12月17日の夢、自宅にいると不審な者が周囲をうろついて、窓をこじ開けて室内に侵入しようといていました。

私は暫く様子を眺めていると、不審な者は遂に室内に侵入しましたから、飛び出して前に行きお前たちは何者だと怒鳴りました。

彼らは驚いて後退りしましたが、私は何を盗みに入ったのだと問いかけました。

彼らは私に見つかってしまい、少し怯えて恐縮し大人しくしている様でした。

私は警察に突き出さないから条件として、彼らに何を盗みに入ったのかの理由を尋ねました。

彼らの話によると、お宅には何でも凄いモノがあるとか、憧れ・羨望のモノがあるとか、何かの権利を持っているとか、或いは何かの証明書や認定書とか、パスポートの様なモノが有る筈だから探しに来たと言いました。

 

私は貧乏で大金や貴金属や宝石類とか、その様な高い価値の有るモノは持っていないし、何かを登録された権利も証明も認定も取得したと言う事は、身に覚えはないと答えました。

この様なやり取りの話しをしていると、自宅の周囲に人影が見えたので、彼らに尋ねると仲間は自分たちだけで他にはいないと答えました。

どうやら他のグループも何かを狙っている様でした。

暫くすると、室内でも不審な物音がしましたから見に行くと、引き出しなどが荒らされて散らかっていました。

特に各種のお知らせが届いていた書類入れの引き出しは無残な姿でした。

私は一体、何を探しに来たのだろうかと疑問に思いました。

 

夢から覚めて考えてみると、2020-10-02「旧掲示板2007年9月10日の夢、拾い上げたピースはアイテムだった」の事柄を思い出しました。

登録された権利や証明や認定は「キー」に相当するモノだと言えます。

利己的で邪悪なネガティブの人々は、五次元の「新しき世界」へ入ることは叶わないので、今まで人類を道連れにしてお仕舞いにする人類削減計画を何回も実行しました。

ところが、何れも上手く行かずに失敗して悔しく苦々しく羨ましく思っていますから、今度は五次元の「新しき世界」へ入る資格や権利を得て認定された者から、その権利や認定やパスポートを奪おうと目論んでいると思われます。

ネガティブの人々は、魂が未熟で地球と人類の次元上昇(アセンション)には、追て行けなく可なり焦っていると思われます。

ネガティブの人々が五次元の「新しき世界」へ入れる人々から、権利や認定を奪おうと目論んでいたとしても、五次元へ入れる人々は高尚であり民度が高く聖人君子並の存在なのです。

ですから、諺に有る「君子危うきに近寄らず」と言われて人格・品性が高く高徳でもあり、誰であろうと害したり傷つけたりすることは出来ずに何かを盗む事は叶わないでしょう。

それは、一定の霊的なレベルに達すれば誰であろうとも、あらゆる災難・災禍・病禍・事件・犯罪・事故などは避けたり遭遇しても、不思議にも無事に済む事ことが出来るのです。

 

今の時期に、人類は霊的な目覚めから真の人間である神性に覚醒するに従い、魂・霊性が進化向上して霊的なステップアップが起こり、次元的・霊的な上位の階層へ進みつつあって次第に五次元世界へと繋がり、移行する局面に入ろうとしていますから、皆はうかうかしてはいられないでしょう。

しかし、今までの悪習慣を改めて抜け出すのは容易ではありませんから、ネガティブな生き方からは決別する勇気と覚悟が必要であり、高尚な志を掲げて霊性の進化向上に勉めるには、世界の諸聖人が示された共通する教説の真理を学んで実践し、利他心で自然の秩序と摂理に調和して適合する様に生きることから始めます。

 

人には「108の煩悩」があると言われますが、その中でも怒りのパワーは強くて怒りに狂うと物事への正しい思考を停止させたり、誤解も解けずに意思決定の判断を鈍らせて方向を間違えることもあります。

そして、頭に血が上り「怒り心頭」の侭では他者に危害を加えて害や傷を及ぼしたり、最悪の場合は我を忘れて殺人にまで至り、自らの人生を台無しにすることもあります。

怒りに至るのは、目前の損得とか欲望から来ることが殆どでしょう。

 

私たちの地上で生活で、欲望・所有欲から自分のモノと言う横柄・下劣で偏狭な勘違いの考えから、魂の体験学習や試練に必要な教材(人も含む)や機会として必要に応じて「天から貸与されて、何かを学び用が無くなれば引き上げられる」と言う、高次元的な考え方が自らの未熟な心・精神を解放することで、思考・意識を高めて何事にも動じない心・境地が養われるのです。

 

現世は魂の体験学習を行う場所であり、精神・意識・想念が創りだした幻想・幻影・マトリックス・ホログラムの世界とは、「般若心経」の「色即是空」と「空即是色」の意味や説明と同じです。

この世は変化無常であり実在・常恒ではなく、虚空とか無常とか仮想とか借り物とか妄念・妄心の世界だとか言われて、人生の環境、境遇は心の影などとも言われる所以です。

上位の階層領域へ行けば誰であろうと、認識・感覚が拡大して自ずと分かるでしょう。

 

熟達した皆さんは意識・言動が高尚で准聖人君子であり、霊的な目覚めは勿論の事、神性への覚醒・理解・認識を得ておられますが、一方では生活に追われてそれと同じ様な霊的な気付きも目覚めにも至らず、霊性の目覚めから神性への覚醒・理解・認識を得られなく持てない、数多くの未熟な魂の人々もいるのが現状です。

 

今の時期は人類の霊的な「篩い分け」により、愛念と利他的な生き方で高次元の世界へ向かう人々と、今まで通り邪悪で利己的な生き方を送り、様々な災難・災害や紛争や事件や事故に巻き込まれて悲惨な人生を送る人々と、二極化したパラレルワールドは大きく分かれています。

 

皆さんがアセンドするかどうかは皆さんの霊的なバイブレーションが、皆さんを上昇させる臨界レベルかどうかにより決まります。

旧新どちらの世界へ進むかは貴方の潜在意識や霊性・魂の持つ、波動・周波数・振動の状態がどちらの領域に一致するかどうか次第です。

皆さんは自分のバイブレーションに応じて居心地が良く感じる、幾つも有る階層の方向・領域に引き寄せられて行きます。

 

利己的で、殺人・傷害・詐欺・泥棒・恐喝・不正・偽装・粉飾などの犯罪者を始め、虐待や乱暴・暴力や噓偽りや虚栄や薬物中毒の生き方とか、自尊心を傷つけられて逆上したり、人を見下すとか気に食わないと怒鳴り散らしているとか、貪欲・執着・依存・自我・溺愛・傲慢が強いなどの様では、知らない内にネガティブな最下位階層領域の選択をしたことになります。

人格・品性(魂の霊的なレベル)の低い者は、自由意志と言動により彼らなりの偏狭で誤った生き方から、殆どの場合は他者の犠牲(傷つけ害する)によって、自己の目的を遂げようとするものですが、当然に自己責任(カルマ)が生じて来ます。

 

そしてそれを何度も試みて一寸成功しても、やがてそれは失敗に陥ってしまうのです。

この人たちは霊性が未熟で霊的に目覚めてなく、これからも現世で魂の体験学習が必要ですから、試練や苦難や痛手を受けて辛い人生が待ち受ける、邪悪な下位のパラレルワールドのタイムラインへと続き、五次元世界へは縁遠い領域と言えます。

但し、他のソウルたちより霊権的に劣るとか無能とか出来損ないと言う意味ではありません。

 

この現世で同じ世界の次元領域に見えて相互に住んで居ようとも、各自の意識状態の違いから人は夫々の見方や視点や捉え方や、観念・認識・感覚の把握する違いや真実を見極める心により、世界観とか人生観とか生き方や価値観は全く異なっているのです。

皆さんが目にし感覚が認識して体験している現世のリアリティー世界は、各自の魂・霊性のレベルに因る波動・バイブレーションの違いにより、相応しい心・意識の境地・心境に応じて現世に差異が生じてきます。

自由意志は素晴らしいツールで自分の進歩の進むペースを決めて、教訓・課題を学ぶまで同じレッスンを繰り返すことが出来るのです。

 

私たちは生き方を正して心に潜む蟠りを取り除き嫌な事象を「吾唯足知」と気付いて悟り、相手を責めず「水に流す」ということが出来れば、光明エネルギーの作用で浄化排毒の赦しと解放が起こり、誤った意識のブロックが解けていくので、肉体にも精神にも魂にも良い方向に作用すると思います。

ここで、霊性に目覚て高くなり神性に覚醒を遂げて高徳となれるのは、貧富や身分や年齢とかの差とか地位・名家・名門・名誉・名声などとは、全く関係がありません。

 

この現象界に魂・霊が肉体を纏い人間として人格・品性を完成させる目的で、神の分霊が神の子として降臨して来たのであり如来とも言い、品性が完成すれば霊格は菩薩の段階・位になります。

人としてより良く幸せに生きるには精神の修養は必須であり、人生としての生き方である正しい基準となるべき思想や思考を身に付けるべきで、正しく有益な人生観を学ぶ心掛けも大切な事柄で、高尚な意識と言動に努力する心遣いは不可欠だと言えます。

 

皆さんは今と言う、特別な時期に高次元から大量に流入する光明波動を受けて、絶好の一遇チャンスを生かして日々の生活で明るく陽気な気持ちや前向きな姿勢で、利他心と嬉しい楽しい有り難いと言う感謝の気持ちを現すと、意識の高尚・高揚が伴い人格・品性が高まって行きます。

日々の暮らしで自己を磨いて純化させ、さらに意識と言動を真理に叶う様に心掛けて高尚にすることにより、霊性が一段と高くなり神性に覚醒を遂げて高徳となれば、順次にポジティブな上位の階層領域帯へ前進して、次元上昇は容易に行なわれる様になり、五次元世界へと移行する局面に入ります。

 

次元上昇を容易にするには、には目先の損得を判断する感情で知らない内にネガティブで、不要な荷物・感情を素直に下ろして手放す必要があります。

さらには同様な足枷も外す必要があったり、内気で弱い意志から知らない内にネガティブな自己暗示を掛けて、「自縄自縛」に陥っている場合もありますから、ポジティブな逆暗示を掛けて解き放つ必要があります。

これは執念や執着や依存とか罪悪感とか利己的や責任逃れで相手を責めるとか、自己限定や自己卑下などに因る処から来ると言えます。

 

日々の生活で、皆さん自身の思考・想念や情緒・感情のネガティブなエネルギーを、「己に背く」如くに知らない内に自らを裁き自己に向けて発し自らを傷つけ害して、「自己処罰と浄化排毒と清算」をするが如く、破壊・破滅するための爆弾・砲弾・諸刃の剣なる非創造のエネルギーとして、作用していることに今こそ気付き再認識しましょう。

 

支配する者たちは利己的で世知辛く生き馬の目を抜く様な生き様で、目先の損得で庶民を駒の様に扱い隷属の労役として見下し、無理難題を押し付けて酷使させるのです。

日常的に理不尽や不条理の成果を要求して押し通す有様で、無理な目標とか期日を設けて使役を強要させ急がせたり焦らせたりで追い詰めて、難儀を余儀なくさせて心身共に疲労困憊して、抑圧と収奪され長い間も生活の質が向上する事なく引き戻されているのが現状です。

しかし私たちはここで不安・恐怖を抱くのではなく、発想の転換を行い視点・観点を変えてこれも与えられた体験学習の試練だと、「困難に戯れる」様に前向きな心構えになれば打ち勝つ勇気が出て何事が起きて来ようとも、それに対処出来る知恵が湧く様になり気持ちは楽になります。

 

例え、人格・品性を完成させる准聖人並みの一寸手前で、努力の甲斐も無く不幸にして今世の寿命が尽きて死に至る事があろうとも、決して元の木阿弥に戻ることはありませんから、狼狽えたり恐れたり落胆したり残念がったり諦める必要は全くありません。

死後の世界でも現世と同様に霊格・霊性を高めて完成させて准聖人並みに至れます。

2022-10-22「新型コロナワクチン接種はmRNAワクチンが血管・臓器に損傷、繊維状の血栓」と、同-12-28「新型コロナウイルスと同ワクチン接種で血管・臓器の損傷と超過死亡率が急上昇」の、その後の各サイトより記事を集めた資料を紹介します。

詳細の事柄はhttps://indeep.jp大紀元・epochtimesで、的確に調査していますのでリンク先で参照して下さい。

当ブログでは敢えて説明したりコメントを付ける必要もないでしょう。

 

かつて日本では、2020年初頭より旅行入国者からの感染で新型コロナ禍が始まって、夏場に米国製のmRNAワクチンが導入され接種が始まると、皆は我先に接種を受け、「接種を受けない者は社会的なマナーがない」かのような、同調圧力がメディアで拡散され、日本社会を席巻しました。

 

理科大、村上康文名誉教授が「mRNAワクチンを五回以上接種すると、みんな死んでしまう!」(動物実験の結果)、と警告を発したのは2020年秋ですが各マスコミは村上教授の話に耳を貸さず、恰もワクチン多重接種が国民の義務であるかのように、多重接種を推奨し続けました。

 

これによって、2023年までに人口の半分、6000万人が4回以上の多重接種を受けることになりました。

そして、2022年度、日本社会(mRNAワクチンを導入した世界各国で)の超過死亡数が劇的な膨張を遂げました。

それは実に12万人が、本来想定される死者数を超えて死んでいたのです。

 

「薬害ではない、生物兵器による虐殺だ」京大教授が警鐘 米国で同様の内部告発も

 

新型コロナウイルスワクチンの後遺症に苦しむ人々を救済するため、医師や識者が有志で設立した一般社団法人「ワクチン問題研究会」が7日、東京都内で記者会見を行なった。代表理事の福島雅典京都大名誉教授は、かつてない規模で広がるワクチン後遺症に向き合わない政府や医療業界を厳しい口調で批判。「とてつもない危機が始まっている」と警鐘を鳴らした。

研究会によると、予防接種法に基づき医療機関から厚生労働省に届いた副反応報告は4月30日までに計3万6457人で、死亡は2076人に上ったという。

 

また、新型コロナワクチン接種後に障害を負った人への救済制度の認定件数は、すでに過去45年間の他のワクチンの総数を超えている。

新型コロナワクチンのブースターショットは、追加接種の勧告に裏付けデータなし、米政府が認める。

7ヶ月にも及ぶ法廷闘争を経て、米国の保健福祉省は、年に6回の追加接種を推奨しているように読める同省長官の情報発信に、何の科学的根拠もなかったことを認めた。

 

 

監視団体が入手したファイザー文書で分かった、2021年の最初のブースター接種の臨床試験人数は「たった23人」。これを基準として、数億人などへの追加接種が行われたこと自体が異常としかない。

 

2023/09/米FDA、未だにイベルメクチン使用停止勧告を取り下げず。

米国食品医薬品局(FDA)が新型コロナウイルスの治療薬として、イベルメクチンの使用を止めるように勧告したことは、「権限逸脱」との判決が下った。

しかし、FDAは使用停止を求めた声明などを未だ変更していない。

米連邦控訴裁判所は1日、新型コロナの治療薬としてイベルメクチンを使用することを「止める」よう人々に指示したFDAの声明は、議会によってFDAに与えられた権限を超えているとの判決を下した。利権の確保を優先か。

 

2023/09/ワクチン追加接種者の方が未接種者より感染しやすい: 研究結果

今月初め、カリフォルニア州の刑務所の被収容者を対象とした研究によって、新型コロナワクチンの追加接種を新たに受けた人は、新型コロナワクチンを全く接種していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に罹患する可能性が高いことが明らかになった。

研究者らは、昨年秋に導入された2価ワクチンの有効性を評価するために、今年1月から7月までの33州の刑務所のデータを分析した。

 

新型コロナウイルス禍による防疫強化で子どもたちの免疫力は全般的に弱くなっている。

世界中で起きている子どものコロナワクチンで他の感染症に対する、免疫力低下や免疫不全とか免役崩壊の懸念もある。

ワクチン後天性免疫不全症候群(VAIDS)が今、世界中で専門家らの注目を集めている。

このVAIDSという用語は、新型コロナワクチンの接種が開始されて以来、研究者や医療関係者が使用してきた造語で、病名として医学的に認識されている訳ではありません。

 

コロナワクチン接種後に母乳からmRNA、乳児にも移行か:新研究

どうやら、新型コロナワクチンのmRNAは注射部位にとどまらず全身に広がるようだ。

しかも、ワクチンを接種した母親から母乳を介して乳児にmRNAが移行する可能性もあるという。

そのことを裏付けるエビデンスが増えているが、最近になってまた新たな研究が出てきた。

母乳サンプルの7割からmRNAが検出された。

 

新型コロナワクチンと心筋炎:米当局はいかに危険信号を隠蔽したのか。

今や、新型コロナワクチンが心臓の炎症を引き起こすことは米当局が認めている。

しかし、2021年初頭にイスラエルで新型コロナワクチン接種後に、健康な若者に多数の心筋炎の症例が発生した際には、米当局はイスラエル政府から警告を受けていたにも拘らず、国民に早急な注意喚起を行わず、国内で現れていた安全性シグナルも検出できていなかった。エポックタイムズの調査で判明している。

心筋炎の原因はスパイクタンパク質ではなく、「ワクチンmRNAにより生成されるマイクロ(mi)RNAそのもの」であると言われる。

心臓突然死の増加の要因に浮かび上がるmiRNAという存在。

 

コロナワクチンと死亡率増加に因果関係、死者数は推定1700万人:データが示唆

新型コロナワクチンが死亡を防いだという通説に、疑問を投げかける新たな科学報告書が出てきた。

研究者らが17か国の全死因死亡率を評価したところ、新型コロナワクチンが死亡率低下に効果を示さなかったことが判明した。

 

遺体から出る「白い繊維状の血栓」はワクチン陰謀論? 発見者、葬儀業者、公的機関で割れる意見。

2021年以降、各国のエンバーマーらは遺体の血管内から白い繊維状の異常な血栓の、長くてゴム状の白い塊を発見している一方で、それを「ナンセンス」と非難する人々もいる。

白い繊維状の血栓の形成は隠された目的があり意図的であるという人もいる。

遺体を長期保存するために防腐や殺菌を施す処置のことを「エンバーミング」と呼ぶ。

これを行う「エンバーマー」は、処置の過程で遺体から血液を抜き、化学溶液を流し込む。(エンバーミングは火葬が主流の日本ではなじみが薄いが、欧米では浸透している)

 

精神病、パニック発作、幻覚: コロナワクチン接種者の奇妙な精神疾患症例

 

新型コロナウイルスで入院中にヒドロキシクロロキンを他の薬剤と併用して投与した人は、そうでない人に比べて、死亡する可能性が低かったことがベルギーの研究により明らかになった。

ヒドロキシクロロキンは、関節炎などに対する効果で知られる抗マラリア薬だ。

研究では、新型コロナウイルスで入院しヒドロキシクロロキンを投与した数百人の患者と、投与しなかった数千人の患者を比較した。

 

新型コロナワクチンが「腸内細菌の多様性を極端に悪化させる」ことが判明。

接種したお母さんから授乳された赤ちゃんのビフィズス菌が「ゼロ」になる事例もあり、小さな子どもたちの免疫が壊滅的になっている理由のひとつかも知れない。

コロナワクチン接種後に、「腸の損傷が起きる」ことがあると言う。

 

オンラインジャーナル「ワクチン」誌に掲載された最近の研究によって、新型コロナワクチンを接種した人のほぼ3分の1が、震え、不眠症、筋肉のけいれんといった神経系の合併症に苦しんでいることが分かった。

研究では、2021年7月にイタリアで新型コロナワクチンを接種した1万9096人を分析した。このうち1万5368人がファイザー製、2077人がモデルナ製、1651人がアストラゼネカ製ワクチンを接種していた。

 

最初から「医療の兵器化」を目的としたパンデミックとワクチンキャンペーンだと言う。

もはや陰謀論ではない:カナダ保健省が、ファイザー社のコロナワクチンに未公開のDNA配列が存在することを確認した。

 

COVID-19ワクチンは毒入りの、狂犬病ウイルスに含まれる有毒なスパイクタンパク、そしてキングコブラやクライトヘビのヘビ毒に含まれる有毒なスパイクタンパクは、すべて互いに相同性で、機能的にも同一であり強い副反応が起きて後遺症が現れたり、死亡したりもします。

 

接種者の血液を未接種者が輸血すると危険です。未接種者も汚染されます。

米国のジェド・デイビス下院議員は11月29日、献血者に新型コロナワクチン接種状況の開示を義務付ける法案を提出した。

法案は、献血された血液にコロナワクチンやスパイクタンパク質を含む、その他のメッセンジャーRNA(mRNA)成分が含まれているかどうかを、血液バンクに検査するよう義務づける。

また献血者に対しては、生涯にコロナワクチンまたはその他のmRNAワクチン接種の、有無を開示することを求める。

 

今年の初め、遺伝子構造解析の専門家であるケビン・マッカーナンはファイザーとモデルナの2価ブースターワクチンの容器からDNA汚染を初めて発見した。

癌遺伝子の専門家であり、サウスカロライナ大学教授のフィリップ・バックハウツ氏は、当初、彼はマッケナンの発見を「陰謀」として切り捨て、mRNAワクチンについて独自の試験を行うことによって彼の研究の誤りを指摘することに決めた。

 

だが、バックハウツが見出したのは彼には大きな衝撃であった。マッケナンは正しかったのである!

バックハウツはファイザーのmRNAワクチンから何十億もの小さなDNA断片を発見し、最近、サウスカロライナ州議会上院の公聴会で不純物について証言を行った。

カナダ保健省を含めて、いくつかの外国の機関がワクチンにDNA破片が含まれているという、外部の科学者による評価を確認している。

 

新型コロナmRNAワクチンのバイアルに数千億のDNA断片が残存していることが、査読申請中の新たなプレプリントで判明した。

この研究論文の筆頭著者であり、ウイルス学の博士号を持つ分子ウイルス学者のデイビッド・シュパイヒャー氏は、エポックタイムズに対し、この研究は新型コロナワクチンに残存するDNAに関する「これまでで最大の研究」だと語った。

 

2020年、ファイザー/ビオンテック社は新型コロナウイルスワクチンの緊急使用許可(EUA)を得るため、米国食品医薬品局(FDA)にデータパッケージを提出した。

FDAはそれを元にワクチンの安全性と有効性を評価した。

しかし、最近発表された査読付き研究によって、ファイザー社が臨床試験のワクチン群における死亡例を知りながら提出データから除外し、EUAの却下に繋がり得る情報をFDAに隠匿していたことが明らかになった。

 

アイスランドでは8割の国民がCovidワクチンを打っていますが、今(11月)になり、アイスランド政府はCovidワクチンの接種を中止しました。

その発端は、10月初旬に「科学に物を言わせよう。」と題する会議が、アイスランドのレイキャビークで開催されました。

この会議の発言者らはCovidワクチンの害とWHOの権力掌握について訴えました。

その6週間後に、会議の主催者らは、アイスランド政府がアイスランドでは翌週からCovidワクチンは使用されなくなると発表したことを、会議の6人の発言者の内の1人サーシャ・ラティポワ氏に伝えました。

アイスランドの人口の80%に毒入りワクチンを盛ったことで、甚大な被害(副反応・超過死亡率)が齎された結果からです。

 

米テキサス州のケン・パックストン司法長官は11月30日、同国製薬大手ファイザーが開発した新型コロナウイルスワクチンの、有効性の説明に偽りがあったとして提訴した。

ケン・パックストン検事総長と彼の弁護団は、テキサス州欺瞞的貿易慣行法に基づきファイザー社を告訴した。

訴状でパックストン氏は、ファイザーがワクチンを接種した人に「相対的なリスク低減」を齎すとの理由で、ワクチンの有効性を95%とする主張は誤解を招いたと指摘した。

ファイザー社ははったりと嘘八百のキャンペーンを繰り広げ、大量虐殺事件を引き起こした事実が明らかになった。

 

 

Covidワクチンが感染を予防することを証明する証拠は何もありませんでした。

変異株に対して有効であることを示す証拠もありませんでした。

そして、欠陥だらけで不良ワクチンについて真実を隠蔽しようと企てたという告発がありました。

免疫反応については人々の体内にある異物に毒された時に起こる体の反応なのです。

この異物は無機物質であり悪意ある人口的な遺伝物質であり、多くの人々が後遺症で苦しんだり死亡しています。

これは本物(予防や治療)のワクチンではなく、人々は子供たちと共に犯罪的な人体実験の実験台になったのです。

 

既に、ネット上でCovidワクチンの危険性や成分や有害事象(副反応・超過死亡率)が、世界中に拡散されていますから事実を完全に隠すことは無理でしょう。

悪意ある欠陥だらけの、遺伝子製剤の毒を注入して汚染された新型コロナワクチンの接種で、強い副反応が起きて後遺症が現れたり死亡したりしています。

これは得体の知れないタンパク質が生成されているからなのです。

 

日本では、今だに行政や医師などはテレビを中心に周りの人々のために、大切な人のために命が助かったと言い、所謂 ”思いやりワクチン” と感染予防効果があるかのように宣伝しています。

しかし、ワクチン接種によるコロナ後遺症の軽減などというデータは存在しません

一般の多くの人々は、権威ある機関からのお墨付きと勘違いしてワクチンの中身を盲信して、騙され続けたり過度に新型コロナウイルスの感染を恐れた結果、どのような悲惨な状況に見舞わられて来たのかと、現実とその意味に気付けない人達は手遅れでしょう。

 

WHOが世界人類を自分達のルールで独裁支配しようとしていると言われます。

 

副作用の有る薬物療法は疑う必要があります。副作用とは、拒絶反応による部分が大きいのです。

漢方薬でさえ副作用を起こす事もあります。

そして、薬物療法は最大の罪を犯します。それが、人間の自己治癒能力の衰退です。

しかし、多くの旧人類はこの事実に気付かずに投薬を続け、薬無しでは生活できない体と化していきます。

そして、その薬物療法による悪い作用を更に薬物療法を用いて治癒する事によって、免疫機能と自己治癒能力は完全に衰退するのです。

人類は自然界から生まれたと言う事実を再認識すべきで、本来から自然治癒力が備わっています。

その体に自然界に無い合成薬物を投与したら、拒絶反応が起きたり自己治癒能力が落ちるのは当然の成り行きで、免疫不全が起きたりするのです。

人類の開発した合成薬物は身体を精神面や全体器官との、バランスを考えて作られているのでしょうか?。再考が必要です。

孔紀氏のProject GAIAより ヤハウェの降臨近し

 

 

時が満ち、真の光は益々輝き、偽りの光は輝きを失う!!

未来創造世界は愛の光に満ちた神々と神の子たちにより創造され、欺瞞と汚れに満ちたこの世はヤハウェの降臨と共に崩壊の渦に激しく淘汰される。

要するに神無き人間界のステージでは救いの道は開かず、救いは神ヤハウェと一体連携した神々と、ヤハウェの心と一体連携する神の子たちを介して齎されるのであり、神無き偽りのシャンバラ神界や人間界からは生まれないことを自覚すべきである。

 

Project GAIAのメッセージを深読みして、独自の理解と認識で考察と解釈で紹介します。

今までにファースト・コンタクトに関して紹介しました事柄を纏めてみました。

 

宇宙経綸・神仕組みのロードマップは順調に進展して人類は遂に待ちに待った、地球外知的生命体とのファースト・コンタクトが始まる時期に入ったと言えます。

ヤハウェの降臨近しとは、友好的な交流としてUFO/ET着陸の公式発表と、その後に歴史的でドラマチックな、公式な訪問のファースト・コンタクト[降臨=未知との遭遇]が、近付いている状況でもあります。

ヤハウェの降臨が始まれば、闇の者たちは人類の支配と権力の構図が完全に終了する日が、遂に遣って来たことを悟でしょう。

 

天界と精霊界と霊界などと地球外の宇宙知的生命体(ET)たちは、降臨によるファースト・コンタクトの準備は既に整っていますが、肝心な主役の地球人類はその準備が未だ出来ていませんでした。

しかし、次元の上昇に伴って意識の高尚から人類の霊性も高まりカルマも浄化して、次元的な上位の階層領域ではある一定の霊的なレベル迄に到達する時期に差し掛かり、漸くとヤハウェの降臨が実現する目処と段取りが付いたと思われます。

更には、世界と人類を支配する闇の残党者たちによる、軍事的な脅威が衰退して行きつつある状況もあって、遂にヤハウェの降臨が実現される時期に入ったと決定しGOサインが下された様です。

 

先ずは、宇宙(地球外)知的生命体の実在を認める各政府による公式発表を控え、その日時のタイミングを図る調整の時期に入って、近い内にカウントダウンが始まるまで来た様です。

愈々と目の前に迫りつつある状況の新しいステージへ進む時が訪れた様です。

人類は地球外知的生命体を受け入れる心構えと、体制の準備と段取りを早急に整える必要があります。

 

人類全体を見渡すと、未だ大規模で巨大なUFO・宇宙船スペースシップの低空通過飛行や、着陸・降臨に対する備えが出来ていない事と物事には順序があり、今直ぐには行われないでしょう。

一方では、地球外知的生命体のファミリーとの対面に対処できる、次元的な上位の階層領域では光の担い手の一部や、ある霊的なレベルの意識にまで達している数人〜数十人規模で、非公式に波動の高い場所・地域で密かにコンタクトを開始していると思われます。

 

つまり、インスピレーションを受けたワンダラー・ライトワーカーたちは、個人的な内輪の少数人数による、地球外知的生命体とコンタクトのプロジェクトが、世界各地の数十カ所程に於いて実現する段取りが進められていると思われます。

個人的なコンタクトに入る方達は歴史的な瞬間を体験し、期待感と達成感に地球外知的生命体たち全員が歓喜し鼓舞して感激と興奮しています。

これは地球外知的生命体たちの存在などは誰かの想像・空想の産物だろうと、未だに思っている人たちに衝撃を与えるでしょう。

これほど長い間も秘密にされてきた理由を知りたいと思う人々で溢れ返るでしょう。

 

闇・魔手側の妨害・攻撃が減少して軍事的な脅威が縮小すれば、ET/UFOディスクロージャー(情報開示)の開始と、スペースシップのデクロークが行われるでしょう。

そしてファースト・コンタクトの実現も間近に迫ります。

 

ファースト・コンタクトの意味は、ただ無数のスペースシップが上空で大体的にデモンストレーション飛行を行うという、イベントから既に始まっています。

 

次元上昇により人類の集合意識が高尚になりある霊的な段階に達して、世界を支配する邪悪な者たちの脅威が半減以下となれば、各国の政府から世界平和が宣言されて、世界中で主要国の新政府による地球外知的生命体の実在を認める方向に動き出して来ます。

地球外知的生命体の存在を公表して地球外に高度な宇宙文明が実在し、太古から地球を訪れて人類の文明に関与してきた歴史の、公式発表が相次いで行なわれる時期に入るでしょう。

 

平和的な手段で優良な地球外知的生命体たちは主要都市の上をゆっくり飛行して、大きなディスプレイを描いて超巨大な宇宙船マザーシップを付き添わせます。

地球外知的生命体たちの存在の誇示をするパーフォーマンスを妨げる者は、最早誰もいないということを示します。

 

高次に属する、地球外の知的生命体(ヤハウェ)たちは主要国の政府へ打診のメッセージを送り、各国政府の承認が得られればスペースシップは公式に地球を訪れて着陸し、主要国の新政府により遂に公式な人類と地球外知的生命体との、オープン・ファースト・コンタクト[降臨=着陸=未知との遭遇]が、2025年〜2028年頃に実現する見通しとなるでしょう。

主要国へ公式な表敬の訪問を果たして、彼らは首脳陣や新アセンド・マスターや聖人らと対面を果たすことになり、これから始まる公式コンタクトのスタートラインになります。

 

臨界点を超えた後の2期目(2026.5~2032.12)が終わる頃には、軍事的な脅威は殆ど無くなるでしょう。

ヤハウェの降臨した後の2028年〜2031年には2番目として、高次元ヤイエル(シャラナヤ)文明の宇宙船も地球に着陸し、公式のファースト・コンタクトの大イベントが始まるでしょう。

続いて、バシャールが語る高次元エササニ星人も同様に3番目に宇宙船が着陸したり、他の高次元のシリウス星系12種族の代表団である幾多の星人たちも順次に続いて、宇宙船(スペースシップ)が相次いで地球に着陸すると言います。

 

そして、準備が整えば主要数十カ国の警備・整備されたある地域・場所の大催事場に於いて、人類は正式に銀河系宇宙の仲間入りを果たす記念すべき式典の日となります。

彼らは友好的で人類に敬意を示して、よくぞ闇に打ち勝ち自力で乗り切ったと褒め称え優良星人の仲間入りとして誇り、祝福し歓迎と祝賀の新アセンド・マスターや聖人の人々を中心にして、セレモニーとレセプションが執り行われる手筈になり、人類と地球外知的生命体たちとの祝賀パーテーが、各地で開催されると思われます。

 

そして、地球外の知的生命体が何故ここ(地球)に来ているかの理由と、その目的と人類との係わりと闇の勢力(ディープステート)が行って来た多数の犯罪(陰謀)は、証拠を添え過去に隠された真実・情報の公表が始まるでしょう。

多くの証拠があるのに、今までこれらの情報を大衆から隠していた支配層の悪漢共には適切な対策が取られるでしょう。地球外知的生命体たちの歴史や証は地球上の遺跡建造物に刻まれています。

 

その瞬間的なイベントのディスクロージャー時と、ファーストコンタクトに向けて平和を祈り光を受け入れと、差し迫ったスペースシップの大量着陸に備え、心を鎮めて待っているという感じがします。

愈々、待ちに待った心が踊る日が近づきつつあります。

地球外知的生命体たちは地球の欲と穢れに塗れた虚構な社会構造と、皆さんの隷属と欠乏する生活様式の速やかな改革が必要だと考えています。

 

宇宙評議会は、地球上の闇の支配はこれを最後に終わるとしており、暗黒(ネガティブ)の者達は、光側に支配的な権力を委譲(或は追放)させなければならない日時が訪れます。

イルミナティ(ディープステート)と傘下にあるロックフェラー、ロスチャイルドなど旧支配層13グループの組織が機能不全に陥っている今、その傘下組織(主要国政府や多国籍企業など)に支配された人類から、彼らの影響を排除してやがてその魔手から解放します。

 

高次な地球外の知的生命体は、聖なる新しい地球では公平と透明で開かれた民主社会主義的な政府・経済を望み、全ての人が自由に平和で安心し豊かさと快適で愛に恵まれた暮らしを保証することを望みます。

真の幸福と安心と豊かさは人間の自然の条件であり、基本的な人間の自由と尊厳と権利を回復すると共に、今まで隠されて抑えられてきた高度な医療や科学技術を公表して行きます。

 

そして、従来の有害な薬物療法、外科・臓器移植・手術医療から一変し、自然と調和する新しい波動ヒーリング・テクノロジーが導入されて、地球は新しい医療プロセスと方法に移行します。

これから未来に向けて量子的な飛躍を遂げようとしている、超科学に基づく聖なる文明の転換と創造なのです。

 

参考

2010/09/20「地球外の知的宇宙生命体と闇の動き、地球の政治体制移行・変更、新しい金融と通貨システム」

 

 

イスラエルとパレスチナ・ガザ問題、選民思想と約束の地と正当のユダヤ人

 

ユダヤ教徒は、旧約聖書や新約聖書を信じる宗教の教えで、「神の選民意識(優越思想)」と「約束の地」が与えられているとする伝説により誤った解釈で、優秀な民族だからと利己的で無謀にも世界の支配を計画実行したりしました。

更に、どんな卑劣な陰謀でも大量殺戮でも神が許すと信じて妄想し、ハルマゲドンにより人類は殆どが死亡するのだからと暴虐にも人種差別による、黒人や有色人種を絶滅(NWO=世界人口削減計画)させよとの主張を叫んでいます。

そして、三角貿易では黒人や有色人種は奴隷か家畜並みの対応や待遇しか認めないと言う、神意から逸脱した邪悪と利己と優越な思想を持っている様で、共存共栄の法則に適いません。

 

 

約束の地は、北はユーフラテス川から南はエジプトのナイル川までの広範囲な土地・領域とされ(創世記15:18-21、出エジプト記23:31)、この地(カナンの土地)が与えられるのは今の時点その場に於いて直接にではなく、この約束から未来にアブラハムの子孫に対してとされ、メソポタミアに孫ヤコブが居住して12の氏族が生まれた。

 

それは旧約聖書創世記に描かれたシナイ山に於ける「神(主)との契約」であり、「約束された土地」にユダヤ人が帰還すべきことを定めたユダヤ教の綱領のようなもので、すべてのユダヤ人(ユダヤ教徒)は、この土地に帰還する義務を負っているというのが「シオニズム」である。

イスラエルに遣って来たユダヤ人の言い分は、「パレスチナは2000年前まで自分たちの土地であり、旧約聖書創世記にアブラハムが神との約束で、聖地シオンの地に帰還する義務があるからだ」という主張だった。

 

約束の地の意味とは

本来の「約束の地」である聖地とは、近くに川や湿地・湿原が広がり自然の豊かな生態系は秩序良く保全されて整い、人と動植物が共存共栄・共生して住みやすい最適な沃土の環境を指しています。

旧約聖書に書かれている「約束の地」はその様な例えとした場所の話であり、特定の地域ではなく「大和(ヤムート)」を再建するには、理想的な生態系を誇る環境が普遍的な価値・意義を持つ地域・場所に相当するのです。

その様な最適な環境の地域・場所は世界中に幾多も存在していますから、何も他民族が暮らしているイスラエルの特定な、地域・場所に拘る必要はない筈です。

 

 

ユダヤ人=古代イスラエル人・古代ヘブライ民族とは

 

パレスチナ先住民を射殺しながら銃口の威力を背景に、イスラエルに押し寄せて建国した自称ユダヤ人たちは、何者なのか。

黒海東岸にあったハザール国にいたコーカソイドの子孫であり、現在はグルジア(ジョージア)であり、民族的にも同じである。

現在のイスラエル人は8世紀以降、ハザール国由来の自称ユダヤ人・アシュケナージユダヤ人であり、ノアの息子ヤペテの子孫なのか?。

 

「正当のユダヤ人は、約束の地の場所を明らかにするメシアの降臨まで国家を持つことは禁じられる」という記述があり、これによって性急なシオン占領に反対している。

先住民パレスチナ人こそ、黒い瞳と黒髪を持った正当のユダヤ人であり、古代イスラエル人だったモンゴロイド=スファラディの直接の子孫であり、ノアの長男セムの子孫であり、アブラハムもモーゼもキリストもセム族の黄色人種だった。

 

 

日本三大祭の一つで京都八坂神社の太秦で行われる祇園祭・山鉾は、まさにシオニズムの祭りであり、シオン(約束の地)への帰還を願う儀式です。

「八坂神社」というのは「ヤーサカ=神よ」というヘブライ語であって、日本全国にあるヤサカは、すべてオリオン星のリラ系種族ヤハウェ(YHWH)の祭神です。

イエスが洗礼を受けたヨルダン川は日本訳では「禊川」です。

09-01に紹介しました、中国の不動産市場バブル崩壊による、金融・経済危機が危惧されるの続きです。

 

中国不動産バブル崩壊の兆し、中国崩壊の予兆

 

ケンブリッジ大学で中国の発展を研究しているウィリアム・ハースト氏は「物事は常に、ゆっくりと悪化が続いた後、突然崩れ出す。

短期的な金融危機ないし、その他の経済危機が起きる相当大きなリスクがあり、それは中国政府にとって重大な社会的、経済的な代償を齎す。

最終的に何らかの代償を支払わなければならなくなる」と述べた。

2008─09年の世界金融危機の時期までに、中国はすでに発展に必要な投資需要を満たし、2010年代に入ると家計消費の拡大を犠牲にし、インフラと不動産向けの投資を倍増させた。

 

その結果、国内総生産(GDP)に占める消費需要の比率は、ずっと他の殆どの国より低い侭で、雇用創出は建設と製造業に集中した。

中国政府・官僚は面子によるインフラ整備と不動産開発の投資を拡大し、継続させる政策を続けて過剰な建設投資に陥った。

都市開発と称して、目先の利益を優先して高層ビルを建てるばかりだった。

また、不動産セクターがGDPの4分の1に達すると共に、地方政府の借金依存を齎し、現在多くのケースで借り換えが難航している。

危機に関しては、不動産市場が制御不能な形で崩壊し、金融セクターがそれに巻き込まれれば現実化する恐れがある。

 

 

国際通貨基金(IMF)の見積もりで12兆ドルに上る、地方政府の財政・債務も「爆弾」の一つ。

中国の景気減速が世界的に市場を揺るがしているが、同国経済は約4分の1を不動産セクターが占める。

他にも住宅の不動産市場への個人債務として70兆元に上ると言う。

中国の債務比率が1998年の日本に近くなる。1998年の日本のように中国の金融市場に動揺は走るのか。

 

そのため不動産最大手、碧桂園控股(カントリー・ガーデン・ホールディングス)の、債務危機は注目の的となっている。

碧桂園は今年まで売上高が国内最大の不動産開発会社で、2021年に債務不履行に陥った中国恒大集団など同業他社と比べて、財務が健全だと考えられていた。

碧桂園が債務不履行に陥れば中国の不動産危機が、さらに深刻化して国内金融機関への負荷が増し、不動産市場だけでなく中国経済全体で回復が遅れそうだ。

 

経営危機に陥っている中国不動産開発最大手の碧桂園が、8月6日に履行できなかったドル建て債2本の利払い(総額2250万ドル)は、9月5日に30日の猶予期間が終わるが、ロイター通信は9月5日、延滞していた米ドル建て債券の利払いを実施したと報じた。

これにより、同社初のデフォルト(債務不履行)は当面回避される見通しだ。

しかし、他のドル建て債の利払い期限も、年内は毎月到来する。

また、調査会社クレジットサイツによると、碧桂園は年末までに国内債券で計126億元の返済に直面する。

 

9月月4日が償還期限だった人民元建て債39億元(約780億円)についても、債権者による投票を経て期限延長の承認を得ている。期限を2026年まで延長し、3年間の分割払いとすることを提案していた。

主要な債券について債権者に償還期限延長を呑んでもらうなどして、辛うじてデフォルト(債務不履行)を回避している状態だ。

米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは8月末、碧桂園の信用格付けを「Caa1」から「Ca」に3段階引き下げた。Caは下から2番目で、デフォルトに近い状態を示す。

同社は現在、1960億米ドル(約29兆円)相当の債務を抱え込む。

 

 

内需は停滞して逃げ出す中国富裕層とか、中国から撤退する欧米の外資系企業や海外投資家も、後を絶たない現状から崩壊は近いか。

十数億人もの人口で生活力旺盛な中国人でも、最近の倒産と失業率の高さには悲哀が漂って経済の泥沼化が起きている。

2023年上半期における中国人民銀行のデータによれば、中国国民の預金は増加の一途を辿り、新たに11兆9千億元(約248兆2千億円)が加わった。この過剰な貯蓄は一般市民の多くが生活を切り詰めて、消費を控えていることを示している。

中国国内の消費パワーに陰りか、専門家たちは中国国民の将来に対する見通しが、非常に悲観的であると指摘している。

 

「お金を銀行に預ければ安全だ」というのは世界共通の認識であるはずだが、中国は例外と言わざるを得ない。

最近、中国の銀行に預けた金が「消える」という、あってはならない現象が頻発しているのだ。

このほど、中国の上場企業が銀行に預けた約6000万元、日本円にして約12億4800万円の預金が「消えた」ことを公表して、中国で横行する金融犯罪が明らかになった。同事件は中国メディアも取り上げており、世論は騒然となった。

 

野村證券が11月15日に発表した報告では、2022年末の時点で中国において約2千万戸の未着工または遅延納品として、未完成の予約販売住宅があると推定されている。

この数は、中国最大の民間開発業者である碧桂園の規模の約20倍に相当する。

これらのプロジェクトの完成には約3.2兆元(約67兆円)が必要とされている。 

 

いくつかの地域では、予約金を支払った住宅が未完成のまま放置される事態が生じている。購入者が抗議すると警察に逮捕されてしまう。

中国共産党が行政の手を使って経済の問題を解決しようとしているが、購入者が逮捕される事は、行政の対応策が限界に達していることを示唆している。

中国の地方政府の運営は不動産経済を通じて支えられてきた。

中国の不動産業界の、リーディングカンパニーだった恒大集団が崩壊の危機を迎えており、業界第二位の碧桂園もデフォルトの事態を迎え、地方政府の財政問題もにわかに顕在化してきている。

 

中国企業には元々、債務を返済するという発想が薄くて、借り倒しを許すという伝統・思想があるため、日本企業のように道徳的(美徳)な価値観から誠意を持って、負債を返済するという発想は存在しない。

 

中国の財政赤字はGDP300%超で、既に破綻状態。

中国経済低迷の最大原因は、習近平政権の社会主義政策への逆戻り。

中国共産党の延命には、平和的な外交の展開が必要。

 

WEF世界経済フォーラムの企てはサイバー攻撃でグレートリセットの計画が始まるか

 

WEF世界経済フォーラム(ダボス会議)はCovid偽パンデミックの次に、世界規模のサイバー攻撃を計画しているのかも知れません。

彼らは必ず実施する前にシミュレーション(演習)を行います。

彼らはCovid偽パンデミックを起こす直前に、イベント201と呼ばれるパンデミックのシミュレーションを行っていました。

彼らが計画している世界規模のサイバー攻撃は、世界中の重要インフラを停止させることを目的としています。

 

2021年7月にWEF世界経済フォーラムは(ダボス会議)、電力供給、通信、輸送、インターネットを麻痺させるシナリオのサイバー・ポリゴン(多角形)攻撃の、シミュレーションを実施しました。

 

ピーター・ケーニング氏は、世界規模のサイバー攻撃(クラウス・シュワブが2021年に発表した通り)という形式で実施される可能性のある「デジタル社会の解体」に焦点を当てています。

「我々の周囲のあらゆるものが、グローバリストのカバール(金融エリートら)が管理するデジタル信号によって作動しているなら、1つのスイッチ或いは複数のスイッチ(コンピューターのキーボード)を操作することで、様々なネットワーク(水道、ガス、電気、エネルギー供給、食料供給、燃料供給、信号機、全交通機関、全通信、口座預金、その他多く)が停止されることになります。」と。

 

このWEF世界経済フォーラム(ダボス会議)が計画して仕掛ける、世界規模のサイバー・ポリゴン攻撃を実施することの作用・影響により、中国不動産バブルの崩壊とか米国発の金融恐慌とドル崩壊が始まるのかも知れません。

そして、世界規模による金融大恐慌から経済大恐慌へと波及して、新世界秩序計画によるグレートリセット(社会や経済のシステムの大幅な見通し・刷新)が起こり得ると思われます。

金融だけでなく通貨制度、経済、政治も巻き込んで、世の中は大どんでん返しの大恐慌になると言われ、大禊ぎの試練を通過することで変更・改革が始まります。

 

1929年10月24日(暗黒の木曜日)〜1933年の大恐慌は、大した事はなかったという程の大恐慌になるでしょう。

しかし、これも前例がある常套手段の事であり、闇の組織イルミナティ(ディープステート)傘下の残党が、悪足掻きで人為的に作り出す偽の恐怖と混乱と欠乏の危機なのです。

 

しかし、彼らのグレートリセットは途中で頓挫して神仕組みの計画へ取り込まれて、世界経綸を一旦ゼロにリセットして始める宇宙経綸の地球創生計画に移行するでしょう。

世界規模でパラダイム大転換の目処が付き、誤った価値観の狡猾・虚偽・欺瞞・虚構社会は崩壊して行き、新しい地球文明の創造と破壊が同時に交差して真実が芽を出して行く時期に入ります。

 

03-07「3月4日の夢、魔手・ネガティブな者による妨害に遭う、グレートリセットが始まる」とか、03-25「3月18日の夢、暗黒・邪悪な波動により金融・経済システムはクラッシュする」とか、04-06「Project GAIAによる神仕組みの計画は順調に進展している 世界経済支配の終焉 2/2」とか、09-13「9月7日の夢、中国の不動産バブルの崩壊で貪欲に拡大する企業の事業は誤算」で、紹介しました事柄が起こり得ると思われます。

クモの糸を吐き出すカイコ。遺伝子編集でケブラーよりも6倍強固な繊維の作成に成功

 

カイコの遺伝子を編集し、クモの糸を吐き出させることに成功した。

この繭から紡がれた糸は、防弾チョッキに使われるケブラーの6倍も丈夫であるそうだ。

『Matter』(2023年9月20日付)に掲載

クモの糸は非常に丈夫で、同じ太さで比べれば、鋼にも匹敵するほど強い。

しかも自然に分解されるため、合成繊維のような環境汚染の心配もない。

クモの糸をどうやって大量生産するのかも問題だ。

糸は麻酔を施したクモから1本1本採取するしかなく、クモは共食いをする性質があるので、大量に飼育することが難しいのである。

 

 

クモの紡ぐ糸は、同じ重量で比較した場合には鉄を上回る強度がある一方、極めて柔軟だ。

糸の生成にはそれ程エネルギーを必要としない。多くのクモはその糸を食べて再利用し、毎日のように新しい網を生み出している。

医学の分野ではクモの網は出血と感染を防ぐ効果があるとされ、古代ギリシャ以来、傷口に塗り込む形で治療に用いられてきた。

クモ糸は生物適合性に優れているため、傷口が拒絶反応を起こすことはない。

クモ糸の分析を行ったところ、内部に特殊なたんぱく質構造があり、圧力や変形に対する耐性を備えていることが判明。これがクモ糸に特有の強度や柔軟性に繋がっていることを特定した。

 

一方、カイコ(蚕)は絹の糸を似たような成分でコーティングすることが知られている。

5000年以上にわたり高級織物の材料に使われてきた。

しかも、カイコの糸は現時点で大規模に商業化されている唯一の動物性絹繊維で、カイコを飼育する方法も確立されている。

そのためカイコにクモの糸を紡いでもらえば、低コストのクモ糸繊維の大量生産できると期待できるのだ。

カイコにクモの糸を紡いでもらうためには、その絹糸線(けんしせん)にクモ糸タンパク質を作り出す、遺伝子を組み込まねばならない。

遺伝子編集ツール「CRISPR-Cas9」で編集した、プラスミド混合物をカイコの卵に注入した。

こうしてカイコにクモ糸遺伝子を組み込むことに成功した。

移植された糸タンパク質が絹糸腺のタンパク質とうまく作用して、きちんとした繊維が紡がれるよう、馴染ませてやる必要があった。

 

海水から水道水より低コストの飲料水を生成するシステムが開発される

 

海と太陽の恵みを利用して、電気を使うことなく、海水を真水に変えることができる、超効率的な淡水化システムが開発されたそうだ。

マサチューセッツ工科大学と上海交通大学の研究チームが開発したこのシステムは、海が広大な「循環を起こす仕組み」と「太陽の光」を利用して、海水から塩分を取り除く。

海面の海水は風に吹かれることで蒸発し、あとには塩分が残される。

すると海面の海水は塩分が濃くなると共に、水温が低くなることもあわさって密度が高くなる。そのために海水は下へ沈んでいく。

この海水の温度と塩分濃度の違いを原動力として生じる海の循環を「熱塩循環」という。

 

 

システムは、「ステージ」という複数の層で構成されている。

各ステージは上半分が「蒸発器」となっており、太陽光の熱で海水を蒸発させ、塩分を取り除く。

立ち上った水蒸気は、「凝縮器」であるステージの下半分に移動する。水蒸気はここで冷えて、また液体に戻る。

それは普通に飲料水として飲むことができる、ただの真水だ。今回の淡水化システムは、こうした海水が循環する仕組みを再現したものだ。

最新の淡水化システムは、蒸発して取り除かれた塩が溜まってもシステム内を流れる、海水の循環に利用することで洗い流されて、この問題を克服している。

このシステムを試作して実験した結果、各ステージを1平方メートルまで広げれば、1時間に最大5リットルの飲料水を作れることが分かったという。

海水の対流も気化も太陽光の熱の作用なので、電気も必要ない。