PRYCE16写真日記(~2017) -5ページ目

PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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所用で大宮を訪れたので、帰りにふらりと(計画的に)立ち寄ってみた。15:36、いつもならこれを見たら帰ろうという千葉貨物駅発倉賀野行き下り5883列車。




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15:43、直後に「安中貨物」がやって来た。





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16:38、隅田川発新潟ターミナル行きの下り2083列車。





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17:28、隅田川発札幌ターミナル行きの3057列車。翌朝の9:56に到着する。北大宮駅で慌てて撮ったものの、もう何がなんだか判らない状態だった。


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道の駅おおたから約60km走り、やって来たのはこんな所。元々本日はココを訪れるつもりだった為、昨日は安中~渋川間を随分と無駄に往復した挙句、本日は大田からやってくる事になってしまった。やはり昨日の宿は道の駅妙義にするべきだったかもしれないが、もしその場合は、いくら車中宴会に花が咲き遅く起きたとしても、猛烈に時間を持て余す事になっただろうから、丁度良かった…という事にしておこう!(笑)





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10:30頃入館。予想はしていたが、客がまったくいない。なのでじっくりと見る事が出来たものの、外は風が吹き荒れて猛烈に寒く、旧横川機関区の検修庫もガタガタと不気味な音を立てる。誰もいないので結構怖い。





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屋外展示のEF81が見るも無Z難な姿に…。がしかし修繕中という事で胸をなでおろした。





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EF30とEF58との2ショット。かつては下関でこのような横並びが存在したのだろうか??





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EF70の1000番台初号機。この1000番台というのは、交直流機の試作改造機とどこかで見た事があったのだが、どうやら違うようで、20系客車を北陸本線で牽引する為の電磁ブレーキシステムや元空気溜め管の設置といったものらしい。






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当施設では、貴重な車両の多くに気軽に入り、マスコンを操作したり、配電盤の蓋を開けてみたりといった超マニアックな事が可能である。デッキのついた旧型電機以外で唯一このEF70 1001のみが施錠され、窓にはこんな厳しい張り紙がしてあった。運転席をチラリと覗いてみたものの盗難品は特定出来なかった。





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EF65 500番台の運転席。新性能機関車であり現行機種でありながら、床には木材が使用されている。





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新性能機EF60の500番台。特急色をまとってはいるものの、元々は貨物機故に高速性能は著しく劣る。後継機種のEF65投入後は特急運用を離れ、その後に寝台特急列車増発によってEF65形が不足した際は、本形式ではなく旧型だが旅客専用に造られたEF58が再投入された。右の20系気動車は、1970年代後半の鉄ヲタ友達だった「きょったん」が初めて購入したNゲージ車両として深く印象に残っている。当時現物を見た事もない彼が何故この気動車を選定したのかは不明。なおこの時ボクが購入したのはDD51。これも何故購入したのかは不明。普通にEF65とかでは駄目だったのだろうか?(笑)





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戦前の電気機関車EF53。この畳2畳程もありそうなデッキが魅力。EF59に改造されていたものを復元。構内にはEF59も展示されている。





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動態保存のEF63。今は静かに佇んでいるが、ココを訪れた直後には火が入っていた。機関士姿の老紳士が普通に運転していたので、てっきり指導教官の方なのかと思ったが、実は「生徒」さんだったのではないか。推定数十万円払って教習を受ければ、ココで動態保存されているEF63をかなり自由に扱えるようになるようだ。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/03/63795203/img_4_m?1484565285
その後訪れたのはココ!(笑)。その詳細はココ。充分満足して岐路についた。


57.4 18.0
 
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昨日は激しい二日酔いから(笑)遅くに起きてから雪国通いの準備を始め、午後に出発。「道の駅こもち」で日没を迎えた為、ココで今シーズン初の車中宴会を開始。





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昨夜の宴会記録。横軸は時刻。18:40~24時頃まで飲んでいた事が判る。縦軸は2系統あり、まず黒グラフは飲酒本数。左端の目盛りを参照する。昨夜は6本飲んだ。ピンク色は車内温度。右端の目盛りを観る。始めは13℃位だったが、5時間で10度下がった。



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朝起きると、一面の雪景色!。降雪量は3~4cm程だが、びっくりするようなパウダー!。歩くとキュッキュキュッキュと音がし、靴がまったく濡れない。だが今年は津の雪道走行では、駐車場内でブレーキテストを行った所、あまりにABSがガーガー言い、ちょっとビビる。外気温は-6度。





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いつもはドライな子持~沼田間の道がこんな事に。普段積もらない道に雪が降ると、融雪剤の関連なのか、びっくりする位スリップして、心臓が飛び出る。





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なので猿ヶ京手前(布施)のセブンイレブンでコーヒーを購入後、来た道を引き返す。勿論ゆっくり走れば何という事はないのだが、悪天候故に湯沢に到着してもどうせ滑れないだろうし、色々と面倒そうだ。とりあえず今シーズン初の雪道走行が出来たのでヨシとした。上越線との併走区間がこんなに美しい事になっている。





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子持手前のパーキングで、凍てつき機能を失ったたワイパーを復活させたついでに森君の勇士を撮影。白亜の森君は雪景色が似合う。以前乗っていた銀色のBG5レガシィもまぁまぁ良かったが、やはり雪国で絵になるのは白色車だ。黒や白に比べて安かったからという理由で銀色レガシィを購入したのだが、それ以前には黒い車を3台乗り継いた事もあり、森君も当初は黒にする予定だったのだが、雪国ではこんなにマッチしなかった事だろう。





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三国峠超えは断念したものの、さて何をしようか?という事で、とりあえず道の駅こもちから30km程の所にある(結構あるな)こんな所にやって来た。雪はすっかりない。ココで何を食ったかはココを参照(笑)。





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その帰り道、いつも碓氷峠に出向く時に横目で見ていたこんなFF7に登場しそうな工場に立ち寄ってみた。





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一見普通の無蓋車とモーターカーだが…





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東邦亜鉛の私有貨車トキ25000だ。そしてココはこんな駅の構内だ。





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何だか昔は抵抗のあった入場券を購入して駅構内に入り、存分に撮影した。




 ↓2017年1月13日
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前述のトキ25000は、小名浜~安中間を往復する通称「安中貨物」のタキ1200の後方に連結される事がある。





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やはりせっかくなのだから雪景色、及び雪道走行を堪能したくなり、再び子持を目指すが、渋川市街を境に天候が急変する。





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やはり面倒くさくなり、再び横川方面を目指す。やはり高崎界隈に入ると雪はやみ、やがて晴天となる。だがしかしこの先適度な車中泊の出来る場所がなかった為、またもや渋川方面に引き返す。この時安中駅に目をやると、安中貨物が到着していた。だがもう薄暗く、うまく撮れそうになく断念。道の駅こもちは「豪雪地帯」かもしれないので、やや緯度の低い(?)道の駅よしおか温泉に目星をつけ、向かう。





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が!しかしやはり北上すると雪が舞う。しかも日没を迎えると路面状況は急変。周囲一帯が「スケートリンク」と化し、スタッドレスタイヤなのにもかかわらる油断するとずるんずるんと滑る。昨年のいつぞやの湯沢と同じで、歩く位の速度で走らないとならない。明日も大雪警報が出ている事もあり、流石に無理という事で避難。





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で、適度な避難場所がなく、こんな所まで戻って来てしまった。我が家から僅か70km程。やはり最低でもこもち。出来れば猿ヶ京位で翌日に備えないとあまり意味がない。




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本日の宴会記録。始まりが遅い分終わりも遅い。記録は5本目に入ってまもなくの所で途切れているが、、26:30頃まで行われていた事がグラフより推察される。またその頃の車内温度は3℃程か?。


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昨年7月1日のエクウス(馬)以来半年振りの劇団四季を見に、秋劇場へやって来た。ココへ来るのは昨年2月17日のウェストサイドストーリー以来11ヶ月振りだ。そして昨年はこの2本しか見ていない。そして2015年もわずか5本。年間60本近く見ていた事もあったというのに、本当に見事なまでの衰退ぶりだ。いやしかし、今までが「いささか正常でない観劇姿勢」だったのだ。反面、昨年のライブハウス出撃数は60回だったので、総数としては差異がない事になる(笑)。





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すっかり興味がなくなったとはいえ、今回のような話題の新作は一応観ておこうというつもりはあるようだ。





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役名のある出演者が僅か5人しかいない。そのうち知っているのは3名。アンサンブルで知っているのもダブル真理さん位。聖歌隊に至ってはこんなに人数がいるのに3名位しか判らない。だがココは専門職のような所で、外部からの出演者を大量採用したようなので仕方がないか。この3人が橋渡し的な役柄を担っているのだろう。



当演目は珍しく舞台を観る前にアニメ版を見ている。当時はまだ当演目が四季で上演される事は決まっていなかったのだが、TV放映されたものが劇団四季の役者による吹き替え版だったからだ。保坂知寿さんのエスメラルダは本当に痺れたし、惚れた。なので概ねの話は判っていたし、ガーゴイルの存在も知っていたのだが、いきなり舞台を見たらまったく判らず、「何だこのねずみ男達は?」となった事だろう。梶本がいじめ抜かれるシーンがいやという程続くのは誰得なのだろうと疑問に思ってしまうが、梶本登場時の演出は、そんな重々しさを少しだけ緩和する。アンサンブルの12人はガーゴイル、ジプシー、民衆を見事に演じていた。そんな中では原田真理さんがやはり圧倒的な存在感だった。歌や台詞もこの2階最後列までビシビシ聞こえてくる。ただ2階最後列は、聖歌隊も、ステンドグラスもまったく見えない、いつだったかのソンダンで、演奏者がまったく見えなかったのと同じパターンだ。これは僅か1席前になるだけでほぼ改善される。

 「私達、友達よね!」

という所で終わりとなるアニメは版は、これでもハッピーエンドバージョンならしいが、これの何処がだ!と憤慨した事があった。これに比べれば確かにミュージカル版は悲劇だ。だがこちらの方がより純愛に満ちており(但し一方的?)、アイーダ的でもある。ハッピーエンド大好きだが、アイーダもかなり好きなボクには好感が持てた。聖歌隊は圧倒的な迫力だが、2幕の1場面にしか登場しないのが、出演者のバランスの悪さ的に気に入らない。SOMのアンサンブルが、あれだけ人数がいるにもかかわらず出番が極めて少ないのと同じ不愉快さを感じる。その点、アラジン、及び当演目のアンサンブルの活躍ぶりは賞賛する。ただ、昔と違ってそのほとんどが存じない方ばかりなので、アンサンブルウォッチャーとしての本領をまったく発揮出来ないのが残念な所だ。





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幕間にフラフラしている時にiPhoneで何となく撮影。「夢から醒めた夢」のロビーパフォーマンス時に、お姫様の人形がが魅惑のロボット動作を行うステージとなる。開幕以来20年近くもロングランを行っていたLKが遂に千秋楽を迎える。そして大井町で再び始動するという何とも微妙な今後の事が記された看板を何となく撮っていたこのほんの数秒後に、向いの春劇場で上演されているLKの2幕「ワンバイワン」に出演する役者さんが線対称となっている向いの2階ロビーを通った。この中にはLKキャストの中で最も好きな女子12枠の方が含まれている事もあり、秋劇場の幕間の密かな楽しみとなっている。いつもなら見て見ぬふりをしながらチラチラとガン見するという高等テクニックを駆使しなければならないのだが、本日の出演者は、登場するやいきなり満身の笑顔と共に手を振ってきた。正確な記録を取っている訳ではないのでざっくりとした数値ではあるが、概ね10回位このシーンに遭遇していると思われる中、初めての事だった。なので遠慮なく思いっきり手を振り返した。





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終演後。いつも見慣れたこの光景も、今年の6月で見納めとなる。もしかしたらこれが最後になるかもしれない…が、3月にもう1度この演目を観る事になっている。アラジンの時に1枚しか取らなかった(リトルマーメイドで大量に取って後悔した為、笑)のを後悔したので今回は2枚取ったのだった。だが…





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本日も四季の師匠と一緒の観劇だった。なので終演後は飲み屋での反省会が欠かせない。その時に飲み食いしたものはコチラに載せて置いたが、いやそれにしても、観劇でもライブでもそうだが、終演後に飲みに行き、超コアな話題をとことん行うのはあまりにも楽しい。それはバイク関連でもまったく同じだ。





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オマケ。梅ちゃんに頼まれていたこんなCDを汐留タワレコで引き取って来た。TYPE-A~Dまであるが、内容は全て同じ。だが1枚500円というリーズナブルな価格ならばまあ全部揃えてもいいかなという気がする。


XX.X XX.X
 
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昨日は激しい二日酔いにより、一日おとなしくしていた。パソコンであれこれググっているうちに、先日訪れた成田空港の更にディープな事が判り、是非また訪れたくなってしまった。5日前と同様北向きの離着陸なのだが、またひこうきの丘では能がないので、今日は「さくらの山」へとやって来た。ココから離陸姿を撮るのは厳しいという事は判っていたのだが、重量が重くて離陸距離の長い大型機ならなんとかなるのではないかと思って来てみた。





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しかしこれから飛び立つ飛行機は小型機ばかりだった。例によってデジタルズームを使用した800mm相当でノートリミング。特大サイズではないが、適度に背景が映っており、バランス的には好みだ。ただこの赤白の派手な構造物が映っている事は果たして良い事なのか?(多分駄目なのではないか…)





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頭を上げた瞬間とか、画面いっぱいに映った所(ただし腹しか見えない)とか、色々撮ってみたのだが、結局はこの構図がお気に入りのようだ。ただこの次に離陸する予定の機体が写ってしまうのはどうか?。ずらりと並んでいたら良さそうだが。アリタリア航空の機体を見る度に「ランチャストラトス」をどうしても思い起こしてしまう。宣伝効果は絶大だったと言えるのではないだろうか。





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またもや小型機。ただでさえ巨大な上に、離陸距離の異様に長い747の貨物機といった大型機だったらどんな写真が撮れたのか興味深かったが、当分離陸する予定はなかったので、諦めて次の場所へと向かった。





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オートパーラーシオヤのうどんそば自販機にも流石に飽き、梅ちゃんに教えてもらったローソンの「げんこつメンチ」が最近のマイブームだ。このローソン、店名は天神峰店だが、あの「東峰十字路」のすぐ傍にある。県道44号の北側が天神峰で、南側が東峰なのではないかと睨んでいる。本物の十字路があった場所は空港に飲み込まれてしまい、道の線形が変わった為、ココが現代の東峰十字路と言っても良い。昨日この界隈の航空写真を穴が開きそうな位みつめて何やら怪しい区画を見つけたのでその周辺を注意深く見ながら車を走らせていると…





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このような碑を発見。すぐさま車を向かいの空き地に(勝手に)止めて近づいてみた。





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そこから数十mと離れていない場所にも…





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更にそこから100m近く南側に3つ目を発見。ココは廃道のような空港敷地内のような所にあり、すぐ傍に警備員が立っていてヒヤヒヤものだったが、訪れない訳には行かなかった。この廃道風の道がかつての東峰十字路へと続いていた道だ。昭和46年9月16日に起きた東峰十字路事件の詳細はココに記されているが、その内容は極めて凄惨なものなので、読むにはかなりの覚悟が必要だ。3つの碑に対して、献花もしなければ手を合わせるような事も特にしなかったが、この場からなかなか離れられなかった。





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ココ「木の根ペンション」もまた、とんでもない場所に建っている(というか周りが変貌した)。ここもかつては「団結小屋」だったようだがその後改修し、ペンションとして不定期に営業している模様。個人の敷地へと伸びる道なので流石に行きにくかった。…が、いづれは訪れなければ。出来れば宿泊させてもらいたい。





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それから航空博物館へとやって来た。入館料は大人500円だが、JAF会員だと2割引ときいて、わざわざ会員証を取りに戻った(笑)。ココへ来るのは飛行機写真に凝っていた頃以来なので、おそらく20年振り位だ。





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以前訪れた時は、DC-8とYS-11の断面が展示してあったのを覚えているが、今回はそれにB747の輪切が増えていた。客席が2階建てになっており、「地下」が貨物室になっている事がよく判る。





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だがその貨物室には何故かNSR500Vが脈絡なく置かれていた。隣の大型ディスプレイにはその詳細スペックが記されていたが、まったく意味が判らない。LD-3型コンテナ(の輪切り?)で良かったのではないか?





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2階東棟にある1/800スケールの成田空港の巨大模型。だがどうしても気になるのがやはりこの付近だ。東峰十字路は道が付け替えられないまま空港に飲み込まれている。「への字誘導路」は改修後のようだが、それにしては異様に道幅が狭い。そして東峰神社は記されていない(印部)。





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こちらはC誘導路付近。地図には記されていない(が航空写真には写っている)横堀大鉄塔はやはり再現されていないが、その鉄塔の為に滑走路が曲げられ(手前印部)、滑走路としては役にたたずに「C誘導路」としてシケイン化され使用されている様子は再現されている。また木の根ペンションは後方印部に建っている。こちらはC滑走路の使用にはギリギリ影響しない模様。





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西棟屋上にある展望台。34L滑走路に着陸する飛行機を午前中に見るには良い場所だが、15:46、例の不細工な飛行機が微笑みの国から到着したものの、夕刻はご覧の通りの大逆光だ。午前中はココで撮り、午後はひこうきの丘に移動すれば一日中良い飛行機写真を堪能出来る。但しそんなにずっといたら飽きそうだが…(笑)。





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そこから視線を50度程左にずらすと、このような構造物が今も残っている。かつてこの地には、高さ60mの「岩山大鉄塔」がそびえ立ち、航空機の着陸を妨害していたが、1977年5月6日に強制撤去。その翌日には着陸試験用のYS-11が早速飛来したという。これは1977年末に建てられた岩山要塞。鉄塔上部が天に向かっている写真を観た事がないのでこのままの姿だったのか、或いは飛行に支障のある部分だけが撤去されたのか、現在も当時のままの姿を保っている。




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この仏舎利塔は、空港の平和利用と地域住民への完全補償を祈念し、昭和44年に現在の34L滑走路の南端に建立されたもの。空港反対が目的ではない点が他の妨害構造物と異なる。それらの合意を経て移築されたとの事だが、実際にこの地に建立されたのは平成13年。移築ではなく実質は新築のようだ。





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北側目の前は日本貨物航空のエリア。B747貨物機がずらりと並ぶ。かつて日本航空と全日本空輸がB747を数十機づつ保有していた頃は、羽田等はジャンボだらけだったが、それも今や昔。日本の空からジャンボは消えた…と言われていたが、同社は現在でもB747-400Fを4機、B747-8Fを8機所有している。当初はそのカラーリングから全日空の関連会社だと思っていたのだが、元々は日本郵船系で、どちらかと言えば日本航空寄りらしい。





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当博物館名物ともいえるジャンボの生首をこんな良い角度から見る事も出来る。このカラーリングからてっきりジャンボの初号機だと思っていた(し、そういう話を訊いた事もある)のだが、実際には2002年頃退役したノースウェストの200型らしい。螺旋階段がある機種を選んだとの事だったが、200型は普通の階段だったのでは?。詳細は見過ごしたので次回要確認。また館内には当生首が設置されるまでのドキュメントがスライドショー形式で放映されていたが、首をそぎ落とされ「残りはスクラップに」とテロップの入った首ナシジャンボ機の姿は妙に生々しかった。またこの生首部も、7個に分断されて輸送され、現地で組み立てられたのだが、よく見ると切断部分の表面には「当て」が施されている。勿論言われなければ判らない範囲である。





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日も暮れてきた頃に博物館を後にし、すぐ近くにあるひこうきの丘にちょっと立ち寄ってみたものの、もう写真が撮れるような状況ではなくなっていた。感度をヤバいレベルまで引き上げ、しかも暗目に撮って増感(パソコンで補正)してやっとどうにかこんな感じ。当ブログで見る分には一見それらしいが、元写真は勿論酷いブレである。


57.2 18.5
 
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東横線の日吉界隈まで行くには、日比谷線経由で行くのが最短かつ経済的なのだが、せっかくなので大宮から湘南新宿ラインで武蔵小杉乗換えというルートを取った所、大宮駅で早速EF65(但し2000番台)の貨物列車に遭遇。武蔵小杉駅での乗換は、JRの指示に従うと、三角形の2辺を歩かされる。

 

 

 

 

 

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到着は13:40頃で、乾杯はすぐさま執り行われたが、これは15:09頃の2度目の乾杯(T様到着?)。その証拠にボクのグラスがほぼ空だ。

 

 

 

 

 

 

 

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ヨ3系、ヨ5系、ヨ6系と、JR東日本が誇る新幹線車両が揃っていて、ちょっとバイクの話どころではなかった(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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更にはE5系は3種類が混在。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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更には人面機関車の姿まで!だがこれら鉄道車両の持ち主は、それ程「鉄」ではない模様。せっかく「ガチ」の鉄ヲタトークをしようと思ったというのに…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Yちゃんが帰るという事で、直前に集合写真。10年前に比べると所帯持ち子供連れがすっかり多くなった(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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16:07、Yちゃんと入れ替えにN村さんが到着、本日何度目かの乾杯。ココから先は記憶が曖昧。月イチペースでツーリングが計画された事は何となく覚えている。勿論ボクは全てに参加するつもりではあるが、バイクで参加出来るものは皆無な気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日2度目の集合写真。かつてはお台場で夜遊びをしていたトンネルクラブ(海底トンネルをくぐっていた事から命名?)はその後、爆盛りツーリングクラブとなり、更には劇団四季観劇サークルへと変貌した。その観劇サークル時代のメンバーがほぼ全員集合した。観劇サークル化させた張本人としては感慨深い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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20:29にこんな写真を撮っていた(03系進入の写真も撮っていたのだがブレブレだったので不採用)。なので20時チョイ前頃お開きになったのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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22:00にこんな写真。帰宅後に何を食ったとかといった記憶はまったくなく、気付いたら布団に寝ていた。かろうじて思い出したのは、明け方まで居間で寝ていて、慌てて自分の部屋に戻った事位。その後激しい二日酔いで、起きたのは昼前だった(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

トンネルクラブの皆様、お疲れ様でした。
久しぶりで楽しかったです。
今年は、2007~2010年頃のような活気を再び取り戻しましょう!(笑)

 

 

 

 

 

XX.X XX.X
 

 

 

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本日の目的地は坂の上のライブハウスだが、「開演時間」までにまだちょっと時間があった為、道のりの途中にある、かねてから訪れたかったこんな所へとちょっと立ち寄った。旧五島プラネタリウムで1957年~2001年まで使用されていた投影機が保存展示されている。ツァイスⅣ型。当時の購入価格7000万円は、現在の価値に換算すると15億円位。あまり馴染みのない価格帯故に何と比較したものか困る。有南ちゃんのギターが10000本、プリウス550台と言われてもまるでピンと来ないが、JRのEF510型電気機関車なら4両、通勤電車なら20両近くが新造出来る事を考えるといかに高価であるかがよく判る。現代の味気ないプロジェクター方式に比べ、これぞプラネタリウム投影機という堂々とした姿が魅力だ。上演中、大きな装置が視界を遮ってしまうのも「味」だった(笑)。





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そしてやって来たココ。あまりによくやってくる為、すっかり油断していたが、今日は「凸凹凸凹主催」である事が他グループのMCをきいて判った。開演時からいたという事で、最前列で見ても問題ないとは思われるのだが、新規の女性が最前にやって来たという事もあり2列目に移動(実はココら辺の方がロックオンされる率は高い!笑)。この他にも、最前列には見た事もないような方の姿がちらほら。他のグループのTシャツやタオルを持っている訳でもなく、完全な「無印」状態だ。だがかなり熱心な模様。いったいどういう方なのだろう?。だがこれは紛れもなく、2年前のボクそのものだ。ちあきんぐが卒業して以降、魔法が溶けるまでのサポートギターが日替わりで目まぐるしく入れ替わった5回のライブを全て最前で無印で見させてもらったのだ。他の姫caratファンの方にはボクの事もこのように映っていたのではないか?(それともまったく眼中なかったただろうか?笑)




↓公式ツィッターより。
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本日の曲目は以下の通り
SE
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド、練習ナシ)
MC(今年の抱負)
 ・0距離ダイバー(ダンス)
 ・ハイヒールキック(バンド、煽りアリ!)
MC(今年の抱負)
 ・ダブルハート(バンド)
 ・Beautiful Stars(バンド)
EC
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)


最近楽しみで仕方のないEverybody Go!!!。Aメロでの渚奈子嬢のハイハット裁きに目が釘付けだ。以前「8ビート曲」と言った事があったが、実際にはAメロのみで、しかも更にごく一部というかごく一瞬だけだったのだが、今日は比較的長目だったか?。そして有南ちゃんのギターにも耳を澄ます。同期もなくギターも1本なので、指を見る必要がない(見ても判らないので)。美咲嬢のベースは今も昔も良く聴こえる。雛難には3箇所の見所がある(チョップ、ぐるぐる、なめんな)。聴きごたえのある曲だ。そして間髪入れずのクロブチ。こちらは元祖どこもかしこもが聴き処満載曲だ。残念ながらタオルを出し忘れたので、無印時代以来久々にエアータオルを回した(笑)。

0距離ダイバーもまだまだ全貌が掴めないものの、サビの格好良さが少し判ってきた。もうすっかり忘れてしまったが、バンドバージョンもおそらくさぞかし格好良かったのだろう。次の曲は渚奈子嬢の「1234!」というカウントで始まるが、カウント始まりの曲は結構多いのでココだけ聞いても何の曲だか判らない。だが1拍目でハイヒールキックの煽りと判るやボクは一人で「おおぉ~!」と大声を上げた。確か初めてやったのが凸凹凸凹結成日で、以降1stワンマン位まではかなり頻繁にやっていたのだが、2015年末以降封印。先日DESEOの時に久々に復活したのだった。ボクは何気にコレが大好きなもので、1拍目から拳をあげようとしたのだが、どうもそんな雰囲気ではない。8小節目からやるんだったんだっけ?偉そうな事を言っているボクもノリ方を忘れてしまっているようだ。

2度目のMCの後は、非アイドル曲。この2曲を後半に持ってくるというのは、かなり良いのではないだろうか。ダブルハートは、相変わらず全く判らない(1小節すら歌えない)が、Beautiful Starsはやっと少しは判ってきたといった所だ。ただどう考えてもこの曲が最後というのは納まりが悪い(笑)。幸いにも今日はトリという事で、アンコールの時間も設定されている(トリでもされていない時もある)。sunny rideで、存分に弾ける事が出来た。今日は練習のある曲が3曲もあったのにどれ一つとしてやらなかった(代わりにハイヒールキックの煽りを入れたのか?→Good!)。もはやこの3曲は練習しなくてもやっていける事が証明されたと言ってもいいだろう。なのでたとえ練習の必要がなくてもたまにはクロブチのタオル回し練習もやってもらいたいものだ。





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終電3本位前に帰宅後、何だか急にコレが見たくなってしまい、最後まで観てしまった!(飲みながら笑)。アンコールにダブルハートも入っており、その時はこんな曲かと少しは判ったつもりになったのだが、何分べろべろになっていたもので、翌朝にはまた判らなくなってしまった。





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ピンク色で記されたハイヒールキックは「練習アリ」ではなく「煽りアリ」。かつて散々煽った挙句に雛難のギターが鳴らずにやり直すという事が2回あり、1stワンマンでは意図的にそういった演出がなされた程だった。格好イイ煽りを2回も聴けて、しかも2度目は最初から盛り上がれるという、ライブに通い詰めた者だけが味わえる独特の空気感が当時はあった。こんな無言の定番があってもいいのではないだろうか。


XX.X XX.X
 
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昨年末に高熱を出し、以来スキーやその他の遠出も一切行わずゴロゴロした正月休み(ライブには1回行った)。流石に尻がむずむずして来たので、近場だがこんな所にやって来た。PRYCE16を探せ!(笑)。勿論ココに来る途中、オートパーラーシオヤにも寄って来た!(笑)





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14:44、早速ジャンボがやって来た。カメラのズームを光学最長焦点にしても200mmなのでこの程度の写真にしかならない。





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がしかしそのまま真横を通過する姿を撮るとこの位大きくなってしまう。ズームはすぐには動かず、シャッターもなかなか切れず、ケツのみでなく頭まで切れるという最悪の事態となった。この辺がコンデジの限界か。以後よくばらず、今日は真横写真ばかり撮る事にした。





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15:00、また例によって機体を小さく写し、地上の様子と一緒に写す。よく見ると航空科学博物館のジャンボの生首やYS-11初号機の姿が写っている。





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15:06、だが同じ画角でも、ジャンボだとこんな事になってしまう…訳ではなく、単に地上を入れるか入れないかで迷いがあった為と思われる。また、「何かあったらトリミングすればいいや」という気持ちもあったのだろう。だが本日の写真は全てノートリだ。





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15:18、本日の写真は全てノートリ。この1枚は…ギリギリセーフなのだかギリギリアウトなのだか…(多分後者)。





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15:38、珍しく頭側が際どい。撮り終えた時は鼻が欠けたと思ったが、ギリギリセーフだった。この他にも、垂直尾翼と主翼が被らない位置で撮る事にも注意した。





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16:03、30分程前に駿河湾上にいるのを発見して以来待ちわびた不細工なアイツが遂にやって来た。デジタルズームを使用して800mm相当。やはりノートリ。





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16:04、露出、前後隙間のバランス、シャッタータイミング等は合格…かどうかは判らないが、不具合点は見受けられない。但し元写真をよく見ると、ほんの少しだけブレている。





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16:06、不細工な機体を撮れて満足したので、ココひこうきの丘を後にし、次の目的地へと移動する。その途中で、タイミングを見計らってこんな写真を撮る。この位置だとまだ結構高度があるので、あまり迫力はない。




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それからこんな神社に初詣に行く。ワクワクした人生を送れるようにというのと、凸凹凸凹の飛躍(とついでにprediaの飛躍)を、このもの凄い場所にある神社にお願いした。(あれ?ナミナゾは?笑)





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16:33、神社はこんなもの凄い場所にある!。しかもいきなりB777という、この滑走路に着陸出来る中では最大級の機体だ。主翼がちょっとだけ切れてしまったのが残念。シャッターがあと0.0何秒遅ければ完璧だったか?





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16:36、直後に、B777-300ERという、全長が最も長い機体(73.9m、1枚上のB777-200ERは63.7m)がやって来た。本当に画面からはみ出しそうだが、胴体部分は奇跡的にも全て画面に納まっている。





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16:43、場所を微妙に変えて飛行機がより多く写る場所を探してみた結果、全体が写ったには写ったものの、まったくもって迫力がなくなってしまったばかりか、神社らしさもなくなってしまった。写真とは本当に奥が深い。


XX.X XX.X
 
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昨日の事故未遂現場へ車で再訪。峠道ではないが、うまいヒトなら時速100km近くでフルバンクで抜けてゆく事も出来そうな見通しの良い気持ちよいコーナーだ。ココを50~60km位で、バンク角は30度にも満たないような状態でごくごく軽く入っていった所フロントがぬるりと滑り、大アンダーとなった。だがクリッピング付近だったのと、完全に直進した訳ではなく、ステアリングは更に勝手に切れ、なんとか勝手に曲がろうと試みていた事もあってかコースアウトを逃れ、その後速度が落ちると共にフロントのグリップがじわりと回復し、バンク角はかなりの勢いで戻るものの、ハイサイド状態になる事もなくピタリと0度付近で止まったのだった。なおこの付近に砂や油はまったくなかった事を確認したが、もしこれらが原因だったならば一瞬でスリップダウンしていた事だろう。





 

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その後フラフラと進路を北にとっていた所、先日の東武のイベントで訪れた車両基地のすぐ横へ。そこでまさかの新型特急「リバティー」に遭遇。急遽車から降りてプチ撮影。ドブ川を挟んだ所に金網がある為、接近は不可能。そしてこの手の構図では手前の金網にピントが合うという不幸な事が起こる為、マニュアルフォーカスを使用。液晶画面ではいまひとつ合焦が不明な為、ピントブラケット撮影を行い、絵的にはどうか不明だが、一応ピントの合った写真が撮れた。





 

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ほんの数分だったとは思うのだが、体がが冷えまくった為、すぐ傍にあるうどんそば自販機で暖をとる。





 

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相変わらずソバの量は少ないが、この時既に17時。夕飯までは間がない。この位の量が適量か?(笑)

 

56.8 18.5
 
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年末の温かい日に、ちょろっとでも乗ろうと思った所、エンジンはほぼ一発始動したものの、案の定ブレーキがやや固着していた。なので本日13:27作業開始。急ぐ作業でもないのでラジオ(録音)を聴きながらのんびり丁寧に。





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15:12、作業終了。比較的小マメに作業している為か(それは比較的小まめに固着が発生している事を意味するが…)、そんなに深刻になる事なく復活。せっかくなので近所をちょろっと乗ってみた。相変わらず調子は良く、乗っていて楽しい。久しぶりだった事もあり、はじめは慎重に運転していたものの、徐々に調子に乗ってくる。そして田園地帯のくねくねした道を少し勢い良く走っていた所、突然フロントタイヤがスリップ。超アンダー状態でバンク角20度位のまま1秒位滑走した後、バイクが直立して幸いにも事なきを得た。が、これで再びビビりモードとなり、以後バンク角0度、教習中の生徒さんにも負けじと劣らないガクガクした運転で何とか家まで帰ってきた。




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フロントタイヤの左端部の全周に、激しく滑った形跡。恐ろしや…。5000km程しか走っていないので溝はほぼ残っているが、製造は2009年の37週。もったいないが買い替えか…


XX.X XX.X