2月4日の夢、荷物を持って何処かへ向かって歩いていました。

暫くすると、道路の先に門があり役人風の人々が待ち構えていて、関所か検問らしき場所が設けてありました。

役人は「荷物を置いてここを通り抜けて下さい」と案内された部屋は、何だか枠の様な角材が組まれたゲート風の装置が目の前に立ちはだかっていました。

それは、係員が装置のスイッチボタンを押すと、台の板上に横たわる角材が動いて上がり、30Cm程上がって隙間が出来ると止まり、次に左右の横にある縦に置かれた角材が中央へ動いて幅が50Cm程と狭くなりました。

 

人が何とか通り抜ける程の間口しかなく、台の板上に身体を寝転ばせて足か頭の何方かの方から、この狭い間口のゲートに向かって台の部分か角材が組まれた装置が、ゆっくり動く仕掛けになっていました。

私は足の方から入る事にして、台の上に身体を上向に寝転ばせて狭い間口のゲートを通り抜けられる様に、不動の姿勢をして動き始めるのを待ちました。

係員は私の身体が中央に横たわっているかを確認をして、装置のスイッチボタンを押しました。

 

夢から覚めて考えてみると、これはアセンションに伴う「審判」である、「狭き門(針の穴)」を通る事を表し意味すると感じました。

これまでに何回も「針の穴」を通り抜けてきましたが、前回よりも更に小さく細く狭い隙間になって、より厳しく狭き門の難関・受難なる「審判の日」を迎える時期に入る事になります。

これは「最後の審判」を向かえる事や、次元波動の段階的な臨界点を意味すると思われます。誰かの歌にある様に背中に荷物を背負っていては通れません。

 

それは更なる次元的な次の段階へステップアップとか、次のステージが始まることでもあり、針の穴がより細く小さくなる事を意味して人類が通り抜ける事は容易ではなく、更なる霊性の進化向上を目指して魂の浄化とカルマの清算が起きて来る事でもあります。

魔性、邪悪、物質欲、恐怖、執着、依存と御法度の心である恨み、憎しみ、嫉妬、怒りなど悪想念はあっさりと捨てましょう。

精神が下劣で未熟な魂の人は重く深いカルマを背負い、これからの時期は肉体的にも精神的にも苦悩と苦痛が増す場合が多々あります。

 

これは、旧HP2010年3月16日(ブログ2020-11-22 )の夢にある様に、狭い空間の中を辛うじて通り抜ける様子にも通じると思いました。

ブログ2018年「4月17日の夢、臨界点に達したと言っても辛うじてセーフか」(2020-09-30)でも紹介しました様に、ベルトコンベアーで障害物が有ってその狭い個所を辛うじて通り過ぎることが出来た、様子にも通じると思いました。

 

2021年「1月14日の夢、更なる「審判の日」「針の目」の超難関・大受難が来る」でも紹介しました様に、トンネルに入ると中は狭く低くなり立って歩けなくなり、這いずって行くと通り抜けられて障害物競争をしている様な状況になっていた、内容にも通じると思いました。

 

 

これからは、今までよりも更に輪を掛けた様に酷く辛苦になり、超難関・大受難の大嵐が目の前に立ちはだかると思われます。

人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落として禊・浄化し清算なければ、最早先に進めない状況に立たされる事態に陥る事柄を余儀なくされると感じます。

 

現在は着実に「最後の審判」を迎えて進行している最中ですから、宇宙の秩序と摂理に従わない者は一切の例外は無く、淘汰自滅される時期に突入しています。

ですから、魂・霊性が劣悪で未熟過ぎて霊的・次元的な「針の穴」を通り抜けられず、新しい地球の五次元世界へ移行することが出来ない人々は篩い落とされます。

中には、超難関・大受難の大嵐に巻き込まれて、命を落とす人も出てくるでしょう。

 

ここで浄化の嵐が吹き荒れても、現れた幻影は過去の精神・意識に因る想念の反映・作用に過ぎず、善であれ悪であれ現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

 

2022年「5月16日の夢、動向の空白とか動きが止まった後に危機的な事象が起こる」と、11-19「5月16日の夢を思い出し今後に危機的な事象が起こり受難の大嵐が吹き荒れる」の事柄が、世界規模で起きて来ることでもあります。

追い打ちをかける様に天災・人災を問わずに、未曾有な災禍の事象が起きる可能性があります。

人は意識して人格を高め徳を積まないと、様々な災難から逃れ幸せを掴む事は無理です。

 

今までの過剰な利益本位の資本主義による産業・経済からは、意図された格差・歪み・矛盾ある欠乏な文明を生み出し、自然の法則に調和・適合せず浄化による清算・粛清の受難は、誰もが避けて通れなく自滅崩壊・瓦解に向かって進んで行くしかないでしょう。

今迄の様な覇権や支配を目指し権力闘争や過当競争に明け暮れて、野蛮な暴虐や不正・汚職と犯罪や利害の損得勘定で、悪知恵により「ずる賢く利己的」に生きる時代は「針の目」を通り抜けられず、聖なる「新しき時代」へ入れずにやがて終焉を迎えるでしょう。

 

戦争も同様であり、欲望から領土の拡大とか資源や食料の争奪により、その影響から難民とか飢餓・貧困が起きているのですから、貪欲と穢れのエゴを削ぎ落とす必要から頭を冷やして、反省する機会を設けてあるとも言えます。

超艱難・大受難の大嵐である試練なる「針の穴」を通り抜けられる様に、人々は知恵を出し合い努力を通して、自らの心得・心遣いを天意にまで高めて合わせる必要性を知り得るのです。

 

文明の利器にとっぷりと浸かって刹那的に生きていたり、世知辛い世の中で糧を得るために、日々の仕事と生活に追われて霊的に未だ眠っている人々には、超艱難・大受難の大嵐である試練なる「針の穴」を通り抜けるのは、相当な困難が伴います。

それには、穢れた魂の浄化と過去を清算する必要性からリアクションが伴い、自壊作用(瞑眩・ケミカライゼーション)の急激な大激変・大激動の、人災・天災を問わず様々な災禍が起こります。

 

人々は動揺して恐怖と混乱から狼狽してパニックに陥り易く、政府や有識者さえも戸惑い翻弄し勝ちで、もはや人智では計り知れない様相が展開します。

この様な大艱難時代を生き抜くには、在り来たりの経験や知識や対策では役に立たず、人智を越えた高次の「大なる智慧」によるインスピレーションを得る必要があります。

 

世の中は一見して最悪・重篤の状況・状態を呈した、様々な悪しき現象が排毒(膿を出す)作用で多く出て表れているに過ぎず、これは新しき世界へ向かう神聖なる秩序と摂理の展開であり一種の好転反応でもあり、負カルマが消えて行く過程の姿でもあり、魂のヒーリング作用でもあるのです。

 

私たちがその作用と意味を理解して謙虚に受け止めて、速やかに利己心を反省して他者を思いやる愛念と感謝の意識が高まれば、様々な災禍は大難から小難へと変わり減少して行き、やがて起こらなくなるでしょう。

 

世界的に見て現状では特権階級や上流階級の利己心が強く、政界では支配・権力とか財界では利益第一や市場制覇とか、食料や資源の争奪と独占や利権の獲得などの欲が強くて、未練や執着から是正・粛清の受難の生活が待っています。

 

次元的なステップアップの作用により人々の意識改革は進み、嗜好やステータスシンボルを始め、関心・競争心と認識や価値観や人生観についても変化が現れて来て、ライフスタイルも変化して産業も変化を余儀なくされるでしょう。

 

様々な災禍により古いシステムを潔く手放さざる状況に追い込まれて、権力・権威・利権・金儲けへの飽くなき執着と未練を削ぎ落とし、利己的な人々には「断捨離」を余儀無くされて、やがて闇・魔手の残党と傘下や邪悪な者の支配体制は終息宣言がされます。

 

煩悩の貪欲から眼が曇り利己心の利益や金儲けを始め、独占・制覇とか利権・権力・傲慢・権威を優先して判断を誤れば、試練なる体験から課題・教訓を学ぶまで、同じレッスンを繰り返すことになるでしょう。

 

投資・投機を優先する虚構な金融・証券の富(資産)を絶対的な価値と見なす、古い文明の仕組みはもはや継続する事が許されず、特に詐偽技術(デリバティブ・証券化・レバレッジの操作)の経済は行き詰まり、デフォルト連鎖の嵐となり空前絶後の巨大崩壊に見舞われて、役目を成し終えて新しい通貨・金融経済へと移行する時期に入るでしょう。

 

今後も、世界の政治・緊迫情勢・金融・経済・産業の潮流・動向は紆余曲折しながら、スパイラル状に描きながら次元的な上位の階層領域へ幾つも上昇する、ステップアップを繰り返して進展するでしょう。

 

今まで利己心の私利私欲と邪悪と狡猾な生き方でも、何とか躱して針の穴を無事に通り過ぎて逃げ延びたとしても、次々と続いて訪れるステップアップに自らの心意気・心得を変えなければ、針の穴を無事に通り抜けられず、逃げられなくなる時期に差し掛かる時点(ターニング・ポイント)が必ず遣って来ます。

針の穴は次元的や霊的な金網の目とかフィルターとか結界でもあります。

 

罪や穢れは「真の人間」に「煩悩」が覆い被さった状態を指しており、暗黒面である罪や穢れの覆いがある儘では無事に通り抜けられなくなります。

 

今こそ、訪れている次元上昇の一遇チャンスを生かすには今迄の心遣いを顧みることを始め、生き方と人生観の認識を新たにして怒りや恨みや憎しみを鎮めて心で和解して「許す」ことで、執着を解き放し心を楽にして意識を安静にして言動を慎み、聖なる方向へ生きる様に本気で取り組む必要があります。

 

今、必要なのは「窮即変」であり心機一転して視点を変えると「変即通」となれます。

人間には強く念じられる意志と意思の力(想念)による「祈り」と、「想像」から「創化の法則」で未来を「創造」して、紡ぎ出し切り開いて行く優れた能力が備わっています。

 

利便性とか快適性のエゴ生活を優先する哀れで愚かに刹那的な感情とか、物質主義に依存する体主霊従の誤った生活から心機一転して、精神を高尚にして魂の羅針盤・レーダーを磨き霊主体従の新生活へ切り替える必要があります。

 

今の時期に於いて私たちは目に見える身体(肉体)のみでなく、それを超えた存在のハイアーセルフ(高次元の自己)と呼ばれている、自身の一部へも拡張された意識を向ける必要があります。

 

本格的な優良星の高次元な波動へ突入している現状からは、浄化・清算は自壊(自浄)作用が伴い大いなる試練に直面して乗り越えるには、自主的に真理を学んで実践をして意識と言動を高尚させ心境の高揚と徳を積み、宇宙の秩序と摂理に従う必要に迫られる時期に来ています。

 

これらの超難関・大受難の大嵐により人類は、利己的な負カルマの禊・浄化・清算を経て曲りなりにでも、晴れて銀河人類の仲間入りをする準備が辛うじて整い、予備試験に合格するとも言えて五次元世界へ移行する日が近づいていると言えます。

2月1日の夢、兄の話によると何処かの霊能者に、運命や運勢について相談をして鑑定を受けて来たとかで、先生の話では運命が悪いのは、家運とか家相とか地相が悪いのが影響していると言われたそうです。

それで、開運の方法として指示された内容によれば、自宅の土台に見立てた太い角材で1m程の長さを二本用意して、横に平行に並べて縄で縛り、ある方向へ向けて置いてご祈祷かお祓い・厄払いをする必要があると言われたそうです。

兄は、それを自分でやる為に先生から頂いたお札を角材に貼り付けて儀式の準備をして、決められた方向へ向けて横に平行に並べて置き、大幣で祓い祝詞を朗読していました。

 

夢から覚めて考えてみると、一般の人々は、人生で夢が破れて希望や目的を見失って気力を失うと安易に考えて、自らの運命や運勢が悪いのは周囲の環境や境遇の所為だと勘違いして、家運や家相や地相が悪いとか属している国家とか社会が悪いと思い込みます。

本当は、自らの意識と言動が天意に叶っていないのにも拘らず、受難の物事を右顧左眄して迷い自らを顧みて反省をせずに自らの努力を惜しみ、安易に他者に頼ったりして無駄に過ごしているのが現状です。

この様な人は悪徳な霊能者や宗教団体に弱みから巧妙な話術で操られて騙されるのです。

 

今まで社会・世間や政治や他者が悪いと思い込んでいるのは、霊性が未熟で真理を学び正しい人生観と生き方を等閑にして来た訳です。

習慣的に利己的な煩悩(心・感情・欲望の赴く)の侭に生きて、意識・言動が確りしてないから、外界の人間関係や社会・世間や環境の動向に流され支配されて来た人なのであり、ここで思い切って心を一変して見方を変えなければならないものです。

あなたの一瞬一刻の心・意識の働きや言動が、あなたの一生の運命や境遇や幸福度を決定しているからです。

現象世界は仏典にある様に「変化無常の世界」なのであります。

 

2014/8/18(2021-01-26)「人生と運命の流れはフローチャートと知るカルマの行方」で紹介しました、人の人生と運命の流れを観るとフローチャートの様で、日々の様に何かをYES/NOの判断・選択して前進とか、或は後退して繰り返したりしています。

フローチャートの進行と各ステップは宇宙の法則である、自然の秩序と摂理に基づいており、私たちが生きる上で自由意志の言動とYES/NOの選択権が与えらた、人生プログラムが構成されています。

 

その積み重ねの結果が性格とか風貌となり人格と運命を形成する事になります。

それはポジティブであったり、ネガティブであったりして意識と言動の行為が合算・総和された徳の分量により、どの様な人生を送れるかが決まります。

人生プログラムの意義は人間が地上に於いて魂・霊の学習・体験により、日々の出来事・機会で様々な修行・試練を通して進化向上することが目的であるのです。

 

私たちは日頃の意識と言動の行為が積み重なり年月を経て結果として現れる、現世に於ける自己責任型の人生プログラムを生きている訳で、利己的では自ら大切な人生の運命を蔑ろにしていることに気付けないのです。

正しい人生観と生き方を身に付けて、日々に於ける物事の決断(意思決定)に挑み、フローチャートのYES/NOを正しく選択して受難などを避けて、豊かで安心と幸せな人生を送りましょう。

 

 

これからの人生は、仕事一筋ではなく半減させて、自分の時間を持ち得意な分野を見つけ天分・使命・才覚に目覚めて役割を行い、余暇も充実させて興味・趣味に興じて充実感と満足感を味わいましょう。

さらに、健全に遊んで楽しさ面白さを感じ、ポジティブ思考で楽観的に心の安らぎと、喜びや生き甲斐を感じて、心と時間的な余裕からゆっくりと豊かで平和と幸せと愉快で有意義に生き、人生を謳歌する・・・これが最も人間にとって大切な事だと言われています。

 

現世は「マトリックス(Matrix)の世界」で紹介した様に、リアリティーに見えても所詮は唯心所現の産物ですから、心の投影・反映として夢や幻の如く具現化し表現された姿であり、仮相でもあり、借り物でもあり、虚構なカルマが流転する次元なのです。

この現世は仏典にあるように「唯心所現の世界」なのであり、物質の本質は「霊的な生命の影」であって実体ではないのです。

 

実在する様に見えるもの総ては生成を続ける幻想・幻影(マトリックス・ホログラム)に過ぎず、永遠という時間のスケールの中では瞬間的に生じては消えていく変化の幻想・幻影であります。

それだからこそ自らの「心・意識」によって、それを支配することを学び、「心・意識」によってそれを支配することを実証しなければならないのです。

 

私たちは自由意志・生き様に対して日頃に行なう何気ない判断・選択は、己・家族・社会の未来・将来に対しても責任を負うと言う事を、認識し肝に銘じる必要があります。

皆さんの人生と性格とか容貌とか運命は誰かが代行したり、身代わりになる事は出来ません。

 

潜在意識に罪の意識と負のカルマを背負っている場合は、表面的な自分の心・顕在意識とは裏腹に、思いも掛けない誤算が生じることになります。

 

皆さんが五感的に認識している世界・社会は、ただ皆さんの精神・意識に因る想念の集合・集積力が具象化した反映に過ぎないため、皆さんが現象的に認識している事象を変化させるためには、「皆さんの精神・心・意識を変化させる必要があります」。

 

人間は本質に於いて霊性・神性として高尚な精神を持ち合わせる存在であり、私たちは自由意志を与えられた条件の中で、自ら努力をして真理・真実を学び実践します。

日々の意識・思考・想念・行動から試練・体験を通して、真理を体得して教訓を学び生き方を知り、責任を持ち意識を高尚に保ち言動は利他に沿う様にして、私たちの人生を創造して行くのです。

 

正しい人生観と生き方を身に付けていないと、煩悩により判断を誤り転落の人生へ向かいます。

一般に多くの人々は利己心から、物質的な生活の豊かな上昇志向を偏重して翻弄されて、ステータスとか便利な文明の利器や快適さや金品を追い求めて生活が多忙となり、心の余裕が無く精神的な事柄には等閑になっている有様です。

 

日々の慌ただしい生活に追われて思考が不安定になり、様々な事象を無造作に受け止め深く考えずに対処し処理してしまい勝ちで、始めの内は小さな判断の見誤りでも何回も続けると大きく道が逸れて、何時か「何か変だ」と気づいた時にはすでに遅いものです。

 

私たちは日頃から意識と言動を高尚に保ちポジティブに生きて、人権を尊重し奉仕・愛念の精神で補い活かし合う役割と分担の共有意識を重要視する社会を目指して、これまでの競争・略奪・独占から共存・協力・共栄するような時代に、転換されつつあることを認識しましょう。

 

私たちは日々の生き方に主体性を持つと共に、日常に起こる様々な問題・課題を自ら思考と判断し、解決して行こうとする前向きの意志と努力が大切なのです。

私たちの心・意識で想念したり創造する自由は、善い方向にも悪い方向にも同じ様に想いの行為が可能であり、どちらの方へも向けられるということを学びよく理解して、再認識しなければならないでしょう。

つまり人間の自由意志と自由判断と言葉遣いと、行動の自由という権利は「諸刃の剣」でもあるのです。

 

精神世界に目覚めた皆さんは、金品の多寡とか儲かったとか損をしたとか、景気が良いとか悪いとかで感情的に一喜一憂するのではなく、霊性の飛躍を期待したいものです。

謎の宇宙線を米ユタ州で観測、銀河系外から到達と研究者

 

大阪公立大学、東京大学、ユタ大学などの研究チーム。

宇宙から降り注ぐ強力な宇宙線について、謎に包まれたその起源の把握を目指す宇宙科学者らが、極めて珍しい超高エネルギーの粒子を観測した。

飛来方向に発生源となり得る天体などの候補は見つかっておらず、未知の天体現象の可能性もある。

銀河系の向こうから地球に到達したものとみられる。

肉眼では見えないこの原子以下の粒子を巡っては、科学誌サイエンスに23日付で新研究が掲載された。

 

単一の宇宙線のエネルギーとしては、1991年に米国で観測された「オーマイゴッド粒子」以来最大の水準だという。

宇宙線は宇宙空間を飛び交う荷電粒子で、地球にも絶えず降り注いでいる。

低エネルギーの宇宙線は太陽からも生じ得るが、極めて高いエネルギーのものは例外的な存在だ。

今回報告された粒子は、日本神話に登場する太陽の女神にちなんでアマテラス(天照)粒子と名付けられた。

米ユタ州で稼働中の高エネルギー宇宙線観測実験、テレスコープアレイ実験を通じて観測した。

 

テレスコープアレイは米ユタ州の砂漠約700平方キロに507台の観測機器を並べ、地球の大気に突入した宇宙線の粒子が生成する粒子群を検出する観測実験。

同実験ではこれまで10年以上で30以上の超高エネルギー宇宙線を観測しているが、アマテラス粒子のエネルギーはそのいずれをも上回る。

現地時間の2021年5月27日に観測された同粒子のエネルギーは、約244エクサ電子ボルトだった。

前出のオーマイゴッド粒子のエネルギーは320エクサ電子ボルト。

 

2008年11月19日、国際的な科学研究者団体は宇宙から高エネルギーのエレクトロンが、地球に向けて放射されていることを発見しています。この観測結果はネイチャー誌11/20に発表されています。

 

地上に天波(光明波動)が放射されて次元上昇が開始された

 

現在、天文学で知られている星座の数は88ですが、サイ科学では136星座あると推定されています。

サイ科学で言う全宇宙とは、銀河系・星座・星雲の集まったローカルユニバース(1/70万)を指しています。

 

このタイミングの時期に地球は未知の高エネルギーに包まれて、地上へ高次元から降り注ぐ光明波動が一段と強くなり、光明波動のエネルギーにより次元的なトリガレベルに至ることになります。

さらに、2008年3月は人類の魂の汚れを浄化として作用して霊的な篩い分けが起きて、宇宙の秩序と摂理に従って生かされる者と、従わなく淘汰される者と二分されて来ました。

宇宙線が降り注ぐエネルギーの作用により2010年早春に、次元上昇が本格的に開始されました。

2010年初夏に、地球は旧三次元(第3密度)の領域と新五次元(第4密度)へ向かう領域とに分離して、二重化に進展する過程に入りました。

 

地球には神聖なる計画で幾つも高次元の天波(光明波動)が放射されており、地球の意識と周波数(バイブレーション)を上昇させて次元の切り替えが着々と起きて来ました。

光明波動のエネルギーによりクォンタム・リープという現象が多発的に起きて来ました。

人類には「意識の統一・統合」という最終目標を実現する、進化のプロセスに必然的な過程なのです。

すると、クリティカル・ポイント(臨界点)に達してヒステリシスの様に、今ある安定状態から別の安定状態へ変化する、ランクシフト-ステップアップが発生する条件が整いつつあり、螺旋を描く様に階段状にステップアップを繰り返して次元の上昇は続きます。

 

 

私たちはこの千載一遇の好機を逃さず、有効に活用するためにも意志を強く抱き、魂の進化向上に努めて邁進しましょう。

これは高次の光明波動のエネルギーにより、マヤ暦を解き明かしたカール・コールマン博士は、コンシャス・コンバージェンスと呼ばれる現象が発生して、意識改革が起り始めと言いました。

さらに、コズミック・コンシャス・コンバージェンスと呼ばれる現象が発生して意識変化が起こり、人々に意識の変容が始まって意識の統一に向かうと言います。

光のネットワークに自己の魂を繋げて意識を高尚に保ち、欲と穢れたカルマを禊ぎ・清算・浄化を促進し向上しましょう。

 

天波に同調した高次元エネルギーは富士山とか、世界各地にあるピラミッドを通して流れ入り、地球・地表上のレイライン・ネットワークを通して世界中に行き渡り、エネルギー(パワー)スポットと呼ばれている、ゼロ磁場(ゼロ・ポイント)の領域はさらに拡がって行きました。

地球はレイライン・ネットワークを通して、三次元領域の地球物質界を覆っている次元膜が壊れて行き、多次元で多層階領域のパラレル世界の中へと浸透して行きました。

やがて地球のみにならず、人類の住む現世の社会と環境と境遇さえも、旧三次元領域と新第4密度(五次元領域)へ向かう二重化の過程に入り、世界的に地域毎の次元(密度)差を伴いながらパラレル並行世界へ分離して、さらに螺旋を描きながら次元上昇を続けて幾度もシフトアップをして行くことになります。

 

天波エネルギーの光明波動は年月と共に追加と増強されて、地球と人類の身体と意識を変容・変性させる為に、毎回異なる特殊な符号化されたプログラムが組込まれており、アストラル体へDNA結晶化コードをダウンロードされます。

それにより一段と高くステップ・アップする次元の引き上げが起きて、地球と人間のバイブレーションはさらに上昇を続けて高まり、上位階層の高い領域へ引き上げられつつあります。

人間がアセンションに到達するために、大衆にはハーモニック・コンバージョンが起き始めました。

 

地球と人類が優良星へ移行する集団アセンションというのは、宇宙の高次元から幾つか来る天波の宇宙線(光明波動)が私たちの地球と生命体に作用するようになり、それらの影響の結果により新しい人種タイプの出現が促進されました。

下記で紹介しています様に、ここ数年の新入社員の「Z世代」の仕事に対する価値観には、「働く・労働」とは何かで特に大きな隔たりがあると言います。

Z世代の若者は従来の組織の考えに留まらず企業や組織の成長だけではなく、仕事の遣り甲斐や自らの充実や成長を感じられるかとか、個人の楽しみや満足や幸せも大切にしたいと考えるのです。

仕事の対価である経済的な成長=自らの充足感や幸福とは限らない、という従来とは異なる価値観を持っていると言えます。

 

高次元の波動エネルギーが高まって来るに従い、今まで閉ざされた偏狭・エゴな意識・精神は転換が始まって拡大が起こり、利他精神から自然を大切にしたり平和を希求する心が芽生えたり、奉仕の気持ちも芽生えて来ましました。

そして、エゴの利己的な生存競争から生じる階級(地位や身分や家柄)とか、貧富などが世界規模で全ての差別や格差が無くなって行く方向へ進展して行きます。

それにより、皆が平等・対等な立場になる方向へ進展して人々は連帯感を取り戻すことになり、人生観とか世界観が変わって行きます。

 

地上は魂の体験学習する過程の場所で事象は学びの機会・教材・要素・道具

 

一方、世界では、何世代にもわたる暴力・戦争が多数の国や地域で繰り広げられています。

その糧となる低い波動エネルギーが大きく減少する時期に入れば、それらは一つづつ解決策を見出して休止へと向かい、話し合いや和解が始まるでしょう。

闇の残党者たちは、生命の毀損とか環境破壊から生じた、低い波動エネルギーから糧のパワーを得ると共に、情報と世界経済を支配することが曲がりなりにでも継続しています。

高次元の光明波動が増強されて来ると、世界の多くの指導者たちが混乱に巻き込まれることに疲れて嫌気を差したり、各国は有力なリーダー不在で政権の支持率は低迷したり、主要メディアの惑わすような報道を信じる人々が益々少なくなって行きます。

 

闇・魔手の残党者たちの暗躍にはすべてお金・資金が必要なのです。

株式市場の操作、世界の金融政策の決定、傭兵の要請・雇用、内閣の国家指導者や他の国会議員とか官僚や司法制度の職員や、巨大企業の経営者等への接待や賄賂や買収。

他にも政界や財界の首脳にハニートラップを仕掛けて巧妙に機密情報を得たりにです。

その他の影響力のある人物への弱点を調べて握り脅迫や恐喝で従わせたり、既存の学術機関や医療や関連するすべての公的機関の支配、主要メディアやインターネット検閲機関の支配などにです。

 

彼らにとっては、これら全てとそれ以上に買収などで支払う必要な集金手段の利権を失うことは、資金が枯渇して暗躍が滞り支配が麻痺や休止や頓挫することに等しく、世界の通貨供給・貿易などに於いて藁をも攫む思いで窮している現状です。

 

集金手段の利権を生み出す方策の手っ取り早いのは、戦争ビジネスであり双方に対立させたり敵対させる様に仕向けて武器や兵器を売る為に、工作をしたり煽動したりと狡猾で巧妙な仕掛けをしているのです。

所謂、戦争をやれば儲かる人々としては、闇・魔手の残党者たちと軍産(利益)共同体・軍需産業が構えており、金蔓を絶えさない手段を講じている訳で、彼らに踊らされているのです。

 

神意を信じ光明波動と真理を受け取り正しい人生観の抱負から、正しい生き方の思考と言動を実践する者が心・魂は救われて因縁の解脱へと向かえるのです。

私たちの地上生活は魂の体験学習ですから、他力や労せずに現世から卒業証書を持って次元上昇を獲得しようとしても、自らの魂が進化するのではありません。

アセンションの物事が聖なる計画通りに進んでいる現状で、感覚の鋭い人は益々と強まる光明の感動を味わっているでしょう。

 

私たちが住む地上には、凶悪犯罪者、テロリスト、軍事独裁者、マフィア・ヤクザ・極道、反政府活動家、貪欲な者を始め、金儲けにならない者、社会に役立たない者、優秀でない者、裏社会でしか生きて行けない人、反社会的な人、社会から落ち零れた者、例えば、病気とか怪我などで障害者や社会に適応できない人も存在しています。

ところがその様な人であっても、天に棄物(きぶつ)なしと言われ実相に於いて全ては尊い明珠の個性的な存在であり、生きて行く自由も条件も権利も全てに平等に天より与えられております。

 

それは、地上では国家・地域・社会の一員として時間を共有して、国家とか地域に属して共同の生活を通して魂の体験学習から何かを学び、自らの存在する目的・役割と理由・意義・意味を(魂的に)知るに至ります。

アメリカの独立宣言の序文『すべての人間は、生まれながらにして平等である』とか、『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』と福沢諭吉も言ったように、人は皆、平等なのですが各自は過去生の因縁から来る、人格・品性のレベルや徳の分量により、実社会では貧富とか階級(社会的な地位)とか、環境・境遇など様々な運命の格差が生じて来ます。

参照 : 2022/5/20---旧HP 2001/8/16「社会の階級と生存競争に勝つ法則 適正な方法、光明思想と生活の目的」

 

私たちの学ぶ過程で使用する全ての教材は悉く魂的なレベルの意に従って出現し、用足りて自ずから姿を消す、円満具足で清浄微妙の不可思議な世界であるのです。

全ての事象に対して大生命の現れである慈愛の摂理と秩序を感じて感謝しましょう。

参照 : 2013/2/14「旧HP2010/05/21、人生の目的と生き方」(2020-04-06)

 

それは、使命・役割と運命を全う出来る様に自らの意識・言動を利他的になる様に努力して、高尚に進化向上することが目的だからです。

ここで、社会通念として、それらの社会や人々に害悪を及ぼしたり、社会に役立たないと思われる者たちを人間の都合で切り捨て、排除すれば良いかと言えば「ノー」と言わざるを得ないのです。

 

例えば、権力者に都合の悪い思想や言動をする存在と言えども、何かの役割を担っていると考えられて、単に排除すれば良いと考えるのは偏狭と排他的で間違いであり、独善的な思考になるからです。

高次元から眺めれば全ての事象は人智による善悪の判断や存在を超えているからです。

参照 : 2013/3/15「事象は学びの機会・教材・要素・道具」(2020-12-19)

 

例え、凶悪犯罪者、テロリスト、軍事独裁者、マフィア・ヤクザ、反政府活動家、障害者であっても、この現世は様々な霊的なレベルの混在で魂の体験学習をする為に用意されているのです。

夫々の因縁により時を同じくして集まり、未熟な者たちが集合する不完全な社会を構成する三次元の仮想世界・舞台で、夫々に目的と役割が与えられているからで、袖触れ合うも多生の縁と言われる所以です。

 

人を傷つけたり害を与えたり、社会を害すると言う理由で法的にでも裁いて、排除して亡きものにすれば業・カルマが生じて、何時か必ず浄化・清算(因果矯正)する時が来ます。

邪悪で偏狭・狡猾と未熟な魂・霊性の持ち主には、人生観・生き方の価値観を転換する課題・試練の難関が待ち受けています。

 

北朝鮮は対韓国関係を抜本的に見直し、韓国を実質的に別国であり「敵対国」として扱うべく対韓政策を変更し、政府組織を改編しつつあります。

かつて、朝鮮戦争が膠着状態で休戦となって以来、南北が平和裏に統一して1国2制度となる将来を見据えた政策を遂行して、数十年続いて来た政策との決別です。

 

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は年末の党中央委員会拡大総会で、南北共存は不可能だと明言しました。

政府は「敵対国」との関係について「断固たる政策変更」を実行すると述べました。

この様に何時までも魔手の工作と洗脳により敵対視をしていると、滅びに至るパラレルワールドの階層を選択して属することになります。

 

今や地球の地上は魂の体験学習をするプロセスは終わりを迎える時期に入り、他星からカルマ経験の因縁果たしをする目的・役割の為に、膨大な数の魂が地球に集まる機会は終わりました。

今までの、利己的で残忍・野蛮・好戦・怒り・恨み・復讐などのネガティブな生き方の属性は、五次元世界へ近づくに連れてその目的(体験学習)は終了して、集合意識からも排除する時期に入りました

 

現在、高次元の波動エネルギーが高まって来るために、重大な出来事の起こるスピードと数が増えています。

これは次元上昇により過去に於けるカルマの浄化と、清算し解消するサイクルが短くなりつつあるからで、因果を矯正する時機の回転が上がって期間が短くなっているのです。

地球は、あらゆる低い波動レベルの虚構なモノ・存在が崩壊・滅亡・淘汰する、高次元から来る波動の高エネルギー領域にすでに到達しています。

 

優良星・光の世界へ向けて進展しているのに、聖地を含め世界では様々な残忍で悲惨な出来事が相次いでおり、後退とか逆行しているように見えたり感じるかも知れません。

しかし、全ては現世の因果を浄化と清算による、負のカルマが噴出する自壊排毒作用なのであり、矯正・解消に伴う急激な変化が起こっているのです。

三次元の現世に於けるカルマは五次元・優良星へは、一切、持ち来すことは出来ないからです。

 

地球規模による浄化と清算の作用により大嵐が吹き荒れて、虚構な古い文明社会システムの残骸を片付けるプロセスの時期にあり、創造と破壊が同時に起きている状況なのです。

人々へは負のカルマ(穢れ)を強制的にも禊による浄化・清算を余儀なくされ、自壊(自浄)作用の噴出により大いなる試練が待ち受けています。

 

「8時間労働」「残業当たり前」を疑問視 Z世代が従来の組織の考えにとどまらない理由とは

 

職場の世代間ギャップは何時の時代にもあったが、長時間労働もいとわず会社に人生を捧げてきた40〜50代と、ここ数年の新入社員の「Z世代」の仕事に対する価値観には、特に大きな隔たりがある。

Z世代にとっての「働く」とは何か。働き甲斐をどこに見いだしているのか。

2023年10月、SNSに投稿されたある動画が注目を集めた。大学を卒業して会社に勤め始めた米国の女性が、「9時から17時まで働くなんて設定はおかしい」と涙ながらに訴える動画だ。

通勤時間は1時間以上で、仕事が終われば疲れ切って友達をつくる時間もデートをする時間もない。入浴や運動をする気力もないとひたすらに嘆く。

今では240万を超える「いいね」を集めるこの動画は、SNS上で議論を呼び賛否両論が巻き起こった。

経済成長が続いた1990年代前半まで、社会における成功は「組織中心の世界」の中での話だった。個を抑えてでも組織を重視することで企業は成長し、個人としても給与アップ、昇進など成功をつかみ取った。

その後、経済は停滞し、従来の組織優先のやり方は限界なのではないかと疑問を持つ人が生まれ始める。

Z世代の若者は企業や組織の成長だけではなく、個人の幸せも大切にしたいと考えます。経済的な成長イコール自らの幸福とは限らないという価値観を持っていると言えます

組織に拘泥しないから、会社に入って勤め上げるという価値観は失われつつある。

これは、企業がコストダウンを優先して非正規の派遣社員を多く採用する様になったことも、背景や一因にあるかも知れません。

Z世代にとっての仕事の遣り甲斐は、いかに個の幸福や満足を追求できるかも重視される。

もはや仕事の対価は『お金』だけではありません。成長を感じられるか。この仕事をするのが自分である意味は何か。その納得感を大事にしています。

1月19日の夢、住宅用の土地を購入する事になり父と不動産売買の仲介人と一緒に、土地を売却する相手先の金融機関の支店に出掛けて応接室にて、売買相手と相手の不動産売買の仲介人と支店長も交えて、売買契約を交わす事になりました。

契約を交わして私は預貯金通帳と印鑑を取り出して、相手先の預貯金口座へ振り込む用紙に必要な購入金額を記入して印鑑を押し、通帳を担当者に渡しました。

待っている間に雑談が始まり、その内に仲介人は私の名前が読み方によっては二通りあって、誰かの名前に似ており詐欺などに会ったり、悪さに利用される可能性があると言われました。

出来れば変えた方が良いと思うと言われ、私はそうですね。この際に改名をするとか、昔の人々が大人になる証で行なっていた、元服をするつもりで心機一転し出直しますか。と返答しました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは、今の現世から五次元世界・優良星へ移行する状況を表し意味していると感じました。

土地を購入するとは五次元世界・優良星への住宅用地を指しており、住んで暮らす準備を整える事を意味しています。

名前が読み方によっては二通りあってとは、次元的な階層を意味して利他的な人々が属する上位の階層領域と、利己的な人々が属する下位の階層領域を指しています。

そして、元服の言葉からは上位の階層領域は遂に、五次元世界・優良星の領域へ繋がって聖人並みに達した人々はアセンドが始まり、移行する時期の局面に達したと言う意味であると感じました。

 

2020/4/19(ameblo 2020-07-09)「昨今の夢、遂に人類は最上位の階層領域でアセンドが始まる」で紹介しました事柄が、これから現実となる時期に入ると言えます。

それは、山の岩場に立ち上がり両腕を広げて空へ飛ぶ様な仕草をすると、腕は翼の様に変貌して身体を前に傾けて空間へ踊り出す様にすると、鳥の如くに空へ飛び出し滑空して行きました。

つまり、念願のアセンドが始まり遂に人類は五次元・優良星の世界へ、移行し始める現象がこれから現実に多数に起こり始める事を表し、意味を指していると思います。

 

最上位にある階層の領域帯に属している聖人並みの人々は、さらに上位へシフトアップして五次元世界・優良星の領域でも、最下位の階層か境界へ一早く入ることになります。

2014年(2020-11-16)「1月3日の夢 五次元の世界へ道案内をして導く 素敵な風景と快適な生活を満喫」に、ある様に人類は準備が出来ている人から順次に、5次元領域へ次元上昇して移行を開始することになるでしょう。

2020/4/19(2020-07-09)「昨今の夢」では、数人単位の人々のアセンドが始まりましたが、今回の夢では更に増えて数十人とか数百人の単位による集団で、アセンドし始めるかも知れません。

 

光り輝く五次元の世界が私たちの住む世界に重なって、直ぐ其処に手が届く迄に来ている時期に入った事を意味していると感じました。

子供の様に心が純真で穢れがなく無垢の様に清らかな人には、五次元の世界や理想郷・桃源郷を身近に感じられたり垣間見ることが出来るのかも知れません。

制約の多い物理的な世界に居ながらにして、精神を沈静化して意識を高揚させて高尚な心境になれば、波長が高次元と同調して此の儘で極楽にも天国にもなるのです。

 

例えば、皆と話しをしていても、トラブルとかの心配事など他事で頭が一杯だと、意識が「上の空」となり話しが聞こえず分からない事があります。

身体は確かに皆と一緒に場所や空間を共有してはいますが、意識・心は別の領域・世界へ飛んで行っているのです。

 

中国の論語の教えでは、「心不在焉 視而不見 聴而不聞 食而不知其味」があり、読みは「心此処に在らざれば 視えども見えず 聴けども聞こえず 食らえども其の味を知らず」となります。

意味は、「心が此処に無ければ、人や物を視ても見えず、声や音を聴いても聞こえず、食べてもその味が分からない」と言うのです。

パラレル・ワールドへ移行する概念と存在を把握する上にも参考と指針になります。

 

しかし、別の世界も新・異次元も秘めた能力を引き出し高めて視点や観方を変えて、意識を集中して感覚や感性のレーダーを磨かなければ、それらを垣間見る事は疎か意識・心が先行することはありません。

 

人間の目には見えていないが五次元世界は目の前に存在する。

重力エネルギーは時空を超え、五次元空間(パラレル世界間)で相互アクセスしていると、 米ハーバード大学リサランドール教授(CERN理論物理学研究会・世界最大の大型ハドロン衝突型加速器 LHC)は語ります。

 

2017年6月24日(2021-07-08)「DNA12条螺旋構造の完成で五次元世界へ移行し黄金の銀河人類へ」で紹介しました事柄が、遂に多人数のグループで実現する時期に入ります。

DNAの活性化で再構築と修復により、既存のDNA二重螺旋構造から高次元のエーテル的・アストラル体に於いて、DNAのアップグレードが行なわれて居ます。

その改修により再統合・再結合させて復元しDNA12条螺旋構造は完成して、肉体に反映されて半霊・半物質へと生物学的な変容・変身が、最終的に具現化して完成する事になります。

 

2018/7/18(2021-10-05)「神性の大悟・覚醒で聖人並となり愛行で奉仕し積善は余慶あり」で紹介しました事柄で、DNAの活性化により、第三密度の炭素基盤細胞構造が結晶基盤細胞構造質に変化して、クリスタル・ライト・ボディーに切り替わり、私たちの肉体が第四密度の様な高い振動波、あるいは波動の中でも生存できるように徐々に適合する事になります。

 

 

光り輝く黄金人類への変容とはDNAの核からの変容ですが、それは地球人類の生命体が本来有していた、DNA12条・綱と合計36,000本の紐DNAへの再統合・再結合へ向かう変容であります。

高次元に移行するアセンション(次元昇格)の体験は、壮大な魂・霊の未知なる領域へのアドベンチャーで、宇宙の総ての生命にとっても極めて重要なビッグイベントです。

 

アセンドすれば、五次元(第四密度)や三次元(第三密度)の世界に同時に存在しながら、時間と空間と因果を超越したり、物質化して姿を現わしたり、非物質化して姿を消したり、どんな姿にも変身できるのです。

それと共に、普遍の原質・質料を引き出したり取り込んで、日常の生活に必要な物質の創造と消去の能力を獲得したり、高次元の膨大な情報(知識)が流れ込みますから、大型の宇宙船でもマスターが数名の瞑想により短時間で生成・創造・建造が可能です。

「ヒマラヤ聖者の生活探究」の著者は、大師と握手をした時に身体の感触や見た目の感じは、雲花石膏の様で暖かく透明感と輝きがあると記述されています。

 

日月神示の予言情報では、半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん。灰になる肉体であってはならん。

今の物質で作った何物にも影響されない、新しき生命(身体)が生まれつつあるのぞ。と言われます。

ここで何物とは、人体に有害な放射線・放射能を始め、火・水・風・刃物・銃弾・爆弾・生物化学兵器・電磁波・音波などのことです。

 

現在、最上位にある階層の領域帯に属している聖人並みの人々は、急速に劇的な進化・向上を遂げつつあって平和的に事象(改革)が進められ、今正に、次元上昇を果たして優良星・五次元世界・弥勒の世の神聖で偉大な知識と英知の領域へ、移行する最終的な時期に入っています。

それは永く待ち続けた銀河人類としてゴールデンエイジの、幕開けの時代が始まることを意味します。

 

五次元領域(第四密度)へ移行の事象は、魔手による人類を支配する解放を成して人間の自由と尊厳と愛のためであり、皆さんは何一つ心配はありません。

新しく創造されて誕生している地球の優良星・五次元領域へ皆さんと共に移り込みましよう。

皆さんは高い振動(バイブレーション)とより高尚な思考・意識・想念の状態を自覚出来るはずです。

消え行く古い地球の世の中・社会のカルマに「葬送の心」で礼儀を持って見送りましょう。

 

一方では、人類を永年に渡り悩まして来た、戦争・内紛・テロ行為・サイバー攻撃の脅威とか大事件とか大事故とか、大災害とかアウトブレーク・パンデミックとか、自然破壊や環境汚染が地球規模で起こり続発して限界に達しました

多人数のアセンドが始まれば、戦争・内紛・病禍・災害・自然破壊・環境汚染とか、貧困や難民などは上位の階層領域では減少する方向へと改善して行き、やがて悲願である平和と安全と安心で幸せと豊かな世の中へ向かうことになります。

 

今の時期は首脳(政治家)とか官僚とか財界(大企業)のトップたちが新しき世界へ切り替えて移行へ誘うアプローチを、どれだけ素直に受け入れられるかに懸かっていると言えます。

貪欲による支配欲・所有欲・権力・地位・利権とか、金(貨幣)品への執着を削ぎ落として潔く手放しどれだけクリア出来るかと言う、人として肝心な人生観・生き方の価値観を転換する課題・試練が待ち受けています。

 

つまり、社会的な様々のクラッシュという危機的な出来事の度合いは支配層の人たちが光側の提案を受け入れて従うと言う心構えで左右されます。潔く武士道の心得が必要になります。

それらの大クラッシュを抑制・軽減してフェードアウトへ向かい、同時に新しき世界へ切り替えてフェードインの移行がスムーズに進行するかどうかは、人類の光明的・建設的な思念・意識と共に、先進諸国の首脳とか財界のトップたちの良心とか利他愛的な思いやりと心意気にも大いに影響されます。

 

あらゆる組織のTOPと上層部に立ち公務に就いている人物は、本格的な自然社会(優良星の波動)への突入が始まり、自主的に意識・言動の高揚と徳を積み人格を高めて、宇宙の秩序と摂理に従う必要に迫られる時期に入りました。

ところが、文明の利器である唯物主義や拝金主義に毒されて精神的な未熟さから虜になり、逆に振り回されたり弄ばれて今が良ければと現状に甘んじて刹那的になり、様々な虚構な柵や習慣や迎合主義に巻き込まれたりしています。

 

人徳が尽きると今まで特権階級であぐらをかいていた人々は没落したり、勝ち組の上流階級も同様に厳しい現実が待ち受けています。

下層民衆は何時の時代に生きていても真理を学び実践して意識を高尚に保ち、天(神)意に通じて叶う様に高めて人格と品性を向上させない限り、これからも難儀で苛酷な人生を余儀なくされるものです。

 

一般には物欲の執着・依存に溺れて現状から脱せずに飛翔する勇気を持てないとか、現状を脱却したいと焦る余り力量不足で途中で挫折したり、未だ神仕組みの展開に順応出来ず八方塞がりの中で身動きの出来ない方々が多く居ます。

 

自然は常に活動しており流転して変化しつつ運行して進化するのが法則です。

生命は常に前進する必要がありますが、人の執着心と言うは意識(精神)の停滞を意味しており、人間として高尚な精神と思考を持つ者としては、ある種の退化とも言えます。

 

支配層の政治家や富裕層の投資家や経営者の人々が、このまま人格や品性が低くて徳が乏しく意識の高揚が伴わなければ、手に入れた富は諺に「悪銭身に付かず」と云われる様に、知らない内に無益にも浪費や消失されてしまいます。

更にそれらのカルマは浄化と清算で粛正されて不運が巡り、宇宙の法則により相手を倒そうとする者は、自ら倒れて自滅の運命を辿り再起が不能に陥ることになります。

 

従わない者は自滅の運命を辿ることになります。

これは人類が創造(創化)力を誤った方向に使った宇宙の法則による制限作用であり、自壊作用の破壊力が自らにのしかかって来るのです。

旧来の旧態依然とした、野蛮・暴虐・狡猾・欺瞞・虚偽・虚構な世界から心機一転して、意識を高尚に進化させて混乱を収め神意に満ちた新しき世界へ、速やかに旅立ちの準備が必要だと感じます。

 

今、地球は重要な節目の真っ只中にあり大切な時期・過程に入っており、神界の計画した通り新しい波動に切り替わって順調に完了することが出来るかと、宇宙の進化した存在たちが注意深く見守っております。

その影響は次々と他の次元領域に及び、新しい次元波動に切り替わりが出来る状態となって行きます。新たな進化方向へ歩み出すとても大切な流れでもあります。

 

これからの時期は、進んでいる意識改革とDNAの変容に伴い肉体的にも精神的にも、何かと苦悩と苦痛や困難が増す場合が多々あります。

魔性、邪悪、物質欲、恐怖、執着、依存と御法度の心である恨み、憎しみ、嫉妬、怒りなど悪想念は蟠りを解消して、瞑想で相手と精神的に和解することで速やかにネガティブな面は捨て去りましょう。

 

多くの人々が光明と良心(神性)の意識に目覚めて、人類の集合意識の光明な想念レベルがある臨界点に達した時点で、突然のように世界全体が急速に変容し始めると、世界的なパラダイム転換が進んで地球文明は宇宙文明に移行していきます。

皆さんにとっては生活のクオーリティー(質・水準)が格段に改善して、良くなり快適に豊かになる事を意味します。

 

五次元の世界では、神性が発揮されて特権階級とか上流階級とか下流階級とかの様な、人間の地位による上下や貧富による差別とか、理不尽や不条理な要求を通す事は無くなります。

更に、人格・品性の完成を意味して全ての人間を始め、フルコンシャスネスの完全意識により、動物類や山川草木と言えども一体的な存在(at-one-ness)だと認識して、自分は何者なのかを自然に思い出します。

一体的な利他愛の精神からは、自然と他者を大切にしたり平和と誠の幸せと豊かさを希求する心とか、他者を奴隷の様に酷使する生き方は存在しなくなります。

 

2013/12/21(2021-01-16)「新しい地球文明を生み出す祈りと体験とレイラインの働き」で紹介しました、映画「フラッシュダンス」の主題歌でアイリーン・キャラが唄う歌詞に、私の解釈を交えて替えた内容を再度に紹介します。

この社会は不毛で格差・不条理・理不尽の歪に満ちた世界にあっても、心遣いは真理と調和させた上で感謝・愛念・平和・利他・幸せの心と祈りを捧げて、一人静かに心を鎮静させ呼吸を整えリラックスし心地良い気持ちで、五次元の世界に思いを馳せます。

歌詞の一部を引用し替え歌にすると、「高(五)次元に目を閉じ、(意識を集中し)、(光明)波動を感じれば」「魂を捕まれ、(輝く)光明に包まれるの」、「なんてステキな気分、信じるしかない」。

 

自らの願望・夢を描いて抱き、「人生を掛けて祈り続けるわ、情熱があれば夢は叶う」、「心の絵(想像)は本物になり、私は祈り続けるの」、「何て素晴らしいの、最高の気分」と高揚感して「生きる事は信じること」、となるのです。

すると、皆さんに神聖で調和に満ちた五次元の世界が訪れて、「夢を本物にして、人生を謳歌するのよ」「全て手に入れる、総て叶えるわ」と、心の底から「大声で叫ぼう、最高の気分」となる日が貴方に訪れるのです。

 

人は「心の底から願い事を祈る時、人間の霊的な多重多層界に存在する不可視の脳を通して超巨大サイ情報網系により、その想いは宇宙に届き、願いは聴かれる」と云われます。

夢を具体的なビジョンに強く描くと、夢という想念が宇宙を天駆けり、夢の想念が宇宙の彼方に届き、夢のビジョンについて偉大なる創造主は宇宙の彼方からインスピレーションとして応答してくれます。

 

人は准聖人(キリスト意識に近づく)の霊的なレベルへと進化向上する様になれば、品性が完成しつつ高徳となり必要な富・財は自然と引き寄せられて集まり、人々は生活の糧を得る為に苦労する仕事・労働からは遂に解放される時期に入ります。

生活水準は向上して豊かで何不自由の無い暮らしと、安心と幸せが保証される様になり充実して安泰な生活が訪れます。

1月18日の夢、道路を歩いていたり広場を歩いていると、突然にあらぬ言い掛かりを付けて来る女がいたり、他の女は喧嘩を吹っ掛けたり売って来たり、更に別の女は戦いを挑むと言われて格闘技の構えで襲い掛かって来たりしました。

三人の女たちは何故か私を狙い攻撃をしていると感じ、一撃を食らわして怯んだ隙に何とか逃げ出して隠れました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは闇・魔手による競争・紛争・攻撃を意味していると感じました。

闇・魔手の者たちは昨年「12月17日の夢、利己的な者は五次元世界へ入れる者の権利を羨み盗む」で紹介しました様に、利己的で邪悪なネガティブの人々は、五次元の「新しき世界」へ入ることは叶わないので、人類を道連れにしてお仕舞いにする人類削減計画を企てています。

それは、様々な方法で国々や民族や宗教の対立や敵対させたり紛争へ導いたり、裏工作による仕掛けや攻撃をして残酷な戦争・災禍・病禍などが拡大したりと、未だ未だ続発すると思われます。

その他にも、人工的な気象操作とか人工地震を起こしたりもするでしょう。

 

武力・軍事的な脅威を始めとして、敵対する国・民族・人種・宗教など本当は無いに等しいのに、闇・魔手の者による死の商人である軍産複合共同体が戦争ビジネス利権を確保したり、支配者は自分たちの金蔵や銀行預金や証券などを増やしたり、覇権・領有地を拡大するための貪欲で残忍な戦略だったのです。

紛争・戦争は様々な分離・対立の側面であり、偏狭なナショナリズムを煽る稚拙な対立手法で突き進みますが、地球と人類がその試練を乗り越える時に戦争が終わります。

 

三人の女たちの意味は男性ではなく女性ですから、闇の残党・魔手たち複数の組織・勢力が光明波動で弱体化しており、明らかに衰退している事を表しています。

現在では、闇の残党・魔手たちの殆どは地位を追われたり居れなくなって、大きな権力や強力な軍事力を持たない小さな集団へと成り下がりつつあり、重大な脅威は殆ど無くなり紛争もやがて終わりへと向かうでしょう。

 

暗黒面に陥った魔手・陰謀団・世界支配者・影の政府の者たちの残党は、霊性が低く此の儘では高次元向かう優良星の地球に留まれなくなり、彼らは過去から続く現在の人格・品性・振動と同様な波動・振動の、他の世界(不良惑星)に移動する時期に入っています。

邪悪と狡猾と利己的で競争原理による金儲けの至上主義で穢れ、資源や食料を争奪したり利権や覇権の争いや独占で貪る愚劣な人々は、霊性が低く過ぎて意識と言動がネガティブであり、神の御心には適いません。

彼らは地球から追放される下位の階層領域に居り、やがて時期が来れば排除へ向かうプロセスへ入ると居れなくなります。

 

 

人類の救済と淘汰が行われるのと同時に、進行する古い世界の文明は遂に終わりを告げて、主流は新しき時代の潮流に切り替わりつつ、天界に任命された担い手の新体制がその中枢を徐々に代替することで、世の中の全てシステムを引き継がれて始まる、光輝く新しい世界に入って行くことになるでしょう。

愈々と世の中が本格的にひっくり返る様な出来事(現象)と価値観が現れて、皆さんの社会・仕事・生活に否応無しに改革・変貌が遣って来ます。

 

「新しき世界」へ移行する必要なプロセスが開始されており、天界の光明波動が降り注いで魂の禊ぎによる浄化・清算が行われて、地球の大掃除と霊的と魂的なレベルに於ける人類の篩い分けが行なわれており、宇宙の秩序と摂理に従わない者・組織は一切の例外は無く、淘汰自滅される時期に突入しています。

つまり、闇の残党たちによる人類の支配・統制を終わりにする、その日が近づいていると言えます。

 

上位の階層領域では、嬉しくて楽しく良い事が起きてルンルン気分の日々が遣って来ます。

身体も次元上昇に伴い身体を構成している遺伝子情報の螺旋DNA構造は、高次元のエーテル的・アストラル体では活性化して修復され再結合の再構築で、アップグレードに向けたプロセスは順調に進んでおり、炭素基盤細胞構造から結晶基盤細胞構造質のクリスタル・ライト・ボディーへと、徐々に変容・移行しています。

聖人から優良星に移行する身体の状態は半霊・半物質へと、変容・変身して適応し移行することになります。

 

一方では、下位の階層領域では病気に罹ったりや何かの災難に巻き込まれる日々が続き、戦争を始め天災や事故やテロや事件とか様々な災禍・病禍に巻き込まれたり遭って、身体不随とか危篤とか命を落とす場合もあるでしょう。

 

今までや今回も利己心と邪悪な生き方でも、何とか躱して針の穴を無事に通り過ぎて逃げ延びたとしても、次々と続いて訪れるステップアップに心意気を変えなければ、更に細く厳しくなった針の穴を無事に通り抜けられず、逃げられなくなる時期に入って自滅が遣って来ます。

 

自らの精神・意識・言動を高尚にして向上させることなく、金品・地位・名声などを追い求める者は、影を追うて走る者であり、永遠に得る事は不可能です。

この世である現象界は心の影であり、人格や品性を高めないで物質的な何かを求めて利己的に掴んだと思っても、徳が積んでないと水の泡の如くに消失するでしょう。

 

諺にある「過ぎたるは、及ばざるが如し」の様に、人格と品性が伴わずに身分不相応に高価な物で着飾った立派な身なりや大邸宅や高級車を乗り回したり、贅沢や浪費趣味の生活に明け暮れていると天(神)意から逸脱し、離れてしまい心(魂)は荒廃し堕落するものです。

 

世の中は全てに激動、激変して目を見張る如く進展していますが、三次元的な現象(事象)は心(魂、霊性)の投影に過ぎず、所詮は虚空・虚構であり仮の姿(仮想)なのです。

ですから、金品とか見栄とか形式・格式とか地位・家柄とか名誉・名声とか、権力などに執着・依存したりしない様にするのが望ましいのです。

 

それらに必要以上に意識を引っ掛からせて捕われないようにして、本質である魂・霊性を重んじて真理を学び実践して自ら精神波動を高めて、心や魂のレーダーを磨き人格と品性を高めましょう。

皆さんは日々に於いて、精神・意識や皆さんの情緒・感情・言動は殆どが使い方を誤っており、この場で様々な危機・滅亡に瀕しているものであります。

 

現状の体制では不良(煉獄)惑星から人類は真の解放にはなりませんので、皆さんの繋がれている虚構・狡猾・欺瞞・虚偽な金融・経済システムに因る、悪しき奴隷の鎖を一度は断ち切る事となります。

 

煩悩・貪欲・邪悪から来る「ずる賢く」生きる時代は、高次元へ向かう上位階層の領域には自然の法則に「適合・調和」せずに、彼らは「自滅の道」へ進むことは避けられなく滅亡・終焉を迎えるでしょう。

 

企業などに於いても利益優先とか市場制覇と言う、誤ったスローガンでは何かとトラブルに遭い達成が困難となり、全てに於いて調和・バランスが必要な方向へ進み「三方良し」となる様に事業・経営を変革しないと、躓きが生じて進展があり得ない様になって是正を余儀なくされて来るのです。

 

つまり、政治家であろうが、財界人であろうが、富裕層の投資家であろうと、一般の人々であろうが、利己心から利他的な生き方へと変革を果たさなければ、誰であろうとも難無く生きては行けない時期であると言えます。

 

政治・金融・産業・経済・社会に於いて、破綻した古い秩序・仕組みは役目を終えて順次に自滅・崩壊すると同時に、新しい秩序と原理が台頭して変更とか革新が進行して転換され、世の中は闇の領域から光の領域へと移り変貌して行きます。

 

次元の上昇があるレベルの値に迄、到達するとネガティブな人々が煩悩で行なっている、貪欲な支配・制覇・領土拡大・食料や資源の乱獲とか争奪と独占など、闘争・紛争・内戦などは全て無駄な努力に成り下がる時期が来るでしょう。

それは、彼らの利己的で最終的な目的を達成する前に頓挫して徒労に終わるでしょう。

 

人格(品性)レベルが低くて徳が乏しいと折角と素晴らしい真理に触れても、気付けずに見逃したり理解できずに、ましてや実践も侭ならず魂が救われる事も無く幸せは程遠いものです。

このような人々を仏教では「縁なき衆生」と言います。

 

悪しき事象と見えたとしても、皆さんが五感で認識している世界は皆さんの精神・(潜在)意識に因る、想念の集合・集積・総意の反映であり全ては幻影・幻想に過ぎなく、善であれ悪であれ現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

 

人類は今、戦争と混乱と欠乏と難民と貧困に終始した古い時代を終了して、新しい時代の夜明けを迎えようとしているのです。

 

地上で猛威を振るっている様々な災害や災禍や病禍は、人類が宇宙の霊性な進化の次なる上位の段階に入るのに必要な過程であり、過去から続くカルマが次元の上昇に伴う作用です。

それにより、浄化・自壊と排毒の清算・是正が起きて、表面的・現象的に現れる仮相・虚構な部分のみが崩壊・瓦解していく過程の時期であり、高尚な上位の階層領域に属する人々はそれ程に恐れたり心配する必要はありません。