3月4日の夢、何処かへの旅行を続けていました。

途中で何処かへの宿泊所か休憩所かに着きました。

ツアー案内人から次の場所へ行くには、乗り物にか行き着く場所には申請が必要と言われました。

室内に入りこたつがある処でくつろいで、旅行鞄から幾つかの小物とかを取り出してテーブルの上に置き、申請種類も置いて書き始めました。

このこたつには小学生程の子供も入っていて漫画の本を読んでいました。

書き終わっていない内に人に呼び出されましたから、其の儘にしてこたつから離れました。

暫くして戻ると、テーブルの上に置いていた小物と申請種類も無くなっていました。

子供は其の儘で本を読んでいまして何も知らないと言いましたが、そこら辺りを見渡すと私の小物が散らかっていたり、他のこたつにいる人が持っていたり、他のテーブルの上に置いてあったりしました。

他のこたつにいる人に訳を尋ねると、私と一緒にいた子供が私が離れた後で何故かこたつをひっくり返したと答え、テーブルの上に置いてあった小物と申請種類はそこら辺りに飛び散ったと言いました。

私は幾つかの小物を拾い集めましたが不足していて、こたつの掛布団の端を上げて捲って見ると小物が落ちていました。

それから申請種類も一部は見つけました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは闇・魔手・ネガティブ・貪欲な者による妨害・攻撃を意味していると感じました。

現在の世の中・社会の動向・潮流は次元的・霊的に、意識が高尚で利他の生き方で上位の階層へ向かう領域で五次元の世界へ向かう人々と、今まで通り金品に執着して競争心から噓偽りや、邪悪と暴虐で利己的な生き方を送り下位の階層へ向かう領域があります。

下位の階層は、様々な災難や紛争や事件に巻き込まれて悲惨な人生を送る人々に、双方で人類の魂的なレベルの篩い分けの分類がほぼ確定されています。

相互の領域とは、分断・分裂され分岐し分離されて隔離が進んで、双方の世界は別々に異なる方向へ進展し各階層の領域は、人類の集合意識の総和は合意に達して次元的・霊的に確立され、現世の認識と情景も明確化されつつあります。

子供なのは未熟な者を指して高次元へ向かう事が無理で叶わない事から、絶望と悔しさと羨望と気に入らなさから悪足掻きで、高次元へ向かう人々に妨害や攻撃と阻止をするために、邪悪な陰謀を巡らして何かを仕掛けて来ると思われます。

これは人々に恐怖と混乱と欠乏に陥れて陽気さや希望から、精神は委縮したり絶望して暗黒面に落とし麻痺させたりしてネガティブな感情へと導き、高揚する意識の出鼻を挫いて低下させる事で次元の上昇を遅らせたり阻止をする目的があり、光明面とか希望・勇気・気力・遣る気を見失うように操作するでしょう。

 

子供がこたつをひっくり返したと言うのは、世の中がひっくり返る状況・事象を指し意味すると思われます。

つまり、闇・魔手・ネガティブ・貪欲な者・富豪達のダボス会議(世界経済フォーラム)が言う、グレートリセットなる人類の削減計画による陰謀の仕掛けを発動して実行する事で、世の中がひっくり返る・大どんでん返しの事象が起きて来ると思われます。

これはダボス会議が目論んで唱える、人々の支配・統制に都合の良い「ワンワールド=世界政府」の樹立を目指して、自由競争の経済社会から人々のライフスタイルの変革を求めるというもので、管理と統制されたスーパー(スマート)シティ構想も含まれます。

この大変動により私たちを取り囲む社会の構成・構造とか環境とか、境遇さえも大きく変化してライフスタイルとか価値観も変更を余儀なくされて、社会システムは「パラダイムシフト」の状況を呈して来るでしょう。

 

申請が必要と言われたのは、スーパー(スマート)シティへの入居に必要な書類に同意をする事を意味しており、先ずは人々の支配・統制に必要なマイナンバー制度である、マイナンバーカードの作成・取得が義務となり健康保険証と自動車免許証が一体化され、更に資産の把握に金融機関口座の本人確認を一元化する方針です。

しかし、これから世の中がひっくり返る・大どんでん返しの事象が起きて来て、子供がこたつをひっくり返したことで申請種類が飛び散って紛失したことにより、政府が進めるマイナ保険証は全国的に体制が整い運用が開始される前に、トラブルが発生して崩壊・中止になる可能性があります。

小物とは、生活用品とか不可欠で便利な道具・快適な文明の利器などを指しており、飛び散った事は経済の崩壊であり恐慌が起きて来ると思われ、ショック・衝撃に備える必要があります。

 

人類の次元上昇に伴う霊的な目覚めと神性の覚醒には、人々が意識を高尚にするにしても未だ魔手などによる巧妙な誘惑や、偽情報によるミスリードなどの妨害を始め、戦争とか生物化学兵器などによる人類の削減計画を実行する暗躍により、世界中で恐怖や混乱に陥れたりの残虐な侵攻・攻撃・罠などが続きます。

様々な手段を駆使して人口削減をしたり人類の次元上昇を食い止めるべき、残酷なテロ・事件や戦争を工作し扇動したり起こさせるべく罠を仕掛けたり誘導して、巧妙且つ狡猾に多方面に於いて暗躍をすると思われます。

それらにより世界の国家・社会は緊迫・緊張・非常事態・緊急宣言などで、行く手を阻まれて五次元世界へ至る道程の前途は困難であり、今までの政治・金融・経済・産業・生活は紆余曲折しながら変化を遂げて進んで行くでしょう。

闇・魔手・ネガティブ・貪欲な者が一番に恐れる、二元性の完了による神聖なる新しき世界の創設・創造に、益々と限りなく近づいていると言えます。

二元性として、善と悪・光と闇・陰陽・貧富などの対立構造が極限を迎えて、高次元へ進展するに伴いその概念を超えて「統合・融合」の段階に移行する時期が来て、二元性の完了によりやがて無くなる状況に突入するでしょう。

今の時期は、物質界の高度に発達した文明を享受しつつ満喫して過ごし霊的な体験・学びを模索する、二元性のバランス感覚を学ぶための最終段階に入っているのです。

二元性の終了は、暗黒・魔手・陰謀団・世界支配・影の政府や権力者たちの排除を意図し、そのソウル(魂)と同様に彼らは過去から続く現在の人格・品性・振動と同様・同等な波動・振動の、他の太陽系にある惑星の世界に移動する時期に入ったことが分かるでしょう。

 

それは二元性が未だ残っている他の場所(不良惑星)に移動することになり、次元上昇の時期が来るまでさらなる死生による、輪廻転生のサイクルを続けることになります。

つまり、まだ準備が出来ていないと決めたソウルは時期が来れば死して、魂は地球を離れて別の相応しい進化途上にある次元領域で、未発達の不良惑星で学習・体験・教訓の過程を続けることになります。

旧新どちらの世界・領域へ進むかは皆さんの潜在意識や霊性・魂の持つ、波動・周波数・振動の状態がどちらの領域に一致するかどうか次第です。

しかし、私たちは遅かれ早かれ最終的には同じゴールに着くことになります。

 

現在は着実に「最後の審判」を迎えて進行している最中ですから、宇宙の秩序と摂理に従わない者は一切の例外は無く、淘汰自滅される時期に突入していますから、魂・霊性が劣悪で未熟過ぎて霊的・次元的な「針の穴」を通り抜けられず、新しい地球の五次元世界へ移行することが出来ない人々は篩い落とされます。

地球人(旧人類)は過去から続いた闇・魔手の恐怖と、物質的な執着の葛藤をいかにクリアーして手放し、自己の意識を高尚に保ちつつ霊性のレベルを高めて、地球に残留が出来る霊的レベルに達するかが問われています。

宇宙経綸の展開で人類の魂的なレベルの篩い分けに関する事柄で、最下位にある階層領域に属する人々は高次元領域には不適合となり、今後に地球から追放されて排除されるでしょう。

この領域に属する人々は魂・霊性が劣悪で未熟過ぎて次元上昇する努力の甲斐は乏しく、五次元世界へは縁遠くて今回に於ける次元上昇の見込みは無い選択をしたと言えます。

最下位にある階層領域の人々(ソウル)は魂・霊性が未熟・幼稚ですが、他のソウルたちより霊権的に劣るとか無能とか出来損ないと言う意味ではありません。

単に彼らの学ぶべき事柄が、先に進む前に教訓・学習体験の過程・課題・試練が、まだ残されていると言うだけのことなのです。

錬金術を主流とする欧米など欲望な富裕層の人たちは、邪悪と狡猾と利己的で残忍と悲惨な戦争を始めテロとか犯罪を行なったり、資源や食料を争奪したり利権や覇権の争いや独占で貪る人々は、霊性が低く過ぎて意識と言動がネガティブであり、神の御心には適いません。

 

闇・魔手・ネガティブ・貪欲な者による、人類の支配・統制に都合の良い思惑・陰謀は宇宙経綸により誤算が生じて裏目に出て、世界的な規模で何かを仕掛けて来て攻撃・罠に嵌めようと目論むも、仕掛けた自らにも罠に嵌ってがんじがらめ・自縄自縛に陥り滅びへ至るでしょう。

それにより、支配・統制・搾取の体制は旧態依然とした現状維持が困難となり、急速に崩壊して行き社会の改革(パラダイムシフト)は進展するでしょう。

特に、人間の尊厳(人権)を蔑ろにする軍事・独裁的な無数の政府・政権が退陣して、政変・制度変更でガバナンスの改革が起こり始めるでしょう。

但し、皆さんが次元的に幾つもある何処の階層領域に属するかにより、世界の動向と情勢など事象の時期と程度に大きな格差と相違が生じて来ます。

 

ここでグレートリセット・大どんでん返しの嵐が吹き荒れても、現れた幻影は過去の精神・意識に因る想念の反映・作用に過ぎず、善であれ悪であれ現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

何れにしても、地上で猛威を振るっている様々な災害や災禍や病禍は、人類が宇宙の霊性な進化の次なる上位の段階に入るのに必要な過程であり、過去から続く負カルマが次元の上昇に伴う作用により、浄化・自壊と排毒の清算・是正が起きているのです。

これらの浄化する事象は、表面的・現象的に現れる仮相・虚構な部分のみが崩壊・瓦解していく過程の時期であり、上位の階層領域に属する人々はそれ程に恐れたり心配する必要はありません。

 

世の中は予測不能な激変の時代の最中にあって、利己心から築いて来た虚構なモノは悉く崩壊する時期であり、自然との調和や秩序に基づく聖なる新しき時代の潮流が渦巻いており、益々と大きく強力になり拡大し波及しつつあります。

多くの人々は愚かにも、人類の虚構なカルマ・穢れの浄化と清算・是正する禊・受難の嵐に遭って巻き込まれ、痛手や苦難や悲惨を伴う苦悩の試練や代償から辛く貴重な教訓を学び、それを乗り越えて一歩一歩と霊性を向上して行くしか方法はないのです。

人類は金品を始め便利で快適な文明の利器とか権力・地位・名声など、物質偏重の主義や思想により事物への執着が強く、未だに本来の精神的な生活に目覚めが悪、本来の人間性を重んじる自然的な生き方に反している方々が多過ぎると言えます。

真の人間は神道・神智学・心霊(研究)科学によれば、目に見える身体だけではなく不可視も含めた多重多層界の存在であり、意識・心・魂・霊体などですから、人格・霊的に進歩向上をしない限り、それぞれの環境・境遇に相応しい波長・振動の、パラレルワールドの同類領域にしか生きられないのです。

私たちは人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまうのです。

 

仕事人間であったり、テレビドラマやゲームの世界に嵌っていたり、何かに追い立てられる様に多忙な日々を送っていたり、経済的な生活苦に追われていたりと様々な生き様から、自分自身の中心に霊性さを見出す時間も忘れて、不平不満から邪悪的・暗黒面が強い精神により、悪性ネガティブ・エネルギーが強くなります。

私たちは心機一転して魂の救いを求めるのなら、神にすがる者が救われるのではなく、神意を受け取り実践する者が救われるのです。

 

訪れている次元上昇の一遇チャンスを生かすには今迄の心遣いを顧みることを始め、真理を学び生き方と人生観の認識を新たにして、怒りや恨みや憎しみを鎮めて心で和解して「許す」ことで、執着を解き放し心を楽にして意識・感情を安静にして言動を慎み、聖なる方向へ思考して生きる様に本気で取り組む必要があります。

日本人は意識が高尚で民度が高く金銭や物質生活よりも、人間性の高揚として霊性・魂的な価値観に気づき目覚めて、古来の精神的な和とか道義など正しい道徳観や倫理観を取り戻し、伝統精神である共存共栄を目指す新しい聖なる時代の文化が芽生える時期に入って行くでしょう。

神々の計画=経綸は予定通りに進んでいる Project GAIA

 

冬至以降、太陽を中心とした太陽系全般の波動は、男性性から女性性中心の波動に切り替わりました。

男性性主導の歴史の価値観は根底から崩壊する傾向に進み、女性性主導の価値観が台頭するようになることです。

闇のシャンバラ世界の頂点を治める魔女神界の、ヤハウェに対する甦生転換の神事が地上世界で成されたことです。

神界・人霊界各々の魔女たちがヤハウェの計画に従う事を誓約したのです。

ですから神世界、人霊世界、地上の人間世界に働く魔界の魔女たちもヤハウェの宇宙経綸を目指して、動くことに方向転換したのです。

 

Project GAIAのメッセージを深読みして、独自の解釈で紹介します。

 

この様にヤハウェから孔紀氏へのメッセージでは、アヌンナキ達による闇のシャンバラ世界に君臨する、魔女神界と人霊界と人間界の魔女たちも光側の勢力へ転向したとあります。

そして、宇宙経綸に参加してヤハウェと共に進んで行き働くと言います。

これは、闇の魔王から始まった崩壊・浄化と光側へ転向・転換はトップダウン方式により順次に降りて来て、遂に闇のシャンバラ世界にある魔界と人霊世界にまで到達したと言えます。

魔界と言えども、次元上昇により光側へ転向しない限り地球には残れないと言えます。

これにより、人間界の社会でも何らかの影響や作用が現れて、何らかの事象として起きてくる可能性があります。

 

そして、多少のタイムラグの後に人間界の社会へも順次に降りて来て、世界の支配者層や国家の影の支配者達にも及んで行き各権力支配者達は、光側へ転向するか或いは地球から退去するかの選択を迫られるでしょう。

つまり、男性性による今迄の様な覇権や支配を目指し権力闘争や過当競争に明け暮れて、野蛮な暴虐や不正・汚職と犯罪や利害の損得勘定で、悪知恵により「ずる賢く利己的」に生きる時代は、もう10年程か遅れても13年程の内にほぼ終焉を迎えるでしょう。

皆さんが上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域の侭で停滞するグループに属するかにより、情景・感覚・時期に相違が出てリアリティーを伴うでしょう。

 

更には、各国の政府・政界や財界や官僚へも及べば、世界中で支配者層に於いて浄化・禊の大嵐が吹き荒れるかも知れません。

かつて、ネガティブな者たちの勢力が、人類の支配・統治に都合の良い様に魔術的で巨大な心・意識が映し出した、邪悪なシステムを織り成して仕掛けた虚構・欺瞞・狡猾で、マトリックスの精巧なホログラフの展開により、操作・洗脳・流転する邪悪な闇社会・世界と言うイリュージョンに包まれていました。

 

これからは更に、暗黒で怪しいベールに包まれて麻痺した感覚は、大衆が霊性に目覚めて漸くと異常な状況に気付て共通・統一・銀河意識に目覚めて行くでしょう。

軍事政権の政治的分野に於いても同様に主要な粛正が見られる様になり、人間の尊厳(人権)を蔑ろにする独裁的な無数の政府が退陣して、制度変更が起こる様に追い詰められて行くでしょう。

人々は人格(霊格)と品性(霊性)の進化向上と魂的な覚醒に伴い、自らの神性が啓発されて次元上昇(アセンション)すると共に、意識・精神の進化も急激に起こります。

 

あらゆる組織のTOPと上層部に立つ人物は、本格的な自然社会から更に優良星の波動への突入に備えて、自主的に意識の高揚と徳を積み人格を高め宇宙の秩序と摂理に従う必要に迫られる時期に来ています。

ところが、文明の利器である唯物主義や拝金主義に毒されて精神的な未熟さから虜になり、逆に振り回されたり弄ばれて刹那的となり今が良ければと現状に甘んじたり、様々な虚構な柵や習慣や迎合・忖度主義に巻き込まれたりしています。

様々な欲(金品とか権力)と驕りや高慢と保身・延命の執着から抜け出せず、組織の体制を旧態依然として現状維持と存続させて、神意、即ち宇宙の秩序と摂理に従うように改革を進めることを拒んでいる有様です。

 

未だ多くの人々は思考停止状態や魂の赤ん坊と同じで霊的に眠ったままで、これではカルマの解消も侭ならずに多数がアセンションに乗り遅れる恐れがあり、さらなる衝撃波(インパクト)が必要とされる様です。

それで、大規模な浄化排毒作用が噴出して社会・経済・生活を揺るがし、震撼させる様な甚大な影響を及ぼす未曾有の人災や大災禍が発生して、今の傲慢で利己的な組織の体制を崩壊させて現状の枠組みを維持さえ儘ならなくなり、改革の取り組みを余儀無くされる事で、苦難と苦痛と受難・犠牲・悲惨・沈痛が伴うことになります。

 

 

今の時期は政府・首脳(政治家)とか官僚とか財界(大企業)のトップたちが、新しき世界へ切り替えて移行へ誘う政策のアプローチを、どれだけ素直に受け入れられるかに懸かっていると言えます。

貪欲による支配欲・所有欲・権力欲・地位とか、金(貨幣)品への執着を削ぎ落として潔く手放しどれだけクリア出来るかと言う、人として肝心な人生観・生き方の価値観を転換する課題・試練が待ち受けています。

つまり、浄化に伴う社会的な様々のリアクションによるクラッシュという危機的な出来事の度合いは、権力支配層の人たちが光側の提案を受け入れて従うかと言う心構えで左右されます。

それらの大クラッシュを抑制・軽減して速やかにフェードアウトへ向かい、同時に新しき世界へ切り替えてフェードインの移行がスムーズに進行するかどうかは、人類の光明的・建設的な思念・意識と共に、先進諸国の政府・首脳とか官僚とか財界のトップたちの良心とか、利他愛的な思いやりと心意気にも大いに影響されます。

 

人類の意識改革により高次元の高尚な意識に移行する過程で、今まで閉ざされた偏狭・エゴな意識・精神は転換が始まって感覚の拡大が起こり、人々は潜在(深層)意識を通して集合・集団・共通・統一の意識へと、徐々に繋がり始めて連帯感・共同体に目覚めて取り戻して行き、皆が平等・対等・自由な立場になり人生観とか世界観が変わるでしょう。

すると、他者を打ち負かそうとする生存競争の気力が薄れたり消失して、他者を押さえたり踏み付けたり追い越そうとする意欲は徐々に削がれて無くなったり、勝敗を争うような競技は興味や関心が薄れて行きます。

エゴの利己的な生存競争から生じる階級(地位や身分や家柄)とか、貧富などが世界規模で全ての差別や格差が無くなる方向へ進展して行きます。

それにより、人々の認識とか関心とか興味とか嗜好に変化が現れて、興業世界・芸能界とかスポーツ、遊技や食べ物など様々な分野にも影響が現れて来ると思われます。

 

2016/9/4「人類は虚構世界の拘束と呪縛から解放・脱却される時期へ向かう」(2021-05-15)とか、同「7月18日の夢、浄化と虚構の崩壊と闇の終焉」(2021-04-18)とか、2017年7月22日の夢、「人類は虚構世界の呪縛から解放される時期へ入る」(2021-07-14)とか、2019年「6月6日の夢、人類の支配体制が終了すると催眠が解除されて皆は我に返る」(2020-10-11)で紹介しました様に、幻想・マトリックス・イリュージョンで覆う、インチキが暴露され崩れて来る日が近づいています。

 

それにより、本当に闇・魔手の残党たちによる地球人類の支配は崩壊して、統制・奴隷・搾取は終わり捕われの身から解放・脱却される日が来て、虚構な古いシステム・パラダイムから新しい文明への移行が加速するでしょう。

これから、大衆の人々は本来の人間性を取り戻して正しい人生観や初心に戻り、良心から意識は利己から利他へ切り替えが始まります。

それで、否が応でも政治・行政を始め事業・商売の在り方・仕方が、かつての誤った認識と価値観から下劣で偏狭な勘違いから、競争主義と利益優先の政策から転換して本来の社会に役立つ理念と社是の遣り方にシフトして、貢献と奉仕の精神に移り変わって行くでしょう。

 

人類の平和と安全を脅かす独裁国家・独裁主義の権力者による、圧政・弾圧と人民の殺傷と自由・平等の無い人民を独裁政権から解放して、民主指導の国家へと変更される時期に入ります。

世界中で国家権力中枢(支配勢力者達)層と資本主義の財(業)界では財閥の大企業などは、共に権力支配者層から支配権・所有権・統治権などの権力を剥奪され、高次元の神(光側の同盟者・同胞団)に返し委譲して人類を解放させる、ラスト・ステージのプロセスに入ります。

それは、この世界を我が物顔で牛耳っていた支配者たち全てに共通しているのであり、ヘブライ・ユダヤ系の巨大資本家でもある各界の支配権力者層は、その殆どの支配権と所有権と統治権を高次元の光の勢力(同胞団・銀河連邦の地球の同盟者たち)に、返還しなければならないと言う約束・取り決めがあり、内外共に殆どを失うような大禊ぎの試練・「最後の審判」を通過することになるでしょう。

 

現象界の人間社会に於いて現実的で遂に、世界の恐怖支配・統制の体制は終焉を迎えさせて終止符を打つ、闇・ダークの権力支配者層へ引導を渡す時期が来て大詰めを迎えています。

今まで地球人類の頂点に君臨していた古い闇の世界支配勢力、イルミナテイー達の世界統一政府(ワンワールド)計画を光の勢力に吸収統合され逆活用して、銀河宇宙連合体の地球創生計画とコラボレーションしながら計画を推進する事となるでしょう。

 

これに関しては、2021-09-28「大和の甦生に向けゴーサイン、アイソレーション、コラボレーション 3/4 旧HP 2009.2--2010.1」で紹介しました様に、2009年「5月17日の夢---新しき世界への改革プランはコラボレーションによる進められる」で、“神々=宇宙生命体のヤハウェによる地上天国(理想郷)の建設に向けた、神国「真の大和」である聖国建国のことを指していると感じました。”と、それに、“ヤハウェなど神々のプランを基本として地球人に備わっている個性や独特の、多様性や陽気さを尊重して活かしたコラボレーションによる、理想的な新しい文化の社会基盤を構築して「新しき世界」を建設する必要がある様です。”の項目が相当すると思われます。

 

闇・ダークの勢力が人々からの搾取・収奪を目的にずる賢く構築した、人間を縛っている全ての支配関係・統制社会が崩壊して消失すると、全ての制約から解放されて生得の基本的な人間の尊厳と自由と権利は回復されて行きます。

新しい聖なる地球と新人類に変われば、人々は神性を取り戻して愛・調和・信頼・利他に満ち溢れて、様々な制約から束縛された奴隷的と劣悪な条件の労働と生活を始め、心身の真の解放を促され平和で豊かで幸せな生き甲斐の生活を送れます。

平和と喜びに溢れた銀河文明社会が出現して、皆さんは高次元で光明の中に寛いで、最高の快適さと豊かさで安心立命の境地から、幸福と満足感を味わうことになるのです。

それにより、持続可能な未来の社会を構築する体制・枠組みが可能となるでしょう。

 

光側の勢力は大きく強力になりつつあり、光側の勢力である様々な光の同胞団は互いに結束を固めて強固となり、煉獄と呼ばれていた地球と人類を光明で蘇らせて創生計画を進展し、弥勒の世である優良星人の五次元世界へと導いて行くでしょう。

これから進む地球創生の理想郷造りはどうやら、主流として人類の意志・思慮・想念を尊重して、統一・集合・総和したイメージなどが具現化した、地球外知的生命体を含む高次元の光の勢力(同胞団・銀河連邦・銀河連盟・銀河連合グループの地球の同盟者たち)との、コラボレーションによるユニークな理想郷となるようです。

 

現在の地球と人類の次元と波動の状況は闇の領域から、明らかに光の領域へと確実に着々と移っていると言えます。

かつては、男性性による傲慢・好戦的・攻撃的・侵略的な、至上主義・競争心・差別化・序列化は多くの人々へ感情と感覚に、絶えず緊張と混乱と畏怖・不安と疲弊を齎してきました。

近い将来(2036〜2041年頃か)には、戦争の時代は過ぎ去り軍事産業と軍事施設は縮小と廃絶され、やがて戦争の終結から死の商人と軍産共同体の解体・解散も進み、世界平和が実現してあらゆる兵器・武器類が破棄されて姿を消すことになります。

 

本事柄の経綸は、2022-09-05「人類の集合意識は上下階層領域で分離・確立し現世の認識と情景も明確化する」で紹介した事柄により、相互に異なる階層の領域は次元的・霊的に確立された事で、次の段階・ステージへと進展したと思われます。

但し、霊的及び次元的な上位の階層領域と、下位の階層領域とでは現象的に観える情景・事柄が異なるかもしれません。

世界的には国家とか地域により時期と程度の相違と格差を伴いながら、双方ともに大きく変化を遂げて行くことになり何事も紆余曲折しつつ進展して行くでしょう。

先月21日に、トルコ西部ブルサ上空で巨大な円形が重なるUFO似の不思議な雲が話題になりましたが、人々は唇の様だとか花弁の様だとかと言いました。

 

トルコ南部のシリア国境近くの震源で、2月6日に発生したマグニチュード 7.7の大地震が起こると、この不思議な雲は地震雲だったのではないかとの憶測が飛び交いました。

 

私は、天界からのラッパ・角笛の様に思えたり、紅色の唇の様な円形は女性を暗示したり指したり意味して、01-03「年頭の言葉 革新的な年 大変革の時代へ進展する魂の浄化と清算は心の立て替え」で紹介しました事柄が関係があるようです。

それは、心の立て替えに審判の日が本格的に遣って来て針の穴はより細く小さくなり、人類が通り抜けるのは大艱難となる聖なる新しき時代へ入る時期が到来して、幕開けが始まったことを告げているのかも知れません。

 

更には、Project GAIAによる神々の計画=経綸は予定通りに進んでいる 冬至を越えて

 

冬至以降、太陽を中心とした太陽系全般の波動は、男性性から女性性中心の波動に切り替わりました。

男性性主導による歴史の価値観は根底から崩壊する傾向に進み、女性性主導の価値観が台頭するようになることです。

 

尚、闇のシャンバラ世界の神界・人霊界各々の魔女たちがヤハウェの計画に従う事を誓約したのです。の項目は次回に紹介します。

 

このことから、紅色の唇の様な円形の不思議な雲は今まで続いた男性の文明社会から、これから女性の文明社会への移行に切り替わる事象に伴い、新しい時代へ向けて幕開けの始まりを告げている印・合図と思われます。

つまり、現実社会の中で神仕組みが展開されて歴史の清算と立て替えにより、地球人類史上の西洋歴史と東洋歴史の相克歴史の終焉、そして新しく始まる東西融合文明歴史の開闢としての地球経綸の出発となる時期に入ることでしょう。

 

UFO似の雲が話題、トルコ西部ブルサ上空 巨大な円形重なる 2023-01-21

 

一般的に現代の物質的な面を重んじる現象界の社会生活では、他者との優劣を比較したくなりますから、必然的に他者との競合が生じて格差と対立と分断が生まれて来るものです。

かつて、男性性主導による歴史の価値観は、狩猟民族による獲物を狙い仕留めて獲得したり、西洋ではコロンブスの様な、新天地を求めて常に侵略・征服者でありました。

彼らが拝金・お金儲けをするのに冒険心や挑戦心を駆り立てて海外へ遠征したものです。

特にアメリカ大陸では先住民から土地を略奪したり、植民地にすることで産業革命と相まって、金銀とか資源と食料の収奪を始めとして原材料の獲得と商品を売る市場にもなる、一石二鳥の領土の拡大へと向っていったのです。

 

これが男性性の利己心に基づく西洋的な資本主義の発達であり帝国主義でもあるのです。

西洋文化から始まった、産業構造の根本を成すものに練金術があると云われています。

民主主義(立憲政体)や練金術などは、知識とか科学や技術などによる処の唯物論の思想であり、愛念に乏しく利己主義に基づいているのであり、物質文明に基づいて進歩してきたところが多く、人が住むには不完全で格差と対立と分断が伴う歪みのある社会を形成してしまうのです。

 

一方、中共が目論む領土拡張計画の南シナ海や東シナ海にしても、西洋の侵略・支配方法を真似たに過ぎず経済的な野望と利己心により、「一帯一路計画」は中共を中心とした経済圏の確立を目指すとされますが、不公正なガバナンスで恐るべき罠であり狙った相手を債務で従属国にする巧妙と狡猾な政策なのです。

重要な拠点をインフラ整備して築いた土地と施設で、要衝の運営権や操業権の譲渡を余儀なくされる事例があり、軍事拠点に転用が懸念されています。

他にも千人計画による違法または不正な手段で、先進国を対象に最先端の高度技術を持つトップクラスの人材を獲得して、人材獲得拠点を通して知的財産の窃盗やスパイ行為に関連して中国に移転する狙いがあり、先端技術で世界の覇権を目指す悪質な行為なのです。

 

ユダヤ民族は選民思想の優越主義から彼等の白人は優秀であり、黒人や黄色人は下等であるという先入観と誤った考えから、黒人や黄色人の住む土地を無謀にも征服して植民地として、支配することを是とする誤った価値観があったのです。

先住民が居る土地を「発見」と呼び、自分たちの金儲けと産業・商売と住み易い環境作りの為に「開墾・開拓」の、美名のもとに繰り広げられた悲劇は、先住民の迫害や虐殺、資源・富の収奪、文明の破壊、人種差別(人種隔離)、黒人奴隷、植民地支配で、非人権的・非人道的な「三角貿易」が公然と行われ、巨利を稼いだという事実は目に余るものがありました。

拝金主義から限りない夢を追い駆け限りない飽くなき欲を得るために、至る所で見境もなく過剰で卑劣で悲惨な戦いや略奪があったことは見過ごせなく、取り返しのつかないダメージも与えました。

彼らは自分達の優越性を示さねば、生きている価値がないかのように思い込んでいるのかも知れません。

 

近代社会はかつて自然と共に暮らして居た人々の生活・価値観が、ヨーロッパで始まった拝金主義・利益優先による練金術の近代文明に因る世界侵略により、世界の各地域は植民地化されたり三角貿易の奴隷制度などで、発展(様変わり)して来た世界は利己的であります。

それは、競争社会と利益至上主義で人間の基本的な暮らしや人権が踏み躙まれ、矛盾・歪曲・対立・分断・格差によりお金は一極に集中して経済の循環が滞り、共存共栄のバランスが崩れて社会構成が成り立たなく成って来ており、内部から腐敗し崩壊している現状で行き詰まりつつあり、機能不全を起こしているのが現状です。

 

社会では、男尊女卑の思想からくる序列やランク付けを気にする者が多いのも事実です。

一般の企業でも事業・営業の指針として達成不可能にも見える収益目標とか、売り上げ目標の数値を設定してノルマを達成することに邁進して、従業員は悪戦苦闘し不正まで行う有様で疲労困憊しています。

 

つまり、西洋文明・近代文明は獲物を狙い仕留めて獲得する生き方で、東洋文明の様な季節感や宇宙感を重要して農耕で作物・食糧を育み収穫する文化ではなく、人間として生命の営む基本条件(基本的人権)を無視した野蛮で未熟な文明であるのです。

それで、「物質」の金品は豊かで便利や快適に成っても、人間性である「精神」が薄弱に成り下がってしまい、其処には人間の「尊厳・幸せ・安心立命」と心の豊かさは無いとも言えます。

 

人は「個」の内に「普遍的な生命」を蔵していますから、個人的な享楽主義だけでは魂が満足しませんから決して心の底から幸福感は得られないのです。

それには何か建設的で他の人々のために貢献し創造する働きに自分の生命を捧げるとき、誰でも生命本来の内性を満足することができます。

すると人の生活は適当にバランスを得て充実した人生を送れるのです。

 

世界各地で起っている民族紛争や人種問題なども、根本的には利己主義による立憲政体や共和政体の利権や、練金術から端を発した弊害であると言われています。

唯物思想から来る物質至上主義、金銭至上主義の価値観しか持たない新自由主義社会でもあります。

それらを発達させて維持する体制を目指すことから競争社会に打ち勝つ事、即ち利益追求の文明である市場原理に基づく至上主義・覇権主義・利益優先を目指して、経済的な成功を夢見て社会システムの経済的な価値だけを優先する、利己的で偏狭と歪んだ考え方の政策を敷設した訳です。

現在の世界・社会は権力者の都合に良い為に体制を維持しているだけとも言えます。

 

ユダヤ人の持つ選民思想からくる自尊心では優越感から利己的になり、自己中心で他者を排除して競争と紛争を煽り対立と分断へと至ることになり好ましくありません。

これは相手を犠牲にして自分・企業・国家に利益・富を得ようとする利己的な方法です。

そして「奪うものは奪われる」という法則によって、奪い盗って手に入れた権力・金品はやがて消失する時期が来ます。

現代でも、強引な企業のM&A (Mergers (合併) and Acquisitions (買収)とか、ハゲタカファンド(Vulture fund)・「企業買収ファンド」(buy-out fund)などは練金術やハンターに通じていて、獲物を狙い仕留めたり仕掛けて獲得する遣り方だと言えます。

 

ここで思い切って観の転換という、頭を切り替えるという心構えが必要になっており、思い切って精神世界の質的変更をする必要に置かれています。

これから人々が必要としている新しいパラダイム(枠組み)を創造するためには、古い遣り方に頼ることが出来ません。

古い考え方に凝り固まっていては、新しい考え方に順応することは出来ません。

皆さんの集合体の大多数が、過去に由来するすべての既成・固定概念を払い落しつつあり、新たな自覚や認識の価値観による枠組みが生まれつつあります。

 

新しい地球文明創造に向けた宇宙経綸として古い秩序は崩壊しつつ、新しい秩序と原理が台頭する時期・過程に入っています。

世界的な潮流として既に取り組みと枠組みは始まっていますが、次元波動の高まりで人類は利他の思想で自然と調和し共存・共生を計りながら、本来の人間性を取り戻して行きます。

そして、愛・調和・信頼から自然主義を取り入れて、連帯感・共同体に目覚めて愛する街・地域を持続可能な、未来の社会に発展する道を模索して歩むことになるでしょう。

バッテリーによる蓄電システムの構成

 

バッテリーについて、リン酸鉄リチウムイオン電池を使用した24Vシステムでは、例えば仕様の公表値12.8V 100Ahを4個で、2個並列の接続とそれを直列の接続で25.6(22〜26.4)V 200Ahとなり、約5KWhの電力量を蓄電することが可能です。

48Vシステムでは、同様に仕様の公表値12.8V 100Ahを4個で直列の接続として51.2(44〜52.8)V 100Ahとなります。

このバッテリーはモニターのBMS(バッテリー管理・保護システム)内蔵がお勧めです。

 

 

参考までに、軽自動車などに搭載されている鉛バッテリーの40B19は12V 28Ahです。

バッテリーを直列に接続して充放電を繰り返していると、数週間もすれば夫々バッテリー品質のばらつきから電圧に僅かの違いが現れてきますから、個別に電圧計を取り付けて時折に調べて必要に応じて、個別に充電なり放電なりをして各電圧差のバランスを0.1V程に揃えます。

 

 

バッテリー間を接続する配線と安全ブレーカー

 

48Vシステムでは、12.8V 100Ahのバッテリー間とAC出力用の、昇圧インバーター容量2000Wと接続する配線は、IV 1線芯 8sq(AWG8)(2.3mΩ/1m)許容電流60Aが必要になり、24Vシステムの配線では同様に、IV 8sq(AWG8)を2本並列の接続にするか、或いは少し許容不足なIV 14sq(AWG6)(1.3mΩ/1m)許容電流88A、或いはIV 22sq(AWG4)(0.8mΩ/1m)許容電流120Aを使用します。

銅線の断面積が2倍になっても放熱作用と効果が悪くなり許容電流は2倍になりません。

インバーターとバッテリーを接続するケーブルの端子は、専用の裸圧着端子で確実に接続しカバーをして、さらにインバーターとバッテリー間、及び直列したバッテリー間の接続には夫々にDCミニサーキット安全ブレーカー保護の、遮断容量63A(IV 8sq)、或いは遮断容量120A(IV 22sq)を取り付けます。

 

 

尚、ソーラーパネルとチャージコントローラー間、及びチャージコントローラーとバッテリー間の接続にも、夫々にDCミニサーキット安全ブレーカー保護の遮断器(必要な遮断容量25〜50A)を取り付けます。

チャージコントローラーとバッテリー間の接続には、充電電流に応じてIV 1線芯 3.5sq(AWG12)か、或いはIV 1線芯 5.5sq(AWG10)(3.3mΩ/1m)許容電流48A以上を配線します。

 

発電量と蓄電量を増強すれば、チャージコントローラーは複数が必要になり、エアコンや電気ストーブ・ホットカーペット・オイルヒータ・パネルヒーターなど、大量な消費電力に応じてAC出力インバーターも、エアコンなど1台に対して1個(容量2000W)と言う具合に複数を使用します。

ここで、AC出力インバーターの容量2000Wと言うのは、商用電力から引き込んだ給電設備の配電盤にある安全ブレーカーが主に20Aですから、それに合わせて話を進めています。

更に出来れば、独立電源用コンセントを必要な部屋に取り付けて、AC出力インバーター間との配線を済ませて置くと良いでしょう。

特に停電の場合には冷凍冷蔵庫の冷却機能を維持することが必要になります。

更には、テレビ用やインターネット関連機器用やパソコンやタブレットとか、上水道が断水していなければ洗濯機用も必要になります。

 

構成例として例えば5KWhの蓄電量では、AC出力用の昇圧インバーター容量2000W程との組み合わせで、小型エアコンや電気ストーブ・電気コタツ・ホットカーペットなどの使用も可能ですが、バッテリーの消耗は著しいです。

エアコンの場合、例えば暖房の定格能力が3.6KW(冷房2.8KW)までの1台を使用するのであれば、8〜10畳間の室内で外気温2〜10℃として暖房の設定温度22℃で朝から夜までの使用ですと、建物の構造にも依りますが蓄電量は少なくとも6〜10KWh程は必要になり、ソーラーパネルの発電量もそれに合わせます。

節電には先ず、設定温度を1℃下げると10パーセントもの電気代を節約出来ると言われ、消費電力は少なくなり蓄電量を抑えられます。

因みに、経済産業省は冬の室温は20℃を推奨しています。

しかし、大寒波の到来で雪が降ったり外気温が3℃〜マイナス3℃程になれば、室外機には霜が付いて霜取り(除霜、デフロスト)が始まり暖房は10分間程も止まったり、底冷えがして設定温度を24℃にしても思った程に室温は上がらないでしょう。

極端に寒い日は普段より1、2度低く設定すると室外機の結露を抑制する効果があります。

 

尚、バッテリーの残量が5%以下になるとBMSが作動してシャットダウンしたり、ACインバーターは低電圧を検出して保護により自動的に出力をシャットダウンしますから、残量が20%程になれば注意と確認が必要になります。

特に消費電力が1KW以上になれば例えば24Vシステムの5KWhでは、バッテリーの内部抵抗と配線抵抗と接続端子の接触抵抗などにより、バッテリーの電圧は急に低下して24Vの値は0.5〜0.6V程は低くなったり、AC出力用の昇圧インバーター入力端子では幾つもの抵抗の要因で、電圧降下が発生して0.6〜0.8V程は低くなりますから、残量に余裕を持たせる必要があります。

ここで、上記の事柄から金銭面とかソーラーパネルの設置場所の確保と、蓄電量などの確保からバッテリーの置き場所もそれなりに必要となります。

尚、商用電力から給電設備の安全ブレーカーがある配電盤とか、建物の配線設備には触れない様にしますし、天井の照明器具とかその他の電化製品の給電は切り替えませんし、消費電力の多い一部の電化製品を独立電源で使用するのに留まり、完全なオフグリッド生活には無理があります。

 

バッテリーと充電パラメーターの設定

 

バッテリーの充電パラメーターについて、リン酸鉄リチウムイオン電池はアマゾンで販売している各社の説明では、12Vシステムで満充電の電圧に14.4〜14.6Vとありますが、この電圧は主なバッテリーのBMSの過電圧保護が作動して充電が拒否される手前です。

それで、無負荷の満充電値としてフロート電圧 ⒱  Float は13.8〜13.9Vと、ブーストチャージ ⒱  BCV は14.0〜14.1Vとして、過電圧(過充電)  ⒱  OVD は14.4Vとします。

参考までに、携帯電話やスマホやタブレットなどでは、電池の寿命を延ばす方法としてバッテリーケアモードがありますが、その様な考え方を参考にし効率も考慮して無負荷の満充電値よりも少し低い充電値で、充電が止まる様に設定するのがベストでしょう。

それで例えば、フロート電圧 ⒱  Float は13.6〜13.7Vと、ブーストチャージ ⒱  BCV は13.7〜13.8Vとするのがベストで、さらに、24Vシステムでは0.1Vと48Vシステムでは0.2Vを下げた設定にするのがベストでしょう。

尚、チャージコントローラーに表示されるバッテリー電圧は製品によりばらつきがあり、表示される電圧に合わせて増減して設定する必要があります。

 

 

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー(LiFePO4)12.8Vは、3.2Vのセルユニットを幾つも並列に接続して必要な蓄電容量(〇〇Ah)を得て、さらに必要な電圧を得るのに複数のセルユニットを直列に4個接続したバッテリーパックで構成されています。

LiFePO4セルは下記に明記します様に、高電圧に長時間晒すことが可能だと言われますが、14.4Vの電圧以上では成る可く避けた方が無難で寿命の劣化に影響します。

このバッテリーが充放電で比較的に安定に入る電圧は、13.3〜13.2V程で、充電により13.4V以上に達すると逆放物線を描く様に急速に上がりますが、充電を止めると僅かな放電(負荷)でやがて13.3〜13.2V程に一旦は落ち着き、さらなる放電で13.1〜13.0V辺りでも安定して平坦な電圧降下を続けます。

その後、放電(負荷使用)では12.8V位までは比較的に平坦で安定した電圧降下を続けますが、それ以下の12.5Vを切って下がり続ければ急速に電圧降下が起こります。

バッテリー容量に対する充放電の仕様・特性は、公表値12V 100Ahのバッテリーを1時間で完全放電させる場合は、劣化とセル損傷を保護する上で最大出力電力値「1C」=1200W以内に収める必要があります。

標準とか理想的には、充電電流を20A(PP40A)以内として、放電電流を50A(PP75A)以内とするのが望ましいとメーカーの資料にあります。

参考までに、自動車などに搭載されている鉛バッテリーは、満充電の電圧は13.8Vとあり無負荷でも内部放電により電圧降下が起きて、安定して平坦に入る電圧は12.5V程になります。

 

 

関連の記事として、2022/2/26「災害時の大停電時に切り札は「地域のマイクログリッド構築」にあり」とか、同/6/2「電力需給の逼迫を見通し電力使用の制限で停電の危機を乗り切る」があります。

 

ここで、主なリチウムイオン電池の重量エネルギー密度は170〜220Wh/kgで、体積エネルギー密度は330〜520Wh/L程です。

ガソリンを燃焼させて得られる熱エネルギーを、有効活用できる実効の重量エネルギーは約2,200Wh/kgとなり、同様に体積エネルギー密度では約1,900Wh/Lになります。

公表容量の10KWh・重量95kgの蓄電池として、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを使用しても、重量エネルギー密度の比較ではガソリン1L分とほぼ同等で、体積エネルギー密度の比較でもガソリン2L分とほぼ同等しかなく、ガソリンなどとは比較にならない程にエネルギー密度が低いのが現実です。

やはり、高いエネルギー密度と効率からして暖房には灯油ストーブとか、灯油ファンヒーターなどとの併用が必要で、北陸や東北や北海道では灯油温水器や灯油ボイラーなどを使用した、本格的なセントラルヒーティング・システムの床暖房設備が不可欠になるでしょう。

 

資料

タイプに基づくリチウムイオンバッテリの分類

 

コバルト酸リチウム(LCO)

マンガン酸リチウム(LMO)

ニッケル・マンガン・コバルト酸化物リチウム(NMC)

ニッケル・コバルト・アルミニウム酸化物リチウム(NCA)

チタン酸リチウム(LTO)

 

リン酸鉄リチウムバッテリ(LiFePO4またはLFP)

 

LFPは最も安全なリチウムイオンのタイプの1つで、非常に平坦な電圧放電曲線を備えることで有名です。

リン酸鉄リチウムはこれらのバッテリの正極に使用され、負極には炭素が使用されます。他のタイプと比較して、これらのバッテリは通常は低容量で自己放電率が高くなります。これらのバッテリは他のほとんどのリチウムイオンバッテリより、広い温度範囲に渡って使用可能です。

 

LiFePO4の特長

鉛蓄電池および他のタイプのリチウムバッテリと比較して、LFPバッテリは温度と化学変化に対する安定性が高くなります。

過充電や短絡などのデフォルト条件時にも発火せず、熱暴走も起こしません。

また、これらのバッテリは-40℃~+70℃という他のリチウムイオンバッテリより、広い温度範囲で使用することができます。

安定性が高く、エネルギー密度が高く、軽量であるため、高温性能、高出力、低自己放電率で十分に優れています。

LCO、LMO、NMC、NCAセルは放電深度(DOD)が100%の場合、通常は1000サイクル以下であるのと比較して、LFPバッテリは3000~4000サイクルというより長いサイクルと、最大10年の耐用年数も提供します。

LFPセルはメモリー効果なしで繰り返し充電および放電が可能で、どのような状態であっても充電して使用できます。

LFPセルは高電圧に長時間晒すことが可能で、その時のストレスは他のタイプより大幅に低くなります。

このバッテリは瞬間的に最大25Cという非常に高Cレートでの放電が可能です。

これに比べて、他のリチウムイオンバッテリは通常は1C以下で放電します(但し、一部の極端な場合では瞬間的に最大10Cでの放電が可能です)。

 

LiFePO4の欠点

LFPバッテリは公称電圧が3.2Vで、LCO、LMO、NMC、NCAセルの公称範囲である3.6V~3.8Vより低く、これは比エネルギーが低いことを意味します。

また、これらのセルは湿度および水に対して敏感です。

これらのバッテリが水と直接接触すると正極活物質の喪失が発生し、材料のエネルギー密度が低下します。

そのため、厳格な防湿処理と品質管理の下で生産される高品質セルのみが、ある程度の外部湿度条件に耐えることができます。

他のタイプのバッテリと同様、LFPバッテリも低温下では性能が低下する傾向があります。

 

参考

スマートグリッドの基礎知識

https://www.ipros.jp/technote/basic-smart-grid/

 

エネルギーの地産地消に貢献!停電被害も軽減するマイクログリッドとは?

https://www.rd.ntt/se/media/article/0013.html

闇の世界支配体制・ディープステート(DS)

 

 

DS中枢体制の奥の院は目に見えない、異次元のシャンバラ神界の宇宙生命体のグループです。

DSの中枢は、シャンバラ神界の頂点に位置する魔的な働きをしている異次元の霊的存在であり、超古代に地球に飛来し地球上に宇宙文明を初めて築いたアヌンナキと呼ばれる宇宙生命体です。

彼らが地球に飛来する以前に、地球に飛来していたヤハウェ一行は既に地球創生計画を進めていたのですが、地球の原始人類が成長して行く過程で、アヌンナキの遺伝子的な干渉(注:DNAを間引いて改変)により地球人類が堕落した後に、アヌンナキ達はヤハウェの慈愛の光無き自分たちの地球創生計画を地球人類により実現しようとして、長き悠久の歴史を費やして今日に至るのです。

今回の宇宙経綸は、破綻する世界経綸を一旦ゼロにリセットして始める、ヤハウェ主導の宇宙経綸となるのです。

リセットする期間を約2022年11月から約7年間とし、この間に似て非なる新世界秩序計画をヤハウェの地球創生計画に移行させて行く計画です。

そのために必要な神界での移行手続きは既にこの数年間で終了しています。

 

Project GAIAのメッセージを深読みして、独自の解釈で紹介します。

 

この様に地球外知的生命体ヤハウェから孔紀氏へのメッセージでは、神仕組みの計画は順調に進展していると言えます。

しかし、この動向は三次元的な人間界の事ではなく、異次元の霊的存在に於ける計画の展開ですから、私たちの五感には分かりません。

世界経綸を一旦ゼロにリセットして始めると言っても、人間社会から見た場合には次元的と霊的に相違があり物理的な法則の作用と働き方として、世界が変貌する情勢は事情が異なるかも知れません。

地球創生の新世界秩序計画と言ったところで、闇の者・富豪達のダボス会議が言うグレートリセットとは全く異なり、人知では計り知れない動きや社会の変遷がどの様に展開して行くかは、誰も予想すらつかないでしょう。

リセットする期間を約2022年11月から約7年間というのは、次のステージが始まるプロセスの段取りが天界に於いて進められて目処が付き、手筈は整ってGOサインが下されたとも言えます。

 

闇の者・富豪達のダボス会議が言うグレートリセットの計画も、世界経綸に一部では上手く取り込まれる可能性もありますが、グレートリセットは途中で頓挫するでしょう。

つまり、闇の者達による人類の削減計画で地域的な戦争・テロ事件を始め、生物化学兵器の病禍による世界的なパンデミックが起こり得ることであり、それらの打撃と混乱する影響から世界経済にダメージを受けて、各国家は国力が低下して国家体制の護持が揺らぎ出して瓦解が始まり、権力支配の継続が困難になって行き政府の交代・変更に至ったりします。

世界中の各種の大企業も影響を受けて、工場や営業や商業の事業にも予期せぬ不慮や未曾有な事象に見舞われて、重要な半導体や原油と関連製品、消費財とか食糧などが不足とか流通・物流で滞ったりして、世界のサプライチェーンに大打撃を与える危険性があり、世界の産業と経済に大打撃もあります。

 

 

現実社会における歴史の清算と立て替えにより、リセットする期間を約2022年11月から約7年間とするとありますが、私の感じでは少し遅れて10年間程は必要かと思われます。

この約7年間と言うのは、地球創生の新世界秩序計画が順調に進んで行き、展開は達成に近づきパラダイム大転換の目処が付く頃かも知れません。

新しい時代の潮流が既に渦巻き始めており、誤った価値観の狡猾・虚偽・欺瞞・虚構社会は崩壊しつつあり、新しい地球文明の創造と破壊が同時に交差して真実が芽を出して行く時期を迎えています。

これから人類の社会は上から下までてんやわんやの大騒ぎになり、精神が下劣な人々や心の狭隘な人々を打ち砕き、良くも悪くも新しい社会現象の動きになると思います。

多くの人々は様々な試練を受けながら自戒反省し、心身の浄化と共に霊性は急速な目覚めと神性の覚醒を遂げる様になるでしょう。

 

世界中の政界も官僚も財界も自治体も騒然となり、文字通り世の中は大どんでん返しが本格的に起きて来て、国政・政治と行政はカオスから混迷して政策や対策が滞ったり、虚構な国際金融・貨幣制度も大禊ぎの試練を通過することで変更・改革が始まります。

虚構で成り立つ株価市場と金融商品市場、及び自然資源と食料の商品先物市場を左右する相場の、証券金融システムは段階的に解体される方向に進展して、公平で透明な新しい金融経済システムが設立されると、不公正な旧金融システムから皆さんは解放されます。

虚構世界の経済・産業として、新陳代謝が行われるプロセスを通して、企業はこれまでの自由競争原理と利益優先主義を是・良しとした、事業の理念と在り方の大幅な見直しを迫られて転換や変更・改革を余儀なくされるでしょう。

それにより、業界の再編や業態の転換が進み社会基盤や構造も変革されて行き、人々のライフスタイルは一変して生き方と価値観を変えざる事態を余儀なくされるでしょう。

過度の競争・市場制覇・争奪や侵略・暴力や他者を犠牲にする、野蛮な欲望の充足を為す生き方はやがて終焉を迎えるでしょう。

 

つまり、社会の潮流は産業の構造が根底から改革されるに従い、従来の価値観や認識による既成概念や社会通念だった弱肉強食の争奪戦や独占のような、野蛮で暴虐の生存競争の事業手法は通用しなくなり無くなる方向へと進展して行くでしょう。

貪欲と穢れに塗られて独善と排他的で虚構な権力主義社会の崩壊が加速して行くに従い、覇権や支配を目指し権力闘争に明け暮れて野蛮な暴虐や汚職と、犯罪や損得勘定でずる賢く生きる時代は次第に行き詰まって行き、成り立たなくなりやがて終焉を迎えます。

霊性・精神が下劣で未熟・幼稚な一つの文明の時代が終わりを迎えると共に、高次元の公正と透明で正直な法によって統治される誰もが有益な社会として、聖なる新たな時代の始まりが重なってきます。

人々は神性を表現して意識と感覚の拡張から、人種や民族の違いと習慣や信条を互いに認識して理解し合い、特性や人生観などに共感して信頼から平和と調和が満ち溢れ、様々な支配の束縛と上下関係は消失して心身の解放が行われて行きます。

皆さんの神聖な新しい統治体制は、人権を優先・尊重して公正でその透明性とできる限り有益かつ正直な方法で、皆さんと相互に交流することになります。

 

霊性の進化には心機一転が必要で、人類の昇華に意識改革が必要です。

長い間、物質優先の生活で精神的な眠りについていた状態の人類にとって、「魂・霊性の目」に気付き開かれるためには、かなり大きなインパクト=大災禍・病禍などが伴う衝撃が何回も必要だと言うことです。

それは解決して乗り越えられるまで、堂々巡りの人生・事象を繰り返して何回も遣って来ると言う事です。知識や理論とか頭の中の思考ではなくて、魂的な意識の感受性・感覚が必要なのです。

贅沢で優雅な利便性の生活と言う依存と執着の虜に溺れると、アセンションに乗り遅れます。

地球や自然環境は昇格へ進展して世の中も激変していますが、未だ人間だけが物欲の執着により多くは心を閉ざして取り残されていると感じます。

諺にある「過ぎたるは、及ばざるが如し」の様に、人格と品性が伴わずに身分不相応に高価な物で着飾った立派な身なりや、優越感から大邸宅に住んだりやクルーザーを所有したり高級車を乗り回したり、贅沢や浪費趣味の使い捨て生活に明け暮れていると天(神)意から逸脱し離れてしまい、心(魂)は荒廃し堕落するものです。

 

邪悪で偏狭・狡猾と未熟な魂・霊性の持ち主には、人生観・生き方の価値観を転換する課題・試練が待ち受けています。

金品を始め様々な出来事や多くの巡り合わせた人々は教材・要素や道具であり、学びの機会(チャンス)を与えてくれる存在や自然(神)からの、無償による贈り物・借り物だと認識しましょう。

それを嫌だと逃げている人は進化が停滞していると言えます。

辛いとか苦しいとか耐えられないとか面倒いと安易に逃げ出すことは愚かであり、それを努力で解決して乗り越えられるまで、堂々巡りの人生を繰り返して何回も遣って来ます。

それより、与えられた現実の環境・境遇に於ける課題・試練を素直で且つ、真摯に受け入れて真剣に取り組み試行錯誤して前進へと向かいましょう。

何が起こって来ても対応できる様に準備をして覚悟を決めることです。

私たちの学ぶ過程で使用する全ての教材は悉く魂的なレベルの意に従って出現し、用足りて自ずから姿を消す、円満具足で清浄微妙の不可思議な世界であるのです。

全ての事象に対して大生命の現れである慈愛の摂理と秩序を感じて感謝しましょう。

 

これ迄、新型コロナウイルス感染症の急激な拡大によって緊急事態に陥り、政府の要請により国民の不要不急の外出を避けた外出自粛で、行動の制限などにより「ステイホーム」となり、外食産業・居酒屋・旅行業・観光業・レジャーランド・イベントの開催など、各種業界に於いて休業・人数制限の要請・時短・協力を余儀なくされて、社会システムの停止・停滞を余儀なくされて混乱しました。

これからはそれにも増して、引き続き次元上昇に向かう衝撃的なステップアップにより、新たに始まるステージでは魂・霊的な洗い清めの激しい浄化が伴い、超難関・大受難・究極の苦難の大嵐が襲い狂い、人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落とさなければ、最早先に進めない状況を余儀なくされると感じます。

つまりこれから起きる世界規模となる国難級の大災禍に遭う事などに比べたら、世界中でパンデミックとなったコロナウイルスの病禍・事象・惨劇は、本の小手調べに過ぎなかったと愕然と思う程かも知れません。

一方、ロシアによるウクライナ情勢・侵攻の戦乱・戦火・緊迫感に関しても、口火を切る程度となり同様だと思う程かも知れません。