして、衝撃で心・魂が揺さぶられて意識・感覚の拡大を通して共通とか統一へ向かう一歩なのです。

この様に世界中の民衆による霊性の目覚めから、光明化により利他と愛念で光明波動の底上げがもしも起こってなかったら、暗黒・魔手の戦いから光は勝利することが困難となり、臨界点に達する年月はさらに6.66年は遅れて2026年4月22日になる可能性もありました。

アセンションのプランは上記の理由で光の勝利から、人類は2015年の夏に自立・自力で乗り切る路線に変更が確定して、2019年8月下旬に臨界点に達しています。

ですから、これから進む地球創生の理想郷造りはどうやら、宇宙生命体ヤハウェの主導によるよりも、主流として人類の意志・思慮・想念を尊重して、幾つもある光の同胞団による集合・総和した願望のイメージなどが具現化した、コラボレーションによるユニークな理想郷となるのかも知れません。

 

これからも、暫くの間は平穏無事の生活は無理な話であり、人々はパニックを起こしながらライフスタイルとか、産業と経済など社会のパラダイムシフトを変化させて行かざるを得なくなり、世の中の変貌は紆余曲折しつつ犠牲や悲惨とか痛みや苦悩の感情なる辛い代償が伴い、中には思考が停止に近い人も現れてきますから、心して暮らして下さい。

今、人類にとっては根本的な意識・心構えの「切り替え」が重要な課題であり、霊性の進化には先ずは心機一転が必要で、天位昇格に伴う文明の大転換で浄化と清算の災禍が伴い、審判も待ち受けており避けては通れません。

大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する観方と受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまったり、在り来たりの経験や知識や対策では役に立たず、人智を越えた高次の「大なる智慧」を得る必要があります。

 

 

本質は人類の禊・自戒による浄化・清算であっても、向かっている高次のサイクルが基本的な力を爆発させるのは避けられず、精神が下劣な人々や心の狭隘な人々を打ち砕き、穢れた魂を持つ支配・権力欲の強い人程、返って多くの難儀・苦悩と混沌を余儀なくされるでしょう。

今までの社会システムでは、誤った価値観から始まった利己的で貪欲な競争原理では、他者を犠牲にして利益を得る方法により破滅的であり、自然との協調性を欠いた破壊と支配は高尚な知的生命体にとって、人格・品性の低下を招き退化して即ち徳が尽きて、無なのであり自滅の道を辿る事だけです。

人類は自分たちの引き起こしたダメージの大きさに気付くまで、貪欲と環境への無頓着が及ぼす結果を体験し学習する必要があるのです。

 

2020年4/1「カルマ清算に伴う浄化排毒の受難なる大艱難時代の激変と騒乱を生き抜く思考」で紹介しました様に、これまで悪事を重ねつつも{何とか躱して逃げ延びたとしても、逃げられなくなる時期に差し掛かる}のプロセスが遂に遣って来たとも言えます。

虚構で未熟な古いシステムは歪みや綻びから行き詰り、もはや役に立たないことが認識されて、古いシステムを潔く手放さざる状況に余儀無くされて、古いシステムの鎖を一度は断ち切る事となり幕を閉じて行きます。

人類は経済的な正念場に否応無しに立たされた事で、欲望と利己的な金儲けへの自己反省と貴重な教訓を学び、悔い改めて生まれ変わる時期に来ているとも言えます。

新しい宇宙経綸(神仕組み)は、調和に満ちており天意に適合して叶うことが条件で、旧態依然として利己的や貪欲である、煩悩の侭に生きる過去の延長上には無いからです。

これからも更に人々の意識改革は進み、嗜好やステータスシンボルを始め、執着と依存・関心・競争心とか認識や価値観や人生観についても変化が現れて来て、ライフスタイルも変化して産業も経済も文化も変化を余儀なくされるでしょう。

 

これからの聖なる新しき時代には全く通用しない、過去の習慣・常識・伝統・柵とか既成概念や理念に未だ捕われている人々は、これからの人生を始め政治・経営・投資には大きな戸惑いと、事象の読み違えや判断ミスや混乱が生じて来るでしょう。

今迄の様な覇権や支配を目指し権力闘争や過当競争に明け暮れて、野蛮な暴虐や不正・汚職と犯罪や利害の損得勘定で、悪知恵により「ずる賢く利己的」に生きる時代は、聖なる「新しき時代」へ入れずにやがて終焉を迎えるでしょう。

新型肺炎警告の医師が死去 中国SNSに渦巻く怒りの声「我々に言論の自由を」

 

昨年12月末、SNS上で新型コロナウイルスの発生に警鐘を鳴らし、警察当局に処分された医師の1人で、その後に新型肺炎に感染した。

中国の世論は、李氏の死去に大きな関心を寄せた。

ネットユーザーは「我們要言論自由」(われわれに言論の自由を)の話題を立ち上げた。

「われわれに言論の自由を。あなた、そして私のために」「われわれに言論の自由を。

私は人間です。独立して生きている人間です。人間のもっとも基本的人権を享受する権利がある」

「削除されても、書き込み続ける。私たちに言論の自由を」

 

米国のリンカーン大統領は、かつて「人民に事実を知らせることが、国家を安全にする」と語った。

この言葉は、米国のニュージアム(報道博物館)に刻まれている。

 

「これは戦争だ」郭文貴氏:中国共産党は武漢肺炎ウイルスが人工合成であることを認めた

https://www.visiontimesjp.com/?p=4490

根拠は、中国共産党の公式軍事ポータルサイト「西陸網」が、武漢の肺炎を引き起こす新型コロナウイルスが人工的に合成されたものであることを認めている。

「武漢ウイルスの4つの主要蛋白質が交換され、中国人を正確に狙い撃ちできる」という文章を発表した。

目的は第一に、SARSウイルスに偽装し、医療関係者を欺くことで、治療の時間を遅らせることである」

「第二に、『人への感染力が強力』であるため急速に蔓延させ、伝染させることができる。

皆さんが本当に無視できないのは『生物戦』です。

 

 

大紀元 【紀元曙光】2020年2月6日

 

武漢の一般市民は、家族である患者を、連れて行った病院で診てもらえず、「自分の家で隔離しろ」と門前払いされている。

老親の高熱が退かず、何度も電話をかけて救急車を呼ぼうとするが、「先に病院の許可を取らないと搬送できない」と言われるだけだ。

当たり前のことだが、新型コロナウイルスによる肺炎の感染者数および死亡者数は、その実態として、中国政府が発表する数字をはるかに上回っている。

病院に入れず「自分の家で隔離しろ」と言われた患者が死亡しても、カウントされないからだ。

医師の死亡診断書に、新型肺炎ではなく「普通の肺炎」と書かれてしまうケースもある。

武漢の知音湖のほとりに「火神山医院」なる病院が、10日間で形としては出来たが、本当に病院と呼べるかどうかは別として、間違っても称賛してはならない。

繰り返すが、あれは見世物なのだ。

中国共産党が演じる田舎芝居を、中国国内と全世界に向けて披露したようなもので、日本のメディア各社が宣伝に利用されないことを願う。

 

ガソリン車とディーゼル車、2035年に販売禁止に 英

 

当初の2040年の販売禁止から5年前倒しとなった。販売禁止には初めてハイブリッド車(HV)も対象となった。

化石燃料を使った車両に対する販売禁止の動きは英国以外でも出ている。ノルウェーは2025年までに新しい乗用車とバンについて、ゼロエミッション車(ZEV)とする方針を掲げている。

インドは2030年までに国内で売られる新車を電気自動車とするよう呼び掛けている。

 

この様に化石燃料の使用を禁止する法案が出来れば、フリーエネルギーへの研究開発へと向かい実用化が進みます。

日本は大和の国で和や道義を重んじる価値観を持つ民族

 

 霊的な世界観は日本が中心であり、遥か昔のムー・レムリア文化やアトランティス文化の精神を引き継ぎ、昔から大和(ヤムート)の国と称して和や道義を重んじる価値観を持つ民族です。

 4千年以上も昔からある神道に於いて、日本が神の国と言われる所以でもあり、本来は特定の宗教ではありませんでしたが、法律で形式化したのに過ぎません。

 古代イスラエルより様々な霊祭・神事と神道が伝承されています。

 大和民族は、本来、競争を嫌い、秘密を嫌い、殺生を嫌うという他国とは異なる人間だと言われています。

 世界の東西南北を纏める人種として、東西南北の異なる人種を調和させる特別の使命を持つ黄色な「大和(ヤムート)」のアジア人種は、日本列島の南端の地で創造(誕生)されて、全ての種族を調和・統合に導く特殊なYAPの遺伝子(DNA)を持っています。

 

 新しき世界=神代・神の国では国境と言う概念はありませんから、全世界の国々は国家の壁を越えて残り、各国家の分権とか性質や特色を維持しつつも、やがて紆余曲折を繰り返しつつ、一つの地球連合(共同)体として統一されて行くと思われます。

 昔から伝えられている「八紘一宇」の精神と言うか思想の考え方も、そこから由来しているのです。

 『日本書紀』の「八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)になさむ」を、全世界を一つの家のようにすると解釈したものです。

 西洋的な思想の文化である征服とか植民地の支配と言う意味とは全く違います。

 これは、宇宙の働きと同じで原子構造の様に中心帰一(八紘一宇・精神の霊的な中枢)による、聖なる社会システムの許で正しい世界政治(政府)が行われる様になり、本当の平和と幸せが訪れるでしょう。

 宇宙的な法則に基づいて法律とか政策の立案は人智の思考を越えた、神界からのインスピレーションによるメッセージにより決定されます。

 

 

 日本には合気道・武士道の精神以外にも、スポーツになった柔道・剣道・弓道とか、華道、茶道など精神の修養や鍛錬を重んじる道義が沢山あります。

 今の日本(大和)人の宗教観を見ると初めに日本神道があり、後に入って来た仏教も拒否しないで取り入れ、日本神道を捨てる事も無く、さらにはキリスト教が伝来されても拒否しないで夫々を取り入れて渾然一体として、不思議にも共存しているのです。

 一般の家庭の多くには、伊勢などの神棚があり、仏壇もあったり、新興宗教の祭壇もあったりと混在しているのです。

 これは欧米や中近東の様な民族では排他的な宗教であり見られない光景です。

 だからこそ、日本(大和)民族こそが全ての種族、民族を調和・統合に導き真の平和を構築する使命があると言われる所以です。

 真の平和と幸福を構築し世界の手本に成れる国は日本なのです。様々な宗教が互いに排除したり争い合うのではなく混然と共存し共生出来る民族は日本(大和)民族だけです。

 

 私たちは高い人格(霊格)とか完成された品性(霊性)である美しい魂や磨かれた魂を、造っていくためには地上生活に於いて課題・試練という、辛苦・難儀・悲痛などを体験する課程がどうしても必要なのです。

 守護霊たちはどのようにして毎日をより善く生きて行くのかを、日々の課題にしてほしいと願っています。

 あなたの未来の人生はあなた自身の過去と今と今後の生き方に関わってくる訳ですが、過去は変えられませんから今という時間にベストを尽くして生きることです。

 それぞれの次元領域にはそれぞれの異なるルール(法則)が在り、それを曲げることは真理を曲げることになるのです。

 この地上世界を豊かにすることや快適な楽園とか平和と安全とか安心や幸せにすることも、また真理に叶ったことなのです。

 そのためには唯単に精神的なものだけでなく、それぞれの時代や風土や郷里とか、人種や民族に於いて新しい政治や新しい国家、新しい文化や宗教観とか、新しい社会などのような政策としての環境の整備がなくては、新たな精神文化も生まれては来ないものです。

 

真の人間の条件は自由と権利を与えられ持っているが故に諸刃の剣と成り得る

 

 真の人間の条件は、神と同じような自由と権利を与えられ持っているということです。

 その自由とは想像する自由です。私たちの心で想念したり創造する自由は、善い方向にも悪い方向にも同じように想いの行為が可能であり、どちらの方へも向けられるという「諸刃の剣」であることを再認識しなければならないでしょう。

 つまり人間に許された自由意志と自由判断と、言動の自由という尊重される権利は私たちにとっては「諸刃の剣」と成り得るのでもあるのです。

 思考の想念は、潜在意識にイメージとして蓄積され、「創化の法則」によりやがて具体化されます。

 自分の運命は基本的には本人の責任ではありますが、目先の損得とか偏狭と独断な考えをしないで広く大らかな心を持って、包容力と柔軟性の考えを持ち常に内観を実践して何事にも「我唯足るを知る」ことと、自らを省みて人生の軌道修正をしながら向上して生きる心・意思を持つことです。

 守護霊たちに許されている行為は、心の想念である霊波のメッセージを受け取れることが出来る人を通して、天上界の声を間接的にではあるけれども伝えることが出来るのです。

 

 これからの人々は人格(霊格)と品性(霊性)の進化向上と魂的な覚醒に伴い、自らの神性が啓発されて次元上昇(アセンション)すると共に、意識・精神の進化も急激に起こります。

 今まで閉ざされた偏狭な意識・精神は転換が始まって宇宙的な拡大が起こり、人類の潜在的な共通(集合)意識とか統一意識へと徐々に繋がって一体感に目覚めて行きます。

 意識の拡大により潜在意識から共通意識へと進み、さらに統一意識を通して宇宙的な一体感に目覚めると、完全意識からは宗教の目的と役割は終了して、宗教・神社・仏閣・礼拝堂・巡礼地(お札所)などの必要性は徐々に無くなります。

 そして、数年〜十年前を振り返って見れば私たちの多くが、既に新しい意識レベルに移行していることに気付くでしょう。

 快川禅師の宗教的な修行で「心頭を滅却すれば、火もまた涼し」といった境地にさえなれるのでしょう。

 皆さんは意識を高尚に保ち人格・品性を高めて、次元上昇を果たし現世で欺瞞・虚偽・虚構世界の呪縛を脱皮して、様々なネガティブな災禍と報道を気にせずに、上位の階層領域に居て下位の階層領域にあるその横(パラレルワールド)を難なく通り抜けてください。

 

 現在が不運の人は過去世から今までに余徳・積徳を食い潰して、無形の借財を背負った結果ですから、自ら生き方の反省をして困難は自らを高める試練であり、チャンスだと考えて、大いに世の中へ奉仕・貢献・報恩する様に心掛けて努力をすれば、借財を返済することが出来るでしょう。

 無形の借財とは「天の倉」にある余徳・積徳が不足していることを意味し、世の中へ奉仕・貢献・報恩の精神で、生かされていることに感謝してベストを尽くして働けば、高次元の世界と波長が合いますから、何事にもスムーズに進み、自然と「天の倉」へ徳を積むこととなり、知らず知らずの内に少しずつ幸運と安泰の人生が訪れるようになります。

 広池学園のモラロジーには「天爵を修めて人爵これに従う」と云う、格言がありますが、天爵とは天の倉に貯えた徳を意味して、人爵とは自分の運命や境遇に相当して日々の生活は、徳の分量に従って展開して行くという意味になります。

 つまり、人生に於いて無駄とか、損失は一切ないと言えます。

 

大恩人に対する認識と尊敬と恩恵なる借財があり報恩に務める

 

 私たちは日頃に感謝や奉仕・貢献が必要なのは、今日の様に高度な社会の仕組みや体制を造り上げ、素晴らしい文明と快適な文化とを発達させ築いてきて豊かで便利な生活が出来るのは、献身的に努力された多くの先人や先輩があったからであります。

 私たち人間社会の政治・統治・司法・行政・金融・経済・産業・学問と教育など、制度や機構を整え維持や発展のために、世の中に尽くされた義務先行者の内で、特に私たち人類の進化、発達、安心、平和、幸福、繁栄の実現のために貢献された人類一般に共通する大恩人があります。

 その種類は大別すると国家生活の恩人、家庭生活の恩人、精神生活の恩人があり、他に物質生活上の系列による恩人もあります。

 この様に私たちは実に様々な人々の恩恵によって、今日の便利で快適で豊かな生活が営まれているのです。理解できますか。

 

 大恩人に対する認識と尊敬が心(精神)に入っていない人は誰であろうと、恩恵と言う借財に対して先ずは気付いて社会への報恩の務め(責任を果たす)として、仕事や地域のボランティア活動などを通じて感謝の心で奉仕・貢献をしない様では、一人前の独立自由人の人格者としての資格を欠く狡い卑怯者・未熟者であります。

 そこで、私たちにはそれらに対して恩恵を知り、尊重して感謝しご恩返しをする義務(借財を背負う)というものが誰にでもあり、人生で物事が思い通りに進んで行かないのは、未だ、あなたの人生に様々な恩恵の借財がまつわり付いているからです。

 多くの人々から知らない内に、様々な恩恵を受けている(借財を背負う)ことを知る必要があるという事で、これら恩人に対して私たちは生まれながらにして何某の借財を背負っていますから、尊敬し感謝の気持ちで借財の返済として、自らの個性・才能・特技を活かし社会へ奉仕と報恩の心遣いと、実践が不可欠になります。

 

 私たちは意識と言動を高尚にする事は勿論の事、今日の豊かさや便利さや快適さや幸運を齎してくれた祖先や父母を始め、多くの先人・先駆者の知恵や技術や教えなどの苦労に対して、感謝や報恩をすると共に世の中へ奉仕・貢献などを通して、自己を磨き人格・品性を高めて徳を積む事も大切なのです。

 ここで献金・奉仕・貢献などで他者に「与える」ことは、何もこちらが他者に必要な金品などを無闇に投げ与えることではなく、建設的な他(第三)者や公のことに献金・奉仕・貢献するということです。

 自ら学び実践して心・意識を支配して負カルマの浄化とか、足枷である有形・無形の借財や恩恵を感謝と愛念の気持ちで返して、一人前の身軽な自由人になる必要もあります。

 ですから、これらの恩人に対して私たちは生まれながらにして借財を背負っていますから、それら借財の返済として社会へ奉仕と報恩の良し悪しの心遣いと言動により、年月を重ねる内に借財の分量によりその人の幸不幸が決まり、興亡盛衰の結果として現れる訳です。

 一朝一夕のことではありません。真の幸福生活を得ようと思い立ったら、それなりの勉強と努力をして弛まない実践が大切でしょう。

 

人生はプラスに進んだりマイナスに進んだりして行く

 

 現代に於いては特に分業が進み、自給自足などと言う事は不可能に近いものです。

 つまり、人が生きるということは他の人のお世話になり、何かをしてもらう事であり、借りを作ることなのです。

 要するに、多くの人々から様々な恩恵を受けている(借財を背負う)訳です。

 また反対に、人が生きるという事は人々をお世話して、為になる何かをしてあげる事であり、貸しを作る事でもあるのです。

 これが報恩である訳で、歌手の永六輔氏も言われています。

 

 この様に私たちが生きる道は、2020/8/13「開運法は報恩と魂の修行で」にある「カード型人生」で述べています様に、常にプラス(プリペイド・報恩・奉仕)に進んだり、マイナス(クレジット・借財・恩恵を受ける)に進んだりして行くものであります。

 そして、それらの総計が年月を経て積み重なって行くと、その人の境遇・運命として形成されて決まるのです。

 人間の運命が現象的に変化していく過程(プロセス)には、その人が自らの心遣いと言動により、天の倉に貯えた徳の分量に応じて、直線的や曲線的に随時スムーズに移行するとは限りません。

 それは、ある時期を経て一種のヒステリシスの軌跡を伴いながら、シフトのアップとか、或いはダウンのステップを、何回も段階的に繰り返されて進んで行く様であると考えられます。

 

什一献金について

 

 什一献金というのは、旧約聖書の概念で、「新約聖書」に出てくる10分の1の献金に続きます。

 

イエスの時代

 一般に新約聖書と呼ばれる部分で、イスラエル人はイエスが地上にいた時に依然として収入の10分の1を、神に仕える人たちに求められて納めていました。

 イエスはこの規定を守る必要性を認めていましたが、厳格に10分の1を納めていた宗教指導者たちを非難しました。

 何故なら、彼らは「律法の中のもっと重大な事柄、すなわち公正と憐れみ(あわれみ)と忠実を無視して」いたからです。(マタイ 23:23)

 

イエスの死後

 イエスの死後、10分の1を納める規定は破棄されて求められなくなりました。

 イエスが犠牲の死を遂げたことにより、モーセの律法は廃止されて「収入の10分の1を徴収する」という掟もなくなりました。(ヘブライ 7:5-18。エフェソス 2:13-15。コロサイ 2:13-14)

 

 先日、什一献金について考えていましたら、これはスポット的だと頭を過ぎりました。

 つまり、毎年とか毎月に決まった会費とか献金とか奉納を定期的に継続するのではなく、その年やその時の状況に応じて出来る場合と出来ない場合があり、しかも収入の10分の1を拠出するにしても、自発的な会費・お布施・寄付金・献金・奉納などの総額した最大値であり、殆どはそれ以下が多かった様です。

 財産や収入の事を考えずに無闇に多額を会費や献金に費やして、親子・兄弟姉妹・親戚などとの喧嘩が絶えないとか、日常の生活が破綻したら本末転倒でしょう。

 ここで何の為の会費・お布施・寄付金・献金・奉納なのかを、基本・根本に戻って考える必要があります。

 

 当時とは社会的な背景も制度も異なり、什一献金についても其の儘の方法が通用するとは言えないでしょうし、入信して直ぐとかでなく気持ちが大切であり、その心境になってからでも遅くはありません。

 収入に対して健康保険や年金保険とかの社会保障の支払いなどもあり、他には、地域の神社仏閣への賽銭や奉納とか奉仕活動などもあります。

 ですから、他へのお布施・寄付金・献金・奉納なども含めて、総計の什一献金と見るべきであり、一つの宗教団体へ献金する額は少なくなる筈であり、様々な項目を考慮すれば1%程度になるかも知れません。

 不動産や有価証券などの資産が在るからと言って、売却してまで無理に献金をするのはいかがかと思います。

 

 運勢鑑定の手法を使って不安や恐れを煽り付け込み、何か人を脅かすような言葉を巧みに含ませて開運や改善や願望に必要と、ネックレス・印鑑・壷・仏像などを高額で買わせる霊感商法と称する、怪しげな宗教などに騙されている信者もいます。

 それは自分に甘い所や弱い所や甘える所や縋る面と期待があるとか、心の隙・油断・依存心があることを気付かせてくれたり、「負カルマ(業)」において某の借財があり、それなりに大金を放出しなければならない運命である場合もあります。

 

 世界の国々の中には、かつて什一献金に匹敵する税金を徴収していた時代がありました。

 今の日本では、消費税が10%にもなり低所得者の人には収入が即に支出となり、什一献金に匹敵する額になり賃金格差による生活の質が大きく開き低下して、庶民のなけなしの生活費まで毟り取る有様で、消費税の負担率が不公平だとの意見も聞かれます。

 高収入の人々はその割に支出が多くなりませんから、余剰金は資産運用として主に投資や投機へと廻しますから、虚構経済である株価や商品相場を高める方向へと働き、配当金などで資産を増やします。

 一方の庶民では、商品相場の高騰により物価高の影響を諸に受けて、生活の質が低下して疾苦八苦している状況で、高所得の人々とか特権階級とか上級階級で暮らす富裕層の人々は知らない内に、利己心から共存共栄の原則を蔑ろにして「砂上の楼閣」に成り下がっていても気付けないのです。

 

真に人を救うには何が必要か

人が救済される要件シリーズ 当旧HP 2002/12/16

 

金品の援助と人心の救済

 

 それぞれの次元にはそれぞれのルール(法則)が在りますから、それらを曲げることは真理を曲げることになるのです。

 つまり私たちは人間として肉体を持って地上に生きている間は、物質抜きでは1日として生きて行けなくて物質を軽んじることは出来ないでしょう。

 そういう意味に於いてこの地上世界を豊かにすることや、楽園とすることもまた真理に叶ったことなのです。

 

 国民は仕事も家庭も順調であったところで、国家が内戦や他国との戦争などで情勢が不安定では安住できる状態ではありませんから、早急に戦争を終結して平和な国造りが必要になります。

 そのための社会事業として難民などの救援を始めとして、金品や平和維持活動による援助もある程度は必要なこともあります。

 しかし、人は余りにも心が物質的なものに捉われて個人主義的な心の持ち方となり、全体生命なる神仏との波長が普通以下になってくる時、健全な生活が出来なくなり、色々なトラブルなどが現われて来るようになるのです。

 ですから私たちは常に心の在り方を調べて、大生命の声なき声の導きを心の中で直感とか霊感として、感じ取ることが出来るように修養しなければならないのです。

 そのためには日頃から真理を学び実践して体得をする必要があり、先ず真理を知らせる愛行の伝道・法施が大切なのです。

 

 奉仕をするにしても2つの方法があります。

 身体を使うような奉仕活動と金品を寄附や奉納する行為にです。

 人は金品や物事に依存したり執着すると心は迷い生き方を見誤ります。

 金品や物事という現象界に心を捉われて生活していれば、皆ことごとくに結局は絶望する他はないのです。

 物質的なものを追求して、それらを掴んだと思ったところで、真に魂の喜びとか満足は得られなく、最後までそれで幸福だとか楽しいとか充足だとか生き甲斐だ、ということは到底あり得ないからです。

 なぜなら現象界は無常ですから年月と共に移り変わって行く世界なのだからです。

 ですから人は現象界に幸福感を追求したところで、この世にある物質的なものでは無理だという絶望感の果てに、現象というのは掴むに足らんものだとか追求するに足らん世界だと分かり、現象を超えた観点から自分の生き方や人生観を心機一転することで、真理の光を仰ぎ見ることになるでしょう。

 

 このように、慈善事業で金品などの援助のみの恩恵では何かと不足であり大きな誤りが生じますから、それと共に先ず真理に導いて人心の開発として感謝の心や報恩の心、慈悲(利他)の心などを移し植える法施も併用して人助けとして必要なわけで、それらの人々が真理を実践して体得することで心・魂が救済されるようになります。

 3人寄れば文殊の知恵と云われるように各自の天分である個性や才能を引き出して、獲得した私財や才能を真心の愛念と報恩で皆が力を合わせて、協力と援助と奉仕をする気持ちで活用すれば、皆さんの想いは天に通じて奇跡が起こることでしょう。

 それにより人類を悩ましている、自然破壊や環境汚染と気候変動とか様々な紛争などの危機とか、皆んなに質の高い教育とか難民や貧困や飢餓なども難なく解決し、安全な水の確保とかエネルギー問題とか、国や地域による人の不平等とか、平和と公正を全ての人に行き届く方策により解決すれば 地上にユートピアも出現することでしょう。

 

関連記事

 2013/2/14(2020-05-03)「宗教の目的と役割とは」と、同(2020-04-27)「真に人を救うには何が必要か」と、2021-08-27「宗教家は役割を忘れて堕落し放棄で担い手に第2プラン第3プランを発動」があります。

武漢ウイルスが出現する2ヵ月前、アメリカの科学者が「次に発生するコロナウイルスのパンデミックは《地球上の6500万人を殺す》」というシミュレーションを公表していた

 

武漢のウイルスの最初の感染者が確認されたのは、昨年12月のことでしたが、それから2ヵ月ほど前の2019年10月に、アメリカのジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター(Johns Hopkins Center for Health Security)の科学者が、「次に起きるパンデミックはコロナウイルスによるもの」だと想定した上で、「コロナウイルスのパンデミックの想定シミュレーションを公開していた」のでした。

 

当ブログ、昨年「6月24日の夢、暗黒エネルギーの消滅で魔手は憤るも支配は終了」で紹介しました様に、次元のステップアップにより、次なる段階の領域へと入った事で、闇・ダークの者たちは人類の支配が8月に終わたことを悔やんだり、恐れたり憤りから「NWO=世界人口削減計画」を発動して、感染症の世界的なパンデミックを引き起こして、人類を恐怖と混乱に陥れた後に道連れにして世の中を終わりにしようと目論んでいる様です。

 

次々と積み上がる中国の新型ウイルスが「生物兵器」である証拠。そして、武漢のバイオ研究所で研究されていた可能性のある「あらゆる人が免疫を持たない悪夢のコロナウイルス」

 

自然界に免疫が存在しない人工的な悪夢のコロナウイルスだった。

このウイルスには、自然の状態には免疫が存在しないため、「世界中のどんな人でも、あるいは、あらゆる人々が感染する」ことを示します。

 

武漢市内にある「武漢病毒研究所」など2施設が、生物兵器の研究を行っている。

武漢肺炎の原因について、26日、ワシントンタイムスが、「武漢病毒研究所」という細菌兵器開発施設から病原体が拡散としたと報道した。

コロナウイルスはカナダにある生物兵器の研究所から盗まれたものだと報道されている。

「武漢病毒研究所」は、かつて関東軍防疫部(731)部隊の人脈が流失した後に、設立した「BC兵器研究所」として知られ、中国共産党成立後、まもなく、核開発とならんで生物化学兵器の研究を行ってきた。

毎日、大量の実験動物を用いて、細菌感染実験を行ってきたが、実験動物の廃棄が極めて杜撰で、廃棄請負業者が野禽動物市場に汚染された動物を、食肉として横流ししていた疑いが指摘されている。

実は、SARSもMARSも、発生源が武漢野生動物市場と断定されてきた。

今回の新型肺炎は3回目であり、すべて武漢野生動物市場からとされている。

 

 

中国と香港の最新発表、コロナウイルスの致死率は15%と感染率83%に更新した。

このデータでは人類史上で最凶のウイルスです。

中国のみだけでなく世界中が感染症のパンデミックにより、大衆の恐怖と混乱を引き起こしています。

ワクチンが完成するには、なお数ヶ月は必要とし、夏頃までに配布されるのではと報道されている。

武漢発の肺炎パンデミックが、日本でも大発生した場合は巻き込まれないための最善策は、繁華街やバス・電車・駅など人混みの多い場所を避けたりして、不要不急な外出や旅行はなるべく控えて人と接触しないことであり、やはり過疎の田舎が有利であり、収束には月日が掛かりワクチンが普及して沈静化するまで、大都会は避けた方がよいでしょう。

 

もし、感染症の蔓延で都市が封鎖されれば、産業とか生活にも支障をきたして来ますから、食料や生活物資の不足から流通も滞り、大都会ほどパニックに陥ります。

特に霊性が目覚めていない人には、不安・恐怖が先走り混乱やパニックに陥ります。

霊性に目覚めて自覚した人はそれ程に恐怖や混乱には陥らないでしょう。

神性に覚醒した人は落ち着いて対処する用意があり冷静で慎重に行動すると感じます。

 

これは、

2020/「1月6日の夢、科学者はこれから軍事利用の研究に賛同も協力もせず拒否」とも関係があるかも知れません。

 

中国の研究者、遺伝子操作ベビー「誇りに思う」 3人目誕生の可能性も

 

 

2018年、香港で開かれたヒトゲノム編集分野の国際会議に於いて、中国の研究者が世界初となる遺伝子を操作した、双子の女児の誕生に成功したと発表したことが波紋を呼んでいる。

「ゲノム編集技術『CRISPR-Cas9』で遺伝子を改変した受精卵から双子の女児を誕生させた」

学会からは倫理的な「間違った実験」として批判の声も上がる。

 

闇・ダークの者たちは選民意識(思想)が強くて、遺伝子操作で優れた子供を誕生させたことが許せなく、さらに医学的に見て病気に強く身体が丈夫で、優秀な子供を誕生させる可能性を否定できずに、彼らにとっては自らの優位性を損なう脅威で不都合な研究の存在であり、その阻止をする陰謀であるのかも知れません。