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PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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車のオイル交換に行った所、平日にもかかわらず1時間位待たされた。その間にFLIGHT RADERを見ていた所、春一番の影響なのか、着陸する飛行機が次々とゴーアラウンド(着陸復行)を繰り返していた。成田上空は大混乱。中には羽田や名古屋にダイバートする機体も。こりゃおもしろいという事で、オイル交換後、そのままさくらの山公園へとやって来た所、既にこれだけの人だかり。平日だというのに、みんな一体何をやっているのだろう…




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強風もさる事ながら、強風によるこの視界の悪さも着陸のしにくさの要因となっているのではないだろうか。





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15:23、JFK発のNH9便が早速、滑走路のはるか手前でゴーアラウンドしていった。他にも16L滑走路の方がより多くのゴーアラウンドが発生していた。





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いつもなら成田空港に向けて綺麗な列が2つ並ぶのだが、今日のこの混乱振りが伺える。管制官はこれら全ての機に対して高度と速度と方向を指示しなければならない。しかもこれは成田への着陸予定機のみを表示しているので、実際には離陸機や、上空通過機もある。こんな作業を、よく人力でやっているなと感心する。さてそんな中、大きな機体が2機程確認出来る。





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15:32、サンフランシスコ発のUA837便のB747。この巨体が左右に激しく揺れるとかなり圧巻だ。





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15:45、御存知、バンコック発のTG676便のA380。機体が大型になる程、同じ風の強さだと影響を受けにくいのか、やはり安定した着陸。だが少し前の大韓航空のB747はゴーアラウンドしていたようだ。是非見てみたかった!(笑)





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15:51、先程のNH9便が再び着陸体制。今度は無事成功!





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NH9便の飛行経路。こんなものも出す事が出来る。勿論現地でも見れるが、家に帰ってからじっくりと見直す事も出来るというから驚きだ。





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15:57、FX5193便。元々少数派だったが、近年更に数を減らしたMD11.垂直尾翼にエンジンが突き刺さったような信じられない構造が本当に特徴的だが。そのレイアウト故なのか操縦性はかなり悪いらしい。





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案の定、ゴーアラウンドしていった(笑)。





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16:10、バンクーバー発のJL17便。B787-800。一見するとB737-200のような縦横比にも見えるがが、客席窓が異様に小さい事から中型機である事が判る。





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着陸の直前、カーボンファイバー製の主翼が一瞬かなり反る。子供用のジェットコースター位のGがかかったのではないか。その後は優雅に上昇してゆく。通常の16R滑走路での離陸だと、1km以上彼方で浮き上がる為、このような写真は撮れない。





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16:38.やはり30分弱で再び着陸。今度は成功。陽が傾き、イイ感じの色になって来た。勿論マイナス補正するのを怠ってはいけない。そして勿論、どの写真もトリミングを施している。





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JL17便の飛行軌跡。最初の着陸の前に既に長時間待たされているKとがうかがい知れる。そのせいだかどうだか、2回目の着陸はやはり優先されているようにも思える。





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これは先程のFedEx5913便の奇跡。日が暮れてしまったので帰路についてしまったが、17:09に着陸した模様。1時間10分に渡り待たされた模様。大阪~成田間の実質飛行時間が40~45分程である事を考えると、驚異的な待たされ具合だ。やはり国内の貨物輸送は日本貨物鉄道に任せた方が良いのでは?(笑)


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昨夜24:22、下り71列車、A23仕業。EF510-505である事が、写真には写っていなくても、貨物ちゃんねるにより知る事が出来る。


 

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同じく24:33、上り3096列車、A15仕業。EF510-513である事が、写真には写っていなくても、貨物ちゃんねるにより知る事が出来る(笑)。


 

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8:34、4076列車を待ち伏せしていた所、踏切警報機が鳴る。だが信越本線の信号は赤のまま。北越急行の下り列車がやって来た。あきらめて退散した直後に通過。A17仕業、EF510-503だった模様。プラマイ10分程度の誤差はあたり前。まだまだせっかちなようだが、ココの踏切から次の目的地にそろそろ移動しなければならない時間だったという事もある。


 

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やって来たのは10分程の所にある土底浜駅。


 

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8:48、下り4091、A28仕業、「これでもか!」という位に見事な串パン(笑)。200㎜相当での撮影だったが、無駄な空間が多い。少なくとも300㎜が欲しいし、好みとしては500mm位でもっと手前から狙いたい所だ。


 

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9:04、下り3093、A3仕業。貨物ちゃんねるに投稿。1枚上とまったく同じ場所からだが、多少引き付けている。しかし今度は後位のパンタグラフが見事な串パンに!(笑)。EF81でなくなってしまったのが本当に残念だが、まあ仕方がない。


 

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日本海縦貫線でのミッションを終えたので、R253経由で湯沢を目指す。


 

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10:32、途中、越後鹿渡駅に立ち寄ってみた。が、10時台11時台に列車はナシ。


 

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可部線のどこかの廃駅でこんな屋根がモニュメントとして残されていた。「短すぎね?」と当時思ったのだが、こんな長さの屋根も実在していたようだ。単行気動車が往来する路線での屋根の長さはこの程度で充分だ。


 

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湯沢や三国峠をあっという間にスルーして、水上に寄る事もなく、上越線の2071列車を狙うべく、最近凝っている沼田~渋川間で撮影場所を探す。がしかしどこも逆光となってしまい、難航する。結局は安直にもこんな駅まで来てしまった。上り列車だとこのように露出的にはギリギリとなる(慌てて撮ったので構図的には最悪だが)。


 

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駅の跨線橋に上ってみたが、朝でも夕方でも下り列車の顔は真っ黒となる場所だ。曇りの日には良いかも知れない。


 

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結局今回の1枚はこんな構図にしてみた。いやそれにしてもEH200は長い。上下にこんなに無駄な空間があり、前面の連結機が欠けているにも関わらず、全体が写っていない。踏切位置も日の丸。これでは「写真下手杉内」と笑われても仕方がない。かろうじて車番が写っていたのが救いだ。


 

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全ての鉄道撮影を終え、赤城山南岸経由で帰路に。途中にあるこんな所にも立ち寄る。


 

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室内は相変わらず昭和。うどんそば自販機以外のレトロ自販機は全て非稼動。先程「棚下不動雄滝」の駐車場でコンビニ弁当を食ってしまったので、もう食えない。


 

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東鷲宮付近の例の場所での夜明かしを試みるものの、流石に飲みながらの夜明かしは難しそうだった。夏至の頃に超早起きして4時頃から訪れたら、上り下り共に十二分に堪能出来そうだ。という訳で本日の宿はこんな所。自宅から10㎞と離れていな場所だ。やはり車内宴会は楽しいし、他の誘惑がない為に執筆にも集中出来る。

 

XX.X XX.X
 
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今朝は唐突にこんな写真から始まる。昨夜の宿泊場所から20m程の場所がこんな所だ。8:39、EF510-515。上り4076列車か?。しかし貨物ちゃんねるの情報によるとA19仕業となっている。3098列車が遅れに遅れていたのか??





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8:47、EF510-19によるA28仕業下り4091列車。連結器は画面からはみ出たものの、機関車本体はギリギリ画面内に収まっている…とはいえ、構図的には完全にアウトだ。





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9:04、待望の…いや、かつては待望だったA3仕業3093列車。残念ながら画面を拡大しても車体番号が判らなかった(後でパソコンで画像処理を加えた所によると23?)。踏切撮りというのは、駅撮りよりも更に単なる記録的要素しかない。





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それからこんな海沿いの道をひた走り、直江津を通り過ぎ、、糸魚川を超えた所の…





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とある場所で、3097列車を待ち伏せ。だが予定の時刻を10分過ぎてもやって来ず、貨物ちゃんねるにも情報があがっていなかったのですっかり諦めて機材を一旦撤収し、情報を確認していた所、13:01、突如やって来た。超大慌てでなんとかこんな写真を撮る(そしてトリミング!笑)。EF510-509。元カシオペアを牽引していた通称「カシ釜」と久々の対面。





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大慌てでケツ打ちも。酷い写真だが、まあ記録という事で。それにしても側面のカシオペア模様が消され、ただの銀色だけになってしまうと、何だか味気ないが、無粋に赤に塗られてしまうのに比べたら神対応だ。今後も是非このカラーリングを踏襲してもらいたいものだ。




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貨物ちゃんねるにはまだこのA1仕業の記載がなかった(のでウヤかと思った)ので、投稿した。





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13:18、上り4060列車、A27仕業。車体は思ったよりも長くて、例によって飛行機写真同様、頭が切れるよりはケツが切れた方が…な事となった。かつて北斗星牽引機だったEF510-504。かつて会社を定時であがった時に上野駅の13番線ホームにちょっと立ち寄ると、丁度北斗星の出発風景を見る事が出来、青いのも銀色のも沢山見ていた為、かつてこの日本海縦貫線で青いEF510を見た時には、何故こんな遠くまで来て見慣れた機関車を見なければならないのかと嘆いたものだ。その後北斗星もカシオペアも廃止され、JR東日本は全てのEF510を売却し、首都圏では見る事が出来なくなってしまった。やはりサイドの模様は消されているが、オリジナルカラーのままの運用は今となっては大変有難い。





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14:06、親不知のぐねぐねトンネルを抜け、お馴染みの道の駅までやって来た。





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すっかり体が冷えてしまっていたので、温ソバ。ちょっと汗をかく程温まった。実は関西圏なのか薄口のお汁が、ボクの口には合う。




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15:19、親不知駅で上り列車を待ち伏せ。





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その後ろ姿。スペシャルマーキング機だったようだ。





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駅前を塞ぐ海上橋群。その一般道の橋脚が腐食により修復不能な害を受け、新しい道を建設中。この閉ざされた狭い空間の中で、まるでボトルシップを作るようなややこしい工事が続けられている。





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先日大火に見舞われた糸魚川にて。多くの残骸は撤去された中に時折残っているこのような遺構に言葉を失う。


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火元付近。





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海辺に設置された展望台より。本来は日本海の大海原や能登、佐渡を臨む為のものだが、ふと振り返ると、奇しくも焼け跡を展望する事になってしまう。





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背後に聳える山々を解説する写真に、この目の前のむなしい空き地に、かつて老舗の高級料理店があった事が暗黙的に解説されていた。




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16:24、糸魚川の交直デッドセクションの下をゆくステンレス製新造ディーゼル気動車。単行交直流電車の製造が技術的費用的に難しかったが為にこんな事になっている。交流区間しか走らないのに交直流車両を所有するあいの風とやま鉄道とは対照的だ。市振駅に列車折り返し施設がなかった為に、泊まで延長運転をしなければならなかったりと、何かと不遇をしいられている。





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本日の宿…は、昨日と同様。





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21:56、貨物ちゃんねるに車番のあがっていなかった上り4070列車。直前にトイレに行っているうちに踏切が鳴ってしまい、渡る事が出来ずに逆光状態となり、車番を確認出来ず。





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23:09、下り3099列車。A16仕業。かろうじて車番がEF510-4である事が判ったものの、この情報は既にアップ済。




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23:26、下り4071列車。A5仕業。車番が何処に記されているのか不明だが、やはりEF510-512である事は既にアップされていた。


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昨夜は23時頃に当スキー場に到着し、27時までの間に4本。決して多くはないものの、やはり麻は辛い。天候はピーカンでもなく、濃霧でもなく、正に理想的なコンディションだったものの、やはり滑る元気がない。体力的に辛くなって来たのも否めないが、当スキー場は広大なエリアを初・中級コースで縦横無尽に行き来出来るのが特徴であり、別段疲れるスキー場(←八海山とか赤沢とか…笑)ではない。なのに乗り気ではないのは…やはり他に好きな事が出来てしまった事もあるかもしれない。





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近年稀に見る雪壁の道を進み…





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やって来たのはこんな所。毎度お馴染みの鯨波~青海川間の有名な撮影スポットへ。ほどなく上り下りの列車がやって来るので、待ってみる事にした。だがココにもヨ129系の波が…




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数分後にやって来た下り列車もヨ129系…。本当に、変な色に塗られた115系とか457系がどんなに素敵なものだったのかを痛感した。





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いつもの青海川駅。だがちょっと冒険して、こんな俯瞰な位置へ。





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そしてこんなアングルも。「高校教師」でもこんな構図があったが、2007年の地震により、もう「ロケ地探索」は不可能となった。





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結局はやって来た3097列車を、こんな当たり障りのない構図で。当列車(と3093列車)は、昨シーズンまでEF81が充当されていたのだが、昨年3月のダイヤ改正で後藤(EF510)に置き換えられ、EF81の定期運用はなくなってしまった。北陸新幹線金沢延伸に伴い、はくたかや北越の運用がなくなり、交直デッドセクション上を単行ステンレス気動車が越えるようになり、すっかり寂しくなってしまった当路線だが、それとは関係のない貨物輸送にも国鉄型の終焉が近いようだ。



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この構図はまだしばらくは残りそうだ。





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1年少し前の東北ツアーの時に19万キロを迎えた森君。いつの間にか12万キロ!。雪道専用車としてあまり距離を増やしたくない。普段、及び夏季の運用に備えてボロい軽でも欲しい所だ。





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上下浜駅の張紙。3連だった115系の多くがヨ129系の2連に置き換えられた。だがこの書き方だと従来車もまだ健在のようではある。





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15:26、だがやって来たのは2連の新型車だった。





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15:56、やはり新型車の上り列車。だが女子高生2名入り!(笑)





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黒井駅に停まっていたEF210-14。これがどういう運用に就いているのか調べてみたが、判らなかった。昨日のA202運用の途中で、2080列車の運休により離脱したのか?。そして本日はA220始業による85列車に充当されるのか?





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本日の宿。信越本線犀潟~土底浜間のパーキングスペースが本日の宿。





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21:57、上り4070列車をどうにか捕らえる。EF510-512である事を「貨物ちゃんねる」に投稿してみた。





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23:10、A16仕業の3099列車と思われるのだが、レジスターは判別不能!

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休日とはいえ、昼過ぎからこんな所へ。本当は北千住で飲む…いや待ち合わせだったのだが、別のグループが秋葉原で会合を開くというので、勝手に合流…というか、店を勝手に指定してしまった(笑)。昨夜は訳あって深酒をしてしまった為、流石に飲みたくなかったのだが、イイ大人が喫茶店やマックで会合というのも無理な話で、やむなく…(笑)





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12:45、まずは2人で乾杯。真昼間からイイのか?!(笑)





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早速ブツの受け渡し。昨日発売された凸凹凸凹の新CD。古くからある曲だが初の音源化。しかも通常のバンドバージョンに加えて、昨日初披露されたダンスバージョンもある為、2枚。「1枚にまとめてくれ」という声が現地のファンの間からも多数上がっていた(笑)





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14:14、本来15時に集合して打ち合わせをする予定だった人々が合流して本日3度目の乾杯。この空っぽのジョッキを持った人々は本当にイイのか?!。特にボク!(笑)。奇しくも…というか必然なのかも知れないが、凸凹凸凹渚奈子嬢推しの方々ばかりだ。

会合の様子はコチラ





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次の予定がある為、15:30で一足先に退散。JR総武線と山手線を乗り継いで渋谷へ。そこから地下深くの新玉川線…もとい、田園都市線に乗り三軒茶屋を目指す。車内で本日のチケットの再確認を行った所、本日の目的地は三軒茶屋ヘブンズドアでなく、渋谷STAR ROUNGEだった。大慌てで下車して渋谷に戻り、STAR ROUNGEまで走る。いいのか?かなり酔っているというのに…






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幸いにも間に合った。だが開場がおしていた為、かなり暇を持て余した(笑)。





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本日の演目。事件簿→ライブ、大→ワンマン、話→回と置き換えると良い。本日の入場番号は20番。だが本日はクラウドファンディングのプレミアムチケットの人々が先に入場する事もあり、最前列はあきらめムードだった。客席に入ると、例によって花道が設けられている。前回のようなステージ状のものではなく、フロア上にレッドカーペットが長々と敷かれており、その両脇及び最前2列に、恒例の椅子席が用意されている。花道は客席の中心ではなく、何故か下手側にオフセットしている。そして上手側には既にそこそこのヒトが入っていたものの、下手側はガラガラだ。何故このような事になっているのかは不明だったが、ボクはピアノ担当の「謎の地方公務員」さん目当てなので下手側は好都合だ。という事で下手側ブロック立ち席(?)最前最上手側というベストポジションとも思える場所から見させてもらう事が出来た。但しやはりこの場所は諸刃の剣的な所があり、バイオリンの「謎のお嬢様」がまったく見えないばかりか、ベースの「謎の運び屋」さんですらあまりよく見えなさそうな雰囲気が開演前から既にプンプンと漂っていた。

開演も10分程おし、先程までの大量(?)飲酒の事もあり用足しに出かけた所、それまで会場に流れていたナミナゾTVの映像が寸断され、臨時ニュースのようなものに変わったのを個室の中で聴いた。慌てて外に出ると、ステージ上に血飛沫が飛び散った所だった。月蝕歌劇団の公演では恒例中の恒例なシーンだ。三上さんがセーラー服姿の女子高生を切り殺した時と同じ「やったな!」という感想が頭を過った。ある意味本日一番の見所とも言えるシーンを見逃したような感もあったが、不思議と残念とは思わなかった。


本日の曲目は以下の通り
フル編成
 ・少女Q事件簿
 ・赤い情熱
 ・旅に出ようよ
 ・クラゲ少女

ピアノ&バイオリン
 ・不透明なワルツ
 ・妖怪エレジー
 ・こんにちは新しい年
 ・地獄耳にイヤリング
 ・目玉焼き
 ・シャボン玉

ピアニカ&ギター(ともちゃんさん)
 ・ミネソタの卵売り(カバー)
 ・黒猫のタンゴ(カバー)
 ・私はピアノ(カバー)

ピアノのみ(?)
 ・夾竹桃と千三つ屋
 ・見返り坂のカタツムリ

フル編成
 ・ヒトリ遊ビ
 ・北風のポルカ~赫のトモシビ~
 ・禁猟区
 ・楽園のアリス
 ・胸騒ぎのタンゴ
 ・夜のくちづけ
 ・行政代執行
 ・お役所仕事
 ・星屑とうさぎ

EC
 ・セーラー事件簿
 ・ありが超


これだけの曲数に加えて、前回同様のかなりの飲酒量により、セトリを記憶するのは極めて困難。いずれ三上さんのブログに掲載されるだろうという事で、既に3曲目位で放棄した。






最近は対バン公演でもバンド編成で行う事も多いので、ワンマンだから特別何々という事もない。そんな中で唯一異なるのはやはり恒例の月蝕歌劇団のお二人の舞いがある。特に今回は花道が客席と同じ高さだし、1mと離れていない為、本当にすぐ近くだ。お2人共舞台上では大きく見えるのだが、実際にはかなり小さい事が判った。そして相変わらずの美しさだ。花道後方にいる時等、完全に後ろ向きになって見入ってしまった。またこの花道の途中でバタリと倒れ、その後もぞもぞしながら衣装変えをしている三上さんの姿も本当に目の前だったが、多くのヒトは事態が飲み込めず「三上さん、何処行った?」と思っていた事だろう(笑)。

ギターとピアニカによるカバー演奏もワンマンでは恒例だ。前回空気が抜けてうまく吹けずに難儀していた地方公務員さんはピアニカを新調。白鍵部が黒い…しかし黒鍵部も黒いという、まるで闇夜のカラスのようで弾きにくそうだ。ピアノを弾くときには鍵盤なんか見ないとは思うが、ピアニカを視力に頼らずに弾くのは結構難しそうだ。カバーの3曲はYoutubeの再生回数を参考に選んだそうだ。その後は月蝕歌劇団で使用された曲らしい。

再びバンド編成に戻った後の中盤頃、予告されていた「胸騒ぎのタンゴ」のPVが上映された。スクリーンが客席下手側の壁にある為、下手ブロックのヒトはしゃがまなくてはならない。ステージを見るにも花道を見るにもすばらしい場所だと思っていたが、このしゃがみは結構辛い(笑)。そんな辛い姿勢だったのに加えてあまりに濃すぎる内容故に、一度見ただけでは全貌すらつかめなかった。演劇等と同様、5~6回見てやっと少しは判るようになるのだろう。



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通常けたたましいシャッター音のするiPhone7だが、「LIVEモード」にすると大幅に軽減される。動画を撮るという名目でわずか1秒足らずだけカメラを回す事により、写真撮影時にはシャッター音を出さなくてはいけないという決まりを回避している模様。以前ボクが手動でやろうとした機能が既に盛り込まれていたようだ。直前の操作で設定がうまくいかず、断念したのだが、だがまあこの名物シーン位はいいだろうと、けたたましい音を出して撮影した。だがシャッター音がうるさいのならコンデジで撮ればイイのではないかと思うのだが…



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本日初披露の公務員系曲の第2弾「行政代執行」。最近成田空港の歴史に興味を持ったボクにとっては、感慨深い話題だ。ヘルメット姿に心ときめく。ゲバ棒も振り回して欲しい所だが、立場が逆か。ステージ上で拡声器を使う演出は、YMOのウィンターライブ1981で体操という曲の時にも使用された。坂本氏は楽器演奏を放棄して拡声器を握り、歌詞とも台詞とも付かない単語群をうれしそうに連呼していた。氏も高校生時代に学生運動に加担し、封鎖した校門前で拡声器を握った写真が残っている。なのでやりたかったのではないか(笑)。最近導入したループマシンによりキーワードが繰り返されるのだが、ボリューム操作は行っていない模様。そこら辺の謎解きをするのもおもしろそうだ。曲の率直な感想を述べるならば、バンド編成ならではの大音量によって、三上さんの声量を持ってしても歌詞がうまく聞き取れなかった。これは2マン編成だった故に初聴きにもかかわらずゲラゲラ笑えた「お役所仕事」とは対照的だった。応援歌的要素が強いようなので、次回以降に聴くのが楽しみだ。


アンコールの時に「やってない曲が2曲ある。これが判ればナミナゾ検定○級」と言われたものの、ボクは判らなかった。言い訳をするならば、セーラー事件簿は先程PVが流されていたのと、「ありが超」という言葉も公演中に使われた為混乱した…という事にしておこう(笑)。最後にエンドロール的なビデオが流され、約2時間40分という長丁場のライブが終わった。通常座るより立っている方が楽なボクだが、今日は流石にしんどいなと思った。次回は椅子席にしようか!(笑)





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2/6が誕生日だった三上さんに対して、コアなファンの方によりこんなフラッグ(?)が用意された。比較的早い書き込みだった事もあってか、気付けば三上さんの肖像から一番近い場所に書き込んでいた(内容は極めて希薄だが…笑)。


終演後にドリンクを引き換え、ちょっとまったりしていた所、なんだか脱出のタイミングを逃してしまった。普通のお見送りの列だったのがいつのまにかチェキの列に。2ndワンマン時と同様に強行突破しようかとも思ったが、謎の地方公務員さんがいない…と思って困り果てていた所、何処ぞより帰ってきた謎の地方公務員さんに声をかけて戴いた。「不透明(のワルツ)、早くアップしてよ~」と言われて焦るが、前回酔っ払って客席で絡んだ時の事を覚えていてくださった事にちょっと感激。また「速くてわかんない曲があったら言ってくれれば超低速再生で動画アップするよ」と言われてまた調子に乗って「北風のポルカが~」とつい言った所、要となる左手の動きを教えてもらった。1オクターブプラス1音な所がポイントなようで、「レラミラレラミラ」とやっている事とか、また左手の親指での高いミと、右手の親指で隣のファを弾く所といった事もご教授いただいたものの、よく判ったような判らなかったような状態だった。偶然にもすぐ傍にいたナミナゾ曲の「弾いてみた」をよくアップしている方を紹介して頂いた。勿論一方的にはよく存じている方であり、スキルの差はあれど共通の志な方だ。つい「友達になってください!」と言いそうになってしまった。危なかった(笑)





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本日配布されたフライやー。相変わらずくりそつで楽しい内容だ。





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帰路の途中でいつも透り飲み続け、べろんべろんになりながらかろうじて帰宅すると、こんなモノが届いていた。





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撮影技術の低さから、何だかよく判らない写真になってしまったが、特製Tシャツ及び、特製DVD2枚。よく見えないだろうが、上半分が特製Tシャツだ。ナミナゾTシャツは随分前から品薄となっており、購入を断念していたのだが、やっと入手出来た。ただ、どうしてあと1日早く発送してくれなかったのか…と少々恨んだ。だが、こんな柄のTシャツを着用したヒトがライブ会場にうようよしていたら、本物のスタッフさんと区別がつかなくなり、混乱する。ライブ終了後、帰宅したら届いていた!というのを目指したのだろう。






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同上の品々の背面。1st&2nDワンマンのライブDVDの背面が謎の地方公務員さんであるのは、格好イイ。MV背面にミスターM氏が同様に写っているのも面白い。2ndワンマン時に初登場以降、ナミナゾTVでのあの大活躍からすれば当然といえるかも知れなくもなくない。とりあえず2本のワンマン映像はその日のうちに見た!




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やはり「小唄」以外全てやったようだ。


XX.X XX.X
 
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今日は久々のこんなライブハウスへ。昨年3月26日に初めて訪れて以来、これでもう5度目だ。かつて毎週のように行われていた「でせお?」「でせお」というやりとりが妙に懐かしい(笑)。





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本日の演目はこのようなもの。珍しく入場番号のある公演だったのだが、発売日時が、何と凸凹凸凹初詣イベントの最中という悲惨な事になっていた。チェキ会の最中にどうにかこうにか取ったものの、番号は15番。最前列はギリギリアウトな予感だったが、平日の早い時刻の開場だった為か番号の抜けが多く、端っこの方だがギリギリ最前列を確保出来た。




 ↓写真は昨年12/12の使い回し
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-71-28/tom_pryce16/folder/1594653/04/64075104/img_2_m?1486972298
ガラーンとした開演前のステージ。ダンス公演には良いものの、果たしてココがバンド演奏をする場に変わるのかと心配になるのは前回同様。前回はどうだったか忘れたが、転換中に幕が下りてきた為、バンドステージが1から組み上げられる様子は見れなかった。やがて楽器の音が鳴り出すと、そこには数々のトラップが!(笑)。まるでイントロ大会のようだった。


本日の曲目は以下の通り
SE
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
 ・ルリロリマジック(バンド、練習アリ)
MC
 ・恋のスパイダー(ダンス!!)
 ・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
 ・Beautiful Stars(バンド)
MC
 ・0距離ダイバー(ダンス)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド、練習アリ??)


本日の目玉は何と言っても「恋のスパイダー」のダンスバージョンの初披露だ。流石にこの時は会場がざわついた。しかもオケは例によって自分らで演奏したものだ。過去81回中49回演奏されているので、比較低頻度の高い曲だが、ステージの上では見た事もない光景が繰り広げられている。1度見ただけなので大した感想は言えないのだが、歴代のルリロリダンスの中でもかなり激しい部類なのではないだろうか。是非また見てみたい。

2マンだけあり持ち時間が長く、2度目のダンスがある。0距離ダイバーのかごめかごめは相変わらずだ。そして「転換バージョンか?」と思わせる楽器スタンバイ早さだが、そのまま次の曲へというのがここ3回程の流れだ。転換バージョンの出し惜しみは大いに結構な事だ!(笑)

クロブチでは超久々のタオル回し練習アリ。だがドラムのセッティングがおかしくなったのか、バスドラを4分打ちするのみでその間にあれこれ位置を直し、時にはそのバスドラすら止まってしまう。待望の(?)クロブチタオル回し練習なのに残念だったが、もしセッティングがずれていなくても、初めからEverybody Goやsunny ride同様の4分打ちで行くつもりだったのではないだろうか。


コラボ
 ・Just the beginning
 ・恋のスパイダー

Just the beginningは、やはり知らない曲なのでやはりぽかーんとしてしまうが、結構格好イイ。かつては生バンドのオケでやっっていた(事も?)ある曲らしい。そして恋のスパイダーはバンドバージョン。



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終演後の記念写真。凸凹凸凹時は最前で見させてもらっていたが、コラボ時に下がったのでこんな位置に。終演後、今回もまた「とある事」のお手伝い。ルリロリスト拡大に貢献…出来たか?(笑)。終演が早かった為、珍しく最後までいる事が出来た。




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本日の入手品。凸凹凸凹が表紙になっているDESEOグループの冊子。及び本日発売となった恋のスパイダーのデモ音源。今回はジャケットの裏表という訳ではなく、何とダンスバージョンとバンドバージョンの2種類だ。なのに同じモノが何故2枚づつあるかというと…





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開封してみたら2枚共渚奈子嬢のサインで、この時すぐさまとある方の顔が頭に浮かんだ為、現場から「いる?」と尋ねた所「いる」という返事が返って来た(間髪いれずに、笑)ので、もう一組購入したという次第だ!。早速明日に受け渡しする事になった(笑)。





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毎度お馴染みの「例の表」。本日最後の恋のスパイダーは、コラボという事で薄いピンク色にしている。今までコラボ曲は(知る限りは)全てバンドバージョンだったので問題なかったが、もしもダンスバージョンでコラボした場合にはどうするか?またバンドのショートバージョンは濃いピンクにしているのだが、ダンスのショートバージョンだったら如何するか?しかもそれがコラボだったりしたら…

XX.X XX.X
 
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いつものルートではなく何故か大宮経由で移動していると、目の前を北斗星色のEF81がゆっくりと通って行ったので慌ててカメラを構えようとしたが、こういう時に限ってiPhone7のロックがなかなか外れず(以前は画面左下を上にフリックすれば写真は撮れたのだが…)、気付けばこんな所にまで進んでいた。激しいトリミングと露出調整を行ってどうにかこんな写真になった。単機とはいえ、稼動しているEF81を見るのはいつ以来だろう。調べてみるとこのJR東日本所有のEF81 96は「黒磯訓練」というものに充当されていたらしい。





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そしてやって来たのは坂の上のお洒落な街にあるこんなライブハウス。数えてみたらこれで20回目。morphの15回よりもはるかに多い。開場の20分位前に到着した所、既に20人位並んでおり、びっくりした。当然の事ながら3列目サイドを取るのがやっとだった。今日は下手側に。





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本日の演目はこんなもの。出演は佐々木瑠風、凸凹凸凹、瀬川あやか、Chelsy、篠崎愛の順。凸凹凸凹は久々にかなり前の方の出演だ。このパターンだと後半まったり見る事が出来る反面、入れ替えの機会が減るし、入れ替えが発生しないパターンもある為、一長一短だ。結局3列目から前に進む事は出来なっかったが、最も見難い渚奈子嬢がまあまあ見えたのでヨシとしよう。凸凹凸凹の出番ギリギリに到着した梅ちゃんははるか後方で、「渚奈ちゃん全然見えなかった」と後にボヤいていた。



↓公式ツィッターより
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本日の曲目は以下の通り
SE
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
 ・ルリロリマジック(バンド、練習アリ)
MC
 ・0距離ダイバー(ダンス)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド、練習ナシ)

周りにコアなルリロリストがほとんどいなかった為、声を出すのに結構必死だった。というか、ヒトリでも大声出せるようにいつの間にかなっている自分に感心した。0距離ダイバーの「はないちもんめ」は、流石にヒトリではどうにもならず、行われなかった。クロブチではまさかのタオル用意し忘れで、大昔のようにエアタオルを派手に回した。


凸凹凸凹終演後は、さっと後方に下がってまったりする。やはり何にも見えないが、それよりも何よりも、久々の大混雑に辟易した。いつものボクなら間違いなく逃走していた事だろう。だがこの後Chelsyが出演する。昨年末にも2度程見れる機会があったものの、やはりあまりの混雑に耐えられず脱出したのだった。それ以前となると、一昨年の7月6月まで遡らなければならない。今日は訳あって終演までいなければならなかった事もあり、強引にではあるが、やっと久々にみる事が出来るのだった。もっとももうとても前進出来る状態ではなく、やはり何も見えない。近くで見えないよりは遠くでも見える方が良いだろうという事で、階段状になった上手側の最上段付近にうまく空きを見つけてそこから見た。一時もじゃもじゃ頭になっていて、eggmanで待ち伏せされた時にも「誰?」状態だったSHIZUKAさんは、従来通りのストレートショートに戻っていた。全貌や演奏の様子はよく見えたものの表情はというと、目鼻口が所定の位置についている事は判るものの、その麗しの詳細よく見えなかった。果たしてどちらが良かったのだろうか。




↓出演者公式ツィッターより
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終演後、とあるおてつだいをしていた所、みるみる時間が過ぎてゆき、大慌てで帰る破目に。どうにかギリギリで最終に間に合ったものの、電車内で大汗をかく事になった。





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練習がある事がある曲が5曲中4曲あり、うち練習を行ったのは1曲だけだった為、最右の数字がピンク色に染まる。かつて昨年の8/7にもこの4曲をやり、しかも全てピンク色だったようだが、これはTIFの時だ。短い尺の中に詰め込むだけ詰め込んだ時なので、練習なんかしているヒマはない…のだが、ルリロリマジックは練習したんじゃなかったか…。しかしこの時は「ショートバージョン」という事でピンク色にしていた(恋のスパイダー同様)のだ。この表の分類能力もイヨイヨ怪しくなってきた。


XX.X XX.X
 
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本日の早起きに備えて、昨夜の飲酒は4本にとどめて置いた。なので無事に早起きが出来た。道の駅水上から程なくしたこんな駅で「あいつ」を待ち伏せする。





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8:24、「あいつ」こと、新潟ターミナル発東京ターミナル行2092列車がやって来た。だがまだあんな遠くだ。






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その2分50秒後に、ループを1周して目の前にやって来た。推定40mの高度差を約3kmかけて下って来たので、勾配は13‰程か。また平均60km/hで下って来た事になる。ややシャッターを切るのが早かったか。連写の出来ない所がコンデジの難点である。





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ついでにもう少し足を伸ばして土合駅までやって来た。SG型フォレスター同士の2ショット。運転手は不在。





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だが2081列車の後を追う普通列車は、わずか数分前に出た後。ギリギリ間に合わなかった。





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水上を後にして、上越線沿いをあれよあれよという間に戻ってくる。駅前に車を停めたれるこんな駅へと到着。





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駅からどんどんどんどん歩いて、こんな鉄橋の下までやって来た。右側が昭和初期の建造であるのに対して、左側の下り線は昭和40年頃のものである事は、国境の長いトンネルの向こうまで共通している。





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11:06、丁度上り列車がやって来た。水上以北では絶滅した115系がこちら側では国鉄磯(湘南色、かぼちゃ色ともいう)をまとって普通に活躍している。





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その直後の11:09に下り107系がやって来た。JR発足後の昭和末期、165系の足回りに路線の需要に応じた車体を新製して誕生した系列。ふざけたカラーリングではあるが、115系や165系と併結出来るばかりか、横軽を走破出来たらしい。非国鉄型ではあるが、スペックを見るとなかなかマニアックではないか。





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12:50、棚下不動尊。敷島からは目と鼻の先なのだが、県道255号が土砂崩れにより大回り。





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ココからの眺望はまずまずで、長大編成の貨物列車を狙うにはイイような気もする。が、車両は先程のループと同様にあまりにも小さくなりそうだ。そして雨の為に視界も悪い。





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なので先程見つけたこんな「農協踏切」の傍にやって来た。何となくS字にはなっているが…果たしてどうか?





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14:21、下り水上行き107系。この構図で撮れれば、全長400m超えの貨物列車ならば或いは…





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14:31、予定より早く(敷島駅までは予想以上に距離があった為)に踏切が鳴り、大慌てでとにかく撮った。





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15:00、さぁいよいよ来るぞ!と構えていた所、背後からこんな検測車がやって来た。またもや大慌てで撮った為にまたもや酷い写真になってしまった。





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15:12、予定では15時頃に目当ての3071列車が通過し、その後この列車が来るとふんでいたのだが…、ダイヤグラムの読み間違えていたようで、ココを通過するのは15:30~15:40頃の模様。





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15:35、遂にやって来た。だが今まで散々練習していたというのに、パンタグラフが切れそうという事で慌ててシャッターを押してしまった。しかし結局パンタは切れてしまい、画面右には無駄な空間。カメラが思ったよりも下向きになっていたのが敗因だ。しかも(見える範囲での)最後尾もカメラが動いて納まっていない。やはり三脚を立てて厳密な構図を構築すべきだった(…というのは判っていたのだが、今回は雨だったという事で諦めた)。またシャッターが早かった事により、ヘッドライトの照射角内にもモロに入ってしまい、しかも左目は無事という非常に中途半端な事になってしまった。最後の最後になってほろ苦い写真となってしまった。いい勉強になった。この後は一路家を目指す。19:30帰宅。


57.2 18.5
 
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昨夜の深酒…というか、何だかそれとは別の体調不良により、朝起きるのを躊躇った結果、GALA名物の大混雑に巻き込まれる時間となってしまい、待望の素晴らしい眺望を得られるにも関わらず滑走を諦めた。





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とりあえず走り出し、やって来たのはこんな国境の長いトンネルを抜けた所にある元信号所。ココに来るまでの沿線の至る所にカメラを構える人々がいたので大急ぎで駅へと駆け上がったものの、何かが来る気配は一向にない。





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やがて、大型三脚を手に持った人々が1人2人とやって来る。ボクは諦めて駅を後にすると、先程まで毛渡沢でカメラを構えていた撮り鉄の方々がことごとくいなくなっている。ほんの数分の所でまたもや珍しい列車を見逃してしまったようだ。ここ数年の自己修行のおかげで、貨物列車のダイヤに関してはかなり判るようになって来たが、旅客会社の臨時列車(とか甲種回送とか)に関しては、まだまだどうやって運行情報を入手したら良いのか判らない。





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せっかくなのでボクの秘密の雪道修行コースにも行ってみたものの、こんなに快適な道になっていた。もうパウダー路面を堪能出来るシーズンは終わってしまったのではないか?。





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湯沢界隈で車を止めてまったり出来る場所は驚く程少ない。塩沢除雪ステーションで今後の事を思案し、道の駅南魚沼に場所を移動。ココ数日読んでいた「八つ墓村」を読み終える。ふとフロントガラスに目をやると、Mt.グランビュースキー場が目の前だ。小さくてマイナーなスキー場と思われがちだが、実はかなりマニアックだ。





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山頂リフトを初めとして非稼動リフトが増えてしまったのではないかと思われるが、それにしてもこの実質メインゲレンデと思われる場所のリフトも動いていないし、誰も滑っていないように思われる。シングルリフトオンリーな、古き良き時代が詰まったスキー場だ。なんとかそういう路線(大井川鉄道のような?)で存続、ならびに活性化してほしいものだ。





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道の駅南魚沼でのやや遅い昼食。へぎそば。





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十日町往復するか、それともそのまま日本海側に抜け、EF510を捕獲しまくろうかと考えたものの、今週は断念。その後神立除雪ステーションに移動したものの、定番確実な2071列車の通過時間まであまりない事もあり、慌てて移動。相変わらず大混雑な駅前広場に素晴らしい運転テクニックで駐車。そして無事捕獲。昨日の反省から、編成最後尾を切らないようにしようと努めたのだが、そこは手持ち撮影。顔が切れるのを恐れるあまり、ケツが犠牲に。飛行機撮影時と同じ癖が出てしまった。





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ケツ打ち姿も。2両~4両程度の旅客列車が数時間に1本程度しか走らなくなってしまった当路線において、全長400m超えの貨物列車は迫力満点だ。





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下りホームに陣取っていた方々に、何か珍しい列車がくるのか尋ねた所、189系のスキー列車がまもなくやって来るとの事、待ち時間は20分程という事で下りホームの最後尾付近に移動。ついでにこんな写真を(勝手に)撮らせてもらった。





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おぉ!国鉄色。しかも183系でなく189系である所もポイントだ。豊田車両所のM51編成。横軽廃止からまもなく20年。その頃ですら国鉄色は見かけなかった。それがまさかの信越本線ではなく上越線の峠超えを行うとは、何だか感慨深い。ポジションの関係で先程の方々入り。構図的にやむを得なかった…訳ではなく、勿論故意に入れた(笑)





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ケツ打ち。上越新幹線が開業するまではココを「とき」が一日何十往復も往復していた。当路線とは無縁の189系であり、また前面には「団体」の無粋な表示だったが(団体列車の先頭に「とき」という文字を表示しても法的に別段問題ないのではないか?)、これまた古き良き時代の残像を垣間見れたような気がした。





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さて帰ろうかとした時、下り線の信号が青になったので、何がくるのかと興味津々でカメラを構えていた所、もはやすっかり見慣れた新潟の走ルンですがやって来た。だがよく見ると2連+2連ではなく、4連だった。先程ボクに189系が来る事を教えてくれた夫婦はこの列車で湯沢方面へと去っていった。





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御存知土樽駅。こうしてみると和やかな雰囲気だが、画角外には見たこともない程にぐちゃぐちゃと車が止まっており、かなり神経を使いながらこの位置に車を停めた。





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岩原スキー場の花火。まだ漆黒の闇ではなく、また背後の山々の方が遥かに標高が高いという特殊な状況での打ち上げ。





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そんな岩原スキー場前駅で2087列車を待ちうけ。だが既に辺りは闇。そして煌々と輝く前照灯でろくすっぽ写らなくなる事をすっかり忘れていた。マニュアル露出でしかも暗目に撮ってみたものの、その後いくらパソコンで画像処理を施しても、車体番号は見えなかった。だがこれがEH200-22である事が判ってしまうボクのスキルはいかばかりか。





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ケツ打ちはブレを覚悟でオートで。ブレてはいるが、それらしい雰囲気ではないか???





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上り水上行きがやって来たが、やはりモロに前照灯を浴びてしまった。





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なので光軸からずれたほぼ真横から。JR東日本の新潟版走ルンですであるヨ129系がなんだかひょっとこのように見えてしまうのは気のせいか?





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漆黒の三国峠を越え、道の駅水上へ。今日は是非とも「駅飲み」をしたかったのだが、土樽駅でも、土合駅でも、どうも実行するには勇気がいる。


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恒例の(?)平日スキーへとやって来た。





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だが残念ながらこんな天気。先週の湯沢中里の酷寒の猛吹雪に比べたら風はないし、暖かい。だが近年は滑るのが目的ではなく、あまりに美しい雪景色を堪能するのが目的なので、こういう状況では出撃する気がしない。それで何をしたかというと…気温3℃程の車内で読書!。読んだのは横溝正史の「八つ墓村」だ。2本の懐中電灯を額にゆわき、日本刀と猟銃を手にして次々と村人を襲うシーンばかりが有名だが(→これは実在の事件をモデルとしており、かなり忠実に描写されている)、映画やTVドラマではほとんど登場しない「典子」に久々に会いたくなって読み始めたものだ。この子が超イイ子で、ウン十年前に読んだ時に惚れまくったものだ。そして今回もまた同様、読み始めたら止まらなくなってしまった。いやぁしかしイイ子だなぁ~笑。写真は不慣れな防水スマホで撮ったもの。というのも今回はスキー(&レース)専用機となっているWG-30WGを不覚にも忘れて来てしまったのだ。ゲレンデに出なかった理由は実はこんな所にもある。





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だが流石にこんな事でイイのかと、結末の直前で読書をやめ、フラフラと車を走らせ、こんな所にやって来た。上越線の大沢駅だ。越後湯沢以北は、以南に比べるとまだ少しは列車本数があるようで、適当に訪れても列車に遭遇する機会は多い。





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下り列車に続いて上り列車にもほどなくして遭遇。いつものように撮影時刻を記さないのは、iPhoneで撮影した写真をパソコンに取り込めない為、メールで転送。なので撮影時刻が不明なのである。





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その後道の駅魚沼にとりあえず移動し、本日、及び明日以降の事を思案する。





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そしてやって来たのはこんな所。越後湯沢、六日町といった大きな駅以外では唯一の有人駅。かつては機関区があったり、上野から直通の特急(新雪)の終着駅だった事もあり、駅構内は大量の乗客を瞬時に捌けるような大変豪華な造りとなっているが、現在の乗降客数は先程の大沢駅と大差がないように思える。





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踏切音が鳴り響く中、ホームに駆け上がると、このパステルカラーの走ルンですが到着した所だった。





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更に20分程待っていると上り列車もやって来た。この雪壁部はかつての「1番線」。だが既に架線は外されている。雪により存在は確認出来ないが、おそらく線路も撤去されているだろう。それどころかホームも…





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越後中里駅にもあるガイドマップ。「JR」という部分が後から貼られている事から、国鉄時代に記されたものなのだろう。今は無きファースト石打スキー場の横には「石打後楽園スキー場」。本日滑ろうとしてやめた舞子後楽園スキー場(その後セントレジャー舞子→舞子スノーリゾートと改名)だ。その隣のスポーツ振興石打はMt.グランビューという名に変わっている。こじんまりとしているが、実はかなりマニアックなスキー場だ。





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石打駅で過ごした時間はあまりに長く、気がつけば本日の主目的(?)まで、あと幾らもない状態となっていた。再び大沢に行く事も考えたが、僅か10数分で到着出来そうだった為、岩原スキー場前駅へと移動。





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16:40頃、目当ての下り2071列車がやって来た。越後中里駅や土樽駅の直線的な配置と異なり、変化に富んでいる。iPhoneでの撮影なので、構図もシャッターチャンスも怪しげだが、ちゃんと撮れば結構イイ場所なのではないか。そしてEH200がボクの真横を通過した際、おびただしい量の粉雪を浴びた。そんな事もちょっと嬉しかったりする。





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楽しい雪国鉄道撮影だったが、流石に体が心から冷えてしまい、風邪をひきそうだったので、昔通い詰めていた温泉で暖を取ろうと思っていたのだが…以前しばらく休業していた事もあったが、その時にも温泉までの険しい道は一応は除雪されていた。ところが今やその道はまったく雪に埋もれてしまっており、かつての看板がなければ場所もまったく判らなくなっていた。どうやら再び廃業してしまったようだ。通常のヒトなら逃げ出してしまう程に温い露天風呂がボクには合っていた。




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岩原スキー場のかつてのゴンドラ乗り場付近から見たハーブの湯の建物。もはやまったくヒトの手が加えられた様子がない。





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仕方なく、何の変哲もないが安い(昔は300円だった!→今は400円)岩の湯へ。





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それから、よせばいいのに越後中里駅へ。2087貨物列車を待ち伏せしようとしたものの、間一髪間に合わずだったようだった。なので水上行き上り列車と、湯沢中里スキー場との2ショット。





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本日の宿(?)であるガーラ湯沢スキー場。明日滑るか滑らないかは天候次第。天候が駄目だら日本海側へ行くか、家に帰るか…


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