PRYCE16写真日記(~2017) -4ページ目

PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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今日はこんな歌舞伎のような、現代のHONDAのバイクCBRのようなカラーリングの電車に乗り…





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時間が少しあったので目的地の一駅手前で下車してブラブラ(飲みながら!笑)。昨年夏の超楽しかった公開リハの前にウロウロしていた界隈だ。勿論例の神社にも参拝し、凸凹凸凹繁栄を祈願。おみくじは中吉。





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やって来たのはいつもの…(笑)。3番目に並んだが、前2人もルリロリスト。開場しても、何処で見ようか迷う位だったが、美咲嬢の指裁きを見るのが最近辛い(?)ので、上手側をGET。隣を見ると4人目のルリロリストさん(笑)。





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本日の演目及び出演者。相変わらず、照明の位置が近すぎて、せっかくの日付が飛んでしまう。出演順は気休めとディープとPANDA CLOCKが逆順。凸凹凸凹の機材セッティング中、美咲嬢と有南ちゃんの演奏を聴いて今日はレアなあの曲をやるなというのが判ってしまった。自分だけでニヤニヤ心ときめかせてしていれば良かったのだが、よせばいいのに隣のコアなルリロリストさんにその事をつい口走ってしまった。やめるべきだったか…





 ↓公式ツィッターより
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本日の曲目は以下の通り
SE(バンド)
 ・むらさきが好きなきみが好き(バンド)
 ・ダブルハート(バンド)
MC
 ・0距離ダイバー(ダンス、練習ナシ)
 ・Beautiful Stars(バンド)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
ECナシ

バンドSE(?)の後、何と1曲目からむらさきだ。昨年アコースティックバージョンで2度やったが、バンドバージョンでは2015年の1stワンマン(ボクの見ていない所では12/20のmorph)以来だ。客席から感嘆と歓喜の声が上がるが、ボクはひとり「え~っいききなり?」という声をあげていた。「第一印象」は随分とゆっくりに感じた。ネット上の動画を精密計測して200bpmという値を得ていたのだが、今日は180チョイといった所か。速度の変わらなかったアコースティックバージョンよりもよっぽどまったりとしていた。ただこの曲の特徴であり見所である、若さ故の全力疾走で駆け抜けてしまうような溢れるスピード感もなくなってしまったようにも思える。これは最近速くてせわしないなと感じるクロブチ(18X→20X?)とは対照的だ。いやしかしそれにしても待望のバンドバージョンのむらさきだ。詩や曲は勿論なのだが、一見シンプルに見えて各部で歌いまくりの美咲情のベース、イントロアウトロでのスピード感溢れる有南ちゃんのリードギター、終始ジャカジャカ派手に鳴っている雛難のバッキング、毎回異なる渚奈子嬢のおかず等、この曲は本当にどこもかしこもが見所だ。間奏部はこれらの集大成とも言える最大の見せ場で、本当に何度聴いてもほれぼれするばかりだ。この一見間奏と思われる部分が「歌のないサビ」である事に気付いた時には鳥肌が立った(そして泣いた)。イントロとアウトロで有南ちゃんは同じフレーズを弾いており一見同じに感じるが、前者はメジャーコード、後者はマイナーコードとなっている所を歌詞と絡めてみると、これがまた泣ける。シンプルでありながら高度な技が各所に散りばめられてたこんな凄い構成の曲を、他に知らない。


という訳で、1曲目で既に燃え尽きてしまった為(笑)、後4曲も、MCで何を喋ったかも記憶にない(それは1週間以上経過してからこの記事を書いているというのもあるかも知れないが、笑)。0距離ダイバーでは最前列がはないちもんめに参加するような状況ではなかったのと、2列目は相変わらず振りコピになっていた事位か?





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終演後、梅ちゃんと共に一目散にお茶漬け屋さん「だよね。」に!(笑)(笑)





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梅ちゃんの持っていたサービス券(ボクも持っているが)でいただいたトッピング。





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せっかくの分析表なのだが、これだけではむらさき~をいつやったのか判らない。パソコンでEXCELD開けば判るのだが、ブログに載せてもあまり意味がないかもしれない。

(生EXCELファイル見てみたいという方がおられましたら、現場で声かけて下さい!笑)


XX.X XX.X
 
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V4クラブレーシングチームの新年会が川越であるというので、前回同様ちょっと寄り道。この子らのライブは4回位見た事があったのだ。皆淡々と演奏していて、無口なのかと思っていたら、普通のおしゃべりな女の子達だった(笑)。次回のライブを見るときの目が変わりそうだ!(笑)





 

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本日の宴会場(?)。



19:03

 

19:45
 

 

19:49

 

19:58

 

20:04

 

20:33

 

20:42

 

20:55

 

21:01

 

21:11

 

21:45

 

21:49

 

23:08

 

23:41
 

 

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25:42、随分と遅くに解散になった事が、写真のスタンプからのみ窺い知る事が出来た。


 

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26:00、何だかそれらしい施設が気に入って写真を何枚か撮っていたが、地図で見ると、駅とはまったく反対の方向にある。


 

XX.X XX.X
 
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昨日の宿。降雪はなかったものの、朝の車内温度は-3.7度。今年一番の寒い朝だ。外はさぞかし寒いだろうと思って車から出るものの、まったく変わらない。昨夜の深酒の割には今日もまあまあ早く起きれた。というのも…





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朝イチから早速こんな所に出かけたからだ。今週3度目だ!(笑)





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ホームに上がると、当駅折り返しの下り列車が止まっていた。味気ない。115系じゃ駄目なのだろうか…





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そして8:04、いつもの2092列車(新潟ターミナル発東京ターミナル行)を捉える。





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意味はないが(写真の枚数が少ないので…笑)、後ろ姿も。





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それから8:22発の高崎行きを見送り、湯沢の街を後にする。





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三国峠をあっという間に越えた後、水上へ向かう。その途中でちょっと立ち寄り、




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ちょっと早い昼食というか、ちょっと物足りなかった朝食(菓子パン1コ)の追加として、新幹線駅の駅ソバを。





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それから意を決して、一昨日は進む元気が無かった水上以北へ。相変わらず湯檜曽の駅前広場には多くの車が止まっていたので諦めて次の土合駅に行ってみると、何とココも満車。せっかくひとりきりになれる穴場の駅だったが、平日にはなにか別の用途として使われているのだろう。諦めて水上に戻る。





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水上の少し手前で、6085列車を待ってはみるものの、やはりやって来なかった。どうやら季節列車らしい。なので夏場はほぼ必ず毎回見る事が出来たのだろう。なので諦めて帰ろうとした所、突如警報機の音が!。そしてこんなものが通って行った。そういえばトンネルの向こうでもこの時間帯によく見かける。そういうものなのだろう。





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まだ帰るには早いという事で、ちょっと足をの場してこんな所に寄り道してみた。





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不動大橋より見たダム底に沈む集落。あの美しかった水田は壊され、古代の神殿のようなものが造営されていたが、やんば館はまだ健在。手前の箱庭のような風景も、例の赤い家も取り壊され、送電線が撤去されていたのだが、積雪時にはあまり撮ってもよく判らない事が判った。次に訪れた時はもう跡形もなく変わってしまっているだろう。



この後「新王湯」に立ち寄るものの、カメラを忘れた為写真はナシ。また旧温泉街へは坂道が怖い為訪れるのはやめたが、トンネル横の駐車場は工事用車両で埋まっており、いよいよココも訪れにくくなってきた。いや、休日ならば大丈夫だろうか?

XX.X XX.X
 
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今日は7時半に目覚ましをかけていたものの、昨夜の夜遊びが祟り、なんとなくダラダラ。9:20に最初のリフトに乗る。流石は平日だけあり、まだあまりヒトがいない。





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またもや自撮りするものの、晴天時はさして面白くない。一昨日使用した「地鶏棒」は早速飽きた為、今日は持参していない。





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山頂リフトを降りたのは9:48。山頂までほとんど滑る事なく30分かかる。リフト間の乗り継ぎが極めて悪い事も理由のひとつだ。かぐらやJKとはまた違った意味での遠い山頂だ。





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山頂からの絶景!だがあまりに標高が高すぎる為、町並みは米粒。魚沼平野全貌を把握するのに良い。





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山頂リフトを4本程滑った後は、広大なエリア内の全リフト全コース制覇に挑戦。昔に比べるとだいぶリフトの数も減ったので、割と容易だった。そんな中で楽しみにしていた石打丸山名物の立体交差リフト(中央第3高速リフト)。だが防護ネットがあるとはいえあまりの高さに体が固まり、更には目をつぶってやり過ごした。過去何回も乗っているのだが…





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まもなく12時。6085貨物列車がやってくる(かもしれない)ので構図を考えながらしばらく待ってみた。だが下りだとケツ打ちになってしまうのが残念だ。





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構図を色々変えていたら、遠くから汽笛の音。期待したものの、残念ながらこんなのだった。





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昼食は例によって「冷やしナポリタン」だ!(笑)




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広くてまっ平な中規模の斜度のある気持ちの良いパラダイスコース(…の横の名前のない沢コース)。だが画面中央上部をよく見ると、世にも恐ろしいものが写っている。





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何とリフトだ!普通の座るタイプだというのにこの高さ!





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真下から2つのリフトを見上げると、どちらも3人乗りだというのに、大きさは6倍位違う。低い方は4m位なのでやはり20m超え、ビルの7階位に相当するのではないか。いやしかし何とも恐ろしい。何でこんな事になってしまったのだろう。昔は網もなかったのだろうか?





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普通に写真を撮るとこんな感じ。





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今シーズンから使用しているオレンジレンズのゴーグルをカメラの前にかざして撮るとこんな感じ。ホワイトバランスを白にしておかないと普通の色になってしまうので注意が必要だ。オレンジレンズなので、当然ながらオレンジ色っぽくなっている。




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だが実際にはこんな風に黄色い蛍光ペンのように見える(事もある)。綺麗だけど妙にまぶしい。





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15:10、流石に足がガクガクして来て、滑りにも冴えがなくなって来たので、まだ少し早いが思い切ってあがる事にした。





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そして一昨日も訪れた越後中里駅へと向かい、16:34、下り2071列車(隅田川→新潟ターミナル)を無事捕獲!





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背後にはNYKのコンテナが2つ載っているのも情報通りだった。





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詳細は省くが、こんな情報がネットに公開されている。これによると昨日も一昨日もウヤ(運休)だったようだ。危なかった。また、今朝車の中からこっそりと狙っていた2092列車も見逃したように思っていたが、遅れていたようだ。





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明日の下見として、いつもの新旧橋台が並ぶ場所にも挨拶。除雪の仕方が異なっており、いつもと違うアングルで撮影出来た。





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ついでにココの駅にも。本当にいつもながらこの凍てついた急坂をよく登れるものだと関心する。18時前に下り2087貨物列車が通るようなのだが、どうせ真っ暗なので諦めた。





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本日の宴会場。神立除雪ステーション。2001シーズンから愛用しているので、もう16年にもなる。当時は背後の雪壁の高さが4m程もあり、東屋がある事をまったく知らなかった。先週の大寒波による豪雪でも、東屋を覆いきる事は出来なかった。


XX.X XX.X
 
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昨夜の宿である月夜野の除雪ステーション。7時に目覚ましをかけたものの、特にやる事も決まっていないのでのんびりとした時を過ごす。





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とりあえず水上を目指すものの、国道から外れるとすぐにこんな凍てついた道に。なので心折れて一旦は引き返し、やはり暖かい地方へと向かう。





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だが沼田~渋川間の川と上越線が平行する区間で115系の原型色と遭遇。その直後に岩本駅で突如Uターンして、再び雪国を目指す。そして道の駅月夜野を経由して、なんとか道の駅水上まで来る事が出来た。





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本日の昼食。水上名物…というか、全国各所のダムに纏わる食堂で展開されているダムカレー。堤体が陶器で出来ている所もあったが、ココでは堤体はご飯だ。器は一見ただの楕円状にも見えるが、傾斜がついており、ダム湖側(笑)の容積は1.5倍位ある。具沢山なカレーだ。





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この後土合駅まで行ってみようとしたものの、湯檜曽駅前に車を止めようとして脱出困難になりそうだった為またビビって退却。





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だがその途中でやはり雪道が走りたくなり、国道17号を行ける所まで行ってみる事にした。






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何とか三国トンネルの新潟側まで来る事が出来たものの、ご覧のような視界不良。別に走れなくはないが、何だか面倒くさくなり、やはり群馬側に引き返す。実はこの時、スタッドレス装着のFD3Sと隣同士だったのだ。写真撮らせてもらえば良かった。





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相変わらずこんな視界で道がまったく見えず、歩くような速度で進む。先程のFDにもつつかれるという屈辱を受けるものの、前方に超低速走行する海コントレーラーに追いついたのを機にUターン。再び三国峠頂上を目指し、その最深部をもう1往復。ボクは調子に乗ると絶対にクラッシュするので、とにかく慎重に少しづつ速度を上げてゆく。絶対に大丈夫な速度でコーナーに入り、出口でガバッと開けてみたり、下りのコーナーリング中にブレーキを踏む練習をしてみたりもした。練習というよりはとにかく雪道に「慣れる」為に走ったようなものだった。





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あまりに楽しくて充実した練習路だったので、もう何往復かしたかったのだが、残念ながら麓からグレーダ軍団が上がって来てしまった為断念。本日の出発地点である月夜野除雪ステーションに戻り、今後の事を思案する。ふと施設内のライブカメラ映像を見ると、湯沢までの大部分の区間で降雪がなく視界がクリアだ!という事で、再び湯沢を目指して三国峠に挑む。





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先程に比べて路面が整備されているし、視界も存分にあるので走りやすい。鼻歌気分だ!(笑)。萱付、貝掛という最も危険な区間では、ボクを煽っていた車が追い越させた直後にドアンダーを出して大きく膨らみ、その後超ビクビク走行になった。以前七谷切直前でボクを偉そうに抜いていったミニバンがその直後にドアンダーでコーナーを曲がれずクラッシュした事もあった。雪の三国峠を100往復以上しているボクのノロノロ走行はそれなりに意味があるのだよ…(という事にしておこう、笑)





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無事に湯沢に到着。本日の宿(及び明日のスキー場)とした石打丸山スキー場の駐車場で夜を明かす。ビール4本目に突入した23時過ぎに所要を行なうべく車外に出ると、まるでプラネタリウムのような星空!(南側だけだったので、満天の!とは記せない、笑)。しかも車の背後にはオリオン座とおおいぬ座のシリウスが並んでいる。酷寒の中15分程試行錯誤してこんな4ショットを撮った。明日は久々に晴れるらしい。


XX.X XX.X
 
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昨日午後に出発し、22時にココに到着。25時頃まで車内宴会をしたにもかかわらず、今朝は珍しく早く起きれた。というのも…





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隣接する越後中里駅を8時頃に通過する上り2092貨物列車を出迎える為だったのだ。だが残念ながら「ウヤ(運休)」だったのか大雪で遅れているのか、見る事が出来なかった。





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風は強いし雪は真横に降っているし、どうしようかと駅構内をウロウロしていたら、上り水上行きのヨ129系がやって来た。昨シーズン末のダイヤ改正で国鉄115系を淘汰したらしい。また雪国鉄道通いの楽しみが1つ無くなった。





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スキーをするかどうか迷ったものの、天候が少し回復したのでリフト券を購入。この美しい雪景色を見るのもスキーの魅力のひとつだ。





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そして昨年秋葉原で購入した「地鶏棒」を初投入。シャッターを押す機能がなかった為、わずか300円という安価だった。昔、2000円以上出して購入した一脚で腕をプルプルさせていた(しかも飽きて邪魔になったのでゲレンデに埋めておいたら盗まれてしまった)のに比べたら、価格も機能も魅力的だ。





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コースによっては、前にも後ろにも誰もいない事もあった。流石は平日悪天候スキーだ。雪質は良好なものの、視界不良で何処を滑っているのか判らなくなる事もしばしば。変な場所で転ぶと、脱出するのにもがき苦しむ事になりそうで怖い。





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ここ最近は地球温暖化に加えて、ボク自身もあまり滑らなくなってしまった。なのでこんなに雪まみれになったのも随分久しぶりだ。





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11:45頃、下り6085貨物列車が通過するようなので駅に行ってみたものの、信号は赤のまま。ほどなくして除雪用のモーターカーがやって来た。いやそれにしてももの凄い降雪量だ。結局本日計画していた雪国貨物列車撮影(←実はそっちが目当てでは?笑)はまったく出来なかった。





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13:45、何やら電気機関車の汽笛が聞こえたので、第3ロマンスリフトから背後を振り返ると、何とEF81が単機で通り過ぎていった。スノープラウが撒き散らした雪煙がかなりの迫力だ。これは是非とも駅構内から狙いたかった。悪天候故に色の判別もつかなかったが、これはJR東日本所属機だろうか?

(追記)、長岡機関区所属のEF81 141で、長岡から国府津に向かっている所。その翌日、国府津から郡山までヨ233系を甲種回送(?)し、その日のうちに田畑に戻った事が判った。何でも判る世の中になった。





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久々の悪天候スキーにちょっとはしゃぎすぎてしまい、風邪をひきそうな予感がしたので、15時で滑走終了。当スキー場名物の無料温泉で体を温めようとしたのだが、入浴後に車を掘り出しているうちに湯冷めしてもっとヤバい事になりそうだった為、すぐさま出発し、よせばいいのに三国峠超えを敢行。三俣を過ぎたあたりから激しい視界不良にみまわれ、路面もよく見えない中ズルズル滑り、久々に結構怖い思いをした。やっとの思いで月夜野まで降りて来たが、脇汗全開だった。





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その月夜野の除雪ステーションが本日の宿。スノボウェア類はどれもズブ濡れになってしまったので、明日の滑走はやめる。…が、雪道走行(か雪国貨物列車撮影)は懲りずに行うかもしれない(笑)。


XX.X XX.X
 
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昨夜の激しい飲酒による激しい頭痛にもかかわらず早起きし、やって来たのはいつものこんな場所。昨日も辛かったが、今日もまたそれ以上に辛かった…(笑)




 ↓公式ツィッターより
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本日の曲目は以下の通り
SE
 ・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド、練習ナシ)
MC
 ・0距離ダイバー(ダンス→バンド)
 ・sunny ride(バンド)
MC
 ・ルリロリマジック(バンド)
 ・涙の先に(バンド)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習アリ)


まずは大好きな2曲。やはり今でもボクの中ではこの2曲がやはりずば抜けている。作曲者が同じなのは一見偶然のようだが、prediaの中で特に好きだった曲も、YMOの中で特に好きな曲も皆同じ作曲者だった事を考慮すると、ボクもちゃんと曲を聴き分けられているのではないか?!(笑)

本日音源が発売される「0距離ダイバー」。だが、開演前や転換中にず~っと流れていたので、流石に覚えてしまった。だがMC中の「自分らで演奏したオケで踊るグループなんて私ら位じゃない?」という発言で、本日の音源はバンドバージョンである事も判った。まだまだ6回目なので、細かい事は一切判らないのだが、名物の「はないちもんめ」のシーンでは、メンバーが左右に分かれて行っていたものがなくなっていた。そしてメンバーと観客とで行うようになったのだが、本来は一方が近づくともう一方は離れる筈だが、何故かお互い同時に近づき、同時に離れていた。普通に「振りコピ」をするとこうなってしまうのだろうが、これは改善すべきではないか?。後半、まさかの「転換」。バンドオケから生バンド演奏への転換というのもこれまた前代未聞だろう。なので目を閉じていたら音量が少し変わった位にしか感じない。だがこれは凄い事だ。従来でも1曲でダンス、バンド、転換と3通りの形態で披露する事が出来る曲があったが、更に

 ・0距離ダイバー(ダンス(バンドオケ))
 ・0距離ダイバー(ダンス(バンドオケ)→バンド)

という計5バリエーションの可能性が出来た訳だ。これは楽しみではないか!この興奮に比べたら、残りの4曲が本当に「いつも通りの曲」に思えてしまう(笑)。もしこれらの曲のダンスバージョン初披露に遭遇した際は、元々この子らの演奏が格好良くて好きになった(のでダンスは別に…と思っていた)ボクですら、泣いて喜ぶ事だろう。今年のゴールデンウィークにはそんな姿が見れるのではないだろうか。



コラボ
 ・ドロシー曲
 ・初恋サイダー
 ・さよなら青春の日々よ

ドロシーさんが登場するや、ルリロリストとドロシーさんのファンの方がぱっと入れ替わる。本当に気持ちのいい現場だ。残念ながら存じない曲なので後ろの方でしどろもどろするしかないのだが、次はまさかの初恋サイダー。この曲も当初は知らなくてしどろもどろしていたが、今やもっとも心ときめく曲の1つとなった。残念ながら渚奈子嬢のばち捌きが見えなかったが、その分ヲタ芸に徹した。そしてラストの曲が凸凹凸凹曲と判ると、またもや入れ替えが起こる。本当に素晴らしい2マンだったと客席だけ見ても声を大にして言う事が出来る。




 ↓公式ツィッターより
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終演後の楽しい記念撮影。最前ではなかったが前にヒトがいないイイ場所から見させてもらった。





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13:03、終演後一目散にライブハウスを後にし、次の目的地へと向かう。





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本日入手したブツの密売場となったのは、こんな庶民的なチェーン店。梅ちゃんがいたら入れない店だ(笑)。





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何気に乾杯しているようにみせかけてコッソリとブツを渡す。ボクの発注したポテトサラダがあまり写っていない。





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本日のカスタマー(?)が発注した竹輪磯辺揚げ。おいしいのだが、食いながら喋ると歯がとんでもない事になる!





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本日発売された0距離ダイバーのデモ音源。ダンスバージョンとバンドバージョン…ではなく、バンドバージョンのジャケットの裏表。物販にこのような置き方をされていた為、間違って同じモノを2枚買ってしまった…という訳ではなく、判っていて2枚購入したのだが、この写真を撮ったのは帰宅後。1枚を密売した後だったが、フィルムカメラの時代から伝わる合成写真の技術を駆使してそれらしく撮影。本日に限りメンバー4人のサイン入りだった。





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とりあえず本日のダンス(バンドオケ)→バンドは、普通にダンス→バンドを示す青色にしてある。ダンス(バンドオケ)と、ダンス(ダンスオケ)→バンドという演奏形態が追加された場合、この表はどう改善すべきか…

XX.X XX.X
 
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楽しかった凸凹凸凹の初詣イベントが終わり、原宿から次のナミナゾのライブがある三軒茶屋まで(飲みながら、笑)のんびり歩いたものの、もう到着!(笑)。丁度対バン出演者の「入り」に遭遇。あと2時間半何しようか!(笑)





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15:39、世田谷線に乗って高井戸まで無駄に往復。





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こんなモノを持って…(笑)。これで4本目。大丈夫か?





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16:49、三軒茶屋まで戻って来てこんな所で腹ごしらえ。





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前回は気を使ってにんにく抜き餃子を発注したのだが、今日は何故か油断してしまった。結構臭いな…





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17:26、目的地に到着。客席は適度な密度。開演までのまったりとした時間の中、ふと見ると「謎のお嬢様」がナミナゾ物販に何をするでもなくいたので(ナミナゾファンの方の了承を得て)話しかけてみた。だがこの段階で缶ビール5本を開けている為、かなり泥酔しており、「昨年8月からナミナゾのファンです!」という一言を言い損じた上で「いつも素敵な演奏です!ボクはアナログシンセが大好きなんですけど、あれってバイオリンの音を再現する為に開発されたんですよね。でもやはりホンモノには勝てませんよね…」と一方的に喋ってしまい、どん引きさせてしまった。次回客席をウロウロしていた時(←いつもしている)にまたちょっと声をかけて改めて御挨してみよう!(笑)





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本日の出演者達。カモメのジョナサンな、白塗りにスレンダーなセクシー衣装で、ギター1本でループマシンを駆使する方。後半は客席に下りて来て、色々激しい事をする。

橋爪ももさんは、前回井荻で初見だったのだが、実はボクはNACK5のヘビーリスナーなので、以前からラジオ放送はなんとなく聴いていたのだが、日曜深夜というのはいつも泥酔していた為、以降のラジオ放送は全て録音している。先週の放送で「ナミナゾ事件簿其ノ十こんにちは新しい年」「三上ナミと謎カンパニー」という言葉が電波に載った(のを新潟でradikoで聞いた)時にはちょっと鳥肌が立った。また昨年GWに同じくNACK5のアイドル番組に出演していたもの(を録音していたもの)も新たに聴きなおして、万全の体制で臨んだ。トーク良し。それと相反するパワフルな歌声に加え、本日はピアノのサポートも入る。本当に危険極まりない状況だ。

ヒゲと味噌汁は、巫女さんの格好をしていながら飲酒をコンセプトとしたグループのようで、「飲んでるか~?」という煽りに対して、つい先程引き換えたばかりのビールを天高くかかげて「いぇ~い!」とやってしまった所、呼び出しをくらい、皆さんの前で一気飲みを強要された。仕方がないので飲んだが、既にココに来るまでに缶ビールを5本開けている…つまり充分泥酔している身なもので、結構辛い。ゆっくり飲みたかった。

シュールファイブは上手側にスウェーデン製のピンク色のキーボードが設置されたので、慌てて2列目の上手側に移動した所、何と謎の地方公務員さんの隣になってしまった。「キーボードを近くで見たくて…」というと、実はキーボードは下手側にもいる事を教えてもらい、どちらを見るか迷う。その下手側の電子ピアノのマル秘エピソードとか、ピンクのキーボードは鍵盤が軽いとか、東風に加えて千のナイフの事とか、目コピの事とか、不透明のワルツのイントロとサビは弾けないけどAメロBメロ部分をYoutubeにアップしたいとか、べろんべろんに酔っているのをいい事に、結果的にかなり絡む事になってしまった。(すみません…)





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そしてナミナゾ。下手側最前の、なんとこんなベストポジションから見させてもらう事になった。これで謎の地方公務員さんの指裁きを丸盗みだ!(笑)


本日の曲目は以下の通り
 ・ヒトリ遊ビ
 ・北風のポルカ~赫のトモシビ~
 ・禁猟区

ヒトリ遊びのピアノは、ゆっくりな曲にもかかわらず「ムリ!」感が漂う。次の北風のポルカもかなりややこしくて難しい曲なのだが、それでもこのスピード感と力強さは魅力で、「弾けるようになりたい!」と思ってしまう。この気持ちは極めて重要だ。せっかく「目コピ」がし放題な場所にいるにもかかわらず、あまりの指の速さに目がついていかない。禁猟区のこの森の中感溢れる感も、弾けるようになりたい曲の1つだ。今回左手の動きというかリズムがちょっと判った。目コピの効果は絶大だ!(笑)





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「謎のお嬢様」がかすかに写る貴重な写真(笑)

 ・こんにちは新しい年(小唄)
 ・お役所仕事
 ・楽園のアリス

小唄のコンセプトは本当に素晴らしい。あまり深く考えず、気軽に音楽を楽しめる。コピーするにしてもコードが大体合っていればそれでいいんじゃないだろうか?。お役所仕事もややこしい演奏だが、弾けるようになりたい曲の筆頭だ。但し転調部はにわかピアニストとっては鬼門だ。くぐってしまうと前にも後にも進めなくなってしまう(転調前も後も弾けなくなる)ので決して超えてはいけない。新曲楽園のアリスは、オペラ座の怪人の「ドンファンの勝利」に似ている。劇団四季の会報にそこら辺の怪しげな音階についての解説が載っていたのだが、つい先日プログラムやチケットやキャスト表もろとも一切を処分してしまった所だ。惜しい事をした。





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三上さんに続いて、謎の地方公務員さんも衣装変え!(笑)

 ・胸騒ぎのタンゴ
 ・星屑とうさぎ
EC
 ・目玉焼き

胸騒ぎのタンゴと星屑とうさぎは、コピーしようという気もないし、コピー出来る気もしないような曲。おとなしく聴いているが良さそうだ。アンコールではまさかの目玉焼き。ナミナゾ曲としては珍しい「普通な曲」だというが、詩のあまりのせつなさと、ピアノ演奏の優しさに、珍しく本気で泣ける曲だ。今日もちょっとヤバかった。




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  本日の戴きもの
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いつもながらの楽しいナミナゾフライヤー。全員トリ。





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かもめのジョナサンさんにもらった。これでボクに何をしろと…(笑)

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 ↓公式ツィッターより
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都内某神社で行われた初詣イベントに参加。思えば去年の今頃は音楽関係以外のイベントにはまったく参加した事がなかったのだ。ボクもこの1年でルリロリストとして急成長を遂げたと言える…か?(笑)




所属事務所掲載許可条件に(多分)適合。転載禁止↓
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当神社内のどこかの建物の屋根を葺き替えるに当たり銅版の寄贈を募っていたので、有志が出資。何やらメンバーが書き込んだ模様。本日は撮影タイムは予定されていなかったのだが、事務所の粋な計らいでちょろっとだけ撮影させてもらえる事になった。掲載に当たっては「変顔禁止」との事だったのだが、その基準が不明確だった為、小さ目で顔はほとんど判らず、その分背景や構図を考慮した写真を選択したのだが…如何だろう?




 ↓公式ツィッターより
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その後、銅版を囲んで再び記念撮影。今度はちょっとメンバーに近目の位置に進出(笑)。いやしかし本当に去年の今頃までは、時折公開されるこのような写真を見ては「楽しそうだな」とちょっとうらやましく思ったものだが…。そしてココに梅ちゃんも写っているのが本当にびっくり仰天な展開だ!(笑)





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その後、銅版だけの撮影会も開催された(笑)。撮影条件は順光レフナシのポートレートよりも難しい状況だが、いつも通り暗目に撮ってパソコンでかなりあれこれ修正して、何が書いてあるのかは判るようになった。





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2部(?)のチェキ会。「チェキ会はいいや~」といって帰ったヒトは一人もいなかった(笑)。まずは雛難。初詣の「h」。相変わらずその後何の話をしたらいいのか困ったが、劇団四季の「ノートルダムの鐘」の取ったチケットが2枚共凸凹凸凹のライブと重なってしまった事を告げると、食いついてきた!(笑)。今までどんな演目を観て来たのかを教えてもらった。なるほどなるほどな構成だ。アラジンとBBとリトマならどれがいい?と問われて(ノートルダムははなから入っていない、笑)迷わずアラジンを推薦した。しかもチケットの取り方まで伝授した(笑)。





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美咲嬢。ポーズに関してはいつもノープランなので、お任せ。「モンスタ~」のポーズだが、この子らには果たして判るだろうか?よく見ると下をぺろっと出している所が検閲にひっかかりそうだ。撮影後、さむいねっ!というポーズをしながら「さむいねっ!」と言って来て、待っている間にあのポーズで撮ってもらいたいと他の方々と話していたのを思い出したものの、本人を前ににして頭が真っ白になっていた。「最近妙に綺麗になったんじゃない?」という話を持ちかけた所、少し前に「最近妙にベース演奏技術が上がったんじゃない?」という話をした事を思い出した。だが「ボク、いつも同じような事を言ってるな~」と、それもネタにした。





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奈渚子嬢とはPRYCE16のPで。先程移動中にも少し話をした時に、梅ちゃんが「I先生!」と普通にボクの名を呼んだ事によりボクの本名、及びちょっぴり恥ずかしいあだ名(?)が露呈してしまった時の話の続き。挙句の果てには「PRYCE大先生」と呼んでくれる事になった…のだが、言わせたみたいでやはりちょっと恥ずかしい(笑)。楽器の話は一切ナシ。話し始めると止まらなくなりそうなのでなかなか切り出せない。





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有南ちゃん。「今日の流行のポーズは?」と訊いたらこうなった。それにしてもあまりに恥ずかしい(笑)。なので撮影直後、まだチェキが1cmも出てないような時から「いや~ニヤニヤが止まらないよ~」と言って誤魔化す(?)。ボクが始めて物販を訪れた時にボクがしどろもどろしていたというので、初めて凸凹凸凹Tシャツを着た時の話から、更にはゆなちゃん初登場時の事までどんどん話が遡ってゆく。そんな頃から知っている有南ちゃんも、この所急にプロ感が出て来たという事を言おうとしたのだが、何だか急に既視感を覚えて迷っているうちに時間切れ。「最近の有南ちゃんは眩しくて直視出来ない」と言いそびれた。





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終演後、次の目的地であるこんな所へ。時間もある事なので約4.5kmの道のりを徒歩でのんびり移動する。がしかし1時間もかからずして到着。この間飲んだビールは3本。だが開場時間まではまだ3時間以上ある。どうしようか…(つづく




  オマケ。本日の戦利品!(笑)
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美咲嬢が開封し使用したポケットティッシュ。開封法が雑になっている所もポイントだ(笑)。




XX.X XX.X
 
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新越谷の大きな病院に通院した後、まっすぐ帰るのもつまらないのでちょっと寄り道。12:57、まずは越谷貨物ターミナルで早速桃太郎(EF210-109)を捕獲。





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その直後(酷い写真だが)にEF65 2139。2000番台に改番されてはいるものの、特急色のPF型なんて何年ぶりに見ただろう。後で調べてみた所、2016年4月の全検時にの色で出場したようだ。側面にJRの文字がないのも特徴なようだ。





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13:17、新松戸で常磐緩行線へ。これは…何?。209系1000番台なのか233系2000番台なのか…。203系は何処へ行った?昔はこんなに見かけたのに…





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13:41、柏駅構内でちょろっとメシを喰った後、常磐線の普通列車に乗り換える。





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13:43、直後にまさかのEF81を目撃。今年度初見かも知れない。撮影モード等が適切でなく、また激しく動揺した(心身共にw)事もあって、ブレブレ。車体番号も定かではないが、133号機だったか?





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14:02、デッドセクションを通過。運転士は特に操作をする様子もなく、室内灯も消灯しなかった。





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もし運行されているならそろそろ「安中貨物」とすれ違うのではないかと時計と睨めっこしていた所、14:14、ひたち野うしく駅構内で無事(?)捕獲。この後15:40頃にてっぱく横を通過し、安中には17:07に到着する。





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14:30、土浦で再びヨ531系に乗り換える。ココまでは10連で、ココからは5連なので乗り換えの必要が生じる。





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15:15、友部で水戸線に乗り換えるのだが、何とヨ501系だ。かつては通勤に使っていた。懐かしい。当時と違い、インバーター装置が乗せかえられている為、残念ながらドレミファ音(正しくはソラシド音)はしない。





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しかし新人運転士の教育中なのか、他に2人が乗り込んでいた為、運転室背後に張り付く事が出来なかった。この区間は羽黒、岩瀬、下館といった、車でよく訪れる駅があったのだが、写真は取れなかった。





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16:16、小田林~小山間のこのデッドセクションだけはなんとか撮影に成功した。





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16:31、東北本線のヨ231系「熱海行き(笑)」。





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16:52、栗橋駅を発車した直後にすれ違ったのは8571列車か8095列車か…。タンク車なので、根岸発宇都宮ターミナル行きの8571列車だろう。





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16:55、いつもの撮影場所ポイントを通過!





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17:13、福岡ターミナル初札幌ターミナル行きの8069列車を撮り逃したので、記録として駅名も入れて撮影。





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17:33、東北本線の3057か高崎線の5763?か。後者はタンク者なので、隅田川発札幌ターミナル行きの3057列車のようだ。こうして12:55に南越谷駅を出発してから約4時間半、192.6kmの寄り道小旅行は終わった。東京~焼津間に匹敵する距離をまともに乗ると3350円もかかるが、大宮駅の改札にSUICAをタッチすると305円と表示された。途中下車は出来ないが、ホームのKIOSKでちゃんと「給油」も出来た(笑)。




   オマケ!
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朝出かける前にぶつけた左足人差し指。歩行中、徐々に痛くなってきた。恐らく折れてはいないと思うのだが、スノーボードをやるのはちょっと厳しい。


XX.X XX.X