コラム:世界の「脱ドル化」は誇張 今年も続く米債買い

 

世界の各国がドルの保有を減らしているという説が大きな話題となっているが、実際の数字を見ると、中央銀行も民間セクターもドル建て債券の保有を増やし続けているのが実態だ。

各国中銀の外貨準備に占めるドルの割合は徐々に減ってはいるが、公的部門はドル建て資産を売るどころか、総合すれば買い越している。民間セクターも同様だ。

米連邦準備理事会(FRB)のエコノミスト、カルロ・バートート、ルース・ジュドソン両氏がまとめたデータ(バリュエーション調整後)によると、海外中銀と民間機関は今年1、2月に米国債を買い越した。

 

「脱ドル化とはドル買いが止まることだと考えているなら失望するだろう。

買う価格が下がるだけで、買いは続く」だろう。「ドル懐疑派の最右翼でさえ、ドル資産が壊滅的に売られるような事態は予想していない。実体を伴わない物事はまともに受け取れない」と語った。

国際通貨基金(IMF)のデータでは、世界の外貨準備に占めるドルの割合は昨年末時点で58.4%と、ユーロが誕生した1999年以来で最低だった。

ドルの卓越ぶりは色褪せていると言って差し支えないのかも知れないが、その変化は極めて段階的だろう。

 

IMF(国際通貨基金)が2021年5月6日に公表したレポートによると、2020年における世界の外貨準備高に占めるドルの比率は59%と、過去25年間で最低になりました。

 

アメリカの世界支配が崩壊に向かい、世界が多極化する事態を迎えています。

かって欧州の王族と貴族はシリング硬貨を作り通称「ドル」と呼ばれ、それを世界の通貨ドルとしましたが、やがてドルの権威は落ちて色褪せたことから、欧州諸国に統合を勧めてドル通貨に対抗出来るユーロ通貨を誕生させたことで、世界の通貨体制は多極化し始めたと言えます。

出版社トランス・アメリカ社(イスラエルに本拠)はかって、全米のマフィアを統一した〈金で殺人を請負う組織〉で、企業の形体を取ったフロント企業の金融部門ランベール銀行(ベルギーのイスラエル系)は、1999年にヨーロッパの共通通貨ユーロを創立しています。

 

現在は、スコットランド金融界の盟友、オランダ・ベルギー金融界の作った、ユーロ通貨が覇権を握りました。

1971年、金本位制を廃止したドルが世界の基軸通貨の地位を確立できたのは、石油貿易をドルで支配したからなのです。

2000年10月にイラク大統領サダム・フセインは、イラク原油の決済通貨をドルからユーロに切り替えると宣言した切っ掛け後から、為替市場でドルに対して10%以下であったユーロが上昇に転じたと思いきや、あっさりとドルを追い越してしまったのです。

それで、急所を突かれた米国は怒りと乱心して自ら9/11事件を捏ち上げて、アメリカ経済破綻の脅威(アキレス腱を狙った致命的一撃)となった、サダム・フセインを叩き潰して見せたのです。

 

今後は、大国ロシアや中国、EU、日本、統合された中東産油国の共通通貨、東アジアの共通通貨などが夫々に並び立つ、多極的な世界へと再編されて、アメリカは極の一つとして復活することになると言われています。

 

 

米ドルは基軸通貨であり続けられるか

 

ロシアによるウクライナ侵攻に伴う西側諸国による金融経済制裁は、国際通貨体制から発せられており中でもドルの使用の制限が、ドルの基軸通貨としての地位に影響するのではないかという議論を生んでいます。

ロシアのウクライナ侵攻は、米国が中央銀行の準備金を制裁する意思があることを示しました。

米国が<ドルを武器化>する用意があることを示した今、FRB(米連邦準備制度理事会)や欧米の銀行、その他の取引先が保有するドル準備は、政治的に没収されかねないということであるのです。

IMFのリポート「ドル支配のステルス(見えない)衰退」に記述された通り、この20年間で世界の外貨準備に占めるドルの比率は70%から60%へと緩やかに低下しています。

ロシアに対する制裁を受け、さらに低下が進む可能性があります。

 

米ドルは世界の基軸通貨の地位をこれからも維持するために、日本はアメリカの経済不況を救済する要望と圧力の必要性から、日銀は金融政策としてゼロ金利政策・量的緩和を継続していますから、ドル本位制は何とか持ち堪えて続いているとも言えます。

日本政府はこの様な、ミスリードの逆噴射とも言える政策を長年に渡り執って来たことから、金融・経済は「失われた30年」となり今も継続中で、欧米に大きく遅れを取り先進国でも低賃金のままで、韓国にも追い越される有様で経済は撃沈した侭となりました。

30年前に比べて、平均年収は少なくなった上に消費税は3%から10%に増税され、国民は四苦八苦し生活の質を落として堪え忍んでいる状況です。

それで、海外から出稼ぎで日本へ来る外国人は減少して、人材確保は困難になりつつあります。

 

米国の経済力が低下していく中で「ブレトン・ウッズ体制」、または「金・ドル本位制」の問題点が徐々に表れています。

中国は経済力は大きいですが金融の力が弱く、自由に両替できない人民元をあえて取引に使おうとする国は少ない様です。

SWIFTを通じた国際決済シェアもドルが40%に上るのに対し、人民元は僅か3%以下に過ぎません。近い将来に人民元がドルの代わりになれるとは思えません。

かつて、前米大統領のトランプは、「私たちの通貨は暴落しており、間もなく世界標準ではなくなるだろう」と述べました。

 

一方では、BRICS諸国が「新通貨」を開発するなど、世界的な脱ドル志向が加速しているのが現状です。

ドルの大局は長期的な下落サイクルに入ったのかもしれません。それはドルの基軸通貨としての覇権が終わりに近づいてきていることを意味します。

1944年のブレトン・ウッズ会議以来、ドルは国家間の国際貿易収支の決済に使われる唯一の通貨でした。

一般的に、米国政府はこれまで債務不履行に陥ったことがないと、思われているようでありますが、これは真っ赤な嘘なのです。

 

米国政府は過去100年の間に2回、非公式ではあるものの債務不履行に陥っています。

一度目は、1933年4月に発せられた大統領令6102号です。

この大統領令は、米国民に対し保有する“有事の金”を全て差し出すように強制したもので、明らかに米国政府の債務不履行でありました。米国での金の所有は、わずかな制限を除いて、その後約40年間違法とされました。

大統領令6102号の下で、米国人は金1トロイオンスあたりを20.67ドルで没収されました。

政府が金を没収した直後、1934年の金準備法によって、金の価格は1トロイオンスあたり35ドルに引き上げられました。つまり、1トロイオンスあたり約15ドル、米国民は40%以上の富を収奪されたのでした。

 

今後、日本も膨大な赤字国債を解消する必要性から同様な事があるかも知れません。と言っても金は殆どの国民は所有してませんから、預貯金と有価証券が対象になりそうです。

それには先ず、個人資産(預貯金)を調べて把握する必要性からマイナンバーカードが必要になり、各自の金融口座と密かに紐づけ様と巧妙に誘導する為なのです。

しかし、庶民は低収入が続き思ったよりも預貯金額は少ないのかも知れません。

 

現在の相場はバブルというより、社会主義的な国家管理相場で、金融当局の自作自演の相場をみて、金融資本主義が続いているように錯覚しているのが今の市場であります。

成長のための資金を負債に依存していることを考えると、金利の上昇は本質的に破壊的であるのです。インフレは宴の終わりだと言えます。

それでも、ドルの基軸通貨としての地位はそう簡単には終わらないでしょう。

ドルの価値は金利を上げることで取り敢えずは、維持できます。

しかし、ペトロダラーの終わりの始まりから、ドルの長期的な運命はすでに決まっているのかもしれません。

 

ドル離れが顕著なのは、ロシアやトルコなど米国との対立が顕著な国であります。

ロシアはウクライナ問題を切っ掛けに米国から制裁を受けており、金融市場の混乱が続いています。

まだ大きな動きではないものの人民元の保有比率拡大は、一帯一路計画に象徴される中国の新興国支援が影響している可能性があります。

中国の最終的な狙いは、巧妙で狡猾な経済援助を通じて人民元の経済圏を確立することであり、ゆっくりとしたペースではありますが、中国の国際戦略もドルのシェア低下の一因となっています。 

しかし、国際的な通貨としては信用が足りないため、一部の国を除いて人民元を大量保有するという選択肢はないでしょう。

 

現在では、人民元の最大の要因は金融資本取引では自由化されていないので、国際通貨という観点から見れば世界の基軸通貨になることは出来ていません。

一方、アルゼンチンのマサ経済相とか、マレーシアのアンワル首相とか、ブラジル政府などは中国との貿易に関して、ドル建て決済を停止して人民元建て決済を検討したり行うと発表しています。

中国は独自の取引決済システム(CIPS)を2015年に稼働させています。

その他、インドネシア、イラン、ロシアなど多くの国家が人民元を貿易決済通貨として、広く使用し始めているのが現状です。

 

CIPSを通じた貿易決済がこのまま膨らみ続けて、ドル一極体制が崩れ人民元がドルを脅かす存在となれば、それは結果として中国を中心とした新しい金融市場が大きく膨らむことを意味します。

これまで国際金融において大きな存在感を示し、巨額の利益を上げ続けてきた欧米金融機関にとって、収益基盤を奪われることを意味します。

それで、米国バイデン政権が対中強硬策を何かと企だてて、実行しようとしているとも言えます。

つまり、水面下で進む「人民元の国際化」が米中の利害対立を激化させているのです。

 

SWIFT(国際銀行間通信協会)によると、3月の世界の貿易決済における人民元のシェアは2.26%に過ぎません。ドルは41.74%、ユーロは32.64%、円は4.78%で、人民元は第5位となっています。

「AM放送」存廃問題、韓国では一足先に「停波」突入 「音質悪く受信も不便」

 

「AM放送」存廃問題は韓国では一足先に「停波」が本格化し突入して、2021年11月から地方局が相次いでAM放送を停波しています。

22年11月8日にはソウルの2局もAM放送を止めて、現時点では「運用休止」で半年後に廃局になる予定です。

AM局を取り巻く環境が厳しいのは日本も同様で、AM放送は「音質が悪く受信も不便」と日本も民間AMラジオ局全47社中21社が、停波「実証実験」に参加してFM局へ転換を表明したのは44局あります。

リスナーから長くトーク番組のAM局と、高音質で音楽番組のFM局と言われて親しまれて来た歴史から、現在、ラジオ放送が変革の時期を迎えています。

人々のAMラジオ離れが加速して、AM放送のリスナーが減少している上に施設が老朽化していることが主な要因です。

 

 

20年11月には総務省が実証実験の具体的な案を公表しました。

最初の実証実験は23年11月頃の見通しで、停波の時期は3か月~1年程度を想定しています。

日本民間放送連盟(民放連)は、次回の免許更新のタイミングにあたる23年までに、AM局を一部地域で一時的に停止できる「実証実験」のための制度を整え、遅くとも28年までに「AM放送事業者の経営判断によって」AM局からのFM局へ転換を目指して一本化や、AM局とFM局の併用を全国的に可能にするように求めています。

某放送局のコメントでは、この度の発表の趣旨の一つはワイドFMの普及促進にあり、少なくとも2025年秋まではAMが停波するエリアはありませんと言います。

AM停波論が本格化することになった切っ掛けは、日本民間放送連盟(民放連)が19年3月に総務省に対して行った要望からです。

要望では、ラジオの営業収入が右肩下がりなのに加えて、AM局の大規模な送信施設は広い敷地が必要となり、FM局に比べて維持費が数倍はかかる事で営業利益は連続で赤字となり、放送を続けたままで同じ敷地内に於いて更新することは財政的に困難で、「民放ラジオ事業者の財政力で実施できる設備投資には、限界がある」と訴えています。

 

 

因みに、設備更新費はFM親局は4千万円程で済みますが、AM親局は20億〜25億円程はかかるとされます。

すでにAM局が並行して行っている「ワイドFM」(FM補完放送)の制度を見直して、「AM放送からFM放送への転換や両放送の併用を可能とするよう、制度を整備する」ことを求めました。

AM放送は波長が長く電波を広範囲に届ける事が出来るのに比べて、FM放送は波長が短く届く範囲は狭くなります。

実証実験ではFM局のみ放送している局の平均世帯カバー率と、同じ9割を満たす事を要件としており、カバー率の低下はやむを得ないに16局が賛同し、民放連と28局は地域に応じた柔軟な運用を望むとしています。

一方で、インターネット経由でラジオを聴く「radiko(ラジコ)」の普及など、放送波以外での取り組みもあります。

radikoは、株式会社radikoが運営する日本のIPサイマルラジオサービス。2010年3月にサービスを開始しました。

 

音楽を聴く形態も大きく変わり、インターネットと小型末端(スマホ)などの普及により、今やストリーミング方式も若者の間で人気です。

 

古い技術は新しい技術に取って代わられる時代の変遷にあります。

ラジオ放送はAM局からFM局へと主流が移り変わり、さらにラジオ放送はテレビ放送へと主流が移り、今はインターネット経由へと潮流が変わっています。

社会は常に変動して移り変わっており、人々は文明の利器として快適性と利便性と新たな価値観を求めて、時代と共に栄枯盛衰として移り変わって行くのが常なのです。

 

総務省

AM局の運用休止に係る特例措置に関する基本方針

https://www.soumu.go.jp/main_content/000864958.pdf

新しいステージに向けてスタート 世界経済支配を伝授したエンリルの続きです。

 

話を元に戻して、“エンリルはヤハウェの光を受け入れようとせず”が意味するのは、人間世界に於いて世界の支配者層を始め、政界と財界など超富裕層の各権力支配者達は、傲慢と至上主義で覇権や支配を目指しているのです。

それで好戦的・攻撃的でもあり、様々な欲と驕りや高慢と保身・延命の執着から抜け出せなくなり、競争心・差別化・序列化の思想で権力闘争や過当競争に明け暮れて、民衆は憔悴し切っている有様です。

そして、組織の体制を旧態依然として現状維持と存続させて、野蛮な暴虐や不正・汚職と犯罪や利害の損得勘定で、悪知恵により「ずる賢く利己的」に生きている有様に反映されているとも言えます。

 

現在の政治は、民主主義・共産主義を問わず、地球全体の環境や人々の平和と幸福と繁栄を考えている政策ではなく、一部の人達の利権や利潤追求を優先する為の政策が採られているのです。

軍事政権の政治的分野に於いても同様に主要な粛正が見られ、人間の尊厳(人権)を蔑ろにして弾圧や拘束や虐殺する独裁的な無数の政府が退陣して、制度変更が起こる様に追い詰められて行くでしょう。

虚構の国家体制と金融システムは機能を失い根底から崩壊を迎えると、雪崩の如く世界恐慌が巻き起こり破局する可能性もあり、政治も金融も経済も大混乱して大打撃を被るでしょう。

不公平で虚構な拝金主義の、金融・資本主義の経済はシステム破綻が起こりクラッシュすると共に、産業構造は大変貌(新旧の切り替え)を開始して行きやがて終焉へと向かい、利益を追求する儲け主義の貪欲で誤った営利ビジネスは、段階を経て活動が止まる方向へと進むでしょう。

 

 

国家権力を利用してオイシイ利権を貪っている者たちにとって、高次元の地球・社会への移行による国家組織や権力主義の喪失は、自分たちの存在基盤を否定する恐るべき現象となります。

武器化する経済は次元上昇に伴って、虚構なマネーゲームは行き詰まって金融・経済の嵐がやって来ると、徳を積まずに金品による富のみを積み上げた、成金の勝ち組だと自慢している人々は、来るべき動乱の渦に巻き込まれて崩壊し消失するでしょう。

金融危機や世界情勢の対立と脅威と緊迫とか、IT技術・AI技術の氾濫から半導体戦争も勃発しており、VLSI(極超集積回路)のCPU・GPU・メモリーなどに、純金が欠かせない半導体チップ需要が増大して資産家・機関投資家が、先物と現物で「金」を買い始めた為に上昇しているのに過ぎなく、他の商品に比べて市場規模は小さく少し買い控えれば直ぐに価格は暴落します。

オークションでも同様に美術品や絵画の価格などが急騰しておりますが、これも一時的と見るべきです。

 

かつて、ドイツのベルトラッキ夫妻で天才贋作師ウォルフガング氏は、美術界を騙して30年以上に渡って贋作(がんさく)の絵画を描いてきました。

偽造を続け証拠を改ざんし、念入りに証拠を隠ぺいして数々のオークションに掛けられ、多くの個人収集家の手に渡りました。

この絵画を分析した結果は、絵の具の顔料に当時は存在しない筈の微量のチタンが検出された事で、制作年数と合致してない事から犯罪行為が明るみに出た訳です。

世界中のバイヤーやギャラリーを騙した総額は、数百万ドルに及ぶ偽造のスキームが次々と明らかになりました。

ウォルフガング氏は、既存の絵画を単に模写し偽造するのではなく、マックス・エルンスト、フェルナン・レジェ、キース・ヴァン・ドンゲン、アンドレ・ドランなど、既に亡くなった欧州の画家たちの「スタイル・作風・技法を巧みに模倣」した、数百点(約300点の贋作を制作したと主張)の未発表とした、架空のオリジナル作品を制作しました。

 

ウォルフガング氏に騙されたのは個人の収集家だけではなく、彼の詐欺行為の餌食になったギャラリーや美術館は数知れないと言われます。

サザビーズやクリスティーズなどのオークション会社も騙されました。

「ベルトラッキ夫妻は美術界からお金を騙し取ったが、彼らに言わせれば、美術界自体が詐欺だった」と精神分析医のジャネット・フィッシャー氏は述べ著書の中で、さらに次のように続けました。

「美術界では誰もが販売に貪欲で、専門家・オークション会社・ベルトラッキ夫妻など、誰もがそこから利益を得ていた。そして結局、バイヤーを含めて誰もがハッピーだったと言わざるを得ない。」と言います。

ベルトラッキ夫妻は、自分たちが犯した犯罪には基本的に被害者はいないと考えていると言い、美術市場が自身の作品で莫大な利益を上げたように、絵画の所有者たちもそれらの作品を大いに楽しんだと考えていると言います。

 

話を元に戻して、かつて、アヌンナキから地域とか国の支配・統治権などの権限も徐々に移譲されて来て、各地域・各国の権力者は仕組みを巧妙に悪用して、民衆を陰謀により意図的に恐怖と混乱と貧困と饑餓と、奴隷化の悲惨な状態の条件を押し付けてきました。

闇の者・筆頭のイルミナティ・魔手・暗黒な者などは、生存のためにネガティブで低い波動エネルギーを必要としており、そのために、偽情報・陰謀・仕掛け・工作・暴虐・罠・扇動など、どのような方法であれ各国家・民衆に恐怖・混乱・欠乏を作り出すことによって、拡大する光の抵抗勢力に妨害・威嚇・攻撃を続けているのです。

そして、それを維持するために巧妙と狡猾に考案された、虚構な金融経済の体制による搾取する奴隷システムで、欠乏の社会を狡猾に虚偽と欺瞞で満たしました。

しかし、これからの虚構な社会システムは聖なる方向へ転換が進められて行くに従って、権力支配者層からの脱却が段階的に進行して行き、終焉を迎えると皆さんの生活水準が向上して行きます。

 

 

闇・魔手の意図・目論見に基づく体制・枠組み・柵などは全て、光明の波動エネルギーレベルが上昇し続けるにつれて崩れていくでしょう。

それは、人類は意識が高まるにつれて高尚となり、価値観や認識の変革・転換を通して洗脳された一般的な常識は消失して行き、高次元の神聖で偉大な知識と英知の領域に入る段階へ進展しているからです。

皆さんが認識している世界・現実・現象(物質)界は自らの意識と言動が放つ、精神・五感に因る念(想い)のバイブレーション作用が、集合・集積して行くに従って生じる投影された映像(反映・作用)に過ぎず、自らや集団の精神・意識を変えれば五感で知り見えている世界・現実も変化して来るのです。

これから遠くない年月を経て皆さんは過去に、イルミナティを始めとする闇・魔手とその傘下の手下が意図した陰謀・妨害がなければ、既に到達していた筈の平和と快適で裕福と質の高い幸せな生活レベルを取り戻すまで、急速に進歩するでしょう。

 

つまり、人類は過去にネガティブな者たちの勢力が人類の支配・統制・統治に都合の良い様に、今まで意図的に操作された三次元領域の物質界である、魔術的で誤った巨大な幻想・マトリックス(ホログラム)の世界から、光明波動の作用により遂にトリック・インチキが暴露されて、皆さんは気付き目覚める時期が到来したことでもあります。

人類の顕在・潜在意識の集合した目覚めの総和がトリガーレベルに達すると、世の中の社会や秩序に反映されて高次元の世界は現れます。

その認識により既存の経済システムを国民自らが、放棄をするような意識変化が起こる訳です。

皆さんの集合体の大多数が過去に由来するすべての固定概念を払い落していて、新たな認識の枠組みが生まれつつあります。

世界的には国家とか地域により時期と程度の相違と格差を伴いながら、何事も紆余曲折しつつ大きく変化を遂げて進展して行きます。

 

現在の皆さんの意識レベルは急速に変化して、新しい考え方を反映する思想が現われていますが、適用されるのは人類の全体的な集合意識の合意と確立が形成されて、明確化した後になります。

公正で透明な聖なる新しい政治・統治体制と、聖なる通貨・金融のシステムと経済などのネットワークが一新して変われば皆さんの世界は、今、社会を支配している恐怖と混乱と疲弊・憔悴と欠乏と、多くの収奪が行われている貧困と饑餓と難民に喘ぐ、悲惨・辛苦な状況から抜け出します。

それには先ず、貨幣・通貨(銭)の在り方が歪曲され間違った「目的」に利用されている現状を、本来の物々交換を効率化する「手段」に取り戻す方向へと徐々に進展するでしょう。

 

三次元領域の物質界では旧体制による権力の人道を外れた意図的に仕掛けて、誤った精巧なマトリックス(ホログラム)による邪悪と虚構で大衆操作を行い、利益追求に明け暮れた邪悪で欠乏な文明・世界は自然の法則に適合・調和せず、五次元世界の領域へ移行には能わず自滅崩壊の道へ進むことは、避けられなく終焉を迎えるでしょう。

過去に闇の者たちが築いて来た、虚構・欺瞞・狡猾なマトリックス・イリュージョンの覆いが遂に取り除かれる時期に差し掛かり、皆さんの人生において今認識しているあらゆる物事は、これから暗雲が雲散霧消したり霧が晴れる様に光明が射して来て、世の中の事象はひっくり返される・大どんでん返しの状況になるでしょう。

それには、魔手・貪欲な者・富豪達・ダボス会議による、人為的なグレートリセットが引き金になる可能性が高まっており、やがて社会システムは「パラダイムシフト」へと入って行くでしょう。

 

虚偽・詐欺・搾取に基づいた一部エリートが世界の大衆を、メディアを使って操作する古いシステムの崩壊は免れることは出来なく、大混乱が僅かな期間だけ発生しますが新しいシステムが立ち上がり直ぐに収拾します。

但し、皆さんが心配する国家経済が突然崩壊して破綻し、国民が価値を失った通貨で露頭に迷うことはないでしょう。

世界の金融経済システムが劇的に変化する間、それを回避し混乱を最小限に抑えるための綿密な計画が下記に示す通りにあるからです。

旧システムのゲームオーバーから、新システムへの移行をできるだけスムーズに行うための、あらゆる措置が取られるでしょう。

 

 

これから数年間は、社会は大変化が起きて虚構なイリュージョンのトリックが暴露されて、剥がれ落ちると皆は気付き目覚めて古い自己の拘束と呪縛と、洗脳の暗示から解放されて自分を取り戻す日が来ます。

今まで闇・魔手の側面(暗黒面)を体験することも二元性の学習・試練であり、やがて本当の自分を見出して立ち上がり光に復帰する時期が来ます。

高次元へ移行が完了すれば闇・魔手の勢力は支配力・統制力を完全に消失して、人々はその影響から全て解放されて真の自由と尊厳を得られます。

地球と人類をネガティブな魔手の支配者たちから解放する地球維新は、私たちの太陽系をネガティブな者たちから最終的に解放することを意味するのです。

それは永く待ち続けた銀河人類としてゴールデンエイジの、幕開けの時代が始まることを意味します。

 

豊穣化のNESARA(ネサラ)法を掻い摘む

 

地球創生の新世界秩序計画が順調に進んで行き、展開は達成に近づきパラダイム大転換の目処が付く頃を過ぎると、豊穣化のNESARA(ネサラ)法(国民経済安全保障改革法)が発表されて、施行される方向へと進むでしょう。

それにより、闇の者たちから光側へ返納・委譲・没収された莫大な富・蓄財は、世界中で飢餓や貧困に喘いだり苦しむ人々を始め、難民とか孤児や被災者の人たちを先頭にして、同様な恵まれない低収入の民衆へ分配・支援されて、皆は満ち足りて人権や豊かさ快適さが取り戻されて行くでしょう。

すると、民衆の生活環境について、現在の貧しい生活環境で虚構政治と経済的な支配に押さえ付けられていた、奴隷的な現実世界の制約から解放されて、高い水準の生活が保障される方向へ進展して行きます。

つまり、皆さんは暫くの間はカルマの清算・粛正の変化に備えて混乱が続いて、辛く困難・艱難な時期を通過することになりますが、これから後に起きる生活の変化は皆さんの生活水準を大きく改善して行き希望が持てると言うのです。

 

このNESARAは旧HP 2010年「11月13日の夢、光の担い手は天の倉に財産が用意されている」(ブログ2021/2/28)で紹介しました、“高級ホテルの様な華麗で豪華な雰囲気のカウンター前で、ここのマネージャーだと名乗る男性より「貴方様には有る所(機関)に150数億円の資金を預かっていますが、未だ、使用出来る手続きが出来ておりません」と言われました。”と関連があるのかも知れません。

この夢にある150数億円の数字については伏せ字があり、悪魔と取引をして邪悪で人道を外れた生き方をしていれば、数字の最後に悪魔の数字[6]が付いて156となり命はイチコロとなり、一巻の終わりを意味しています。

この150の数字については行こーと言う意味があり、五次元世界へ行く事を指しています。

この150数億円の資金とは、現世で受け取れる金額ではなく五次元世界へ入れば、それ程の価値を得られると言う意味です。

3月18日の夢、列車に乗っていました。

どこかの駅に到着して停車していると、急に雲か霧か煙かに包まれて辺りが暗く成り始めました。

暫くすると、進行方向に別の列車が走行しており、しかも、逆走してこちらへ向かっているとの車内案内がありました。

私は嫌な感じを覚えて直ぐに列車から降りて駅からも出て、少し離れた場所から列車と駅構内の様子を眺めていました。

別の列車はどう言う訳か暴走している状態で、私が今まで乗っていた列車に目掛けて突進して来て、凄まじい勢いで正面衝突をして双方共に先頭の車両は大破して、全体の車両は脱線・転覆をして駅構内にも被害が出て酷い有様でした。

 

夢から覚めて考えてみると、これは“雲か霧か煙で暗く”の意味は、闇・暗黒・欲望・怒り・怨恨・闘争心など利己的で邪悪な波動が作用して、これから“列車”は経済の意味がありクラッシュする事ではないかと感じました。

但し、列車の事故も有り得るかも知れません。

現在の金融・経済システムは、拝金主義により人々は利己的で限りない夢を追い駆け、限りない欲を得るために限りなく飽くなき欲望の虜となっています。

至る所で見境もなく過度な競争に明け暮れたり、見境もなく過剰で卑劣で悲惨な戦いは見過ごせなく、お金儲けに余念がなく我を忘れて暴走している状態だとも言えます。

しかし、次元上昇が進展するに伴い文明の切り替えをする時期が到来して、旧態依然とした刹那的な欲望と感情を充足する虚構な社会の状況は、リセットする日が目前に迫っておりクラッシュにより、停止・終了する事態を指して意味しているとも言えます。

他には、ヨーロッパと中東は昔からの宗教的な信条・価値観の違いから、戦争により闘争と悲しみ苦しみの想念が渦巻き、悪想念(暗黒波動)化しています。

 

この夢の内容は「3月4日の夢、魔手・ネガティブな者による妨害に遭う、グレートリセットが始まる」とも関連があり、続きなのかも知れません。

19日「シリコンバレー銀行破綻は超緩和バブルの反動、Project GAIAの神仕組みは順調 1/2」とも関連があります。

今回の金融不安の発端により市場は動揺して恐れ疑心暗鬼が渦巻き、やがて本格的な金融危機に発展して連鎖・波及すると思われ、ゲームオーバーとなるでしょう。

今後もベンチャーキャピタル関連の銀行が、破綻する可能性があるのではないかと危惧されています。

かつて、日本ではバブル崩壊前に銀行の不良債権問題で、大き過ぎて潰せないと豪語していた程でした。

今回、日本とて安易に「対岸の火事」と見過ごすにはリスクが大きいでしょう。

 

かつて、2008年リーマンショックの時には、クレジット・スワップと言うファイナンス手法に縁遠かった、中国経済は影響が少なかったと言われています。

米シグネチャー・バンク破綻の連鎖には、部分的にかなり仮想通貨問題が絡むために、日本の銀行は安全度が問題の米銀状況よりも、一般論ではるかに高いと言われます。

一方、クレディスイス社の社債であるAT1債(総額2兆円)は紙くずと化しています。

世界で金融機関が発行するAT1債は世界中で36兆円あると言われますが、株券は救われてもAT1債が救われないという、謎の現実を突き付けられて関係者は打撃を受けました。

 

闇・暗黒・邪悪な波動を受けた影響の作用なのか、朝に目が覚めても身体の気分が悪くて気怠く重い状態でしたから起きられなくて、再度、寝ることにしました。

11時前になり何とか起きてみましたが、気分が悪くなりさらに気持ちが悪くなり立っている事も、腰掛けている事も座っている事も辛くなり其の儘で居られない状態でした。

ですから、とにかく身体を横にするより仕方がなく、布団に入り寝転んで安静にすることにして45分以上経ってから、漸くと気分は少し良くなって来ましたから起き上がりましたが、まだ本調子ではありませんでした。

 

 

闇・暗黒・邪悪な波動とは、政界・資本家階級・富裕層と労働者階級(大衆)が発した、貪欲・利己心・我意・競争心・怒り・憎しみ・虐待・怨恨・報復・恐怖心・不平不満など、闘争精神の邪悪な想念波を指し意味しています。

醜聞に塗れた政治家と言われるのも頷けます。

スポーツと云えども、制覇・世界一・頂点・栄光・名声・名誉を賭けた挑戦の必勝、勝敗という激しいバトルで闘争精神の暗黒波動を無意識の内に、想念・テレパシーとしてまき散らしているとも言われます。

ある人はオリンピックが行われる年は事故や犯罪が多くなると言ってる程です。

 

逆走とは、独裁者の人権侵害や迫害を始め、人々が貪欲・利己心・競争心・怒り・虐待・怨恨・報復などで、天意・真理に背いた遣り方・生き方をしている状態を指し意味しています。

正面衝突とは、人々の貪欲・欲望の虜・利己心・競争心・怒り・怨恨・非難・糾弾・報復などと、拝金主義・至上主義・成果主義・権力・権威・制覇・覇権・栄光・名声を賭けて挑戦し、対抗する過度な競争に明け暮れてそれらの刹那的な意識・想念・感情が引き金となり、敵対する闘争精神による衝突が現象界でも起きてく来て破壊が伴うとも言えます。

 

大破とは、高尚な意識を持つ者は意識・言動の創造(創化)力を正しく使わなければ、破壊力に変えてしまう制限作用が自らや愛する者に伸し掛かって来て、利己的で過剰な営利主義が人間を霊肉共に支配して遂には破壊し自滅するからです。

衝突とは、貪欲・怒り・利己心などとハイアーセルフとの間で、自己と内面で葛藤をしている意味もあります。

利己心は、深層心理学で説く内在するハイアーセルフと葛藤する「自己破壊」と、因果応報により浄化と清算の作用に伴い「己に背く」が如くに「自己処罰」の感情を含み、受難・災厄・災禍・戦禍を引き寄せます。

 

シリコンバレー銀行(SVB)の経営破綻はIT関連の、スタートアップ企業が主な顧客と言われる様に新興企業として、起業家の挑戦者たちは成功を夢見て手っ取り早く金持ち(成り金)組になって、故郷へ錦を飾ろうとする「一旗組」であります。

それは、事業による競争主義に洗脳された練金術であり、一攫千金の夢に取り憑かれて利益追求に明け暮れ、至上主義と利益優先で唯物論の思想から金儲け一辺倒の価値観による、利己主義に基づいているのです。

転覆とは、世の中がひっくり返る状況を指し意味して、価値観の変更を余儀無くされる事です。

 

これは、当旧HP 2000/2/27「超越瞑想による効果と人類の生存率、闘争精神」(ブログ2021/12/22)の、「戦争原因と闘争精神波」で紹介しています事柄が参考になります。

それは、“元大本教幹部で生長の家の創始者であった故谷口雅春氏によると、戦争原因の根本は、小さな個人の反目や怒りや非難など闘争精神からすでに起こると言われます。

その闘争精神である悪想念の波が集まって集団的な闘争精神波の大きな渦巻きを作り、その闘争精神である邪悪な想念波の強烈な波動渦巻きに感応したある国の権力者が、実力をもって闘争を始めるのです。」と言われている”事柄とも関係があります。

 

 

関連して、mRNAワクチンのパイオニア、ロバート・マローン博士は、「第五世代戦争」の傾向を見て取っています。

「これは新たな戦場だ。あなたの心や考え、感情そのものが戦場となる。領土ではない。あなたが何を信じ、何を考えるかに掛かっている」と言っています。

つまり、外界に現れる世界・世の中・社会の情景・成り行き・事象は、全てに私たちの心・魂や思考・意識・感情の中に存在して、根本的な原因があると言えるのです。

人々は自己の人生観に伴う内面を顧みず、外界や他方の光・輝き・煌めき・富・幸福を求めて、現象の物質的な『学力、知力、体力、金力、権力』だと、間違った目先の「力」であると考え、これらの獲得を目標にして努力していると言えます。

 

天変地異(大災害)を始め、戦争・大事件や大事故や病禍・パンデミックが起る原因は、人類が今までに蓄積してきた負カルマによるものであり、次元上昇に伴う霊的な波動の大転換という過渡期に遭遇していますから、過去のカルマを浄化と清算し是正しなければならず、それに伴う自壊作用が現れている事柄も一因です。

つまり、人類意識の如何によって某国の軍事クーデター・軍事的な衝突・核ミサイルの脅威・有事とか、核攻撃の示唆・挑発・侵略・侵攻・軍拡・分離思想・対立抗争・情勢の緊迫・テロ事件などが、引き金となる可能性もあります。

そして、各主要国要人の決断ミスとか関係諸国による話し合いの決裂とかで、世界的な大戦争状態へと引き込まれて局地的には核戦争の勃発も、あり得るかも知れません。

人類の度重なる分離・対立抗争・挑発・脅威で情勢の緊迫とか、有事・政変・テロ事件により見境のない殺戮と破壊を始め、資源と食料の争奪などは野蛮かつ愚劣で心(精神)は腐敗して、虚構な社会システムは行き詰まり遂に終焉へと向かいます。

 

大体に於いて、人間社会における最大の弊害の起こりは、特権階級(政治家や権力者)とか上流階級にある貴族や富豪が、諸聖人の教えを無視して実質(人格、品性)を充実せずに、身分不相応な事物の形式である見栄や金品とか権威や権力や名声などを尊び、これらに力を注いだ結果であり、利己的で退廃的な精神にあり暗黒面が強いと言えます。

歪と不公平が蔓延るこの世の中では真面目に生きていても、自分だけが損をしている様に感じて出世は叶わず、邪悪で狡賢く要領よく生きている者が地位を早く掴む事が多いものです。

しかし、邪で狡猾で利己的に生きていれば知らない内に罪穢れが魂を覆い、カルマの作用で何時か人生を清算する時が来て魂の禊・浄化や懺悔が伴い、受難・災禍などで辛さ・苦痛・苦悩が襲い人生から転落します。

 

金銭至上主義の価値観から見栄や金品とか権威や権力などを尊ぶ弊害は、国や国民を統治するはずの政治家や人の生き方である真理を説く宗教家にまで及ぶのです。

殆どの崇拝宗教は、巧妙な話術で真理・倫理に疎い人々の目を晦まして欺き、教団と言う組織の囲いを大きくして信者を獲得したり、信者を惑わして欺き国内外に普及拡大することが理想世界であると、虚偽の方便を説き他の宗教を受け入れない、独善排他的な宗教が数多く見られて悪想念(暗黒波動)化しています。

 

目的と真髄を忘れて信者を虚偽の説法で欺き、使役して会費・奉納の集金システムで搾取・収奪へと零落れた、形式的に成り果てて形骸化した利潤を追求する悪徳宗教ビジネスの如く、聖職を忘れた幹部特権階級は蓄財と贅沢三昧に明け暮れて、教団の実態は殆ど利己的な運営であり邪悪と言えます。

今まで教祖(偶像)崇拝を良しとし、真理・真実から逸脱して歪曲とか方便が多用された教義を行い、偽善的と虚偽で形骸化した独善排他的な宗教の呪縛にある内は、誰も暗黒面の邪悪さや魔性から脱してネガティブな業因縁(カルマ)を越えられません。

 

現在は、人類の霊的なレベルの篩い分けが行なわれており、感謝・和解・調和・愛念・利他心・ポジティブな意識・感情の人は、霊的・次元的に上位の階層へ向かう領域へ属したり、反対に、貪欲・利己心・怒り・憎しみ・不平不満・ネガティブな意識・感情の人は、下位の階層へ向かう領域へ属します。

そして、世界・社会が次元的・霊的に大別して二極化・二重化の過程から、マルチ・パラレル・リアリティーの世界へ展開となり、互いに体験している世界観の認識も情景も明確化が実現して行き、事象のリアクションの変化が起きて来るにも互いに相違が現れます。

次元上昇の機会は全ての人に平等に与えられていますが、魂・霊的な段階により時期に相違があり同じ課程ではありません。

この様な暗黒面・邪悪的・利己心でネガティブな経験も魂の学びだとされます。

 

 

世間の中には「今が幸せならいいんだ。」という人もいます。あなたはいかがですか?

やはり、「昨日よりも今日は、今日よりも明日はより幸せでありたい」ですか?

皆さんが平和・幸せ・安心・豊かさを望むのであれば、各自が平穏心となり不平不満や怒りや憤り憎しみ欲望など邪悪な想いを鎮み、争い・非難・反抗心を削ぎ落として和解し許し清らかとなり、物事について悲観的に考えたり、否定的な言葉を使うことを改めます。

そして、精神を高揚させて明るい未来を呼び寄せて、平和と幸せを願い希求し祈り愛すること、光明や陽気で平和と幸せを心に描き築き上げて創造することで、「創化の作用」が働き戦争・戦禍・テロ・災禍・病禍・恐慌などの受難が終わります。

 

現象的には反省を促すため善意のシグナルやメッセージとして、気象異変や大地震やパンデミックや大事故などの災禍が起こり、人類はその意味を理解して謙虚に受け止めて速やかに反省すれば、大難は小難となり減少して行きやがて起こらなくなると言われています。

各自が我意・怒り・非難・利己心を静め平穏心となり高尚な意識・言動を保ち、精神を高揚させて平和を希求・願い祈り神聖な未来を呼び寄せ心に描き築き上げて創造します。

つまり、心の働き・作用を幸せの成就に向けて「創化の法則」を活用し、目標・願望・祈りに合わせる必要があります。

 

心(魂)で感じて直感を信じて下さい。心(魂)の穢れである古いカルマは浄化して清算しましょう。当ブログのメッセージ・事柄などで学び光明と繋がり、「縁なき衆生」とならない様に実践しましょう。

自分は光のネットワークに繋がっているから大丈夫と思われていませんか。

人は真理を学び実践をして心・魂的に体得しなければ何も自己の変革はありません。

真理に基づく人生観と生き方からのみ意識を高尚に保ち、高揚する感覚から人格・品性の向上が始まります。

 

神意を信じ光明波動と真理を受け取り正しい人生観の抱負から、正しい生き方の思考と言動を実践する者が心・魂は救われて因縁の解脱へと向かえるのです。

人格と品性が高く天(神)意に通じて叶うべく努力して、霊的な目覚めは勿論のこと、神性に覚醒して魂・霊の中枢にあるハイアーセルフとの意思疎通から、意識を更に高尚にして準聖人を目指してアセンションに乗り遅れない様にしましょう。

シリコンバレー銀行破綻は超緩和バブルの反動

 

3月10日に、シリコンバレーバンク(SVB)(主にスタートアップ企業が顧客)[米国16位の規模]、12日にはシグネチャー・バンク(主に暗号資産・仮想通貨を取り扱い)と、米国で相次いで銀行が経営破綻しています。

総資産約2090億ドルにも及ぶSVBの破綻は史上2番目の規模で、リーマン・ショック以降最大の経営破綻となり、シグネチャー・バンクの破綻は史上3番目の規模となることから、世界的な金融危機に繋がった2008年のリーマン・ショック再来を指摘する声も高まっています。

 

 

SVBのケースでは、運用していた米国債や住宅ローン担保証券(MBS)などの、有価証券の価値がFRB(米連邦準備制度理事会)の利上げによって金利が上昇したことで、債券価格は下落して多額の「含み損」を抱えました。

これに対し、SVBは含み損処理と資本増強策を3月8日に発表しましたが、反対に信用不安の拡大に繋がり、スタートアップ企業を中心に預金が次々と流出する「取り付け騒ぎ」に発展し、資金が調達できず経営破綻に至りました。

その発端は、非公開のチャットグループ・ツイッターがパニックを煽り、SNSでパニックに火が付いて拡散したことも一因だと言われます。

一極集中のリスクが、日銀による異次元の金融緩和などで国債の流動性低下を始め様々な副作用を生み出して、コロナ後の超緩和バブルの反動が米国の一部銀行を襲ったと言えます。

 

これは、カルマの浄化・清算に伴う社会的な様々のリアクションによる、クラッシュという危機的な出来事であり、この銀行破綻とか中国の不動産バブルの破綻などが重なってトリガーとなり、これらの波紋によりこれから現状維持が困難となり、世界規模で世の中がひっくり返る・大どんでん返しの事象が、次々と起きて来る兆しと成り得るでしょう。

他にも、スイス金融大手クレディ・スイスの資金繰り悪化の問題を切っ掛けに、銀行業界の信用不安と混乱が世界に広がっているとの懸念が高まり、市場は動揺して信頼感の回復には程遠い状況に陥り、市場は本格的な金融危機に発展することを恐れています。

やがて、世界的なグレートリセットの嵐が吹き荒れる状況へと、連鎖・波及して拡大すると思われます。

 

年頭の言葉にある様に、大変革・革新的の時代へ入って行き「最後の審判」を迎えて、様々な姿や形を変えつつ訪れて襲い狂い、人々が霊的な「針の穴」を通過する事は困難となり、受難・大艱難が到来して社会は混乱するでしょう。

邪悪な闇(ダーク)の支配・統治から人類を解放する、ラスト・ステージのフィナーレを迎えるイントロダクションのオープニングは、天界から観れば善きことに映りますが、人類から観れば最悪・悪夢・地獄・災禍に映るかもしれません。

 

皆さんは意識を高尚に保ち人格・品性を高めて、次元上昇を果たし現世で欺瞞・虚偽・虚構世界の呪縛を脱皮して、様々なネガティブな災禍と報道を気にせずに、上位の階層領域に属して下位の階層領域にある。その上・横(パラレルワールド)を難なく通り抜けてください。

仏典には「この世が焦土(業火の焼焚)と見えるとも天人は安穏なり」と書かれてある様に、上位の階層領域に属して居れば何事にも心配する事はありません。

他にも「君子危うきに近寄らず(君子とは聖人君子を意味し高徳な人)」との諺もあり、それは人格の高さであり品性の備わりであり光の強さで、何物(人・猛獣・細菌・ウィルス・災害・災禍)も、傷つけたり害したりは受けなくなります。

一切の悪・闇は夢・幻の如く消失し善・光明へと好転して行きます。

 

Project GAIAによる神仕組みの計画は順調に進展している 世界経済支配の終焉 1/2

新しいステージに向けてスタート 世界経済支配を伝授したエンリル

表と裏は陽と陰であり一体調和しますが、善と悪は、陰と陽とはならず、調和も致しません。

この度の宇宙経綸は、ヤハウェから離れて光りを失ったシャンバラ世界の魔神と言われ、地上世界を支配して来た宇宙生命体たちも浄化と破壊の経綸に参加することで、未来創造の経綸のステージを造ることが求められているのです。

素直にヤハウェの慈愛を求める宇宙生命体が、ヤハウェの宇宙経綸への参加資格を持つのです。

魔界の中でも筆頭の宇宙生命体は、シュメール時代のエンリルですが、その罪穢れの全てを兄弟のエンキに責任転嫁していますから、人間世界ではエンキが悪魔神として扱われているのであり、またエンリルの母親の地母神キが魔女神として扱われているのです。

その遺伝子はニンフルサグ、そして後の日本神話のイザナミの母親カシコネノミコトに引き継がれているのであり、この立場は仏教の鬼子母神や白山神社の菊理媛大神に継がれているのです。

エンリルの父親の天空神アヌは、既にヤハウェの慈愛に甦生転換していますが、アヌより賢いエンリルはヤハウェの光を受け入れようとせず、結局のところエンリルを諭せるのはニンフルサグの立場だけとなりました。

今後の審判の7年期間の世界情勢に強く影響するでしょう。

 

Project GAIAのメッセージを深読みして、独自の解釈で紹介します。

 

アヌ=ニビルの統一王=ネガティブ(闇)な存在

ニンフルサグ=ニンマー(アヌ王の娘)=ニビルの科学界が誇る学者、母はアークチュール星人

エンリル=アヌ王とアンツアントゥムの間に生まれた長男で王位継承者

エンキ=アヌ王の息子、母はヘビ族帝国のプリンセス・イドニムル=ニビル一を誇る科学者

マルドゥク=ラー=エンキの長男、母はシリウス星人系で古いヘビ族ラクササス帝国のプリンセス・グガランナ

エンリルは、シュメール文明時代に於いて人類に生活様式を始め、金融・証券・経済システムの基本的なモデルを伝授しました。その後に「666」の世界経済支配計画へ発展。

 

この様に、銀河系宇宙連合体の地球外知的生命体ヤハウェから孔紀氏へのメッセージでは、神仕組みの計画は順調に進展していると言えます。

ネガティブ(闇・暗黒)な存在の浄化・是正はトップダウン方式により順次に降りて来て、利他的で建設的な光明組織に生まれ変わりつつあり、地球創生(立替)計画を推進するに当たり新生した組織の主導権は、光の担い手に徐々に段階的に委譲されています。

傘下の旧組織の貪欲と穢れは、禊と浄化による内部の崩壊や瓦解から新生した組織への変貌に伴い、世界を支配する闇(影)政府は権力の統制を失い不安定で、世界情勢と経済に大きな影響を与えています。

どなたでもご存知ですが、今は国家よりも資本家が支配する世の中になっています。

資本家が経済だけではなく世界の政治をも支配しているとの、実感は余り感じていないようです。

例えば、G7とはロスチャイルド家一族・ロックフェラー家一族を筆頭にした、傘下の銀行の私的な運営会議であると言います。

本来は、西欧とアメリカだけの傘下の系列銀行の会議だったのですが、米国の要請で台頭した日本も系列に日本銀行(ユダヤ資本)を入れたので、系列会議に参加資格ありとして参加が許可されているのです。

日本銀行(中央銀行)は、日本政府の日本国民の銀行でなく、ユダヤ人富豪たちの為の銀行であるのです。

日本銀行のHPを見れば分かり公社でも公的な政府機関でもなく、法律で保護された民営の会社(法人)に過ぎません。

アメリカでも同様で、アメリカ銀行というようなアメリカ国民の為の銀行はありません。あるのは、米連邦準備制度の理事会・通称:連邦準備銀行(FRB)と呼ばれる、中央銀行でユダヤ人たちの金融機関の私的な集合体(法人)しかないのです。

因みにイギリスの中央銀行はイングランド銀行があり、フランスの中央銀行はフランス銀行があり、どちらもロスチャイルド家一族が筆頭株主なのです。

世界銀行(WB)、国際決済銀行(BIS)、国際通貨基金(IMF)も彼らが筆頭株主なのです。

 

地球の金融・証券・通貨・経済システムはオリオン星系から持ち込まれたものです。

かつて、古代都市テュロスでは地球外知的生命体の一種族によって、かって彼らが昔に暮らしていた惑星(タイランター)の生活様式や、経済システムの基本的なモデルを伝授されました。

それは本来必要なものではなく、民衆を支配・統制するために導入された債務奴隷システムなのです。

あなた方を陰謀により、意図的に貧困と饑餓と奴隷化の悲惨な状態の条件を押し付け維持するために、作り出された欠乏の社会なのです。

 

他人を奴隷化することを望むのはアヌンナキが考えたことです。

霊的中枢にババリア・イルミナティを置き、表向きにはフリーメーソンなる組織を結成創設して、賛同する国家の権力者や大財閥や大富豪などと手を組みます。

主要な各国歴代の政府はイルミナティとその傘下グループの操り人形で、傀儡(かいらい)政権だったのです。

その金融・証券・通貨・経済システムは、傘下の欧州ではロスチャイルドと米国ではロックフェラーがそれぞれに引き継いで、世界の主要な中央銀行を掌中に収めたり、多国籍による国際的な銀行事業を確立して金融・経済的に、国家も含めて世界を支配しています。

世界中に闇・魔手の組織ネットワークを13グルーブも構築して、世界の経済を黒幕として裏から操り支配する体制を整えたと云われています。

かつて、イエスが「マムシの子ら」(金貸しの事)と軽蔑して呼んだバリサイ人の末裔であり、現代の社会システムに於いては経済活動に不可欠な金融システムを悪賢く巧妙に操り、ヘブライ・ユダヤ資本は経済の中心を成す金融マジックと言う、盲点を突いた裏技を巧みに使い熟しているのです。

 

それは、デリバティブ、証券化、レバレッジ(他人の資本を用いる)の3つの金融技術こそが、少ない元手で無限に投資規模を膨らますことが出来る魔法の技術であり、アメリカ発の3大金融革命と称されて欺瞞な手法でもあり、ハイリスク・ハイリターンのアメリカ型投資ビジネスのバックボーンだと言えます。

詳細は、ブログ2021/12/28「旧掲示板から旧HP(2008/2/20)で紹介した、金融と経済と戦争の話しを再掲載1/3 G7の意味、金融技術」で紹介しています。

 

しかし、魔王は既に光側へ転向して本来の姿に戻っており、秘密結社イルミナティは見捨てられて闇・魔手の霊的な中枢機構は崩壊しましたが、傘下の残党勢力は既に構築していた世界的な支配・利権が活力となり、何とか生きる糧となって生き延びているに過ぎません。

近い内に虚構な古い金融・経済システムの浄化・清算に伴い、全面的な崩壊が間近に迫っており金融・経済の津波が世界を襲います。

 

続きは4月にProject GAIAによる神仕組みの計画は順調、世界経済支配の終焉 2/2で紹介します。

次回は3月18日の夢を紹介します。