わずか5日振りにこんな所へやって来た。10:30開場11:00開演という恐ろしく早い時間だが、昨夜の深酒がたたり、開演ギリギリになんとか到着した。それでもどうにかやや下手側の2列目位を確保する。morphはココら辺の方が見易い。
↓本日の曲目は以下の通り。
ダンスバージョンのSE登場(曲は同じだが登場の仕方が異なる)。そしてEverybody Go!が始まる。…しばらく経ってから「Everybody Go!のダンスバージョンなんてあったっけ?」とやっと気付いた。確かにココ数回ライブをサボってはいるものの、恋のスパイダーの転換バージョンをやった以外目新しい事はなかったのは確認済みなのだが、隣のルリロリストさんを観ると、普通に振りコピしている。YoutubeやTwitter等に練習用の動画が上がったのだろうか…。1度しか見ていないのでどんなダンスだったかは語りようがないが、空手チョップも高速回転もなかった事だけは覚えている。曲の終盤、恋のスパイダー同様にまず雛難が楽器にかけより、その後他のメンバーがその後に続き、最後の4小節位だけ生演奏を行ったと記憶していたのだが、これでは何だか辻褄が合わない。次回詳細確認の必要がある。この演奏は記録上では「ダンスバージョン」という事になっているが、やっている事は転換バージョンと違いがないので、分類に困る。そのまま近年は転換曲の代表格となっていたハイヒールキックへと続く。最近ずっとダンスバージョンや転換バージョンが続いていたので、逆に珍しいものを聴くような気分だ。調べてみたら昨年12/3以来で、その前は8/23まで遡らなければならなかった。
MC中にEverybody Go!のダンスバージョンが初披露という説明があり、一安心(?)する。それにしても一同まったくざわつかなかったのは、やはりボクと同じしょうにしばらく気付かなかったからなのではないか?(笑)。その後はまたもや、初ダンスバージョン披露曲だという。「タオルを回す」というので、ルリロリマジックである事が判った。この曲は作詞作曲を自分達で行ったのだが、何と振り付けまで自分達でやったそうだ。なので時々ダチャイ部分があるかもとの事(笑)。そしてそのまま、ダンス始まりの恋のスパイダーへ。今日のダンスとバンドの比率と、ここ数回の流れからすると転換バージョンだろうが、本当にその通りだった。
最後の曲はやはりタオルを回す曲だという。久々のクロブチだ。もっともココの所ライブを5回程サボっているので、先週やらなかった曲は自動的に5週間振りとなる。久しぶりに聴いてみて、改めてこの曲の素晴らしさを痛感した。本当に曲も歌詞も演奏も、何もかもが良い。「♪アクセル踏んで恋も加速する~」の付近では何故か何だか泣きそうになった。3マンだというのに30分、僅か5曲で終わり。
↓公式ツィッターより
だがこの後コラボがある。まずは3グループ揃ってsunny ride。その後Chu☆Oh!DollyとLEVEL7と1曲づつ、凸凹凸凹の生演奏で行う。例によって知らない曲なので騒ぐのは危険なのでおとなしくし、日頃とは違う演奏形態を凝視する。ベース美咲嬢は日頃高音域で歌いまくりなのだが、低音域を淡々と弾いていた。渚奈子嬢もいつもはやらないような叩き方をしていた…ような気がするのだが、詳細は忘れた。その後ひとりひとり感想を述べたりこんな集合写真を撮ったりして、このコラボセクションも30分程。計2時間程のステージだった。

終演後、morph-tokyoのすぐ傍にある、お茶漬け専門店「だよね。」に7人でおしかけて遅い昼食。トッピングにも漬けいくらを選択。凸凹凸凹メンバーも行き着けの店で、店内の壁面にはメンバーのサインが記されている。
それからヒマなのでR246をブラブラと小一時間歩いて渋谷西武の紀伊国屋書店まで行き、普通の書店では扱っていないこんな専門書籍を購入。そしてその場でしばらく路上で立ち読み(飲みながら、笑)
スクランブル交差点のこのヒトの多さには辟易する。ヒトが誰もいない所へ行きたい…(笑)。勿論この交差点は通らず、横断歩道の手前から地下に降り、そのまま地下鉄に乗って帰った。
本日発売のルリロリマジックの音源。右が通常版(only Rurirori)、左が先日のレコーディングに参加した時のもの。「with Rurirorist」という名前がついているものの、皆オヤジ版とかヲタ版と呼んでいた。レコーディング参加者には名前入りで配布される。レコーディングに参加した我々はともかく、参加しなかった人達は果たして聴きたいものなのだろうか?「ヲタクうるせ~っ!」と叫びたくなってしまうのではないだろうか?。それはレコーディングに参加したボクですらそう思うのだから間違いないだろう(笑)
中身。初回特典のサイン入り。左のヲタバージョンにはやはりボクの名前が入れられているのだが、果たしてコレは誰が書いたのだろう…と、先日入手したメッセージカードで筆跡鑑定をしてみた所、どうも渚奈子嬢らしいという結論を得た。しかし良く見ればこの黒字で書かれたベースの絵はまぎれもなく渚奈子嬢のもので、それに他のメンバーがメンバーカラーのペンでサインを入れている。何よりもボクの名前がオレンジではないか。別段難しく考える必要はまったくなかった。右の通常バージョンは有南ちゃん。渚奈子嬢とは毛色は異なるものの、なかなかの名画伯っぷりである。
ヲタク盤に同封されていた名入りサインチェキ。これも貴重だ。スタジオを使用するイベントは場所代がかかる事もあり参加費がどうしても高目になってしまうが、これだけ特典がつけば、かなりのお徳イベントだったのではないだろうか?
タオル回しや振りの練習のある曲において練習をしなかった時をピンク色にしているのだが、ダンスバージョン(赤)との見分けが付きにくい。このルールを考えた頃はまだダンス曲がほとんどなく、練習のある曲もクロブチしかなかった。クロブチにおいてのタオル回し練習の有無はボクにとっては死活問題だった為に、目立つピンク色にしたのだ。恋のスパイダーもショートバージョンはピンクにしていたのだが、こちらもややこしくなって来た。現在の所、ダンスバージョンはフルで、転換バージョンはショートに限れれて入るのでなんとかなっているが、それが崩れた時は…困った…(笑)
XX.X XX.X