1月16日の夢、何かの催しがあるとのことで招待されて出掛けました。

訪れるとその場所の敷地は広くて大きな建物が目に付きました。

中に入ると担当者が出迎えて案内をされ説明をしてくれました。

建物は大きな四角形を成してドーナツの様に中心部分は中庭になっていて、一辺は約200m以上もあり、五階建で会議室・ホールは40室と宿泊用の客室が数百室はあるとの事でした。

 

話によると、何でも昔に多くの人々を助けた人が居たとかで、その後にその助けられた人々によりお礼としてこの施設を無償で貸与されて、今では、国際的な機関が集合する40のグループが使用していると言われました。

 

夢から覚めて考えてみると、多くの人々を助けた人が居たと言う事で平和を愛する心、人間愛で戦時中に《6千人に命のビザ発行》した杉原千畝氏の功績を称えた、「杉原千畝記念館」〔人道の丘公園〕の事を思い出しました。

 

つまり、これからの新しき時代を築き創造するには、平和を愛する心と人間愛が必要であり、利他心と奉仕による愛念と真理と調和に基づく心得が不可欠なことです。

世界の民族が人種も種族も越えて、互いに話し合い理解し合いから始めて真の宇宙的な愛が顕現するところから興る、超民族で構成する輝ける世界を目指す事から始める必要があります。

 

それは、人としてあらゆる面でより強くより賢明になって、国家・人種・民族・宗教の事情などの違いを越えて、互いの歴史・伝統・風土・習慣・特徴・立場・信条を互いに認識して、理解し合い相手を尊重する事から始めます。

相互の主張や風習や思想や考え方に耳を傾け善を信じて相手を許し、主義主張の歩み寄りを進め互いに和解して調和し、共生と共和を心掛ける気持ちが対立の解決に向かいます。

 

世界には類を見ない日本の伝統である「惟神の道」の様な平等的な和と共栄共存の思想、道義の精神こそが世界に蔓延る差別や分離の思想を歩み寄らせて和解させ、紛争を解決へ導くのに必要な方策の思想であり人類の救いとなり得るでしょう。

 

日本文化の根底にある利他思想の地域共同体意識から人間性の発露が起き、人生の真の在り方・価値や人生観を認識する必要があります。

日本人として生まれた私たちの役割であり、真の平和と幸福を構築し世界の手本に成れて秩序ある国なのだと認識しましょう。

 

古代の人類は、神聖な存在(神々=宇宙知的生命体)と共に、現在のような過当な生存競争はなくて、宇宙的な愛と互いに信頼の絆によって互いに結び付けられ、完全な平等さの中で生活をして、感謝と喜びと平安に満ちた日々を送っていたと言われます。

新しき時代では神意、即ち宇宙の秩序と摂理に従うべく新人類の登場となります。

 

 

会議室・ホールは40室と言う事で40の数字からG40と言う言葉が浮かびました。

これは主要7カ国財務大臣・中央銀行総裁会議(G7)から、10カ国蔵相会議へと参加国が増えて行き、G20サミットへと発展し更に40カ国蔵相会議のG40サミットへと発展し、参加国が増えて行くと感じました。

 

それは、これから始まる世界的で未曾有な金融危機を発端にして、先進国が加盟する国際機関として幅広く集い、各国財務大臣・中央銀行総裁が世界的な経済・金融問題を、議論する場として急遽に特別か臨時の対応としてG40を創設されると感じます。

 

2023-09-01「未熟な今の産業が廃れて終わりに向かい高次元の量子技術が花咲いて確立」と、11-26「中国不動産バブル崩壊の兆し、サイバー攻撃でグレートリセットが始まる」で紹介しました事柄が、要因となり得る事態が現実となるでしょう。

それは、差し迫る中国の金融・経済危機は、世界第2位の経済大国である中国を牽引してきた、虚構な不動産セクターがデフォルト(債務不履行)に見舞われ、不動産バブル崩壊が危惧されているからです。

 

中国は現在、人類史上未曾有の巨大経済破綻を引き起こして、全体では1京円規模を超えた債務があると噂されています。

この規模ではハードクラッシュ後に各国で溶かし合っても、全世界の数年分の国家予算が消えてしまうことになります。

 

中国・中共という国が経営改善の見込みがないのに生き残る、多数の「ゾンビ企業」を抱えて人類史上で未曾有の金融崩壊を引き起こす事態は、誰の目にもはっきりと見え始めています。

中国の不動産バブルの崩壊による金融危機から、ファンドや証券・債券など金融商品とか株式などの株価が大暴落して金融恐慌へと発展して、経済の停滞へと波及することで経済恐慌が起きて来ます。

 

金融だけでなく通貨制度、経済、政治も巻き込んで、世の中は大どんでん返しの大恐慌になると言われ、大禊ぎの試練を通過することで変更・改革が始まります。

金融崩壊の意味は地球の進化にとって、新しい変化を齎すために必要なポジティブな出来事と理解して下さい。

 

2023-03-25「3月18日の夢、暗黒・邪悪な波動により金融・経済システムはクラッシュする」とか、04-06「Project GAIAによる神仕組みの計画は順調に進展している 世界経済支配の終焉 2/2」とか、09-13「9月7日の夢、中国の不動産バブルの崩壊で貪欲に拡大する企業の事業は誤算」で、紹介しました事柄が起こり得ると思われます。

 

つまり、9月7日の夢でカウントダウンが開始されて、不動産バブルの崩壊と言う金融爆弾がやがて破裂する様を指して、世界中で関連する金融詐偽技術であるファンドや証券・債券など、様々な金融商品とか株式などの株価が大暴落して、金融恐慌へと発展して行きます。

 

これからの主な世界の展開と潮流については、世界各国の政府を始め、金融と経済と産業の社会的な大混乱を避けつつ、幾つかの段階-ステップの秩序を以って経るに従い、世の中の改革・変貌・変容は急速に移り変わって行く事になります。

 

現世の動向を深い洞察力で眺めてみれば、現在の投機を優先する金融・経済の終焉とか、本来の原理を逸脱して失いつつある資本主義経済の終焉か、歴史的な転換期に差し掛かって一新する時期を物語っていると言えます。

 

今までの貪欲による支配欲・所有欲・権力・地位とか、金(貨幣)品への執着と依存を削ぎ落として潔く手放しどれだけクリア出来るかと言う、人として肝心な人生観・生き方の価値観を転換する課題・試練が待ち受けているとも言えます。

 

金融恐慌が起きた後の世界では、スローライフ志向へと転換をする事になるでしょう。

そして、本当に大切なモノは何かを思案することも必要です。

 

生き方や働き方のダウンシフト(減速)やダウンサイズへの気付きと目覚めにより、経済成長の至上主義から見直して路線を変更する選択をして、暮らせるだけは稼ぐがそれ以上に欲張る事はしないと、右肩上がり主義から降りて減速し自由・悠々に生きる方が、心の余裕が持てて幸せや安心に気付くものです。

さらには家族や恋人など愛する者と思う存分に過ごす余裕とか、仲間などと気軽に分かち合える時間を持つ事で、生き甲斐とか連帯感や充足感や喜びや楽しさなども得られるのです。

 

現在は、人類を金融・経済の奴隷的な貧困と饑餓の悲惨な状況としては、競争と分離を煽る貨幣・金融制度により人々からの搾取・収奪を目的に、露骨で悪辣と暴虐な欺瞞・狡猾・虚偽に満ちた欠乏の社会なのです。

旧態依然とした、旧体制の虚構な権力支配構造はこれから訪れる、神聖な新しき世界では一切通用しなくなり崩壊が本格的に始まります。

それにより、人類を解放し自由と尊厳を取り戻して脱却がなされ、近未来には生活水準が向上して行きます。

 

それにより人間を縛っている全ての権力と支配関係が崩壊して消失すると、全く新しい自覚や認識に触れて価値観が転換して、世の中は公正で透明となり生得の基本的な人間の尊厳と権利は回復して来ます。

社会構造も生活様式も変貌して皆さんに真の平和と安心と幸せと豊かさが訪れて、生き甲斐を感じて楽しく有意義に生きられ人生観とか世界観が変わります。

1月15日の夢、自転車に乗って何処かへ出掛けていました。

行く途中の道路が路面冠水しており其の儘に進んで行くと、車輪の高さ近くにまで沈んでしまいましたから、仕方なく降りて自転車を押して何とかして向こう側へ出ました。

どういう訳か急に場面は変わり堤防の直ぐ下にいて、後ろでは道路などは冠水した侭で坂道が見当たらなく、仕方なく法面を攀じ登り何とかして堤防の上に上がりました。

堤防の上を見ると道幅は50Cm程しかなく先に続いていて、狭くて進むのに苦労しました。

 

夢から覚めて考えてみると、これはこれから世の中・社会の状況を指していると感じ、行き先は不透明・不確かな時代へと入ると思いました。

路面冠水は自然災害などを表していると思います。

堤防の道幅は50Cm程しかないと言うのは、この先の社会・経済・世界情勢は厳しく険しく困難が伴うと言う意味があると感じ、能天気に構えるのではなく心して生きて行く覚悟が必要になります。

道幅が狭くなっているのは、地震などで道路が寸断する意味もあります。

 

度重なる大規模な自然災害などの影響により、世界的な規模で産業経済に大きなダメージを与えて麻痺し、最早、虚構な古い体制は継続が困難な状況に陥り、産業・経済の変革・変貌は金融へも波及して行きます。

更に、政治とか国際機関などあらゆる分野へ広がり、産業構造も大変貌して業界再編とか業態転換を余儀なくされたり、事業の縮小や閉鎖や廃業なども増えて行くでしょう。

それで、社会システムの切り替え・変革・変更・変貌が本格的に始まる時期へ入り、新しい政治とか金融・経済システムなどが構築されるに至り、生活様式さえも変更になり大幅に模様替えされて来るでしょう。

 

 

次元的と霊的な波動レベルがある一定の領域にまで上がれば、利己的な虚構で未熟な政治・金融・産業・経済など社会構成や構造とか制度や体制は、高次の波動と合わなくなり保てなくなります。

社会の様々な古いシステムにおける基盤が揺らぎ出して、自滅の瓦解・崩壊へと進み各種の古いシステムを、潔く手放さざる状況に余儀無くされる時期が来て、ほぼ役目を終える事態を告げる事になります。

 

虚構に満ちた古い体制・制度・柵を壊して、新しい体制を整える「破壊と創造の働き」は、世界規模で同時進行で移行して行くことになります。

世界各地では20数年前より様々な自然現象的な印が現れて、現文明を終わりにして締め括る働きが始まっているのです。

 

権力の座にいた人々へは光側より既に速やかに退く様にとの勧告がありましたが、地位や利権などへの執着と依存は依然と捨て難くて往生際が悪く、応じないで妨害や抵抗を続けて遅れてしまいました。

しかし、その様な居座りと悪足掻きを継続することは許されない時期に入りましたから、次元波動の高まりで利己的で邪悪な波動とのギャップが大きくなり、災害や戦争や事故や事件や病気などで順次に亡くなり、死を持って権力の座から退席することになりつつあります。

 

闇・邪悪な者に因る陰謀で金融と経済システムを通して、世界の人類を掌握する支配計画は頓挫して、世界各国と多国籍企業を支配体制から解放し、戦乱・難民・貧困・飢餓の情勢を終焉する時期に入りました。

 

神仕組みによる地球と人類のカルマ(穢れ)を禊で浄化清算(世の裁き受ける)する、自壊(自浄)作用の大いなる試練と覚醒の時期(針の穴)を通り抜けて越えた時、宇宙(神々・創造主)による一連の審判の基準に合格して、救済の値レベルに到達した人々と組織は生き残ります。

人々と組織に改心を促して変わる見込みが無ければ神々は救い様の無い人間と、組織に構っていては事象(プロセスのステップ)が前に進めませんから、その人々と組織に見切りをつけて自滅・淘汰されます。

 

所詮、現世は心の影で具現化した虚構なカルマが流転する幻想ですから、権力による支配欲は世の中の移り変わりや自らの寿命により、儚い夢の如くに消失して終焉する運命にあると言えます。

 

一方では、画期的で斬新な技術革新が急激に起こり産業・経済は騒然となり混乱に陥り、新機軸に対応とか臨機応変と機転や業態転換が出来ない企業は廃業・淘汰されて行き、社会構造と勢力図さえ変更となり国際的な潮流も変わりつつ進展して、各国の虚構な政治体制さえも変更を余儀なくされて行くでしょう。

 

他の解釈では、多くの人々は往々にしてネガティブな感情を伴う生き方ですから、精神的な面への気付きと取り組みが等閑で意識改革も儘ならなく、思う様には霊性の進化向上が進まず足踏み状態とか、堂々巡りに近いのかも知れません。

それは、便利な文明の利器など物質偏重の生活に浸かり過ぎて、五次元世界・優良星へ至る道程の前途は困難を極めている様で、多くの人々は霊性や魂の存在にさえ気付かず目覚めに至らず、日々を刹那的に過ごしていると言えます。

 

良いに付け悪しきに付け、現世は高次元から見れば心の影・夢・幻想のマトリクスであり実在ではなく、全ての事象は自らの魂的な体験学習であったと認識して感謝をする必要な時期であり、これを実践しないと上位の階層領域へのステップアップは叶いません。

霊的に目覚めていない人々は現在の低い次元に残ることを選択した者で、彼らにとってより高い次元に行くことは決して許されないでしょう。

 

世の中の事象はあらゆる分野でどんでん返しが起こる状況になり、民衆の中には混沌と混乱を伴う大変化の到来が「寝耳に水」の如くで、直ぐには展開している現状が把握できない侭で立ち竦んでいる状況です。

それにより訳が分からず驚愕と戦慄の中にあって、大きなインパクトを受ける事になり大ショックと大混乱を覚えたり、狼狽したり卒倒する人が現れています。

 

人類の長い歴史に於いては文明の栄枯衰勢として、自然の法則に反する存在は淘汰され、自然の法則に適合・調和する存在は発展と繁栄が約束されています。

ネガティブな者による権力支配から全面的な人類の解放が行われて、真の自由を得られ永きに渡る悲願が遂に成就する時期に入ります。

 

私たちはもう少しの辛抱で闇の世界支配から解放されて、邪悪な社会から脱却を図り聖なる新しき時代が到来して、皆が豊かで真の平和と幸せな世界が実現するでしょう。

1月10日の夢、道路を歩いていると不審な人物が各家々を回って巡っておりました。

それは、農家風の大きな屋敷の各家々に入り広い玄関で室内を眺めたり、何かを感じ取っている様でした。

そして、家から出ると次の家に向かい入って行き同様に玄関で立ち止まり、天井を眺める様に何かを感じ取っていると思われました。

さらに、同様に軒並みに家を訪れて次々と同じ事を繰り返して進んで行きました。

この時、この人物は神の使いでこれから生き残る人々と、生き残れなく滅亡へ向かう人々を調べに来たと感じました。

 

夢から覚めて考えてみると、紀元前2024年には、アヌンナキがソドムとゴモラを核攻撃して都市を消滅する情景や描写を描いた物語の映画で、神の使いがソドムなどを訪れて人々を生かすか滅ぼすに値するかを調べて、判断する場面に似ていると思いました。

これは、人類の集合意識・想念の総和・総意から夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域へ向かうグループに属するかとも関連があります。

 

昨年7月6日の夢、「人類の集合意識は上下階層領域で遂に合意に達して臨界点に到達する」と、09-05「人類の集合意識は上下階層領域で分離・確立し現世の認識と情景も明確化する」で紹介しました様に、人類の集合意識は上下で夫々のフォーカスで合意のレベルに達して臨界点に到達しました。

相互に存在する異なる階層の領域は次元的・霊的に確立されて、集合意識の霊的な雛形が現象界へ降りて来て双方で互いに体験している、世界観の認識も情景も明確化が実現しています。とも関連があります。

 

2016/「8月25日の夢、分離するパラレルワールドと情報の精査」で紹介しました様に、今は世の中の事象が互いに見たり聞いたりと容易に認識されますが、これから年月が経つに連れて次第に別々のパラレルワールドへ大きく分離・隔離することになります。

夫々に相互のタイムラインの存在や様子は徐々に疎通・疎遠は減少して、霞が掛かった様にハッキリと見たり聞いたりが出来なくなったり、さらに年月が経つと全く見えなく聞こえないと言う、風の便りさえ無くなる方向へ進展するでしょう。とも関連があります。

 

6日「年頭の言葉」で紹介しました、魂の体験学習とカルマの因縁果たしをする目的と、役割のプロセスは終わりを迎える時期に入ります。とも関連があります。

 

つまり、人類は霊的に上下階層に乖離して確立・明確していますから、今後は次のステージに移り下位の階層領域は、天災・災厄・病禍や戦争・テロなどの人災で混沌と恐怖と混乱して、滅び・淘汰・終焉が始まる時期に入る模様です。

次元上昇に伴い次の段階・ステップアップ・プロセスへ入ると、宇宙の秩序と摂理に従わない存在・者・組織は一切の例外は無く、淘汰自滅される時期に入り始まると言えます。

 

 

2021年「1月14日の夢、更なる「審判の日」「針の目」の超難関・大受難が来る」で、紹介しました事柄はほぼ終わったと安心していては油断大敵であり、前途は多難ですから気を緩めず引き締める必要があります。

新しい宇宙経綸(神仕組み)は、調和に満ちており天意に適合して叶うことが条件で、旧態依然として利己的な貪欲・悪辣・狡猾・虚偽である、煩悩の侭に生きる過去の延長上には無いからです。

 

心ある利他的な人々は、意識・言動が高尚で次元上昇をして行き寂靜となり光明を取り戻し、神意を感受して神聖なる国家の新しい時代の文明を創り出して築いて行くでしょう。

霊性に目覚めて心有る皆さんは意識と言動を利他的にされて、高尚に保ち上位の階層領域へ進化向上する人々ですから、災禍に巻き込まれても不思議と難を逃れるでしょう。

 

2016/8/13「篩い分けの期間は終了で地球から追放される人と残留する人」で紹介しました様に、暗黒面に陥った悪辣な魔手を始め凶悪な犯罪者や凶暴が酷いとか、貪欲・狡猾・傲慢・執着・威圧が強いとか、噓偽りの生き方とか利己的であれば、滅びの道・領域である下位のパラレルワールドを選択した人達に相当します。

やがて、破局など到来の受難に見舞われて命を落としたりして、滅亡・淘汰され始める時期に入るでしょう。

 

2022年「5月29日の夢、虚構社会の古い産業・経済システムは新機軸に切り替わり大変貌」で紹介しました事柄で、「精神世界で活躍する人もおり数人で話をしていると、今の産業と経済が何とか持ち堪えられるのは、せいぜい3年程しかないだろうと言っていました。」とも関連があります。

これらの事柄が遂に現世に於いて具体的に顕現化する時期に到達したと言えます。

 

2023-09-01「未熟な今の産業が廃れて終わりに向かい高次元の量子技術が花咲いて確立」」で紹介しました事柄で、昨今は、虚構な「今の金融・産業・経済が廃れて終わりに向かう」との言葉が頭を過ぎります。が現実となる時期に入る様です。

 

かつて、貪欲で狡猾のネガティブな者たちは皆さんに、高価なステータス・シンボルを持ったり身に付けることとか、ワンランク上を目指した学歴・キャリア・地位とか、利器に囲まれた豊かな生活が幸せや生き甲斐の価値だと洗脳して虚栄心を煽り、幸せを夢見て競争で贅沢と浪費を続けさせる様に大衆操作を行いました。

贅沢で優雅な利便性の生活と言う依存と執着の虜に溺れると、アセンションに乗り遅れます。

 

利己的な資本主義による虚構な市場制覇を目指して、利益追求に明け暮れる「金儲けの秩序」は貪欲で狡猾と邪悪な営利事業・経済による、欠乏な文明・世界は高次元へ向かう領域では自然の法則に適合・調和せずに、これから自滅崩壊・瓦解・淘汰の道へ進むことは避けられなく滅亡し終焉を迎える時期に入ります。

過度の競争・市場制覇・争奪や侵略・暴力や他者を犠牲にする、野蛮な欲望の充足を為す生き方はやがて終焉を迎えるでしょう。

 

軍事独裁政治を始め自然の法則に背いたり反する、格差・歪み・矛盾のある不公平で欺瞞と狡猾と虚偽に満ちた、虚構な社会・政治・金融・産業・経済は、浄化作用により是正・粛正・淘汰される時期に入り、受難の大嵐が吹き荒れるからです。

これからの動向は、古いシステムを皆は潔く手放さざる状況に余儀無くされる時期に入り、ほぼ役目を終える事態を告げる事になります。

 

2023-09-13「9月7日の夢、中国の不動産バブルの崩壊で貪欲に拡大する企業の事業は誤算」で紹介しました事柄で、財界人・経営者・投資家が望む貪欲で利己的な未来図や将来像を描いたビジョンは、大衆から巧妙に搾取する政策であります。

この夢にある「一色の煙か液体が出なくなるトラブルが発生」して、未来図や将来像を描く三原色の色合いは未完成となり、大きな誤算が生じて事業計画や営業戦略や投資判断は狂う事になるでしょう。が、現実となる時期に入る様です。

 

世界中の政界も官僚も財界も自治体も投資家も騒然となり、文字通り世の中は大どんでん返しが本格的に起きて来て、国政・政治と行政はカオスから混迷して政策や対策が滞ったり、虚構な国際金融・貨幣制度も大禊ぎの試練を通過することで変更・改革が始まります。

 

2020年を境にして、予期せぬ感染症の新型コロナ禍が世界を席巻したことにより、旧態依然としていた人々の働き方や生き方や価値観が大きく変わるに至り、利己的な資本主義による「金儲けの秩序」が外的な力により、変更を余儀なくされました。

それは、政府の要請により国民の不要不急の外出を避けた外出自粛で、行動の制限などにより、外食産業・居酒屋・旅行業・観光業・レジャーランド・イベントの開催など、各種業界に於いて休業・人数制限の要請・時短・協力を余儀なくされて、経済・社会システムの停止・停滞を余儀なくされて混乱しました。

 

しかし、これからはそれだけでは留まらなく更に増して、古い社会経済体制は虚構なるが故に自滅崩壊で淘汰して行き、人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落とさなければ、最早先に進めない状況を余儀なくされます。

一方では神聖な新体制の社会基盤を構築する創造の時期に入ります。

 

皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域へ向かうグループに属するかは、夫々にカルマを背負う相違とか人生観・生き方と、事象に対する認識と価値観の相違による影響とか、想念・意識の高尚さや波動が高いか低いかにも影響されます。

 

人類の集合意識なる、総意の集団する念(想い)・心の影が幻想・幻影・マトリックスとして、感覚・実感を伴って環境・社会・世界が激しく変わって行く過程に展開する、姿・妄念を心ある人々は観る事になるでしょう。

それは、精神・意識・思考の想念は、潜在意識にイメージとして蓄積され「創化の法則」により、やがて具体化される時期が遣って来るからです。

 

私たちは誰でもが霊性への気付きから目覚めと、さらに神性への覚醒と自覚を促され、ネガティブな感情や誘惑から来る暗黒面の克服をすることです。

過去から続く負カルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清・粛正の受難を受け入れて克服し、真の人間に新生するチャンスを与えられた神仕組みに感謝して精進しましょう。

今、人類にとっては根本的な意識・心構えの「切り替え」が重要な課題です。霊性の進化には心機一転が必要です。

 

混沌と恐怖と混乱する大受難・大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまいます。

金品を始め様々な出来事や、多くの巡り合わせた人々は過去生からの因縁による教材・要素や道具であり、学びの機会(チャンス)を与えてくれる存在や自然(神)からの、無償による贈り物・借り物だと認識しましょう。

 

これからも目にする景色は心・意識の中にあり、「天国」になるか或いは、「地獄」になるかは皆さん方の心得・思考・想念する如何だと言えます。

世界的には国家とか地域により時期と程度の相違と格差を伴いながら、全体が相容れない別方向へ大きく変化を遂げて行くことになり、互いの事象や様子はやがて見えなくなるでしょう。

 

上位の階層領域に属する人類の皆さんが、これまでの閉ざされたホモ・サピエンスから、遂に雄大なギャラクティック・ビーングへと、大いに飛躍・進化する祝福すべき変容の始まりに過ぎません。

皆さん、新年 明けましておめでとうございます。

 

阿弥陀仏の居る苦しみのない安楽の世界を極楽浄土と言いますが、これは五次元世界・優良星を指して意味します。

五次元の世界は現世から見れば空想とか夢物語としか考えられずに、実相と言う「おとぎの国」の様な存在なのかも知れません。

 

ここで、歌詞 「朝はどこから」が参考になります。

 

朝はどこから 来るかしら あの空越えて 雲越えて

光の国から 来るかしら いえいえそうでは ありませぬ

それは希望の 家庭から 朝が来る来る 朝が来る

 

一般の人は優良星・天国の領域は、現世から見れば空想とか夢物語や絵空事としか考えられずに、実相と言う「おとぎの国」の様な存在なのかも知れず、2014年1月3日「年頭の言葉 午年への抱負と目標」で紹介しました、「虹の彼方へ」にある様にファンタジーに考えたり映るのかも知れません。

映画「オズの魔法使い」の主題歌で、Judy Garland(ライザ・ミネリの母)が唄う「虹の彼方へ」の様に、五次元に在る神聖な光(神)の国・優良星は、私たちから眺めればユートピア・理想郷・桃源郷とも言われる、メルヘン・ファンタジーの世界に映るのかも知れません。

 

この様に優良星・五次元の世界は、光の国とかおとぎの国とかファンタジーの世界から来るとか訪れるのではなく、希望の家庭からや陽気な家庭からや感謝の家庭からとか、調和に満ちた利他の家庭から来たり訪れると言えます。

皆さんが現世で真理を学び実践を通して、意識と言動を高尚に保って魂を磨き霊性・品性を高める努力をしていると、やがて心身ともに高揚感が得られて次元上昇が起きて来るでしょう。

 

さらに、アストラル体ではDNA螺旋構造は活性化し再構築と修復されて、変容してクリスタル・ライト・ボディーを身に纏いアセンドマスターとなれば現世を卒業して、憧れの虹の彼方・極楽浄土・弥勒の世・優良星へ行けることでしょう。

皆さんはネガティブな感情から来る暗黒面の克服をして光明思想に焦点を合わせて、利他の心で未来への希望や期待に溢れて心が踊る様にわくわくしている事が、自らの次元を上昇させる事で優良星・五次元の世界へ近付いて行けるでしょう。

 

それは利己的な煩悩から来る貪欲と穢れと驕りとか憎しみや恨み怒り悲しみを始め、虚構な金品や地位・名声・権威に振り回されず真実の価値や人との愛や繋がり絆なの利他に気づき、過度の依存や執着・未練を潔く精神的に断ち切り人を許すことから始まります。

そして、霊性への気付きと神性への覚醒・自覚を促し、ネガティブな感情から来る暗黒面の克服をすることで、過去から続く負のカルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清・粛正の受難を受け入れ克服して、真の人間に新生するチャンスを与えられた自分探しの旅でもあるのです。

自分たちの未来を愛おしく思う心・意識が大切です。

 

地球と人類は少しずつ、緩やかに螺旋状に次元上昇して行き、水瓶座の時代へ繋ぐ移行期間から、来るべき「弥勒の世=天国の領域」の世界・優良星へと向かいつつあります。

 

参照

優良星界人の暮らしとは「宇宙の理」の発行人、城戸縁信氏が自動筆記にて受信した御神示の一部です。日本サイ科学会でも会誌で紹介しています。

http://hws8.spaaqs.ne.jp/koganeitruegate/sonota/yuryo-seikaijinno-kurashi%20.html

 

「優良星界人の暮し」のご紹介「宇宙の理」コスモロジー

 

舩井(船井)幸雄のいま知らせたいこと、トップが語る

 

グレートリセットとワンワールド、スマートシティ構想

 

一方、ユダヤ金融資本が主体になって、国連に取って換わる「ワンワールド=世界政府」の前身といわれるダボス会議(世界経済フォーラム WEF)で定まっている基幹方針は、全世界に「グレートリセット」というライフスタイルの変革を求めるというものです。

2020年6月に、次回予定される2021年1月の第50回世界経済フォーラム年次総会の、テーマとして「グレートリセット」の名称が発表されました。

 

グレートリセットにおける 3 つの主要な要素

第一の要素は「利害関係者の経済」に向けての条件整備であり、第二の要素は環境や社会、ガバナンス(ESG)の指標に基づく、より「弾力的で公平、かつ持続可能」な方法での建設、つまり、より環境に優しい公共インフラを創り上げるプロジェクトであるということ、第三の要素は公共の利益のために「第四次産業革命の先進性」を利用すること、であると説明しています。

しかし、ここで利害関係と言う言葉は、既に高次元へ向かうステップアップ後であり、今の時点で五次元世界へ入るには相応しく無く、無理があり調和に満ちているのが条件なのです。

 

二酸化炭素抑制、スーパー(スマート)シティ構想

日本政府・自民党もとっくに立法化して「国家戦略特区」という脱法特別法を作っています。

2020年5月27日、スーパーシティの実現を見据えた「国家戦略特区法」、通称「スーパーシティ法」が、参院本会議で可決されました。

国家戦略特別区域とは、地域振興と国際競争力の向上を目的とした経済特区のことで、一般的には国家戦略特区と呼ばれています。

しかし、この様に戦略とか競争による、現在の貨幣や物質的な富を絶対的な価値と見なす虚構な文明は、次元・霊的的にステップアップを達成した状況からは波動が合わなくなり、もはや継続する事が許されていなく途中で頓挫するでしょう。

 

五次元の地球世界は神意に叶う自然と適合・調和する新しい聖国

 

新しい五次元の地球世界は天(神)意に叶う、高次元の聖なる自然と適合・調和する新しい聖国の文明が開花して、とても奇麗で美しく不思議な色合いの光と美しく輝く様な虹色の色彩に満ち溢れ、緑が豊かで生き生きと生命感や活力に溢れて躍動して輝く様な、素晴らしく美しい草花と樹木が茂る自然の景色が見られます。

人々は神性を表現して意識と感覚の拡張から利他心に目覚め、人種や民族の違いと習慣や信条を互いに認識して理解し合い、特性や人生観などに共感して行きます。

それにより、信頼から平和と調和が満ち溢れ、様々な支配・統制の束縛と上下関係は消失して心の解放が行われて行きます。

 

つまり、利己的で過度の競争・市場制覇・争奪や侵略・残虐・好戦や他者を犠牲にする、野蛮な恨み・復讐・暴力など欲望の充足を為す生き方はやがて終焉を迎えるでしょう。

これらの魂の体験学習とカルマの因縁果たしをする、目的と役割のプロセスは終わりを迎える時期に入ります。

 

 

五次元世界・優良星が来るとか訪れるには、私たちの心・意識の状態が重要です。

2016年「7月30日の夢、自分が望む未来図や将来像を描く」(2021-04-24)で紹介しました事柄が参考になります。

新しい聖なる時代の到来に備えて、自分がこれからどの様にして新しい身の振り方から、高次の新しい自分に成りたいのかとか、自分が望む将来の家庭はどうあるべきかとか、自分たちが暮らす社会が今後どの様にして、高次の新しい社会の仕組みや体制の状態にしたいのかなどを心の中に描く事から始めます。

 

そして、聖なる未来の世の中・世界を夢見て願い望んで期待し迎えたいかを意識しつつ、平和・安心・豊かで明るく楽しく幸せで円満な生活を夢見て願いや祈りを込めて、理想的な姿・情景・描写を想像して書き上げる必要があります。

自然豊かな田舎の田園風景と古い民家で長閑な時間が流れる様子とか、風光明媚な海岸や景色などを眺めて心に打たれたり洗われる観光を満喫して、満足や生き甲斐を感じる情景などを想い描くのも良いでしょう。

 

2016年「8月2日の夢、未来図の色合いと幾つかのステップを経て黄金時代へ入る」(2021-04-29)で紹介しました事柄も参考になります。

これから訪れる優良星の神聖なる未来の世界・社会・生活は、自らが望む将来の世の中・世界を夢見て期待し迎えたいかを意識しつつ、想像と願望と祈りにより理想的な姿・情景・描写に基づいて創造して築いて行くのです。

優良星人を取り巻く環境の様子は野山も平野も川も光や美しい虹色の色彩に溢れ、緑が豊かで生き生きと生命感や活力に溢れて躍動して、輝く様な素晴らしい草木が茂る自然の景色が見られます。

 

優良星に新生した地球は全てが調和に満ちた理想郷となり、優良星人に成った皆さんは平和で生活の糧を得る為の仕事・労働からは解放されて、束縛されずに自由となり生き易すく精神を充実させて健康な日々を過ごし、明るく楽しく穏やかに豊かで幸せに暮らす素晴らしい黄金時代となります。

但し、利他として奉仕活動を自発的に1日当たり短時間ですが実践することになります。

 

男性性主導の価値観は根底から崩壊して行き女性性主導の価値観が台頭

 

神聖なる女性原理である母系ヒッタイト民族型の世界経綸を主軸に転換して行き、イスラエル父系民族がそれをサポートしながら行われる新しい地球創生の歴史が始まります。

皆さんの神聖な新しい統治体制は、人権を優先し公正でその透明性とできる限り有益かつ正直な方法で、皆さんと相互に交流することになります。

次世代の担い手となる、思考の柔軟な若者たちは心を鎮めて高尚となり意識を集中させて、天意を感受して自然と調和した独創的な創意工夫とか、卓越し飛躍させた智慧や斬新で優れた発想を巡らして、社会・世の中を切り開いて進化向上して行く必要があるでしょう。

 

皆さんは、心を鎮めて「日差しを受けて自然が豊かで長閑な田園とか、田舎や公園とか植物園などの風景を思い描き、皆が仲良く楽しそうに嬉しそうに和気藹々と語り合ったり笑う姿や、無邪気に元気よく遊び飛び回りはしゃぐ子供たちの姿」を想像することです。

そこには、平和で幸せな情景を眺めている気持ちよい場面からは光明が降り注ぎ、明るく希望に満ちた未来を呼び寄せて築いて行ける「創化の作用」が働くでしょう。

 

競争社会による過去からの決別が大切

 

今まで物質偏重の思想により、金品の獲得や出世等を煽る競争社会のマスコミによるプロパガンダで、人格・品性と比べて身分不相応にも贅沢を謳歌しています。

文明の利器に囲まれた生活にとっぷりと浸かってしまった現代人は、自らを見失い誤った洗脳状態を解除して精神的な価値観を顧みる必要があります。

体主霊従の生活からは過度の競争を煽り利己主義に陥って、愛念・利他から遠ざかり近所の住民同士が支え合ったり分かち合う精神の連帯する道を拒否します。

そして孤立し、互いに差別し合い階級とか序列に振り回されて競争や対立して、互いにライバルと見なして利害関係や人間不信に陥り、精神は常に緊張し心身共に疲弊を齎すのです。

その結果、家庭の崩壊から地域の崩壊へと発展して、やがて社会・国家の崩壊へと至るのです。

 

大衆は洗脳によりその様な「心の影」の世界を実在だと勘違いし、命を賭けて権力や財産や名声や地位を守ったり、それらを獲得するために他者を踏み付けて傷つけたり害したりして、人格と運命を形成するフローチャートで流れる様に大切な人生を、知らない内に蔑ろにしてしまっていることに気付けないのです。

フローチャートの進行と各ステップは宇宙の法則である、自然の秩序と摂理に基づいており、私たちが生きる上で自由意志の言動とYES/NOの選択権が与えらて、因果を生じる人生プログラムが構成されています。

 

それは真理を学ぶ事もなく真理に基づいて過去の生き方や人生観を反省せず、自ら努力もせず利己的に享楽を貪って精神・意識の向上・変革を疎かにしていると、社会の様々な誘惑や罠に嵌まり堕落して行きます。

つまり、「運命の境遇シフト」で紹介しました様に、魂的・霊的にあるレベルと時期が臨界点に達した時に潜在意識がトリガは今だと判断して、己に背くが如くに自己処罰を開始して、負のカルマを清算・解放すべく人智では信じられない受難の行動を起こすのです。

 

高次元に向かう現在のプロセスは、奉仕・愛念・利他の精神で相互に補い活かし合う役割と分担の共有意識を重要視する社会に、パラダイム転換されて変革されて行く時期・時代に入っていることを認識しましょう。

それは資源の略奪や独占とかライバル社と競争・競合する暴虐な社会から、共存・協力・協調して互いの長短を補完するような、聖なる新しい時代・社会の時期に移行していることを認識しましょう。

新時代に於ける自然の法則に適合・調和する、真の政治・行政や事業の在り方・倫理・価値観と、その取り組み方が真に問われる時期に突入しています。

 

過去の生存競争から始まった、限りない貪欲と穢れに塗れた人間社会の狡猾・欺瞞・暴虐・虚偽な既成概念は、神聖な優良星の新しき世界では一切通用しません。

新しい宇宙経綸(神仕組み)は、虚構な過去の延長上には無いからです。

利己的で迎合主義・忖度による世情に左右される者は神の声を聞くことは不可能です。

これからの世の中は自己を正当化した生き方は成り立たなくなり自滅へ向かいます。

自らの暗黒面・邪気を追い出し神性を輝かせて利他的に生きる必要があります。

 

闇・魔手に支援・奉仕・加担する手先の者たちは徐々に生き辛い世の中へと進展し、次元の波動が高まり思う様に甘い汁を吸うことも侭ならないとか、人を騙したり貶める事も困難な時代へ入っておりますから、何かに付けて打撃を受ける事態になり狼狽える様になります。

ポジティブに生きる人たちは高次の光明波動に包まれて、益々と天からの恵みや知恵やチャンスが増えて、健康で豊かになり安心と幸せが訪れる様に見えない力に導かれて行き、安心立命を得て安泰と生き甲斐を見出す生活が待っているでしょう。

 

世の中がどの様に変化しようとも、意識と言動を高尚に保つ人々は天の助けと導きが受けられるのです。

各自の前向きな思考・意識は集合して光明波動の想念として周囲に渦巻き、何事にもポジティブなエネルギーとして働きますから、ネガティブな想念・波動を退けたり消滅へと向かわせます。

 

河野太郎氏へ「世界征服できるように頑張ってください」

河野太郎デジタル相が2023年2月24日にツイッターを更新。

国会見学に来た小学生から「世界征服できるように頑張ってください」という手紙で、エールを送られたことを明かした。

ここで世界征服と言う言葉は高次元へ向かう階層領域には相応しく無く、この様な事を何時迄も言っている様では波動が合わずに上位の階層領域へは進めません。

 

編集後記

 

12月17日の夢で、利己的で邪悪なネガティブの者が五次元世界へ入れる者の権利を羨み盗みに入る事柄から、護符を購入して対策をしました。

元日に石川県能登地方を震源とする大地震(「令和6年能登半島地震」と命名)が発生して、皆さんは正月気分も吹き飛んだと思います。

この地震による大きな揺れは東日本から西日本まで広範囲に及び、横揺れが大きくて未知の大きな断層帯が動いた可能性があります。

占いサイトなどで元日の1日は、24年でも屈指の「最強開運日」の一つだと言われますが、縁起の良い筈の日なのに一体何だったのかと落胆の声が相次いでいるそうですが、次元上昇により五次元に近付くに連れて占星術はずれて狂うのかも知れません。

 

2日には、新千歳発の日本航空(JAL)JL516便の旅客機は羽田空港のC滑走路へ着陸直後に、海上保安庁羽田航空基地所属のMA722と衝突して日本航空機は炎上しましたが、乗員は緊急事態に対して備える訓練の成果により、避難の誘導で搭乗していた乗客は全員が速やかに脱出しました。

陰には同じ空を仕事場とする同業他社ANAの協力があり、JAL機から乗客が次々脱出すると、付近にいたグラハンのスタッフは直様に駆け付けて避難誘導した後、乗客のケアに努めました。

 

この様に新年早々に災禍・不吉な事象が続いて、どうやら今年は脳天気に今が良ければと利己的と刹那的で、目先の損得勘定と享楽で気侭に暮らしている場合では無いのかもしれません。

今までの生き方から心機一転して心を入れ替えて身を引き締め、自らの意識・言動・心身を立て替え立て直して神意に叶う様に改めることが必要でしょう。

地球に衝突した惑星「テイア」の残骸発見か マントル最下部の塊

2023-12-25 

 

原始惑星衝突の残骸か 地球マントル最下部の塊―国際チーム

 

地球のマントルの最下部には、太陽系初期の約45億年前に火星サイズの原始惑星が衝突した残骸の塊が存在する可能性があると、米アリゾナ州立大などの国際研究チームが2日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

地球内部は金属の核と岩石のマントル、地殻で構成される。マントル最下部には地震波が伝わる速さが周囲と違う領域が2カ所あることが知られ、研究チームはコンピューターで衝突のシミュレーションを行った。

その結果、「テイア」と呼ばれる原始惑星のマントルの一部が地球マントルに深く沈み込み、周囲より密度がやや高い塊として残ったと結論付けた。

 

地球に衝突した惑星「テイア」の残骸発見か 新研究

 

数十億年前に地球が形成される際、太古の惑星が衝突して破片が飛び散り、その破片が合体して現在の夜空を彩る月になった—。この点について大方の科学者の見解は一致している。

だが、地球に衝突したとされる惑星「テイア」の存在については、これまで直接の証拠を掴めていなかった。

太陽系内でテイアの破片は見つかっておらず、科学者の間では、テイアが地球に残した残骸は地球内部の高温部で溶解したとの見方が多かった。

しかし、テイアの残骸は部分的に残っており、地球内部に埋まっていると示唆する新理論が登場した。

科学誌ネイチャーに1日付で発表された研究によると、地球に衝突後、テイアの溶けた塊はマントルの中に沈み込んで固体化した。

その結果、テイアを構成する物質の一部が地球の核の上方、地下約2900キロの位置に残ったという。

この理論が正しければ、ジャイアント・インパクト仮説を補足する新たな詳細を提供するだけでなく、地球物理学者の長年の疑問に対する答えにもなりそうだ。

地球の奥深くに二つの巨大な塊が埋まっていることは既に科学者が認識していた。「LLVP(巨大低速度領域)」と呼ばれるこうした塊は1980年代に初めて検出され、一つはアフリカの下、もう一つは太平洋の下に位置する。

 

 

太古からの伝説

 

惑星ニビルの衛星一つが惑星ティアマトに衝突・分裂し地球と惑星マルデクになった

 

紀元前40億年頃、プレアデス星系~シリウス星系のソティス、サタイス(シリウスB)、アヌという3つの太陽からなるシリウス人の太陽系の中で、大きな変動(戦争)が起きてサタイス(シリウスB)が崩壊した。

途方もない連鎖反応はシリウス星雲全体に及び、太陽アヌを周回していた最も遠い惑星ニビルは、その軌道からはじき出されて宇宙を疾走し、やがて天の川銀河に入り太陽ラーの引力に捉えられて太陽系に引き込まれた。

それから太陽系の果て宇宙の彼方へと飛び去って行き、超楕円形を描いて再びニビル星が太陽系の惑星ティアマトに近づくと、惑星ニビルの衛星一つは惑星ティアマトに衝突した。

 

その衝撃の作用で分裂して小さい方の片割れの半分が地球と、大きな残りの片割れが惑星マルデク(Maldeg、地球の約3.5倍)になって、その後の戦争で粉々になった残骸が小惑星帯(火星-木星間に漂うアステロイドベルト)となった。

それは核戦争が原因となって、この惑星は丸ごと木っ端微塵に吹き飛び消滅しました。

ニビル星人は小惑星帯の内側に金が豊富に存在することを判明しており、地球がその片割れであることも知っていた。

 

そして、その内の衛星一つは地球の月となった。

それにより地球が属する太陽系の進化の動きに関与することになった。

地球誕生の要因が、惑星ティアマトと惑星ニビルの衛星の一つと衝突によって形成され、その際に生物種のDNAが地球に蒔かれたので、2つの星は類似していた。

 

惑星マルデクは、木星と火星の間にあった一つの大きな惑星でした。

それは今、セレスとヴェスタがその一部になっている小惑星体を構成するものです。

 

人類発祥の地と言われて、百数十億年前?に核戦争で崩壊させて母星と文明を失ったリラ星人は、種族(王族)間の対立・戦争から双方共に安住の理想郷を求めて、リラ星(琴座)系12種族は宇宙(ローカル・ユニバースの1つ)の放浪と探索を始め、新しい星系を征服する競争は激化します。

 

その後、リラから約1000光年離れた第二のリラ星となるベガ星に移住して、ベガ星系の宇宙文明を築いたベガ星人(織姫座)と、リラ星人は種族間の対立・戦争(60億年前?にオリオン戦争)が勃発します。

宇宙の放浪と探索と星系を征服する目的で宇宙の八方位に四散分裂しながら、破壊と闘争の歴史を繰り返して種族別に宇宙文明を築いた末に、ラーの太陽系へ遣って来て地球と火星と惑星マルデクに植民地化し暮らしていました。

かつて、利己心による貪欲と虚栄と傲慢と残虐から核戦争が勃発して、マルデクでは核攻撃の中で2つの都市が繰り返して互いを砲撃し、核ミサイルの爆発の3日後にマルデクの中心部が破壊されました。

その惑星のグリッドが核崩壊の連鎖反応で爆発したからです。

 

この大規模な破壊の中で、反物質の力が風の神のように外に向かい、その影響で火星も被害を受け表層の空気も海水も宇宙空間へ吹き飛ばされて、今の姿になったと言われます。「衝突する宇宙」に記述。

その後、紀元前16万9200年頃にラーの太陽系へ惑星ニビルの接近が原因で、軌道をずれた小惑星が地球・月・火星に降り注いだり、それによって金星はニビルの重力に捉えられ、自転方向が逆転しました。

そして、かつてのティアマトの小衛星が月に激しく衝突し、月の表面はクレーターだらけとなりました。

 

リラ星(環状星雲M57)の爆発は、時を経て他の銀河にある惑星でも爆発へと繋がり、やがてラーの太陽系のマルデク星の爆発へと繋がり、さらに地球でも超古代に核戦争があった痕跡も見つかっていたり、核を扱う文明に発展して広島と長崎の原爆とか世界中での続発に至ります。

それらは悠久の銀河宇宙歴史を辿って来たカルマを、浄化・清算(因縁矯正)し解消へ向かう縮図でもあります。

 

参照:2015/「4月21日の夢、ヤハウェの故郷リラ星の最後の姿--爆発消滅」(2021-03-07)

 

 

私たちは核・戦争・テロのカルマを速やかに浄化・解消させるには、自らの精神を鎮めて安静とさせて「平和の祈り」がベストであります。

不和・対立・怒り・憎しみなどの心から相手を慈しみ育てる気持ちで、許すという寛容な心に向上する勇気と決意が大切で必要な時です。

 

それは、戦争原因の根本は小さな個人の不満・怒り・憎悪・競争心・嫉妬などからすでに起こり、その闘争精神である悪想念の波が集まって集団的な闘争精神波の大きな渦巻きを作ります。

その闘争精神である、邪悪な想念波の強烈な波動渦巻きに感応したある国の権力者や、テロリストが戦争・テロ活動など実力を以って闘争を始めるのです。

 

戦争・テロは、物理的や物質的な所有過多とか地上の特質的な由来からではなく、私たちの精神・意識・感情の中に存在して、私たちの精神・意識の働きと作用は正に戦場と同じであり、また私たちのネガティブな情緒・感情は爆弾・銃弾・諸刃の剣と同じ力です。

 

私たちが認識している世界は、ただ私たちの精神・意識に因る想念の集合・集積した過去の反映に過ぎないため、私たちが現象的に認識している状況・情勢を変化させるためには、私たちの精神・意識を変化させる必要があります。

この世界は仏典にある様に「唯心所現の世界」なのであります。