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PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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かつて勤務地が目黒だった頃、放課後に五反田や浜松町や新橋へ通う時に必ず立ち寄っていたそば屋。チェーン店なのだが店によって味が異なる為、目黒を離れた後も、わざわざ立ち寄った事が何度かあった。そういう訳で今日も訪れてみたものの、改装中。田町駅同様に「いろり庵きらく」となる模様だ。確かに蕎麦の質は上がるのだろうが、大幅な値上げとなる。

 

 


なので結局昨日と同じ大江戸そば池袋店へ!そして昨日と同じ場所へ。

 

 

 

本日の1本目はジャンボジェット機が落ちて一人だけ助かる話(の改訂版)。スジを判っているとはいえ、やはりあのシーンは泣ける。2本目は昨日も見た演目。今回唯一2回見た演目だ。下手側の最の方に不自然に陣取り、リサーチ担当のあのお方をガン見しまくりだ!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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終演後、まだ出演者がロビーでわちゃわちゃしている最中から「バラし」に加わる。学院長夫人手作りの見事な看板?衝立?もぶっ壊すように解体する。壊すのも大変だったが、作るのはもっと大変だった事だろう。その後もてきぱきと作業するふりをしながら、あの出演者を間近で見れないかと期待したが、残念ながら近距離で一度すれ違っただけだった。ここしばらく自分の中でスターがいない状態だったのだが、そこへ彗星のように突如現れた逸材だ。近年では玉ちゃんに次いて本気で心ときめいたのだが、思えば昨年春の公演でもちょっとワクワクしたような気がする。だが残念ながら今回で卒業だ。

 

 

 

  「今後も舞台を観させていただきたいので、次回公演が決まった時には連絡くれませんか!」

 

 

という機会を狙っていたのだが、そんな言ったら気持ち悪がられるだろうし、ヘタをすれば学校への出入り禁止になってしまうかもしれない(笑)。だが11年前には本当に言った事があった。

 

 

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21時前に終了し、劇場隣にある行きつけの地中海料理店(?)でごちそうになった。今回も楽しかった。

 

 

 

XX.X XX.X
 

 

 

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今日も大宮から尾久を経由。JR東日本所有の国鉄特急色のEF65 1102。エアコンが載っているとはいえ、車番もそのプレートまでもがオリジナルのままだ。車中からの写真なので酷いものだ!(笑)


 


日乃屋カレーは土休日運休なので(笑)、池袋駅構内のそば屋に行ってみるが、何故かべらぼうに高い(といってもプラス100円位だが)ので、いつもの大江戸蕎麦。

 

 

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そしていつものこんな所へ。タイトルは6夜目だが、今回訪れるのは3回目だ。一組目は初見演目。昨秋の公演を日程チェックミスから見損じてしまったので、知らないヒトばかりの筈なのだが、その中に一人だけ見た事のある方がいる。それが超可愛くて、目も耳も釘付けだった。2本目も新作で前回見損じたクラスだが、流石に一番長く授業を受けているクラスだけあり、歌もダンスも圧巻だった。客演の方の腹筋が割れてて美しくて、つい見とれた。なので他の出演者の印象があまりない(笑)。


 

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終演後、何となくちょっと「じーん」としながら劇場を後にする。


 

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ビール片手にブラブラ歩いていたら、こんな所に。ココもなんだかすっかり寂しくなってしまった。

 

XX.X XX.X
 
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DE耐に向けた走行会の2回目にやって来た。本日の移動車両はこの2台に加えて…





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ボクの車も無駄にパドック入り。騒然としていた前回と比べて、今日はいつもの静けさ。





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そして「汚」さんは何とバイク入り。昨夜から今朝にかけての霧の中を走行した事によりビショビショに。





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10:12、「年」さんが出撃。





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だが本日は初心者向けのイベントらしく、メインストレート上にパイロンが並ぶ。事の詳細が受付直前まで明らかにされていなかった為、一般参加者からは不満の声がチラホラ聴こえた。





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2コーナー~3コーナー間の直線部でフルブレーキングの練習。インストラクターの方の制動距離の短さは抜群で、他の方々の半分程度しかない。だが参加者は何をしたら良いのかがよく判らないままやっている感が高い。ココから一度見学してから参加しないと効果は薄い。だがスラローム(2本目は更に急峻になった)といい、初心者には極めて有意義な練習になったのではないだろうか。





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13:31、「年」さんの3本が終了。DE耐初参加の彼にとってはこれを良い練習の機会とする事が出来ただろうか?





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14:46、本日の最終走行枠開始。





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まずは「薬」さんが出てゆく。





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15:15、30分が経過した所で「汚」さんにチェンジ。なおこの両者の走行中は計時やサインボード出しに加えて、ちょっとした事務作業にも翻弄していた為、恒例の(?)走行写真はナシだ。





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16:48、ピットの撤収終了。季節が進んだのもあるが、まだ普通に明るい。





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16:49解散。ボクはガレージでの作業を免除してもらい、直接西方向へと向かう。





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茂木駅にちょっと立ち寄ってみた所、駅前にあった思い出の「まんなカフェ」がなくなっていた。




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在りし日のまんなカフェ。(Googleストリートビュー2014年8月版より)


XX.X XX.X
 
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今日もまた大宮周りなのだが、今回はさいたま新都心駅で待ち伏せ。14:41、毎度お馴染の列車がやって来た。


 

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14:45、EF64の0番台としては唯一残る37号機が止まっていた。


 

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14:50。


 

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同列車の後ろ姿。


 

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14:57、被った!


 

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15:01。


 

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15:15、タイミングがずれているのは、車番記録用の為。1時間弱で8本もの貨物列車を見る事が出来た。


 

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15:21。


 

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同じく15:21。上り列車とは被らなかったが、停車中の下り列車が目の前にあり、こんな写真に。


 

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15:33、安中貨物。トキ5両のみという寂しさだ。やはりタイミングがおかしいのは、編成全体を(記録として)撮りたかった為だ。


 

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15:57、田端機関区でローズピンクのEF81をみかけた。白癬入りではあるが、やはり心ときめく。米粒写真を無理矢理拡大した為、ものすごい画質だ。


 

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その直後、北斗星カラー、及びレインボー色のEF81も。上の写真に比べたらマシだが、流石に車番は読めない。


 

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17:17、劇場前。以前は「六文そば」だったのだが、日乃家カレーに変わっていた。


 


名代メンチカレー並サイズ(大盛りも同価格)。食えない量ではないが、7部盛りが100円引きなのなら、そちらでも良かった。背後の「天カスガーリック」がカレーと非常に合うのだが、流石にこの後があるので、遠慮した。


 

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本日の1本目はシニアクラス(60~80歳)の2組目。2本目は大人クラス(30~60歳)。もはやどちらがどのクラスの公演なのか判らない程、どちらもレベルが高い。


 

XX.X XX.X
 
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池袋に出るには、ココ、大宮経由の方が早く、値段もそれ程変わらない。という訳で最近ちょくちょく訪れる大宮駅のホームから、14:44、早速こんなモノを迎え打つ。面倒なので列車名や行き先等の掲載は省略。


 

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14:49、大宮操車場付近ですれ違ったEF210。機関車番号が見難い。


 

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15:15、南浦和で武蔵野線に乗り換える。


 

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15:55、新座貨物ターミナルで1枚上の写真の列車を追い越す。


 

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15:56、トンネルの向こうからやって来た貨物列車をかなりの望遠&トリミングで。


 

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16:15、西国分寺駅で、わざわざ反対側のホームに移って待ち伏せ。


 

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16:22先程の貨物がまた追いついてきた。


 

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そして超遠回りをしてやって来たのはこんな公演。一組目はシニアクラス。相変わらずシロウト感はまるでない。2組目は前回の秋公演の時に唯一見たクラスだ。見た事ある顔がチラホラあった。


 

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終演後、懐かしのこんな場所で1本飲んでから帰った。


 

XX.X XX.X
 
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大学病院での診察を経た後に色々経て、やって来たのは、渋谷からR246を東へ進んだこんなライブハウス。


 

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本日の演目、及び出演者。3マンなので、各出演者の持ち時間は45分コースというやや長目。


 

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ステージにはグランドピアノ。開場直後に訪れた所、何と1番目の入場で、妙にハラハラ(笑)。ピアノの鍵盤の様子が良く見えるこんなベストポジションをGET。柳本小百合さんも、辻隼人さんも、ピアノ弾き語りな方々。しかも弾き方というか、世界感が似ている。


 

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そしてお目当てのナミナゾ。こんな場所からこんな飲食物と共に(笑)。コレステロール値がヤバイので揚げポテト類は厳禁なのだが、今日は特別?!。そして今日も謎のお嬢様がまったく見えなそうな予感…。まあ先程物販でちょっとまたお話し出来たからイイか…(←イイのか?)

 

 

本日の曲目は以下の通り。(曲目を写真で説明)
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ステージ写真を撮ってもイイ事の了承は得ていたのだが、それをブログに載せても良いかはグレーゾ-ンだった。過去数回のブログ記事でちょくちょく載せてみた所、特にお咎めがなかったので、いいのか?!(謎)


 

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妖怪エレジー、ヒトリ遊び、不透明なワルツが、オープニング曲の定番となっている。


 

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ナミナゾ曲でもっとも好きな…というか、謎の地方公務員さんの演奏で最も好きな…というか…。本当に格好良くて、本当に難しい曲だ。


 

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この曲を聴いて実際に旅に出た事が昨年秋頃何度かあった。


 

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この曲は…イントロを聴くだけで、まるで条件反射のようにうるうるしてしまう。それも結構ヤバい位に。曲の至る所に、ボクの好きなゾクゾクするコード進行が埋め込まれており、研究してみたい曲の1つだ。


 

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この曲の疾走感溢れる演奏のからくりも解明してみたい。


 

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新曲!。相変わらず全貌が掴めないが、イントロ部分がオペラ座の怪人のドンファンである所を思い浮かべると、その続きが状況によっては思い出す事が出来る…時もある。唯一のアリス姿。


 

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名物の蜘蛛の糸シーン。


 

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定番終演曲。


 

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アンコールの「お役所仕事」。このパンチ姿が今や当曲の名物シーンか。行政代執行と共に「疲れる」曲だというが、痛い程に判る(笑)。

 

 

 

 

  本日の入手品
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本日のフライヤー。三上さんや謎のお嬢様があまりに似ているが、謎のの地方公務員さんはシンプル過ぎなのでは?(笑)



 

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本日のナミナゾくじ。相変わらず3等。それは良いのだが、5種類から先が一向に集まらない。なので「3等でもいいから新しい絵が見たいな~」と酔った勢いでナミナゾファンの方に告げた所、物販にいた三上さんに筒抜けだった。そして本日の景品は、謎の地方公務員さんによる伊勢のおみやげだったのだが、油断していた所、家人に食われてしまった為、写真を撮り損じた(涙)。


 

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ナミナゾTシャツ。今やSサイズやオーバーLサイズしか残っておらず、涙を呑んだのだが、今回何故か待望のMサイズがあるという事で、飛びついた。

 

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XX.X XX.X
 
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11:46、恒例の(?)、大学病院での診察の後、南越谷からこんな電車に乗る。205系も引退引退とささやかれていたが、ココではまだまだ走っている。但し電動車はVVVF化された5000番台を名乗る。


 

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11:47、越谷貨物ターミナルにいたE「鮫」ことF66 128。吹田A38仕業。百済行き1067列車に充当される。20:16の出発までしばしの休息。


 

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12:00、A233仕業。蘇我発宇都宮ターミナル行きの5683列車が退避していた。南流山駅か?

 

 

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12:06、新松戸か千代田線…ではなく常磐線緩行線へと乗り換える。これは…ヨ233系?いやはや、203系は格好良かったし、103系1000番台はワイルドで渋かった。


 

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12:31、いつもは北千住を11:50頃に通過する、隅田川発土浦行きの2097列車を我孫子駅で待ち伏せ。。いやそれにしても何とも近い運用ではないか。感度を上げたものの、絞りを開くのを忘れた為、結局ブレた。


 

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12:46、取手から、かつて通勤に使っていた電車に乗る。だが増結用の5連車。


 


出発までは時間があるので、軽く腹ごしらえ。この先いつ喰えるか判らないような場所へゆく。


 

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13:31、成田駅。この駅からは「成田線」という路線が東西南北に伸びる不思議な駅だ。先程まで乗ってきたボクにとっては馴染みの深い成田線は、「我孫子支線」といい、他の成田線とは運行的にも独立している。どちらかと言えば常磐線成田支線的なものなのだろう。これから乗る209系も、かつて京浜東北線で毎日のように乗車していた。これも2000番台化され、クロスシートやトイレが設置されてるといった大変身を遂げている。


 

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車内にあった見慣れた路線図…のようだが、妙にシンプルだ。だが我孫子、大宮、新宿、川崎以遠は記されておらず、房総半島のJR路線が全て掲載されている。


 

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14:45、通い慣れた椎柴駅。だが電車で訪れるのは初めてだ。


 

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名物の、駅前風車。かつては孤高のEnercon E70が聳え立っていたが、現在は林立している。


 

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14:52、銚子の一駅手前、成田線と総武本線の分岐点である松岸駅。


 

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駅構内にはそば屋やキオスクはおろか、飲料の自販機すらない。あそこに行けばビールも売っているのになぁ…(笑)


 

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15:00、総武本線の上り列車は、またもや209系2000番台。


 

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総武本線と成田線の分岐点。


 

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15:06、次駅である猿田駅手前の踏切。ココも風車巡りをする時には必ず通過する。


 

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駅前の萬屋という、安くて盛りの良いそば店にも何度となく訪れた。


 

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15:39、飯岡付近で、成田空港に着陸する旅客機の真下を通る。例によってFLIGHT RADARを取り出して確認していたのだが、記録しそびれた。


 

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16:42、千葉駅から東京行きのヨ217系に乗り換える。これは通勤に使った事のない車両だ。


 

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17:44、錦糸町からコレに乗り換える…コレは何だ?209系500番台か?231系か?乗る時に撮り損じたので、代々木での乗換時に撮影。


 

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そしてやはりヨ231系の500番台へ乗り換え。こいつにはデビュー時から乗っていた。


 

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そして御存知なかつての通勤経路の歩道橋までやって来た。
乗車距離は251.6km。本来なら東京~浜松間にに相当する距離なので、4500円程かかる筈が、何故か550円程で済んだ。相変わらず不思議だ(笑)


 

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そして本日の目的地はこんなライブハウス。いやぁ長かった(笑)

 

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恒例のヒトリ平日てっぱくへとやって来た。しかし館内の展示物は既に完全に見尽くしたので、目当ては…





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13:27、下り配6795列車。配給列車にもかかわらず、度々見かける。





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14:57、御存知下り2087列車。高崎線、上越線を経由し、18時頃に湯沢界隈を通過する。





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15:37、貨物ちゃんねるには記載のなかった5883列車。





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EF210-150である事が確認出来たので、貨物ちゃんねるに投稿した。





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15:43、安中貨物。今回はタキが6両と少なく、トキが多目だった(7両位?証拠写真ナシ)。





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16:21、東大宮駅傍の踏切で突然やって来たEH200を大慌てで撮る。結果酷い写真に…。





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ダイヤグラムにも貨物ちゃんねるにも載っていなかったが、後日トヨタ・ロングパス・エクスプレスについて調べてみると、どうも9054列車というらしい。





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16:43、東大宮駅のホーム上から何かを狙っていると、こんなモノがやって来た。





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お目当ての貨物がやって来なかったが、まあイイものが見れた。

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01:15、宴会開始から1時間40分が経過した頃。





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7:13、準備完了。だが「汚」さんが来ない。





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8:16、昨年のDE耐以来、久々にココに戻って来た。別段懐かしさはなく、自宅の玄関に入ったような感じだった。





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エンジンを普通に暖機していただけなのに、排気管がこんな事に!





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10:17、「汚」さんによる1本目の走行。オーバーホールしたエンジンの慣らしを行う為、ビブを着用する。





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6000回転の制限で走らせる。ストップウォッチはかなりいい加減に押していたのだがタイムは大体こんなもの。ホームストレート上でピット側へとはラインを大きく外していた汚さんとストップウォッチの写真を撮ろうとしたもののタイミングが掴めず、苦戦中。この周は白線よりも更に内側に入ってきた為、こんな面白い形の写真になった。





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12:26、2本目の初心者枠をゆく「薬」さん。回転数制限を徐々に上げていった為、タイムも徐々に向上する。最終的には3分05秒程に。





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13:35、オイル交換の後、汚さんによる本気走り。何故かこの一枚だけ、背後の壁や柱が前に傾いている。シャッター速度はこの1枚だけ1/2000.他は1/400~1/1000位。おもしろい現象ではあるが、写真としては不気味だ。





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14:32、「年」さんによる初走行。他の2人よりも明らかに伏せが足りない。ある周、最終コーナーでふくらんで砂利遊びをし、ピット前をよろよろと通過したのだが、それでもこれまでのベストタイムだった事があった。いよいよ危険な領域に足を踏み入れようとしているのか?(笑)





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この頃になると、パドック内が妙に物々しくなってきた。





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我々のスーパーカーの横にもっと凄い車が下りてきた。流石のボクもちょっと動揺し、「薬」さんにサインを出し終える度に、あちこちで繰り広げられているこの居様な光景に見入った。





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16:20、走行を終えた「薬」さんは、こんな設備が設置されつつあるピットに戻って来る事になった。





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バイクをガレージに入れるや否や、作業エリア部に先程の給油装置が設営されていた。隣にはLFA。こんな切羽詰まった状態にもかかわらず、最後のオイル交換をココで行う。





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先程まで我々のピットだったこの場所も、もはやその形跡はかけらもなくなった。やがてネットの仕切りも取り払われ、広大で豪華な姿となるのだろう。もて対やDE耐の我々のピットが豪華だと浮かれていたが、やはりシロウトのお遊びである事を痛感した。まあ本当にそうなのだから悲観する事はないのだが(笑)。


XX.X XX.X
 
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凸凹凸凹の「ルリロリマジック」という曲がある。凸凹凸凹の紹介曲的な位置づけであり、色々楽しそうな内容なのだが、ライブハウスでの爆音演奏だと、残念ながら歌詞がほとんど聞き取れない。声量の問題でななく、ライブハウスのPAのセッティング方針がそのようになっているのだろう。CDで散々聴いている曲ならその迫力を存分に堪能すれば良いのだが、新曲となるとそうは行かなくなり、歌の内容がわからないまま、何となく呆然とするという事になる。これは凸凹凸凹に限った事ではなく、どのバンドでも共通しており、いつも苦悩する。

この曲は昨年6月に突然発表された。その直後にスタジオで振りの練習をする企画があったのだが、前述の理由により、参加者は全貌が判らないまま右往左往し、結局よく判らないままTIFでの本番(?)を迎えた。まあボクは無銭エリアから見ていたので、うまく出来なくても大勢に影響はなかったものの、いささか心残りでもあった。

そんな当曲が近々(やっと)音源化されるという。それに当たり、掛け声の部分のレコーディングに参加してみませんか?というのが当イベントの概要だ。待ちに待った音楽イベントに、間髪入れずに申し込んだ事は言うまでもない。今回の特筆すべき点として、参加者に対して歌詞カード、及び練習用動画がネット経由で事前に配布された事がある。これは是非とも前回の振り付け練習の時にも行ってほしかった開示情報だ。

動画の方は、既に出来上がったデモ音源を流しながら、メンバーが掛け声のかけ方を、わちゃわちゃぐだぐだしながら解説するというものだ。その微笑ましい光景はただ見ているだけでも勿論見楽しいものだが、あまり綺麗な音ではないものの、ルリロリマジックがフルコーラスで流れている所が特筆すべき点だ。これで曲の全貌が判る。また歌詞カードには我々が声を出す部分が記されている。「ガンガン ビュンビュン」が基本編成なのではあるが、中にはそれが逆になっていたり、ビュンビュンが2回続いている箇所があり、結構混乱した。

そこで音楽的なタイムラインで区切り、そのキーワードのみを記してみたのが上のメモだ(ココにたどり着くまでの前説が長かった…笑)。これによると、基本は1小節目の頭にガンガン、3小節目の頭にビュンビュンなのだが、時にSO HAPPYだったり、我々は何も言わなかったり(カッコ部)、誰も何も言わなかったり(・印)という構成になっている。また1番2番のサビがCC’形式だとすると、3回目のサビはCCC’となっており、更に例外が含まれている(JUMP、(最強))。このような事を直感的に理解出来、現場でいきなり出来る方もいるだろうが、このような図を書けば理解出来るという理論派な(←頭が硬いともいう?!笑)人種もいる。


早い話が、新曲が出来た暁には、きったない音質画質のライブ動画でもいいから動画サイト等に早急にあげて欲しいという事が言いたい。断片では過去にあったがそれではあまり意味ががない。何ならFC限定公開でも良い。





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といった完璧な予習(?)をして訪れたのは、かつての通勤経路だったこんな場所の近くにあるスタジオ。少し早めに到着した所、4人目位だった。買出しから戻って来た有南ちゃんと渚奈子嬢を見る事も出来た。別段到着順にきちんと列を列を作っていた訳ではなく、ダラダラとした入場となったが、比較的早い方だった。スタジオに入ると、PAブース(?)の横に電子ピアノが置かれていたので、迷わずそのすぐ横に座る。ココまで特に何のチェックもされなかったが、皆さん顔パスという事なのだろうか。2015年11月の第1回公開リハーサルの時は、ボクだけがスタッフさんから確認を受けたという事があったが、その時に比べたらボクも随分出世したものだ(笑)。


ほどなくしてレコーディングディレクターさんの説明が始まる。スタジオ内に設置された2本のマイクはダイナミックマイクであるとの事。通常ボーカル収録には四角い「コンデンサーマイク」が使われるのに対して、ダイナミックマイクは大音量の収録に適しているらしい。SENNHEISERの多分コレ。これらマイク種別の違いは、周囲の回路設計が異なる(コンデンサーマイクは電圧をかける必要がある)事は職業柄知っていたが、音圧特性の違いというのは今回初めて知った。

まずはAメロから。雛難が指南役となり、ピアノのすぐ傍にやってくる。結果、本日のボクの席は、最前ど真ん中(…の1コ隣)に匹敵する場所となった。しかもステージとの高低差がない為、本当に目の前。ちょっとドキドキしてしまう(笑)。メンバーの名前をコールする部分なのだが、いつものライブでのものと異なり、ボーカルに合わせるというという事で途端に一同しどろもどろする。という事は音程も合わせなければならない。必然的に声量が下がる事になる。

つづいてのサビのガンガンギュンギュンする部分へ。ココは色々な音程があって良い場所だ。しかも五線譜上に乗っている必要もない。各自が一番声を出しやすい音域で叫べば良い。必然的に音圧は上がる。「おーいぇい~」が続く部分も構成上はサビに含まれるらしい。なので同じく五線譜無視だ。

「ラリルレルリロリ」な部分が続くDメロは、ある程度の音程が必要だ。こんな事を繰り返し、また同じパートを3回録って大勢感を出したり、更にはAメロのコールをライブバージョンで録ったりした事もあり、レコーディング時間は予定より多少おした。10分程の休憩の間にレコーディングディレクターさんが簡易編集を行い、早くもヲタの掛け声入りバージョンがその場で流された。当イベントに参加したヒトにはもれなく完成版CDがサイン入り名前入りで配布される。それと時を同じくして当曲のデモ音源が、ヲタの声入り版とナシ版が出るという。だが当イベントに参加しなかった方々がヲタ声入りの音源を欲するかというと、極めて疑問である。ヲタ声入り版だけで良いのではないだろうか。それで当イベントの経緯を公表してもいいし、公表せずに「誰このヲタ声?」と疑問に思った方々にのみメルマガイベントの存在を告知したら良いのではないだろうか。



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15時前の終演。いつものパターンだとこれから「反省会」となるののだろうが、多くの方が「次の現場」に向かうようだ。専門用語では「回す」というらしい。という訳でヒトリになってしまったので、R246をとぼとぼ歩き、とりあえずはこんなビルのそびえ立つアーポンギを目指す。勿論片手には缶ビールを持って!(笑)





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16:18、約1時間かかって六本木に到着(←何処でそんなに時間を費やしたのか?)。何故レーシングカートが公道を走れるのか不明だが、こんな一団を見送る。かつてアキバでは頻繁に見たし、末期には田町でも見た事がある。法的にどうこう以前に、この車両で大都市を走るのは危険な気がする。もう少し…というかもう倍位パワーがないと、少なくとも他の車両の迷惑になるのではないか…





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16:28、その前回のルリロリマジック振り付け練習の後に訪れた飲み屋。楽しかったな~。





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17:15、アメリカ大使館の隣のこの地にかつてラジオ局があり、平日夕刻に公開番組が行われていた。当時貧乏高校生だったボクは、飯田橋にあった学校からココまで小一時間歩いて毎週のように通っていた。今、街歩きが好きなのは、この時の名残だ。「芸能人の方といつでも会える」という点ではAKBの登場よりもはるか昔から既に確立されていた。それからウン十年という時を経てライブハウス通いをし、出演者に顔や名前を覚えてもらって喜んでいるようなボクの活動の原点もまたココにあったような気がする。





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Googleストリートビューより、2013年6月頃の在りし日の日本自転車会館。ラジオたんぱではないが、ラジオNIKKEIの文字が記されている。懐かしかったのと、この頃にはかなり酔いも回っていた事もあり、この場に30分以上滞在し、アメリカ大使館の警備をしている警官数名に絡んだ。勿論それはちょっとした嫌がらせを込めたのもあるが、職質されるより前にこちらから接触すれば、イヤな思いをしなくて済むからというのもあったのだろう。





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18:05、30数年前にラジオ局を訪れた帰路は、こんな駅から地下鉄に乗った。当時と変わらず運行を続ける営団6000系ではなかったので、1本見送る。画面左側の柱も、当時はこんな木目調ではなかった。





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18:09、次にやって来たのも6000系ではなく、さりとて103系1000番台でもなく203系でもなくがっかりして当列車に乗り、へべれけになりつつもどうにか帰宅した。イベント終了後から3時間程も都心を徘徊していた事になる。20年後には徘徊老人になるのは必須!(笑)



  本日の入手品(笑)
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イベント参加者にはもれなくこんなCDが配布された(笑)。(ありがとうございます!笑)





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美咲嬢。先程までのプチ休憩時間中、置かれていたピアノをを弾き、「あれ~どんなんだっけ?」といって途中であたふたしていた姿を見ていたので、開口一番「さっき弾いてた曲、前にTVに出た時に弾いてたよね。ピアノも指しか見てなかったよ~。あ…普段ベースを弾いている時に指しか見てないや~なんて言った事もあったね。やっぱりボクいつも同じ事言ってるね…ハハハ」と、口下手の癖にベラベラと言葉が出てくる。「で、あれ、何の曲だっけ?」と聴いた所、アラジンのA Whole New Worldだそうだ。言われてみればもっともだ。アラジンは四季で見ているがわずか1回だけだった。




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雛難。ココには本物のマイクがあったので、なんとなくデュエット風?。撮影後、「ねぇ何でライブの予約がいつも直前なの?」と訊かれる。確かにボクはいつも直前だ。行けるかどうか直前にならないからというのが理由なのだが、ヘタな時間に出すとスタッフさんが直前にドタバタするだろうからと、本当に直前に予約し、リストに載っていなくても自動返信メールを見せれば良いだろうというような考えだったのだが、実際には直前にスタッフさんからメンバーに連絡が入り、メンバーがリストに追記しにいくとの事だった。これでは本末転倒だが、以上の事により、今や雛難には本名までも把握されてしまった事になるようだ(笑)。





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有南ちゃん。「音楽系イベントどうだった?」と訊かれる。ギター類はないがピアノがあったので、その横に座ったとか、最近3ヶ月振りにピアノを弾いた話をした。「凸凹凸凹曲?」と言われて言葉に詰まる(笑)。ギターは?チロル同モデルをポチっとどう?と言われるが、1年前ならその元気もまだあったが、今はない。でもまあヤフオクで数千円の似たようなやつなら…。今はレスポールが欲しいらしいが、重いから…と漏らしていた。ストラトキャスターとかレスポールという用語も楽器屋通いとWikipediaにより、いつの間にか覚えた。





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渚奈子嬢。一見して二人でマイクを持って熱唱しているように見えるが、骨付き肉にかじりついているという設定だ。渚奈子嬢らしい(笑)。撮影後、美咲嬢も含めて、普段はカメラ向けられると小難しい顔をするんだけど、時々ぶっ壊れた顔をしてしまうというような話をする。ピアノ関連の話題は続き、しわしわずの時ピアノの前にいた写真を見た事があったので訊いてみると、本当にそうだったそうだ。そして玉砕したらしい(笑)。その後何の話をしたのかちょっと忘れてしまった。美咲嬢に剥がされたあとも長々と(といっても10秒位だが)話していたのだが…。PRYCE16の読み方とか各国の料理の話をしたのは撮影待ちの時だったし…。いよいよアルツハイマーが始まったか?(笑)





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お見送り時に、メンバーから戴いたバレンタインチョコ。「今年はバレンタインイベントがなかったな…」とぼやいていたヒトがいたが、思わぬ所でチョコゲットだ。だが誰からもらったらいいのかよく判らず、渚奈子嬢の持っていた袋の中に手を突っ込んでしまい、周囲全てのヒトから笑われた後、有南ちゃんより受け取る。





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凸凹凸凹イメージカラーである黄色と、メンバーカラー4色のマーブルチョコ。これは偶然なのか、それともこういう品をみつけたのか、それとも手作業で詰めたのか。だがちょっと「月ちゃん」っぽい部分も見受けられる(笑)。

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