2月27日の夢、何処かの廃工場か廃倉庫の大きな建物の中で何者かと戦っていました。

手には双方共に鉄パイプを握って振り翳して打ち勝とうと激しく戦っていました。

互角の武術で建物の上階へ移動したり下階へ移動したり、形勢の変化で時には追い掛けたり逃げたりを繰り返したり、時には階段の上でとか上階の踊り場などで勝負が付かず延々と戦っていました。

ところが、そうしているとどういう訳か戦っていた何者かは、目の前で忽然と姿が消えてしまいました。

その時、気が付くと背中が重苦しく動き辛い何がくっ付いていて、それが外れて落ちましたから見ると1本の鉄パイプでした。

 

背中には未だ強い違和感と重量感があり鉄パイプは他にも残ってくっ付いている様で、手に握っていた鉄パイプは長くて使い辛いので落ちた短い鉄パイプに取り替えて、背中にくっ付いている鉄パイプを取り除こうと体をくねらせたり、取り替えた鉄パイプを使って背中から外そうと考えました。

テコとして上下や左右に動かしたり押したり引いたりと色々と試していると、何とか右側の手に届く所まで片端が来ましたから手で掴み、回転させたり押したり引いたりを繰り返して緩ませると何とか抜けて外れました。

 

しかし、未だ背中には鉄パイプが残っており重さと違和感がありましたから、再度、同様にして試していると何とか左側の手に届く所まで片端が来ましたから手で掴み、同様に繰り返して緩ませて何とか抜けて外れました。

でも、未だ背中には違和感がありましたから、手に持った鉄パイプで探って見ると鉄パイプはなく、何かの接着剤の様な物が分厚くくっ付いていると感じました。

それで、背中から剥がし取ろうと鉄パイプを隙間から入れて広げたり、押したり引いたりを繰り返していると少しづつ剥がれて行き、何とか取り除く事ができました。

 

剥がれ落ちた物を見るとゴム系のボンドの様で強力な接着剤だと思いました。

これは、闇・魔手の者たちが私の活動を阻止したり妨害したりする封じ込めの目論見から、背中に鉄パイプを強力にくっ付ける企てをして仕掛けたと感じました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは02-05「日本・大和は神の国へ格上げされ浮上して結界が張られる」で、紹介しました事柄から日本は霊的にグレートアップされるのに伴い、闇・魔手の者たちとは霊的に階層領域が大きく乖離・隔離・絶縁して、互いに見えなくなるパラレル・ワールドへ移行する時期に入る様です。

 

旧HP2009年「5月12日の夢---アイソレーション、神国の大和は結界が張られる」(ブログ2021/9/28)で、紹介しました事柄から日本列島と高尚な日本人は霊的なアイソレーションを構築され、神仕組みの働きで光の勢力により邪悪な勢力から結界(境域)が築かれて攻撃に対して、バリアーが張られて保護される時期に入るとも言えます。

 

旧HP2009年「6月6日の夢、目に見えていてもホログラムで実際はなくアイソレーションで保護」(ブログ2021/9/28)で、紹介しました事柄から日本は他国より上位の次元的な領域の階層に移行して、次元的と霊的にアイソレーションの状態に移行する時期に入ります。

それで、悪漢どもが現象的に日本列島と高尚な日本人を認識しても精巧なホログラムとして働き、実際の日本列島と日本人はステルスの如くに見えない領域に移行する時期に入ると言えます。

 

 

神の国へ格上げされ浮上したその後は、日本人のアイデンティティなる優れた民族心を取り戻して、日本全体の霊性は跳躍的な進化を遂げて、優良星へ次元上昇(昇華、昇格)して銀河系宇宙の一員として迎えられる方向へと進展して行きます。

日本人は民度が高く高尚な人格で品性が極めて高く利他的となり、卓越した知性と高度な文明を備えた銀河系宇宙知的生命体との、交流が始まる機運が高まる時期に入りつつあります。

 

それにより、闇・魔手の者たちが活動を阻止したり妨害する目的から企てた仕掛けは、影響と作用が及ばなくなり解除されて取り除かれ離脱する時期に入る様です。

更に、今まで攻撃や妨害を受けていた人々にも影響と作用が及ばなくなり、止んで終わりを迎える時期に入る様です。

他にも、悪霊や不成仏霊に憑依されていた人々にも、影響と作用が及ばなくなる時期に入る様です。

 

当ブログへ縁があり訪問される熟達された皆さんは准聖人であり、霊的な目覚め・神性への覚醒・理解・認識を得ておられますが、一方ではそれと同じ様な霊的な気付きも目覚めにも至らず、神性への覚醒・理解・認識を得られず持てない数多くの未熟な人々もいるのが現状です。

その違いは、心・意識と言動状態の相違により様々な現実を体験する、幅広い多階層の帯域が用意されており、各自は夫々に属する階層領域帯が異なります。

 

私には、2025-11-16「心臓と背筋と食道の間に違和感と鈍痛と苦しくふらつき寝ていた」で、紹介しました事柄で心臓辺りの背筋と左胸にある得体の知れない強いエネルギー体が居座っていたのが、遂に解除されて取り除かれ離脱する時期に入ると言えます。

これにより一つの因縁が解消されて一歩は解脱へ向かう事が可能になります。

自己の運命と因縁に目覚めて、本当の使命・任務に気付いて活動してきた事が成就して、その効果が功を奏して過去生から続くカルマは浄化し清算する時期に入ると言えます。

 

人類はこれまでに高次元から地球に降り注ぐ、強化増量された光明波動を心を開き魂に受け入れて、多くの人々が夫々に霊性の気付きと目覚めを促進されて、陰謀の仕掛けによる虚構な呪縛した固定概念を払い落して、新たな認識や価値観に目覚めて執着は薄れ、因縁を浄化清算して次元上昇を果たしつつあります。

 

神仕組みによる地球と人類のカルマ(穢れ)を禊で浄化清算(神の裁きを受ける)する、自壊(自浄)作用の大いなる試練と霊性・神性への覚醒の時期(針の穴)を通り抜けて越えた時、宇宙(神々・創造主)による一連の大審判の基準に合格して、救済の値レベルに到達した人々と組織は生き残ります。

地球と人類は魂のカルマ(欲・穢れ)を禊により、浄化清算(因縁を果たす)した人々から順次に神性に覚醒して波及し、その後に続く様に多くの人々は気付きと目覚めから、浄化清算して神性の覚醒が始まって霊性が高まります。

 

地球上の大変化・大変貌は最終段階に入り、人類が蓄積したカルマの因縁が間もなく尽きる手前にまで到達しようとしています。

魂の体験学習と過去生から続くカルマの因縁果たしをする目的と、役割のプロセスは終わりを迎える時期に入ります。

皆さんは非常に急速に大きな変化が起きようとする劇的な時期に暮らしています。

現在の地球は高次元へ移行する特別な時期にあるために、ある程度の混乱を避けることはできませんが、最終的には闇・魔手の者たちによる地球人類の支配と統制は終了して、神聖な新しい文明への移行が開始されます。

 

やがて、人類は聖人並や准聖人並の人数が増加して、高次の光明波動が格段に強化と増加して強大となり、歴史的な過去から続く様々のネガティブなカルマは次第に浄化排毒されて行き、清算・解消へと向かい悪因縁は吹っ切れる時期へ入ります。

人類を永年に渡り悩まして来た、戦争・内紛・テロ行為・サイバー攻撃の脅威とか大事件とか大事故とか、大災害とかパンデミックなどは減少する方向へと改善して行き、やがて悲願である恒久平和と安全と安心で幸せと豊かな世の中へ向かうことになります。

 

私の任務としての活動は真理の話などを交えた旧HPとブログの発信を通した紹介文で、皆さんが人生の参考にされて少しでも生き方を高尚にされることを希求いたします。

読まれて学ばれ実践されて運命を改善して不徳から脱出して余徳を積むことにより、上位の階層領域へ進まれて健康や幸福を取り戻され安心と豊かさと、拠り所と生き甲斐などを享受して戴ければ幸いかと存じます。

 

聖書には「天に成るがごとく、地にも成らしめ給え」という聖句があります。

広池学園のモラロジーにも「天爵を修めて人爵これに従う」と云う、格言があります。

生長の家の聖経には、キリストは「神の国は汝らの内にあり」と云い給えり。……「汝らの内」とは汝ら「人間の自性」なり、「真の人間」なり。……外にこれを追い求むる者は夢を追いて走る者にして永遠に神の国を得る事能わず。……「吾が国は此の世の国にあらず」と。書かれています。

 

この様に幸運と安心を求めるには先ず真理を学んで知り実践することから始まります。

私達の人生は天界の運行のごとく、自然の法則と秩序に従って展開して行きます。偶然は有り得なく全ては必然的であると云われています。

人類の集合意識が最終的なあるレベルを越えると、カルマ的な残渣をも焼き払う浄化と清算をする時期が遣って来たその後は、大災害や戦争や大規模テロや重大事件などの脅威は殆ど無くなります。

 

人々は差し迫る今の状況を潜在意識や心や魂の底で何となく分かっていたり、感じている人も居る様ですが、独善と偏狭な概念や周囲の誤った認識と動向に流されたり固執したりしがちです。

それで、過去の因縁果たしが終わらずにカルマから抜け出せず、自ら招いた環境や境遇に負けて決断や実践が出来ない人々が多いものです。

 

現在は高次元に向かう霊的な波動の地球と、人類の天位昇格(アセンション)による大転換という過渡期の正念場の終盤であり、人間の精神意識(魂)にある穢れ(汚染)を禊(浄化清算)により魂(霊性)を高揚させて、覚醒(アセンション)を促進させます。

世の中は全てに激動、激変して目を見張る如く進展していますが、三次元的な現象(事象)は心(魂、霊性)の反映・投影・幻想に過ぎず、所詮は虚空・虚構であり仮の姿(仮想)なのです。

 

ですから、金品とか見栄とか形式・格式とか地位・家柄とか名誉・名声とか権力などに、執着・依存したりしない様にしましょう。

それらに必要以上に意識を引っ掛からせて捕われないようにして、本質である魂・霊性を重んじて真理を学び実践して自ら精神波動と言動を高尚にして、心や魂のレーダーを磨き人格と品性を高めましょう。

 

現在、地球と人類は不良星(煉獄)のランクで悲しみの星「サラス」から、恒久平和で調和と希望と豊かさと幸せに満ちた、待望する優良星「アルス」のグレードに向かっている最中であり、天位昇格の一大転換プロセスは順調に進展しており、皆さんの未来は努力が報われて明るく保障されています

 

但し、人間は本質に於いて、霊性・神性として高尚な精神を持ち合わせる存在ですから、自ら努力を通して真理・真実を学び実践して体得し、意識と言動を高尚に保ち天意と利他に沿う必要があります。

それには、自分に如何なる不利や嫌な問題が起こって来ても、避けたり逃げないで常に明るい心と建設的な意志を持って、それに立ち向かう勇気を出す気持ちが必要です。

 

それで、私たちは何があろうとも利己的で独善と偏狭な思考をしないで、広く大らかな心を持って柔軟性と受け入れる包容力を持ち、瞑想を実践して魂のレーダー・羅針盤を磨きましょう。

高級指導霊・ハイアーセルフからの霊(念)波に同調してキャッチすることで、大切な人生の軌道を修正しながら歩むと、未来に開けるバラ色の運命と生活が訪れるわけです。

 

安易な気持ちで他者に依存(人生相談)するのではなく、自らの生き方に主体性を持つと共に真理を学んで、日常に起こる様々な問題を自ら思考と判断により解決して行こうとする、ポジティブで前向きの意志・決意が大切なのです。

それには自らが抱える業因縁(ネガティブなカルマ)の、自浄で排毒する作用による展開と向上をスムーズにして、速やかに幸運を得る円滑な近道を示した普遍なる教義や真理を学び、反省し感謝と愛念と利他の真心で積徳を心掛けて実践することが急務であるのです。

【新たな彗星が4月4日に太陽へ最接近】太陽へ突進するMAPS彗星は生き残れるのか、それとも消滅か

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/20c6b87b56bbf27c8354fa0d8311d212b6b82822

2026年の春、夜空に壮大な天体ショーが現れる可能性があるとして、天文学者たちが注目している新しい彗星があります。その名は「C/2026 A1(MAPS)」。

この彗星は、過去に歴史的な大彗星を生み出してきた“特別な彗星ファミリー”に属している可能性があり、科学者の間で期待と不安の両方を呼んでいます。

 

クロイツ彗星群は、近日点が太陽に極めて近い軌道を持つという点で特徴付けられて、「太陽接近彗星(サングレーザー)」として知られています。

これらの彗星は太陽表面からわずか十数万キロという超近距離まで接近するため、非常に明るく輝くことがあります。

 

4月には明るい大彗星に? 太陽めがけ突進する新彗星「C/2026 A1(MAPS)」発見

https://news.yahoo.co.jp/articles/38d01844763441247407fb9e289c93d62c202ee6

太陽を目掛けて飛来する新たな彗星が発見された。

4月には肉眼で見えるほど明るい「大彗星」となる可能性がある。一方で、太陽接近の際に完全に崩壊してしまう恐れも否めない。

 

この彗星「C/2026 A1(MAPS)」(MAPS彗星)について天文学者らは、太陽の至近を通過する公転軌道を持つ「サングレーザー」と呼ばれる、彗星の一群「クロイツ群」に分類されるとみている。

発見者にちなんで命名されたクロイツ群は、数千個の小さな彗星と数個の大きな彗星が属する天体の分類だ。

 

MAPS彗星は2026年1月13日、フランス人4人のアマチュア天文学者チーム「MAPS」が、南米チリのサンペドロ・デ・アタカマにあるAMACS1天文台の望遠鏡を使って、はと座の方角に位置しているのを発見した。

クロイツ群の彗星は何世紀にも渡って分裂を続けながら、太陽を掠める類似した軌道を維持している。このため近日点では太陽に非常に接近し、特に明るく輝くのだ。

 

 

1843年と1882年に観測された大彗星や、1965年の池谷・関彗星に代表されるように、これまで観測されたクロイツ群彗星は長く明るい尾を形成し、マイナス等級まで増光して白昼でも目撃できる程になった事例もある。

 

近日点通過は2026年4月4日頃と見込まれ、太陽の表面から20万km以内まで接近すると予測されている。

これは天文学的基準で太陽の大気圏深部に相当するため、太陽の強烈な熱と重力に彗星が耐えきれず、近日点に到達する前に消滅してしまう恐れは否定できない。

 

人類の利便性が良く快適で豊かな生活の文明を支える、電気や通信などを寸断する脅威としては巨大な太陽フレアがあり、太陽を目掛けて突進するMAPS彗星は太陽の活動に何らかの悪影響を齎す可能性もあります。

現代文明は電力網や通信網や人工衛星に大きく依存しているため、極端事象が直撃すると長期の広域停電、衛星障害、通信・測位の長期劣化や停止など深刻な影響が想定されます。

 

これらの天体ショーは単なる見せ物ではなく、最後の審判・大峠・大艱難・受難の本格的な始動を告げる、GOサインの合図となる様ですから心して暮らしましょう。

 

太陽フレアが地震を誘発する可能性

 

【太陽フレアが地震を誘発する可能性】フレアが地球の電離圏を変動させ、地殻に圧力を生み地震が増加する?

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9ba9dc504f9a1e5bb9fb91008a68e011fe03baa4

これまで地震は、地球内部のプレート運動や断層活動によって発生する現象と考えられてきました。

しかし近年、宇宙空間の活動が地震に影響を与える可能性があるという、新しい科学的視点が提案されています。

 

京都大学の研究グループが発表した理論は、太陽活動と地震を電気的な結びつきで説明する画期的なものとして注目を集めています。

研究の出発点となったのは、大規模な太陽フレアと地震発生の時間的な一致でした。

近年、強力な太陽フレアが発生した数時間から半日後に、大地震が起きた事例が観測されています。

今回の研究で提案された最大の特徴は、「電離圏と地殻が巨大なコンデンサーのように結合している」という考え方です。

 

地殻内部には破砕帯と呼ばれる割れ目が存在し、その内部には超臨界状態の水が含まれている場合があります。

この地質構造がピエゾ効果を発生したり電気を蓄える装置のように働き、上空の電離圏と電磁波・電磁気的に繋がると考えられています。

太陽フレアによって電離圏の電子数が急激に増加すると帯電エアロゾルが増えて、電磁波の影響が地殻内部に伝わり非常に強い電場と電気的な圧力から、ピエゾ(圧電)効果で地殻変動が生じる可能性があります。

 

これはイヤホンのクリスタル・レシーバー(ピエゾ圧電効果=ロッシェル塩をトランスジューサ)と同じ原理であり、地殻の花崗岩体を振動させ割れ目を生じ地震を起こすと言うのです。

 

これまで地震研究では、「地震が起きる前に電離圏が変化する」という一方向の関係が主に議論されてきました。

地震前兆としての花崗岩ラドンと電離層・地震雲の関係として、地殻変動が起きる→花崗岩が割れる→ピエゾ電気が出る→ラドンが出る→帯電エアロゾル→電離層が成立。

 

しかし今回の研究では、逆に「宇宙からの影響が地震を誘発する可能性」を、理論的に示した点が大きな特徴です。

但し研究チームは、この理論が特定の地震を予測できるものではないと説明しています。

また、すべての太陽フレアが地震を引き起こす訳ではなく、複数の条件が重なる必要があると考えられています。

 

これは、電磁異常のブラックスターとか、わずか1グラムで地球を破壊する恐るべき高エネルギーの、「宇宙線」「アマテラス粒子」の飛来でも電磁気が生じて、同様な作用が起きる可能性があり、地球規模の破壊を引き起こして甚大な被害を齎す可能性があります。

 

他にも、シューマン共振の基本周波数は7.83Hzですが、最近は乱れが生じていると言われています。他にも14.1Hz、20.3Hzなど複数の定在波が存在します。

発生源は主に地球上の雷の放電や太陽風による電離層の振動によって引き起こされます。

1952年に提唱され、雷放電などで常に発生し、人間のリラックス時の脳波(アルファ波)に近いことから「地球の心拍」とも呼ばれる自然現象です。 

これは地球の地表と電離層との間で伝播して極極超長波が反射して空洞共振し、その波長が丁度地球一周の距離の整数分の一に一致した電磁波振動です。

 

宗教戦争を始め魔手が仕掛ける野蛮で悲惨な戦争の拡大と激化以外にも、世界中では大地震とか大津波とか火山の大噴火とか大洪水とか、異常な気象現象などが相次いで益々と増加し激化しています。

それで人類の生活や生存や居住が脅かされて何かと限界が近付いており、今後は人類の存続が未曾有の災禍により予測不能の状況に入っている有様です。

 

米国とイランの戦争が差し迫って不可避の戦いか

 

トランプ政権による軍事介入の危機が懸念されているイラン。

アメリカは核開発計画を巡りイランに向け空母2隻を展開して脅し、大規模攻撃が行われる可能性があるという。

それに対してイランもホルムズ海峡を封鎖して軍事演習を実施。オマーン湾ではロシア軍も参加して合同軍事演習が行われ双方の緊張状態が続いている。

2月19日、ドナルド・トランプ米大統領は「合意できなければ、イランにとって悪いことが起きる」と述べて問題となると警告した。

アメリカには対イラン戦争の選択肢しかないと専門家が指摘。

 

アメリカのスティーブ・ウィトコフ中東担当特使は2月21日、フォックス・ニュースのインタビューで、アメリカ海軍がイラン周辺に空母を中心とする艦隊を展開、軍事態勢を強化し続けているにも関わらず、何故イラン政府が屈服しないのか、ドナルド・トランプ米大統領は疑問に思っていると語った。

イラン軍最高司令官は、米国の要求や国際的な圧力によってイランの核技術と、核兵器保有の目標を排除することは不可能だと述べた。

 さらに彼は報道を確認し、「米国がテヘランを攻撃した場合、イラン革命防衛隊は戦争中に初の核能力を試すだろう」と語った。

 

しかし、マスメディアは殆ど報道しません。情報はインターネット上にあります。

 

現在は着実に「最後の審判」を迎えて進行している最中ですから、宇宙の秩序と摂理に従わない者は一切の例外は無く、大禊の浄化と清算により淘汰自滅される時期に突入しています。

 

何れにしてもその日(最後の審判・大峠・大艱難・受難)の到来は、人類の過去から続く歴史的なカルマと現在の生き方や人生観による、意識と言動に伴う集合意識に於ける想念波動の在り方と、権力者たちの意思決定により大きく左右されます。

ですから、常に流動的であり年月日や場所や規模など、予想や特定の決まった場所や日時に起きる様な事象ではありません。

宇宙文明は極東日本から

https://projectgaia-message.site/space-satellite/2025-12-30/id-11599/

2025年12月30日

ヤハウェの故郷アンドロメダ種族を主とした宇宙連合体による3Iアトラスは、2025年12月から2026年3月までに古き地球の徹底浄化を終了させて、未来宇宙文明創造計画を極東日本からスタートさせます。

 

来年の春までに世界の構図は日本を中心に大きく変わるのですが、その為にも先ずは日本国内の徹底的な浄化が為されて行くのであり、汚れた日本人は地球から離れて行かざるを得ないでしょう。

そして来年の春までに大きな世界紛争は終了させ、日本を取り囲む近隣の覇権国や敵対国は破壊消滅されることになり、日本から東アジアの歴史が様変わりすることになるでしょう。

世界の恒久平和と民族の調和を願わない、覇権主義国は悉く破壊されるということです。

 

以上Project GAIAのメッセージでは、“今年3月までに古き地球の徹底浄化を終了させて”とありますが、私の予感では2024-05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」で紹介しました事柄の、浄化=大審判の第一段が始まるのは4月にずれ込む可能性があります。

人類の殆どは浄化と清算の大審判が始まる事は感じず分からずに、知らぬが仏でその日その時まで普段通りの仕事や生活を続けていて突然の事で狼狽するでしょう。

 

そして、その後に“未来宇宙文明創造計画を極東日本からスタートさせる”と言うのは、02-05「日本・大和は神の国へ格上げされ浮上して結界が張られる」で紹介しました様に、神国の始動に向けて聖国大和を甦生し創建樹立を目指して興し、神聖な活動拠点を築いたり新体制の基盤を整える準備が始まるのは、5-6月頃になると予感し文明史は転換を迎える兆しです。

これから愈々と霊的な岩戸開きが現実化して、神仕組みの世の立て替え立て直しで真に光の世界が訪れ、愈々と本格的に殻を破り進化する準備は進展して新しい幕が上がると言えます。

 

しかし、現世の人間社会へ投影されるにしても格上げされて神の国へ浮上し結界が張られて、新しいステージが始まっても一般の皆さんにその変化を感じられたり、気付けるのは半年以上は遅れると思われます。

これは銀河宇宙文化の霊的な中枢として本格的な神国の創建の始動に向けて、様々な準備が始まると言っても良いかも知れません。

悠久な神々の悲願であった宇宙的な歴史清算の神事が地上世界で遂に成されることです。

これから神国大和民族の目覚めと復活から、大和の甦生が起こり御代の世紀としてヤムート創造の神話が始まると言えます。

 

 

神仕組みの働きで浄化と清算の作用により、偏狭と独善で自分を正当化し責任を他人に転嫁する宗教・主義・思想を、人間世界の悍ましい貪欲と穢れと一緒に断罪され地上世界から一掃されます。

魂の赤ん坊や魂の小人だと、他者に責任を転換するのは利己的で偏狭と独善な思考から正しい判断が出来ずに、自らを偽り欺いている状況であると言え柔軟性や寛容性に欠けた愚か者で、自己の意識と言動を顧みないでは懺悔と贖罪と改心は有り得ないでしょう。

 

遂に魔手のトリック・インチキが暴露されて古い幕を閉じて真に自由と平等と公正で、恒久平和で豊かな輝かしい新しい銀河・地球文明への移行が、いよいよ本格的に開始され新しい幕が上がる時期に入りました。

金融と経済を優先する狡猾・欺瞞・虚偽・虚構が崩壊・瓦解するのは、無明から離れた仮想であり幻影・幻想・虚像の娑婆世界に過ぎないからです。

 

神意、即ち「宇宙の秩序と摂理」に従うべく人類は超民族で構成する、魂・霊性に目覚めた人々が集う新たな神性の利他的な文明が芽生えて興り始めます。

地球と人類をネガティブな魔手の支配者たちから解放する地球維新は、私たちの太陽系をネガティブな者たちから最終的に解放することを意味するのです。

それは永く待ち続けた銀河人類としてゴールデンエイジの、幕開けの時代が始まることを意味します。

 

これから人類の社会は上から下まで「てんやわんや」の大騒ぎになり、精神が下劣な人々や心の狭隘な人々を打ち砕き、良くも悪くも新しい社会現象の動きになると思います。

多くの人々は様々な過酷の試練を受けながら自戒反省し、心身の浄化と共に霊性は急速な目覚めと神性の覚醒を遂げる様になるでしょう。

 

2019年(2020-09-29)「7月25日の夢、臨界点に達したと言っても辛うじてセーフか2」などの事柄から、アセンションのステップアップは、辛うじて准聖人並の意識・言動に達して間に合ってセーフですから、際どい世界情勢や大災禍を伴いながら進展して行くでしょう。

人類の一部は曲りなりにでも五次元世界へ移行する準備が何とか整い、審判の基準に合格するとも言えますから前途は多難であり、様々な辛苦の大艱難の大嵐が襲い掛かるでしょう。

 

大審判の第一段が始まれば覇権主義国を始め、過度の競争・市場制覇・寡占・争奪や侵略・暴力や他者を犠牲にする、野蛮・暴虐な欲望の充足を為す生き方は終焉を迎えます。

地球や自然環境や動物は天位昇格・次元上昇へ対応して世の中も激変していますが、未だ人間だけが物欲の執着と依存により多くは心を閉ざして取り残されていると感じます。

 

今まで利己的で虚栄心・欲望とか感情の赴く侭に生きて来た人とか、世渡り上手とか賢しらで特権や上流階級などで地位とか金品とか不労所得で、徳を積まなくても狡賢く成金組みとなり裕福・優雅に暮らしていた人は、浄化排毒作用により受難が押し寄せて様々な災禍に見舞われて清算され、殆どを消失して辛い生活に変化するでしょう。

 

最近は権力闘争による粛清とか詐欺とか窃盗とか戦争の拡大が多発して横行していますが、人は潜在意識に於いて予知能力がありますから、残り少なくなった現世の過程でこの時期でしか、権力・支配・金儲けの体験学習が出来ないと感じたり、因縁を果たす目的と役割から無意識に急ぎ焦っている様です。

 

人間社会に於いて現実的で遂に、世界の恐怖支配・統制の体制は終焉を迎えさせて終止符を打つ、闇・ダークの権力支配者層へ引導を渡す時期が来て大詰めを迎えています。

人類の原罪とも言われる堕落と腐敗に対する罪悪感・罪意識の封印・洗脳が解かれて、真実が明らかになり様々な宗教理念・教義の根幹を揺るがすこととなります。

これから世の中の事象はひっくり返される・大どんでん返しの状況になるでしょう。

 

ネガティブな者たちから人類は最終的に解放・脱却して、生得の基本的な自由と尊厳は回復されて取り戻すことを意味するのです。

世界の人々は生活の糧を得る為に理不尽・不条理な要求から、難儀・苦労・過労する仕事・労働からは遂に解放される時期に入り、貧困と饑餓と難民は速やかに解消されて行き、人々の生活水準や質が向上して豊かになり、皆さんの生活様式さえ変革されて行く事になります。

 

皆さんが次元的に幾つもある何処の階層領域 (パラレルワールド)に属するかにより、世界の動向と情勢など事象・情景の時期と程度に大きな格差と相違が生じて来ます。

 

大和の役割と神の経綸

 

国際秩序の変更とは人間の誤ったエゴに立脚した方向性から反転して、日本の伝統である「惟神の道」の様な和と道義による思想の復活でもあります。

日本人の「文化に根ざす社会的な秩序と規律が守られている」のは、伝統的な和や道義の精神を重んじて地域社会への責任を、何より重んじる大和民族による伝統文化の賜物であり、日本文化の根底にある利他思想の地域共同体意識から人間性の発露が起き、人生の真の在り方・価値や誠実さや人生観が備わっているからです。

 

かつて、東日本大震災による激甚・壊滅的な被害の悲惨・沈痛な状況下でも、被災に遭われた人々による暴動も略奪も起こす様な不心得者は殆ど見られなく、人々が整然と行動して混乱は殆ど起きませんでした。

この様に人々が冷静沈着な対応で、自制と誠実と礼節を守る生活を続けている姿や振る舞いは、他国にはない大和民族による優れた伝統文化の賜物であり、霊性が高い証拠であり平等的な和の思想と他者を思いやる愛念と、平等的な共栄共存の思想と道義の精神に基づいております。

 

世界には類を見ない日本の平等的な和の思想、平等的な共栄共存の思想、道義の精神こそが差別や分離の思想を対立から歩み寄らせて和解させ、紛争を解決へ導くのに必要な人類の救いとなります。

精神を高揚させて明るい未来を呼び寄せて平和を願い希求し祈り愛すること、光明や陽気で平和や調和を心に描き築き上げて創造することで、「創化の作用」が働き戦争・テロ・争奪が終わります。

 

日本には過去の柵を破り断ち切る試練が与えられており、その「立役者」を演じる天命があり役割に相当して、現象界に於ける地球と人類の光と闇の最終的な戦いに向けて、否応なしに参加せざる事です。

現実的な近隣諸国の情勢を始め、世界の紛争問題などと真摯に向き合う事(安保関連法案・武力装備・訓練・演習など)で、魔手の悪漢共から脅された手前上からも表向きは軍事的に取り繕い、体制や形や行動を整え戦争を始める振りをしていると言えます。

 

世界や日本の周辺で、野蛮で悲惨・沈痛な戦争へ突き進もうとしている目前の現実を見せられて、日本人の心底に秘められた誇りの大和魂・侍魂・武士道に、戦後初の再体験によるショック療法の如くに「喝」を入れて、眠れる大和魂を揺り起こして気付きと目覚を促す作用として働き、その後に神性へと覚醒させると言うのが天界の計画であり手筈なのです。

 

日本の憲法第9条第1項で「戦争の放棄」の条文は、日本は元より世界人類のみならず、宇宙連合を含む銀河宇宙人類の悲願でもあり、平和主義を貫き通す「平和憲法」は世界人類を始め全銀河宇宙人類の模範となる様に、大和・倭国・日本人として私たちは「和(輪・円)を以て尊し」とし、恒久平和を実現する礎を守りアピールする必要があります。

 

日本人は品行が善く民度が高くて誠実さと躾が備わり、誰もが社会ルールを守り互いに敬意を持って接し謝意を示すのは、精神文化が高い証拠であり各自の言動には精神・意識の高さを背景として、社会の秩序が保たれて調和の取れた恒久平和で豊かさと幸せな社会が実現して、世界人類の模範となるでしょう。

 

神意なる世の中の制度や体制や枠組みのチェンジが日本列島から起こり始まります。

それは、神意の価値観と共に神代の原理と秩序や仕組みや枠組みに基づく、神聖な社会システムによる体制チェンジの動きが潮流となり、集合して大きな潮流となり日本からアジアへと世界へと加速して行く様です。

世界には宗教戦争が絶えない状況ですが、様々な宗教が互いに対立や独善と排除したり争い合うのではなく、夫々の教説と信条の真髄を見抜いて混然と共存し、共生が出来る民族は日本(大和)民族だけです。

 

近未来の「新しき世界」で甦る神国「真の大和」とは、世界の民族が人種も種族も越えて和解して調和し共生と共和した、真の宇宙的な愛が顕現するところから興る多様性に富む超民族で構成する、輝ける銀河宇宙文明の世界であります。

大和(日本)は世界の民族が人種も種族も越えて、和解させて統合と調和し共生と共和した、真の宇宙的な愛を顕現させる役割(使命)を担っているのです。

新しき世界では東西が融合した宇宙文明歴史の夜明けが始まります。

 

待ちに待った惑星地球の維新と共に世界人類は、邪悪な闇社会と捕われ身の煉獄からの解放を迎えて、神意、即ち宇宙の秩序と摂理に従うべく人類は超民族で構成する、新たな神性の銀河宇宙文明が興ってやがて構築され、恒久の平和と幸福な生活へ移行する壮大なステップアップの、プロセスを果たすという神の経綸でもあるのです。

 

社会システムは平等と公平と透明と信頼で人類の過去の歴史がすべて明らかになる、次のユニバーサルアンダーワールドのことを指しているのです。

2月2日の夢、何処かの宗教施設の講堂で教義を聞いておりました。

暫くすると、教説の内容から過去に於いて忘れていた失敗や過ちが色々と思い起こされて頭を過り、忘れていたり記憶にない事や大昔や異国とか全く知らない風景や場面までも走馬灯の様に、次々と流れる様に情景が映し出されて唖然としました。

それで、居ても立っても居られない状態になり座っいてるのが辛くなり、体が徐々に前屈みとなり倒れ込んで床に寝転んでしまいました。

 

大病や大怪我で家族に心配や苦労を掛けたり、我が侭で家族に迷惑や辛い思いをさせたり、今まで自らが良かれと思った言動で招いた結果により、失敗して他者を苦しめ傷付け害した過ちの罪や穢れの重さや深さが心に刺さり、良心の呵責で精神的に打ちのめされ項垂れて泣いていました。

そして、自らを顧みて心から反省し後悔と懺悔と改心を繰り返していました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは大峠・大審判による大受難の大嵐で浄化作用と清算が始まるのに伴い、人々は過去生から続く自由意志と言動から生じた結果の様々なカルマにより、人類は禊・洗心による総懺悔と贖罪・贖いと、改心をしない者は断罪の時期に入ると思われます。

人間の本質である霊性に目覚めずに、自己の精神波動を高めない人には三次元で観ると、想像を絶した地獄の様相とか断末魔が展開することになるでしょう。

 

大衆がこの世で生きて行くには何分にも世知辛い社会ですから自己保存の本能から、利己的になり何かに付けて自己を優先し勝ちで他者を押し退けたり、踏み付けたり利用したり支配したりしているのが実情でしょう。

かつて、イエスキリストが大衆に向かって言われました様に、人は誰でも大小の違いはありますが何某の罪や穢れのカルマを背負って生きているものです。

 

ですから、以前に紹介しました様に“ある知人は「五次元世界へ誘い幸せを呼ぶ心得」を読んで、この内容の感想は「自分の生き方を指摘されている様だ」とか、「自分の心を見透かされている様だ」と言いました。”と言うのも頷けるものです。

そして“他には精神的に頭を叩かれた様な感覚になるとか、精神的に頬をビンタされた様な感覚になると言う人もあり、自らの生き様に対して潜在意識の良心が反応していると思われます。”とも言えます。

 

これからは次元上昇に向かう節目の臨界点に達して衝撃的なグレートアップにより、新たに始まる上位のステージでは魂・霊的な洗い清めの激しい浄化が伴い、世界規模となる国難級の超難関・大受難・究極の苦難の大嵐が襲い狂います。

人々は利己的な煩悩の貪欲さを反省し潔く削ぎ落として禊・浄化し清算なければ、最早先に進めない状況に立たされる事態に陥る事柄を余儀なくされると感じます。

自らの暗黒面である邪悪・魔性・鬼に対して試練が訪れて、謙虚で真摯に向き合い勇気を振り絞り克服することで、難関を乗り越えて魂・霊的に成長進化に至り、次元上昇が可能になります。

 

一方では、今まで何とか躱して逃げ延びていた人も、これからは一段と波動が高くなり逃げられなくなる時期に差し掛かるとも言え、手を尽くして保身の為に先送りしても現実の逃避は不可能となります。

次元のグレートアップが始まるのに伴い、嫌という程に自らの人生観や生き方や価値観が、根本的に間違っていたと気付かされるでしょう。

全ての事象には理由と意味がある事を知り、人類はその意味を理解して謙虚に受け止めて、速やかに反省して改めれば難関は減少してやがて起こらなくなると言われています。

 

結局の処、利己的で偏狭と邪悪と狡猾な人は難題・難関・難局の試練に直面して、禊・浄化・清算の受難は避けられなく苦しみもがいて行かなければならなく、今までの生き方や心構えが問われる事でもあります。

今までの過剰な利益本位の資本主義による産業・経済からは、意図された格差・歪み・矛盾ある欠乏な文明を生み出し、自然の法則に調和・適合せず浄化による清算・粛清の受難は、誰もが避けて通れなく自滅崩壊・瓦解に向かって進んで行くしかないでしょう。

 

大峠・大審判に相当する大艱難時代を生き抜くのに当たり、人生の指針となる真理を知っているか知らないかで、事象に対する受け取り方を始め思考内容や判断が違ったものとなり、運命の分かれ道となってしまうのです。

今迄の様な覇権や支配を目指し権力闘争や過当競争に明け暮れて、野蛮な暴虐や不正・汚職と犯罪や利害の損得勘定で、悪知恵により「ずる賢く利己的」に生きる時代は「針の穴」を通り抜けられず、神聖なる「新しき時代」へ入れずにやがて終焉を迎えるでしょう。

 

 

この針の穴とは神(創造主)の人類への審判でもあり、煩悩により穢れた魂の禊ぎ・浄化によるヒーリング作用でもあり、霊的な水準・基準に合格した者は救済に値するレベルに到達したことであり、高次元の「新しき世界」へ移行出来るでしょう。

一方、高尚な意識で人格・品性を高めて徳を積まないで、狡賢く金品のみを積み上げた人々は、これから様々な諸問題に突き当たり品性と徳の必要性を味わうでしょう。

 

古い社会経済体制は虚構なるが故に自滅崩壊で淘汰して行き、神仕組みの地球創生計画の始動に向けて虚構なカルマが残されていれば、浄化と清算の作用で残滓も消し去り尽きるまで破壊して行き、人類の貪欲と穢れた社会を一掃されてリセットする事になります。

そして、人類の歴史清算から地球創生計画・未来文明創造への大転換期であり、その後に神領域へ向かう(2032/12-2039/8)のに必要なプロセスの大艱難時代の始まりとなります。

 

それによりパラダイム大転換の目処が付いて、聖なる新しき時代の宇宙文明を創造する夜明けを迎える具体的なプロセスの手筈が整って既に始まっているのです。

誤った価値観の狡猾・虚偽・欺瞞・虚構社会は崩壊して行き、新しい地球文明の創造と破壊が同時に交差して真実が芽を出して行く時期に入っています。

 

皆さんの夫々が上位の階層領域へ向かうグループに属するのか、或いは下位の階層領域へ向かうグループに属するかは、夫々にカルマを背負う相違とか人生観・生き方と、事象に対する認識と価値観の相違による影響とか、想念・意識の高尚さや波動が高いか低いかにも影響されます。

 

今、人類にとっては根本的な意識・心構えの「切り替え」が重要な課題です。霊性の進化には心機一転が必要です。

自らの人格や品性を高めず徳が乏しく「天の蔵」に徳を積まないでは、現世の富は「砂上の楼閣」や水の泡の如くに消えてしまいます。

本質である霊性を重んじて自ら精神波動を高めて、心や魂のレーダーを磨き人格と品性を高めましょう。

 

金品を始め様々な出来事や、多くの巡り合わせた人々は過去生からの因縁による教材・要素や道具であり、学びの機会(チャンス)を与えてくれる存在や自然(神)からの、無償による贈り物・借り物だと認識しましょう。

他者を利用したり支配したり当てにしたり苦しめたり害したり、直ぐに怒ったり憎んだり恨んだり嫉妬したり威圧したり執念深いとか、贅沢で優雅な利便性の生活と言う依存と執着と虚栄の虜に溺れると、アセンションに乗り遅れます。

 

人類の悲惨な戦争は相互いに自由にさせて、その仕業の無意味さと愚かさ悲しさ空しさを知らせて学ぶことにあり、それら難題・難関・難局の悲惨な試練を繰り返し直面して、苦しみもがいて行き堂々巡りが続いた挙げ句の果てに、多大な犠牲や大きな代償を払って漸くと気が付き目覚めて、後悔・懺悔・贖罪で改心し悟りへと至るのかも知れません。

 

これらの深刻な問題は、魔手らによる洗脳による様々な分離主義・対立・利己の側面から来ており、知らない内に利己心から暗黒面へ陥り邪悪な想念波動に感応し同調して示唆して増幅され、人々の思考は偽善的で同胞を傷つけ合っている有様だとも言えます。

人類に戦争なる野望な行為と無意味で破壊的な犠牲と代償の難題・難局を速やかに解決して、早期に終結させて平和と安全の世界へ向かうべき、次世代が控える次元的な段階の時期に来ています。

 

相互いに積極的に利他の心と、光明面へ「変わらなければ」何事も未来は開けたり築けなく、本当の平和や安全や幸せや豊かさは訪れません。

人類がその難儀・難局と代償の試練を乗り越えて漸くと気が付き目覚めて、懺悔・改心し悟りへと至る時に自ずと戦争が終わります。

 

正に今の時代は、利己心に基づく虚構社会の崩壊と共に、聖なる新しい地球文明の創造とが同時に交差する、歴史的な大転換の「地球維新」なる「黎明期」の時代であります。

大艱難時代を生き抜くには、在り来たりの経験や知識や対策では役に立たず、人智を越えた高次の「大なる智慧」によるインスピレーションを得る必要があります。

 

皆さんがアセンドするかどうかは皆さんの霊的なバイブレーションが、皆さんを上昇させる臨界レベルかどうかにより決まります。

旧新どちらの世界へ進むかは貴方の潜在意識や霊性・魂の持つ、波動・周波数・振動の状態がどちらの領域に同調・一致するかどうか次第です。

真理を学んだとしても実践するに当たり、心遣い・意識から発生する思考・想念の波動と言動から起こる、心身のバイブレーションは高次元の波長と適合しないと、新しい聖なる地球へスムーズに移行する事が出来ないからです。

皆さんは自分のバイブレーションに応じた方向と、幾多もある階層領域帯に引き寄せられて、霊的な準備が整うまでは上位次元の領域帯を超えて先に進めないようになっているのです。

 

人は夫々に霊的なレベルと魂の学習や体験した期間の違いより、真理とか自己啓発の内容を理解したり実践するに当たり、生活上や仕事上への応用を始め霊的な気付きとか目覚についても、皆は一様に真理とか自己啓発の内容を知識として得たとしても、各自は人格(霊格)や品性(霊性)の違いから遣り方には相違や格差が生じます。

それは、親子・兄弟姉妹・夫婦・恋人・親友・仲間などであっても、他者とは同じ意識や言動(実践)を一様には執れないことを意味しているのであり、それらを同じ様に強要することにも無理があると言えます。

 

私たちは生き方に主体性を持つと共に、日常に起こる様々な問題を自ら思考判断し解決して行こうとする、前向きの意志が大切なのです。

私たちの心で想念したり創造する自由は、善い方向にも悪い方向にも同じように想いの行為が可能であり、どちらの方へも向けられるということを再認識しなければならないでしょう。

つまり人間の自由意志と自由判断や選択と、行動の自由という権利は「諸刃の剣」でもあるのです。

 

人生には様々な選択肢が用意されて、魂の修行・試練に相応しい万人に万通りの方法による人生体験・学習で、自然(神)から必要に応じて提供された幾多からなる階層のリアリティーの現世が存在しているのです。

皆さんは心・魂の内部から時空の新しい現実性を感覚が認識と理解し始めて、聖なる新しい境地を経験することになるでしょう。

高尚な意識と言動から霊性が一段と高くなり、神性に覚醒を遂げて准聖人の霊的なレベルへと進化向上する人々は、無意識の内に選択をして最上階層領域の五次元世界へ移行する、パラレルワールドのタイムラインへと続いてやがて繋がります。

 

大峠・大審判は人類が宇宙の霊性進化の次なる段階に入るのに必要な清算に伴う、表面的に現れる仮相の自壊作用・カルマの浄化排毒作用と理解して下さい。

五次元領域(第四密度)へ移行の事象は、魔手による人類を支配する解放を成して人間の自由と尊厳と愛のためであり、高尚で民度の高い皆さんは何一つ心配はありません。

今年4月22日は地球と人類が螺旋状に次元上昇して五次元世界を目指して行く、一つの節目でもあり一つの次元的な臨界点に相当しますから、その頃かそれ以後の近い内に次元的な上位の段階へステップアップが起こり、次の新しいステージが始まる状況になる様です。

これから高尚で民度の高い人々が暮らす日本列島は世界に先駆けてモデルケースとなり、霊的に上位の階層領域へ格上げされるグレートアップの時期に入ります。

神聖なる新しき世界の創設・創造を開始する拠点を築き、優良星なる神国の始動に向けて益々と限りなく近づいていると言えます。

 

日本列島・日本人の魂・大和は高次元の聖なる神の国へ浮上して、世界各国とは霊的に乖離して境界・結界が張られます。

日本列島から開始する神国の創建は真に自由と平等と公正で、恒久平和と豊かで幸せな新しい銀河・宇宙文明への移行が現実化して、いよいよ本格的に開始され新しい社会の幕が上がる時期に入ると言う事です。

そして、新しい銀河系宇宙人類の創造を目指す千年王国の始まりへと繋がります。

それは日本人・大和の使命でありヤムートの甦生・復活でもあり、これから始まることになります。

 

世界の東西南北を纏める人種として、東西南北の異なる人種を調和させる特別の使命を持つ黄色なアジア人種は、全ての種族を調和・統合に導く特殊なYAPの遺伝子(DNA)を持っています。

この「YAP」遺伝子を持つ大和民族は、競争を嫌い、秘密を嫌い、殺生を嫌うという特殊な人間だと言われています。それが”太陽と水の国「大和(ヤムート)」”の意味するところであります。

日本人は旧イスラエルの失われた十支(氏)族の末裔であり、約束の地を創建と復興して神聖なる銀河宇宙文明の創造を、遂に始動させることになります。

 

待ちに待った惑星地球の維新と共に世界人類は邪悪な闇社会と、捕われ身の煉獄からの解放により自由と尊厳の回復を迎えて、天(神)意に叶う新しいシステムの開始は神意、即ち宇宙の秩序と摂理に従うべく禊ぎを終えた人類は超民族で構成する、新たな神性の文明が興ってやがて構築されます。

それにより、恒久平和と調和と信頼が満ち溢れ快適と豊かで幸福な生活へ移行する、壮大なグレートアップのプロセスを果たすという神の経綸でもあるのです。

 

これから始まる大峠・大審判により個人は元より団体・企業・国家の組織を始め、アジアから世界的に波及し拡大する、大規模な浄化排毒作用という粛清・粛正の浄化に伴う、広範囲に及ぶ受難は避けては通れない道であります。

権力・支配・地位や金品や名声への未練とか利己心から保身の為に、難件の事象を直視しないで面倒だと先送りしても、清算は余儀なくされて現世の逃避は不可能です。

 

諸聖人の説かれた共通する真理を学び、利他心で自らの意識を高尚にする実践をして人格や品性を高めない限り、魂・霊性への気付きと目覚めは起き様がありません。

偏狭で独善的と利己的な過った意識・言動では、過去に蓄積したカルマの解消は侭ならず有り得なく、自らの魂が飛翔して高次元世界へ難なく移行したり快適な生活様式とか、様々な神聖なる利器の恩恵は受けられません。

 

この暗黒な低次元サイクルの終わりを前にして、今進行中のアセンションのプロセスが提供する機会が誰にも明確になります。

日本政府が進める移民政策(特定技能や育成就労等)により、人格・品性の低い未熟な者たちが羨望し憧れて世界から移民・移住して暮らし始めても、次元上昇が叶わない者はある時期が過ぎればこの侭の古い地球の次元に残って留まったり、霊的な波動のギャップが大きくなり過ぎて魂の禊・浄化と清算の作用により、命を落とす事になるでしょう。

一方、日本を手玉に取り裏で操り思い通りにしようと目論んで計画を進めても、これから大峠・大審判が始まれば全ての企ては頓挫するでしょう。

 

権力者が進めている支配の監視社会とか思想や言論統制や弾圧などの暴政と貪欲は、闇・魔手の勢力が人々からの搾取を目的にずる賢く構築した人間を縛っている、全ての支配関係・統制社会が崩壊して消失し退去すると全ての制約から解放されます。

闇・魔手の勢力は世界支配と人類の奴隷化の目論見を進めて、彼らの巧妙な煽動により人々は互いに不調和の関係に陥らせて反目させ、反抗・分離・分裂して対立・紛争へと発展して来たのです。

全ての悪の専制者と職権乱用と不正や腐敗した政治家から、反社会や悪質な犯罪者集団で狂気の世界であったことが明確になり、大衆は解放される様子を視覚化する日がきます。

 

他のソウル・魂が自分の道を進むことに干渉しないで下さい。どの道を選んでも皆さんは遅かれ早かれ最終的に同じゴールに着くことになるのです。

これは人には人生に於いて何らかの「課題・試練」が、平等に課せられているということになります。

但しその「課題・試練」を速やかにクリア出来る人と、上手くクリア出来ない人が存在するのです。

皆さんは、まだ魂・霊的な準備の出来ていないソウルに、自分の後に続くよう強いることは出来ません。全てのソウルがやがては自分のゴールに到達します。

 

 

日本を邪悪な他国が攻撃・侵攻しようと戦闘・侵略を仕掛けても、日本は神国であり他国より次元的な上位の階層領域に上がり、現象的に日本列島と高尚な日本人を認識しても精巧なホログラムとして働きます。

実際の霊的な日本列島と高尚な日本人はステルスの如くに見えない状況に置かれて、悪漢どもから結界のアイソレーションとして保護されると言えます。

 

日本と他国とは夫々に平行時系列(パラレル・ワールド)という、双方で異なる多次元の階層領域に属すると言う事です。

もし、民度の低い他国が無謀にも武力で日本に攻め入ったり滅ぼすことは不可能です。

これは「神風が吹く」と言う働きであり、今は神仕組みの働きで光の勢力により、日本には結界(境域)・バリアーが張られているからです。

 

皆さんはやがては母なる地球の大きな変化に気づく瞬間が来ることが分かる筈です。

皆さんがアセンドするかどうかは皆さんの霊的なバイブレーションが、皆さんを上昇させる臨界レベルかどうかにより決まります。

幸いにして、皆さんの霊的な準備が整うまでは、次元の階層を超えて先に進めないようになっているのです。

地上での体験学習によって皆さんも大きな試練を受けて魂の成長を果たし、今、本当の自分に気付き目覚めようとしています。

 

月日が経つに連れて、皆さんは自分の霊的なバイブレーションに近い人々に、益々と引き寄せられるようになります。

やがて、皆さんは同じ関心・興味を分かち合う友人や仲間の特別な輪の中に移行します。

但し、真理を体得した霊性の高い導師と縁を持ち出会えるには、それなりの人格レベルが必要です。

そして、皆さんは古い娯楽・遊技・嗜好に興味を失い、新しい領域に興味を引かれるようになります。

 

地球外知的生命体たちが地球に愛を届けるために訪れる日に、ソウル(魂)たちの夫々は内側から自分の使命・役割に目覚めます。

これからこうありたいと心底から望んでいるものが、どれほど人類の未来にとって良いことか悪いことかを決めることが出来ます。誰にとっても課題の要点です。

このことを頭・意識に入れて、あなた自身の将来を決めてください。皆さんは心の中で光の担い手が話す、この現実がすでに実現しつつあるのを感じることが出来ます。

 

この地球は、一人ひとりの霊的な目覚めから素晴らしい人間たちの力によって、新しい聖なる地球に変わりつつあります。

平和と豊かで安心して喜びに溢れた素晴らしい文明社会が出現して、楽園のような星に変わって行きます。

これまで人間を縛っていた全ての支配関係が崩壊して消失すると、生得の基本的な人間の尊厳と権利は回復されて行きます。

古い地球の野蛮な暴虐の金融・貨幣制度から人々は解放された、無償奉仕の新世紀という神国の新人類社会が構築されます。

 

皆さんが高次元に移行すれば不完全・不調和による、戦争とか犯罪とか事故や災害とか酷暑や厳冬などの事象は何もありません。

美と調和が皆さんの周囲を取り巻きます。皆さんが正しい思考・創造力を取り戻せば、皆さんが視覚化した完全さが実現していきます。

皆さんは光明の中に寛いで、最高の快適さと豊かさで安心立命の境地から、幸福と満足感や充実感を味わうことになるのです。

 

神国に移行した人々は神性を表現して、人種や民族の違いと習慣や信条を互いに認識して理解し合い、特性や人生観などに共感して信頼から平和と調和が満ち溢れ、様々な支配の束縛は消失して心の解放が行われて、素晴らしく豊かで生き甲斐ある快適な生活の権利が約束されます。それが弥勒の世・神代なのです。

 

大和民族の魂に目覚めて、日本人のアイデンティティなる優れた民族心を取り戻して、独自の文化・伝統・思想・文明混合体と、世界には類を見ない日本の平等的な和の思想、平等的な共栄共存の思想、道義の精神を内外に知らしめて高尚さと民度の高さを、世界中に認識させることが必要でしょう。

 

日本列島はヤムートの聖地として甦生して、近未来の「新しき世界」で甦る聖なる神国「真の大和」とは、天(使)命により世界の人種・民族のリーダーとして協調と共鳴の思想を重んじます。

全ての人種・民族・宗教を調和・統合に導きつつ各国を纏めて公平な世界を構い、世界の民族が人種も種族も宗教も信条の違いも越えて、交互の主義・主張を尊重して歩み寄ります。

 

そして、対話により和解して調和し共生と共和した、真の宇宙的な愛・利他心が顕現するところから興る多角的に且つ、多様性に富む超民族が集う超人類で構成する輝ける世界となる役割(使命)を担い、理想郷として日本列島は雛形の手本・模範を示す道場・実験場となり得るでしょう。

 

それは、天(神)意に叶う新しい世界の聖国が始まることでもあり、新人類は高次元の聖なる自然と適合・調和する新しい銀河宇宙文明の社会へと、順次に取り替えられることを意味します。

この地球維新は人類世界の社会を改変して文明が転換される、必要なポジティブな変化であります。

神人との共生共栄の銀河文明を創造する神の計画は、より高次元の高い周波数に遷移を伴い、世界的な歴史の浄化と清算を無くして、新しき世界に於ける未来の創造は有り得ません。

 

地球文化の霊的な中枢を担う神官(ラー・天照皇子・スメラ)の元で、約束と誓いを成就する聖国大和(古代ヤムート=約束の地)の建国復活の宣言が執り行われ、「新しき世界」の新体制として今後は世界が各国家の分権とか性質や特色を維持しつつも、一つの地球連合体・共同体として統一されて行くでしょう。

そして、宇宙の働きと同じで原子構造の様に中心帰一(八紘一宇の精神)による社会システムの許で、正しい世界政治が行われる様になり恒久平和と幸せが訪れるでしょう。

 

新しい地球に適応・調和するための唯一の方法は、自ら神意を受け入れて悟り意識を高尚にして利他心を心掛けて、自身のバイブレーションを高める事です。

霊性の進化による霊的な気付きと覚醒とか暗黒面の克服とか、どの程度まで人類の集合意識が成熟したかとか、受け入れられるレベルにまで到達しているかが重要になります。

 

編集後記

太陽フレアは2日にX8.3とX2.8と、4日にX4.2が発生しました。