2月27日の夢、何処かの廃工場か廃倉庫の大きな建物の中で何者かと戦っていました。
手には双方共に鉄パイプを握って振り翳して打ち勝とうと激しく戦っていました。
互角の武術で建物の上階へ移動したり下階へ移動したり、形勢の変化で時には追い掛けたり逃げたりを繰り返したり、時には階段の上でとか上階の踊り場などで勝負が付かず延々と戦っていました。
ところが、そうしているとどういう訳か戦っていた何者かは、目の前で忽然と姿が消えてしまいました。
その時、気が付くと背中が重苦しく動き辛い何がくっ付いていて、それが外れて落ちましたから見ると1本の鉄パイプでした。
背中には未だ強い違和感と重量感があり鉄パイプは他にも残ってくっ付いている様で、手に握っていた鉄パイプは長くて使い辛いので落ちた短い鉄パイプに取り替えて、背中にくっ付いている鉄パイプを取り除こうと体をくねらせたり、取り替えた鉄パイプを使って背中から外そうと考えました。
テコとして上下や左右に動かしたり押したり引いたりと色々と試していると、何とか右側の手に届く所まで片端が来ましたから手で掴み、回転させたり押したり引いたりを繰り返して緩ませると何とか抜けて外れました。
しかし、未だ背中には鉄パイプが残っており重さと違和感がありましたから、再度、同様にして試していると何とか左側の手に届く所まで片端が来ましたから手で掴み、同様に繰り返して緩ませて何とか抜けて外れました。
でも、未だ背中には違和感がありましたから、手に持った鉄パイプで探って見ると鉄パイプはなく、何かの接着剤の様な物が分厚くくっ付いていると感じました。
それで、背中から剥がし取ろうと鉄パイプを隙間から入れて広げたり、押したり引いたりを繰り返していると少しづつ剥がれて行き、何とか取り除く事ができました。
剥がれ落ちた物を見るとゴム系のボンドの様で強力な接着剤だと思いました。
これは、闇・魔手の者たちが私の活動を阻止したり妨害したりする封じ込めの目論見から、背中に鉄パイプを強力にくっ付ける企てをして仕掛けたと感じました。
夢から覚めて考えてみると、これは02-05「日本・大和は神の国へ格上げされ浮上して結界が張られる」で、紹介しました事柄から日本は霊的にグレートアップされるのに伴い、闇・魔手の者たちとは霊的に階層領域が大きく乖離・隔離・絶縁して、互いに見えなくなるパラレル・ワールドへ移行する時期に入る様です。
旧HP2009年「5月12日の夢---アイソレーション、神国の大和は結界が張られる」(ブログ2021/9/28)で、紹介しました事柄から日本列島と高尚な日本人は霊的なアイソレーションを構築され、神仕組みの働きで光の勢力により邪悪な勢力から結界(境域)が築かれて攻撃に対して、バリアーが張られて保護される時期に入るとも言えます。
旧HP2009年「6月6日の夢、目に見えていてもホログラムで実際はなくアイソレーションで保護」(ブログ2021/9/28)で、紹介しました事柄から日本は他国より上位の次元的な領域の階層に移行して、次元的と霊的にアイソレーションの状態に移行する時期に入ります。
それで、悪漢どもが現象的に日本列島と高尚な日本人を認識しても精巧なホログラムとして働き、実際の日本列島と日本人はステルスの如くに見えない領域に移行する時期に入ると言えます。
神の国へ格上げされ浮上したその後は、日本人のアイデンティティなる優れた民族心を取り戻して、日本全体の霊性は跳躍的な進化を遂げて、優良星へ次元上昇(昇華、昇格)して銀河系宇宙の一員として迎えられる方向へと進展して行きます。
日本人は民度が高く高尚な人格で品性が極めて高く利他的となり、卓越した知性と高度な文明を備えた銀河系宇宙知的生命体との、交流が始まる機運が高まる時期に入りつつあります。
それにより、闇・魔手の者たちが活動を阻止したり妨害する目的から企てた仕掛けは、影響と作用が及ばなくなり解除されて取り除かれ離脱する時期に入る様です。
更に、今まで攻撃や妨害を受けていた人々にも影響と作用が及ばなくなり、止んで終わりを迎える時期に入る様です。
他にも、悪霊や不成仏霊に憑依されていた人々にも、影響と作用が及ばなくなる時期に入る様です。
当ブログへ縁があり訪問される熟達された皆さんは准聖人であり、霊的な目覚め・神性への覚醒・理解・認識を得ておられますが、一方ではそれと同じ様な霊的な気付きも目覚めにも至らず、神性への覚醒・理解・認識を得られず持てない数多くの未熟な人々もいるのが現状です。
その違いは、心・意識と言動状態の相違により様々な現実を体験する、幅広い多階層の帯域が用意されており、各自は夫々に属する階層領域帯が異なります。
私には、2025-11-16「心臓と背筋と食道の間に違和感と鈍痛と苦しくふらつき寝ていた」で、紹介しました事柄で心臓辺りの背筋と左胸にある得体の知れない強いエネルギー体が居座っていたのが、遂に解除されて取り除かれ離脱する時期に入ると言えます。
これにより一つの因縁が解消されて一歩は解脱へ向かう事が可能になります。
自己の運命と因縁に目覚めて、本当の使命・任務に気付いて活動してきた事が成就して、その効果が功を奏して過去生から続くカルマは浄化し清算する時期に入ると言えます。
人類はこれまでに高次元から地球に降り注ぐ、強化増量された光明波動を心を開き魂に受け入れて、多くの人々が夫々に霊性の気付きと目覚めを促進されて、陰謀の仕掛けによる虚構な呪縛した固定概念を払い落して、新たな認識や価値観に目覚めて執着は薄れ、因縁を浄化清算して次元上昇を果たしつつあります。
神仕組みによる地球と人類のカルマ(穢れ)を禊で浄化清算(神の裁きを受ける)する、自壊(自浄)作用の大いなる試練と霊性・神性への覚醒の時期(針の穴)を通り抜けて越えた時、宇宙(神々・創造主)による一連の大審判の基準に合格して、救済の値レベルに到達した人々と組織は生き残ります。
地球と人類は魂のカルマ(欲・穢れ)を禊により、浄化清算(因縁を果たす)した人々から順次に神性に覚醒して波及し、その後に続く様に多くの人々は気付きと目覚めから、浄化清算して神性の覚醒が始まって霊性が高まります。
地球上の大変化・大変貌は最終段階に入り、人類が蓄積したカルマの因縁が間もなく尽きる手前にまで到達しようとしています。
魂の体験学習と過去生から続くカルマの因縁果たしをする目的と、役割のプロセスは終わりを迎える時期に入ります。
皆さんは非常に急速に大きな変化が起きようとする劇的な時期に暮らしています。
現在の地球は高次元へ移行する特別な時期にあるために、ある程度の混乱を避けることはできませんが、最終的には闇・魔手の者たちによる地球人類の支配と統制は終了して、神聖な新しい文明への移行が開始されます。
やがて、人類は聖人並や准聖人並の人数が増加して、高次の光明波動が格段に強化と増加して強大となり、歴史的な過去から続く様々のネガティブなカルマは次第に浄化排毒されて行き、清算・解消へと向かい悪因縁は吹っ切れる時期へ入ります。
人類を永年に渡り悩まして来た、戦争・内紛・テロ行為・サイバー攻撃の脅威とか大事件とか大事故とか、大災害とかパンデミックなどは減少する方向へと改善して行き、やがて悲願である恒久平和と安全と安心で幸せと豊かな世の中へ向かうことになります。
私の任務としての活動は真理の話などを交えた旧HPとブログの発信を通した紹介文で、皆さんが人生の参考にされて少しでも生き方を高尚にされることを希求いたします。
読まれて学ばれ実践されて運命を改善して不徳から脱出して余徳を積むことにより、上位の階層領域へ進まれて健康や幸福を取り戻され安心と豊かさと、拠り所と生き甲斐などを享受して戴ければ幸いかと存じます。
聖書には「天に成るがごとく、地にも成らしめ給え」という聖句があります。
広池学園のモラロジーにも「天爵を修めて人爵これに従う」と云う、格言があります。
生長の家の聖経には、キリストは「神の国は汝らの内にあり」と云い給えり。……「汝らの内」とは汝ら「人間の自性」なり、「真の人間」なり。……外にこれを追い求むる者は夢を追いて走る者にして永遠に神の国を得る事能わず。……「吾が国は此の世の国にあらず」と。書かれています。
この様に幸運と安心を求めるには先ず真理を学んで知り実践することから始まります。
私達の人生は天界の運行のごとく、自然の法則と秩序に従って展開して行きます。偶然は有り得なく全ては必然的であると云われています。
人類の集合意識が最終的なあるレベルを越えると、カルマ的な残渣をも焼き払う浄化と清算をする時期が遣って来たその後は、大災害や戦争や大規模テロや重大事件などの脅威は殆ど無くなります。
人々は差し迫る今の状況を潜在意識や心や魂の底で何となく分かっていたり、感じている人も居る様ですが、独善と偏狭な概念や周囲の誤った認識と動向に流されたり固執したりしがちです。
それで、過去の因縁果たしが終わらずにカルマから抜け出せず、自ら招いた環境や境遇に負けて決断や実践が出来ない人々が多いものです。
現在は高次元に向かう霊的な波動の地球と、人類の天位昇格(アセンション)による大転換という過渡期の正念場の終盤であり、人間の精神意識(魂)にある穢れ(汚染)を禊(浄化清算)により魂(霊性)を高揚させて、覚醒(アセンション)を促進させます。
世の中は全てに激動、激変して目を見張る如く進展していますが、三次元的な現象(事象)は心(魂、霊性)の反映・投影・幻想に過ぎず、所詮は虚空・虚構であり仮の姿(仮想)なのです。
ですから、金品とか見栄とか形式・格式とか地位・家柄とか名誉・名声とか権力などに、執着・依存したりしない様にしましょう。
それらに必要以上に意識を引っ掛からせて捕われないようにして、本質である魂・霊性を重んじて真理を学び実践して自ら精神波動と言動を高尚にして、心や魂のレーダーを磨き人格と品性を高めましょう。
現在、地球と人類は不良星(煉獄)のランクで悲しみの星「サラス」から、恒久平和で調和と希望と豊かさと幸せに満ちた、待望する優良星「アルス」のグレードに向かっている最中であり、天位昇格の一大転換プロセスは順調に進展しており、皆さんの未来は努力が報われて明るく保障されています
但し、人間は本質に於いて、霊性・神性として高尚な精神を持ち合わせる存在ですから、自ら努力を通して真理・真実を学び実践して体得し、意識と言動を高尚に保ち天意と利他に沿う必要があります。
それには、自分に如何なる不利や嫌な問題が起こって来ても、避けたり逃げないで常に明るい心と建設的な意志を持って、それに立ち向かう勇気を出す気持ちが必要です。
それで、私たちは何があろうとも利己的で独善と偏狭な思考をしないで、広く大らかな心を持って柔軟性と受け入れる包容力を持ち、瞑想を実践して魂のレーダー・羅針盤を磨きましょう。
高級指導霊・ハイアーセルフからの霊(念)波に同調してキャッチすることで、大切な人生の軌道を修正しながら歩むと、未来に開けるバラ色の運命と生活が訪れるわけです。
安易な気持ちで他者に依存(人生相談)するのではなく、自らの生き方に主体性を持つと共に真理を学んで、日常に起こる様々な問題を自ら思考と判断により解決して行こうとする、ポジティブで前向きの意志・決意が大切なのです。
それには自らが抱える業因縁(ネガティブなカルマ)の、自浄で排毒する作用による展開と向上をスムーズにして、速やかに幸運を得る円滑な近道を示した普遍なる教義や真理を学び、反省し感謝と愛念と利他の真心で積徳を心掛けて実践することが急務であるのです。
