現代生活は、三種の神器から始まって以来、身近に電化製品が無くしては暮らしていけない程に電気に依存していますから、厳しい猛暑とか大寒波が到来すれば冷暖房に欠かせないエアコンとか、寒波で電気ストーブ・ホットカーペット・パネルヒーターなどの、大量使用により電力供給の余裕がなくなります。

本当に私たちは電気を必要としない生活は考えられなく、豊かさと贅沢で便利と楽で快適な電気と電化製品があるのが当たり前で、電気とは無縁で暑さや寒さに耐えて我慢したり苦労して生きる、難儀な昔のライフスタイルに戻るには無理があります。

それで、電力需給の逼迫が見込まれて大規模停電の恐れが高まった場合、大企業などを対象に「電力使用制限」の発令をすると経済産業省は明らかにしています。

実際に大規模停電が発生すれば、産業は事業や工場の操業とか店舗や商業施設の営業や活動が、休止や閉鎖に追い込まれる事態に余儀なくされて、幅広い経済活動に影響が及ぶ可能性があります。

家庭ではオール電化を進めて切り替えた住宅では、いざ停電が発生すれば食事にも事困る程に大変で、ライフスタイルが一変して何も出来なくなります。

それにより、今は政界も財界もエネルギーシステムの再構築が叫ばれて、様々な取り組みが始まっています

 

これには、再生型自然エネルギーを利用する分散型の、小規模な発電が必要になりつつあり、一例として身近になった、家庭では太陽光発電の設置はソーラーパネルとマイクロインバーターで、コンセントに差して電力を供給する方法があります。

他には蓄電方法として、ソーラーパネルとソーラー・チャージコントローラーと、大容量バッテリーとDC−AC(100V)の昇圧インバーターの正弦波出力を揃えれば、大半の電化製品を稼働させるだけの電力を供給が可能です。

全国初となる、東京都の新築住宅物件には太陽光発電の設置義務化が決まりましたが、日照時間が重要な事柄でビルなど建物の影に入っては発電は殆ど望めませんから、何でもかんでも設置義務化には無理があります。

 

太陽光発電からマイクログリッドで商用の送配電網へ送電

 

2021/11/1「太陽光発電にインバーター付でコンセントに差して電気に変換」で紹介した内の、【コンセントに差して発電】2050ソーラーパネル インバーター付 400wセットで、マイクロインバーターが、発電した電気をその場で家庭用の電気AC100Vに変換し、コンセントに差すだけで電気を使用することが出来ます。

これについて、最近の電力計はスマートメーターの設置・取り替えが進んでおり、当地区(管区)の電力会社の予定では2023年5月頃までに、全ての家庭・事務所などで終わるとあります。

他地区(管区)や他電力会社も同様な状況にあって、今後、数ヶ月以内に全てスマートメーターに取り替えが終わるかと思われます。

このスマートメーターは、流れる電流の方向により夫々に個別で検出が出来るタイプで、しかも、ネットと無線通信(Wi-Fi)による遠隔検針システムで、1時間毎に使用量の計測が出来ると説明があります。

 

スマートメーター

 

つまり、商用電力(送配電網)から家庭や事務所などで使用・消費する、電流値・電力値は正方向として検出して積算されます。

反対に太陽光発電などによるパワーコンディショナー(マイクロインバーター)より、商用電力(送配電網)へ送電・供給する電流値・電力値は、逆方向として別々に検出して積算されると説明があります。

さらに、このスマートメーターには電力会社の中央給電司令所より、ネットを通じて遠隔操作で電力回路を遮断する機能も付いており、必要に応じて大地震などで建物の倒壊時には正方向の回路を遮断したり、反対に供給の過剰になって発電供給の制限があれば、逆方向の回路を遮断することも出来ると説明があります。

それで、皆さんが自宅で家庭のコンセントに差して太陽光発電を始められる場合は、地区の電力会社などと売電契約を結ぶ必要があるとも説明があります。

 

このスマートメーターで1時間毎に計測が行われるのは、電力量に対する需要と供給のバランスが必要であり過不足が起きて不安定となり、需要の大消費で電圧の過低下とか供給の過剰で過電圧が発生して、バランスが崩れて保護装置が動作して、結果的にブラックアウトになり兼ねないからです。

電気は消費と発電が同時に行われるため、これらを常に一致させて需給の過不足を許容範囲内に収める必要があるからです。

1時間毎と言う、短時間のきめ細かい計測で発電し供給する電力量と、消費し需要する電力量の把握から、1日の時間帯に於ける需要と供給の予想・予測が1時間毎に可能となり、許容値を越えた異常な電圧の変動を抑えて電力の安定需給を目指しています。

地区(管区)エリア全体の発電量と消費量のバランスを保つために、発電量を制御することを「出力制御」と言いますが、大規模(10KW以上)な太陽光発電設備に限られます。

 

太陽光発電+蓄電池のセット

太陽光発電の電力を蓄電してACインバーターで必要な電力を確保

 

他の方法は、自家消費型の小規模な太陽光の利用による、ソーラーパネルからの発電を大容量のバッテリーを使用して蓄電し、災害時にAC(100V)電源が使えない場合を想定して、家庭や避難場所で生活に必要な電力を確保することが可能です。

それは、手軽な対策として停電に強い家庭用蓄電池式のポータブル電源を使用するとか、独立電源として本格的な運用で常時に稼働させる5〜20KWhの電力量となる、蓄電量に相当する複数個の接続から成るバッテリーの必要な容量を備えます。

そして、その電力量に応じたソーラーパネルの枚数と効率の良いMPPTチャージコントローラーと、DC(バッテリー電圧)−AC(100V)の昇圧インバーターから成る組み合わせた構成で、各種の電化製品を稼働させるだけの必要な電力を供給します。

AC出力用の昇圧インバーター(波形出力は正弦波)は、入力電圧が公表値24Vか48Vで容量2000W程度が必要となり、使用する電化製品の消費電力に応じてAC出力インバーターは複数を使用して稼働させます。

アマゾンや楽天で出品し販売している中国製のAC出力インバーターは、AC出力電圧が110Vと日本の電圧事情より高めで難があり、電力会社の仕様では108Vが高い方の許容範囲だそうで、それより低い電圧が望ましいでしょう。

それらを組み合わせて構成する蓄電・発電システムの一式を、丈夫なラックなどに載せて纏めることが必要でしょう。

 

ソーラーパネルの出力電力値

 

ソーラーパネルの設置に関しては、日当たりの良い場所と日照時間の長さから主に屋根など高所とか見晴らしの良い空き地が多くて、高所作業では高所に苦手や恐怖症の人には無理があり、人に頼む必要があります。

アパートやマンションなどの場合は、南側にあるベランダなどへソーラーパネルを立て掛けるなどして、発電を得ることが出来ます。

天候が厚い曇りや雨とか雪の日がある事を考慮して、ソーラーパネルの出力電力値は例えば5KWhの蓄電量で、何枚かの組み合わせで仕様1.2〜1.6KW程度かそれ以上は必要となります。

ですから例えば、24Vシステムでは公表値の出力動作電圧18Vと、出力動作電流11.1Aで出力電力200Wが直並列各2枚×2組、或いは48Vシステムでは同様に200Wが直列4枚×2組を確保する必要となります。

ソーラーパネルの設置は占める面積に対して発電量を考慮すれば、1枚当たり仕様の出力電力100Wより200Wの方が良いかもしれませんが、アマゾンや楽天で出品し販売している中国製の物は、出力電力に最大1割程のばらつきがあり特に夏場は低下したり、不具合が出やすい様です。

 

米国や日本のブランド品ソーラーパネルも各種ありますが、同じ発電量でも分厚く(枠)て重量が少し重い事が難点で、出力動作電圧もパワーコン用向けなのか高くなります。

参考までに、1954年に初めて実用化された太陽電池は、僅か2%という低いエネルギー変換効率に留まっていました。

私は子供の頃に、子供の科学雑誌に京都セラミック(現京セラ)製の、丸く小さい(直径3Cm程?)太陽電池が売られていましたから、購入して見ましたが出力電圧は0.5V程?だったかで、出力電流は僅かでしたから、豆球は点かず遊び用で実用化には無理でした。

 

ソーラーパネルの組み合わせた各接続で、効率の良いMPPTチャージコントローラーへ所定の出力動作電圧を36Vか72Vを得ますが、気温は約25℃と快晴時の理想的な昼頃で入射角も理想的の値90°ですから、実際の使用には効率が落ちて少なくなり春の晴れで昼頃でも出力電力は70%有れば良いでしょう。

 

参考、太陽光の追尾油圧システムにより、移動する太陽を追いかけ、パネルの向きが自動的に変わる。固定式のパネルに比べ発電効率は約2倍に。

横浜市の月極駐車場に土地所有者が設置した太陽光パネル/太陽光追尾油圧システム

 

 

但し、発電と蓄電に関しては天候は晴天か薄曇りが毎日続くことが条件になり、厚く暗い曇りや雨とか雪では発電が望めなく、ソーラーパネルに数センチの積雪があれば日差しがあっても発電は望めません。

ですから、常時に稼働させる場合は発電が望めない1日分(昼夜)に必要な電力量を確保するには、バッテリーを増やして蓄電量を増強する必要があり、使用率は1日当たり50%以内にすることが望ましいでしょう。

積雪の事を考慮すればソーラーパネルの角度を高めにして、日本では日時計と同じ35度と言われますが、冬には45〜60度程にすれば雪は滑りやすくなり積雪を抑えられます。

 

ソーラーパネルから電力を出力する電線は、出力動作電圧18Vで出力電力200Wの直列であれば、小判コードVCTF 2線芯 2sq(9mΩ/1m)許容電流17Aもあれば十分で、同2枚を並列に接続して出力を得るには、絶縁電線KIV 1線芯 3.5sq(5.2mΩ/1m)許容電流35Aにする必要があります。

さらに、並列に接続して出力を得るには、IV 1線芯 5.5sq(AWG10)も必要でしょう。

予算を安価に仕上げるには、ソーラーパネルの出力電力200Wの直列から小判コードVCTF 2線芯 2sqを2本並行させて通し、夫々個々にチャージコントローラーへ接続する方法で、ソーラーパネルの元で並列に接続するのではなく、チャージコントローラーの手前か入力端子で並列に接続します。

sq=mm²=銅線の断面積

出力するMC4 コネクターはアマゾンで販売している各社の製品にばらつきがあり、一部のメーカーでは仕様・規格に微妙なサイズの違いが見受けられ、中にはコネクター金属部分の径が僅かに異なり他社製とは接続出来ない製品もあり、説明の図面(寸法)を確認する必要があります。

尚、ソーラーパネルから電力を出力する電線は屋根とか空き地などからの場合は、日光や風雨などから電線の劣化とか建造物などに触れて損傷などを保護する為に、室外の露出部分はPF管に通します。

続く

1月2日の初夢、風呂に入ろうと思いシステムバスルームへ行くと、どう言う訳か掃除がされてなく全体が酷く汚れており、しかも、バスタオルとか下着やシャツやスボンや上着などの、衣服類が汚れた侭で放置して散乱していました。

これではとても直ぐに利用出来ないと考えて、上階にある簡易型のシャワーを使用することにして、見に行くと間仕切り用の防水カーテンが無くなっていて、しかも窓のカーテンも一部は破けていましたから、有り合わせのカーテンで覆いました。

 

夢から覚めて考えてみると、同様な夢は今までに何回も見ましたが、風呂に入ると言うのは身体の洗い清めであり浄化に通じて、これは霊性が一定のレベルに達した皆さんは次元が上昇する潮流の波を乗り切る為に、魂的な浄化が順次に進んでいると感じます。

しかし、バスルームが汚れていたり散乱しているのは、人々は貪欲さが強過ぎて魂は汚れていたり、世の中も競争主義に洗脳されて利己心と不浄で溢れていたりしています。

これから超難関・大受難の大嵐が目の前に立ちはだかり、人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落として禊・浄化し清算なければ、最早先に進めない状況に立たされる事態を余儀なくされると感じます。

 

企業は商売上の利益優先・金儲けを是として是が非でも様々な商品を売らんが為と、各自の虚栄心・虚勢や優越性のプライドとか所有欲とかステータスシンボルを擽り、何回も繰り返して意識に焼き付けて煽り立てて巧妙に買わせますから、身近に無駄や不要な物が溢れて散乱して物を粗末に扱い、豊富で便利な道具や物質に囲まれて裕福な生活をしている様子を指していると思います。

一方では、次元上昇により利己的で貪欲な競争原理による市場経済の至上主義と、金儲けの至上主義で穢れた理念・想念を高次の波動で打ち砕き浄化して、新しき時代に相応しい理念と秩序と原理の経済とか、聖なる社会システムへ切り替えが始まっていると言えます。

 

 

この夢の内容から感じるのは、これから引き続き次元上昇に向かう衝撃的なステップアップにより、新たなステージが始まりますから魂・霊的な洗い清めの激しい浄化が伴い、その度に魂は揺さ振られて禊として自壊作用が働いてカルマは清算され、次第に上位の階層領域へと心を新たにして進化することになるでしょう。

地上の社会では虚構・原理を整える「破壊と創造の働き」は、世界規模で同時進行で移行して行くことになります。

今後、人々が必要としている新しいパラダイム(枠組み)を創造するためには、古いやり方に頼ることが出来ずに、過去に由来するすべての既成概念・先入観を払い落していて、既存の古き虚構な体制や柵を捨て去り、新たな自覚や認識の価値観による枠組みが生まれつつあります。

 

世界を眺めれば、侵略・戦争・暴政・収奪・非道・人権無視、権力闘争・市場制覇・暴虐・権威などを続ける人々とか、邪悪と狡猾と利己的で残忍と悲惨な戦争を始めテロとか犯罪を行なったり、資源や食料を争奪したり利権や覇権の争いや独占で貪る人々がいます。

この人々は、霊的に深く眠っている状態で目に見える世界や事柄しか信じないで、邪悪と狡猾と利己的で弱肉強食の残忍な生き方しか思い付かなく、人格・霊性が低く過ぎて意識と言動がネガティブであり、神の御心には適いません。

人類の度重なる対立抗争で情勢の緊迫・危機とか、戦争・政変・テロ事件により見境のない殺戮と破壊を始め、資源と食料の争奪などは野蛮かつ愚劣で心(精神)は腐敗して、高次には適さなくなり古い社会システムは行き詰まり遂に終焉へと向かいます。

 

これらは、当旧HP 2001/2/4「社会の階級制度と適者生存競争に勝つ」(2022/4/9)で紹介しました様に、政権への不平不満から刹那的な欲望と感情によって、過激で暴力的・破壊的な言動に走る野蛮・暴虐・非人道的であると言え、結果は民衆の犠牲で悲惨な状況を呈します。

闇・魔手の洗脳による格差・序列を作り分離主義や非難合戦とか、怒り・欲望・怨恨・報復心を巧妙に扇動して戦乱を拡大するのです。

私たちが二度と戦争を繰り返さない心構えと決意からは、各自の利己的で過度な欲望と競争心と闘争精神を反省から転換して、利他心を重んじ穏やかで陽気な感情や思考・意識を心掛ける必要があります。

これまで世界中で外出自粛など混乱に陥ったコロナ禍などの事象は、上面・上辺だけの仮浄化に過ぎなかったと謙虚に受け止めて、今までの利己心・不浄・穢れに対する禊と浄化と清算の嵐は序の口であり、これからが本番であり大禊ぎの試練・審判と言う細くなった「針の穴」を通過することになり、社会は本格的などんでん返しなどの大嵐が吹き荒れるでしょう。

つまり、新型コロナ禍の影響で一変を余儀なくされた各種業界は、今後も更なる様々な未曾有な災禍が襲い、殆どの業界は方向転換を余儀なくされて、社会の既成概念は一切通用しなくなり、事業・商売の遣り方は移り変わって行くと思われます。

現在の虚構・欺瞞・狡猾な文明は行き詰まりつつあり、旧態依然とした事柄に執着・依存して安易・偏狭に流用するのではなく、新しき時代の潮流に従って思い切って潔く切り捨てて新たな認識と価値を打ち立て、新しい枠組み・秩序・原理の想いを描き創造する多角的と多様性な視点と思考から、物事を見つめ直す必要に迫られています。

 

最近ではインターネットによる、個人的に発信した様々な情報が暇人を介して瞬時に駆け巡り世論を動かす事実から、人々の知識と意思決定に大きな役割と威力を果たす社会が成立していると見られ、その真贋の本質を人類全体が共有することになります。

世界の支配を目指して情報操作を弄した、世界の政治・金融・経済の虚構・虚偽・欺瞞・狡猾は心ある人々に必ず見破られて、真実だけや本物だけの世界・社会へ移り変わることで、その意味を失うことになります。

 

 

世の中の大多数の人々は見える世界だけに生きており、差し迫る緊迫・危機も分からなく仕事や家庭や人間関係の鬱憤を晴らそうと、自分の感情・欲望(煩悩)の赴く侭に爆発しキレたりします。

さらに、文明の利器にとっぷりと浸かって振り回され自らを見失ったり、楽観的で呑気に馬鹿騒ぎをして気を紛らす価値観の生活に溺れて、放蕩と享楽や遊戯に生き抜くのが喜怒哀楽がある最高の人生だと思っている、愚かな人々で溢れて悠長なもので怠惰により霊性進化の足枷や弊害になっています。

次元上昇の本質は人類の禊・自戒による浄化・清算であっても、向かっている高次のサイクルが基本的な力を爆発させるのは避けられず、精神が下劣な人々や心の狭隘な人々を打ち砕き、穢れた魂を持つ支配・権力欲の強い人程、返って多くの難儀・苦悩と混沌を余儀なくされるでしょう。

 

これまで悪事を重ねつつも「何とか躱して逃げ切っていたとしても、逃げられなくなる時期に差し掛かる」の新たなプロセスが遂に本格的に遣って来て、手を尽くして保身の為に先送りしても現実の逃避は不可能になるとも言えます。

浄化の嵐が吹き荒れて、貪欲で狡猾な社会・経済システムを休止・停止・凍結を余儀なくされて、人々は行き場を失いパニックを起こしながらライフスタイルとか、社会構造のパラダイムシフトを変化させて行かざるを得なくなり、犠牲や悲惨とか痛みや苦悩の感情なる辛い代償が伴い、中にはショックから思考が停止に近い人もいる様です。

人類の多くは未だに魂の赤ん坊で、宇宙的な潮流・地球の潮流・自然の潮流、次元上昇の潮流に反した生き方を送っている状況で、地球のシステム切り替えに人類は殆ど順応が出来ていないと言えます。

 

喫緊の課題として、霊性に目覚めて神性にも気付き覚醒した心ある人は、自らの精神を鎮めて安静にして「平和の祈り」と、不和・対立・怒り・憎しみ・恨みなどを、心の底から相手を慈しみ育てる気持ちで、執着を解き放して「許す」という寛容な心に向上する勇気と決意が大切です。

全ての事象には無駄が無く何かの役割と理由と意味があると知り、自らの魂を高める体験学習であったと認識して感謝をする必要な時期であり、これを心に受け止めて実践しないと上位の階層領域へのステップアップは叶いません。

私たちは審判の日・大艱難時代を生き抜くのに当たり、本当に人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまうのです。

多くの人々は、愚かにも痛手や苦難や悲惨を伴う苦悩の試練から辛く貴重な教訓を学び、それを乗り越えて一歩一歩と霊性を向上して行くしか方法はないのです。

 

幸い、私たちの将来・未来は定めとか決まって確定された道・領域・社会ではなく、私たちの意識・潜在意識の働かせ方と言動の如何による変化無常の流動的な存在であり、業(カルマ)の作用や魂の学習体験と試練の積み重ねられたプロセスにより、幾つかの選択肢が用意されていて修正や変更が出来る余地があるから挑戦・開運・発展・進化が可能です。

今の時期は、物質界の高度に発達した快適な文明を享受しつつ、心身共に満喫して過ごし霊的な体験・学びを模索し体得する、二元性のバランス感覚を学ぶための最終段階に入っています。

これから皆さんは高次元の新しい地球の階層領域へ移行するか、或はこの侭で古い地球に残って留まるかの選択肢は夫々の自由意志によります。

旧新どちらの世界・領域へ進むかは、皆さんの潜在意識や霊性・魂の持つ、波動・周波数・振動の状態が、どちらの領域・世界・社会に合って一致するかどうか次第です。

 

現在は着実に「最後の審判」を迎えて進行している最中ですから、魂・霊性が劣悪で未熟過ぎて「細くなった針の穴」を通り抜けられず、新しい地球の五次元世界へ移行することが出来ない人々は順次に篩い落とされて、今回に於ける次元上昇の見込みは無い選択をした事になります。

人は貪欲・執着・自我・傲慢が強いなどの体験をしていると、ネガティブな最下階層領域の選択をしたことになり、五次元世界への移行は縁遠い領域に属することになります。

この人々は無能とか出来損ないと言う意味では無く、学ぶべき事柄が先に進む前に教訓・学習体験の過程・課題・試練が、まだ残されていると言うだけのことなのです。

しかし、私たちは誰でもが遅かれ早かれ最終的には同じゴールに着くことになります。

根本的には真理を学び、常に誠の真理を念頭や心の底に置いて、本質である霊性を重んじて実践し自ら精神波動を高めて言動にも気を付け、考えて行動するという志を持つと共に自分の心や魂のレーダーを磨き、人格と品性を高め准聖人を目指しましょう。

 

2016年に五次元世界へ移行する準備を紹介しました様に、天界より指令を受けていますから、皆さんは五次元世界へ移行するアセンションモードへ、意識も言動も切り替わっていると思い准聖人並に向けて、今は意識の高尚と高揚を心掛けて遣るしかない状況です。

天界より『用意は良いかい』との問い掛けに、どう返答をするかで五次元世界へ移行するのか、或いは地球に留まれず他の惑星に転生するかが決定されます。

 

関連した事柄は、2010年「人類は霊的な覚醒を迎え五次元世界へ向かう時期で悠長にできない3/6」の、10月14日の夢(2021/2/22)「大衆も意識の変化から霊性の目覚めと魂的な浄化が始まる」とか、2018/「9月5日の夢、浴場へ行くのは煩悩から生じたカルマを浄化する」(2021-10-24)とか、2020年「8月3日の夢、魔手は人類のカルマの浄化を妨害して進化向上を阻害し経済的な奴隷状態を望む」(08-04)とか、同年「12月23日の夢、浴場で身体を洗うは古いカルマを浄化し大禊ぎの大嵐が来る」があります。

皆さん、新年 明けましておめでとうございます。

 

人類への預言は数千年前の「旧約聖書」の記述より始まったと言っても良いでしょう。

地球と人類は、今回で7回目(過去に6回の失敗?)となる新しいサイクルが始まった時期の、1万2千年前に光の天使と闇の魔王・サタンとの間で、現サイクルが終わりを告げアセンションが始まると、闇・暗黒・邪悪な者は退去するとの契約が交わされているからです。

その後には幾つもの有名となった預言書や神示や写本の存在とか、伝承された様々な資料なども相次いで見つかっています。

一方、光の担い手による神意などに対する啓蒙の活動も、人類へその日(審判の日・最後の審判)に備えて前以って魂・心の準備をするする様に、心構えや心得や指針・道標などのお知らせ・メッセージを広範囲に行き届かせることにあります。

そして、何回も繰り返す事で魂・心にまで浸透させることで霊的な目覚めを促し、真理を学び実践しつつ体得するに従い意識と言動は高尚となり心・魂に灯明を点して、精神を利己心から利他心に立て替えさせて人心を開発して救済することで、審判に備え危機意識を持ち心して暮らすことにあります。

 

 

宗教の目的と役割も、諸聖人の示された神仏に基づく教えの真理・倫理を知らせる、同様な伝道と灯明を点すという愛行をする啓蒙の活動でしたが、真理の教義を逸脱して虚偽で偉大さや権威の誇示とか絢爛とか、偶像崇拝で欺瞞して華麗な崇拝像や巨大な建造物を築いたりします。

さらに、偽善・独善・排他的で利己的な運営の人や金集めの大イベントを計画実行したり、一部には目的と真髄と聖職を忘れて道を誤り形式的で形骸化して、虚構と矛盾もある集金体制に成り下がってます。

ところが、預言・神示・写本とか啓蒙の内容が人知として根拠が乏しいとか科学的でないと疑い、偏狭で無視したり排除したり拒否している様では、潜在意識・心・魂に届かず意味や理や想いが分かりません。

 

ですから、審判の日が訪れて様々な災禍・病禍が襲い受難の大嵐が吹き荒れる、大艱難が到来しても訳が分からず混乱して恐怖が先走り、狼狽して右往左往して翻弄するしかないでしょう。

高次の宇宙存在や神意を信じる者や気付く者は神と縁ありき者であり、寛容な心で神意を受け取り実践する者が救われるのです。

人格・品性が低くて徳が乏しいと折角と素晴らしい真理・神意に触れても、気付けずに見逃したり理解できずに、ましてや実践もままならず幸せは程遠いものです。

その様な人々の事を「縁なき衆生」といいます。

さて、あなたは救われる縁がありそれに必須な人格(徳)が充分に備わっておられますか。

人は意識して人格を高め徳を積まないと、様々な災難から逃れ幸せを掴む事は無理です。

私は霊的な動向と潮流を感受する光の担い手のブロガーとして、皆さんへ人生の正しい指針・道標(判断を導く役割が本当に必要な情報)として、成る可く要点のみを掻い摘んで纏め紹介しています。

 

現在、進行している地球維新なる黎明期である文明の転換期は最盛時(酣)に入りつつあり、文明史的な大転換期に突入して大変貌の最中に在って幾つかの段階を経て、螺旋状に優良星の五次元世界へ徐々に上昇して移行(グレードアップ)するに伴う、「新しき世界の秩序」を生み出すための通過儀礼に過ぎないのです。

人類の未熟な文明・文化は急速に古い殻を破り進化する岐路に達しています。

これは、五次元の「聖なる社会の創造と聖国の建設」に向けた宇宙経綸の展開であり、皆さんが足を踏み入れている前人未踏で未知の高次領域へ進行中で、新しき世界に対処し適応・適合する準備なのです。

つまり、【最後の審判】を迎えて進展・進行している事を意味して、人類の霊的なレベルの篩い分け(上位で移行する人・中間で上位を目指す人・下位で留まれない人)が行なわれて、霊的・次元的な幾つものステップアップに従い、高次元の法則に従わず反する虚構な存在は一切の例外は無く、次第に淘汰自滅される時期に突入しているのです。

 

それは、自然の摂理や秩序に従い魂の浄化(禊)に伴う自律と覚醒の時代が進行して、人類と自然との調和・適合と共生・共存を前提にした、神聖なる創造の動きが活発になり今正に次元上昇を果たしつつあります。

自然社会への訪れは、利己的で邪悪な精神想念と言動を続けている人にとっては、極めて厳しい生活の時代になります。

ここで、日本には、仕事の進め方として「段取8分、仕事は2分」という格言があります。

何であれ物事を成就させるため、準備が8割必要という考え方は孫子の兵法と同じものです。

この段取で、仕事の8割が定まってきます。

戦争でいえば、兵站が8分、戦いは2分ということでしょう。

これが人類への預言と光の担い手による啓蒙の存在と意味であり、メッセージを繰り返して魂・心にまで浸透させることで、霊性の目覚めを促して魂・心の準備をする様に導く為です。

 

 

1997年4月頃に、光と闇との間で交わされた契約の履行から、サタンと人間の始祖の関係を正常に回復させる天使との会合で、魔界の王サタン・ルシファーは回心して創造主と和解し、本来の光の天使ルシフェルの立場に回帰のキーを返し闇は去り、人類消滅路線は変更されて回避されました。

2009年3月に、地球も人類も過去に経験した事が無い艱難の壁を遂に乗り越え、高次元へ踏み出して前人未踏の領域へ入りました。

2010年1月19日に、天界より地球と人類の次元転換を起動して、上昇させるカウントダウンの指令が出て2月頃に始まりました。

 

同年10月、闇の勢力は組織基盤(13基幹ネット ワーク)に相当する、屋台骨が崩壊して霊的な機能の根は絶たれ魔力の流入は停止しました。

2013年3月に、長い闇による支配の時代は霊的な動向として、光と闇の戦いは闇の残党勢力にトドメを刺して打ち破り引導を渡して、世界の恐怖支配の体制を続ける闇の活動は終止符が打たれ戦いは終結しています。

地球と人類をすべての闇・暗黒・魔手から解放するための、神聖な秩序の流れとなってトップダウン式に現れて展開しています。

 

2015年夏に人類の次元上昇は光の勝利で自力で乗り切る路線に変更されています。

それで、急激な大変貌により短期間で世の中がひっくり返るのではなく、長い年月を掛けて少しづつ徐々に段階を以って改革・変貌が行われて行くでしょう。

2016年4月に天界より五次元世界へ移行する準備をする様にと指令が下りています。

2019年8月下旬に、人類の集合意識レベルが一定の水準となる臨界点・跳躍点に達して、霊的・次元的なステップアップで上位の階層領域へ移行が実現して、旧態依然とした古い世界・古い枠組み・古い秩序の虚構な社会状態は、遂に終わりを告げる方向へ潮流が急変し、高次元の「新しき世界の秩序」へ移行する時期に突入しました。

 

2022年8月に人類の想念・潜在意識レベルが次元的と霊的に見て、大別して上位と下位との階層領域に於いて夫々に総和・総意となる、一定の水準に高まりトリガーレベルの臨界点に到達して合意され確立されました。

今の世界・社会が次元的・霊的に大別して二極化・二重化の過程となり、利他心・ポジティブな上位の階層へ向かう領域と、利己心のネガティブな下位の階層のままで停滞する領域は、双方共にさらに分裂・分岐・分離・隔離が進んで、マルチ・パラレル・リアリティー世界へ展開となります。

 

相互に存在する異なる階層の領域は次元的・霊的に確立されて、互いに体験している世界観の認識も情景も明確化が実現して行き、双方で大変化のリアクションが起きて来るでしょう。

世の中の情勢と経済的とか天候や災害などの変動は、予期せぬ何が起きるか分からない時流・流動と変化・交錯する波動の状況にあり、予測不可能なレベルに入っているとも言えますから、今まで以上に心・気を引き締めて暮らして行きましょう。

二極されたパラレルワールドの現象界で夫々に変化が起こり始めて、五感的に現れたり人々に少しでも認識され始めるのは、今年の節分を過ぎてからになるでしょう。

 

人類の総意となる潜在意識は、次元的と霊的な波動レベルのトリガー・臨界点を過ぎると領域が確立され、利他心のポジティブな上位の階層領域ではこれまで何とか辛うじて存続していた、虚構・狡猾・欺瞞・虚偽で未熟な政治・金融・経済・産業など社会構成や構造とか制度や体制は、歪みや格差や綻びから高次の波動と合わなくなりつつあります。

それでこれから、何かの大変動により私たちを取り囲む社会の構成・構造とか環境とか、境遇さえも大きく変化してライフスタイルとか、社会システムは「パラダイムシフト」の状況を呈して来るでしょう。

つまり、産業は急速な技術的の革新とか人々は価値観の変化から生き方・ライフスタイルの変化へ及び、社会構造も変化して移り変わったり行き詰まって行き、業界再編とか業態転換とか倒産などを余儀なくされて、安泰な職業などないとも言えます。

 

 

一方、中国共産党人民解放軍による、台湾海峡の侵略行為は台湾を包囲して攻撃するリハーサルでもあり、世界で最も重要な航路の一つである海路の封鎖にも繋がり、領有権の主張も重なり緊張が高まっています。

ブルームバーグによると、2022年に世界のコンテナ船の半分近くが台湾海峡を通過し、その内トン数で最大の船のほぼ9割が台湾海峡を通過していると言います。

夏の季節は台湾の太平洋側は台風などで海が時化て航海が困難になりますから、リスクを避けて台湾海峡を通ります。

重要な半導体や原油と関連製品、消費財などの貨物を、東アジアの製造拠点から欧米やその他の市場へと運ぶための主要なルートとなっていて、この脅威は世界のサプライチェーンに大打撃を与える危険性があると言われ、最悪の場合は供給ショックの悲惨な結果になり、世界経済に大打撃もあると指摘するアナリストもいます。

 

私たちは霊・魂的に熟睡をしている「魂の赤ん坊」から目覚めて卒業し、誤ったマトリックス(ホログラム)の虚構・欺瞞な世界に気付いて、誰でもが潜在意識を通して霊性への気付きから目覚めと、さらに神性への覚醒と自覚を促され、ネガティブな感情や誘惑から来る暗黒面の克服をすることです。

皆さんが次元的と霊的な何処の階層領域に属するかにより、世界の動向と情勢など事象には地域や時期に大きな格差と相違が生じて来ます。

皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域の侭で停滞するグループに属するかにより、事象に対する認識と価値観の相違により情景・映像・幻影は、夫々に異なった感覚・実感のリアリティーを伴うことになるでしょう。

 

予想として今年の『春頃から秋頃』までには、中国と世界中で始まった「不動産大崩壊から」金融崩壊へ影響が波及して、連鎖作用が起きて金融と経済の大混乱と行き詰まりで、世界同時不況に陥り金融経済の恐慌が起きて来る可能性が高いでしょう。

しかし、市場関係者や投資家の間で日経平均の相場は、年後半に持ち直して3万円の見方も視野にあると言い、楽観的で今の金融も経済も此の儘で続くと思っている様です。

一方では、 米中欧が同時に減速・リセッションに陥り厳しい年になるとの見方もあります。

人類は様々な災禍が襲い受難の大嵐が吹き荒れる大艱難時代の小さき針の穴を通過して、魂は浄化されてカルマは清算の過渡に入り精神的に次元上昇を果たして、上位にある次の段階ステージへ螺旋状にステップアップして行くと思われます。

 

 

文明史的な転換期とは、国際秩序や勢力図の変更が起こる時期でもあるのです。

今の虚構・欺瞞な金融制度と貨幣経済で、頂点に達した文明と大変貌する世の中に巡り合わせた皆さんは、冷静に対処して眼を確と見開き見据え心に記憶しておきましょう。めった(1/約1千万年)に無いチャンスです。

虚構と狡猾な特権階級で貪欲と欺瞞と虚偽で権力の座に胡座をかいて、私腹を肥やす執着から何時までも居座って居る人たちには、不浄で穢れとカルマの法により前以って各自へ、魂レベルで自主的な退席の勧告がなされており、猶予の期間が設けられていましたが、既に終了していますからこれからは強制的な退去となるでしょう。

政界も財界も投資家も経営者も今の政治を始め、金融(株式・先物商品など)も産業も経済も其の儘で100年は続くと思い仕事をして、次元上昇の事象には疎く楽観的な生き方をしています。

 

人類の度重なる対立抗争で情勢の緊迫とか、戦争・政変・テロ事件により見境のない殺戮と破壊を始め、資源と食料の争奪・独占などは野蛮かつ愚劣で心(精神)は腐敗して、虚構な社会システムは行き詰まり遂に終焉へと向かいます。

つまり、闇・暗黒・邪悪・ネガティブな者による、支配・植民地・奴隷・階級・隔離・差別・格差から、漸くと本当に解放される時期に入っており、生得の基本的な人間の尊厳と権利と自由は回復されて行きます。

それと並行して、人類の社会には神意に適う聖なる新しい仕組み・枠組みの、新しい国造りが始まる事でもあります。

 

世の中は人類総メディア時代が訪れて、「インフルエンサーやらyoutuberらの根拠ない無責任な発信・発言が多いのが問題」であり、SNSなど自由な個人の発信・発言による根拠のない噂とか、フェイクニュースなど怪情報で疑心暗鬼に陥るとか、怪しげなデマを鵜呑みにして惑わされたりしている人々もいます。

そして、早合点したり勘違いもして振り回されて右往左往して翻弄されたり、仕事・家庭や人間関係から来る憂さ晴らしで荒らしたり誹謗中傷したりして炎上もして、失敗や欲望から感情的になり怒りを社会に打つけて刹那的に生きている人々が多いのも事実です。

中には投資で大儲けして浮き足が立って裕福に暮らしている人も多く、精神世界の事柄には疎く霊性の目覚めは遅れ勝ちで次元上昇への心構えには程遠く、危機感も心の準備もしてなく気楽に生きています。

 

最近、宗教の現実は「若い世代の信者ほど、活動に疑問を感じている」と言われていますが、布教や教義の実態は形骸化して真理の教義を逸脱して、虚偽と偶像崇拝と集金体制になっていますから当然でしょう。

地球と人類の黄金時代を実現する次元のステップ・アップには、人々は愚かにも痛手や苦難や悲惨を伴う苦悩の試練から辛く貴重な教訓を学び、それを乗り越えて一歩一歩と霊性を向上して行くしか方法はない様です。

皆さんは残された人生を、「霊・魂的(霊性)の目覚め」とか「神性の覚醒」を体験されると、感覚の視野が拡がり観方や生き方の認識が変わり始めます。

10-22「新型コロナワクチン接種はmRNAワクチンが血管・臓器に損傷、繊維状の血栓」の、その後の各サイトより記事を集めた資料を紹介します。

詳細の事柄は下記のindeepやepochtimesのリンク先で参照して下さい。

 

アメリカで「葬儀数」が過去にない増加を見せており、葬儀ビジネスが歴史的な活況。日本の葬儀社も空前の大増益中。…緩慢な大量死のほんの序盤の可能性

 

米国で超過死亡率が急上昇、保険会社のデータが重大な警鐘【Facts Matter】

米国では若年層が原因不明の死を遂げる傾向が現れており、懸念を集める。

死亡データベースは2020年から超過死亡率が急上昇していることが確認できる。

新型コロナによる死亡者数の半数以上はワクチン接種者=米疾病対策センター

 

中国でも火葬場で葬儀社の霊柩車が列をなして順番を待っているとの記事があります。

日本でも同様な動きが起きつつある気配です。

前日まで「元気だった家族がワクチン接種後になぜ死亡?」対応進まぬ厚労省に困惑する遺族たち。

ワクチン接種後死亡1908件 厚労省は因果関係認めず 遺族、切実な訴え。

日本でも超過死亡率が急上昇しているとの報告があり、新型コロナウイルスで亡くなった人数を差し引いてもそれ以上に多いのです。

一説によると、新型コロナウイルスで亡くなった人数よりも、ワクチン接種後に死亡した人数の方が多いとも言われます。

 

がんの増加から奇妙な血栓まで、スパイクタンパク質の危険性に迫る【米国思想リーダー】

 

「細胞は嘘をつかない。血栓は嘘をつかない。傷ついた臓器は嘘をつかない。」とコール博士は語る。

 

スパイクタンパク質が巨大な「血栓を引き起こす理由」がほぼ完全に解明。それは複数の多様なメカニズムであり、スパイクは何重にも血液の凝固を促進する作用を持つ

 

 

スパイクタンパク質が巨大な血栓を引き起こす仕組み【Facts Matter】

 

2021年半ば以降に検死解剖した遺体から、異常に長くねじれた血栓が発見されるようになり、世界各地で相次ぎ報告された。

 

2021年以来、一部の人たちに、それまでの医学上での「通常の血栓」というものとは異なる一種「異常な状態が血液に起きている」ことが分かってきました。

原因はスパイクタンパク質で、アミロイド様物質を形成するのです。

アミロイドはある特定の構造を持つ水に溶けない繊維状のタンパク質である。器官にアミロイドが異常に蓄積すると、アミロイド症などの神経変性疾患の原因になると言われている。

 

遺伝子治療(遺伝子コロナワクチンのこと)が凝固障害を引き起こしています……自然感染は、スパイクタンパク質による凝固障害を引き起こすことが知られています。

 

カナダでのブースター後の医師の突然死が途方もなく増える中、米国の各有名大学でインフルエンザワクチンやオミクロン対応コロナワクチンの「接種義務化」が進む

 

カナダの現役医師のブースター後の突然死事例が80人を超える。

 

最近は、芸能人とか有名人の「体調不良」などの記事をやたらと見ることがあります。

 

ハンガリーの 2022年の出生率が前年同期比で 20%減少したことが報告されています。

「原因は何なのか」とハンガリー政党の副党首が「原因はワクチンの大量接種ではないか」と国会で指摘されました。

 

衝撃的な数値。オーストラリアで、2021年後半の出生率が「約70%」減少していた。その理由について議員が議会質問で尋ねる:「原因は何なのか」と

 

オーストラリアでの「死亡率の増加、認知症の死亡の増加、糖尿病の死亡の増加の異常な急上昇」に対しての調査が要求される、もう世界は異常な段階に入っていると見るべきか。

オーストラリア統計局のデータで、「 2022年の異常な死亡率の上昇」が見られ、調査が要求されたと報じられています。

オーストラリアで、「超過死亡率の信じがたい増加」と 2022年からの「かつてないほどの疾患および認知症の増加」に対して、専門家が政府に正式な調査を要求しています。

 

台湾では出生率が前年比で 23%減少したという通常ではあり得ない衝撃的な報告。

 


これは生殖と不妊に関する問題が世界中で噴出していく兆候なのか。

 

コロナワクチンと永遠の不妊社会 In Deep 2020年12月27日

 

世代全体を不妊化させてしまう可能性がある。

 

日本でも過去最少ペースの出生数は「危機的状況」に。

出生率というものは、それが月間の比較でも、年間の比較でも、普通は「ほとんど変化がない」ものなのです。

 

ビルゲイツが、世界人口の9割をワクチンによって削減すると言い出したのは2009年でした。

本当に陰謀論と言う妄想なのか? ワクチンが人口削減を目的にした陰謀だって? そりゃ荒唐無稽な陰謀論だと言う人もいますが?。

ワクチン接種は三回目ブースターを超えたあたりから、理科大村上康文名誉教授の指摘通りに大量死が起こり始め、「4回のブースタ接種後に、爆発的に死者が増える」と言います。

この大量死はブースタ接種に伴う抗体依存性による感染の増強だと言われています。

つまり、ワクチンの複数回によるブースタ接種を行うと、本来持っている免疫機能と自然治癒力が低下して容易に感染して死に至るのです。

 

既にワクチンには感染予防効果がない事は周知の事実ですから、今年になって、日本の政府は「感染は防げないが、重症化を防げる」という怪しい理屈へ巧妙に変え、さらに今では、「重症化する場合もあるが、後遺症の脳障害を防げる」と、次々と苦し紛れに言い方を変えて、国民に誤魔化してブースター接種を奨励・強要している現状なのです。

これは米国政府の圧力によるワクチンの製薬会社との契約や条件があり、全国民へワクチン接種を何とかして推奨したりキャンペーンを行う必要があるからです。

 

mRNAワクチンによる心臓障害での死亡、論文が証拠を提供

 

ドイツのハイデルベルグ大学病院の病理学者が、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン接種後に死亡が確認された人々が、どのように死亡したかを示す直接的証拠を発表した。

6人の科学者によると、mRNAワクチンを接種した患者は、自己免疫(自らの免疫細胞が心臓を攻撃)によって心臓に損傷を受けた。

 

手術に必要な輸血をワクチン接種者からは両親が拒否する例も見られます。

他者への mRNA の伝播 (いわゆるシェディング)が起きると言うのです。

ワクチン mRNA が体内で何カ月も検出されていることがあります。

mRNAワクチンが母乳から検出…乳幼児への影響は如何なものか?

ワクチン mRNA が母乳を通じて、赤ちゃんに曝露・伝播されることが確認されていること。

mRNA は全身を循環するが、特に、脳、心臓、副腎、および生殖器に大きく蓄積されていることが明らかになっている。

ピーター・マッカロー博士がインタビューで述べていた、ワクチン mRNA が逆転写してヒトゲノムに組み込まれることが証明されている。

同博士の「目的が世界の人口を減らすことだった場合、それは機能しています」だって。

ビルゲイツの予言「ワクチンで人口削減」の計画どおりに、ある程度は実行されているが裏付けされたか。

 

イスラエルは、世界で最も早くコロナワクチンの大量接種に踏み切った国で、2021年1月には60歳以上の90%が 1回目の接種を完了したと報告されますが、3回目の接種を受けたイスラエル人は、全体の 1.6%に過ぎないと言う。

当時のデータでは、2021年9月までには、イスラエルの人口 900万人のうち、300万人がブースター接種を受けたと報じられました。

 

他にも新型コロナウイルスに感染して死亡した人は、検死解剖すると血管が損傷していたとの報告もあります。

 

超富裕層たちによる、ダボス会議が宣言し企む「グレート・リセット」のスローガンは人口削減であり、ゲイツは2006年頃から、度々「ワクチンによる人口削減」を国際会議で講演するようになった。

 

ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」

 

 

やはり、以上の事柄から言えるのは人類の人口削減を歌い続けている、ダボス会議による陰謀団の仕業と考えるしかないようです。

新型コロナウイルスは世界的な感染拡大の歯止めが掛からず、地球規模で各国は「歴史的な緊急事態」の様相を呈して、欧州や米国では多くの都市で事実上の都市封鎖が行われています。

安倍首相は小池知事と会合を開き、首都封鎖は経済の影響が甚大だとして危機感を共有していますが、産業と経済の活動を優先するのは財界に迎合して金儲けへの未練から、執着に相当しますから神意に適いません。

今後、我が国でも感染源(経路)が不明で、分からない患者が継続的に増加して拡大すれば、どこかの地域を発端として集団感染(クラスター)とか、多数の感染拡大の感染源となった患者(スーパースプレッダー)の存在から、さらに発展して感染爆発(オーバーシュート)を伴う拡大で、大規模な流行に繋がりかねない状況になりつつあり、重大局面を迎える入り口に足を踏み込んだと言えます。

その様な事態の今後の推移によっては強力な措置を取らざるを得ない状況が出て、日本でも「都市封鎖・首都封鎖(ロックダウン)」とか外出禁止令が出るかも知れません。

 

 

現実に今は地球と人類は前人未踏なる「未知の領域」を進展しており、社会が変貌する過渡期の真っ最中にあり、未曾有なセミハード・ランディングによる大激変・騒乱と言っても過言ではなく、利己心に基づく誤った価値観・体制・制度の虚構社会は崩壊しつつあります。

地球と人類は未曾有な未体験ゾーンに誘う貪欲と穢れを、浄化排毒劇なるショータイムが開始されています。

天位昇格の期間中は私たちの想像を超えた、信じられない様々な自然異変の出来事が続発します。

人類の次元上昇は貪欲さから相当な艱難でありボトルネックとなり得る様です。

さらに進展すれば、いずれ人類の叡智では地球上に起こっている諸問題を、解決する事が不可能か極めて困難(金権の優先から)な時代を向かえるでしょう。

現在の「最後の審判」と言う正念場に於いて、金儲けへの未練とか金品・権力・権威・地位・名声・利器などに、執着するあまり人間の本質である霊性に目覚めずに、自己の精神波動を高めない人には三次元で観ると、想像を絶した酷い様相が展開することになります。

 

欧米から始まった貨幣・証券や物質的な富(資産)を絶対的な価値と見なす文明は、昨年8月の次元ステップアップに伴い、もはや継続する事が許されず欺瞞と虚偽に満ちて、狡猾に搾取・収奪する虚構な金融(証券)、詐偽技術(デリバティブ・証券化・レバレッジの操作)の経済は、この行く先は行き詰まるしか道はないとも言えます。

特にCoCo債・ハイイールド債・劣後債・社債・CLO・CDSなどは、投資理財商品で近未来では金融・経済の不安定な要素・要因として、廃止される方向へ進展するでしょう。

今までの様に白人至上主義と拝金主義と競争原理のみに根差した、利己的・排他的で狡猾で過剰な利益本位の資本主義による産業・経済からは、意図された格差・歪み・矛盾ある欠乏な文明を生み出し、自然の法則に調和・適合せず浄化による清算・粛清の受難は、誰もが避けて通れなく自滅崩壊・瓦解に向かって進んでいます。

新型コロナウイルスの問題が終息した後の世界は、社会システムが「パラダイムシフト」と言えそうな、非常に大きな状況の変化が起きて来るでしょう。

 

全ては次元上昇に伴う人類が煩悩で築いた虚構な社会に対して、浄化の自壊作用(瞑眩・ケミカライゼーション)であり、今はネガティブで膨大に蓄積されたカルマ(宿業)は急激な変化が起こって展開し噴出して現れて、世の中は一見して最悪・重篤の状況・状態を呈した、様々な悪しき現象が排毒(膿を出す)作用で多く出て表れているに過ぎず、神聖なる秩序と摂理の展開で一種の好転反応でもあり、消えて行く姿でもあるのです。

この様に地球と人類は煩悩の貪欲で築いた、虚構で古いシステムは穢れており高次には入れず世界規模で崩壊しつつあり、自然との調和・適合に基づく聖なる新しき時代の潮流も同時に交錯する様に渦巻き始め、益々と予測不能な激動・激変の時代なる最中にいて、私たちは新時代への大変動や大革新や騒乱の大渦に、否応無しに巻き込まれています。

組織も人も自然の摂理や秩序の真理に従わざるを得なくなり、下劣な利己的で偏狭と邪悪と狡猾な精神想念と言動を続けている人は、極めて厳しい生活に陥っています。

 

審判の日に相当する大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまうのです。

現在は、平衡や適正化の作用が本格的に動き出して格差・歪み・矛盾ある、政治・金融・産業・経済の不公平なカルマ清算に伴う、浄化排毒という是正・粛清の受難は誰もが避けて通れない道で、どんでん返しの大嵐が吹き荒れている状態に相当します。

コロナ禍による店舗の閉店などで経済の停滞から、株価の暴落により金融危機・恐慌が起こり、さらにアフリカから中東、そしてパキスタン・インド・中国へと伝播拡大している蝗害による深刻な食糧危機も進んでいます。

今正に、病禍のウイルス感染爆発で外出の自粛や都市の封鎖で経済活動の減退と相まって、社会秩序や貿易の輸出入の停滞と流通が大混乱を来す、最悪の事態が避けられない状況が近付いています。

一方では、人類の社会には神意に適う聖なる新しい仕組み・枠組みの、新しい国造りが始まる事でもあります。

 

現在の大いなる試練の変革期にある難局・臨界点を越えた時、古い世界の仕組み・枠組みは終わりを告げて、五次元の新しき世界へ近づき入る事になります。

私たちがその作用と意味を理解して謙虚に受け止めて、速やかに反省して他者を思いやる愛念と感謝の意識が高まれば、大災害・病禍は大難から小難へと変わり減少して、やがて起こらなくなると言われています。

巷で言われる困った時の神頼みについては、神佛に頼る事は依存症の表れでもあります。

様々な問題・課題・試練に直面した時に、困難・苦悩に対して謙虚で真摯に向き合おうとしないで、面倒だと先送りにする様な逃げ腰で卑怯と狡猾の心構えや生き方では、前に立ち塞がる難関なる峠・壁を越えられず状況は旧態依然とした侭となり、現状打開は不可能であり進展も幸運も望めず何事も解決はしません。

困難に打ち勝つには弱音を吐いて逃避する思考から、これも与えられて試される体験学習の試練だと発想の転換を行い、乗り越えられない試練などはないと意志を強く持ち、戯れる様に前向きな心構えになれば打ち勝つ勇気が出て、克服する努力を続けていれば何事が起きて来ようとも、それに対処出来る知恵が湧く様になり気持ちは楽になります。

この様な生き方が自然の摂理であり本当の「保身の術」なのだと知りましょう。

 

何とか躱して逃げ延びたとしても逃げられなくなる時期に、差し掛かる時が必ず遣って来ます。

その時は、それまでより条件が悪い状況に追い込まれる場合が多くなり、それは人として本当の人生や生き方を知らず、地上生活の目的と意義や自然の摂理と魂・霊の存在さえも分からず、目に見える金品だけを信じているからで哀れだと言えます。

煩悩が先走り目先の損得で価値観の判断をし勝ちとか、利己的で偏狭・独善的な誤った価値観を持っていたり、執着心が強くて何かの虜に成り勝ちとか、困難に出会ったら逃げるのが早いや勝ちと言う安易な思想を抱いている人々は、これから次元のステップアップが進展するに伴い、嫌という程に自らの人生観や生き方や価値観が、根本的に間違っていたと気付かされるでしょう。

行く手に深刻で究極な難題・難関・難局が浮上するのは、それに取り組めて立ち向かうだけの資質と勇気と知性と、解決へ導く対処・実行・成し遂げる力が秘められ、備わっているからであり乗り越えられない試練はありません。

煩悩の貪欲から眼が曇り利己心の利益・金儲け・独占・制覇とか、利権・権力・傲慢・権威・優越感を優先して判断を誤れば、試練なる体験から課題・教訓を学ぶまで、同じレッスンを繰り返すことになるでしょう。

 

多くの人々は愚かにも痛手や苦難や悲惨を伴う苦悩の試練から辛く貴重な教訓を学び、それを乗り越えて一歩一歩と霊性を向上して行くしか方法はないのです。

難関の試練を乗り越えた後は霊性のレベルが一定の高さに上がり、人類全体の霊性は高尚さから跳躍的な進化を遂げ幾つかの段階を経て、優良星へ螺旋状に次元上昇(昇華・昇格)して銀河系宇宙の一員として迎えられる方向へと進展して、人格と品性が極めて高く卓越した知性と高度な文明を備えた銀河系宇宙生命体との、友好な交流が始まる機運が高まる時期に入って行きます。

生命は常に前進する必要がありますが、人の執着心と言うのは意識(精神)の停滞を意味しており、人間として高尚な精神を持つ者としてはある種の退化とも言えて、変化する世の中で怖れから既知の事象(利権・物質欲・慣例含む)に依存してしがみ付くことは、自己の停滞・退化を招きますから変化する過程を受け入れて下さい。

 

 

2019/6/6「6月6日の夢、人類の支配体制が終了すると催眠が解除されて皆は我に返る」で紹介しました様に、「教授の話では、私にこれから日々の買い物で会計時に店員へ、これから言う内容の項目を設問して返答する内容を記録して、1ヶ月毎に提出する様に言いました。」、それを「2年か3年は続ける様に言われました。」

「それは闇・ダークの者が築いた虚構なマトリックスが崩壊して、人類は目覚める時期に入ることでもあります。」

それにより、本来の人間性を取り戻して意識は利己から利他へ切り替えが始まり、事業・商売の在り方がかつての誤った価値観から下劣で偏狭な勘違いから、持続可能な未来を無視した競争主義と利益優先の政策から、心機一転して観方・視点を転換して本来の社会に役立つ様になり、貢献と奉仕の精神に移り変わって行くでしょう。

それで、事業・商売の在り方や取り組み方や価値観が変わって行く有様を、店員の態度や質疑応答に対する内容を通したり、世の中の動向をよく見極めてその状況を書き留めて、後世への参考に記録する必要がある様です。

この夢の内容からすると、今の浄化排毒の受難なる大艱難時代の正念場なる大激変と大騒乱は、昨年の9月から2年~3年は続く様です。

 

今の虚構で頂点に達した未熟な文明と大変貌する世の中に巡り合わせた私たちは、眼を確と見開き見据え心・魂に記憶しておきましょう。

これから予想される5月以降の金融・経済的な大崩壊に備えて、生活必需品の日用品を始め飲料水・お米・カップ麺・包装米飯・レトルト食品や、缶詰(フレーク・ツナ・鯖・鮪・サンマ・イワシ・ホールトマト・スイートコーン・果実など)類とか、スパゲッティ(パスタ)とミトソースとか乾麺とたれなどのインスタント食品を、一人当たり2~3ヶ月分程の買い置きをして古い順にローテーションで消費更新し、世の中の大混乱時(パニック)を乗り切る必要があります。

昨年に起きた東日本の台風や大水害とか大地震などの大災害とか、世界規模によるテロ事件とか今回のウイルスの様な、災禍・病禍などの大混乱は夢の内容から特に2~3年程は続く可能性があり、その後は徐々に落ち着いてくる様です。

地球で暮らす私たちが利己心から他者を思いやる、利他・愛念と感謝と報恩の意識が高まれば、その時点から数年以内に次元転換(アセンション)は完了すると言われます。

 

しかし、現状では特権階級や上流階級の利己心が強く、政界では支配・権力とか財界では利益第一や市場制覇とか、食料や資源の争奪と独占や利権の獲得などの欲が強くて、すんなりと進む筈もありません。

今後も、世界の政治や情勢や経済や産業の潮流・動向は紆余曲折しながら、次元的な上位の階層領域へ幾つも上昇するステッブアップを繰り返して進展するでしょう。

新しき時代・新しき世界への移行には、当ブログ2015/11/5(2021-03-22)と同/13(03-23)「人類の次元上昇は光の勝利でETの介入は不要になり、自力で乗り切る路線に変更された」で紹介しました様に、次元転換(アセンション)の完了には年数を要する様です。

それは昨年9月より少なくとも3期(6.66×3)の、20年程度の期間は必要だと感じますが、特に災禍・病禍などの大混乱・大激変・大激動は1期目の内でも前半分程で、その後は徐々に落ち着いて穏やかになって来るでしょう。

何れにしても大都市は人口密度と流通に不利で食糧不足に陥り易い難点があります。