PRYCE16写真日記(~2017) -6ページ目

PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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今年もよろしくお願いします。
PRYCE16

XX.X XX.X
 
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昨日は発熱の影響で出撃を断念し、今日ももう「見れればいいや」位の低いテンションでやって来た。





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本日の出演者、及び出演順。凸凹凸凹は5番目というまままあ見易いと思われる順位だった。がしかし、開演10分前に入ってみると、既に客席内がごったがえしていた。それでも入れ替えの度に少しづつ前に進んではみるものの、上手側3列目止まりだった。ボクの後ろには1列程の隙間が開いているので、凸凹凸凹目当てな方々の中では最後列的な意味合いだ。まあバンド取置チケットで開演10分前の入場なので仕方がない。


本日の曲目は以下の通り。
SE(ダンス)
 ・0距離ダイバー(ダンス)
 ・Everybody Go!!!(バンド)
MC
 ・Beautiful Stars(バンド)
 ・ルリロリマジック(バンド、練習アリ)
 ・sunny ride(バンド)

ダンスバージョンのSE…といっても以前のように曲が異なる訳ではなく、登場するタイミングが遅く、4人まとまって出てくる。先程まではゴージャスなコート?を羽織ってのセッティングを行っていた渚奈子嬢が、間違えて黒金衣装を持ってきてしまった(他は黒黄)事を雛難が先に触れる。まるでかつてのミニモニのような編成だが、もしもその「前説」がなかったとしたら、普通に衣装にトラブルがあったのかなと思ったかも知れない(まあ衣装のトラブルには違いないが…笑)。

相変わらず全貌のつかめない0距離ダイバーだが、反面、近年は初期の凸凹凸凹曲が妙に好きになって来た。Everybody Go!!!は同期もなくギターも1本なので音が非情に聞き取り易いのと、機材の少なさを演奏技術と勢いでカバー出来るようになって来たというのもあるのかも知れない。

MC後のBeautiful Starsは今年6/19の普通のライブ(?)で突如発表されたものだ。以来半年間で12回聴いてやっと全貌が判ってきた。次のルリロリマジックは何と練習アリだ!こちらも同じ6/19に初披露され、以来12回。やはり最近やっと全貌が判ってきた。そして1stワンマン時に初披露されたsunny ride。あれ?さっきやらなかったっけ?伸びたドコドコ部分とか聞いたよ…と思ったが、それはリハの時だった(笑)。この曲もやっと最近好きな曲になって来た…なんて書くと「今までは嫌いだったのか!」と思われてしまうかもしれないが、そんな事はない。全ての凸凹凸凹曲同様、よく判らなかったというのが正しい。気付けば今日はオール凸凹凸凹曲である事を、この記事を書いている今やっとはじめて気付いた。



終演後、客席はいよいよ混雑して来て来た。今後空くどころか、更に大混雑する要素しかない。そろそろ恐怖感を感じて来たので、一目散に退散する事にした。Chelsyは12/25に続いて見る事が出来なかった。渚奈子嬢だけ違う衣装を見につけたフルメンチェキなどはレア感満載と思われ、非情に悔やまれたが、まあ仕方がない。去り際に客席をウロウロしていた雛難に手を振る事が出来たのがせめてもの救いだった。





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だがあまりにもまだ早いので、(缶ビールを片手に)渋谷の街を徘徊。ほんの5日程前、この界隈の7箇所のライブハウス間を走りまわったのが懐かしい。その時にどうしていも見つけられなかった富士そばがココではないかと予測。後にストリートビューで確認した。






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姫caratのライブを姫carat目当てで始めて訪れたライブハウスの上(?)にある楽器店にも立ち寄ってみた。流石にギターやベースはちょっと頓挫しているので、6Fのキーボードコーナーへ。RolandのVP-03という機材が大変気になっている。名器VP-330は魅惑だが、とても当時モノを買う元気はないのだが、これは理想的だ。今年初頭のJP-08同様、ベロベロに酔った勢いで買ってしまおうか!(笑)。ARP ODYSSEYのモジュールも低価格で発売された事だし、本当に危ない。次は是非POLYMOOGをバーチャルで!(←真剣)





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ルリロリマジックにも練習がある事に驚いたが、初披露時やTIF等でも練習を行っている筈だ…と思い調べてみた所、初披露からTIFまで毎回必ず練習アリだった。だがTIF時にピンク色で記されているのはどういう事か?おそらくこの時からルリロリマジックを「連取アリ曲」と認定したのだろうが、この時あまのじゃく的な事を思ったのか、それとも単に間違えたのか…→この日は「ショートバージョン」だったようだ。それまで100%練習アリだった事から、恋のスパイダー同様に、ショートバージョンをピンク色にしたようだった。という訳で、8/7のルリロリマジックはピンク色記載をしているが、特例として「ショートバージョン」とする。今後ショートバージョンがあったりするともはやこの表の現在のルールでは表現出来ない。


XX.X XX.X
 
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一昨日、おそらく数十年ぶりに高熱が出た。最新(?)の電子体温計による度重なる計測時、瞬間最大ではあるが39.8度を記録。流石にヤバイと思い、大人しく布団にうずくまっていた。昨日朝で何とか8度台、夕刻で7度台にまで下がり、今朝は6度台に復活。だが流石にライブハウスで暴れる元気はなく、家でおとなしくしていた。だが家でゴロゴロするのも限界があるので、ふらりと出かけてみたついでに、こんな店にも立ち寄ってみた。





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シャッターが閉まっていたのは年末だからかと思っていたが、シャッターには非情な内容が記されていた。本当なら12/28まで営業する予定だったのだが、日曜日に大量の客が殺到した為にパンがなくなり、予定より早く閉店してしまったようだ。





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これでロッキーバーガーの生き残りは関宿店のみとなった。


XX.X XX.X
 
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今日はこんなサーキットイベントへとやって来た。あまりにも会場が多く、また見たい出演者もが多いので、現地でこの表を見て動向を決めているようでは遅すぎる。





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なので事前にこのような綿密で完璧な「行程表」を作成した。だがしかしこれでは「瞬間移動」が6箇所も存在する。赤色で記された出演者は、少しでも見れればイイや的な扱いだ。先日拝見したましのみさんを含め「ピアノ引き語り」の方々ばかりで表の隙間を埋めた所、こんなタイトなスケジュールとなってしまった。





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まずはおのお馴染みのライブハウスビルの地下1階CHELSEA HOTELへ。

◎大原ゆい子さん

凸凹凸凹対バンでこれで3度目。初めて見た時にピアノのみの伴奏による「片隅」という曲が気に入り、珍しくCDを購入したという経緯がある。今回はドラム、ベース、ピアノ、ギターに加えて電子バイオリンという超豪華5人編成だ。ナミナゾフル編成も豪華だが、それに更にギターが加わったようなものだ。ベースはたんこぶちんのNODOKAさんだ。サポートピアノの方がこの後誰かと、光上せあらさんのサポートも行うという事で、俄然目の色が変わる。前回の光上さんの時のあのスーパーピアニストの方なのだろうか…残念ながらマスクを着用している為判らなかった。





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続いて当ライブハウスで唯一訪れた事のなかった2階のTHE GAMEへ!この距離で移動時間10分なら余裕。

◎YuReeNaさん

「赤い鍵盤」で弾き語りするという事で、すぐにあのスウェーデン製のNordを使用しているのだろう事は容易に想像出来た。Nord Electro4という所までは確認出来た。こっちゃんと一緒?。まあたったこれだけの情報でやって来たのだが、これが実にボク好みなピアノ演奏形態で、それはさながら先日の光上せあらさんのサポートピアノの方と似たものでもあり、つまりは圧倒的な躍動感がありつつも、決して指の動きは複雑ではなく、でもコードは格好イイがややこしいものの、覚えれば難しくはない…という、実にチャレンジングなものだった。ついでだが(?)歌声もMCも容姿も、何もかもが良かった。本日1番の収穫なのではないかとこの時既に思った(結果そうだった)。今後要注目だ。





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御存知eggman。通産11回目。

◎CASPA

GAMEからの「瞬間移動」を要したものの、歩道は激混み。更に距離も遠く、結局頭の10分程を見損じた。瞬間移動にはこのようなリスクが伴う。これで4度目なのだが、過去3回全て代官山LOOPで観ている。ギターの子が神がかりな美しさが興味を持つきっかけではあったのだが、残る3人も魅力的だった。ただ今回はドラムの方が脱退してしまったようで、男性がサポートに入っていた。いやそれにしてもこんなに激しいバンドだっただろうか?




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ミルキーウェイ。ちあきんぐ卒業ライブが行われた思い出の場所だ。

◎カノエラナさん

梅ちゃんが妙に気に入り、学祭ライブを見に行ったというので見てみる事にした。客席はやはりごった返しており、頑張れば時々顔が見える程度である。ミュートをすちゃくちゃ効かせまくりのギターテクニックはまったく見えない。「酒臭いにいちゃん」「3べん回ってワンと鳴け」など、面白い歌詞も多い。今日はアコースティックとの事なので、バンド編成でもやるのだろう。





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CYCLONEの入口は本日はココから。何とGARRETの客席の後ろを通ってゆく。

◎カエルバナシさん

9/19のナミナゾ企画ライブに出演していたので知っていた。ややこしい経路でCYCLONEに入ると、丁度リハをやっていたのだが、すでにこの段階からパワフルだ。幸いにも最前列で見させてもらう事が出来たが、相変わらず独特の世界感で見る者の心を締め付けるが、MCは普通…というかやや面白い位。このギャップに救われる。今日はピアノ伴奏が加わっていた。終演後、一言声をかけたかったが、次の会場まで瞬間移動しなければならない為、断念。





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ギリギリの所で瞬間移動に成功。

◎ENNEさん

やはりパワフルなピアノ弾き語りのヒトなのだが、過去ボクが悶絶した方々とは路線というか弾き方が異なる。ボクが真似をするのはちょっと難しそうだ。





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そしてまたもや瞬間移動し、初見のgee-ge.へ。

◎日食なつこさん

ステージにはグランドピアノが置かれ、客席には椅子。幸いにも立見最前列にまたもやリハーサル中になんとか入る事が出来たが、その段階から既に異次元だ。ジャズなのか、あまりのややこしさと難しさに、真似しようという気も起こらない。ピアノを聴いているだけでもうっとりするというかタメイキものだが、更には歌声も本格派だ。これはすごいヒトを見つけたぞ!





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◎Chelsy

チェルシーを見にチェルシーホテルへ(笑)瞬間移動。だが流石に間に合わず、しかも超満員。かろうじてshizukaさんの顔を拝めたので満足し、次の場所へと向かおうとした所、ココで梅ちゃんと合流。前述の行動予定表を渡してあったので、待ち伏せされた?(笑)





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2009年までは今のMilkywayの場所にあったTAKE OFF7。

◎ふるのつばささん

最後の方だけちょろっと見た。先程のマスクのサポートピアノの方がいらした。何と先程と衣装のみならずマスクのデザインも異なる?(笑)


◎光上せあらさん

12/5のmorph-tokyoで拝見し、その凄い歌唱力と、超格好良いピアノ伴奏に魅了されたのだが、今日はその編成に加えてベースの方もいた。ナミナゾでも同じ編成の時がある。しかしどうもピアノのヒトは別のような気がする。或いは低音域をベースに任せた為にアレンジが変わってしまったのか。そして来年の2/10で活動休止するとの事。どうしようか…

ピアニストの件は、後で調べてみた所、前回同様の多胡紗智さんという方である事が判った。また9/13の大原ゆい子さんの時もこの方であり、5/12の時は違う方である事も判った。いっそこのヒトのヲタになろうか?!(笑)





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ココで少し時間が明いたので腹ごしらえ。行き着けだった富士そばはいくら探してもみつからず、携帯ナビで確認。コチラの方が広くて綺麗。





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そして本日の目的地であるココへ。以後はココに越をすえる。

◎カヨコさん

先日のプレミアムライブにも登場していたのだが、あまりの混雑に見損じていた。何だか妙に盛り上がっている。


◎がんばれVictory

前回のように、3列目位の最端で見させてもらおうと思ったのだが、どうもそんな奮起ではなかったのでガンビクファンの方に譲った所、5列目位までファンの方で埋まってしまった。そして見た事もないような大暴れぶり!


◎凸凹凸凹

うまく進んで幸いにも下手側最前で見させていただく事が出来た。


本日の曲目は以下の通り

 ・恋のスパイダー(バンド、short)
 ・Beautiful Stars(バンド)
MC
 ・0距離ダイバー(バンド)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)

セッティングが終わり、リハーサル開始に雛難が「凸凹凸凹です。よろしくお願いします!」と言い、客席が盛り上がるが、これは我々ではなくPAスタッフさんに対してのものなので、我々が本番さながら煮盛り上がるのは…どうなのだろう。むしろこういうとこ木曽ガン見したら良いのではないだろうか…とちょっと思った。そのまま円陣が組まれ、SEナシで始まる。

恋のスパイダーは、渚奈子嬢の耳にイヤホンがない事から、同期ナシバージョンと思われる。間奏部で有南ちゃんのギターがぎゅわぎゅわ言っている事からも確かだろう。また今日は先日の撮影会で使用したと思われるサンタコスなのだが、渚奈子嬢の右足の動きがいつも以上によく見えた。まるで水面化は激しく足を動かす水鳥のような激しい動きにびっくりだ。Beautiful Starsの途中でも、イヤホンをつける様子がなかった。

短目のMCの後半、「凸凹凸凹初のダンス曲として登場した0距離ダイバーという曲があるのですが、今日は…」という振り。まさかの0距離ダイバーのバンドバージョンの初披露だ。いや何とも歴史的な瞬間に立ち会えたものだ(ダンス版初披露時はサボったので立ち会えなかった)。ただボクはまだかつて2回しか聴いていないので「嬉しいけど早すぎるよ!」というのがボクの素直な感想だ(笑)。Everybody Go!!!もsunny rideも練習ナシの超スピーディー。いつだったか不明なのだが、ふと渚奈子嬢の耳を見ると中に何か入っている。ケーブルの目立たないイヤホンのようだ。これが始めから入っていたのか不明だ。そしてまたある時に見ると何も入っていなかった。恋のスパイーダー以外は同期を使わない曲だ。一体何がどうなっていたのだろう…。アンコールをさせる隙をまったく与えない「この後すぐ物販行くから!」という〆(笑)。





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結局本日の成果はこんな感じ。赤印は一部または大部分が見れなかった方々。ましのみさんを見れなかったのは残念だったが、新たに隙になりそうな人々にも出会えたし、充実していたのではないか。





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XX.X XX.X
 
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こいのぼりで有名な町の駅で、凸凹凸凹渚奈子嬢推しな長距離走者な方(或いはモデラー)と現役ドラマー(或いは釣り師)な方と11時に待ち合わせ。実際には20分に1本な電車の都合で、10:52には集結。





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駅からこんなひなびたというか何と言うかな所とてくてく歩いて…





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11:18、本日の一軒目「登治うどん」へ到着。





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本日の3人が注文した品々。ボクは先日の久下屋修兵衛でのあまりの熱さに恐れをなして、今回は冷しかきあげうどんにした。だがただでさえ喰い慣れてない冷しうどんでは、違いをどうこう言えるような状態ではない。具はともかく、種別は「温うどん」等に統一しないと、何も語れない事が判った。お汁は甘辛系で好みだった。他の2人はそれぞれ温かいかきあげうどんとたぬきうどんだが、世間の常識から外れて何故かたぬきの方が若干高い。かまぼことわかめ代という事だろうか?





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食後、早速呟く人達。ボクは以降そんな人々の様子を呟いた(笑)。





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その後更に道を西へ進み、こんな味のある店へ。創業は文久2年(1862年)というが、この建物は昭和一桁製。





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12:00、ココでしか造られていない(?)という生五家宝を購入し、目の前の不動岡不動へと移動。





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そこの境内で試食(笑)。一体どんなに甘ったるいものかと不安だったが、中身はやわらかいおこしのようなもので、その外周の大量のきな粉ですら、甘いものが大の苦手なボクでも別段おいしくいただけた。ただこれは風の強い日に屋外で食うものではないな(笑)。





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武蔵屋でもらった加須のうどんマップで盛り上がる2人。だがうどんにではなく、そこにチラリと出ていたピンキッシュについてでだ(笑)。





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本堂を含む境内の様子をいやらしい空の色にして撮ってみると、建物の中身は勿論真っ黒になる。明るいものと暗いものの両方をうまく同時に写す事は出来ない事にさえ気付けば、あとはどちらに重点を置くかで撮り方を変えればよい…と随分と偉そうな事を言っているが、構図は酷い(笑)。





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腹ごなしも兼ねて今来た道を戻るものの、途中のローソンでドラマー推薦の「ゲンコツメンチ」を食う。なのでほとんどハラの減らないまま12:50頃、次の店「子亀」へ。





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先に頼んだモツ煮を囲む「モツ煮トライアングル」。ボクは渚奈子嬢が頼んだという「鳥せいろそば」。だがやはり普段食いなれていないものだったので、他店とも比較のしようがない。せめてうどんにしておけば良かった。当店が発祥という「冷汁」が一同揃って好評だった。





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13:38、すぐ隣にあったすき屋のプリンがうまいとドラマーがデザートに購入。ボクも一口もらう。確かにおいしかったものの、ボクにはこれ位の量で充分。





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20分に1本しか電車のない区間だが、少し走れば1本早い電車に乗れるという事で、ちょっと走る。一人はハーフマラソン完走者だが、もう一人は…体力は色々と(笑)あるのだろうが、走るのは苦手なようだ。残り数分の所でどうにか1本早い電車に乗り、それから電車に揺られて1時間程で上野に着き、しばらく他の店を当たってみるものの、昼間から何処も満席。仕方なく当初予定していたとおりのこんな店に15:45頃到着。





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15:52、本日1回目の乾杯。





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当飲食店は、某グループの方々がロケで使用したのと同一チェーンの店だ。なのでどうせならば彼女らと同じものを発注しようという事になったものの、誰もいまひとつ正確に覚えていなかった為、店内で動画で再確認する。





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16:27、とある「撮影会」を終えた方と合流し、本日2度目の乾杯。既にハラがいっぱいだった為か、先発隊は何と40分もの間、お通しのみで食いつないでいた(笑)。





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16:50、ベースギターの方が皆にやさしく取り分けていたモツ煮





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iPhone7で撮った写真のタイムスタンプが、パソコンに取り込んだ時刻になってしまっていて正確な時刻が不明になってしまったが、まあ1枚上と大差ないだろう。





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同じく時刻不明。動画中、誰からともなく「納豆撒き撒き」と呼ばれていた納豆撒き。実際にはささみが大半を占めていると思われる。納豆は好きだが加工納豆や、ごはん以外のモノと混ぜるのを一切受ケ付けないボクだが大丈夫だった。





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17:53、あとはロケとは関係なく普通の飲み屋メニュー。そういやお通しを撮り損じた。





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18:01、フライドポテトは大好きで、飲み屋ではボクの(頼むものの)代名詞のようになっていたが、最近コレステロール値がヤバイので自粛している為、ココ半年で(0ではないが)2~3回しか食べていない。なので今回も発注したのはボクではない。が、せっかくなので数本は戴いた。





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18:04、次の撮影を終えたグループの方が到着し、本日3度目の乾杯。どちらの撮影会参加者も顔はだらしなくニヤけ、目の焦点は定まらずどこか虚空を見つめており、そして「神イベントだ…」と何度もブツブツ呟いていた。どうやら相当凄い撮影会だったらしい(笑)。





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18:30、串焼きはバラしてシェアするのはあまり良くない事だというのを最近知ったが、このように一人1本づつなら明確で良い。その後「みせっこ(何の?笑)」が始まり、一同更にヒートアップする。長距離走者の方はともかく、硬派ドラマーなあの方までもがだ!(笑)。ボクも見せてもらったものの、勿論可愛かったり綺麗だったし、時にはハッとするようなショットもあったものの、既にベロベロになっているにもかかわらず、そんなに騒ぐ事はなかった(と思う)。これは一体どういう事だろう…


かつてボクが目の色を変えたといえば、あるライブ終了後のロビーに渚奈子嬢のスネアとペダルと同期用の機材が無造作に放置されていた時が思い浮かぶ。あの時はすぐ横でメンバーがサイン会だかをやっていたにもかかわらずまったく視界に入らなかった。また第2回公開リハーサルの時にも、ミスにより所持金が少なかった事もあり爆買い出来ず(←何を?笑)、全チェキ1枚で誤魔化そうと思っていたのだが、どなたかが美咲嬢のベースを手にしているのを見て目の色が変わり、更に別のどなたかが肩にかけているのを見て全チェキ券をしまい込み、代りになけなしの個別券4枚を握り締め直したという事があった。3人のギターを背負わせてもらい、ちょっと弾かせてもらい、渚奈子嬢私物のキックペダルに足をのせ、スプラッシュシンバルを叩かせてもらった。この時ボクは表面上には感情を出さなかったものの心の中では、今目の前で大騒ぎしているおっさ…あ、いやルリロリストさん達以上に大はしゃぎしていた。結局ボクは何萌えなのだろう????(笑)





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またもやiPhone7のタイムスタンプが壊れた為、正確な時刻は不明だが、21:30頃だったのではないか。その後、2箇所の乗換駅で給油の為に途中下車したものの流石に飲み過ぎで、帰宅後は間髪入れずに布団に直行した。


XX.X XX.X
 
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吉祥寺にある始めてのライブハウスの前は、かなり騒然としていた。





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ボクの入場番号は何と500番。キャパ500人とされているこのライブハウスでのこの番号。視界はほとんどないだろう。だが本日のこの公演は、発売後僅か数分で売り切れたというプレミアムなもの。多くのルリロリストが諦める中、恐らくは期日までにチケットを引き換えなかった何人分かのチケットが再放出される瞬間があったのだろう。たまたまそれに気付いたルリロリストさんが、自分の分以外に2枚のチケットを押さえてくれていたものを、別のルリロリストさんが譲り受け、ボクはその方から1枚譲ってもらったのだ。それが12/5のmorph-tokyoでのライブ前に並んでいる僅か30分程の間に全てが決まったのだった。(本当にありがとうございました)




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何と、入場番号別に入場時刻が設定されている。という訳でまだ30分程の時間があるというので、一堂が終結している近くのファミレスへと向かう。何か一品頼まなくてはと、よせばいいのにビールを注文。実はココまでにも既に2本飲んでいるので、結構ヤバいかも…(笑)

客席に入ってみると、今まで体験した事もない…事はないが、歴代何位かという程な混雑具合だった。お目当ての出演者の登場までロビーで待機している人達がおり、丁度その分と思われるだけの隙間が客席後方に僅かに存在した。そこに我々おっさ…いや、男子ルリロリストが所狭しと並ぶ。キャパ500人の後方というとかなりの距離だが、ステージが高い為か、観客の身長が低い為か、メンバーの上半身位は見えた。そして2台の大型モニターの画像も鮮明で、それだけを見ていてもまあまあ満足出来るものだった。某メイド系バンドの時のように、まっっっっったく何も見えないと思っていたので、これで充分だ。




↓公式ツィッターより
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本日の曲目は以下の通り
SE
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド、練習ナシ)
MC
 ・ぐるぐるマジック(バンド)
 ・ルリロリマジック(バンド)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習アリ)


ひげのおじさん兄弟がコインを得た時のピコーンという音が何度か流れ、その後一旦MCの方が登場する程ゴタゴタする。その後のコロブチカでは、最初の8小説は拍手をしないというのが何故か慣例となっているのだが、今日の多くの方はそんな事を知るよしもなく、1小節目から盛り上がる。いきなり練習ナシのサニーライド。この曲はサビ以外では特別な振りもないのだが、前方を見ると皆一様に右手を挙げて前後させるという動きを終始行っていた。皆積極的で、なんだか嬉しくなってくる。「サーニーライド~」の部分でも乱雑(?)ながらも全員がそれらしい動きをしている。ただやはり8拍目で、一旦両手共に下げるというのは難しいようだ。我々とて習得するのに何回かかかった筈だ(ボクだけ?笑)。続くクロブチという攻撃的なセトリにボクは思わず声が出た。500名中ルリロリストは僅か7名しかいないので、メンバーに声が届くとは到底思えなかったが、それでも喉から血が出そうな位のオーイングをかました。何とサビでも誰もタオルを回さず、やはり右手を前後させるだけだった。最前列に「見本」がいないとこういう事になるのか(笑)。

MCでは客席から黄色い声が上がり、メンバー大喜び?。渚奈子嬢と避難がそれぞれ「ミントをやっていた…」「シェリーちゃんをやっていた…」と自己紹介すると、客席のテンションは更にあがった。近い将来、女性ルリロリストが増えた暁には、我々男性ルリロリストは見向きもされなくなり、今日のこの客席のように肩身の狭い思いをするような予感がした。我々はこの子らには勝てない。

続いてはその実写版CURE~2 TRONで演奏したというぐるぐるマジックを凸凹凸凹バージョンとして演奏。ココで客席にスイッチが入った。この会場にいる多くのヒトにとって初めて知っている曲が始まったのだから当然の事だろう。がしかし我々(というかボク)はやはりポカーンとしてしまう(笑)。曲名が似ているのでもしやと思っていたら案の定次はルリロリマジックだった。元々ノリの良かった客席だが、明らかに活気が高まっていた。そして練習アリのEverybydy Go!!!。流石に練習アリなだけあり、これは完璧だ。むしろボクの方がいつも何か違う事をしているような気がしてならない。





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終演後、一目散に客席を抜け出し、ロビーで祝杯(笑)。その後再度客席に戻ろうと扉を開けると、先程と違ってまったく隙間が無かった為、断念。以降はロビーにあるモニターで観る事になった。悪い事に目の前にバーカウンターがある為、ついビールを次々と発注し、表面には出ないがかなりベロベロになっていた。丁度その頃オープンした凸凹凸凹物販に立ち寄ると、いつもはくじ形式となっているメンバーチェキが選択可能となっていた為、2枚程購入。10/31のハロウィンライブの時のものだ。何だか妙にきりりと写っていた渚奈子嬢が気に入った(←実は隠れ渚奈子嬢推しなのか?!笑)のと、メンバー4人がそこそこうまく写っているものを選んだら、サインは雛難だった。いやしかし今回は30枚近くの中から好きなものを選べたので良かったが、くじ形式だとちっと厳しい。

終演後、最下流(?)の凸凹凸凹物販は、さながらお見送り状態となっていた。ココでも黄色い声が飛び交い、自然と握手会のような流れになっていたが、勿論我々にはこのような権利はない。中にはフルメンチェキを撮ったり、メンバーとハグしているような方もいた。凸凹凸凹に新しい風が吹いたような気がした。先程思ったのと同様、いつか我々が少数派になってしまう日も遠くないのではないか。そんな様子を最後まで見送った後、ふと時計に目をやると、終電時刻をとっくに過ぎている。秋葉原駅で得意の猛ダッシュ乗換を敢行するものの、次の乗換駅では、あと20秒程の所で間に合わなかった。いつもなら電車のある所まで行きタクシーを使うと3700円程かかるが、別ルートで行くと電車賃770円+タクシー代1090円=1860円で帰れる事がつい先日判明したので、以後この約半額なルートを愛用している。





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こうしてみると、sunny rideの練習が圧倒的に少なく、Everybody Go!!!の練習はかなり頻繁に行われている事が判る。sunny rideは今回のように前方に見本がない場合ですらあれだけ出来るのだから、もはや練習の必要性はないものなのだろう。その点、Everybody Go!!!の「回して~~突き上げる」というのは、このようにゆっくりやってもらわないとなかなか判らないものだ。


XX.X XX.X
 
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通りが一面に青色LEDでいやらしく飾りつけられた坂を上り…





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やって来たのはこんな「卵男」なライブハウス。トップバッターのQuintet Queen Questは、メンバーのあまりの美しさに目を奪われる。Soulfeggioは結成時のオズと同じ編成。ネットで検索してもバンドの事はまったく出てこず、音楽的なような霊感的なような事ばかりが出てくる。ましのみは「回し飲み」と覚えるとよいとの事だが、後で「まわのみだっけ?」なんて思ってしまった。ピアノ弾き語り美女だった為、最前に躍り出てガン見する。やはり指はそんなに動いていないのに激しい音が出る。CANDY GO!GO!はボクの周囲でも気になっているヒトが多い。2列目で見ようとしていたのだが、ふと目の前のヒトが去り、最前から見させてもらった。今日はなぎさりんさんが体調不良により欠席。2曲目だったかにハイタッチの出来る曲というのがあったのだが、そこでまさかのアイルさんが目の前にやって来た!そして無事にハイタッチ。ちょっとニヤニヤを隠せなかった。更には桃子さんまでも!いや~これはヤバい。ヤバいぞ…(笑)。そしてトリの凸凹凸凹へ。




↓公式ツィッターより
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本日の曲目は以下の通り。
SE
 ・恋のスパイダー(バンド、short ver.)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習アリ)
MC(雛難脅威の回復!)
 ・0距離ダイバー(ダンス)
 ・ハイヒールキック(ダンス→バンド)
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド)
EC
 登場のみ

やや下手側最前列。両隣は存じない方なのでちょっと不安だったが、いざ演奏が始まってしまったら、構わず大声を出す事が出来た。流石は70回以上ライブに通い詰めているだけの事はある。だがそんなボクが手も足も出ないのが、まだ2回しか聴いていない新曲の「0距離ダイバー」だ。まだ全貌すらまったく掴めず、まるで借りてきた猫のように大人しくなってしまう(笑)。ハイヒールキックのAメロは4分音符で手拍子をするが、A’メロでは2分音符で叩くのが慣習となっている。そこら辺のお手本にもなった。目まぐるしいダンスの中での転換シーンも、やっと目が追いつくようになってきた。皆本当に無駄のない動きだ。そして転調部分からのバンド演奏も迫力満点だ。後ろの方で全然見えない人々でも「何事だ?」と思う事だろう。

大好きなクロブチのタオル回し練習(正確にはその前説時の渚奈子嬢のドラムが格好よくて、それで姫caratに興味を持った)は相変わらずない。タオル回しは(ドルヲタなら)練習の必要もなく、また前の曲から間髪入れず有南ちゃんのスチャスチャギターが始まるのもスピード感にあふれていて良い。なので今後もうやる事もないだろう。まあそれでも一時期はクロブチ自体をやらなくなっていたので、聴けるだけマシというものだ。





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クロブチが黒色で記されているのが「練習アリ」の時(Everybody goとsunny rideも)。6月12日のmorphが最後である事が判る。再三繰り返すが、「ボクにとって」の最後である。ボクのライブ参戦率は意外と低く、今も昔も2/3程から変わらない。そこら辺の事は別表で管理している。


XX.X XX.X
 
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先日の近場貨物列車撮影が結構面白かったので、本日は東北本線での貨物列車撮影に挑戦。今回もある程度ウロウロしてみたものの、やはりイイ場所は前回と同じこの場所しかなかった。光の向きを考慮して今回は西側に陣取ってみたのだが、まだ少し早かったようで、試し撮りしたヨ231系は車両側面が真っ黒になった。





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12:30、郡山発千葉貨物駅行上り1070列車。EH500-4。やはり側面が真っ黒になってしまった。





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12:34、空を見ると航空機が雁行飛行していた。すぐさまFLIGHT RADARを立ち上げてみるものの該当機はナシ。





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拡大してみると、4発機。P-1か?






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13:02、隅田川発札幌ターミナル行き下り3055列車。EH500-77。光の角度がまあまあ良かったので、PLフィルターをいやらしく使ってみた。





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それから1時間はまったくやって来ないようだったので、すぐ近くにあるこんな所へ(笑)。今回もまたいやらしくPLフィルターを使った…訳ではない。本当のドピーカンならば、ややアンダーで撮るだけで空はドス黒くなる。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/45/63768545/img_0_m?1482109442
相変わらず食いかけのような量。器が大きすぎるというのもある。しかしまあ小食なボクには適量。




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14:30、上り5054列車…かと思ったが、タンク車が青森から来るとは思えないので、宇都宮ターミナル発川崎貨物行き8586列車か?EH500-15。





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14:51、根岸発宇都宮ターミナル行き下り4091列車。EF210-71.PLフィルターの魔法が溶けてきた。





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15:42、東京ターミナル発宇都宮ターミナル行き下り4093列車。何と何と、まさかのEF66 104。稼動する「鮫」を視たのは何年振りか!ちょっと興奮してしまい、無駄に連射した結果、露出も構図も酷い事になってしまった。





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せっかくなので影絵ではあるがボクとの2ショットも!(笑)





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思わぬ鮫の捕獲に満足し、撮影地を去る。だが帰路に就くにはまだあまりにも早い為、凸凹凸凹渚奈子嬢御用達のこんなうどん店へとやって来た。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/45/63768545/img_1_m?1482109442
渚奈子嬢が注文した舞茸天うどんを発注。京都ツアーの時にも一同こぞってメンバーと同じメニューを注文していたので、この行為自体はしごく当然の事なのだろう。熱い麺類にもすっかり馴れたつもりだったが、熱いのはお汁だけでなく、分厚い器も過熱されている感がある。なので多少時間を置いたり、フーフーした位ではまったくもって冷めず、食べるのに結構必死だ(←猫舌)。そんな訳でもたもたしているとせっかくの舞茸天が舞茸と天カスに分かれてしまう。お汁は少々酸っぱい系か?




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本日の成果。4時間で5列車というのは、あまり多くない。ダイヤグラムを見ると目がチカチカする程の量だが、欠便も多かった。それが休日だからなのかはこのダイヤグラムだけでは不明だ。


57.8 18.5
 
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平日だというのに、こんな所にやって来た。しかもヒトリで!(笑)





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平日である上に、館内が一部リニューアル中という事もあってか、客は皆無…ではないがかなり快適。年間パスポートが切れて以来約1年振りに訪れた所、C57とEF55の位置が入れ替わっていた。





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開館後かなりの時が経ったからなのか、平日だからなのか、何とED75 775の運転台が開放されている。見よこの物々しい機器群を!電車とはブレーキ弁と主幹制御機の位置が逆だが、蒸気機関車とも配置が異なる(ブレーキも右側)。そして蒸気機関車の加減弁並みのハンドルとノッチ数の多さが目を引く。





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一方こちらはEF66の運転席。全面窓が斜めになっている所が新幹線(0系)っぽい。単弁自弁はあいかわらずゴツいが、マスコンは電車のもの程ではないがシンプルで、まるで鉄道模型のコントローラーのようだ。2軸になっており、上段は界磁制御用。他の通常の機関車の界磁制御は何処でやっていたのだろう?





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本日の目的の1つに、館外をゆく貨物列車を優雅に観察する事もあった。11時の入館時にも早速目の前を上り貨物が通っていった(2090?)。マニアックにダイヤグラムを広げ、獲物を待つ。最初は本数の多そうな東北本線のものを広げていたのだが、目的の列車は一向にやって来ない。程なくしてココは高崎線しか走っていない事に気付いた。だったら、東武線の北大宮駅で張ってた方が良かったのでは…





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12:04、下り2071列車。隅田川発南長岡経由金沢ターミナル行き。青海川は19:10頃、市振は21時頃に通過する。





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12:09、下り3093列車。根岸発倉賀野行き。倉賀野には日本オイルターミナルの基地があり、以前は機関車墓場もあった。なお、「JOT」というのはてっきりJAPAN OIL TERMINALの略だと思っていたのだが、正解はJAPAN OIL TRANSPORTATION(日本石油輸送)の事だそうだ。そしてこのタキ1000は日本石油輸送所有のもの。名前ややっている事は似ているが、資本はまるで異なる。あまりにもややこしい。





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12:16、倉賀野発川崎貨物駅行き上り4074列車を油断していて撮り逃した。タンクの中身は空っぽだ。





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天賞堂製の日航カラーのコンコルドと10年振りに対面!。やはりコレも真鍮モデルなのだろうか?この形状と色なら別段木製で構わないように思うが…





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13:28、東京ターミナル発熊谷ターミナル行き下り配6795列車?。長大編成をなるべく長く写そうと思ったのに、空コキ2両とタンク2両という短さだった。





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13:37、川崎貨物駅発高崎操車場行き下り8099列車を撮り逃し…





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101系の運転台も公開されていた。しかもハンドル操作を行うと、目の前の台車のモーターやブレーキシューが動くというものだ。だがすぐ横に怖いおねーさん(笑)がいて、「30km/H以上出すな」とか「非常ブレーキをかけるな」と厳しい目を光らせていて、なかなか落ち着かない(笑)。





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交通博物館の顔だった0系新幹線の生首の運転席も公開されていた。0系の運転席には何度か入った事があるが、この生首は生まれて初めて!





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EF58 89。通称パックの運転席。窓に後退角がついている事と、電圧計電流系が角形である事意外はED75とあまり違いはない。だがEF58のマスコンは進段が手動式であり、これ以降の新性能機関車とはまるでベツモノとの事。EF55同様、この機関車も現役時代を知っている。





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14:56、新座ターミナル発新潟ターミナル行き下り2087列車。そろそろ光がヤバくなって来た。





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15:39、千葉貨物駅発倉賀野行き下り5883列車。時間的には安中貨物の通過時間帯だが、これは普通のガソリン輸送用のタンク車なので違う。この後、安中貨物も待ってみたが、15:50まで待ってもやって来なかったのであきらめた。





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酷い光具合だが、退館時間の記録にと撮影。なかよし号の写真が10:56、そして今が16:01なので、みっちり5時間滞在した。その後、いつもなら大宮駅まで歩き、ラジオの公開スタジオに立ち寄るのだが、今日は平日。何もやっていないので、来たとおりの北大宮に戻った。大宮経由よりも60円安く帰れた。





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本日の成果。結局やって来なかったのは8086と5097(安中貨物)だけ。しかし4時間で7本ならまあまあの本数か。上越線を(日中)走る列車は少ないが、倉賀野までならばまあまあの本数が走っている。今日の撮影場所(?)は撮影には不向きだが、冬場でもぬくぬくする事が出来るし、列車が来ない時には館内を視て回れるという点ではまったく退屈しないばかりか、かなり忙しい。ピークは10~13時台の前後なので、貨物列車見物目当てならばやはりもう少し早い時間に訪れるべきであった。


56.8 20.0
 
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今日はクレヨンしんちゃんの街からクレヨンしんちゃん号(黄色)に乗る。そのまま目的地まで1本で行けるのだが、途中で「給油」の為に途中下車し…





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そしてこんな所へとやって来た。手売りチケットの2番を持っていたのだが、1~3番までがルリロリストで占められていた。何か前にもこんな事があったな(笑)。そしてそんなにガツガツしなくても、開場時にその場にいたヒトは余裕で最前を得られた。





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ガラーンとした開演前のステージ。ダンス公演には良いものの、果たしてココがバンド演奏をする場に変わるのかと周囲は心配していた。初めて(チケットを買って)見た姫caratの時もこんな風にがらんとしていて、もしかしたら今日はダンスバージョンのみなのではないかと心配した事があった。なので15分もあればバンドのステージがゼロから組める事ををボクは知っている。




↓イメージ写真(0距離ダイバーの動画よりスクショ)
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OAを勤める凸凹凸凹の曲目は以下の通り(MCは多分毎回あり)。
SE
 ・ハイヒールキック(ダンス)
 ・ボディーロカビリー(ダンス)
 ・クロブチメガネとベビードール(ダンス)

いつだったかにも凸凹凸凹が初の2ステージ公演を行った事があり、その時にも「1部がダンスで2部がバンドだろう」というような噂もあがったが、この頃はまだやっと転換曲が3曲そろった頃で、1曲まるごと踊れる曲はまだなかった(…かどうかは知らないが、見た事はなかった)。結果は、1部は前説も兼ねたミニバージョンのようなものである以外には、どちにも転換曲がある等、演出的な差異はなかった。ただsunny rideを2回共演奏した事が、単なる他の出演者のファンの方々に既視感を与えるという点では挑戦的な試みだった。その後、ダンスバージョン曲は一応は揃ったものの、披露される機会は限りなく少なく、ヒッコリ☆ピッツァからの流れでカバー曲をやる事が多かった。「対バン相手にはカバー曲」という風習がある事からも、本日の1部もカバー曲が多いのではないかと予想した。だがそれは見事に外れ、現在転換曲及びダンス曲としてラインナップされている姫carat時代の1st&2ndシングル4曲中3曲がたて続けに披露された。凸凹凸凹/姫caratファン歴が(意外にも)比較的長いボクだが、ダンスバージョンのみのライブというのは流石に観た事がなく、。非常に感慨深かった。





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2部の曲目は以下の通り
SE
 ・0距離ダイバー(ダンス)
 ・クロブチメガネとベビードール(ダンス→バンド)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
MC
 ・涙の先に(バンド)
 ・Beautiful Stars(バンド)
 ・ハイヒールキック(バンド、煽りアリ!!!!!)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
EC
 ・ルリロリマジック(バンド)

2部はバンド曲ばかりで、SE時にもてっきりバンド入りするのかと思いきや、最後の方に一斉にぞろぞろとメンバーが登場するダンス入り。そして何やらまったく知らないダンス曲。これが噂のボクがサボった10月某日に初披露されたダンス曲のようだ。カバー曲同様ぽかーんとするばかりだ。でもなんだかちょっとおもしろい曲だ。これをしばらくダンスバージョンで見た後に突如バンド編成でやられたりすると、ボクは何だか大変な事になりそうな予感だ(笑)。クロブチは新転換バージョン。美咲嬢の転換時間は雛難がアカペラ…ではないがドラムが止まった状態で歌う「私はココで車を降りるから」のわずか4小節だ。現代のF1のタイヤ交換並みに早い。更には間髪居れずのsunny ride。練習ナシにもかかわらず、やはり後ろの方までほぼほぼ出来ているのは驚きだ。

MCは…何の話だっけ?(この記事を書いているのがライブの随分後なもので…笑)。さぁ自他共にノッて来たぞ!という所でのバラード曲。我々はまあイイのだが、他のグループのヲタの方々にとってはどうなのだろう…。続くbeautiful starsも、ノリは良いのだが、ヲタ芸をする箇所がほとんどない。ふと後ろを振り返るとスマホをいじっている方の姿が見えた。この2曲を含む第2世代の凸凹凸凹曲の多くは、アイドル曲ではない。我々ルリロリストは、まあ言ってしまえば何でも受け入れるし、楽器演奏から凸凹凸凹に興味を持ったヒトも実は多々いるので大丈夫だが、そろそろそこら辺の境界をはっきりさせた方がイイのではないかという気がする。バンドである事を隠してヒッコリ☆ピッツァを結成したのと同様に、今度はアイドルである事を隠してハードなライブに挑戦してもらいたいものだ(その際はお忍びorサクラを条件に秘密裏に情報を開示してもらいたい、笑)。ハイヒールキックの「煽り」は、昨年の12/23以来だ。嬉しい!。あまりに久しぶりなので、客席もノリ方を忘れていたが、メンバーもノセ方を忘れていた感がある(笑)。





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本日の戴きモノ。今年の夏に一同を驚かせたアー写がデカデカと載ったちらし。よく視ると各人のおみ足が「ルリロリ」になっているような気もする。HPやTwitterで公開された写真は解像度が低く、TIFでもらったうちわはもらい損ねたコアなファンの方にあげてしまったし、同日に販売されたポスターは置き場に困る為購入を見送った為、やっとこの写真をじっくりと見る事が出来た。それで充分満足してしまったが、実はこのちらしは、凸凹凸凹ファンクラブへのお誘いのものだったようだ。有名処の舞台のちらし同様、かなり厚いイイ紙が使用されている。





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裏面はこんな事に…。渚奈子画伯お得意のキモキャラが多数登場している。色もカラフルで楽しさ満点なので、まあこれならOKか(笑)。





  オマケ
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凸凹凸凹1stワンマンの帰路中に高揚と酒の力を借りてヤフオクで落札した電子ドラム。到着後、客間におもむろに組み上げて以来そのまま使用していたが、遂に家人から苦情が出た為…





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我が家の通称布団部屋へ移動。せっかくなので取説掲載見本写真のレイアウトから大幅変更し、渚奈子嬢標準セッティングと同じ配置にしてみた。このエキセントリックなスネア支持法は、通常配置だと左膝が干渉した為のもの。ライド(ロータム流用)をもう少し離したかった為、縦の支柱に取り付ける。これで手前に傾ける事が出来なくなった為、2タム化する事は出来なくなった。左右のクラッシュシンバルもより現物に近い位置へ。但しどちらも長い支柱の先の方から生やしている為、共鳴が心配。パットとコントローラーの絶妙な感度調整が必要となりそうだ。





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本日はハイヒールキックとクロブチが、形を変えつつも、2度披露された。その事にはまったく触れられなかったが、他のグループのファンの方には、この最も凸凹凸凹/姫caratらしい2曲に多少なりとも既視感を覚えただろうか?(笑)

XX.X XX.X