PRYCE16写真日記(~2017)

PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

Amebaでブログを始めよう!

PRYCE16と申します。

2005年頃からYahoo!ブログを利用してまいりました。

この度Yahoo!ブログが廃止になるという事で、アメブロの方へと旧記事を引っ越して来ました。

 

もっともブログ記事事態は、2017年4月頃よりアメブロ(ココではない)の方に移行し、Yahoo!ブログではその告知のみを行っておりました。

 

つきましては、現行記事の方は↓コチラ

https://ameblo.jp/pryce16/

の方に書いておりますので、Yahoo!ブログ時代のお友達の方で、もし今後も当ブログを見ていただけるような方は、当ブログではなく、上記アカウントの方をお気に入りなり友達登録等していただけるとありがたいです。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

2019年8月24日

PRYCE16

 

 ↓U嬢?!?!?!?!?!
https://stat.ameba.jp/user_images/20190817/22/pryce16/12/9e/j/o0534080014540939584.jpg
 ↓詳細はコチラ
https://ameblo.jp/pryce16/entry-12498571085.html


【お知らせ】
約14年間書き綴って来た当Yahoo!ブログも、いよいよ8月末で新規書き込みが出来なくなり、12月で廃止となります。今後は(というか2年位前から)アメブロの方に移行します。今まで当ブログで仲良くしていただいた皆様で、もし今後もこのつたないブログに引き続きご興味を持っていただけるようでしたら、アメブロの方でもお友達登録(?)していただけたらなと思います。


今まで本当にありがとうございました。

PRYCE16
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11:20、南浦和駅武蔵野線ホーム。大学病院での診察を終え、南越谷駅から武蔵野線を経て下りた当駅にて。露出オーバーな上にブレブレだが、まあ記録的な意味で!





 

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11:33、浦和駅からこんな列車の最前列に乗り込む。





 

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11:36、出発直後に早速こんな貨物列車とすれ違う。





 

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11:54、見ての通り新白岡の手前で、変な色に塗られたEF65とすれ違う。






 

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11:58、JR東日本所属の純正特急色のEF65 1103の後ろ姿。変なクーラーを頭に抱えているものの、それ以外はナンバープレートといい、往年の姿をとどめている。





 

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12:03、予定より早くに姿を見せたEH500-59に狼狽した為、かなりのブレボケ写真に。





 

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12:14、本来はこちらが先に来る筈だった。予定より遅れる事はあっても、予定より先行する事はあるのか?





 

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12:40、小山駅の両毛線のホーム…遠いね(笑)。昔見慣れた東海道本線の花形だった211系が、こんな僻地から出発。この両毛線区間は、見慣れた車窓が次から次へと流れてゆき、飽きる事はなかったのだが、とにかく長い!





 

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14:58、高崎駅到着後まもなく、いつもの下り2071列車がやって来るというので、待ち伏せ。





 

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15:06、上り列車に一駅だけ乗って倉賀野駅へ。





 

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15:19、倉賀野駅で3096列車を待ち伏せするつもりだったのだが、何と既にスタンバイ状態。なのでホームからこれでもかという位に撮り放題だった。





 

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15:31、空っぽのタキ(タンク車)を根岸まで返却する3092列車と思われる編成をDE10がゆっくりと牽引してきた。





 

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倉賀野駅構内にタキを放置して戻ってゆくDE10。何だか寂しい。





 

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貨物車両を至近距離から存分に堪能する事が出来た。この後、新鶴見機関区所属のEF65 2066に牽引されて根岸に戻った模様。





 

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15:48、貨物ちゃんねるの駅別時刻表にも流石に載っていなかった岡山機関区A7仕業、高崎機関区→倉賀野単4056のEF210が通過する。20:07に倉賀野を出発し、福岡まで向かうコンテナ列車を牽引する。だが地元高校生はこの時間に「貨物」が通る事を知っていたようだ。そんな声が聞こえて来たので、カメラを構える事が出来た。




 

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15:54、首都圏ではすっかり珍しくなった非電化区間である八高線を、国鉄型気動車キハ110に乗って進む。





 

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17:22、非電化区間はココ高麗川までで、この先は「のっぺらぼう」でゆく。全面形状だけではもはや何の車両なのかまったく不明だ(205系)。





 

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18:00、拝島駅。有火のDE10を間近で見る事が出来た。変な色に塗られているのが残念。





 


18:31、国分寺駅ホームでの夕食。





 

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19:12、予定より少々遅くなったものの、無事に本日の目的地である阿佐ヶ谷に到着!275.2kmも乗車したものの、640円で済んでしまった(笑)。


 

XX.X XX.X
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わずか5日振りにこんな所へやって来た。10:30開場11:00開演という恐ろしく早い時間だが、昨夜の深酒がたたり、開演ギリギリになんとか到着した。それでもどうにかやや下手側の2列目位を確保する。morphはココら辺の方が見易い。




 

 ↓本日の曲目は以下の通り。
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ダンスバージョンのSE登場(曲は同じだが登場の仕方が異なる)。そしてEverybody Go!が始まる。…しばらく経ってから「Everybody Go!のダンスバージョンなんてあったっけ?」とやっと気付いた。確かにココ数回ライブをサボってはいるものの、恋のスパイダーの転換バージョンをやった以外目新しい事はなかったのは確認済みなのだが、隣のルリロリストさんを観ると、普通に振りコピしている。YoutubeやTwitter等に練習用の動画が上がったのだろうか…。1度しか見ていないのでどんなダンスだったかは語りようがないが、空手チョップも高速回転もなかった事だけは覚えている。曲の終盤、恋のスパイダー同様にまず雛難が楽器にかけより、その後他のメンバーがその後に続き、最後の4小節位だけ生演奏を行ったと記憶していたのだが、これでは何だか辻褄が合わない。次回詳細確認の必要がある。この演奏は記録上では「ダンスバージョン」という事になっているが、やっている事は転換バージョンと違いがないので、分類に困る。そのまま近年は転換曲の代表格となっていたハイヒールキックへと続く。最近ずっとダンスバージョンや転換バージョンが続いていたので、逆に珍しいものを聴くような気分だ。調べてみたら昨年12/3以来で、その前は8/23まで遡らなければならなかった。

 

MC中にEverybody Go!のダンスバージョンが初披露という説明があり、一安心(?)する。それにしても一同まったくざわつかなかったのは、やはりボクと同じしょうにしばらく気付かなかったからなのではないか?(笑)。その後はまたもや、初ダンスバージョン披露曲だという。「タオルを回す」というので、ルリロリマジックである事が判った。この曲は作詞作曲を自分達で行ったのだが、何と振り付けまで自分達でやったそうだ。なので時々ダチャイ部分があるかもとの事(笑)。そしてそのまま、ダンス始まりの恋のスパイダーへ。今日のダンスとバンドの比率と、ここ数回の流れからすると転換バージョンだろうが、本当にその通りだった。

 

最後の曲はやはりタオルを回す曲だという。久々のクロブチだ。もっともココの所ライブを5回程サボっているので、先週やらなかった曲は自動的に5週間振りとなる。久しぶりに聴いてみて、改めてこの曲の素晴らしさを痛感した。本当に曲も歌詞も演奏も、何もかもが良い。「♪アクセル踏んで恋も加速する~」の付近では何故か何だか泣きそうになった。3マンだというのに30分、僅か5曲で終わり。





 

↓公式ツィッターより
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だがこの後コラボがある。まずは3グループ揃ってsunny ride。その後Chu☆Oh!DollyとLEVEL7と1曲づつ、凸凹凸凹の生演奏で行う。例によって知らない曲なので騒ぐのは危険なのでおとなしくし、日頃とは違う演奏形態を凝視する。ベース美咲嬢は日頃高音域で歌いまくりなのだが、低音域を淡々と弾いていた。渚奈子嬢もいつもはやらないような叩き方をしていた…ような気がするのだが、詳細は忘れた。その後ひとりひとり感想を述べたりこんな集合写真を撮ったりして、このコラボセクションも30分程。計2時間程のステージだった。





 


終演後、morph-tokyoのすぐ傍にある、お茶漬け専門店「だよね。」に7人でおしかけて遅い昼食。トッピングにも漬けいくらを選択。凸凹凸凹メンバーも行き着けの店で、店内の壁面にはメンバーのサインが記されている。





 

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それからヒマなのでR246をブラブラと小一時間歩いて渋谷西武の紀伊国屋書店まで行き、普通の書店では扱っていないこんな専門書籍を購入。そしてその場でしばらく路上で立ち読み(飲みながら、笑)





 

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スクランブル交差点のこのヒトの多さには辟易する。ヒトが誰もいない所へ行きたい…(笑)。勿論この交差点は通らず、横断歩道の手前から地下に降り、そのまま地下鉄に乗って帰った。





 

   本日の入手品。

 

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本日発売のルリロリマジックの音源。右が通常版(only Rurirori)、左が先日のレコーディングに参加した時のもの。「with Rurirorist」という名前がついているものの、皆オヤジ版とかヲタ版と呼んでいた。レコーディング参加者には名前入りで配布される。レコーディングに参加した我々はともかく、参加しなかった人達は果たして聴きたいものなのだろうか?「ヲタクうるせ~っ!」と叫びたくなってしまうのではないだろうか?。それはレコーディングに参加したボクですらそう思うのだから間違いないだろう(笑)





 

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中身。初回特典のサイン入り。左のヲタバージョンにはやはりボクの名前が入れられているのだが、果たしてコレは誰が書いたのだろう…と、先日入手したメッセージカードで筆跡鑑定をしてみた所、どうも渚奈子嬢らしいという結論を得た。しかし良く見ればこの黒字で書かれたベースの絵はまぎれもなく渚奈子嬢のもので、それに他のメンバーがメンバーカラーのペンでサインを入れている。何よりもボクの名前がオレンジではないか。別段難しく考える必要はまったくなかった。右の通常バージョンは有南ちゃん。渚奈子嬢とは毛色は異なるものの、なかなかの名画伯っぷりである。





 

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ヲタク盤に同封されていた名入りサインチェキ。これも貴重だ。スタジオを使用するイベントは場所代がかかる事もあり参加費がどうしても高目になってしまうが、これだけ特典がつけば、かなりのお徳イベントだったのではないだろうか?





 

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タオル回しや振りの練習のある曲において練習をしなかった時をピンク色にしているのだが、ダンスバージョン(赤)との見分けが付きにくい。このルールを考えた頃はまだダンス曲がほとんどなく、練習のある曲もクロブチしかなかった。クロブチにおいてのタオル回し練習の有無はボクにとっては死活問題だった為に、目立つピンク色にしたのだ。恋のスパイダーもショートバージョンはピンクにしていたのだが、こちらもややこしくなって来た。現在の所、ダンスバージョンはフルで、転換バージョンはショートに限れれて入るのでなんとかなっているが、それが崩れた時は…困った…(笑)


 

XX.X XX.X
 
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大宮駅。もうじきEF66 100番台の下り貨物がやってくるようなので、ホームの最端に群がる少年達に混じって待ち伏せする。なんだかちょっと恥ずかしい。がしかしやって来たのはこんなイベント列車だった。別段興味はないのでがっかりしたが、走り去る車内での壮大な宴会風景を見てちょっと羨ましく思った(笑)。そして時刻表を1時間見間違えていた為、EF66を観る事は出来なかった。


 


阿佐ヶ谷の駅前にある「三崎市場」での遅い昼食というか早い夕食。具が2倍でご飯大盛りという豪華な徳盛りが、普通盛りと100円しか違わなかったのでこちらにした。だが流石に食い過ぎなのでご飯のみを普通盛りにしてもらった所、丁度良い量だった。腹八分位が丁度良い!


 

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そしてやって来たのはこんな劇場。Googleのストリートビューで見る事の出来ない入り組んだ場所なので、現地でしばらく迷い、周囲を行ったり来たりした。


 

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本日のお目当ては勿論三上さんなのだが、先日のワンマンの時に1m程の距離から見た倉敷さんも興味深い。


 

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本日の演目。江戸川乱歩の小説の舞台化だ。原作では登場しない明智探偵や小林少年が出てくる。横溝正史作品を映像化する再にに金田一耕介を登場させるのと同じ手法だ。これにより一般人は安心して観る事が出来るようになる。そんな明智小五郎を倉敷あみさん、そして小林少年を三上さんが演じるというのだから何とも胸高まる。しかも、危険の迫ったちひろの身代りとして女装した小林少年を演じる三上さんの姿はもう何が何だか判らない程マニアックだ。更には追い詰められた敵方の下っ端が「何をっ!こっちには小林少年の人形があるんだぞ!」」と脈絡なく口走り、「出せるのなら出してみろ!」と小林少年に言い寄られてしどろもどろする(その人形は先程のシーンでは三上さんが演じていたので、出しようがない)シーンがかなりツボだった。この他にも、敵方ボスの紅あざみが突如翌週に同劇場で上演される演目の告知を始めたりとか、明智語五郎が折りたたみ式のガラケーで連絡を取り始めたりといった笑いを取りに来ているシーンが随所にあった。少なくとも過去3回(10年前にも一度観ているが、流石に時が経ち過ぎているので無視)観た限りでは、硬派でシュールで凄惨な舞台をやる劇団だと思っていただけに、果たして笑って良いものなのだか非常に困惑した。それはにわかなボクだけではなかったように思う。

 

完成したパノラマ島の水族館内の描写は、まるで品川水族館そのものだ。大正末期から昭和初期に書かれた作品だというのに、70年後の水族館の様子を予見しているようだ。人魚が可愛い!白鳥も美しい!(笑)。だがその後の人見の最期は凄まじい。やっと月蝕らしくなって来た所だが、話はそれで終わらない。明智小五郎と紅あざみのどちら側の勝利が良いかというアンケートが開演前に実施されていた。ボクは初見なので明智側を書いた。だが劇中の拍手による裁定では圧倒的に紅あざみ勝利の方に票が集まっていた。という事で一見たたのめでたしめでだしで終わりそうだった物語は一転し、(その詳細は覚えていないが)明智探偵も少年探偵団も血飛沫をあげて次々と倒れてゆく。それがどの位壮絶だったかというと、3列目位に座っていたボクにまで血飛沫が飛んできた位だった位なので、かなり相当なものだ。非常に後味の悪いまま、どよよ~んとしながらの終演だった。やはり月蝕はこうでなくては!(笑)。なまじ前半に面白シーンを連発した上でのこのこの重々しさはまた格別だ。


 

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XX.X XX.X
 
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いつものペットショップの隣のこんな場所へ。開場30分前だというのに既に20人以上並んでいた。


 

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本日の演目及び出演者。このままの通りの出演順。

 

 ↓公式ツィッターより
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下手側の2列目付近でウロウロしていたのだが、直前になってガンビクのファンの方に譲ってもらい最下手ながら最前列へ。スピーカーの目の前なので大変な事になるかと思ったが平気だった。


 

 ↓本日の曲目は以下の通り。最近終演後の物販で掲示されるようになった。
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今日の特筆すべき点は、3曲目の「恋のスパイダー」。最近ダンスバージョンが完成し、しばらくダンスバージョンが続いていたのだが(といってもしばらくサボっていたのでダンス初披露時に観たきりだったが…)、前回3/11に転換バージョンが初披露されたらしい(←やはりサボったので観ていない、笑)。今回はどちらか?演奏開始時には当たり前だが不明なのだが、まあ流れ的には当然転換となるのだろう。「放課後の君は~」の少し手前で雛難のみがまずギターを取りに行き、「~完全無敵のアンドロイド」までの8小節で他の3人がスタンバイする。CDで実測すると10.6秒位。目玉が飛び出る程の速さではないが、決して遅くはない。例によって自分達で演奏したオケから自分達の生演奏なので、音量以外の違いがあまりないが、そこがまた他に例のない所でもある。同期はナシ。雛難何故後ろを向く?


 

 本日の入手品
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ココに来る途中、アキバのヨドバシで購入したチェキ入れ。初代が一杯になってしまったので購入。まさか40枚入れられるケースが埋まる事になろうとは、当初は思いもしなかった。縦2列になっているので、1度に4枚の写真が見れる。なのでイベント等で、4人全員と撮った時のものを抽出して納めた。第1回公開リハ(初チェキ)、遠足大阪第2回公開リハ(楽器持たせてもらった!)、ワンマン映像鑑賞会初詣レコーディング…。ページめくる度に楽しかった思い出がよみがえってくる。


 

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ファンクラブ限定プレミアムチケットを現地で直接受け取った。


 

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中身はこんな感じ。チケット裏面にはメンバーのサイン入り。他に「全通の証」Tシャツなるものが後日渡される。これもメンバーのサイン入りだそうだ。4人のメッセージカードはFC限定だが、その他はメルマガ会員向けプレミアムチケットと(ほぼ)同じだ。数量限定だが、現在でも申し込みを受け付けているらしい。


 

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こうしてみると、2/10のデセオ以来、1ヶ月以上もライブに参加していなかった事がよく判る(笑)。

 

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8:51、上下浜駅にて下り4091列車を待ち伏せ。毎度の横着で駅撮りだが、ホームの端から狙う。やはり駅で撮るにしても、ホームの端からの方が良さそうだ(笑)。長い直線と激しい上り下りが、当駅付近の魅力だ。


 

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続いてのかつてのEF81牽引の名物列車だった3093列車は、デジタルズームを駆使して800mm相当のこんな構図を狙ってみる。画質は落ちるのは明らかだが、当ブログで使用する分には問題ない。今までブレたりボケたりしたものをうまく誤魔化して使っていた(笑)。


 

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9:12、ヘタをすると3093列車と被ってしまうHRCカラーの上りしらゆきが先に来た。


 

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9:21、上り列車。綺麗なヒトが何人かを含む10人近くが乗車していった。


 

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9:32、ホームの自動放送が流れたので、大慌てでカメラを構えてものの、やって来たのは115系(?)快速列車だった。ここまで待ってみたのでもう3093は諦める。一応黒井まで戻ってみるものの、姿はなし。ウヤ(運休)ではなかったようなので、この間にすれ違ってしまったか?こんなに短気な性格だと釣りや鉄道写真には向かなない。


 

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10:46、柿崎駅で、目の前にヨ129系がいたので、、いつもの運転席の機器群と共に。



 

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11:27、上り4060列車を、米山~笠島間の上輪集落より。音もなく突然やって来るので、本当にカメラを構えっ放しで待ち続ける。先日のダイヤ改正から仕業番号ががらりと変わってしまったみたいで、貨物ちゃんねるの情報も当てに出来ない中、ダイヤ改正前のダイヤグラムのみを信じて待っていた所、本当に予定通りにやって気た時にはつい心が高まった。三脚を使わなかった割には構図もまあまあだが、残念ながら空コキだらけだった。


 

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11:27、貨物通過の僅か20秒程後に下り列車が通過。ヨ129系か…


 

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日本海縦貫線での撮影を終えて、R252、R253という最も楽なルートを選択して湯沢界隈に戻る。


 

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13:40、塩沢駅。ココの駅前にあった周辺地図に、すぐ近くに旧市街があるらしいので、行ってみる。


 

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まあまあイイ感じだ。こうなってくると贅沢なもので、ココが以前どうなっていたのかが知りたくなる(笑)。


 

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14:48、三国トンネルの群馬方。新しいトンネルへと続く橋の橋脚がココまで出来ていた。


 

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15:44、猿ヶ京から水上へ抜けるいつもの峠道を越えて水上へ。ココにもヨ129系。



 

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バカのひとつ覚えのようだが、こんな場所での撮影を試みる。下り列車の場合、この先はトンネルだらけなので、ココ位しか思いつかない。残雪をなるべく多く写せるような構図にしてみたものの、これではEH200の長い全体姿すら写らない恐れがある。それにどうせならコンテナの数個も写し込みたいものだ。という訳でカメラを横に構えなおして構図を寝る。ココは踏切があるので、警報機が鳴ってからカメラを構えても充分間に合う。


 

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16:10、なかなかイイ構図だったのだが(?)、残念ながらまたもや空コキ…orz。本日の鉄道撮影終了。





 


17:28、道の駅こもちに隣接する行きつけの(笑)ベイシアで早目の夕食。320円でこの巨大なかき揚げ付きならまあまあ満足。


 

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18:32、上細井交差点。いよいよ上武道路が完成するらしい。ボクがスキー通いを始めた頃は今井(国道50号との交差点)~渋川間は影も形もないばかりか、それ以外の区間でも立体化や4車線化されていない箇所が多かった。それから18年の時を経てやっと完成するようだ。


 

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20:55、オートパーラーまんぷく。流石にさっき食べたばかりなので何も喰わず。


 

XX.X XX.X
 
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12:49、峰の原高原からR406を須坂方面に下り、旧長野電鉄渡内駅へとやって来た。屋代線廃止の数日前、当駅で終電まで酒盛りをしたのがつい昨日の事のように感じるが、あれからもう5年もの月日が経過した。駅舎を利用した学習塾がなくなり、駅名表示看板も外されててしまったが、現在も待合室として細々と使い続けられている。前回訪れた時からは変化ナシ。地震で倒壊しない限り、おそらく今後もこのままだろう。


 

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12:52、信濃川田駅。ココは激変していた。といっても駅舎や2000系A編成がどうにかなった訳ではない。ただ…


 

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3500系がなくなっていた。どうやら今年1月に解体されてしまったらしい。ココもすっかり寂しくなってしまった。

 

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-71-28/tom_pryce16/folder/1512048/07/63098507/img_17?1417052593
アングルは異なるが在りし日の姿。2014年10月13日。但し最後に確認したのは昨年9月27日


 

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R19、K31を経由して大糸線沿線に抜ける。15:05、JR西日本の管轄になって一駅目の中土駅へ。この付近の旧道は、線路のすぐそばまで迫る事が出来て、かなりの穴場スポットだ。


 

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15:41、平岩~北小谷間の旧国道、現在の県道375号は2005年の水害で普通となっていた。それから20余年の時を経てようやく開通した…というか、平沼駅へゆく途中の道路標識に「当分の間通行止」と記されていたのが消えていたので喜んでぐねぐね道を登ってみたのだが…。開通はしたけど冬季は通行止めらしい。また夏にでも訪れるか。


 

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16:17、頚城大野駅。大糸線の西日本区間はこういった趣のある駅舎が数多く残り、その全てが無人駅であり、また駐車も容易なので、訪れやすい。


 

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17:32、糸魚川の展望台着。


 

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振り返ると、相変わらず凄惨な光景。


 

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18:50、梶屋敷駅で上り3098列車を迎え撃つものの、既に写真を撮れる状態ではない。


 

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糸魚川~直江津間の絶景を、暗闇の中淡々と進む。もったいない。そして20:20、犀潟駅傍のいつもの駐車場へ。ちょっと銚子が悪かったので、市振~越中宮崎間のあの駐車場は危険そうなので諦めた。


 

イメージ 11
20:50、上り4094列車。増感に次ぐ増感を重ねて、何かが写っている事だけは判るようになった。


 

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20:59、上り4090列車。これは…何?青後藤なのだろうか?(→EF510-513)


 

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23:09、下り3099列車をP7100の動画で撮影したものをキャプチャして更にトリミング。本当にただの記録だ。


 

イメージ 14
23:27、下り4071。少し離れて…というか走ったのだが間に合わなくてこの位置に。しかしこの方が少しはマシだ。


 

イメージ 15
24:22、下り71列車。動画再生した場合、この位置の方が迫力はある(踏切の音はうるさいが…)。だが動画をUPする元気がない…(笑)


 

XX.X XX.X
 
◎3月10日(金)(0日目)

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少し早目に家を出て、のんびり観光しながら行こうと、乗り合いから急遽単独参加に変更してもらった。出発前の給油時にETCカードを装着すると、見事に無反応。どうやらカードのイジェクト部分がイカレてしまったようだ。その後空気圧を計ると、皆2.5kg弱と正常値。なので3本計った所でやめようとしたのだが、念のため最後の左後輪を計ると、1.0しかなかった。とりあえず規定値にして一旦家に戻る。かつてヤネナシ号に使っていた予備のETC(ダッシュボード放置タイプ、笑)に付け替え、その後空気圧を計ると特に減ってはいなかったので、とりあえず修理屋までは自走出来そうだ。13:49、何が刺さっているのか調べた所、こんな見事なものが刺さっていた。


 

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14:34、近所の「自動後退」へ。こうしてみると、何だか2足歩行ロボットのようだ(ちょっと不細工系の、笑)。


 

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14:50、こんなヘソの尾のようなものが刺さっていた(笑)。釘に比べたら鈍器のようなこのボルトをタイヤに打ち込むには相当の力が必要そうだ。おそらく人力では不可能だろう。そういえばいつだったか、走行中に「ボンッ」とすごい音が左後方からした事があった。すぐさまニュートラルにして異音や転がり抵抗を調べたが、異常なかったのでそのまま乗っていたが、どうやらこれだったようだ。修理後、転がり抵抗が激減。まるで鉄道車両のように、いつまでたっても転がりつづけ、なかなか止まらない。ここの所妙に重いなと思っていたので、もしかしたら随分前からこの状態だったのかも知れない。


 

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という訳で出発は3時間程遅れ、横川に着いた時には既に陽が暮れていた。よせばいいのに碓氷峠旧道を上り、浅間サンラインも通らずにR18を淡々と下り、20:58に上田駅。随分と遠回りなのだが、どうせ時間は有り余っている。そしていよいよ山を登ると、最後の最後の数100mになってバリンバリンの雪道。22時半頃無事到着。勿論一番乗りだ。


 

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到着後、早速一人宴会。いやそれにしてもミニキュンにタブレット、iPhone7に加えて更にスマホ風端末2台。これはradiko録音用なのだが、うち2台が長野縛りになってしまい、稼動機はZ1000のみに。これは痛い。


 


24:38、全員集合!


 


宴会は28時頃お開きになったようだ。

 

◎1日目

 


↑昨日の成果





↑本日の朝食

 

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恒例(?)の出発前集合写真。人数が少ない…


 

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昨年は夏山のようだったこの急斜面も、今年は滑走可能。しかも昨夜、10cm程ではあるが積雪があった事もあり、3月中旬にしては最良のコンディションだ。「雪質を気にするなら2月に行け!」と言われそうだが、当スキー場の場合、2月に行くと猛吹雪に遭い、滑走不可となるので要注意だ。なのでいつ行っても本当に運次第という博打のようなスキー場だ(笑)。


 

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-71-28/tom_pryce16/folder/1104314/46/63781546/img_3_m?1459949583

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Sさんと、その奥方のNさん。スノボはまだ3回目との事。


 

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こんな大集団(?)に援護されての滑走!


 

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Wさんと銀さん。


 

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何故かいつも絵になる位置に立っている事の多い△さん(笑)


 

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何周か周回遅れにした所でやっと合流(笑)


 

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今回我々は青リフトを下りて左に進み、この急斜面に挑む。コースの先が見えない。バリバリではないが、フカフカでもない為、下りるのに難儀する。銀さん以外の他の2人も苦戦していたようだ。ボクのコース走破の基準として「2回以上滑る」というのがある。1度なら泣きながらなんとか降りれるだろう。苦労した上でもう1階滑ろうという気になれば一応合格だ。別段2度目に挑戦出来なくもないが、別に制覇しなくてもいいやといった感じだ(つまり結構しんどかったのだ、笑)。


 

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昼食後、珍しく自分の姿。


 

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14:13、白いゲレンデと青い空。マイナス2補正をかけると、本物以上に美しく撮る事が出来る。このリフト下車後、宿へと向かう。山の上部に宿がある不思議なスキー場だ。


 

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14:35、終了。ココ数年、手洗い洗車等下事がなく、まるで廃車体のように水垢のこびりついたボクの車だが、△さんの車と並ぶと、まだまだ新車のような純白に見える(笑)。


 

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本日の滑走記録。午前、午後共に最後の1本が電源不良で記録されていない。


 

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-71-28/tom_pryce16/folder/1104314/46/63781546/img_22_m?1459949583
昨年の滑走記録。今年は午前午後共に2本多く滑ったようだ。その分昼の休憩が短いだけで、ほぼ同じパターン。…まあまあ頑張ったと言えるだろう。


 

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uvexのオレンジダブルレンズ三連星(笑)。今回急遽不参加になってしまった汚さんのアドバイスによるもの。

 

 ↓18:39、本日の夕食。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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そして19:58、乾杯。残念ながら宴会中の写真がほとんどない。途中でTさん一家も合流。26時頃解散になったのだが、ボクとSさんはその後ももう少し飲んだ。だが何の話をしたのかは不明。ろれつがかなり回らなくなっていた事は何となく覚えている。

 

◎3日目
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2日間の「成果」。横1列に並ばなくなってしまったので、千鳥配列にしている。でもまあ人数も少ない事だし、昔のような飽きれる程の量ではない。


 ↓8:14、本日の朝食

 
 
 
食後、日頃の深酒がたたり、何だか銚子が悪くて、しばらく宿の漫画を読んでダラダラ過ごし、11頃一人で出発。須坂方面に向かって山を降りた。


 

  今回の参加者
・おむすび
・しりうす
・PRYCE16
・hp
・トレッキー
・West
・やま



 

      V4クラブ スキーオフの歴史
2005年…V4クラブ初オフ参加だったが、体調不良によりドタタキャン
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2015年…PRYCE16不参加によりレポートナシ
2016年


 

XX.X XX.X
 
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10:57、 例によって大宮での所用の後、またもや埼玉新都心駅へ。早速桃太郎を捕獲。


 

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11:09、今度は金太郎。本当に退屈しない場所だが、なまじダイヤが判っていると、むしろ超忙しく、心が休まらない。何も知らずにぼけーっと待つ位が丁度良さそうな場所だ。


 

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11:35、南浦和から武蔵野線に乗り換え…


 

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12:51、西国分寺経由で八王子へ。そこから変な色のヨ233系に乗り、橋本で下車。


 

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12:54、「小田急?」と思われるような205系500番台に乗り換え、茅ヶ崎まで相模線全線制覇。


 

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14:10、茅ヶ崎から東海道本線に乗り換え、大船で下車。その目的はというと…


 


鉄道マニアの間では有名な構内の駅蕎麦店に寄りたかったからだ。


 


本日の昼食。価格、麺やかきあげの質からして、「いろり庵きらく」の元祖のような感じだ。


 

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14:48、大船から東海道本線でもなく横須賀線でもなく、京浜東北線(正しくは根岸線)にわざわざ乗ったのは時間が余っていたからではなく(←それもあるが)、根岸駅にある製油所に出入りする貨物列車が見たかったからだ。


 

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16:02、そしてこんな所へやって来た。


 

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振り向けば奴がいる!(笑)


 

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16:37、こんな奴も到着。だが流石に寒くなって来たので早々に退散するものの、まだ2時間近く時間を潰さなくてはならない。世界貿易センタービルの地下で暖をとり(笑)、増上寺まで遠征したりして無駄に時間を潰してからやって来たのは…


 

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18:00、今年2回目のこんな所だ。まだ開演の30分前だが、地下鉄が止まって車内に閉じ込められた四季友の方の為にQRチケットを発券して受付に預け、オペラグラスを忘れたので借りたりといった通常のルーチン外の事をやっていたら、あっという間に時が過ぎた。そして近年では珍しく5分おし(数年前までは万年5分おし)だった為、友人は本当にギリギリで間に合った。




 

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本日の出演者。印は前回から変更になったヒト(聖歌隊はほぼ総入替なので印ナシ)。

 

2度目という事もあり、前回と違って全貌(ガーゴイルと町のヒトは2役。聖歌隊は2階最後列からはまったく見えない等)は判っているせいか、少しは話に集中出来た。曲はコーラスをふくめて圧倒的な迫力なのだが、そういう部分に限って歌詞が聞き取れない(これはオペラ座の怪人でも同様の状態となり、CDを購入するまで、何の話なのかまったく判らなかった)。また「美女と野獣」と「アイーダ」の悪い所取りのようなストーリーも、何処が見所なのか不明だ。格好悪い男がかわいい女の子にフラれる事など、日常にゴロゴロしている。そんなのを舞台で見せられてもより一層思い知らされるばかりだ。この作品のコアなファンの方に、この作品の魅力を是非教えてもらいたい(笑)。

 

前回から変更になったジャスミンは宮田さん。ソンダンの時に、シャドウランドを太極拳でやった事があったのだが、その時に鎖骨と腕筋のあまりの美しさにしびれてしまい、終演後のお見送り握手会は瞬時に探し出してその列に並んだ程で、今回もちょっと楽しみにしていた。踊れて歌えるヒトなので、その辺はまったく問題ないのだが、鎖骨等に関しては特に感動がなかった。太極拳というのがそれだけ筋肉を使うものだという事なのだろう。それとジャスミンの衣装に関しても少々物足りなかった。最近腹筋フェチなので、腹部は是非露出して欲しい所だ(笑)


 

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終演後、浜松町のモノレールビルの1階「串八珍」にて、今日もまた四季の師匠と。ここの所ずっと御一緒させていただいている。最後に一人で四季を観たのは一体いつだったか…(→この時)。雑談に話が咲いてしまった所、食い物の写真をすっかり撮り忘れてしまっていた。


 

 

帰宅後、よせばイイのに、アニメ版のノートルダムの鐘を観てしまった。保坂知寿さんのエスメラルダには相変わらずしびれまくりだ。ハッピーエンドとされているこのエンディングは、舞台版以上に酷い。いずれにせよ正直な所、好きな演目ではないようだ。だが別に否定はしないので、どなたかから魅力を教えてもらったらころっと大好き演目に変貌する可能性は充分に秘めている。

 

XX.X XX.X