2月2日の夢、何処かの宗教施設の講堂で教義を聞いておりました。

暫くすると、教説の内容から過去に於いて忘れていた失敗や過ちが色々と思い起こされて頭を過り、忘れていたり記憶にない事や大昔や異国とか全く知らない風景や場面までも走馬灯の様に、次々と流れる様に情景が映し出されて唖然としました。

それで、居ても立っても居られない状態になり座っいてるのが辛くなり、体が徐々に前屈みとなり倒れ込んで床に寝転んでしまいました。

 

大病や大怪我で家族に心配や苦労を掛けたり、我が侭で家族に迷惑や辛い思いをさせたり、今まで自らが良かれと思った言動で招いた結果により、失敗して他者を苦しめ傷付け害した過ちの罪や穢れの重さや深さが心に刺さり、良心の呵責で精神的に打ちのめされ項垂れて泣いていました。

そして、自らを顧みて心から反省し後悔と懺悔と改心を繰り返していました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは大峠・大審判による大受難の大嵐で浄化作用と清算が始まるのに伴い、人々は過去生から続く自由意志と言動から生じた結果の様々なカルマにより、人類は禊・洗心による総懺悔と贖罪・贖いと、改心をしない者は断罪の時期に入ると思われます。

人間の本質である霊性に目覚めずに、自己の精神波動を高めない人には三次元で観ると、想像を絶した地獄の様相とか断末魔が展開することになるでしょう。

 

大衆がこの世で生きて行くには何分にも世知辛い社会ですから自己保存の本能から、利己的になり何かに付けて自己を優先し勝ちで他者を押し退けたり、踏み付けたり利用したり支配したりしているのが実情でしょう。

かつて、イエスキリストが大衆に向かって言われました様に、人は誰でも大小の違いはありますが何某の罪や穢れのカルマを背負って生きているものです。

 

ですから、以前に紹介しました様に“ある知人は「五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得」を読んで、この内容の感想は「自分の生き方を指摘されている様だ」とか、「自分の心を見透かされている様だ」と言いました。”と言うのも頷けるものです。

そして“他には精神的に頭を叩かれた様な感覚になるとか、精神的に頬をビンタされた様な感覚になると言う人もあり、自らの生き様に対して潜在意識の良心が反応していると思われます。”とも言えます。

 

これからは次元上昇に向かう節目の臨界点に達して衝撃的なグレートアップにより、新たに始まる上位のステージでは魂・霊的な洗い清めの激しい浄化が伴い、世界規模となる国難級の超難関・大受難・究極の苦難の大嵐が襲い狂います。

人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落として禊・浄化し清算なければ、最早先に進めない状況に立たされる事態に陥る事柄を余儀なくされると感じます。

自らの暗黒面である邪悪・魔性・鬼に対して試練が訪れて、謙虚で真摯に向き合い勇気を振り絞り克服することで、難関を乗り越えて魂・霊的に成長進化に至り、次元上昇が可能になります。

 

一方では、今まで何とか躱して逃げ延びていた人も、これからは一段と波動が高くなり逃げられなくなる時期に差し掛かるとも言え、手を尽くして保身の為に先送りしても現実の逃避は不可能となります。

次元のグレートアップが始まるのに伴い、嫌という程に自らの人生観や生き方や価値観が、根本的に間違っていたと気付かされるでしょう。

全ての事象には理由と意味がある事を知り、人類はその意味を理解して謙虚に受け止めて、速やかに反省して改めれば難関は減少してやがて起こらなくなると言われています。

 

結局の処、利己的で偏狭と邪悪と狡猾な人は難題・難関・難局の試練に直面して、禊・浄化・清算の受難は避けられなく苦しみもがいて行かなければならなく、今までの生き方や心構えが問われる事でもあります。

今までの過剰な利益本位の資本主義による産業・経済からは、意図された格差・歪み・矛盾ある欠乏な文明を生み出し、自然の法則に調和・適合せず浄化による清算・粛清の受難は、誰もが避けて通れなく自滅崩壊・瓦解に向かって進んで行くしかないでしょう。

 

大峠・大審判に相当する大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまうのです。

今迄の様な覇権や支配を目指し権力闘争や過当競争に明け暮れて、野蛮な暴虐や不正・汚職と犯罪や利害の損得勘定で、悪知恵により「ずる賢く利己的」に生きる時代は「針の穴」を通り抜けられず、神聖なる「新しき時代」へ入れずにやがて終焉を迎えるでしょう。

 

 

この針の穴とは神(創造主)の人類への審判でもあり、煩悩により穢れた魂の禊ぎ・浄化によるヒーリング作用でもあり、霊的な水準・基準に合格した者は救済に値するレベルに到達したことであり、高次元の「新しき世界」へ移行出来るでしょう。

一方、高尚な意識で人格・品性を高めて徳を積まないで、狡賢く金品のみを積み上げた人々は、これから様々な諸問題に突き当たり品性と徳の必要性を味わうでしょう。

 

古い社会経済体制は虚構なるが故に自滅崩壊で淘汰して行き、神仕組みの地球創生計画の始動に向けて虚構なカルマが残されていれば、浄化と清算の作用で残滓も消し去り尽きるまで破壊して行き、人類の貪欲と穢れた社会を一掃されてリセットする事になります。

そして、人類の歴史清算から地球創生計画・未来文明創造への大転換期であり、その後に神領域へ向かう(2032/12-2039/8)のに必要なプロセスの大艱難時代の始まりとなります。

 

それによりパラダイム大転換の目処が付いて、聖なる新しき時代の宇宙文明を創造する夜明けを迎える具体的なプロセスの手筈が整って既に始まっているのです。

誤った価値観の狡猾・虚偽・欺瞞・虚構社会は崩壊して行き、新しい地球文明の創造と破壊が同時に交差して真実が芽を出して行く時期に入っています。

 

皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域へ向かうグループに属するかは、夫々にカルマを背負う相違とか人生観・生き方と、事象に対する認識と価値観の相違による影響とか、想念・意識の高尚さや波動が高いか低いかにも影響されます。

 

今、人類にとっては根本的な意識・心構えの「切り替え」が重要な課題です。霊性の進化には心機一転が必要です。

自らの人格や品性を高めず徳が乏しく「天の蔵」に徳を積まないでは、現世の富は「砂上の楼閣」や水の泡の如くに消えてしまいます。

本質である霊性を重んじて自ら精神波動を高めて、心や魂のレーダーを磨き人格と品性を高めましょう。

 

金品を始め様々な出来事や、多くの巡り合わせた人々は過去生からの因縁による教材・要素や道具であり、学びの機会(チャンス)を与えてくれる存在や自然(神)からの、無償による贈り物・借り物だと認識しましょう。

他者を利用したり支配したり当てにしたり苦しめたり害したり、直ぐに怒ったり憎んだり恨んだり嫉妬したり威圧したり執念深いとか、贅沢で優雅な利便性の生活と言う依存と執着と虚栄の虜に溺れると、アセンションに乗り遅れます。

 

人類の悲惨な戦争は相互いに自由にさせて、その仕業の無意味さと愚かさ悲しさ空しさを知らせて学ぶことにあり、それら難題・難関・難局の悲惨な試練を繰り返し直面して、苦しみもがいて行き堂々巡りが続いた挙げ句の果てに、多大な犠牲や大きな代償を払って漸くと気が付き目覚めて、後悔・懺悔・贖罪で改心し悟りへと至るのかも知れません。

 

これらの深刻な問題は、魔手らによる洗脳による様々な分離主義・対立・利己の側面から来ており、知らない内に利己心から暗黒面へ陥り邪悪な想念波動に感応し同調して示唆して増幅され、人々の思考は偽善的で同胞を傷つけ合っている有様だとも言えます。

人類に戦争なる野望な行為と無意味で破壊的な犠牲と代償の難題・難局を速やかに解決して、早期に終結させて平和と安全の世界へ向かうべき、次世代が控える次元的な段階の時期に来ています。

 

相互いに積極的に利他の心と、光明面へ「変わらなければ」何事も未来は開けたり築けなく、本当の平和や安全や幸せや豊かさは訪れません。

人類がその難儀・難局と代償の試練を乗り越えて漸くと気が付き目覚めて、懺悔・改心し悟りへと至る時に自ずと戦争が終わります。

 

正に今の時代は、利己心に基づく虚構社会の崩壊と共に、聖なる新しい地球文明の創造とが同時に交差する、歴史的な大転換の「地球維新」なる「黎明期」の時代であります。

大艱難時代を生き抜くには、在り来たりの経験や知識や対策では役に立たず、人智を越えた高次の「大なる智慧」によるインスピレーションを得る必要があります。

 

皆さんがアセンドするかどうかは皆さんの霊的なバイブレーションが、皆さんを上昇させる臨界レベルかどうかにより決まります。

旧新どちらの世界へ進むかは貴方の潜在意識や霊性・魂の持つ、波動・周波数・振動の状態がどちらの領域に同調・一致するかどうか次第です。

真理を学んだとしても実践するに当たり、心遣い・意識から発生する思考・想念の波動と言動から起こる、心身のバイブレーションは高次元の波長と適合しないと、新しい聖なる地球へスムーズに移行する事が出来ないからです。

皆さんは自分のバイブレーションに応じた方向と、幾多もある階層領域帯に引き寄せられて、霊的な準備が整うまでは上位次元の領域帯を超えて先に進めないようになっているのです。

 

人は夫々に霊的なレベルと魂の学習や体験した期間の違いより、真理とか自己啓発の内容を理解したり実践するに当たり、生活上や仕事上への応用を始め霊的な気付きとか目覚についても、皆は一様に真理とか自己啓発の内容を知識として得たとしても、各自は人格(霊格)や品性(霊性)の違いから遣り方には相違や格差が生じます。

それは、親子・兄弟姉妹・夫婦・恋人・親友・仲間などであっても、他者とは同じ意識や言動(実践)を一様には執れないことを意味しているのであり、それらを同じ様に強要することにも無理があると言えます。

 

私たちは生き方に主体性を持つと共に、日常に起こる様々な問題を自ら思考判断し解決して行こうとする、前向きの意志が大切なのです。

私たちの心で想念したり創造する自由は、善い方向にも悪い方向にも同じように想いの行為が可能であり、どちらの方へも向けられるということを再認識しなければならないでしょう。

つまり人間の自由意志と自由判断や選択と、行動の自由という権利は「諸刃の剣」でもあるのです。

 

人生には様々な選択肢が用意されて、魂の修行・試練に相応しい万人に万通りの方法による人生体験・学習で、自然(神)から必要に応じて提供された幾多からなる階層のリアリティーの現世が存在しているのです。

皆さんは心・魂の内部から時空の新しい現実性を感覚が認識と理解し始めて、聖なる新しい境地を経験することになるでしょう。

高尚な意識と言動から霊性が一段と高くなり、神性に覚醒を遂げて准聖人の霊的なレベルへと進化向上する人々は、無意識の内に選択をして最上階層領域の五次元世界へ移行する、パラレルワールドのタイムラインへと続いてやがて繋がります。

 

大峠・大審判は人類が宇宙の霊性進化の次なる段階に入るのに必要な清算に伴う、表面的に現れる仮相の自壊作用・カルマの浄化排毒作用と理解して下さい。

五次元領域(第四密度)へ移行の事象は、魔手による人類を支配する解放を成して人間の自由と尊厳と愛のためであり、高尚で民度の高い皆さんは何一つ心配はありません。

今年4月22日は地球と人類が螺旋状に次元上昇して五次元世界を目指して行く、一つの節目でもあり一つの次元的な臨界点に相当しますから、その頃かそれ以後の近い内に次元的な上位の段階へステップアップが起こり、次の新しいステージが始まる状況になる様です。

これから高尚で民度の高い人々が暮らす日本列島は世界に先駆けてモデルケースとなり、霊的に上位の階層領域へ格上げされるグレートアップの時期に入ります。

神聖なる新しき世界の創設・創造を開始する拠点を築き、優良星なる神国の始動に向けて益々と限りなく近づいていると言えます。

 

日本列島・日本人の魂・大和は高次元の聖なる神の国へ浮上して、世界各国とは霊的に乖離して境界・結界が張られます。

日本列島から開始する神国の創建は真に自由と平等と公正で、恒久平和と豊かで幸せな新しい銀河・宇宙文明への移行が現実化して、いよいよ本格的に開始され新しい社会の幕が上がる時期に入ると言う事です。

そして、新しい銀河系宇宙人類の創造を目指す千年王国の始まりへと繋がります。

それは日本人・大和の使命でありヤムートの甦生・復活でもあり、これから始まることになります。

 

世界の東西南北を纏める人種として、東西南北の異なる人種を調和させる特別の使命を持つ黄色なアジア人種は、全ての種族を調和・統合に導く特殊なYAPの遺伝子(DNA)を持っています。

この「YAP」遺伝子を持つ大和民族は、競争を嫌い、秘密を嫌い、殺生を嫌うという特殊な人間だと言われています。それが”太陽と水の国「大和(ヤムート)」”の意味するところであります。

日本人は旧イスラエルの失われた十支(氏)族の末裔であり、約束の地を創建と復興して神聖なる銀河宇宙文明の創造を、遂に始動させることになります。

 

待ちに待った惑星地球の維新と共に世界人類は邪悪な闇社会と、捕われ身の煉獄からの解放により自由と尊厳の回復を迎えて、天(神)意に叶う新しいシステムの開始は神意、即ち宇宙の秩序と摂理に従うべく禊ぎを終えた人類は超民族で構成する、新たな神性の文明が興ってやがて構築されます。

それにより、恒久平和と調和と信頼が満ち溢れ快適と豊かで幸福な生活へ移行する、壮大なグレートアップのプロセスを果たすという神の経綸でもあるのです。

 

これから始まる大峠・大審判により個人は元より団体・企業・国家の組織を始め、アジアから世界的に波及し拡大する、大規模な浄化排毒作用という粛清・粛正の浄化に伴う、広範囲に及ぶ受難は避けては通れない道であります。

権力・支配・地位や金品や名声への未練とか利己心から保身の為に、難件の事象を直視しないで面倒だと先送りしても、清算は余儀なくされて現世の逃避は不可能です。

 

諸聖人の説かれた共通する真理を学び、利他心で自らの意識を高尚にする実践をして人格や品性を高めない限り、魂・霊性への気付きと目覚めは起き様がありません。

偏狭で独善的と利己的な過った意識・言動では、過去に蓄積したカルマの解消は侭ならず有り得なく、自らの魂が飛翔して高次元世界へ難なく移行したり快適な生活様式とか、様々な神聖なる利器の恩恵は受けられません。

 

この暗黒な低次元サイクルの終わりを前にして、今進行中のアセンションのプロセスが提供する機会が誰にも明確になります。

日本政府が進める移民政策(特定技能や育成就労等)により、人格・品性の低い未熟な者たちが羨望し憧れて世界から移民・移住して暮らし始めても、次元上昇が叶わない者はある時期が過ぎればこの侭の古い地球の次元に残って留まったり、霊的な波動のギャップが大きくなり過ぎて魂の禊・浄化と清算の作用により、命を落とす事になるでしょう。

一方、日本を手玉に取り裏で操り思い通りにしようと目論んで計画を進めても、これから大峠・大審判が始まれば全ての企ては頓挫するでしょう。

 

権力者が進めている支配の監視社会とか思想や言論統制や弾圧などの暴政と貪欲は、闇・魔手の勢力が人々からの搾取を目的にずる賢く構築した人間を縛っている、全ての支配関係・統制社会が崩壊して消失し退去すると全ての制約から解放されます。

闇・魔手の勢力は世界支配と人類の奴隷化の目論見を進めて、彼らの巧妙な煽動により人々は互いに不調和の関係に陥らせて反目させ、反抗・分離・分裂して対立・紛争へと発展して来たのです。

全ての悪の専制者と職権乱用と不正や腐敗した政治家から、反社会や悪質な犯罪者集団で狂気の世界であったことが明確になり、大衆は解放される様子を視覚化する日がきます。

 

他のソウル・魂が自分の道を進むことに干渉しないで下さい。どの道を選んでも皆さんは遅かれ早かれ最終的に同じゴールに着くことになるのです。

これは人には人生に於いて何らかの「課題・試練」が、平等に課せられているということになります。

但しその「課題・試練」を速やかにクリア出来る人と、上手くクリア出来ない人が存在するのです。

皆さんは、まだ魂・霊的な準備の出来ていないソウルに、自分の後に続くよう強いることは出来ません。全てのソウルがやがては自分のゴールに到達します。

 

 

日本を邪悪な他国が攻撃・侵攻しようと戦闘・侵略を仕掛けても、日本は神国であり他国より次元的な上位の階層領域に上がり、現象的に日本列島と高尚な日本人を認識しても精巧なホログラムとして働きます。

実際の霊的な日本列島と高尚な日本人はステルスの如くに見えない状況に置かれて、悪漢どもから結界のアイソレーションとして保護されると言えます。

 

日本と他国とは夫々に平行時系列(パラレル・ワールド)という、双方で異なる多次元の階層領域に属すると言う事です。

もし、民度の低い他国が無謀にも武力で日本に攻め入ったり滅ぼすことは不可能です。

これは「神風が吹く」と言う働きであり、今は神仕組みの働きで光の勢力により、日本には結界(境域)・バリアーが張られているからです。

 

皆さんはやがては母なる地球の大きな変化に気づく瞬間が来ることが分かる筈です。

皆さんがアセンドするかどうかは皆さんの霊的なバイブレーションが、皆さんを上昇させる臨界レベルかどうかにより決まります。

幸いにして、皆さんの霊的な準備が整うまでは、次元の階層を超えて先に進めないようになっているのです。

地上での体験学習によって皆さんも大きな試練を受けて魂の成長を果たし、今、本当の自分に気付き目覚めようとしています。

 

月日が経つに連れて、皆さんは自分の霊的なバイブレーションに近い人々に、益々と引き寄せられるようになります。

やがて、皆さんは同じ関心・興味を分かち合う友人や仲間の特別な輪の中に移行します。

但し、真理を体得した霊性の高い導師と縁を持ち出会えるには、それなりの人格レベルが必要です。

そして、皆さんは古い娯楽・遊技・嗜好に興味を失い、新しい領域に興味を引かれるようになります。

 

地球外知的生命体たちが地球に愛を届けるために訪れる日に、ソウル(魂)たちの夫々は内側から自分の使命・役割に目覚めます。

これからこうありたいと心底から望んでいるものが、どれほど人類の未来にとって良いことか悪いことかを決めることが出来ます。誰にとっても課題の要点です。

このことを頭・意識に入れて、あなた自身の将来を決めてください。皆さんは心の中で光の担い手が話す、この現実がすでに実現しつつあるのを感じることが出来ます。

 

この地球は、一人ひとりの霊的な目覚めから素晴らしい人間たちの力によって、新しい聖なる地球に変わりつつあります。

平和と豊かで安心して喜びに溢れた素晴らしい文明社会が出現して、楽園のような星に変わって行きます。

これまで人間を縛っていた全ての支配関係が崩壊して消失すると、生得の基本的な人間の尊厳と権利は回復されて行きます。

古い地球の野蛮な暴虐の金融・貨幣制度から人々は解放された、無償奉仕の新世紀という神国の新人類社会が構築されます。

 

皆さんが高次元に移行すれば不完全・不調和による、戦争とか犯罪とか事故や災害とか酷暑や厳冬などの事象は何もありません。

美と調和が皆さんの周囲を取り巻きます。皆さんが正しい思考・創造力を取り戻せば、皆さんが視覚化した完全さが実現していきます。

皆さんは光明の中に寛いで、最高の快適さと豊かさで安心立命の境地から、幸福と満足感や充実感を味わうことになるのです。

 

神国に移行した人々は神性を表現して、人種や民族の違いと習慣や信条を互いに認識して理解し合い、特性や人生観などに共感して信頼から平和と調和が満ち溢れ、様々な支配の束縛は消失して心の解放が行われて、素晴らしく豊かで生き甲斐ある快適な生活の権利が約束されます。それが弥勒の世・神代なのです。

 

大和民族の魂に目覚めて、日本人のアイデンティティなる優れた民族心を取り戻して、独自の文化・伝統・思想・文明混合体と、世界には類を見ない日本の平等的な和の思想、平等的な共栄共存の思想、道義の精神を内外に知らしめて高尚さと民度の高さを、世界中に認識させることが必要でしょう。

 

日本列島はヤムートの聖地として甦生して、近未来の「新しき世界」で甦る聖なる神国「真の大和」とは、天(使)命により世界の人種・民族のリーダーとして協調と共鳴の思想を重んじます。

全ての人種・民族・宗教を調和・統合に導きつつ各国を纏めて公平な世界を構い、世界の民族が人種も種族も宗教も信条の違いも越えて、交互の主義・主張を尊重して歩み寄ります。

 

そして、対話により和解して調和し共生と共和した、真の宇宙的な愛・利他心が顕現するところから興る多角的に且つ、多様性に富む超民族が集う超人類で構成する輝ける世界となる役割(使命)を担い、理想郷として日本列島は雛形の手本・模範を示す道場・実験場となり得るでしょう。

 

それは、天(神)意に叶う新しい世界の聖国が始まることでもあり、新人類は高次元の聖なる自然と適合・調和する新しい銀河宇宙文明の社会へと、順次に取り替えられることを意味します。

この地球維新は人類世界の社会を改変して文明が転換される、必要なポジティブな変化であります。

神人との共生共栄の銀河文明を創造する神の計画は、より高次元の高い周波数に遷移を伴い、世界的な歴史の浄化と清算を無くして、新しき世界に於ける未来の創造は有り得ません。

 

地球文化の霊的な中枢を担う神官(ラー・天照皇子・スメラ)の元で、約束と誓いを成就する聖国大和(古代ヤムート=約束の地)の建国復活の宣言が執り行われ、「新しき世界」の新体制として今後は世界が各国家の分権とか性質や特色を維持しつつも、一つの地球連合体・共同体として統一されて行くでしょう。

そして、宇宙の働きと同じで原子構造の様に中心帰一(八紘一宇の精神)による社会システムの許で、正しい世界政治が行われる様になり恒久平和と幸せが訪れるでしょう。

 

新しい地球に適応・調和するための唯一の方法は、自ら神意を受け入れて悟り意識を高尚にして利他心を心掛けて、自身のバイブレーションを高める事です。

霊性の進化による霊的な気付きと覚醒とか暗黒面の克服とか、どの程度まで人類の集合意識が成熟したかとか、受け入れられるレベルにまで到達しているかが重要になります。

 

編集後記

太陽フレアは2日にX8.3とX2.8と、4日にX4.2が発生しました。

頭部を失ったプラナリア、なぜ再生時に「記憶まで復活」できるのか

https://forbesjapan.com/articles/detail/88165?module=toppage_new

ある朝、目覚めたら脳が無くなっていて、自分が何者か分からなくなっている事態を想像してみてほしい。

その後の数日間、無意識状態でいる内に、特に何もしなくても脳が成長して、記憶も取り戻すようになる。SFのように聞こえると思うが、プラナリアにとってはこれが現実だ。

 

淡水に住むこの小さな無脊椎動物は、驚異的な再生能力を持っている。

さらにその力は、記憶が生物の体内のどこに保存されているのかについて、生物学者に再考させている。

2012年に学術誌『PLOS Computational Biology』に掲載された研究結果によると、プラナリアは、体全体の279分の1の部位さえあれば、完全に自己再生できることが判明した。当然ながらプラナリアは、この能力だけでも生物学の教科書で大きく取り上げられている。

 

自然に浮かんでくる疑問は、これほど単純な動物が、体のごく小さな断片から、完全な脳を始めとするその他の複雑な器官を再生できるのは何故か、というものだ。

その答えは、ネオブラスト(neoblast:新生細胞)と呼ばれる、プラナリアの驚くべき幹細胞群にある。

ネオブラストは、成体の多能性幹細胞であり、ほぼあらゆる細胞タイプに分化できる。より具体的にいうと、プラナリアの細胞の最大30%がネオブラストだ。

 

 

『Development Genes and Evolution』に掲載された、プラナリアの幹細胞システムに関する詳細なレビュー論文は、これらのネオブラストが再生の原動力だと強調している。

つまり、プラナリアが傷付くと、ネオブラストが増殖し、神経組織であれ、筋肉であれ、腸管内壁であれ、感覚器官であれ、失われた構造を再構築するために必要な無数の細胞タイプへと分化する。そして、再生作業は驚異的な精度で成し遂げられる。

 

再生された脳で記憶が生き延びる、という考えは、生物学者たちに次の疑問を抱かせた。脳が失われたなら、記憶はどこに保存されていたのだろうか?

研究者たちは既にプラナリアを、発達神経毒性学および脳再生研究のモデルシステムとして活用し始めている。

ヒトの身体は扁形動物よりも遥かに複雑だが、プラナリアの回復力から得た知見は、何時の日か、ヒトの組織修復への取り組みに革命を起こす可能性がある。

 

これらの問いかけは我々に、脳の優位性、記憶の本質、そして生命の構成そのものについて、長年信じられてきた前提を再考するよう迫ってくる。

我々は、自らを理解していると思い込んでいるが、非常に単純な生物が、これらの法則を完全に書き換えるかもしれないのだ。

 

この不思議な事柄に関しては、以前に紹介した記事で切り取った半分の葉による「キルリアン写真」(最初に実験をしたのは、ニコラ・テスラで1891年新聞に掲載)を見れば分かります。

1940年以降にロシア人セミョン・キルリアン氏によって実験され貢献が大きく、名を残した謎の発光写真「キルリアン写真」は、写真乾板の上に物を置いて高電圧・高周波放電で電界を作ると乾板に画像が写ることを、1891年にニコラ・テスラは偶然発見しました。

この画像は色のついた後光かコロナ放電のように見えます。

 

キルリアン写真を用いれば“幽霊の影”を写し取ることができると主張する者さえいます。

つまり、乾板の上に半分に切った葉を置いて写真を“撮る”と、ある筈のない切りとった半分も含む葉の全体像が撮影できるというのです。

この現象は物理的な葉は切り取って無いのに、恰もそこに在るかの様に撮影できる現象の作用は、幽霊の影とも言われる様に高次元の階層領域に「雛型」が存在するからであり、高次元のアストラル界やエーテル界の波動からテンプレートとして現象界へ天下りして生じ、投影・反映・映像・幻影されて具現し物質化されるからです。

 

 

つまり、物質的な葉は高次元のアストラル体とエーテル体の力と作用により、地上に現象化して物質化されていると言えます。

この世は五感で認識するとリアリティーに見えても、大いなる存在の創造神が築いた精巧・精妙で仮想・幻想・マトリックス・ホログラムの世界(2019/3/28-ameba2020-04-13)であります。

それは、夢や幻の如く具現化し表現された姿であり仮相でもあり借り物でもあり、誰でも実在・現実・本物だと認識して勘違いしてしまうのです。

この世は生きている実感がリアリティーに有って、仮の世=幻想(イリュージョン)とは考えられないものです。

 

因って、現象(物質)界は意識・五感に因る念(想い)の作用が、集積して行くに従って生じる投影・反映された映像・幻影なのです。

宗教でもこの世は虚空とか無常とか仮想とか借り物とか、妄念・妄心の世界だとか言われています。

この世は変化無常であり実在・常恒ではないから、マトリックス・ホログラムの世界であると言えるのです。

ある人は、マーヤ(幻想・大いなる存在が創り上げた幻影)であり、生命にとって魂が体験学習する修行場であると言います。

 

現実世界である三次元領域の物質界の五感で認識している、幻影・幻想・映像が実体なのではなく、幻影・幻想・映像を創りだした、意識・想念が実在しているだけです。

この世界は仏典にあるように「唯心所現の世界」であり、「変化無常の世界」なのであります。

「皆さんが所有している能力の源は皆さんの精神・意識の中に存在しています」。

だから、真実を見極める心、魂、霊性を培うことが大切でしょう。

 

この様な現象を従来の科学から進展して新しい領域の、サイ科学(2022/7/16)とサイ現象(2022/7/25)の分野があり、全て巨大サイ情報網で繋がっているのです。

サイ科学を手短に要約すると、在来の自然(唯物)科学で「普通一般には知られていないエネルギーを媒介にして、心と心、心と物、及び物と物との間に発生する現象を科学的に研究し、その成因を解明しようとする学問領域のことである」と、故関英男博士は「サイ科学」誌で述べられています。

 

21世紀は、サイ科学をある程度理解しないでは、本当の健康や、本当の幸福を得ようとしても、先ず無理であろう。と、同博士は「サイ科学」誌で述べられています。

同科学会の元会長でした故木村六郎博士は、サイ科学は人の心や命を重視して、今までの(唯物)科学が取り扱えなかった各種のサイ(未知、或いは超常)現象を棚上げすることなく、様々の角度から(客観的に)科学的な手法で解明していくと言われます。

 

一方、人間の目には見えていない高次元の領域については、欧州の超大型粒子加速器「LHC」とCERN理論物理学研究会で働く研究員、米ハーバード大学教授のリサ・ランドール博士の五次元空間の仮説では、四次元世界と密接した形で、時間と空間ともに一つ次元の高い、五次元宇宙が存在しているのです。

五次元宇宙には、四次元世界が折り重なる様に連続した因子を追加して多重多層階的に存在し、密度と波動の異なる階層領域の間の時空を超えて重力子を通して情報と重力エネルギーは、パラレル・ワールド間で相互アクセスしていると言われます。

目に見えない異次元の世界が私たちが暮らす三次元の空間を取り巻いている、壮大で超巨大な時空であるということを理論上、立証されました。

2013/2/14-2020/6/21多次元世界への科学的な考察があります。

 

神智学で100年も前から信じられていた4層の「不可視の脳(深層意識)」の存在は、神道でも以前から信じられていて4魂在ると云われています。

他にも、米国の科学者バクスター氏は、1960年代に嘘発見器を使った実験で「生物感応現象(バクスター効果)」からは、植物にも感情があり既存の通信以外で意思の疎通が可能で、植物は人間が考えていることの感知反応を示し、高次元の世界でテレパシー・念波を用いて、コミュニケーションしているのが分かっています。

中国では古代から「万物に霊あり」(全ての生物には魂がある)と考えられていました。

 

つまり、何気なく「自分だ」と普通に認めている「身体」は、本当は単なる物質ではなく高次元的に観て霊的な多重多層階からなる複合体であり、霊身、金剛身、不可壊身であるのです。

人は生まれながらにして人格・品性と言うか物理的な物事だけでは計り知れない、魂と言うか霊性と言うか別な次元の作用と関連が大いに有ると言えます。

 

人間とは心霊科学や神智学や神道などによりますと、本来・本質は霊性であり、心のエッセンスである精神や魂と幽体と霊体、それに頭脳と肉体という高次元の霊体と多重多層界から構成する霊的な存在なのです。

それは別名のエーテル体、アストラル体などの知覚身とか、感情身が重なり合い、その表面に五官の知覚と精神的な感情によって動かされ、言動する「肉体・身体」が包んでいる訳です。

 

生物の「生命」は物質を切り刻んでいくら調べても、そのものの内には無いのであって、内在する高次元の「生命」が物質を支配していることを知らねばならないでしょう。

高次元の雛型・実相から地上では様々な物質を生じさせて、それを仮の姿・仮想である物質として私たちの五官に感じさせているのも「生命」の力なのです。

つまり、物質の本質は「生命の影」であって実態ではなのです。

 

ですから、物質主義に依存する体主霊従の誤った生活から心機一転して、魂や霊性を重んじて精神を高尚にして霊主体従の新生活へ切り替える必要があります。

私たちは何が起ろうとも利己的で偏狭な思考・意識をしないで広く大らかな心を持って、柔軟性と受け入れる包容力を持ち時には五官の世界を去って実相(高次元)の世界に居ると言う、瞑想(座禅)を実践して魂のレーダーを磨き高級霊からの霊波をキャッチして人生の軌道を修正する準備が必要になります。

 

利己的で邪悪な想念に因り映し出した虚構である幻影とか妄念・妄心に惑わされて、物質的な生活の豊かさが幸せだと思い上流階級に憧れて、見栄と虚飾で金銭を獲得する仕事に無理をしたり上昇志向に翻弄されて生活が多忙になります。

そして、知らない内に独善と偏狭な思考・意識で堕落して心の余裕が無くなり、精神的な事柄に等閑になっている様では本当の安心も平和も豊かさも幸せも訪れません。

 

私たちは何事も魂の体験学習だと受け入れて「人事を尽くして天命を待つ」心境で、不利でも怒りを鎮め寛大な心で相手を「許し」て「和解」などの、前向きのポジティブ思考で高尚な生き方に成れる様に努力して、罪悪感を払拭して高徳な准聖人の霊的な水準に引き上げましょう。

 

2013/2/14(2020-04-13)「現世は幻想でマトリックスの世界」で紹介しました様に、この世の中の事象は心・潜在意識の展開により作り出された投影・幻影ですから、心や意識が変われば世の中の出来事である事象も変化して行くのです。

自らの精神を向上させることなく、金品・地位・名声などを追い求める者は、影を追うて走る者であり、永遠に得る事は不可能です。

 

今は私たちの人間生活に便利さと幸福と快適さなど密度の濃い時間や空間と、豊富な物質などを提供する便利で素晴らしく魅力的な時代であります。

このように文明が最高潮に熟し切った時期に、拝金や刹那主義に溺れる者が多くなります。人は日々の慌ただしい生活に追われていると、知らぬ間に自分の思考が不安定になるものです。

 

当ブログでは皆さんに、真理のメッセージを伝えて正しい言葉や思考から意識を高め、光明な思考や愛念で邪悪な思考や想念波動を払い浄め、各自の運命を改善し様々な危機や災禍から逃れ、幸せを掴みましょうと呼びかけています。

それは、正しく有益な人生観を学ぶことにより、正しい考えは正しい想いと正しい知恵と正しい判断が浮かび、正しい価値観からは正しい言動もできるからです。

最近のビジョンによると、地球か地上の情景が光り輝く光彩・色彩・彩光に溢れた不思議で幻想的な、光明か光線に包まれて満ち溢れる様です。

それは強力なアマテラス粒子並みの宇宙線とか、高次元の天波で波動とか光明とか光エネルギーとかで、霊眼で観えるだけで一般の目には見えないも知れません。

 

これは次元の切り替えが着々と進み、今年4月22日が次元上昇して行く一つの節目でもあり、一つの次元的な臨界点・跳躍点に相当しますから、その頃か後には超自然的な現象が起こるのかも知れません。

光彩や光明は宇宙の癒す作用で浄化排毒を促して、清算と修復して甦生させる働きの意味があります。

 

わずか1グラムで地球を破壊する「最強の宇宙線」、世紀の発見「アマテラス粒子」の正体

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/360768/090900107/

わずか1グラムで地球を破壊する、恐るべき高エネルギーの「宇宙線」が飛来していた! 論文発表後たちまち大きな話題を呼んだ「アマテラス粒子」。

 

そもそも「宇宙線」とは何でしょうか。宇宙線は、宇宙空間に存在する高エネルギーの粒子で放射線の一種です。

広義には、陽子、中性子、原子核、電子、陽電子、ニュートリノ、光子、重力波なども、宇宙線に含まれます。

 

アマテラス粒子のように、異様なほど巨大なエネルギーをもつ粒子を「極高エネルギー宇宙線(Extremely-High-Energy Cosmic Rays:EHECR)」と云います。

関連として2024-02-03 「謎の宇宙線を米ユタ州で観測、高エネルギーの粒子とZ世代の新人種出現」があります。

 

これまで人類が編み出した、最も高いエネルギーを生み出す装置は、欧州の超大型粒子加速器・「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」ですが、極高エネルギー宇宙線は、地球上での加速限界を遥かに凌駕するエネルギーを持っています。

CNNより欧州合同原子核研究機関(CERN)は2010年3月30日、超大型粒子加速器「LHC」で過去最高となる7兆電子ボルトのエネルギーで、陽子を衝突させることに成功したと発表しています。

 

おとめ座銀河団の中心にある活動銀河核M87などの、候補天体の方向から到来したのではないかと期待していました。しかし、驚くべきことに、宇宙の大規模構造では「局所的空洞(ローカルボイド)」と呼ばれる、候補天体がほとんどない方向から到来していたのです。

 

天体は光による観測のみなので、もしかすると光では見ることができない「暗黒加速器(ダークアクセラレーター)」が、アマテラス粒子の到来方向には存在しており、私たちがまだ気付いていないだけかもしれません。

天文学者は高次元の世界が存在している事を殆ど認識していませんが、五次元世界は存在しており銀河とか惑星もあって、人類が認識している星座数はもっと多いとサイ科学では言われます。

上記のCERNとLHCの研究員で米ハーバード大学リサランドール教授は、重力エネルギーは時空を超え五次元空間(パラレル世界間)で、相互アクセスしていると語ります。

 

1912年の気球実験で存在が明らかになって以来、遥か宇宙の彼方から届く「謎の手紙」として、宇宙物理学者たちの好奇心を刺激し続けてきた「宇宙線」。

その研究からは、「反物質」や「素粒子」の発見、46億年におよぶ太陽活動の歴史、巨大な物質を透視する「ミュオグラフィ」など、様々な科学的叡智が生み出されてきた。

光や電子の粒子はボーズ粒子やフェルミ粒子の2種類に分類され、エニオン粒子とかマヨラナ粒子もある。

 

マヨラナ粒子は、1930年代に物理学者のエットーレ・マヨラナが存在を予測し、存在を実現しようと実験が進められている。自らの「反粒子」と同一の性質という特異な性質を持つ。

反粒子は質量などの特徴が同じで、電荷が逆の粒子だ。電子と陽電子のように通常の粒子には必ず反粒子がある。

粒子と反粒子が同じ性質というのは不思議だが、「数学の世界では実数がそれに当たる」と那須准教授。実数ではない数は、2乗するとマイナスになる「虚数」だ。

 

虚数なしには電子の振る舞い一つも説明できない重要な数で、世界は実数と虚数で成り立っている。マヨラナ粒子は数学の世界と物質の世界をリンクさせた予測の下で、見つけたかも知れないという発表が何回かあったが、決定的な証拠には至らなかった。

これは、マヨラナ粒子がノイズから守られているという物理的な性質にも由来する。

 

20世紀初頭、プランクは光が運ぶエネルギーが連続的に変化するのではなく、これ以上分割できない最小単位、「光量子」の整数倍でしかやり取りされない、という大胆な仮説を導入した。

これは当時の常識からすれば極めて奇妙な発想だったが、この光量子仮説が、現在の量子力学へと繋がる扉を開いた。

その後、アインシュタインは光電効果という現象を通じて、光が波としてだけでなく粒子として振る舞うことを示した。

 

 

昨年はホピ族の予言にある青い星も出現したり、富士山の上空北にヤハウェの宇宙船が停泊したり、恒星間天体 3I/ATLASが観察に太陽系へ飛来したりして、次の段階への移行するプロセスが開始します。

アセンションに伴うカルマの浄化作用と清算により、地球文明の悠久なる歴史を終える大艱難の最後の審判が開始される準備が整いつつあり、同時に神聖な新しい文明が興り始める時期に入りました。

 

Project GAIAのサイトでは、ヤハウェを始めとする神々の宇宙連合体の動向は、混濁した現実世界から浮上し、2025年9月に日本の富士山から北に数十キロ離れた山梨・長野地域の、セントラルエネルギースポット上空に停泊していると言います。

現在、宇宙生命体の各種族による銀河系宇宙連合体は、宇宙生命体の様々な種族が関わるプロジェクトが起動し始めております。

https://projectgaia-message.site

 

日本の富士神界に位置する、セントラルエネルギーセンターに長き歴史に渡り封印されて来た金龍エネルギーが、儀式後の9月に台湾から持ち帰りました銀龍エネルギーと、共鳴一体することで金龍の封印が解除され、金龍エネルギーが甦生復活する条件が成立したのです。

日本から起動している宇宙経綸の展開は、地球上の様々な霊的封印が一気に解かれることで世界的な規模により、大災害が多発して破壊し貪欲と好戦的で虚構な文明は破局しつつ、平和と公正で神聖な文明が興り始めて進んで行きます。

 

神々の現在時点の予定としては、2026年春までに地球人類を初めとする地球上の主要な世界システムを、根底からリセットする計画であるようで、古い虚構な社会・文明を浄化して終了した後に、神聖な未来宇宙文明創造計画を極東日本からスタートさせる様です。

これは、2025-04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」と、2024-05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」で、紹介しました事柄が関係していると思います。

 

X○○級の太陽フレアが発生する可能性がある

 

更に最近はX○○級の超巨大太陽フレアがこれから3ヶ月の間に、発生する可能性があると頭を過りました。

太陽活動による太陽面で大規模な爆発現象でX○○級の太陽スーパーフレアが発生して、地球方面へ高速コロナガスの噴出で太陽嵐(ソーラーストーム)が、地球に向かって来る可能性もあります。

CME(コロナ質量放出)による太陽風の乱れが到来し、強力な磁気嵐が襲います。

それにより、緯度の低い日本本州でも異例の夜空を彩るオーロラが観測されるかも知れません。

 

電磁気を扱う社会インフラに悪影響を与える可能性があります。

それらにより社会システムが障害を受けて麻痺したり寸断して大混乱が生じる様です。

強い磁気嵐は、私たちの社会基盤に多面的な負荷を齎して大きな被害を受けます。

電波を使用する携帯電話・スマホが不通になる事や放送電波も止まる事を始め、私たちは電力・送電の電気と電波と通信と衛星リンクとGPSを利用する、文明の利器に囲まれた生活に様々な影響が現れて停止し、私たちの生活は一変する事態が起きて来ます。

虚構な社会の秩序・体制・仕組みが停止・終了する事態に陥るリセットになります。

 

大規模な太陽スーパーフレアのX数十クラス以上が地球を直撃すれば、世界規模に及ぶ未曾有な大破局の壊滅的な“大停電”の可能性もあり、大災害など在り来りの備えや復興資金は無駄な努力の徒労に終わり水の泡の如くに消失するでしょう。

GPSも使用不能に陥りカーナビが繋がらなく不通になるとか、飛行機や船舶はGPSの停止で運航は停止へ追い込まれたり、世界のインターネットはコンピューター・ネットワークが機能不全によりダウンして、ブラックアウトが起きたりして、日常の生活は失われる状況を余儀なくされます。

重要データのバックアップとか、停電時の連絡手段を関係者で共有しましょう。

 

それで金融窓口は閉鎖とかATMでお金を下ろせなかったり、クレジットカード、電子マネーも使えなくなったり、電子記録や電子決済は使えなくなったり、証券取引も止まり為替とか株式とかファンドとか商品先物取引とか、仮想通貨とかも使えなくなったりします。

政府や省庁や自治体の行政とか教育機関とか医療機関を始め、産業として工場の操業や商業活動とか芸能とかスポーツとか医療施設とか、救難・救護活動も侭ならず交通や運輸や物流も影響が生じて、社会インフラとしての大規模な障害と大混乱が生じることになり、社会機能がほぼ崩壊する事態になります。

 

強力な磁気嵐は地上の送電線とか電子機器などに、電磁誘導の作用による起電力・誘導(サージ)電流が発生します。

例えば1メートル当たり0.1V〜1Vの起電力・誘導電流が発生したとすれば、1Kmの長さでは百V〜千Vにも達します。100Kmでは1万V〜10万Vにも達して、変電所とか電柱にある変圧器は過電圧・過電流で火を吹いて壊れたり、送電線の鉄塔にある絶縁碍子ではスパークが発生します。

 

最近の省エネ仕様のコンピュータは心臓部のCPUやGPUやDDRなどに、動作電圧が1.2Vや2.2Vのタイプもありますから、稼働中だと誘導の起電力がロジック回路のトリガーレベルに達して誤動作して暴走したり、大規模なシステムダウンやブラックアウトを引き起こしたり、HDDとかSSDの電子データが消失する可能性があります。

 

遂に地球と人類は文明の切り替えをする時期が到来して、旧態依然とした刹那的な欲望と感情を充足する虚構な社会の状況は、次なる段階への臨界点・跳躍点・シフトアップを越えた後には、世界的な金融と経済のグレートリセットする日が目前に迫っており、社会システムはクラッシュでダウンに至ります。

そして、高次元の「新しき世界の秩序」へ移行する時期に突入するでしょう。

上位の階層領域では、光り輝く五次元領域の世界が近づいているとも言えます。

 

更に、宗教や精神世界の浄化により、偽りの信仰と組織はやがて崩壊して消滅することになります。

天命を忘れて独善排他的で偽善的な集金システムで悪徳宗教ビジネスへ零落れて、勢力拡大の勧誘とか宗教家(教祖)の偉大さや権威の誇示とか、巨大で絢爛とか華麗な崇拝像や建造物を築いて真理から逸脱した虚偽の説法で欺き、目的と真髄と聖職を忘れた虚構な宗教団体は役割を終えてリセットされます。

 

Project GAIAの言う世界経綸を一旦ゼロにリセットして始めると同時に、宇宙経綸の地球創生計画に移行する事となり、神意に適う聖なる新たな文明が興り切り替えられて行きます。

 

古い支配体制のサイクルは終焉する寸前に迄来て差し迫っており、愈々と新しい神代の夜明けが直ぐ其処の目前迄に近づいて来たことを告げています。

 

これから始まる最後の審判・大峠・大艱難・大嵐・受難の到来に備えて、利他的で高尚に生きる人々は上位へ進み神意・天意を汲み取り、素直で謙虚な姿勢を保って心を鎮め暮らしましょう。

マリフアナ規制緩和へ薬物分類変更、大統領令署名を「強く」検討 トランプ氏

https://www.cnn.co.jp/usa/35241711.html

2025/12/19(CNN) 米国のドナルド・トランプ大統領は15日、マリフアナを危険性の低い薬物に分類し直す大統領令への署名を「非常に強く」検討していると表明した。分類の変更は、連邦政府による規制の緩和に繋がる。

トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、「多くの人が再分類を望んでいる。再分類しなければできない膨大な量の研究に繋がるからだ。従って、我々はそれを非常に強く検討している」と語った。

 

関係者によると、マリフアナ=大麻について規制緩和の内容は、麻薬取締局(DEA)の定義で薬物を規制する「規制物質法(CSA)」の中で、身体的・心理的依存の危険が最も高いとされる第1類から、規制の緩いより低い第3類へ分類し直し変更することを検討している。

 

米トランプ大統領が18日、の抜本的な規制緩和を決めた。規制緩和に踏み切るのは約半世紀ぶり。連邦法では大麻は依然、違法薬物だ。

 

第1類は「現時点で医療目的の使用が不認可で、乱用の危険性が高い」薬物と定義され規制が最も厳しい分類、マリフアナは現在、ヘロインやLSD、覚醒剤と並んでこの分類に入っている。

第3類は「身体的・精神的依存の可能性が中度から低度の薬物」と定義されている。

 

第3類でも違法であることに変わりはないが一部の刑罰が軽減される、大麻関連事業者が事業経費を控除できるとか、医療向けの研究がし易くなるなどの効果がある。

連邦政府の規制緩和が大麻人口のさらなる増加や、大麻ビジネスの一段の拡大に繋がるのは間違いない。

 

世論調査では米国人の約7割が大麻の合法化に賛成。ほぼ半数の24州が娯楽用大麻を解禁済みだ。トランプ氏の支持層にも合法化を支持する声は多い。

支持率の下落に苦しむトランプ大統領が、来年の中間選挙を前に、人気回復策の一つとして規制緩和に踏み切ったとの見方は多い。ただ、合法化に反対する一部の支持層にも配慮し、18日の発表では医療面のメリットをことさら強調する形となった。

 

すでに解禁してる州からの試算で、大麻を販売しアメリカ全体で酒税の様に課税すると1兆円近い税収がある事が示されています。

 

因みに2024年12月、日本でも「大麻取締法」と「麻薬及び向精神薬取締法」が改正され、法律上の大麻の扱いが変わりました。

今回の法改正では、大麻の「使用」に対して罰則が設けられた一方で、医療用や産業用の大麻草の栽培が法的に認められ、医薬品を始めとした様々な分野での活用に期待が寄せられています。

医療用での使用が認められても、嗜好用での使用が認められた訳ではありません。

 

日本では古来より神宮大麻として国の伝統的な重要植物で、戦後までは民衆が愛用したり医療用に多用されていた時期もあったり、宗教的な儀式に用いた様で、今風に言えばサプリメントに相当すると思われます。

歴史を調べてみると西暦1900年前後に大麻が医療用に多用されていた時代には全世界で数百冊に及ぶ大麻=マリファナの解説書が出版され薬局方にも掲載されていた。切っ掛けは1930年代にアメリカで大麻取引に多額の税金が課せられてからです。

 

アメリカで医療大麻が広く認められるようになった切っ掛けは、既存の鎮痛剤が効かない一部の癌に対して、マリファナの鎮痛効果が発見されたことだった。ガン患者たちは違法を承知で大麻を使うようになったが、彼らだけを罰することはできなかった。

 

人間に長寿をもたらす大麻は、当然ながら世界の人口を削減したい、人々を不健康にさせたい魔手の人々にとっては天敵の存在です。「大麻取締法」を強引に制定した背景にはこういった健康問題にも一因があり、強引に万国阿片条約を制定し含ませた経緯があります。

大麻(マリファナ)は日本では1948年まで一般的な農家で栽培していました。良い薬ができる上に紙まで出来るんです。合法化すればパルプの木を伐採する必要はなくなります。地球上の森林を守るために必要な作物です。

 

 

2008年にはイギリスの大麻等の研究団体ベックリー財団も、「大麻は精神及び身体を含む健康問題で良くない場合があるが、相対的な害では、それはアルコールかタバコより極めて害が少ない」とする報告書を発表しました。

 

2009年8月アルゼンチンの最高裁は25日、マリフアナの個人的な使用を容認する判決を言い渡した。マリフアナ使用で成人を罰するのは、その人物が他人を傷つけたのでない限り違憲だと指摘しています。

この裁判は、少量のマリフアナをポケットに隠し持っていたとして逮捕された、5人の若者を罪に問うことができるかどうかが争点となっていました。

 

中南米ではマリフアナを合法化する動きが広がっています。ブラジルの高裁は今年に入って薬物の個人的な利用を容認する判断を示したり、メキシコでは21日、マリフアナといった薬物の所持を少量であれば認める法律が成立しました。

 

我国では医療用に麻薬を認める方向の動きがある様です。例えば末期癌などの患者に痛みを和らげる配慮の様です。

かつて野戦病院で負傷戦士の痛みを和らげる必需品でした。毒と思われる物でも微量であれば薬になる事もあります。

 

2010/2 かって英国が清王朝(現中国)に仕掛けたアヘン戦争の頃、日本でも同様にアヘンを持ち込み植民地化を企てましたが、清国の民衆に比べて日本人は中毒者が蔓延せず失敗しました。

それは味噌汁(酵母菌)を飲んでいたからだと言われますが、神宮大麻を愛用していたことで免疫力により中毒を免れた可能性もあります。毒を以って毒を制すです。一般に大麻=麻はインド産の物を麻薬と指定されています。

 

1977年にアメリカ大統領の諮問に対するシェーファー委員会の答申に基づいて出された、カーター教書によってマリファナの使用は精神病の原因になるとは言えないこと、個人の少量所持を刑事罰の対象から外すのが望ましいと言明されました。

1997年のWHOの報告書でも、大麻使用者の大半は他の非合法な向精神薬の使用へと進まないとしています    。

 

2013/04/03 チェコ、医療用マリフアナの合法的販売を開始

09/06 マリフアナ合法化の米ワシントン州、334店公認か

12/14南 米ウルグアイで大麻(マリフアナ)合法化、生産・販売の許可は世界初。

2014/01/03 米コロラド州で嗜好用マリフアナの販売開始 医療目的以外で合法的な販売が解禁されるのは全米で初 但し制限付き

02/28 医療用マリフアナが一大産業に、カナダ 新しい連邦法に従い、栽培を認可され栽培場の警備は完璧。

 

04/21 米デンバーでマリフアナの祭典、8万人が吸引満喫 嗜好用マリフアナが合法化された街。

05/05 マリフアナ1グラム約90円、政府公認で今年末から販売 ウルグアイ

05/18 自販機でマリフアナ販売、カナダ・バンクーバー 1999年に、医療目的のマリフアナの使用が事実上合法化 警察は暴力的な麻薬密売人やギャング、中毒性の強いコカイン、ヘロイン、メタンフェタミンなどのドラッグの取り締まりを優先。

 

07/10 NY州、医療用マリフアナを合法化 米23州目 隣接するコネティカットやバーモント、ニュージャージーなどの各州でも既に合法化 ワシントン州でも合法的な「大麻」の販売が開始。

2015/02/27 米首都でもマリフアナ合法化、栽培ビジネスが花盛り ワシントン、アラスカ、コロラドの各州に続き4例目 マリフアナ栽培キット販売 オレゴン州でも7月から嗜好目的のマリフアナが合法化される予定。

 

薬用大麻の薬効成分が末期癌やエイズを始め白血病の進行を抑えるなど、免疫力を強化する効果があり難病にも医療大麻が有効(特効薬)だと認識され始めました。

日本では古来より神宮大麻として国の伝統的な重要植物である、マリファナに含まれるΔ9カンナビノールを中心とした薬効成分は、終戦後に米国GHQ「闇・魔手の権力」の圧力によって一方的に禁止にされたのです。

 

今の日本の法律では麻薬取締法で第一級の禁止薬物(麻薬)に指定されて、最も厳しい医師の処方箋でも使用できない不条理な法体系の薬物で、闇に葬られて今に至っています。

これは闇の者たちに取っては世界の人口を削減することや人類の不健康を望み、医療の利権を守るのに極めて都合の悪い存在だからです。

医療(薬用)用の他に繊維用の麻布や麻ロープなどにも利用されていましたが、それら産業の陰謀も一因の様です。

 

2016/1/10 メキシコのおばあちゃんが作る「大麻薬」

メキシコはマフィアの麻薬密売組織の麻薬戦争(縄張り争い)と、犯罪がエスカレートして社会問題になって当局は手を焼き、危険性の高い覚せい剤とアヘン系は規制を続行して、危険性が少ない大麻は緩和しようとの動きもあり資金源も撲滅されます。

 

2017/12/13 米国民の大麻合法化に対する支持は拡大しています。

ITや金融セクターの高待遇な会社勤めを辞めて、急成長するマリフアナ業界へと数多くの起業家や投資家が転身しています。

米カリフォルニア州が20年前に医療用マリフアナを米国内で初めて合法化して以降、米国では30州が娯楽用または医療用にマリフアナの使用を合法化していますが、連邦法は依然として所有・販売を禁止しています。

 

2018/01/11 豪、医療用マリフアナの輸出を合法化へ 供給世界大手目指す

医療用マリフアナの世界の市場規模は2025年までに550億ドル超となる見通し。

現在、医療用マリフアナの生産大手はカナダやオランダなど。

中国は世界最大級の麻薬供給国であり、江沢民派の資金源の為に隠蔽されているに過ぎず、ケシはヘロイン・阿片で中毒性の強い麻薬であり、毒性の弱い大麻とは異なります。

 

大麻の「麻」と麻薬 の「麻」は「似て非なる意味の文字」であり、大麻は本来に於いてヘロインなどの阿片(アヘン)系麻薬とか、覚せい剤(アンフェタミン)ではないのです。

一方、アヘンのことを「シャブ」とも言われ、「しゃぶり尽くす」の意味があり、心身共にボロボロの廃人に成り下がり最後は死に至るからです。

大麻は少ない量では鎮静作用があり、大量摂取で幻覚作用が現れます。

本来、[大]麻の文字は[胡]麻の文字との混同を避けるための区別から来ているのです。

 

大麻草には「繊維型」と「薬用型」があり、繊維用では麻薬(薬効)成分が皆無で、一般には麻(アサ)と呼ばれて麻ひもや麻布や南京袋とか麻ロープや麻混紡の衣類とか、高品質なパルプの原料や神事に使うしめ縄や紙垂や大幣や松明もあります。

薬用の神宮大麻=伝統的な重要植物はもっとも身体に負担を掛けずに、薬効成分で白血病や難病(免疫不全)の進行を抑えることが出来るベストな薬物であり、今こそ日本薬局方に復権が必須であり医師の処方箋で使用される様に法改正する必要があります。

この侭では、科学的な調査・研究、医療利用への下臨床試験も行なわれず効能も副作用も確認されません。

 

世界保健機関(WHO)は、大麻の薬効成分が疾患の治癒薬として相次いで見つかり、魔手が制定した規制の継続に疑問と懸念を示しています。

日本では増大する一途の医療費でも、医薬品の占める割合は多く医療(健康)保険は慢性的な赤字が続き、大麻は人の免疫力を強化する作用から万能の活用法があり、医療費の削減と薬漬けの患者を救済するのは大麻(マリフアナ)となるでしょう。

 

製薬会社や医療機関や医療機器会社が儲かる仕組みと、病気が治癒に至る医療システムは別だそうで、利権が絡み医療界には理不尽なことが多く医学の進歩と歩調が合っていません。

医学の発展・製薬・医療の技術は進歩しても、効能や効力の良過ぎる「夢の特効薬」は利権の圧力により、隠蔽や封印して葬り去られて患者には良薬は無し尽くめであります。

それで本人も家族も辛苦や悲痛に喘ぎ、病人や介護者は増え続けているのが現状で、薬局・医院・診療所・病院などが増え続けています。

 

政府は高齢者施策の指針として就労促進を打ち出し、公的年金の受給開始時期を65才から70才を越えても選択が可能とし、それを受けて大手の各企業は定年延長の制度を取り入れつつあり、70才を過ぎても健康で働ける生涯現役の身体作りが必要になっています。

薬用大麻を使用していた統合失調症患者は、より高い認知能力を持っているとの研究結果もあり、大麻は身体の免疫力を高めるだけでなく、脳細胞の活性化にも効果があるとされています。

 

大麻(マリフアナ)が医療用は元より嗜好用にも解禁されて合法化されれば、都合の悪い人たちには製薬会社・医療機関のみならず、暴力団にも収入源の減少として打撃を受ける影響が出るでしょう。

これは一部の人々の利益の為に国益が損なわれ、国民は長引く病気と医療費で苦しみ難儀をしているとも言えます。

 

2020/01/15 東南アジア初の医療用マリフアナ解禁国、タイで専門クリニック開業

タイでは伝統医学で長年大麻が使用されており、2018年には東南アジアで初めて医療用マリフアナが合法化されています。

タイ政府はマリフアナがもたらす経済効果や健康効果を強く訴えています。