2月2日の夢、何処かの宗教施設の講堂で教義を聞いておりました。
暫くすると、教説の内容から過去に於いて忘れていた失敗や過ちが色々と思い起こされて頭を過り、忘れていたり記憶にない事や大昔や異国とか全く知らない風景や場面までも走馬灯の様に、次々と流れる様に情景が映し出されて唖然としました。
それで、居ても立っても居られない状態になり座っいてるのが辛くなり、体が徐々に前屈みとなり倒れ込んで床に寝転んでしまいました。
大病や大怪我で家族に心配や苦労を掛けたり、我が侭で家族に迷惑や辛い思いをさせたり、今まで自らが良かれと思った言動で招いた結果により、失敗して他者を苦しめ傷付け害した過ちの罪や穢れの重さや深さが心に刺さり、良心の呵責で精神的に打ちのめされ項垂れて泣いていました。
そして、自らを顧みて心から反省し後悔と懺悔と改心を繰り返していました。
夢から覚めて考えてみると、これは大峠・大審判による大受難の大嵐で浄化作用と清算が始まるのに伴い、人々は過去生から続く自由意志と言動から生じた結果の様々なカルマにより、人類は禊・洗心による総懺悔と贖罪・贖いと、改心をしない者は断罪の時期に入ると思われます。
人間の本質である霊性に目覚めずに、自己の精神波動を高めない人には三次元で観ると、想像を絶した地獄の様相とか断末魔が展開することになるでしょう。
大衆がこの世で生きて行くには何分にも世知辛い社会ですから自己保存の本能から、利己的になり何かに付けて自己を優先し勝ちで他者を押し退けたり、踏み付けたり利用したり支配したりしているのが実情でしょう。
かつて、イエスキリストが大衆に向かって言われました様に、人は誰でも大小の違いはありますが何某の罪や穢れのカルマを背負って生きているものです。
ですから、以前に紹介しました様に“ある知人は「五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得」を読んで、この内容の感想は「自分の生き方を指摘されている様だ」とか、「自分の心を見透かされている様だ」と言いました。”と言うのも頷けるものです。
そして“他には精神的に頭を叩かれた様な感覚になるとか、精神的に頬をビンタされた様な感覚になると言う人もあり、自らの生き様に対して潜在意識の良心が反応していると思われます。”とも言えます。
これからは次元上昇に向かう節目の臨界点に達して衝撃的なグレートアップにより、新たに始まる上位のステージでは魂・霊的な洗い清めの激しい浄化が伴い、世界規模となる国難級の超難関・大受難・究極の苦難の大嵐が襲い狂います。
人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落として禊・浄化し清算なければ、最早先に進めない状況に立たされる事態に陥る事柄を余儀なくされると感じます。
自らの暗黒面である邪悪・魔性・鬼に対して試練が訪れて、謙虚で真摯に向き合い勇気を振り絞り克服することで、難関を乗り越えて魂・霊的に成長進化に至り、次元上昇が可能になります。
一方では、今まで何とか躱して逃げ延びていた人も、これからは一段と波動が高くなり逃げられなくなる時期に差し掛かるとも言え、手を尽くして保身の為に先送りしても現実の逃避は不可能となります。
次元のグレートアップが始まるのに伴い、嫌という程に自らの人生観や生き方や価値観が、根本的に間違っていたと気付かされるでしょう。
全ての事象には理由と意味がある事を知り、人類はその意味を理解して謙虚に受け止めて、速やかに反省して改めれば難関は減少してやがて起こらなくなると言われています。
結局の処、利己的で偏狭と邪悪と狡猾な人は難題・難関・難局の試練に直面して、禊・浄化・清算の受難は避けられなく苦しみもがいて行かなければならなく、今までの生き方や心構えが問われる事でもあります。
今までの過剰な利益本位の資本主義による産業・経済からは、意図された格差・歪み・矛盾ある欠乏な文明を生み出し、自然の法則に調和・適合せず浄化による清算・粛清の受難は、誰もが避けて通れなく自滅崩壊・瓦解に向かって進んで行くしかないでしょう。
大峠・大審判に相当する大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまうのです。
今迄の様な覇権や支配を目指し権力闘争や過当競争に明け暮れて、野蛮な暴虐や不正・汚職と犯罪や利害の損得勘定で、悪知恵により「ずる賢く利己的」に生きる時代は「針の穴」を通り抜けられず、神聖なる「新しき時代」へ入れずにやがて終焉を迎えるでしょう。
この針の穴とは神(創造主)の人類への審判でもあり、煩悩により穢れた魂の禊ぎ・浄化によるヒーリング作用でもあり、霊的な水準・基準に合格した者は救済に値するレベルに到達したことであり、高次元の「新しき世界」へ移行出来るでしょう。
一方、高尚な意識で人格・品性を高めて徳を積まないで、狡賢く金品のみを積み上げた人々は、これから様々な諸問題に突き当たり品性と徳の必要性を味わうでしょう。
古い社会経済体制は虚構なるが故に自滅崩壊で淘汰して行き、神仕組みの地球創生計画の始動に向けて虚構なカルマが残されていれば、浄化と清算の作用で残滓も消し去り尽きるまで破壊して行き、人類の貪欲と穢れた社会を一掃されてリセットする事になります。
そして、人類の歴史清算から地球創生計画・未来文明創造への大転換期であり、その後に神領域へ向かう(2032/12-2039/8)のに必要なプロセスの大艱難時代の始まりとなります。
それによりパラダイム大転換の目処が付いて、聖なる新しき時代の宇宙文明を創造する夜明けを迎える具体的なプロセスの手筈が整って既に始まっているのです。
誤った価値観の狡猾・虚偽・欺瞞・虚構社会は崩壊して行き、新しい地球文明の創造と破壊が同時に交差して真実が芽を出して行く時期に入っています。
皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域へ向かうグループに属するかは、夫々にカルマを背負う相違とか人生観・生き方と、事象に対する認識と価値観の相違による影響とか、想念・意識の高尚さや波動が高いか低いかにも影響されます。
今、人類にとっては根本的な意識・心構えの「切り替え」が重要な課題です。霊性の進化には心機一転が必要です。
自らの人格や品性を高めず徳が乏しく「天の蔵」に徳を積まないでは、現世の富は「砂上の楼閣」や水の泡の如くに消えてしまいます。
本質である霊性を重んじて自ら精神波動を高めて、心や魂のレーダーを磨き人格と品性を高めましょう。
金品を始め様々な出来事や、多くの巡り合わせた人々は過去生からの因縁による教材・要素や道具であり、学びの機会(チャンス)を与えてくれる存在や自然(神)からの、無償による贈り物・借り物だと認識しましょう。
他者を利用したり支配したり当てにしたり苦しめたり害したり、直ぐに怒ったり憎んだり恨んだり嫉妬したり威圧したり執念深いとか、贅沢で優雅な利便性の生活と言う依存と執着と虚栄の虜に溺れると、アセンションに乗り遅れます。
人類の悲惨な戦争は相互いに自由にさせて、その仕業の無意味さと愚かさ悲しさ空しさを知らせて学ぶことにあり、それら難題・難関・難局の悲惨な試練を繰り返し直面して、苦しみもがいて行き堂々巡りが続いた挙げ句の果てに、多大な犠牲や大きな代償を払って漸くと気が付き目覚めて、後悔・懺悔・贖罪で改心し悟りへと至るのかも知れません。
これらの深刻な問題は、魔手らによる洗脳による様々な分離主義・対立・利己の側面から来ており、知らない内に利己心から暗黒面へ陥り邪悪な想念波動に感応し同調して示唆して増幅され、人々の思考は偽善的で同胞を傷つけ合っている有様だとも言えます。
人類に戦争なる野望な行為と無意味で破壊的な犠牲と代償の難題・難局を速やかに解決して、早期に終結させて平和と安全の世界へ向かうべき、次世代が控える次元的な段階の時期に来ています。
相互いに積極的に利他の心と、光明面へ「変わらなければ」何事も未来は開けたり築けなく、本当の平和や安全や幸せや豊かさは訪れません。
人類がその難儀・難局と代償の試練を乗り越えて漸くと気が付き目覚めて、懺悔・改心し悟りへと至る時に自ずと戦争が終わります。
正に今の時代は、利己心に基づく虚構社会の崩壊と共に、聖なる新しい地球文明の創造とが同時に交差する、歴史的な大転換の「地球維新」なる「黎明期」の時代であります。
大艱難時代を生き抜くには、在り来たりの経験や知識や対策では役に立たず、人智を越えた高次の「大なる智慧」によるインスピレーションを得る必要があります。
皆さんがアセンドするかどうかは皆さんの霊的なバイブレーションが、皆さんを上昇させる臨界レベルかどうかにより決まります。
旧新どちらの世界へ進むかは貴方の潜在意識や霊性・魂の持つ、波動・周波数・振動の状態がどちらの領域に同調・一致するかどうか次第です。
真理を学んだとしても実践するに当たり、心遣い・意識から発生する思考・想念の波動と言動から起こる、心身のバイブレーションは高次元の波長と適合しないと、新しい聖なる地球へスムーズに移行する事が出来ないからです。
皆さんは自分のバイブレーションに応じた方向と、幾多もある階層領域帯に引き寄せられて、霊的な準備が整うまでは上位次元の領域帯を超えて先に進めないようになっているのです。
人は夫々に霊的なレベルと魂の学習や体験した期間の違いより、真理とか自己啓発の内容を理解したり実践するに当たり、生活上や仕事上への応用を始め霊的な気付きとか目覚についても、皆は一様に真理とか自己啓発の内容を知識として得たとしても、各自は人格(霊格)や品性(霊性)の違いから遣り方には相違や格差が生じます。
それは、親子・兄弟姉妹・夫婦・恋人・親友・仲間などであっても、他者とは同じ意識や言動(実践)を一様には執れないことを意味しているのであり、それらを同じ様に強要することにも無理があると言えます。
私たちは生き方に主体性を持つと共に、日常に起こる様々な問題を自ら思考判断し解決して行こうとする、前向きの意志が大切なのです。
私たちの心で想念したり創造する自由は、善い方向にも悪い方向にも同じように想いの行為が可能であり、どちらの方へも向けられるということを再認識しなければならないでしょう。
つまり人間の自由意志と自由判断や選択と、行動の自由という権利は「諸刃の剣」でもあるのです。
人生には様々な選択肢が用意されて、魂の修行・試練に相応しい万人に万通りの方法による人生体験・学習で、自然(神)から必要に応じて提供された幾多からなる階層のリアリティーの現世が存在しているのです。
皆さんは心・魂の内部から時空の新しい現実性を感覚が認識と理解し始めて、聖なる新しい境地を経験することになるでしょう。
高尚な意識と言動から霊性が一段と高くなり、神性に覚醒を遂げて准聖人の霊的なレベルへと進化向上する人々は、無意識の内に選択をして最上階層領域の五次元世界へ移行する、パラレルワールドのタイムラインへと続いてやがて繋がります。
大峠・大審判は人類が宇宙の霊性進化の次なる段階に入るのに必要な清算に伴う、表面的に現れる仮相の自壊作用・カルマの浄化排毒作用と理解して下さい。
五次元領域(第四密度)へ移行の事象は、魔手による人類を支配する解放を成して人間の自由と尊厳と愛のためであり、高尚で民度の高い皆さんは何一つ心配はありません。





