



↓公式ツィッターより
本日の曲目は以下の通り
SE(バンド)
・むらさきが好きなきみが好き(バンド)
・ダブルハート(バンド)
MC
・0距離ダイバー(ダンス、練習ナシ)
・Beautiful Stars(バンド)
・sunny ride(バンド、練習ナシ)
ECナシ

SE(バンド)
・むらさきが好きなきみが好き(バンド)
・ダブルハート(バンド)
MC
・0距離ダイバー(ダンス、練習ナシ)
・Beautiful Stars(バンド)
・sunny ride(バンド、練習ナシ)
ECナシ
バンドSE(?)の後、何と1曲目からむらさきだ。昨年アコースティックバージョンで2度やったが、バンドバージョンでは2015年の1stワンマン(ボクの見ていない所では12/20のmorph)以来だ。客席から感嘆と歓喜の声が上がるが、ボクはひとり「え~っいききなり?」という声をあげていた。「第一印象」は随分とゆっくりに感じた。ネット上の動画を精密計測して200bpmという値を得ていたのだが、今日は180チョイといった所か。速度の変わらなかったアコースティックバージョンよりもよっぽどまったりとしていた。ただこの曲の特徴であり見所である、若さ故の全力疾走で駆け抜けてしまうような溢れるスピード感もなくなってしまったようにも思える。これは最近速くてせわしないなと感じるクロブチ(18X→20X?)とは対照的だ。いやしかしそれにしても待望のバンドバージョンのむらさきだ。詩や曲は勿論なのだが、一見シンプルに見えて各部で歌いまくりの美咲情のベース、イントロアウトロでのスピード感溢れる有南ちゃんのリードギター、終始ジャカジャカ派手に鳴っている雛難のバッキング、毎回異なる渚奈子嬢のおかず等、この曲は本当にどこもかしこもが見所だ。間奏部はこれらの集大成とも言える最大の見せ場で、本当に何度聴いてもほれぼれするばかりだ。この一見間奏と思われる部分が「歌のないサビ」である事に気付いた時には鳥肌が立った(そして泣いた)。イントロとアウトロで有南ちゃんは同じフレーズを弾いており一見同じに感じるが、前者はメジャーコード、後者はマイナーコードとなっている所を歌詞と絡めてみると、これがまた泣ける。シンプルでありながら高度な技が各所に散りばめられてたこんな凄い構成の曲を、他に知らない。
という訳で、1曲目で既に燃え尽きてしまった為(笑)、後4曲も、MCで何を喋ったかも記憶にない(それは1週間以上経過してからこの記事を書いているというのもあるかも知れないが、笑)。0距離ダイバーでは最前列がはないちもんめに参加するような状況ではなかったのと、2列目は相変わらず振りコピになっていた事位か?
終演後、梅ちゃんと共に一目散にお茶漬け屋さん「だよね。」に!(笑)(笑)
梅ちゃんの持っていたサービス券(ボクも持っているが)でいただいたトッピング。

(生EXCELファイル見てみたいという方がおられましたら、現場で声かけて下さい!笑)
XX.X XX.X


















































































































