皆さん、新年 明けましておめでとうございます。

 

 

新しい年が明けてめでたい元旦の早々に、浄化と清算に伴う破壊の話しで何ですが。

今年は地球人類の全世界にとって、大規模な自然災害の発生とか世界大戦(自爆事故含む)へ突入して虚構な社会システムが破壊され、恐怖の転換点になり最悪の地獄社会になる可能性が高まっていますから、心して暮らして下さい。

見えない霊的な動向から現実的な動向へ移りつつありますから、私が事の成り行きや顛末を説明する必要も無い時期に差し掛かっていると感じます。

 

現在は既に突入しています過去に蓄積した、カルマの大浄化・大禊・清算による「審判の日・最後の審判」とか、「狭き門(針の穴)を通る」とかの超難関・大受難の大嵐が吹き荒れて、未曾有な事象が世界的に起きて来ています。

それは予知夢とかProject GAIAのメッセージにもある様に地球規模に及び、幾つかの段階を経て暴虐な軍事独裁政権とか、虚構に満ちた古い社会の体制・制度・柵を壊して、新しい体制を整える必要性から権力支配と金融と経済・産業に於ける「破壊と創造の働き」は、世界的に同時進行で本格的に移行して行く始まりの年になります。

 

地球と人類は、今回で7回目(過去に6回の失敗?)となる新しいサイクルが始まった時期の、1万2千年前に光の天使と闇の魔王・サタンとの間で、現サイクルが終わりを告げアセンションが始まると、闇・暗黒・邪悪な者は退去するとの契約が交わされています。

これにより、遂に人類は三次元領域の物質界である現象に基づいた金融・経済の生活は、魔手が仕掛けた誤ったマトリックス(ホログラム)の世界から目覚めて、虚構世界の拘束と呪縛から解放される年が始まりました。

 

虚構と狡猾な特権階級で貪欲と欺瞞と虚偽で権力の座に胡座をかいて、私腹を肥やす執着から何時までも居座って居る人たちには、貪欲で不浄と穢れとカルマの法により前以って各自へ、魂レベルで自主的な退席の勧告がなされております。

これは昨年12月の冬至迄という猶予の期間が設けられていましたが、既に終了していますから今年から始まる金融と経済で巧妙に収奪する、狡猾・虚偽・欺瞞な社会システムは破壊されて、金融・経済リセットになり収奪は止まり権力の座は消失し、引導を渡し終止符を打ち強制的な退去となるでしょう。

闇の残党たちによる人類の恐怖支配・統制を終わりにする、強制的な退去になるその日が近づいています。

 

大衆の多くは霊性が低く未熟で魂の赤ん坊の状態であり、審判の日が訪れて様々な災禍・病禍が襲い受難の大嵐が吹き荒れる、大艱難が到来しても訳が分からず混乱して恐怖が先走り、狼狽して右往左往して翻弄するしかないでしょう。

 

人類は現在、戦争と恐怖と混乱と欠乏と難民と貧困と飢餓に終始した、古い時代を浄化して破壊で終了して聖なる新しい時代の、宇宙文明を創造する夜明けを迎えようとしています。

利己的で過度の競争・市場制覇・争奪とか、軍事独裁政権の覇権主義の侵略・残虐・好戦や他者を犠牲にする、野蛮な恨み・復讐・暴力など欲望の充足を為す生き方は、遂に終焉を迎え始める年が始まりました。

これら人類の魂の体験学習とカルマの因縁果たしをする、二元性として目的と役割のプロセスは終わりを迎える時期に入りました。

 

世界を眺めれば、利己的な資本主義による虚構な自由経済主義と市場原理による、至上主義と拝金社会により市場制覇を目指して、争奪戦と利益追求の商魂に明け暮れている有様です。

資源の略奪や独占とかライバル社と競争・競合する暴虐な社会から、共存・協力・協調して互いの長短を補完するような、聖なる新しい時代・社会の時期に移行していることを認識しましょう。

 

過去の生存競争から始まった、限りない貪欲と穢れに塗れた人間社会の狡猾・欺瞞・暴虐・虚偽な既成概念は、神聖な優良星の新しき世界では一切通用しません。

 

貪欲と穢れは浄化と清算の時期が巡って来て、艱難・受難なる「最後の審判」の大嵐に巻き込まれて、「狭き門(針の穴)」を通り抜けられません。

これから自滅崩壊・瓦解・淘汰の道へ進むことは避けられなく、滅亡し終焉を迎え始める年が始まると言うことです。

 

今まで物質偏重の思想により、金品の獲得や出世等を煽る競争社会のマスコミによるプロパガンダで、人格・品性と比べて身分不相応にも虚飾して贅沢を謳歌しています。

文明の利器に囲まれた生活にとっぷりと浸かってしまった現代人は、自らを見失い誤った洗脳状態を解除して精神的な価値観を顧みる必要があります。

 

体主霊従の生活からは過度の競争を煽り利己主義に陥って、愛念・利他から遠ざかり近所の住民同士が支え合ったり分かち合う精神の連帯する道を拒否しています。

そして孤立し、互いに差別し合い階級とか序列に振り回されて競争や対立して、互いにライバルや敵と見なして利害関係や人間不信に陥り、精神は常に緊張し心身共に疲弊を齎します。

 

大衆は洗脳により、その様な意識・想念による「心の影」の世界を実在だと勘違いし、命を賭けて権力や財産や名声や地位を守ったり、それらを獲得するために他者を踏み付けて傷つけたり害したりして、自らの運命と大切な人生を知らない内に蔑ろにしてしまっていることに気付けないのです。

皆さんが自らの目を始め五感で認識している世界は、現実・実体ではありません。

 

この社会で現実・事象と見える幻影・幻想が本来は実体なのではなく、幻影・幻想を創りだした(潜在)意識・想念が実在しているだけです。

「皆さんが所有している力の源は皆さんの精神・意識の中に存在している」のです。

この世は仏典にある「唯心所現の世界」や「マトリックスの世界」なのであり、皆さんが認識している世界は皆さんの精神・(潜在)意識に因る、想念の集合・集積・総意の反映である幻影・幻想に過ぎないからです。

 

皆さんが認識している世界はただ皆さんの精神・意識に因る想念の集合・集積の反映に過ぎないため、皆さんが現象的に認識しているものを変化させるためには、「皆さんの精神・意識を変化させる必要があります」。

皆さんが現れた幻影に驚いて恐れ意識を集中させればさせる程、その総てが皆さんの現実性の中で拡大して行き収拾されず手に負えなくなります。

 

ここで現れた幻影は過去の精神・意識に因る想念の反映・作用に過ぎず、現れたら消えて行く過程にあると知る必要があります。

実在する様に見えるもの総ては、生成を続ける幻想・幻影(マトリックス・ホログラム)に過ぎず、永遠という時間のスケールの中では瞬間的に生じては消えていく、変化の、幻想・幻影であるのです。

 

これから皆さんが次元的と霊的な何処の階層領域に属するかにより、世界の動向と情勢など事象の程度には地域や時期に大きな格差と相違が生じて来ます。

皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域の侭で停滞するグループに属するかにより、事象に対する認識と価値観の相違により情景・映像・幻影は、夫々に異なった感覚・実感のリアリティーを伴うことになるでしょう。

 

皆さんの属している階層領域と霊性の低い他者とでは、双方の階層領域(パラレルワールド)とは、世の中の動向とか潮流とか情勢の様子は、体験している事象とか共有する空間・情報とか、情景・時間の疎通が徐々に靄(もや)が掛かった様に薄れて行きます。

 

双方に分離しているパラレルワールドに於いて、互いの距離は離れるに従い出来事の見たり聞いたりする認識とか、空間・時間・情報を共有することさえ徐々に失われて行き、出会いとか対話も邂逅も往来もなくなる隔離の世界へと、益々と進展して遠ざかって行くことになります。

 

双方は月日と時間と共に社会・世界の様々な分野と方面において、五感で認識している現実(事象)の動向・情景・情勢は格差と相違が大きく現れ始めて、少しづつ大きな変化が起こり始めて私たちを取り囲む社会の構成・構造とか環境とか、境遇さえも変化して来るでしょう。

今年4月22日は一つの節目に当たりそれ以降は、互いの空間・時間・情景・情報は霞や霧

が掛かった様にして徐々に薄らいでいき、認識も対話の疎通も邂逅もなくなる乖離する夫々の世界へと遠ざかって行くでしょう。

 

上位の階層へ向かう領域に属する人々は、光明に共鳴して繋がり必然的に呼び寄せられる様に、次元的・霊的な階層の領域に集まり始めて霊性レベルやテレパシーとか、光のネットワークなどで繋がっていると感じます。

 

人と自然への配慮と愛の価値が飛躍的に高まり個人の尊厳と自由と平等な、利他主義の世界観と価値観に向かう時期に入っています。

 

利己的な煩悩から来る貪欲と穢れと驕りとか憎しみや恨み怒り悲しみを始め、虚構な金品や地位・名声・権威に振り回されず、真実の価値や人との愛や繋がり絆なの利他に気づき、過度の依存や執着・未練を潔く精神的に断ち切り人を許すことから始めましょう。

 

皆さんはネガティブな感情から来る暗黒面の克服をして光明思想に焦点を合わせて、利他の心で未来への希望や期待に溢れて心が踊る様にわくわくしている事が、高揚心から自らを高めて波動も高まり良い方向へと向かいます。

 

霊性への気付きと神性への覚醒・自覚を促し、過去から続く負のカルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清・粛正の受難を受け入れ克服して、真の人間に新生するチャンスを与えられた自分探しの旅でもあるのです。

 

日頃から事ある毎に真理を学び実践して意識と言動を高尚にして来た修養・精進が、これから訪れる大禊ぎの大艱難な最後の審判が始まれば大変な試練に遭い、その培って来た心遣いと高尚さの成果が試される年となり、人生観と生き方を天に示す事となります。

 

皆さんが現世で真理を学び実践を通して魂を磨き霊性を高める努力をしていると、やがて心身ともに高揚感が得られて次元上昇が起こり始めます。

今に生きていると何が起こって来たとしても自らの人格と品性と高尚さから、事象を正確に見極めて把握し対処方法を見出し正しい選択の判断を下す事が出来るでしょう。

 

地上生活は魂が修練する学びの場所であり、全ての事象と人との出会いと関わりは学びの教材であり、魂・霊性の進化向上する機会を与えられた過程ですから、何事にも試練であり無駄はなく何かを学び教訓としているのです。

12月21日の夢、気が付くと大きな建造物の中にいました。

立っていた場所は広い通路で幅は8m以上あり、兵士が100人単位で幾つも列を成して足速に次々と往来していたり、普通の大衆は数十人単位で次々と幾つも往来していました。

民衆の群れは先方にある大きなホールに入り、暫くすると組み替えられたグループとなり出て来て何処かへ行きました。

私はその大きなホールに入り様子を眺めていると、幾つもの群れを成した大衆が引っ切り無しに出入りして、多くの人々が幾つも群れを成して立ったままで雑談をしていました。

そして、係の人々が色々と世話をして新しくグループ毎に分けていました。

 

暫くすると、名前を呼ばれたので係員に近付くと「貴方は未だ行き先が決まっていませんから、一時的に待機する別の部屋へ移動して下さい」と言われ、図面で場所を示されました。

言われた通りにその部屋に着いて中の様子を見ると広く、30人程の列になったお膳のある席が何列も設けてあり、多くの人たちが食事をしていました。

他を見るとテーブルと椅子も幾つかあり人々は座り雑談をしていました。

私はそちらへ近づき背負っていた荷物を下ろして休むことにしました。

 

夢から覚めて考えてみると、ここはどうやら地球外知的生命体の宇宙船・スペースシップ内であると思いました。

兵士というのは、戦争を意味して指していると思います。

大衆というのは、世界各地で発生した大規模な戦争で破壊された都市から、避難して来た人々であると思います。

グループ毎に分けてい他というのは、次元的な階層領域の何処に属するかを夫々のレベル毎に、仕分けをしていると思いました。

 

2021/03/16「核戦争と核実験と原発・臨界事故と3.11の大震災に関する霊夢と事柄 1/3」の事柄で、「昭和50年頃の夢、無気味な街と名古屋駅前に完成した[JRツインビル]から地球を脱出」より、要約しますと季節は初夏で誰も居なくなった街と、名古屋駅前の[JRツインビル](2000年春に完成)と思われる高いビルから宇宙船に乗って脱出しました。その後、この街が閃光と共に一瞬にして壊滅するのを目撃しました。を思い出しました。

 

誰も居なくなった地下街や地下鉄の駅くらい無気味な感じはありませんでした。

この夢が意味するであろう、最終戦争であるハルマゲドンを暗示するような出来事は

2001年4月にこの夢の事を考えながら眠った朝に、この出来事(核戦争)は未だ消えていないと感じると共に、6月に起ると浮かびました。但し何年かは分かりません。

 

この夢から感じた事は、如何やら闇・魔手らは永きに渡る暴虐な支配が終わりを迎え、人類を道連れにすべく世界各国へ向けて戦争を企て扇動し勃発させ、世界の主要都市を核兵器を含む攻撃で破壊して文明をリセットしお仕舞いにしたい様です。

最終戦争を画策しようと中東を始め、世界主要国とか日本へも恫喝や偽旗作戦で国民の感情を高めて報復を扇ぎ、軍国主義を復活させて戦争に駆り立てようと、狡猾にも様々な陰謀を企てて工作し推し進めている有様です。

 

04-06「昨今の夢、幾つもの都市が破壊されて消失する情報を得て見納めに行く」とも大いに関連があります。

天界で壊滅が決定された特定の場所・地域を指している、〇〇地区と言うのは世界中に幾つものグループとブロックの連番があって、全て破壊されてほぼ壊滅されるから消失に近いと言います。

壊滅する都市の〇〇地区はグループにより、破壊の方法とか規模に相違がある様です。

 

世界各地で発生した戦争で世界の主要都市が核兵器を含む、大規模なミサイル攻撃を受けて破壊され壊滅すると、世界的に証券市場の取引は休止に追い込まれます。

企業は操業停止とか物流関係も麻痺して、店舗とか工場・産業や商業は休止に追い込まれるでしょう。

放送とか通信・電話とかインターネットとか電力網とか都市ガスとか、交通も寸断する可能性があります。

 

05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」では、幾つかの段階を経て虚構に満ちた古い社会の体制・制度・柵を壊して、新しい体制を整える「破壊と創造の働き」は、世界規模に及び同時進行で移行して行くことになります。

人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落として大禊・大浄化し清算しなければ、最早先に進めない大艱難な状況に立たされる事態に陥る事象を余儀なくされると感じます。

 

2023-03-25「3月18日の夢、暗黒・邪悪な波動により金融・経済システムはクラッシュする」とか、同04-06「Project GAIAによる神仕組みの計画は順調に進展している 世界経済支配の終焉 2/2」とか、同10-17「宇宙種族による人類の誕生と権力・経済の支配は是正され終焉」とか、2024-01-13「1月10日の夢、霊的に上下へ乖離して確立・明確した下位の階層は滅びが始まる」とも関連があります。

 

2024-04-06「闇が人類を支配する虚構で未熟な社会は受難の大嵐が襲い終了」とか、同04-17「Project GAIAの宇宙経綸は闇と虚構は清算し終焉の手筈が整い目処が付く」とか、同05-15「5月9日の夢、マイコンをひっくり返すはリセットでインフラは麻痺し停止」とか、同05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」とも関連があります。

 

2024-09-12「9月7日の夢、魔手と権力支配層の陰謀は宇宙経綸の働きにより終焉」とか、同11-26「異星人から人類は間違った方向へ進んでいるとメッセージの警告」とか、同12-07「Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」とか、同12-13「続、Project GAIAのメッセージよりシャンバラ神界では進展あり」等とも関連があります。

 

これらの事柄が遂に現世の現実に於いて具体的に顕在化する時期に到達したと言えます。

その段階の度に破局など到来の大受難に見舞われて命を落としたりして、滅亡・淘汰され始める時期に入るでしょう。

皆さんが次元的と霊的な何処の階層領域に属するかにより、世界の動向と情勢と社会などの事象には地域や時期に大きな格差と相違が生じて来ます。

 

殆どの人々は便利な文明の利器など物質偏重の生活に浸かり過ぎて、五次元世界・優良星へ至る道程の前途は困難を極めている様で、多くの人々は霊性や魂の存在にさえ気付かず目覚めに至らず、日々を刹那的に過ごしていると言えます

利己心に基づいた生き方を送っている人々は、魂的に眠っている状態にありますから、霊的に進行している次元上昇するアセンションの事などは、見えず感じず分からなく知る由もありません。

 

日本の核保有発言と北朝鮮の反応

 

北朝鮮は21日、日本の首相官邸関係者が「日本は核兵器を保有すべきだ」と、示唆したと報じられたことを受け、北朝鮮外務省の「日本研究所」所長は、「核武装化に向かって走る戦犯国・日本の危険千万な軍事的妄動を断固として、いかなる代償を払っても阻止しなければならない」と強く反発し非難を表明しました。

日本が「核兵器を保有する野心を公然と明らかにしている」とし、「レッドラインを超えている」との見方を示し、「これは誤解や無謀な主張ではなく、核武装化は、日本が長い間夢見てきた野望を明確に反映している」と続け批判しました。

北朝鮮の国営の朝鮮中央通信が伝えました。

 

北朝鮮は、2006年に国連決議に違反して初めて行われた核実験など、自国による核計画には一切触れていません。

北朝鮮は、米国とその同盟国からの軍事的な脅威を抑止するために必要だとして、数十の核弾頭を保有しているとされています。

この様に、日本としては北朝鮮が核実験をして核兵器を保有して、日本列島の方面へ向けたミサイルの発射実験もして挑発行為を継続する、組織の者に言われたくない非難の言葉です。

 

近隣の北朝鮮が核弾頭を保有して、日本海にミサイルの発射実験もしているから日本としては脅威と緊張であり、有事に備えた一触即発の情勢では軍事バランス的に核兵器を保有すべきと、考える政府関係者もいる様です。

今は、非核3原則があり我慢していますが今後は北朝鮮の出方次第では、堪忍袋の尾が切れるかも知れません。

実際にハワイやグアムを狙う為に日本上空を幾度もミサイルが通り過ぎていますから、警戒態勢として接近時に国民保護サイレンと避難訓練を実施せざるを得ないでしょう。

 

 

日本の首相官邸関係者が「日本は核保有すべきだ」と、記者団に語ったことが海外でも波紋を呼んでいます。

中国の侵攻や攻撃による台湾有事で存立危機事態の発言から、日中間の緊張と脅威が高まっている時期だけに武力攻撃がエスカレートした場合を想定すれば、軍事的脅威を抑止するために核保有も選択肢の一つとして浮上した発言であるとも言えます。

 

中国の軍事パレードでは弾道ミサイルが勢ぞろいして披露したり、南シナ海や東シナ海で大規模な実弾訓練と演習とかミサイル発射もありますが、これらは闇の者に煽動されて誤った敵対心により駆り立てられていると言えます。

中国外務省から流出した「2050年の国家戦略地図」が、ネット上で話題になり周辺国は中国の領土にする強欲な政策も見逃せません。

 

高市首相は11月11日、衆院予算委員会で「核を保有しない、製造しない、持ち込まない」という非核3原則を堅持するかどうかという質問に対して明言を避け、11月23日には小泉進次郎防衛相が与那国島を視察した際、同島にミサイルを配備する計画を発表しました。

与那国島、奄美大島、宮古島、石垣島、そして台湾にミサイルを配備することをアメリカ軍は予定しているので、その計画を実行するということです。

 

アメリカのトランプ政権は台湾に対し、111億ドルを上回る規模の兵器パッケージを承認しました。

その中にはM142 HIMARSシステム82基、M57 ATACMSミサイル420基、精密誘導ロケット1200発以上が含まれています。M57ミサイルの一部は最大射程距離が約500キロメートルと推定される最新型のミサイルだと言います。

 

中国共産党の動向を眺めていると、習近平総書記は不動産不況の苦境を中心とした景気減速で、経済的な窮地に陥って混乱し崩壊寸前の閉塞した状況を打開すべく、戦争政策で軍事力の増強と近隣への軍事的な強奪に進む可能性が高く、対日姿勢は日増しに強硬になって、戦争へ突き進んでいるとしか思えない行動を取っています。

 

以上の事柄からは、人類の平和と安全は等閑にされて武力・戦争への脅威が、急激に増していると言えます。

 

既に日本は戦争関連法を発効して近隣諸国と周辺への戦争に備え、中国と北朝鮮から勃発する世界戦争へと準備を整え、足固めをして臨もうと進めています。

日本は対日警戒の台湾有事とか朝鮮半島の有事を想定して、これまでの政策を転換して防衛力の強化を加速しています。

尖閣諸島や南西諸島への上陸と強奪を想定して海上保安の能力を強化へ進め、大型巡視船の増強継続にと閣僚会議が開催されています。

闇・魔手の者からの恫喝と圧力とアメリカの傀儡としての立場から、軍事装備を揃えて表向きに遣っている振りなのかも知れません。

 

各自の家庭に備蓄すべきは、お米・飲料水・包装米飯・食品(パスタと各ソース・麺類・レトルト食品など)とか、各種缶詰(フレーク・ツナ・鯖・鮪・サンマ・イワシ・ホールトマト・スイートコーン・果実など)類とか、保存の可能な野菜とか医薬品・現金・バッテリー(ポータブル電源)とか、ガスボンベなどで3ヶ月程は用意しましょう。

そして、古い順にローテーションで消費更新して、国難級の大艱難・大受難の大嵐で世の中の大混乱時(パニック)を、何とか乗り切る必要があります。

10月04日、高市早苗氏が自民党の新総裁に選ばれた時に、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という、発言に皆さんはどう思われましたか。

同党議員に対し「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」という発言も、同様に国民に向けて労働意欲を駆り立てる意図がある様です。

これに対して過労死した遺族から懸念の声が上がっています。

 

これは2015年に安倍首相の1億総活躍社会の言葉にも相通ずるでしょう。

それは、アベノミクスの経済成長を優先する政策の筈でした。

世界に比べて働き過ぎると言われる日本人!それでも未だ足らないのでしょうか。

全国民を燃え尽き症候群にして短命に終わらせれば年金支給も不要となり、老後の医療費や介護費も抑えられると短絡的に目論んだのでしょうか。

しかしその後、1億総活躍社会の政策はコロナ禍のパンデミックにより頓挫しました。

 

ここで、明治時代の歌人・石川啄木の有名な短歌「働けど、働けど、猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざりぢつと手を見る」の、有名な一節を思い出しました。

どんなに一生懸命働いても生活が楽にならないという、理想と現実のギャップに苦しむ庶民のやるせない気持ちを表して、労働者の苦悩を感動的に歌っています。

今から100年以上も前に詠まれたこの歌は、当時の人々が直面していた生活の厳しさを端的に表現しています。

 

これは、現代にも通じて労働者の多くは非正規雇用の増加で低賃金なのに、大企業は災害などの復旧に必要と余剰金を国内総計で数百兆円も内部保留している有様で、搾取・収奪により大衆の生活は依然として厳しいものがあり、今もこの短歌に共感している大衆が多い様です。

社会は世知辛く生き馬の目を抜く様な生き様で、大衆は駒の様に扱われ隷属の労役で酷使され心身共に疲労困憊して、抑圧と収奪され長い間も生活の質が向上する事なく引き戻されているのが現状です。

 

狭い日本、皆がそんなに急いで活躍し何処へ進んで行くのでしょうか。

かつて元航空幕僚長・田母神俊雄氏は「女性が働けば家庭教育が困難になり公教育に頼る、そうなれば子供たちの洗脳教育がやり易い」とTwitterで発言していました。

女性の社会進出は家庭の崩壊に繋がりかねなく、程々にする必要がある様です。

 

伝統的な家族概念が破壊された今、人々は安らぎの場を失って心身共に疲弊して行きました。

家庭教育ほど小さい子供の人格形成に寄与する教育はないと言われます。

家庭は社会の縮図と言われる様に、最小単位である家庭が崩壊されると、当然に社会も崩壊へ向かうのは道理なのです。

 

働き方改革の現実と理想の狭間で企業側の経営者と労働者は、働き易い職場として様々な取り組みとサポートを始めていますが、思った程に成果は上がっていないでしょう。

過労死等防止対策推進法ができてから10年以上が経ちましたが、中小企業ではサポートや体制もお粗末で労働環境や待遇が、改善したとは言えないのが現状です。

現在の労働時間の上限規制は過労死の認定ラインであることも踏まえ、過労死防止を後退させる恐れがある労働時間規制の緩和を進めることについて、過労死した遺族として強く懸念を抱き反対しています。

 

馬車馬のように働いてという言葉は貪欲な財界からの要請であると思われます。

仕事は能率や効率を良くして持続する必要があるのに、無理な勤務体制で残業や休日返上など時間外労働により、心身共に疲弊して精神疾患のうつ病などや過労死やミスや事故の問題もあり疲れ果てては、創意と工夫の意欲も湧かずこれでは逆効果でしょう。

トラブルやミスをする人が続発するような職場は要注意です。

企業は「事業」を持続させて発展し向上させるには、社員教育を行い人材は人財であり真理に基づいた「人間の道」というものを大切にし、徹底して説いて実行して行かなければならないのです。

 

家庭・家族より会社(事業)・職場の方が大切なんだと、暇な時間も仕事のことや同僚との付き合いや趣味のことを考えていますが、仕事一途で成功して達成感や満足感や生き甲斐を得られたとしても、定年を迎えれば退職したり企業の倒産だってあります。

それにより、居場所は無くなり家族疎外で家庭が崩壊すれば、心にポッカリと穴が空いた様になり、落ち着ける安住の住処が得られず本当の安心や幸福にはなれません。

 

 

会社などへ永続性のない忠誠心から幸福や豊かさを求めて内助の功とも言われる妻とか、子供が犠牲になって病気になったり心を失ったり、愛想を尽かして家を出て行ったりすれば定年後は孤独で空虚な生活へと陥ったりして、自らを見失い急に認知症になったりするのです。

持続可能な経済成長と繁栄には人々の生活を優先して労働環境や家庭を守り、安心出来る社会と安全第一と労働時間と健康の管理と平和が必要で、仕事と家庭を両立させて将来に夢も希望も抱ける世の中にあってこそ、人生の計画が持てることでしょう。

 

少子化と高齢者の社会が到来する事を受けて、外国人労働力や留学生や実習生の受け入れとか、移民政策の取り上げなども相次ぎ移民の国に変わって行き、日本民族から外国出身者に置換られつつあります。

これなどは、財界・業界・実業家として経済発展と虚構な拡大路線を継承する、企業側の利己的な競争と利益追求と市場制覇を望む過度の欲望であり、貧富の格差と歪みや病める社会へ向かいました。

 

一方、増収増益を重ねて規模拡大を続けていた、順風満帆の企業が突然倒産するケースさえあります。

人手不足による機会損失や昨今の物価高など、事業環境の悪化が要因となっているケースが多いものです。

飛ぶ鳥を落とす勢いだった建設業者が倒産したのは、年売上高の3倍近くの未成工事を有していたという事例があります。

人手不足が騒がれる建設業界において施工能力を維持するのは容易ではなく、受注はあるが建材費の高騰で売り上げは立たないとか、工事はするが十分な人手が確保出来なく完成しないという状況に、追い込まれていく場合があるのです。

 

事業の拡大後に倒産した失敗は、「売り上げ」の追求に目が眩み、キャッシュフローを軽んじた結果でした。

成り上がり者と言われて戦略的に成長過程の経営者は、「企業の成長=売上の拡大」という安易な考えに目を奪われることがあります。

利益を生まない拡大、キャッシュを創出しない成長は経営を狂わせるのです。

 

この様に霊的に未熟で頭脳的な経営学に基づく杜撰な経営者は、ある日に寝耳に水の如く突然に会社が行き詰まり倒産するものです。

これは自らの精神を向上させることなく、事業拡大・市場制覇・金品・地位・名声などを追い求める者は、虚構な影を追うて走る者であり、永遠に得る事は不可能だからです。

この世である現象界は心の影であり、自らの人格や品性を高めないで物質的な何かを求めて利己的に掴んだと思っても、必要な徳が積んでなかったり体験学習が不足していると、水の泡の如くに消失するでしょう。

 

かつてネガティブな者たちは陰謀により、上昇志向を抱かせて皆さんに成功とかステータス・シンボルを持つことが、豊かで幸せや生き甲斐の価値だと巧妙に洗脳して、虚栄心を煽り他者と競争させて贅沢と浪費を続けさせる様に、マスコミを通して大衆操作を行いました。

ネガティブな者による利益追求に明け暮れた、邪悪で意図された欠乏な文明・世界は自然の法則に適合・調和せずに、やがて自滅崩壊の道へ進むことは避けられなく終焉を迎えるでしょう。

 

快適で物質的な生活に溺れて依存・執着している者、貪欲な者、傲慢な者、心の弱き者、利己的な者、ネガティブ思考の者、建設的な思念と言動力なき者は、人の本質である霊的な存在に気付き目覚めるまで、他者に支配され利用された哀れな人生の侭で、終わって行くのかも知れません。

虚構な金融と経済の社会では債務奴隷システムにより、国内で147万人もいると言われる多重債務者もこの類なのかも知れません。

 

闇・魔手の者が先入観の勘違いと誤解から、「光は東方から」との伝説と日本人の「優秀さ」に気付いて、「日本人(大和・ヤムート)の目覚め」を恐れて、社会に恐怖と混乱と欠乏の陰謀を計画したのです。

日本政府へは、恫喝と圧力とエージェントを差し向けて従わせ、ミスリードの逆噴射とも言える政策を長年に渡り執って来たことから、金融・経済は「失われた30年」となり今も継続中で、取り返しのつかない状態に陥り社会環境は閉塞感を生み、経済格差や将来の見通しが立て辛く欠乏と不安から大衆の未来は望めなくなりました。

 

かつて、植草一秀教授が国益毀損の愚劣な経済政策の問題点を指摘し批判と糾弾して、国益主体を考えた経済健全化への道筋を説きました。

ところが、ユダヤ資本からの恫喝と圧力に屈した政権は、売国構造改革の政権にとって目障りで実現を阻む邪魔な存在として、愛国姿勢を持つ経済学者や識者連中を陥穽にはめて、無理やり彼らの表現を封じようと動きました。

 

この間に外国(ユダヤ)資本が日本の優良資産を破格の安値で大量に取得できたことです。

派遣社員に代表される様に雇用システムも崩壊されて、貧富の格差が広がって社会・経済の歪み・衰退は増して混迷し、若者の夢まで無くして自暴自棄に陥る人も居たりして事件を起こしたりしました。

それで、若者の悲劇が多発して人権も踏み躙られて、最悪の状況に陥り経済は撃沈した状況を呈して尚も長らく継続しています。

 

しかし、精神時代の社会に入り世の中は激動して、物質的な富が幸福だというのは過去のものになっています。

意識を高尚にして真に人格・品性を高めて徳を積まないと、金品や出世等の事象に執着して激動する社会や流動する資産等に心を奪われ、自らを見失い内在する能力も眠らせ大切なチャンスを逃します。

 

未だ一定の霊・魂的レベルに達していない人々は、古い地球の領域で魂の学習と修行を続けて、心構え・意識と言動を通して霊的にある一定のレベルに、達し得る様に努力をすることになります。

 

人々は様々な災禍に直面して、これまで競争社会にあって市場制覇とか金儲け一辺倒の利己主義的な価値観では進めなくなり、生き抜く事すら無理が生じて来て思い知らされ、人生観・価値観を根底から変えざるを得ない状況に余儀無くされて行きます。

そして、本当に大切なものは何かとか助け合いや補い合いの利他思想に気付き、人間性の向上を果たして行かざるを得ないでしょう。

多難・艱難な時期は魂の試練であり体験学習で得た、心の在り方と心構えが重要になります。

愈々と破壊の経綸が加速されて「最後の審判」が本格的に始まります。

宇宙の秩序と摂理に従わない者は一切の例外は無く、淘汰自滅される正念場の時期に突入して行きます。

魂・霊性が劣悪で未熟過ぎる人達は、「最後の審判」である「針の穴」の大受難を通り抜けられず、新しい地球の五次元世界へ移行することが出来なく縁遠いと言えます。

 

大分市佐賀関(さがのせき)で11月18日夕方、住宅密集地で大規模火災が発生し民家など170棟以上に延焼しました。

香港で新界地区の高層住宅で発生した火災 群の宏福苑は31階建てで、1983年に完成しています。火災は11月26日に発生し、32階建ての高層マンション8棟のうち7棟が焼けました。

南・東南アジアの各地では、豪雨による壊滅的な大洪水が発生して多くの犠牲者が出たり、世間では毎日の様に災禍や事故や事件により、苦痛とか悲惨とかの様々な事象が起きて進んでいます。

 

今は世界で理不尽な殺戮が平然と行われる地獄の時代にあり、数々の残酷で破滅的な状況と苦悩・絶望が表面的に世界中で起り続けています。

皆さんも日常に起こり得る様々な苦痛と悲惨な災禍に巻き込まれない様に、正しい人生観と生き方を身に付けて、日々に於ける物事の決断(意思決定)に挑み、フローチャートのYES/NOを正しく選択して受難などを避けて、快適と豊かで幸せな人生を送りましょう。

多難な時期は魂の試練であり何時、如何なる場合も意識や品性の高さが要求されます。

 

現世は「マトリックス(Matrix)の世界」で紹介した様に、リアリティーに見えても所詮、心の投影・反映として夢や幻の如く具現化し表現されたであり、仮相でもあり、借り物でもあり、虚構なカルマが流転する次元なのです。

その様な影・反映の世界を実在だと勘違いして立身出世を夢見て、命を賭けて家族や愛する者を始め財産や名声や地位や名誉を守ったり、それらを獲得するために他者を蔑ろにして踏み付けて傷つけたり害したりしています。

 

しかし、潜在意識にある自己同一視の作用と働きにより己に背くが如くに自己処罰して、自ら大切な人生や愛する者の運命を蔑ろにしてしまっていることに気付けないのです。

自らの潜在意識により過去の罪悪感から自己処罰により、己に背くが如くやがて自滅の道へと進んで行くでしょう。

 

世界規模によるコロナ禍に続く別のパンデミックが来たり、大災害とか大事件などが各地で発生したりして、霊的に眠っている大衆は悲惨で大変な目に遭っています。

精神世界の霊性に目覚めた私たちは、意識と言動を高尚に保ち神性に覚醒して上位の階層領域へステップアップしていますから、別のパラレルワールドで起きている事象だと冷静に見ていられるでしょう。

 

上昇志向の価値観とか、虚飾に満ちた上流階級を目指している人たちは、自分の地位や権威や学歴や財力を自慢したがったりする差別的価値で、虚栄心から序列の肩書きは上位に立ち他人を見下すことが、人生の価値であるように信じている人たちは、これから訪れる最後の審判が始まると全てを失い途方に暮れるでしょう。

 

私たちは心機一転して魂の救いを求めるのなら、神にすがる者が救われるのではなく、神意を受け取り実践し高尚で利他的な者が救われるのです。

但し、利己的で迎合主義・忖度による世情に左右される者は、神の声を聞いたり神意を受け取ることは不可能です。

 

 

人は日々の生活の中において、自らに降り掛かる様々な事象を対処するに当り、これは「良かれ」と思い選択し意志を決定しているものです。

今が良ければいいと考えて生きている人が多く、直面する様々で面倒な問題を避けたりして現状を直視したくないのかもしれません。

 

人は日々の慌ただしい生活に追われていると、知らぬ間に自分の感情・思考が不安定になっているものです。

一般にも言える事ですが、多くの人は無意識の内に様々な問題を無造作に受け止めている為に、事象を深く考えずに対処し処理しているから、物事が順調に進んでいたり、些細な問題の内は見過ごして何とも思わないものです。

 

でも、様々な事象に対する観方から正しく分析して判断するという基準が確りしていないと、大切な人生の進むべき道を「見誤る」訳です。

それらの出来事が多く積み重なって年月が経ちますと、とんでもない方向へと知らない内に進んでしまう訳です。

そして「何か変だ?とか、何かおかしい」と気が付いた時には大事になっていて遅かったり、手に負えないような大きな何かに躓いた時は、既に複雑な事態にまで進展していて収拾が付かなくなり、このように決まってぼやくものです。

 

時には、掛け替えのない大切な命さえも脅かされる状況を目の前にする機会もあります。

自分の愚かさを直視するのはとても辛く寂しいことですが、時には勇気を持って立ち止まり自己の実態をよく見つめ認識しましょう。

 

物理の世界ではこの現象を「カオス」と呼びます。

初期的な条件に微小な違いが生まれることで、時間が経つにつれて運命の分かれ目となり、劇的に変わった結果に繋がる訳です。

今日、あなたがとった言動が、明日や明後日の結果にとって信じられないほど重要な意味を持つことは、あなたもよくご存じでしょう。

 

皆さんが良い変化や期待する状況とか、希望を持てる世の中を目にするのは、もう少し先になる様です。

人の生き方・人生観は相当な努力をしなければ、容易く変わらないものです。

人は日頃の意識・言動により人間性として、常に霊的に試されていると言えます。

人は真理を学び正しい生き方・人生観を持つと共に、意識を高尚にして高揚させて直感などの感覚を拡大しないと、人生の分岐点・岐路・ターニングポイントに差し掛かった時に、何方へ進めば良いのか正しい判断と選択が付かず道を間違えます。

日頃の何気ない生き方とか、意識・思考と言動により進むべき道が選択されて、未来の大切な人生と運命が形成されて行きます。

 

人は人生と運命の流れを観るとフローチャートの様であり、何かを日々の様にYES/NOを判断し選択して前進とか、或は後退して繰り返したりをしています。

正しい人生観と生き方を身に付けていないと世の中の様々な誘惑から、煩悩により判断を誤り転落の人生へ向かいます。

日頃の意識と言動の行為が積み重なり年月を経て結果として現れる、現世に於ける自己責任型の人生プログラムでもあるのです。

何を基準にして物事を判断し決定するのかを常に問われ、そして責任が生じて来ます。

 

人生プログラムの意義は人間が地上に於いて霊・魂の学習・体験により、日々の出来事・機会・人との出会いで様々な修行・試練を通して、進化向上することが目的であるのです。

正しく的確な判断と選択が出来る様に、常日頃から精進をする必要があります。

ここで、潜在意識に罪の意識と負のカルマを背負っている場合は、表面的な自分の心・顕在意識とは裏腹に、思いも掛けない誤算が生じることになります。

 

私たちは日頃から意識と言動を高尚に保ちポジティブに生きて、人権を尊重し利他・奉仕・愛念の精神で補い活かし合う役割と、分担の共有意識を重要視する一体的な社会を目指して、これまでの競争・制覇・略奪・独占から共存・協力・共栄するような価値観の、新しい時代になりつつあることを認識しましょう。

真理を学び実践しつつ体験により霊性に気付き、神性に目覚める自覚を促す努力が必要です。

 

難関・災厄・受難と言うのは、人生・運命の流れであるフローチャートのYES/NOの判断・選択から生じる、負のカルマを背負っている場合もあったり、魂的・霊的な試練を課せられている場合もあります。

私たちは生き様・自由意志に対して日頃に行なう何気ない判断・選択は、己・家族・社会の未来・将来に対しても責任を負うと言う事を認識し、肝に銘じる必要があります。

人生に於いて避けては通ることが出来ない過去から積み重なった、煩悩による負のカルマを認識し学び・体験・修行・試練を通して暗黒面の克服を通して解放し、人間性を飛躍させ魂的・霊的に進化向上するプロセスの途上にあると言えます。

 

アセンションは今進行中のプロセスですが、誰でもが同じ体験をしている訳ではありません。

大艱難な大禊ぎの壊滅的な破局の正念場に於いて、金儲けへの未練とか金品・権力・権威・地位・名声・利器などに、執着するあまり人間の本質である霊性に目覚めずに、自己の精神波動を高めない人には三次元で観ると、想像を絶した未曾有な酷い様相が展開することになります。

 

多難な時期は迫り来る災禍から逃れて安心と幸せに至るには、導師や心の指針として真理に基づく正しく有益な人生観と生き方を学び実践することが必須で、真理を体得した霊性の高い導師と縁を持ち出会えるには、それなりの人格レベルが必要で、運良く縁を持ち出会えた人は幸せでしょう。

台湾有事にまつわる高市首相の発言を受けて、日中間の緊張はひときわ高まっています。

 

高市首相の台湾をめぐる発言で、中国が台湾を攻撃した場合、日本は自衛隊で対応できると、高市氏は述べました。

現在の緊張の原因は、11月7日の日本の衆院予算委員会でのやりとりです。

野党議員が高市氏に対し、台湾をめぐってどのような状況が、日本にとって「存立危機事態」にあたるのかと質問しました。

 

高市氏は、「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだ」と答えました。

「存立危機事態」とは、2015年成立の安全保障関連法に出てくる法的用語で、同盟国に対する武力攻撃が日本の存立を脅かす事態を指します。そうした状況では、脅威に対応するため、自衛隊が出動できる訳です。

 

中国は2001年11月1日にベトナム政府から南シナ海の西沙、中沙諸島の制空権、制海権を手に入れた経緯があります。

日本は中東の石油などを輸送するため、この海域を通らざるを得ないので、日本の民間船舶は総計で年間数億ともいわれる通行料を中国に支払い、そして常に監視されています。

ですから、次には”日本-沖縄-台湾”ラインを絶対に突破したい筈です。

日本は、何時まで中国共産党や中国軍をのさばらしておくのでしょうか。

度重なる中国の嫌がらせに日本はただ黙っているだけではありません。

日本が中国向けの高純度なフォトレジスト(感光性物質)の輸出制限で、出荷を事実上中断したことが分かり中国半導体メーカー、SMIC(中芯国際)とCXMT(長鑫存儲技術)の生産に、支障が生じる可能性が浮上しています。

 

世界の半導体需要が急増する中、中国メーカーは政府の支援を得て生産能力拡大を加速化して来ました。しかし、日本の高純度なフォトレジスト供給がストップし、基幹的な高機能材料の調達不安を誘発すれば、中国メモリーメーカーの市場進出にブレーキがかかる可能性が高まります。

半導体の初期工程である「フォトリソグラフィー工程」で使われる重要素材で、シリコンウエハーの上に回路パターンを焼き付ける際に不可欠な役割なのです。

この様に中国からいいように圧力を掛けられないように、こちらも中国に圧力を掛けられる「弱味」を、探し出して握っておくのも大切な戦略でしょう。

中国経済の発展にとって、日本が欠かせないものになればなるほど、中国は日本に対して迂闊(うかつ)なことができない筈です。

 

相手の弱いところを突いて攻めるのは「圧力」で、今、日本が中国からやられている「観光自粛」は正しくこれであります。

しかし、ちょっと視点を変えて観て、相手の弱いところに圧力を掛けると、それは「保険や抑止力」になるのです。

 

貿易や観光という「民間交流」こそが、実は国同士の衝突を避ける安全保障になると言われるのが所以です。

人類の歴史を学んで無駄な衝突を回避する方法を見つけ出す必要があります。

 

2021/12/26「安倍氏の台湾有事に中国高官は焼け死ぬと、半導体製造装置」で紹介しました様に、半導体の微細化する回路パターンに商機見出す製造装置メーカーたちと、最先端の高精度な機械と高機能な材料を、日本政府は国家戦略物資と認定する事と、blackboxを必ず装着させることと、輸出にあたり国家間の保証を締結する事も大切でしょう。

 

半導体製造装置や高機能な材料については、今なおトップの位置を維持していますから、現状維持とこれからも世界のトップに居続ける為には官民学一体の開発が必要でしょう。

先見の明と革新的な技術を活かすには、かつて、パソコンの1チップMPUを発案して渡米しインテルで設計と開発をしたのは、電卓開発に携わっていた日本人の嶋氏のワンチップMPUですが、その様な斬新と柔軟性の発想とそれを実現させる事業所が求められます。

 

この様な中国共産党の動きを眺めていますと、子供染みて利己的な言動だと思えて人間性が出来てなく、知識・思考・判断が乏しい未熟者だと言え、偏狭と独善で身勝手な悪戯・不品行を仕掛けて来る事で世界中に害を及ぼし、貿易を始め社会・大衆は混乱と恐怖に巻き込まれる感じます。

利己的に生きて欲望の充足を達成する道を選択する人々の未来は、間違いなく不幸・破滅・滅亡の人生が待ち受けています。

 

この様な貪欲と穢れの多い邪悪で狡猾と、虚偽と欺瞞と暴虐に満ちたネガティブな者たちの振る舞いは、霊性に目覚めた民度の高い相手の人々に本心や魂胆を見抜かれてしまい、やがて相手にされなくなり次第に衰え孤立する方向へ進みます。

 

大衆で霊性に目覚めていない人々に、邪悪な心や気持ちや思考を抱かせない様に、日頃から心を配り不正・犯罪に走らせない様に、防犯や圧力や挑発や威嚇や攻撃の対策を講じることが、その人々が道を踏み外すのを防いで助け救うことであり、人として本当の思い遣り・愛念・慈悲であると、モラロジーでは説いています。

 

更に、中国共産党と政府要人らの動きを眺めていますと、潜在意識とか深層心理の作用と働きについて何も知らない様で、潜在意識の情報は自他の区別が出来ないという事です。

それで、反日攻勢を始め周辺の他国へ利己的に色々な嫌がらせとか、領土の拡張・侵略とか地下資源の利権確保とか、軍事的な圧力とか威嚇とか人民への言論統制と検閲と監視社会とかがあります。

内政としては法輪功やウイグル人への弾圧や拘束や迫害や排除などの行いは、自己同一視の作用により時が経てば己に背くが如くに自己処罰を始めます。

 

そして、中国共産党の存続とか自らの大切な人生や愛する者の運命を、知らずの内に蔑ろにしたり粗末にしてしまっていることに気付けないのです。

規制・弾圧・排除(虐殺)などの国民統制による人権侵害では決して権力の座は護れなく、トップの徳不相応から巨大過ぎる権力は必ず内部から歪んで亀裂を生じて、瓦解して分極化する必然性を抱えています。

 

この有様な反日攻勢や脅迫とか言動の圧力や挑発や威嚇では、中国共産党は顕在意識で発展と幸せと豊かさを願いつつも貪欲と利己的で不用意な発言や行動から、潜在意識にネガティブなイメージが記憶されて蓄積します。

それで、心理的に自己同一視の作用から知らずに失敗や不運や災難を呼び寄せて、何時か引き起こすことになるでしょう。

人の持つ心の力をネガティブ・マイナス的に間違って乱用すると負カルマが蓄積して、何時かは収拾が付かなくなる時期に差し掛かり、中共政府は内部から分離して瓦解・崩壊して自滅に至るでしょう。

 

この侭では、彼ら政府と人民自身の間違った認識と想いと行動で、心の奥にある潜在意識の力により、何れは彼ら自身を無意識の内に罰(自己処罰の作用)したり、自国の政府(中共)への不満や欺瞞や虚偽などの問題と目が向くことは明白です。

他者に向けた言葉と行動の積りが実は自己へも知らない内に向かい、中共を辱めたり自らが傷つき害されて不幸へ向かうことになるのです。

 

人間の潜在意識には私や貴方と言う主語が無くて、情報が自分のことか他人のことか区別ができない、と言うのは、元来、人は本源である創造主の大生命から分霊として魂の体験学習を目的に試練を乗り越え、進化・向上することで人格と品性を高め完成の菩薩を目指し、個性として生命体が降臨しているからです。

つまり、人間は霊的にも魂的にも元来は一つの本源に繋がり属していることから、潜在意識は自他の区別と言う概念は必要がないからなのです。

 

この世である現象界は心の影であり、人格や品性を高めないで物質的な何かを求めて利己的に掴んだと思っても、徳が積んでないと水の泡の如くに消失するでしょう。

ネガティブな者による利益追求に明け暮れた、邪悪で意図された欠乏な文明・世界は自然の法則に適合・調和せずに、やがて自滅崩壊の道へ進むことは避けられなく終焉を迎えるでしょう。

 

私たちが宇宙の創化作用を有効に活用するには、宇宙の意識(神意・心)に波長を合わせて、調和・適合した関係に成らなければならないものです。

ここで宇宙の意識(神意・心)は利他の赦しと愛念と感謝の心でありますから、各自に赦しと愛念と善意と平和と感謝の想念のみを有する様に心掛けましょう。