3月14日の夢、4日振りに友人と会い世間話などをしていました。

暫くすると、友人は不思議なことがあったと言い出しました。

それは、友人が他の仲間か友人たち数人と4日振りに会って世間話などをしていると、友人Aはふと、今日は3日振りに皆と会ったと呟き、3日間の出来事や生活状況の事を話し始めたのです。

更に、その話が終わると友人Bは今日は5日振りに皆と会ったと言い、5日間の出来事や生活状況の事を話し始めたのです。

それで、友人たちはえーと驚き、互いの顔を見合わせました。

互いの友人たちは普段通りの生活を送り、何事も無く今日は皆と会ったのですが、どう言う訳か何かの作用で相互に時間的な歪みが起きて、経過した日時に相違が生じた様です。

 

夢から覚めて考えてみると、これは、次元の上昇に伴い異次元の扉が開いていますから、二つの次元膜の綻びとか異なる密度の境界では歪みが現れて、時間の歪みが発生する可能性もあります。

人により時間が伸びたり縮んだりと長くなったり短くなったりして、時間が経過する感覚に相違が現れてくる作用や現象が、起きる可能性もあります。

それは皆さんが体験している生活上に於いて、時系列に歪みが発生して時間の経過に相違が出てくるのかも知れません。

 

皆さんは今、並行世界である時系列=タイムラインの、何処のポジションに乗り立っていますか。そして何処のタイムラインへ向かって歩んでいますか。

これは物理的な現世の五官による感覚では計り得ません。心・魂の霊的なレベルで第六感を研ぎ澄ませて知りましょう。

今の時期、並行世界の時系列・時空連続体は幾つも存在し移動しており、世界も人類も同様に夫々の意識・思考・言動による生き方で、想念の波長が同調する次元を選択した人々によって動いています。

 

皆さんが目にし感覚が認識して体験している現世のリアリティー世界は、各自の魂・霊性のレベルに因る波動・バイブレーションの違いにより、相応しい心・意識の境地に応じて現世に差異が生じてきます。

仏典にある唯心所現とか人生・外界は心の影と言われる所以です。現代風に言えば現世はマトリクスと言えます。

 

関連した事柄として、2019年1月に買い物に出掛けた時に横断歩道を渡ろうとすると、少し手前でどういう訳か横断歩道のラインが、それは大きく波打って動く様に見えたことがありました。

それは直ぐに収まりましたが、明らかに異常に見えました。

これらは、超自然的な三次元から五次元へ上昇するのに伴う、次元的・密度的な融合による不思議な現象なのかも知れません。

 

人々は知らない内に二重化・二極化したパラレルワールドを往き来して、体感的な時系列・時空連続体を出入りすると狂いやズレが生じるのかも知れません。

これからも現象界は人智では計り知れない、更なる大変貌が起り始めると感じます。

突然に超常現象の様な、不思議な現象や光景が至る所に現れたり消えたりして、人々は驚いて混乱し恐怖からパニックになる可能性もあります。

しかし、実際に何かが現実化したのか、或は幻想的な映像のみが浮かび上がって見えたのかは分かりません。

 

 

他の解釈では、人々の属する次元の階層領域・パラレルワールドでは、互いに体験している世界観の認識も情景も明確化していますが、未だ互いの存在や事象は同じ様に目には見えていても、何か見えない次元か密度の異なる膜か、シールドかパーティションで分かれた領域があり、理解出来ない相違に困惑したり違和感を抱くかも知れません。

 

皆さんが何処の階層領域に属するかにより、世界の動向と情勢など事象に大きな格差と相違が生じて来ます。

双方の乖離しているパラレルワールドに於いて、互いの次元的な距離は離れるに従い出来事を見たり聞いたりする認識とか、空間・時間・情報を共有することさえ今後は徐々に失われて行き、出会いとか対話も邂逅も疎通も徐々に薄れたり失われたり、時間とか月日さえも相違が起きて来ます。

 

上位の階層領域では、五次元の新しい地球の領域へ移行することが出来る見込みのある霊的なレベルの人々と、下位の階層領域では、未だ一定のレベルに達していない人々は古い地球の領域で魂の体験学習と修行を続けて、意識と霊的にある一定のレベルに達し得る様に努力をすることになります。

 

これから更に、地球の自然環境は天界に近い黄金領域の特徴と、重く深い現象界の物理的な特徴が、夫々の階層領域で相互に認識と情景に相違が現れる、並行状態(パラレルワールド)へと明確と確立して相違と格差を伴いながら、全体が相容れない方向へ変化を遂げて行くでしょう。

 

私たちの将来・未来は、定めとか決まって確定されたものではなく変化無常の流動的であり、業(カルマ)の作用や魂の学習と試練のプロセスにより、幾つかの選択肢が用意されていて修正や変更が出来るのです。

その時々の状況に於いて、前に立ちはだかる要因・事象を経験に基づいて観察と把握し且つ、考察し何を基準にして判断し何れの道を選択して決めて進むかにより、将来・未来の出来事・運命は変わるのです。

 

皆さんがこれまでも、これからも目にする景色は心・意識の中にあり、「天国」になるか或いは、「地獄」になるかは皆さん方の心得・思考・想念する如何だと言えます。

だからこそ、私たちは1日1日を「心して」懸命に生きねばならないのです。

私たちは誰でもが霊性への気付きから目覚めと、さらに神性への覚醒と自覚を促され、ネガティブな感情や誘惑から来る暗黒面の克服をすることです。

 

これからの大きな節目としては2026年頃と、2033年頃と2039年頃に続くと予想されます。

その間には、複数の時空連続体・タイムラインとパラレル・ワールドにも分かれて出現し、皆さんが何処のパラレル・ワールドに属しているかにより五次元へ移行の速度とか、環境とか政治や社会や世界情勢とか、世の中の変化に格差が生じて来ると思われます。

 

つまり、この社会で現実・事象と見える幻影・幻想が本来は実体なのではなく、幻影・幻想を創りだした(潜在)意識・想念が実在しているだけです。「皆さんが所有している力の源は皆さんの精神・意識の中に存在しているのです。」

ですから、努力により意識と言動を高尚にして真実を見極めて天意に適う心で、魂、霊性を培い魂のレーダーを磨き高級霊からの霊波をキャッチ(感受)して、人生の軌道を修正する準備が必要になります。

 

良きに付け悪しきに付け、現世は高次元から見れば心の影・夢・幻想のマトリクスであり実在ではなく、全ての事象は自らの魂的な体験学習であったと認識して感謝をする必要な時で、これを実践しないと上位の階層領域へのステップアップは叶いません。

 

よって、皆さんが五感的に認識している世界・社会は、ただ皆さんの精神・意識に因る想念の集合・集積力が具象化した反映に過ぎないため、皆さんが現象的に認識している事象を変化させるためには、「皆さんの精神・心・意識を変化させる必要があります」。

精神・意識・思考の想念は、潜在意識にイメージとして蓄積され「創化の法則」により、やがて具体化される時期が来るからです。

 

ここで現れた幻影は過去の精神・意識に因る想念の反映・作用に過ぎず、善であれ悪であれ現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

それはカルマの築き上げた虚構な虚像・幻影だと言えるからであり、やがて浄化による排毒の「自壊作用(ケミカライゼーション)」のリアクションも、起こって来ますから狼狽えないで下さい。

 

私たちは何が起ろうとも、利己的で偏狭と独善な思考・意識をしないで、寛容な心を持って柔軟性と受け入れる包容力を持ち、時には「仮相な五官の世界を去って実相(高次元)の世界に居る」と言う、瞑想(座禅)を実践して魂のレーダーを磨き、高級霊(ハイアーセルフ)からの霊波をキャッチして、人生の軌道を修正する心構えが必要になります。

 

私たちは意識を高尚に保ち魂を向上させて、どれだけ人間性を高められたかを自負できる自分になれたかが大事になります。

これからは地球と人類のアセンションが無事に進展して、新しく住み良い地球と人類に生まれ変わる時期へ入るでしょう。

 

上位の階層領域の時系列・時空連続体では霊性を重んじて、心穏やかで虚栄無く利他的に生きて他者とは競争も比較もしないで、自らの力量を知り天分・役割を果たし、天からのご加護とお与えにより平穏で何も心配や不安がなく過不足も無い、安泰と幸せで豊かな暮らしを約束されている人々の世界もあります。

 

上位の階層領域に属する人々には、世界的にも社会的にも生活的にも、何か良いこと・素晴らしいこと・嬉しいこと・有り難いことなど明るいニュースや朗報が、これから時期が来れば舞い込んで来るでしょう。

利他心でポジティブな、上位の階層領域はやがて浄化が終了へ近づき動向は穏やかとなり、災禍・戦争・テロ・事故・犯罪は減少する方向へ進展して、世の中は平和・豊か・幸せ・平穏となります。

 

上位の階層領域に属する皆さんは速やかに素晴らしく成れるとも言えます。

霊性が一段と高くなり、神性に覚醒を遂げて准聖人の霊的なレベルへと進化向上する人々は、無意識の内に選択をしてやがて最上階層領域の五次元世界へ移行する、パラレルワールドのタイムラインへと続いてやがて繋がります。

 

それは、日頃から意識と言動を高尚に保ち心・魂の研鑽に励んで高揚し、人格と品性を高めて霊性は准聖人並みに向上して神性に自覚し、アセンドマスターの仲間入りへ近づいて五次元世界の入り口へも近づいているからです。

 

編集後記

 

昨今の断片的な予知夢と予感では、これから電気・電力を始めとする社会・特に都市のインフラ全体が寸断したり、局地的な麻痺や停止に陥る可能性が起きて来ると思われます。

その後に、02-09「2月4日の夢、前回より小さく細くなった狭き門(針の穴)を再び通る時期に入る」で紹介しました、アセンションに伴う難関・受難なる「審判」である、「狭き門(針の穴)」を通る事になる様です。

 

私たち人類は過去の生存競争から始まった、限りない貪欲と穢れに塗れた人間社会の狡猾・欺瞞・暴虐・虚偽な既成概念は、これから向かう五次元の神聖な優良星の新しき世界では一切通用しません。

新しい宇宙経綸(神仕組み)は、虚構な過去の延長上には無いからです。

 

つまり、現在の貨幣や物質的な富を絶対的な価値と見なす虚構な文明は、次元・霊的なステップアップを達成した状況からは波動が合わなくなり、もはや継続する事が許されていません。

ですから、利己的で至上主義・競争・市場制覇・争奪を始め、侵略・残虐・好戦や他者を犠牲にする、野蛮な憎しみ・恨み・復讐・闘争・暴力など欲望の充足を為す生き方は、やがて終焉を迎えるでしょう。

 

アセンションに伴う難関・受難なる「審判」である、「狭き門(針の穴)」を通る事により、過去から続く負のカルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清の受難を受け入れ克服して、真の人間に新生するチャンスを与えられた自分探しの旅でもあるのです。

 

不徳を忘れたネガティブな思考・想念から、頭を冷やして反省をして観の転換を行ない災禍の運命を受け入れて、暗黒面・邪悪さや負の感情を断ち切る気持ちの努力が必要です。

そして、ポジティブな気持ちになり穏やかで陽気な感情や、思考・意識を心掛ける必要があります。

脳にインプラント埋め込む臨床試験、マスク氏のニューラリンクが被験者の募集開始 2023.09.21

 

米起業家イーロン・マスク氏が設立したバイオテクノロジーの新興企業ニューラリンクは19日、初の人体臨床試験に参加する被験者の募集を開始した。

同社のブログによると、ニューラリンクは独立審査委員会の承認を受け、まひの症状がある患者の脳にインプラントを埋め込む臨床試験を開始する。これはインプラントの安全性と機能性を評価するPRIME研究の一環となる。

 

被験者は手術を受けて脳内の動作の意思をつかさどる部分にチップを挿入される。ロボットによってインストールされたチップは脳の信号を記録してアプリに送信する。最初の目標は「思考のみを使ってコンピューターのカーソルやキーボードを操作する能力を獲得してもらう」ことにあるとしている。

マスク氏は、インプラントを使って人の脳をコンピューターに接続するというニューラリンクの目標に5年前から取り組んでいるが、これまで同社が行ったのは動物実験のみだった。

 

人の脳にチップ埋め込み、マスク氏のニューラリンクが初の臨床試験 2024.01.31

 

起業家イーロン・マスク氏が創設した新興企業ニューラリンクが、初めて人の脳にチップを埋め込む手術を行った。

マスク氏は初期段階の成果として、「有望な神経スパイク検出」がみられたとしている。

ニューラリンクの初の製品は「テレパシー」と呼ばれるとマスク氏は説明。まずは四肢が使えなくなった患者を対象にすると述べ、「例えばスティーブン・ホーキング氏が、高速タイピストや競売人より速くコミュニケーションできることを想像してほしい。それが目標だ」とした。

しかし2022年、ゲームをさせようとしたサルが死んだことで批判の的になった。

患者は脳の動く意思をつかさどる部分にチップを埋め込む手術を受ける。

 

脳インプラントの被検者、思考だけでマウス操作可能に イーロン・マスク氏語る 2024.02.21

 

 

 

米起業家のイーロン・マスク氏は、同氏の新興企業ニューラリンクが初めて脳にチップを埋め込んだ臨床試験の被験者について、思考だけでコンピューターマウスを操作できるようになったと発表した。

マスク氏は19日に開かれたイベントの中で、「経過は良好だ。患者は完全回復した様子で、考えるだけでマウスを操作したり、画面上でマウスを動かしたりできる」と語った。

 

同社初の臨床試験の初期段階の成功は、動けない患者やコミュニケーションができない患者の人生を一変させ得る技術が実験段階から実用段階へと移る節目となる可能性がある。

今年に入り、過去に「重度のまひ」症状があった被験者全員が、脳インプラントでコンピューター機器を操作して、ショートメールや電子メールの送信、ネット通販利用といった「日常的なデジタル活動」ができるようになったと発表していた。

 

 

これらは、2023-06-14「BMI・脳介機装置の脳埋め込み技術は制御・支配でパブロフの犬に成り下がる」で紹介しました事柄の続きになります。

同社の脳インプラントの試作品は硬貨ほどの大きさのディスクで、初期のデモンストレーションでは、手術用ロボットの支援によってサルの頭蓋骨の一部をこのディスクに置き換え、微細なワイヤを脳内に挿入していた。

マスク氏によると、脳の神経活動がディスクに検知され、その情報を一般的なワイヤレス信号であるブルートゥース(Bluetooth)で、スマートフォンなどのデバイスに送信する。

 

プレゼンテーションでは、数匹のサルがインプラントを通じて簡単なビデオゲームで「遊んだ」り、画面上のカーソルを動かしたりする様子が紹介されている。

インプラントの目標の一つに、失われた視力や運動能力の回復がある。

マスク氏は「奇跡のように聞こえるかもしれないが、脊髄を損傷した人の全身機能を回復させることも可能だと確信している」としている。

 

この技術は医療の分野でSFの世界を実現しようとしていると言えます。

人類にとって脳は長い間ブラックボックスと云われて、その働きは殆ど分からないまま過ぎてきました。

1960年頃から、ロジャー・スペリー博士が「分割脳」の研究を始めてからと云うもの、次第に右脳の機能が解明されて来て、実は素晴らしい働きを秘めていることが明らかになったのです。

 

人の脳には左半球と右半球とがあり、論理性とか現実性を必要とする外部的な事柄は左半球が司り、直感力や想像力や発想力を必要とする内部的な感覚の、芸術とか音楽等は右半球が司るのです。

 

心(頭の中)で、念じた時に発生する「念力」の脳波(脳の電気活動)を頭部・脳内より検出して、ブルートゥース(Bluetooth)で送信し、脳介機装置とコンピューター・人工知能(AI)でアルゴリズムを用いて、動きの変化を解析・翻訳する訳です。

 

心遣い・意識・思念・想念は、目には見えない領域に在りますから、以前まではとかく軽視されて来ました。

かつて、過去には科学的根拠が見えず非科学的の迷信だとして信じる人は僅かでしたが、心の時代に入るに伴い最近では精神作用に於ける、精神科学や深層心理学や脳科学として新しい領域が明らかになり、思考の働きに応じて脳波の変化として現れて来ることも明らかになっているのです。

 

ここで、忘れてはならないのは、文明の利器・便利さというものは一概に善となることでも、T.P.Oにより場合によっては悪となることもあり、常に「諸刃の剣」という性質を合わせ持っているものです。

 

クリーブランドの著名な外科医、ジョージ・クリエ博士の理論によると、基本的に細胞は絶縁体と誘導子を備えた発電機であり、発振回路として作動するとも言います。

様々な医療器具を開発したグレゴリウス・ラコフスキーも、細胞の細胞核は発振回路であるという結論に達しました。

つまり、心遣い・意識・思念にも力・エネルギーがあると言うことであり、言動と同様に力と運動に関する法則が働くことになります。

 

かつて、2012年10月1日の東京ゲームショウでは、脳波や生態センサーを用いた作品として脳波で動くネコ耳『necomimi』を開発して話題になったと思ったら、今度は、脳波で動く「しっぽ・尻尾」『shippo』を開発して話題になっています。

これは脳波を感知して意識が集中しているときは激しく動き、リラックスしている時はゆっくり動くのだそうです。

 

2014年には脳介機装置(BMI)の応用技術として、米チームがサル実験により思考で生きた「アバター」を操作して成功していて、これは「サイキックスやサイコネーション」に相当すると思われます。

 

脳波を活用したBMI技術では、心(頭の中)で念じた時に発生する脳波を頭部より検出して、コンピューターで動きの変化を解析して腕に見立てた機械の義手を動かすことで、テーブルに置かれた飲み物が入ったコッブを掴み口まで運んで飲むことが出来ます。

 

2017年にはBMI技術の応用分野は進化発展して喋れない人も、脳波で数字や音節を認識してスマホなどに文字を表示出来る様にして、意思疎通が可能にする実用化を視野に開発しています。

 

これらは旧HP「新時代に向けた世の中の動向2010」1月で紹介しました、手を使わずに考えるだけで家電やロボットを操作できる小型機器であり、脳波や血流といった脳が出す信号を手掛かりに機械を操作する「Brain Builder⇒ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)志賀一雅博士の発明」技術を応用し発展させたグッズとなります。

イノベーションとしてサイ科学の分野・領域に相当する機器が進化発展しています。

 

このテクノロジーを間違った方向に使えば、人類はコンピューター・AIに操られて犠牲となり、統制・支配で奴隷にされて自由が無くなるとか生存さえ危うくなるでしょう。

自然科学の法則では、物質が動けば運動エネルギーとなって現れますが、心の法則では「心・精神」が動けば「意識・思念・想念」という、目には見えず耳にも聞こえない波動エネルギーが発生することを再認識しましょう。

 

強い想念は「思念感応」として「以心伝心」や「精神感応」を始め、「テレパシー」とか「虫の知らせ」や「夢枕」とか近年は「チャネリング」とも呼ばれ、言葉や文字や電波などを用いずに心と心の間で、肉親などと交信し合う働きもあります。

 

過去に隠蔽され封印して葬り去られた有益な多数のテクノロジー

 

一方、利権に絡み塗れたエネルギーの公害を出す石油とか、危険な原発に対する安価で無公害の代替え策であるフリーエネルギー・テクノロジーは、数十年も前に闇・魔手の者たちに隠蔽され封印して葬り去られたことにより、地球の環境汚染と破壊は改善されず大衆の生活の質は抑えられた侭です。

 

他にも、米国を中心とする隠蔽された膨大で高度な科学技術を公表して、市場に解放すれば地球の自然環境を害する、様々な資源の活用法が転換されて速やかに問題は解決します。

米国には、軍事機密として未公開・未公告の特許情報が数千も有ると言われます。

 

2015年9月に誕生し設けられた「SDGs」なる持続可能な開発目標の取り組みとして、17のゴールと具体的にした167のターゲットは2030年の達成に向けて始まっていますが、隠蔽され封印して葬り去られた膨大で有益なテクノロジーを公表して、世界中で利用しない限り様々な問題は解決しないでしょう。

 

進化した社会ではエネルギーに対して対価を支払う必要は無くなり、無限に得られる家庭へのフリーエネルギーシステムの導入がなされて、過去に隠蔽された多数の技術と飛躍した新技術を公表する時期に差し掛かりました。

愈々と豊かで幸せで快適な自己充足型の社会を形成するために、必要な手段を供給する用意が出来る手前に来ています。

 

闇・魔手の勢力による支配で膨大で有益なテクノロジーを、意図的な隠蔽と利益の搾取・収奪で生活の質を、大いに向上させた筈の発明と進歩と豊かさは取り戻されて、皆さん方が感じる不公平さや不便さが速やかに軽減されて、全ての人々に便益が急速に齎されます。

皆さんは財界や業界の至上主義と利益優先をする、企業・商売なる貪欲な大人たちによる金儲けの、道具・歯車・駒として働いて奉仕する必要から解放され、充実した日々の生活も余暇も取り戻せます。

世界中の各地で飢餓と貧困・欠乏と失業やホームレスの改善・解消が起きます。

 

新しい情報と数千もの重要な新技術が、数十年間に亘って隠蔽・抑圧・封印されてきたテクノロジーが解禁されて、皆さんの現在の社会を光の社会へと変容させる基盤となるのです。

戦争の設計が変わった、ウクライナ軍バレリー・ザルジニー総司令官が寄稿

 

第2次世界大戦が終わって80年近く経つ。それでも、戦争の戦略観を定義づけるレガシー(遺産)は今日まで続いている。

航空、ミサイル技術、宇宙基盤の資産などで目覚ましい進展があった一方、勝利の概念は変わっていない。

そして軍司令官にとって、各戦争がどう形成されるか、その違いを早めに理解することほど難しい課題はない。それが私の見解だ。

 

その一つ目の要因は、技術の進歩だ。

それは兵器や装備の発展を決定づけるものとなる。

二つ目は国内外の政治状況と経済環境だ。

 

勝利は独自性のある戦略を必要とし、独自性のある論理に従って実現する。

この戦争の中心的な推進力となってきたのは、無人兵器システムの発展であることは周知の通りだ。

極めて重要なのは、こうした無人システム――ドローンを含む――や他のタイプの先進兵器が、ウクライナが陣地戦に引きずり込まれるのを回避するために、最良の方法を提供しているという点だ。

陣地戦で我々に優位性はない。

 

我々の戦闘経験、特に2022年以降のものは他にはない唯一のものだが、それでも勝利に向けて常に新しい方法、新しい能力を探さなければならない。

それが敵に対する優位性を確保する上で手助けとなる。

恐らく、現時点で最も優先度が高いのは(比較的)安価で、高い効果を発揮する最新の無人機や他のIT等技術的手段といった兵器全般の習熟だ。

 

既にそうしたデジタル資産のおかげで、司令官は戦場の状況をリアルタイムに、昼夜や天候を問わず監視できる状況となっている。

そうした資産はリアルタイムの諜報(ちょうほう)も可能にしている。

これにより24時間、絶え間なく砲撃の調整ができ、標的の敵が前線にいても奥地にいても、GPSの併用と高性能カメラやビデオによる高解像度の映像の活用は、ピンポイントで精密に攻撃できるようになる。

 

要するに、これは戦場における作戦・戦略の大規模な再設計に他ならない。

同時に、時代遅れの型にはまった思考を捨て去ることも意味する。

新しい作戦にはデジタル分野での創造性と電磁環境の管理、攻撃用ドローン兵器とサイバー攻撃の資産の統合運用が含まれるかも知れない。

有人戦闘機から無人戦闘機の出現で移り変わる自律型戦闘機は、空中戦を根本的に変わる局面が始まるかも知れない。

 

軍用無人航空機は、用途により無人攻撃機、無人偵察機、無人警戒監視機、その他通信中継機、電子戦機や標的機などに分類される。

こうした資産の遠隔制御は、危険な状況に置かれる兵士を減らし、人的損失のレベルを下げることに繋がる。

さらに、重要なインフラ施設や通信拠点に対し、高価なミサイルや有人航空機(戦闘機・爆撃機)を使うことなく、大量のドローン兵器で大規模な奇襲攻撃を仕掛けられる可能性も開く。

 

 

中国による尖閣諸島での軍事衝突は時間の問題

 

かつて、李鵬は1980年代に計画して「日本の沖縄など南西諸島は、中国の領土であって必ず奪還する」と発言しています。

1990年代に計画された李鵬・江沢民らによる「領土拡張計画」は、以下のように壮大な内容で日本列島に対して第一列島線と第二列島線が定めら、インドも豪州も2050年までに中国領土とする計画で、「遅れてきた帝国主義」といわれる中共が組織力・集金力・軍事力によって、永遠の世界帝国を築こうと夢見ているのです。

 

ミャンマーだけでなく、インドシナ半島・インドネシア・豪州・台湾・日本まで中国領土に組み入れる計画でなのです。

南シナ海・フィリピン海・東シナ海・台湾海峡・尖閣諸島を始め、ブータン・ウイグル・チベット・モンゴルや、インド・ミャンマー・カンボジア・ベトナム・フィリピン問題も、すべての根源は中国共産党の優れ主義という、一種の自己陶酔による拡大野望であるのです。

 

2022年1月26日「台湾クライシス 有事の可能性は高まっている、プロービング(探り)作戦」で、紹介しました事柄も重要性が増しており、日本には尖閣諸島と沖縄も脅威・有事・危機として範疇に入り戦争想定の準備で、どのように備えるべきかと政府は防衛対策に迫られています。

2021年に「台湾有事は日本有事だ。」と述べたのは、故安倍晋三元首相の講演でした。

 

中国共産党人民解放軍による、台湾海峡の侵略行為とか領空の侵犯は、台湾を包囲して攻撃するリハーサルでもあり、世界で最も重要な航路の一つである海路の封鎖にも繋がり、領有権の主張も重なり緊張が高まっています。

重要な半導体や原油と関連製品、消費財などの貨物を、東アジアの製造拠点から欧米やその他の市場へと運ぶための主要なルートとなっています。

この脅威は世界のサプライチェーンに大打撃を与える危険性があると言われます。

 

中国共産党が小さい島を取る、あるいは人工島を造るなどの行為に対して、米国は正面から介入しづらい。これがプロービングに当たる。

沖縄県・尖閣諸島でも、少しずつ自らに有利な既成事実を作って行き、日本の実効支配をじわりと崩そうとする動きは、プロービングの一環と見ることができそうだ。

中国共産党は日本の尖閣侵略と台湾侵略を同時に実行し始めている。

東シナ海の日本のEEZ内や尖閣に勝手に置かれた巨大なブイは撤去したのか。

戦争は、経済的な窮地に追い込まれた中国共産党にとっても、起死回生の大チャンスとなる。

 

中共の動向を注視して干渉や侵略の兆しで、台湾はレッドラインになると見る向きもあります。

日本の固有の領土の尖閣諸島を中共は軍事力を使ってでも奪取しようと、軍事攻勢が目前に迫って日本はいまや最大の軍事脅威、最大の懸念の根源となる中共の存在に、日中友好という幻想に目覚める必要があります。

今、日本に必要な対策は「中国共産党から国民を守る党」ではないかと、筑波大学システム情報系准教授の掛谷英紀氏は語り、日本が中国への傾倒を続ければ、将来的に日本は満州やチベットを始め、ウイグルや内モンゴル、そして香港と同じ道を歩むことになりかねない、そうです。

 

中国共産党ハッカーが重要インフラにハッキングするサイバー攻撃は、相手国の重要インフラ施設を標的にして狙い水道や電力や交通網を麻痺させ、停止させることを目的としているのです。

日本でも防衛省が中国共産党ハッカーにサイバー攻撃をされたと、米国が日本政府へ通知をしたと報じられていますが、政府は機密情報が漏洩した痕跡はないとして問題はないと言います。

しかし、これもプロービングの一環と見ることが出来てハッキングにより、サイバー攻撃でシステムの弱点を調べたり、機密情報の重要度を調べている可能性があります。

 

習近平中国共産党が日本を侵略する目的で軍事侵攻が行われる。

中国共産党が尖閣諸島の強奪を切っ掛けに、日本への武力侵攻を開始する。

もし、尖閣戦争が始まったなら、中国はAIドローン兵器を大量に導入して攻撃してくるのは間違いない。

人民解放軍の兵士は、一人っ子政策のモヤシばかりだからだ。

前線での殺し合いになれば、自衛隊兵士に勝てる可能性は少ない。

 

直接戦闘では、訓練された自衛隊が有利だが、AIドローン兵器となれば話は別だ。

プログラム対プログラムの勝負でゲーム感覚で戦争が可能になる。

日本は、軍事ドローン兵器の開発が圧倒的に遅れていると言われる。

だから、戦争が始まれば、とてつもない苦戦を強いられることになる。

中国がドローンを使って尖閣諸島などを偵察するのも軍事利用と言える。

 

夜間に「ブーン」と唸るモーター音のする、ドローンを住民や敵兵たちが集まる敵地の上空で行き来させ、「ドローンによる爆撃があるかもしれない」という、「音」を利用して恐怖心を与え続ける「心理攻撃」で、これにより人の心を狂わせ、体力も消耗させる。

 

その理由は、安価なドローン兵器が儲からないからだ。

トマホークやパトリオットは、一発1億円なので、消耗すればするほど軍需産業は笑いが止まらない。

しかしドローンは大小様々の無人機があるが、一機当たり十万円〜百万円もあれば出来てしまう。

軍産(利益)共同体として防衛省の幹部・上層部は、ほぼ三菱などの軍需産業と完全に癒着している。

このため、自衛隊はドローン兵器やIT技術・AIシステムなど、戦争の準備が大きく遅れている。

 

つまり、日本経済・産官学が国家的戦略に欠け、機転や臨機応変の融通が利かずに「変われない」、或いは利権や柵から「変わろうとしない」という構造的な問題があるのです。

 

中国以外にもチャンスとばかりにロシア・北朝鮮による参入で、日本への軍事攻撃も視野に入れる必要があります。

 

中華圏の統一戦争は大々的に始まっているのです。

中国はすでに南シナ海の人工島埋め立てで、プロービングを実行していると言えます。

中共の野望で目論む軍事力で略奪的な領土拡張計画で、周辺国を侵略して南シナ海や東シナ海など増大する中国リスクで一触即発とか、脅威・有事の可能性が近づいて高まっています。

中共の南シナ海や東シナ海など習近平国家主席による領土拡大の野望に対する、意気込みや態度が高まっている事も見逃せません。

 

闇・魔手は戦争によって利益を求める闇の商人や軍需企業と結託して、世界情勢を煽って不安に陥れて必要以上に緊迫(一触即発)させたり、策略に嵌めてテロ活動を誘発させたりしています。

 

自然・人間社会の調和という概念を理解できずに、世界制覇とか世界一を目指すこと自体が神意に背く訳で、それは中共の崩壊と滅亡を約束する道であるのです。

 

戦争のカルマによる所業と犠牲と代償で気付く

 

これも全ては、過去から続く人類が蒔いた負のカルマによる所業に影響して無意識の内に突き動かされて、駆り立てられる様に挑発と闘争に明け暮れているのが現状で、人類の意識・感情・言葉・行動を高尚・光明にしない限り、誰にも止められずいたしか無いのであります。

 

世界各国の首脳を始め、上層部のリーダーとか各自・人類が霊性に気付き目覚めて、さらに神性に覚醒して准聖人並みに達しない事には、霊的・魂的に自らに課せられたカルマ・運命を自覚し認識されず、神聖な意識に転換を図らなければ、何時まで経ってもネガティブな面から抜け出す事は無理なのです。

 

つまり、積極的に自らが利他の心と、光明面へ「変わらなければ」何事も未来は開けたり築けなく、本当の平和や安全や幸せや豊かさは訪れません。

これらの深刻な問題は、魔手らによる洗脳による様々な分離主義・対立・利己の側面から来ており、知らない内に利己心から暗黒面へ陥り邪悪な想念波動に感応し同調して示唆して増幅され、人々の思考は偽善的で同胞を傷つけ合っている有様だとも言えます。

 

人類に戦争なる野望な行為と無意味で、破壊的な犠牲と代償の難題・難局に気付き速やかに解決して、早期に終結させて平和と安全の世界へ向かうべき、次世代が控える次元的な段階の時期に来ているとも言えます。

 

人類の多くは無明であり悲惨な戦争は相互いに自由にさせて、その仕業の無意味さと愚かさ悲しさ空しさを知らせて学ぶことにあり、それら難題・難関・難局の悲惨な試練を繰り返し直面して、苦しみもがいて行き堂々巡りが続いた挙げ句の果てに、多大な犠牲や大きな代償を払って漸くと気が付き目覚めて、後悔・改心し悟りへと至るのかもしれません。

 

皆さんは意識を高尚に保ち人格・品性を高めて、次元上昇を果たし現世で欺瞞・虚偽・虚構世界の呪縛を脱皮して、様々なネガティブな災禍と報道を気にせずに、五次元に近い上位の階層領域に属して下位の階層領域にある、その上・横(パラレルワールド)を難なく通り抜けてください。

仏典には「この世が焦土(業火の焼焚)と見えるとも天人は安穏なり」と書かれてある様に、上位の階層領域に属して居れば何事にも心配する事はありません。

 

他にも「君子危うきに近寄らず(君子とは聖人君子を意味し高徳な人)」との諺もあり、それは人格の高さであり品性の備わりであり光(霊光)の強さで、何物(人・猛獣・細菌・ウィルス・災害・災禍・戦禍)も、傷つけたり害したりは受けなくなります。

日本経済が動き出していると市場が評価、心強く思う=株最高値で岸田首相

 

岸田文雄首相は22日夕、官邸で記者団に対し、日経平均株価が史上最高値を更新したことについて「今、日本経済が動き出している。それを国内外の市場関係者が評価してくれている。このことについて心強く思うし、力強く感じている」と述べた。

その上で、今年はそういった動きを定着することが出来るかどうか勝負の年であるとし、「デフレ脱却に向け、官民の取り組みをより加速化させていきたい」と語った。

 

東京株式市場で日経平均株価が22日、バブル期経済の1989年12月に付けた最高値を34年ぶりに更新し、初めて3万9000円台に乗せた 。

しかし、街にバブル期に沸いた34年前と同じ様な盛り上がりも熱気もない。

欧米で株価上昇が続く中、海外投資家の買いを原動力に年初からの上げ幅は5600円超に達した。

時価総額上位の顔ぶれは大きく様変わりしており、30年以上続いた円高とデフレの中で長く低迷が続いた、日本経済の構造が変化したことが読み取れる。

 

34年前の1989年12月29日は金曜日だった。

この日、日経平均株価は3万8915円という史上最高値を記録した。1年の最後の取引である大納会で、日本の株価はかつてない高値に駆け上がった。

バブル崩壊前史に比べると崩壊後の日本経済は惨めだった。

97年には三洋証券、山一証券が破綻し、翌98年には日本長期信用銀行、日本債券信用銀行が倒産した。

倒産、破綻した金融機関は数知れず、世界を牽引していた日本経済の先行きは真っ暗だった。

 

今回は日経平均が最高値、企業体質変化?を海外勢が評価して、海外からの投資・投機でかさ上げも懸念される。

株式市場の流れが自然ではなく、株価操作で意図的に作られていれば、高値で売り抜ける時期を見計らって投資家が引くと、下がる時は一気に下がる可能性が高い。

企業体質の改善などファンダメンタルズに裏付けされた株高、との見方がある一方、投機的な買いで押し上げられている側面も意識される。

物色対象が一部の大型株に集中していることから「脆さ」も見え隠れしている。

 

 

日経平均株価が史上最高値を更新したことから、お金持ちになりたい大衆も引き寄せて便乗して飛びつき、投資にと買い注文をすると「一般人=カモ」となり、高値を掴ませられて暴落し損をする事になります。

国内外の投資家は高値を更新したことから、次の段階では利益確定を決めて売り注文へと進める可能性もあります。

日本の産業や経済が豊かになって株が上がった訳ではないので、いつ暴落し崩壊してもおかしくはない状況にあります。

 

不動産不況で経済が低迷する中国から逃げ出した、投資マネーの資金シフトとタイミングが重なったこともあり、株高が国内外の投資家を引き寄せ押し寄せて、さらなる買いを呼ぶ好循環となり活況を呈して市場の景色は一変した。

とりわけ直近の急上昇は「指数先物を取引する投資家を中心に、史上最高値を付けることが目的化した短期的な買いだろう」(りそなAMの戸田氏)との声もある。

 

この34年で日本市場は大きく変化してきた。最も変わったのは、外国人投資家の存在だ。1989年12月の海外勢の売買シェアは10%程度だったが、24年1月には60%程度にまで高まった。保有シェアでは、1989年の5%程度が22年には30%に膨らんだ。 

これも円安の影響と見る要因の一つになるだろう。

 

この34年間には、日本企業のグローバル化が進んだ。市場での海外勢の存在感が高まる中で、グローバルマネーの影響も大きくなった。

米国株との相関は強まり「米株高と円安がなかったら、昨年からの日本株高はなかった」(みずほ証券の三浦豊エクイティ調査部シニアテクニカルアナリスト)との声も上がる。

他にも日銀が導入した異次元の大規模な金融緩和策も、株価を支えている要因の一つだろう。

 

牽引役はバブル経済期の金融株から、今や次世代を担うと期待される半導体関連株に交代した。

切っ掛けはアメリカの半導体大手「エヌビディア」の決算を受けて、関心が高まり生成人工知能(AI)の需要増で注目される、半導体製造装置大手の東京エレクトロン、半導体関連株のアドバンテストとか、半導体基板の材料であるシリコンウエハーを扱う信越化学工業もランクインした。

米国でのAI期待とハイテク株主導の買いが波及した側面が強い。

投資家は足元の半導体関連市場の動向を度外視して需要を先読みした感がある。

 

 

一方、企業は金融危機や災害、地政学などのリスクに備えて利益を多く溜め込み、リストラで収益を上げる傾向を強め、従業員の賃上げに回りにくくなった。

一方で社会保障費を賄うための負担は増え続け、旺盛だった個人消費は減退。株高が景気に直結しない経済構造が定着した。

特に、海外勢による投資家の存在の割合が多く、株高が景気に直結しない経済市場だと言える。

 

好調な企業経営が大衆の暮らしの犠牲の上に成り立っている面もあり、歪んだ構造を放置する政策は許されないだろう。

企業業績の拡大を背景に賃金と物価が揃って上昇する経済の好循環に期待が高まっている。

リスクとして脱デフレの原動力となる賃上げが今春闘で一部に留まった場合、投資家の失望感は大きくなり投げ売りもあるだろう。

 

大衆には円安進行で大企業の収益を膨らませたが賃上げは実現されず、足元の景気は歴史的な物価高で低迷して改善されず、生活を直撃し消費は縮小して深刻な現状です。

株価だけが際立つ歪な構造が続いて恩恵を受けるのは株主や投資家や企業のみで、生活の実感とは程遠い有様で虚構とも言えます。

 

これは、世界には民衆の毎日の労働・生活が紡ぎ出す「実体経済」と、大金持ちや機関投資家が投資・投機によりボロ儲けを求めて捏造する、数~十倍の規模がある「虚構経済」が成立している状況が如実に現れているとも言えます。

株式や商品市場を操作して株価や先物商品の相場を吊り上げて、投資家が潤っても次の投資に回してその割に経済市場へは資金が出回らないと言う現実があります。

 

経済システムの盲点を利用して巧妙に卑劣で狡猾な手法で、国家権力を貪ったり介入操作して利権や不労所得を得たとしても、「富徳一体の法則」から、人格や品性が低くて徳が乏しく意識の高揚は伴わないものです。

そして、宇宙の秩序と摂理に従わない者は、諺に「悪銭身に付かず」と云われる様に、様々な災禍に見舞われて知らない内に浪費されてしまい、是正されて自滅の運命を辿ることになります。

 

特権階級や富裕層の大邸宅で優雅に暮らしていても、貪欲と執着で狡猾な金融マジックの詐欺や搾取・収奪する虚偽・欺瞞の生き方から得たものは、民衆を踏み倒した利己の言動により、底辺が崩壊している事に気付かず、摩天楼は「砂上の楼閣」に過ぎない事が近未来には明らかになるでしょう。

 

皆さんは財産があると思って大事に持っていた債券・証券・株券などの金品は、金融マジック・トリックの巧妙な技法であり、虚構なベールは剥がれ落ちると実はタヌキが化かした、価値のない葉っぱだったと判ったような状態に気付く日がきます。

 

虚構なモノはアセンションが進展するのに伴い悉く崩壊へと向かい、人間が構築した古い秩序である世の中の構造とか制度や体制や枠組みは、既に一新し変貌する時期に入っています。

次元上昇に伴い適正化の時期に来て浄化排毒の嵐が到来していますから、大規模な清算に伴う粛清・粛正(高次からの懲罰)の受難は誰しも避けては通れない道です。

 

私たちが持ち金を株式とか商品先物とかファンドなどに投資をする事は、闇・魔手に協力する事になるのです。

 

自らの精神を向上させることなく、金品・地位・名声などを追い求める者は、影を追うて走る者であり、永遠に得る事は不可能です。

この世である現象界は心の影であり、人格や品性を高めないで物質的な何かを求めて利己的に掴んだと思っても、徳が積んでないと水の泡の如くに消失するでしょう。

 

次元上昇に伴って、古い虚構なマネーゲームは行き詰まって金融・経済の嵐がやって来ると、天の倉に徳を積まずに現世に富の金品のみを積み上げた成金の勝ち組だと自慢している人々は、来るべき動乱の渦に巻き込まれて崩壊し消失するでしょう。

 

近い内に虚構な古い金融・経済システムの浄化・清算に伴い、全面的な崩壊が間近に迫っており金融・経済の津波が世界を襲います。

投資・投機をして不労所得により贅沢三昧を続けていた人々は、有価証券などの資産が半減したり消失して狼狽える事態に陥るかも知れません。

12日、寝る前にニュースを少し見ようとテレビを点けてチャンネルを切り替えていましたら、NHKで興味を引く再放送の番組を流していましたから途中でしたが視聴しました。

 

アナザーストーリーズ 運命の分岐点 韓国 ナッツリターン事件の衝撃

 

2014年に事件はニューヨークの空港で起きた。

離陸に向けた航空機の中で、韓国・大韓航空の財閥三世の副社長が、自社旅客機内で客室乗務員によるナッツの出し方に不服して激怒し、航空機を搭乗ゲートにリターンさせ、チーフ・パーサーを機内から降ろしたのだ。

後に“ナッツ姫”と呼ばれた副社長の行状は韓国の人々を怒らせた。

その背景には、社会的や経済的に地位の高い人が横暴な振る舞いをする、“カプチル”という構造的な問題があった。

韓国独特の階級社会で財閥子女の横暴に声を上げ、人々は不条理に挑んで闘ったパワハラの闇を描く物語。

 

『アナザーストーリーズ』ナッツ・リターン事件にみるパワハラの構造

 

滑走路へ向けてプッシュバックしている時、本機のファーストクラスに搭乗していた大韓航空の、財閥三世の副社長趙顕娥(チョ・ヒョンア)に、本機に乗務していた客室乗務員(以下CA)が、マカダミアナッツを袋に入れたまま提供したところ、趙がこれに対して「機内サービスがなっていない」と、客室乗務員に対してクレームをつけ激怒した事が発端。

事件からみえてくる韓国社会の構造的な問題に、複数の視点から迫る。

 

この事件で、副社長はチーフパーサーのパク・チャンジン氏らを機内で跪かせ、罵声を浴びせた上、滑走路に向かっていた機体を搭乗ゲートに引き返させて、客室サービス責任者パク氏を機内から降ろさせたという。

副社長は財閥・韓進グループ会長の長女で、その立場の優位性を利用した横暴な振る舞いは、後に“ナッツ姫”と呼ばれた副社長の行状は韓国の人々の怒りを買った。

階級社会の固定化と、パワハラの構造が浮かび上がってくる。ハラスメントの危険性は、日常の中にこそ潜んでいる。己の振る舞いを見つめ直す切っ掛けにしたい。

 

副社長でありながら一般搭乗客のいる前で躊躇いもなく乗務員を叱り付けたこと、その原因がナッツの出し方という実に些細な出来事だったことを理由に、韓国・財閥経営者の「傲慢さ」や「創業一族という理由で昇進したこと」に批判が集まった。

創業家である趙一族の家族経営体制に対する批判の声が高まる切っ掛けとなった。

 

韓国最大手紙、朝鮮日報(電子版、同21日)はコラムで、「国民のおそらく99.9%がファーストクラスに座ったことなどない」と皮肉った上で、「国民は誰もが自分が土下座させられたように感じた筈だ。あまりに多くを持つ者、その強欲さを隠さない少数に膝を屈したように感じた。そのため、大多数の国民は怒りが収まらないのだ」と指摘した。

 

「ナッツリターン」に透ける、韓国財閥の宿痾

後継者の傲慢さが"財閥否定"を増長

 

趙顕娥氏は、大韓航空を代表企業とする韓進(ハンジン)グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長の長女。同グループの創業者である故・趙重勲氏からすれば3代目に当たる。

 

ナッツの出し方ぐらいで激高し、乗務員を降機させたということで、「財閥企業の傲慢さが出た」「一族経営で楽に昇進させ、苦労を知らない」といった批判が集中。

結局、趙顕娥氏は副社長の職はもとより、同グループ内のすべての役職から身を引かざるを得なくなった。

 

 

ある日系航空会社OBは「客室乗務員のサービスでおかしいと思ったら、降りた後に会社のラインを経て注意したり、別の場所でこっそりと注意するのが普通。搭乗客の前で激しく怒ることはやってはいけないこと」と言う。

それは、韓国で根強い財閥企業のあり方、という側面だ。今回の趙顕娥氏の行動は傲慢、横柄さばかりが目に付く。そんな趙氏の行動こそ、「財閥の傲慢さ」に直結していると捉えられている。

 

朝鮮・韓国由来の儒教的な価値観による思想的な影響を受けていることで、封建的な「序列」に洗脳されて地位・階級の序列身分を重視し、競争社会と優れ思想の偏狭と独善な思考の価値観による利己主義で、上から目線で差別したがる人が多いと言われます。

 

韓国も心ある人々により階級社会の不条理に闘いを挑んでいることから、意識・言動の改革が進んでいると言えます。

 

2010年より次元上昇が始まって人類は意識の改革・変容へと進んでいますから、誰であろうとも古い封建的な階級の「序列」による身分を重視して、傲慢・横柄さを何時迄も続ける事には天意に叶わず無理があります。

この様に人々は、痛手の代償を被って初めて気が付き日頃の意識・言動を顧みつつ、反省するしかなく辛く貴重な教訓を学ぶしかないのかも知れません。

 

一般の皆さんは霊的に眠れる状態にあって「無明」から、日々に於いて精神・意識や皆さんの情緒・感情・言動は殆どが使い方を誤っており、この場で様々な危機・滅亡に瀕しているものであります。

またそれらは皆さん自身の思考・想念や情緒・感情のネガティブなエネルギーを、「己に背く」如くに知らない内に自己に向けて発し皆さん自らを傷つけ害して、破壊・破滅するための爆弾・砲弾・諸刃の剣なる非創造のエネルギーとして、作用していることに気付き認識しましょう。

 

一般に、霊的に目覚めていない人というのは、真理に疎くて意志・信念・心得が確りしていないと、ネガティブな潜在意識から湧き上がる想念から知らない内に突き動かされて、感情的になり己に背くが如くに自己処罰をする様に無意識に言動をしてしまいます。

 

人はカルマの作用・影響と結果を考えず、無頓着で利己的に生きて他者に責任を転嫁したり、人の罪を裁き報復する傾向がありますが、因果応報の理を知りその重大性を自覚して己の意識・思考と言動に責任を持つべきです。

 

この番組を観ていたら以前に紹介しました事柄を思い出しました。

それは、旧HP2002/1/18---2021/10/26「失業時代の摂理と自己開発、魂の学習、マンネリ脱出、人材は人財、企業の在り方」で紹介しました様に、大手某社の中部地区を統括しているある幹部社員(支社長)は、部下の人柄や性格により叱り方を個別(個室に呼ぶ)でか皆の前でかなどと変えていると言います。です。

 

さらに、ミスをしたからと言って皆の前で名指しで叱る方法ではなく、他者のミスを取り上げて叱り本当に叱りたい人には、それとなく仄かして反省を促すのだとも言います。

上司の役目は社員(従業員)の個々に眠っている個性や才能を見つけ出して認め、発掘し発揮できるように手助けし導くことでしょう。

 

昔から「人は己れを知る人のために生命を損ねたり捨てる」という諺もある程です。

どんなこともそうですが、社員(従業員)として何かで失敗した時には、すでに彼・彼女は自己を卑下し、自己劣等感に陥り、上司から罵倒されたり、皮肉や怒り、侮辱を受けることを覚悟し、自己萎縮している心境の時であるのです。

そして彼・彼女は「しまった」と思って後悔すると共に、今後はこんな失敗を繰り返すまいと心に誓いつつあるものです。あなたも経験がおありでしょう。

 

ですから、その時にそれを冷たく追い討ちするように、鋭く責めるコトバや態度で立ち向かうと、彼・彼女の後悔や反省の心は却って反抗心に変わってしまうのです。

そのような時に、上司は部下に対して思いやりと慰めの心ある扱いとして、明るく温かい同情あるコトバを掛けて励ましてやるならば、彼・彼女はホット救われたように感じます。

 

それにより、失敗・劣等感・自己萎縮から早く立直ると共に、恩義を思い、愛を感じ、それに報いたいと思うような心境になりますから、やがて優れた仕事・業務が出来るようになるものです。

 

更に関連して、2013/3/21(2020-12-19)「組織のTOPは意識の高揚を必要に迫られる」で紹介しました様に、あらゆる組織のTOPと上層部に立つ人物は、本格的な自然社会(優良星の波動)への突入に備えて、自主的に意識の高揚と徳を積み人格を高め宇宙の秩序と摂理に従う必要に迫られる時期に来ています。

 

様々な欲(金品とか権力)と驕りや高慢と保身・延命の執着から抜け出せず、組織の体制を旧態依然として現状維持と存続させて、神意、即ち宇宙の秩序と摂理に従うように改革を進めることを拒んでいる様です。

 

それに従わない者は自滅の運命を辿ることになります。

人間の様に高尚な意識を持つ者は、意識・言動の創造(創化)力を正しく使わなければ、宇宙の法則により破壊力に変えてしまう、制限作用が自らや愛する者に伸し掛かって来て、利己的な主義が人間を霊肉共に支配して遂には破壊・自滅することになります。

 

2013/4/2(2020-12-23)「人類の昇華に意識改革が必要」で紹介しました様に、大組織のトップ・ブレーンに位置する役員の人々は大衆に比較して、より多くの人徳(人格や品性が高い)が備わってないと、求心力や統率力と従業員の士気が低下して組織の体制は揺るぎ弱体化して崩壊や倒産の危機に直面するでしょう。

それとその様な高い地位の役職に留まることも困難になります。

 

企業と言う組織も法人と言って、それなりの人格が備わっていないと崩壊する憂き目に遭います。

一般に企業や商店や団体など、事業に携わるトップ・ブレーンの人々が真理を学び実践していないと、自然の法則に反する理念・モラル・倫理などにより存続は思った様に行かないものです。

宗教法人も例外ではありません。

 

支配層の政治家や富裕層の投資家や経営者の人々が、このまま人格や品性が低くて徳が乏しく意識の高揚が伴わなければ、手に入れた富は諺に「悪銭身に付かず」と云われる様に、知らない内に無益にも浪費されてしまいます。

やがて粛正されて不運が巡り、宇宙の法則により相手を倒そうとする者は、自ら倒れて自滅の運命を辿り再起が不能に陥ることになります。

 

世の中を眺めていますと、政界と官界の穢れ、金融界と経済界の穢れ、司法界と教育界の穢れ、宗教界の穢れ、医療・製薬界の穢れ、マスコミ界の穢れから禊の浄化清算の作用により、国家権力中枢(支配勢力者達)と共に資本主義も根底から雪崩の如く崩壊を始めることになるでしょう。

 

人徳が尽きると今まで特権階級であぐらをかいていた人々は没落したり、勝ち組の上流階級も同様に厳しい現実が待ち受けています。

下層民衆は何時の時代に生きていても真理を学び実践して意識を高尚に保ち、天(神)意に通じて叶う様に高めて人格と品性を向上させない限り、これからも難儀で苛酷な人生を余儀なくされるものです。

 

皆さんが本当の幸せや豊かさや安心や健康を望むのであれば、自分の今までの心遣い・意識や言動を振り返り、正しく有益な人生観と生き方を学ぶ心掛けと、良心(真理)に基づいて日々に反省することが必要になります。

 

皆さんはポジティブな意識・言動を保ち、魂・霊的に気付いて神性に目覚めて神聖な意識に転換をして、積極的に自らが「変わらなければ」何事も未来は開けたり築けなく、本当の幸せや豊かさは訪れません。

 

今日の様に人々の生き方が混濁し混乱して、不心得で不正・汚職・偽装・隠蔽する者が多くいたり、傲慢や横柄な振る舞いでパワハラが行われる社会に生存するためには、正直とか善や正義をモットーとして貫くだけの単純な方法では、最早進むことが出来ないものです。

 

私たちは政官財界の矛盾だらけで理不尽と不条理で、歪な世の中や組織の動きや流れには逆らわずに不正を無闇に咎めたり糾弾したりせず、成るが侭や在るが侭の動きや流れに身を任せて、その辛く苦しく悲しく嫌な時を辛抱して難無くやり過ごす事も大切です。