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PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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今日はまあまあ早く起き、しばらく見ていなかったナミナゾTVをまとめて見て(といっても2回分だが)、そのあと凸凹凸凹が3月に出たネット番組を見たりと、朝から随分のんびりと過ごした。





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そして10:45頃になってやっと本日のナミナゾライブの時間を調べて、蒼白になる。我が家は都会とか都下とかではないプチ地方なので「無理か!」と一瞬諦めようかとも思ったが、本日は見ての通りの限定10人のプレミアムライブな為、すっぽかす訳にはいかない(←普段のライブも予約した以上すっぽかしてはいけない)。とりあえず脊髄反射で風呂に入り、5分であがって服を着て歯を磨いて10:55に家を飛び出す。いやそれにしても早かった。あとの事は電車の中で考える事にする。





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iPhoneでの路線検索によると、井荻駅には12:48に到着する。もしナミナゾがトップバッターだったら大部分は見れないが、義理は果たせそうだ。あと10分早く気付いていれば乗り継ぎが良く、12:28着で、ギリギリ間に合っただけに残念だ。だが大宮には11:39着なので、もしこの大宮発11:42の湘南新宿ラインに乗れれば、赤羽駅での乗り換えが1回減り、井荻には12:38に到着出来る。もしおしたりしていれば、最初の1曲位の被害で済みそうだ。という事で、実際には11:40に到着した東武アーバンパークラインから飛び降りるや、全力ダッシュ。ランニングレベルではなく本当に全力疾走だ。そんな状態でも秒数をカウントしながら走った為、JRの改札を抜けた付近で勝算は見えていたのだが、それでも全力疾走。結果20秒以上の余裕を残して無事湘南新宿ラインの列車に飛び乗る事が出来た。がしかし流石に、このまま心臓発作を起こしてポックリ行ってライブをすっぽかし、ナミナゾから出禁を食らうのではないかと本気で心配するような程心臓バクバクな状態だった。池袋駅の1本前の山手線は12:08。その電車が発車する姿を、湘南新宿ラインが停車する前に見た。なので山手線は予定通り12:13発に。高田馬場発の西武新宿線の1本早い電車は12:18発。もしコレに乗れれば、あと10分早く気付いた時と同じ、12:28に井荻に到着する事が出来る。これならチャイナスクエアの場所探しに難航しなければギリギリ間に合うし、(そんな事はないだろうが)もし定刻に始まったとしても、謎の地方公務員さんの前奏中といった所だろう。という訳で、再び時計と睨めっこしながら高田馬場で電車を飛び降り、全力疾走。下り階段で転倒すると、ナミナゾ出禁になるばかりでなく、なにかしらの怪我をして、今後の日常にまで支障を来たす為、慎重に降り、その分水平部分と上り階段では全力疾走。今回は本当にやばく、10秒程の余裕しかなかった。これで何とか定刻にギリギリ間に合いそうだったものの、車内でやはりポックリ行って出禁になる心配をかなり長い時間する事となった。鷺ノ宮で乗り換え、井荻では幸いにも改札が地上にあり、階段の上り下りがなかった。ココから環八を南下する際、あまり全力疾走してしまうと目的地を通り過ぎてしまい、いつまでも走り続けてしまう可能性があるので、急ぎつつも慎重に進む。




 ↓写真は終演後のもの。入る時には写真を撮っている余裕がなかった。
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チャイナスクエアの場所は判りにくかったが、幸いにも店よりも先にナミナゾのコアなファンの方々が入口付近にいるのを見つけて事なきを得た。そしてナミナゾの出演は2組目という事で更に安堵したものの、今度は客席がパンパンで座る場所がないという。まあボクは立見で充分。2品注文するという決まりになっていたのだが、料理の注文は締め切られていたので、ビール×2にする(笑)。そして後ろの方でぼんやり立っていると、百シネの千宵子さんに椅子を用意してもらうという大変幸せな出来事があった。そして料理の提供が間に合わないという事で、いつまで経っても開演しない。この間トップバッターの橋爪ももさんはステージ上で非常に居心地悪そうだった。結局20分もおした為、命を削るような全力ダッシュをしなくても、ギリギリ最初から見れたのかもしれない。





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準備中の姿をiPhone7で撮影(許可済)。だがどんなに指で塞ごうとも凄まじいシャッター音がする。5Sから7への機種変により、このシャッター音と、普通のイヤホンが使えずにBluetoothでの接続が超面倒なのと、ズボンのケツポケットへの納まりが非常に悪く、片手で操作(入力等)してると落としそうになるといったよくない事ばかりが挙がる。やはりSEにしておけば良かったか?





本日の曲目は以下の通り
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この表の見方が判らないというヒトが想像以上に多くて驚いたのだが、このように本日やらなかった曲の部分を灰色で色づけすると少しは判りやすいか?。三上氏のブログがボク以上に滞っており(笑)、答え合わせが出来ていないので、曲目はおそらく合っているが、曲順はイマイチ自信というか確信がない。

本日の特筆すべき点は、約4ヶ月振りとなるピアノとボーカルのみの基本編成である点だ(黒字)。元々ボクはこの形態からナミナゾに入ったので、原点回帰したようなものだ。冒頭の2曲はバンドによる演奏がなく、アコースティック編成のみの曲のようなのだが、それでもバイオリンパートがない事にちょっと驚く。バイオリンが登場した時にも驚いたが、1つの曲を色々な演奏形態で聴けるというのは、場合によっては複数の曲を聴くよりも興味深い。

初聴き以来ずっとバンドが続いていた「北風のポルカ」も、この曲のスピード感に溢れるピアノを堪能するには、やはりアコースティックの方が良い。絶対にバンド編成はないだろうと思っていた「禁猟区」も久々に。2ndワンマンで聴いて以来好きになった目玉焼きは、イントロを聴いただけで条件反射でウルウル…(笑)。新曲「楽園のアリス」はとにかくややこしい曲で、覚えるだけでも一苦労しそうだ。エキゾチックというよりはエキセントリックなムードが漂う…という印象だけは覚えているのだが、曲は勿論もうすっかり忘れてしまった(笑)。次回が楽しみだ。

お役所仕事もまた久々のアコースティックだ(というか、今日は全てが久々のアコースティックなのだが…)。この間に「まだまだ~!」というコール&レスポンス(?)と共に、イントロ部に阿波踊りのような振り付けが追加された。イントロのピアノのスピード感を堪能するにはやはり当たり前だがアコースティックの方が良いのだが、この阿波踊は、ドンタンドンタンという激しいドラム合わせて作られている為か、ピアノだけの場合だとちょっと激し過ぎるような感じもする。もっとも初めてドンタンドンタンを聴いた時も激し過ぎると思った(が後に馴れた)位なので、聴き慣れない故の事なのだろう。そういう事もあって、どの曲もいつもの曲なのに、まるで初めてナミナゾを見た時のような新鮮な気持ちで聴く事が出来た。





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先程のセッティング風景では、三上氏の姿が写っていなかったという事で、MC中にこっそりと撮影。しかしiPhone7はけたたましい音を上げる。別にギチギチのスタンディングライブではないのだから、コンデジで撮れば良かったのではないか?





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流石にこの名物シーンではカメラを構えるヒトが多かった。そしてそんなに静かなシーンでもないものの、演奏中にけたたましい音を出してしまった。糸の量は存分だが(被害?を受けたのは非ナミナゾファン。それを三上氏は喜んでいた)、やや落ちた後のようになってしまった。もう0.数秒早い方が良かった。周囲を見ると、ほんの1秒かだけ動画撮影を行っているという方を見かけた。流石に動画撮影は禁止されているようだが、この程度なら動画とは言い難く、単に秒間30コマ撮影しただけと言えなくもない。けたたましいシャッター音がしないばかりか、このような動きの激しいシーンでもベストなひとコマを選ぶ事が出来るだろう。いい事づくしだ。次回はちょっと使わせてもらおうか?





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本日の戴きもの。ナミナゾ3rdワンマンのちらし。「第3話」が3rdを示し、「大事件簿」がワンマンを示している事が判りにくい為、ナミナゾを知らない方々に対しては結構不利なタイトルだ。だがしかしこの写真はかなりインパクトがあり、目が引きつけられる。これで三上氏まで仮面をかぶっていたりすると、やはり素通りされてしまう可能性が高いが、これで少なくとも一人は美女がいるというアピールになる。レトロでシュールな世界感も、この写真はよく現している。何気に運び屋さんが妙にきりりとしている。





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「何だろうこのヒト達…」と少しでも興味を持った方々が裏面を見ると、このようになっている。これでもし裏面が真っ白だと、やはりそこで興味は終わるが、まずは何だかかわいらしい楽しそうなメンバーの姿に目を引きつけられる事だろう。そこでまた少し興味が出て来て、やっとこの情報量満載な小さな文字に目が行くという事になる。未知人の興味を引くという点で、非常によく出来たちらしだと思う。某デコボコデコボコなグループの画伯は気持ちの悪い絵を好んで描く。我々ファンなら「今日もまたキモくて面白いね!」となるが、知らないヒトなら「キモい…」で終わってしまうのではないかと心配している。ライブや芝居の場で沢山の知らない方々の折込をもらう度に、こんな風に色々思う所がある。





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本日の入手品(右下)。謎印のものは果たして何色を入手していたのかすっかり忘れてしまっていた為、大事を取って、絶対に入手してない「地獄耳」にした。「クラゲ(右上)」と同様に、その日のライブでやった時にしたかったのだが…。なお、クラゲ同様に地獄耳も2種類あるらしい。





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前回(左)、及び今回(右)のナミナゾくじ。過去2回では同じ絵柄は出ていないが、どれも見た事がある。今の所確認出来ているのは全5種類。前回は顔パスでお菓子をもらえたが、今回はもらえなかった。まあそれが本来の姿だ(笑)


XX.X XX.X
 
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毎度お馴染みのペットショップへとやって来た…訳ではなく…





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まあ勿論判るとは思うが、本日の目的地は隣のココだ。何だか早く付いてしまったので、何と4番目位に並ぶ。これで8/29以来3ヶ月振り、7回振りという超久々の最前列が取れそうだ。




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本日の演目及び出演者。登場はこの順。

本日の出演者を見た回数は以下の通り
 ・気休めとディープ(2)
 ・caho(2)
 ・光上せあら(初)
 ・Milkey Milton(3)
 ・sugar Ms.boy(3)
 ・凸凹凸凹(71)(笑)

最下段の方々の異常とも思える回数の多さは無視するとして(笑)、他の多くは2~3回目だ。これ位の回数が一番難しい所だ。なのでほとんど覚えがなかった。初見の光上せあらさんは勿論判る訳がないのだが、実は今回一番打ちのめされた。ボーカルとピアノとドラムという異色の3ピース構成なのだが、このピアノのヒトの演奏が凄まじいのだ。やっている事は単純に左手でベース、右手でコードを弾いているだけなのだが、左右の弾き方に差をつけたり、スタッカートを効かせたりする事によりリズムをも作り出している。これはボクが好きであり、またボクが唯一出来る演奏法である。更には目まぐるしく怪しげなコード次々と繰り出してくるのも効果的だ。勿論全てがそうではないが、そんな曲では本当に光上さんそっちのけでピアノの方(の指捌き)をガン見した。そして光上さんもものすごくパワフルなボーカリストで、綺麗だしコスプレもしてたり(笑)して、実は目が離せない。ナミナゾとまったく同じパターンの魅力が詰まっている。これは危ない!(笑)





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有南ちゃんカメラによる動画よりスクショ。広角レンズ装着の為か、画質が酷い事になっている。4番目?位の入場だった為、無事こんな場所がら見させて戴く事が出来た。


本日の曲目は以下の通り
SE
 ・ダブルハート(バンド)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)
MC
 ・Beautiful Stars(バンド)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習ナシ)
EC
 ・クロブチメガネとベビードール(バンド、練習ナシ)

トリであり、今までどの出演者もガンガンに盛り上がっていた所でまさかのバラード始まり…というのはどうなのだろう?勿論OA、又はワンマンだったらなかなか効果的だと思うが。なので次のsunny rideではヲタ芸全開!やはり最前列では張り切り方が違う!。久々に本気の大声を出した。MCは…何の話だっけ?(この記事を書いているのがライブの随分後なもので…笑)。Beautiful Starsは何気にヲタ芸箇所がほとんどない。脱アイドル曲といった意味合いなのだろうか。それはそれでまったくもって良いのだが、他のグループのヲタの方々はちょっと退屈するかも知れない。アイドル色を隠し、純粋なロックの対バンにも出てみたら良いのではないだろうか。なのでEverybody Go!!!では再び思いきり弾けた。ここしばらく喉を痛めたり、あまりノリノリになれない気分だったりな事が続いていたので、久しぶりにこんな大声を出した。

アンコール後の登場で、雛難がまたもやワイヤレスを壊し(?)、この間有南ちゃんが繋ぐ。先程ピックを飛ばしてしまい、探しまわっていた事に対してあれこれ。「2個共なくしちゃったので、今度からは3個用意する。…1個しか増やさないんだけどね」という妙なくだりで客席が大爆笑。また、「普段客席にピック投げてるんだから、ヤバくなった時には返してよ」「物販で有南ピック売ってるから、それを買ってスタンバイしててよ」等と、トークが炸裂していた。天然なのかもしれないが、だとすると天性のモノを持っているのではないか?(笑)そして練習ナシのクロブチ。ヲタ芸が沢山詰まっていて楽しい。サビで回すタオルをいかに優雅に用意するかが最近のボクのテーマだが、前の小節の4拍目でタオルに手を伸ばし、これだけでは間に合わないので次の2拍目から回し始めるというのはどうだろうか?というかもたもたしてたらそうなってしまっただけなのだが…(笑)。





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便所(及び楽屋)へと続く階段のデコレーション。ココからメンバーが出てくる前に素早く脱出(笑)。本日来ないようなフリをして突然やって来た梅ちゃんは、この後例の店でお茶漬けを食っていくとの事だが、ボクは事前によせばいいのに大盛り蕎麦を食ってしまった為、パス。飲むだけでもいいよと言われたが、やっぱりパスする。…いや、どうせ電車の中で飲むのだから、やはり御一緒すれば良かったか…(笑)





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なんかこの表を見てももう言葉が出なくなってしまった。これは一体どういう事か?


XX.X XX.X
 
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年に一度の東武鉄道のお祭りがココ南栗橋車両管区で開催される。2009年以来、ほぼ毎年通っている。





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ボクのお目当てはこれだ!東武博物館の名誉館長と女流鉄道ジャーナリストとの危険なトークショーだ。30分前に会場を訪れたおかげで、立ち席最前列ほぼ中央を確保出来た。今回はその2人に加えてテレビアナウンサーの3人体制となった。話の内容としては、新型特急、SL、日比谷線の20m車7両化と、昨年とほぼ同じ内容だったが、昨年が噂話だったのに比べると、今回はぐっと現実見を帯びてきた。今回は「変な特急」とは一言も言わず、具体的な運用方法について前向きなようだ。またこれによりスペーシアがなくなる事はないとの事。但し300/350系の動向が怪しくなるとの事だった。20000系の今後は相変わらず不透明で、2両化しようにも先頭者がクハな為にやりにくい模様。SLもいづれはもう1両導入予定との事だった。今回もまた過激な発言は多々あったのだが、ここには記せない。





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大人気の車両撮影会。だがここ数年は、このように最低限展示車両が判る程度に遠巻きから記録するのみだ。





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何故ならこの混雑が大嫌いだからだ…というのもあるが、何年か前から完全入替制となってしまい、ココにたどり着くまでに延々待ち続けなければならないからだ。今回はJRの成田エクスプレスのような車両が並んでいるのが目玉なのだが、別段目の色を変える程の事ではない。栗橋以北では時々見る事が出来るだろう。





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恒例の車体釣りを、恒例のこの場所から見るのもすっかりお馴染みとなった。残念ながら通勤電車だが、特急や急行の中間車よりはマシだ(笑)。





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工場棟の資材置場に黒山のひとだかりが出来ていたが、外ではSLがヨロヨロと構内走行をしているようだった。残念ながらこの区画は事前に申込&当選する必要があった。





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ギリギリまで会場にいた為、最寄駅までの道は大混雑。そしてホームも大混雑。やって来た50000系はクレヨンしんちゃんカラーになっていないオリジナル色。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582763/34/63762634/img_0_m?1481522742
せっかく電車1本で次の目的地に行ける(但し1時間半の連続乗車)のだが、あまりにハラが減ったので途中下車し、わざわざ常磐線の北千住ホームに入り、駅蕎麦らしからぬコシのある冷しそばを、しかも大盛りで!




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そしてやって来たのはこんな所。出演順はこの逆順。ヲトメ劇場は5人組ガールズバンド(→ギターキーボードはサポート)だが、昭和歌謡な所はナミナゾと共通する所がある。カバーでやったアンルイスの曲は(タイトルは知らないが)よくカラオケで歌っていた奴がいて、ヒューヒューフワフワと、今でいう「ヲタ芸」のような事をやっていた事があるので、つい自然に体が動いてしまう。続く「勝手にしやがれ」も、初めて好きになった歌謡曲であり、学校のステージで1000人位の前で歌った事がある。勿論「あああ~」の部分では後方ながら両手を左右に振る。ベースの子がたかみな似で目が釘付けだ。

続く銀幕一楼とTIMECAFEでは、3列目位に前進した所、コアなファンの方から山高帽を渡される。TIMECAFEメンバー及びファンはこれを被るらしいのだが、これを被った以上、地蔵という訳にはいかないので、まるでファンの一人かのように振りコピ等にも積極的に参加する。音楽のジャンルは異なるものの、ノリとしてはスパイシーコウヤドウフだ。演奏中、メンバーが次々と客席に飛び降りて来る。当初はてっきりメインボーカルだと思っていた仲村美咲さんとハイタッチし、堕ちそうになる(笑)。公式ブログのメンバー紹介欄に使用機材が記されている所が格好イイ。凸凹凸凹でも是非やって欲しい所だ。ボクもやってみようかな~


■使用機材
ROLAND:FP8/SC88Pro/JP08
KORG:DW-8000/POLY-800/MS-20/RK-100(B)
SCI:PROPHET-5(REV2)
YAMAHA:DTXPLORER
PEARL:P-120P

…なんか結構ダサい機材がてんこ盛り!?(笑)





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セッティング中の様子をスマホでこっそり撮る…つもりだったのだが、iPhone7のシャッター音はすさまじく大きく、スピーカーを指で塞ぐという裏技が使えなくなった。





本日の曲目は以下の通り…一部順番が怪しいのとMC位置は全く自信がなかったのでコレで誤魔化す!(笑)
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本日はナミナゾ企画とはいえ、全13曲(キングさんがそう言っていたので曲数は合っている)。対バンにしてはかなりの恐るべき曲数だが、これがナミナゾ2ndワンマンのバンド編成曲とピタリと一致しているというような事がこの怪しげな表から一目で判ってしまう。本当に悪魔のような恐ろしい表だ。本来ピアノ曲だったヒトリ遊び、旅にでようよ、クラゲ少女、北風のポルカ、お役所仕事、禁猟区は、当初はバンド編成の演奏に違和感を覚えたものの、ここ3回程バンド編成が続いた事もあり、すっかり慣れてしまった。中でも禁猟区の超高音のベースと、お役所仕事のウンチータッチーなドラムは今やもはや離せない存在だ。それ以外の曲に関してはおそらく非バンド編成曲なのだろう。そんな事も判ってしまうやはり本当に恐ろしい表だ。





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帰路の通勤電車内で飲むというボクの必殺技を、某凸凹凸凹でもナミナゾでも先輩に当たるファンの方に伝授。帰宅後に晩酌せずバタっと寝る事により通勤時間の有効活用と時間の節約となるからやっているのであって、決してアノレ中とかそういう事ではない。





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本日の楽しいフライヤー。謎のドラムの方が本当に謎になっている。soldoutした12/11の10人限定のライブの予約を既にとってあるのが何だか優越感!





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本日の戴きもの。左は三上さんのLA土産。開演前に客席をうろつく三上さんからおもむろに頂戴した。まだファン歴は短いボクだが、結構認知されているのだろうか?!(笑)。右はナミナゾくじの景品なのだが、もはやくじを見せる事なく顔パス(?)で戴けるようになった(笑)。鼻につーんと来て、いいおつまみになった。





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本日の購入品。待望の3rdワンマンチケット。2ndの時は立ち席最前というベスポジから拝見させてもらったが、それは多くのコアなファンの方々が椅子席に流れたからであり、今回は始めから椅子席のチケットも別に販売されており、またクラウドファンディングの特等席のようなものもあるので、障害物のまったくない眺望はちょっと無理そうだ。まあ仕方ない。…というか特等席、発注しておけば良かったか?!



XX.X XX.X
 
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今日はこんな野球チームに縁の深い街へとやって来た。目的地の最寄り駅は隣の石川町だったのだが、ヒマなので一駅手前で降りる。電車賃が80円安くなった。





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駅前にはこんな見事な野球場がある。





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15:30、本日の目的地にもう着いてしまった。だが開場は17:30。まだあまりにも早い。





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なのですぐ近くの中華街をブラブラする。街歩きはボクの数多い趣味のうちの一つだ。





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こんな店を発見!





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山下公園にもちょろっと寄ってみた。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582763/44/63755844/img_0_m?1480900023
せっかくの中華街だというのに、ヒトリではやはりどうも入りにくく、結局夕食は駅前のこんなチェーン店で済ませた。これからの事を考慮して餃子はにんにく抜きだ(笑)。





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本日の演目。出演順はこの看板の通り。ライブハウス扱い、プレイガイド、バンド予約といった入場順だったのだが、行くかどうか判らなかった為、例によって当日に申し込んだ。なので最後列は必須。ところが現地でプレイガイドチケットをゆずって戴いた(なのでバンド扱いの予約をすっぽかしてしまった→どうなるのだろう?)為、何とか2列目センター付近で見させてもらう事が出来た。





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最近凸凹凸凹ストになった梅ちゃんはココのステージに度々立っているらしい。いや、ドラマーなので立ってはいないか(笑)。一組目はどうもメイドカフェの子達のようなのだが、2曲目が超お気に入りだった。もう一度聴いてみたいのだが、果たして可能だろうか?。足しげくメイドカフェに通わなければならないのか?(笑)

あとは知った方々ばかり。CANDY GO! GO!はこれで4度目だが、初めて見たのは、初めて姫carat目当てライブに訪れた時の対バン相手だった。メンバーの入れ替えの激しい彼女らだが、実はこの時とのメンバーの差異は一人が異なるのみだった(円田はるか→宍戸桃子)。そして今年の5月に見た時には、籍の上では今よりも一人多かった(羽鳥紗希)ようなのだが、その3日後に契約解除されている事からすると、その日にステージに立っていたかは怪しい。定かな記憶ではないが、2年前に見た時には9人だったメンバー(出演は8人)が、随分少なくなったなと感じた覚えがある。8人で「随分」とは思わないだろうから、やはりこの時既に羽鳥さんはいなかった可能性がある。という訳で6月の時も含めて今と同じメンバーのようだ。今日もまたアイルさんに目が釘付けだが、他にもちょっとかわいい子をみつけた(宍戸さん)。相変わらず曲は覚えられないが、唯一知っているDon't say "lasy"ではやはりワクワクが止まらなかった。ラストの「♪ナーバスビーナース」という曲にも聞き覚えがあった。前回振りの練習を行った事もあり、いきなり振りも真似る事が出来た。

がんばれ!Victoryの初見は何と2014年4月14日で、姫caratよりもさらに古く、当時はまだ「がんばれ」の文字がなかった。これで8回目なのだが、なんかこんなに迫力あるバンドだっけ?とちょっと驚いた。「絶対生音主義」をかかげ、同期トラックがないのが心地良い。


そしていよいよ凸凹凸凹の登場だ。10/31のハロウィンライブの直後に体調を崩し、約1ヶ月振りに登場した雛難は、やはり表情がこわばっており、何だか辛そうで、本当にライブなんか出来るのかとちょっと心配した。





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転換中、客席にA3サイズのこのような紙が配られるが、幕がないので結構必死で隠す。2ndワンマン以来2ヶ月振り(←ボクは)となる久々のテトリスのようなSEが始まり、いつも通り美咲嬢、渚奈子嬢、有南ちゃんと登場した直後に一斉に頭上にかかげる。雛難の顔が一瞬ひしゃげるものの、思ったよりもすぐに回復した。




↓公式ツィッターより拝借(このように勝手に使用しても良いらしい)
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本日の曲目は以下の通り

SE
 ・ハイヒールキック(バンド)
 ・初恋サイダー(バンド)
MC
 ・ルリロリマジック(バンド)
 ・恋のスパイダー(short、バンド)
 ・Everybody Go!!!(バンド、練習アリ)
EC
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)


ここの所転換曲として使用される事が多い為、バンド始まりは随分と久しぶりなハイヒールキックが1曲目。雛難のギターから始まるという事でそうなったようだ。雛難はいつもと変わらない程動き回っており、つい心配になってしまうが、ただ表情はやはり曇り気味だ。そしてそれ以上に渚奈子嬢の表情が険しい。過去の経験では、同期演奏用のイヤホンをしている時にはあまり笑顔でない事が多いのだが、今はしていない。なんだかこちらの方が心配になってしまう。その次はなんと超久しぶりの初恋サイダーだ。今日は好きなカバー曲が両方聴けて嬉しい。

MCは雛難の体調不良の件が語られる。どうなる事か心配だったが、やってみたら全然平気だったとの事で一安心。また、12/12のデセオ?(デセオ)での3マンライブでは、OAとして凸凹凸凹がダンス編成で出演するという事が発表され、さらに手売チケットが今日から発売されるとの事だった。これは興味深い。…がしかし雛難はダンスなんかやって大丈夫なのか?

久々のルリロリマジックに心が和む。この曲のドラムも色々なおかずが入っていておもしろい。渚奈子嬢の笑顔も戻り、こちらも一安心!(笑)。参加者、出演者共に激しいヘドバンのある(笑)恋のスパイダーでも雛難はガンガンやっている。Everybody GO!!!は凸凹凸凹/姫caratでは珍しい8ビート曲である事に先日のライブ映像を見て始めて気付き、以来大注目曲だ。ハイハット捌きが実に軽快だ。シンバル乱打やタムをドカスカやるのも勿論良いのだが、やはりハイハットだけで淡々とリズムを刻むような演奏が好きだ。何故ならそういう音楽をずっと聴いてきたからだ。それにしても発表から1年半もたってようやく気付くとは…笑。雛難はココでもまさかのぐるぐるを披露(マイク渡しバージョン)。本当に大丈夫なのか?!。アンコールのサニーライドは、まあお約束のようなものである。クロブチか?とも思ったが違った。今やあのクロブチですらレア曲の仲間入りとなりつつある。クロブチが好きで姫caratのファンになった者としては、なんだかちょっと寂しい。





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終演時間が早かった為、しばらくは残っていたが、やはりココは横浜(しかも石川町)。最後まで残る事は出来ず、全チェキが始まった頃に退散。横浜で東海道本線に乗り換える。横浜CATSの時におなじみだったこの構図だが、丁度1時間遅い22:21発で、行き先は籠原だ。




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前回のイベントで他の3人と久々に撮ったという事もあるが、それがなくても今日は雛難と撮らなければならないだろう。並んでいる(?)途中、「こないだのイベントの記事、まだ読んでないや~」と言われる。読んではいないが記事の存在は知っているようだ。一体どんな見方をしているのだろう(笑)。撮影後も、チェキが馴れたとかなんとかという話だけで終わってしまい、肝心の事をまったく話さないまま終わってしまった。なのでココで言うか!

  「復帰おめでとう!」(笑)






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ワンマンの時に購入したハイヒールキックのCDが白色円板だったのだが、申し出たら交換してもらえた。本日雛難のサインを得られたのは幸運と言えるだろう。





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終演後、大慌てで物販を目指して入手した来週の3マンライブの手売りチケット。何と2番。最前確実…かと思いきや、手売りチケットの方が先に入れるものの、その中で並んだ順との事。だったら別にチケットへの番号の記載は不要なのでは?(笑)。





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作ったヒト以外にはまったく見方の判らない「例の表」。前回のイベントの時に渚奈子嬢に問われた時にも「こういうのはやりたい事のあるヒトが自分で作らないとね」と答えた。今回最もその特徴を捉えているのが、前回の横浜(今回も横浜だが)公演の時とは、sunny ride以外はまったく被りがない事がひと目でわかる事だ。またハイヒールキックもバンドバージョンはめっきりやらなくなった。クロブチも頻度が減ったし、凸凹凸凹曲であるEverybody GO!ですら最近はまばらだ。がしかしこれは単にレパートリーが増えただけのようであるが、変に偏りがないかといったこともこの表なら視覚的に確認する事が出来る。


XX.X XX.X
 
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貨物列車が好き…というか、それを牽引する電気機関車が好きで、よく北陸本線まで出向いているのだが、片道300kmは流石に遠い…という事で、もうすこし近場でイイ場所がないかと、東北本線沿いに車を走らせていた所、13:57、丁度こんなのがやって来た。上り8072列車?。





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線路沿いをぐねぐねと走り、こんな場所を見つけた。特別よくもないが、車を停められて、近くに踏切がある。





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14:37、上り3054列車?。





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14:49、上り1074列車?のスジを行く単機回送。





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まもなく下り列車も来そうな雰囲気だったのだが、踏切の所で丁度離合。





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下り4091列車と思われるが、これもまた単機回送。それにしても、上越線ではEH200、北陸本線ではEF510が多いので、EF210やEH500は珍しい。





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東北本線は流石に北の大動脈であり、貨物列車の本数も多いが、普通の列車もそれ以上に多い。そんな中に185系0番台国鉄色がやって来た。





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東北本線に熱海行きの列車が走る。世の中変わったな~(笑)





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そこから更に北上したい所だが、ココから先は以前探検済だ(そしてイイ場所がなかった)。ハラが減ったので、いつものオートパーラーまんぷく…は流石に飽きたので、久々に新川うどん店にやって来た。





https://other-blogs.c.yimg.jp/res/blog-cb-4a/pryce16uop/folder/1582762/31/63749031/img_0_m?1480242220
ボクは「冷たい蕎麦派」なのだが、ココの店はやはりうどんがおいしい(そばもおいしい)。そしてうどんそば自販機巡りをしていたせいで、温いうどんも選択出来るようになっていた。





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それからほど近くにある水郷公園へ…





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今日はもう入らないけど、ココの水族館は、こじんまりとしているが結構楽しかった。





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だがこんな残念な事に…





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水族館が営業していないからか、雨だから、それとももう夕刻だからか、入園者の姿はほとんどなかった。





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だがボクはこんな誰もいない所で一人たたずむのが結構好きだ。





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暗く撮って後でパソコンで処理するのにも限界があるらしく、綺麗な色にならなかった。殺伐さはよく出ている。





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池は深いらしいのに、遊歩道には柵がなく、この橋の欄干も随分と低く、そして雨で滑りそうで結構怖い。





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ココにもアレが出るのか…。そういえば入園時にも、亡者のように歩きスマホをしてるヒトと何人もすれ違った。


57.020.0
 
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本日はこんな演目にやって来た…が、流石にこれでは判るまい。まあタイトルに示してあるよう内容だ。今年10月1日に行われた凸凹凸凹の2ndワンマン映像を、メンバーと共に見て振り返ってみようという企画だ。なのでいつものライブハウスではなく、映画の見れるレストランのような場所が本日の会場だ。客席には椅子が並べられ、多くの席には脇にテーブルがある(ボクの座った場所にはなかった、笑)。背後には大型映写機が設置され、こだわりのオーディオシステムが所狭しと並ぶ。こんな空間でフィルム時代の古き良き映画を見てみたいものだが、残念ながら今回は最新鋭のビデオプロジェクターだ。そのすぐ横に座った為、上映中は光源からのすさまじい排熱をモロに受けて、非常に暖かかった(笑)。

ライブ映像は客席背後からのものがメインで、観客がシルエットでかなりの面積を占める。また時折客席最前からのカメラや、通称渚奈子カメラと呼ばれるドラムセクションを上手後方から写す映像に切り替わる。音声はラインで、観客の声はごくごく小さく入っている。いつものライブハウスの爆音とはまるで違う音を、座りながら静かに見守るというのも初めての事だ。まあ過去のワンマンやイベント時にライブ映像がスクリーンに流れた事もあったが、その時ともまた違った雰囲気だった。ヲタ芸や振りを行う必要もなく、メンバーの姿や楽器の音をじっくり見聴き出来る貴重な機会だったが、やはりちょっと体がうずく。どちらがイイかは本当に迷う所だが、両方あるのが一番だ。今回は(一部編集が異なるが)コレとほぼ同様の映像が発売されたのだが、勿論観る前から飛びついた!





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予定より少し早く終了。近所の商店街を梅ちゃんと徘徊する。





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イベント中、話題となっていたのはこの店か?





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こっちか?(笑)





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梅ちゃんが昨日だかにTVで観たという店。チキンボールが1コ10円、一人50個まで購入出来るという。梅ちゃんが50個購入し、ボクもその1割位もらった。無性にビールが飲みたくなる!(笑)





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それからチェーンのラーメン店へ入り、ココで今日の反省会の反省会を行う。まだ15:30だというのに…(笑)。結構真面目に色々な話を梅ちゃんと交した。ライブ映像内の渚奈子嬢カメラについては梅ちゃんも絶賛していた。いくら最前列でもココまで全てが見える事はない。梅ちゃんは見なくても大体は判るというが、ボクは見ないと判らない(←いや、見ても判らない?)。すっかり忘れかけていたのだが、ボクも電ドラ所有者なのだった。また有南ちゃんは曲の終わる直前でドコドコやっている様子を「掻き回ている所」と言っており、そんな専門用語があるのかと関心したが、梅ちゃん曰くそんな事は言わないとの事。有南ちゃん用語なのか、それともウン十年のジェネレーションギャップ間に生まれた若者専用用語なのだろうか?(笑)






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我が家のすぐ近くにある近所では有名な電飾ハウス。久しぶりに光っているのを見た。





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メンバーと「接触」したのはTIF以来、2チェキを撮ったのは第2回公開リハ以来、何と4ヶ月振りだ。なので何を話したららいいかまるで判なかったが、覚悟を決めてまずは美咲嬢の元へ行く。ポーズも何もノープランだったので美咲嬢の言いなりでこんな謎ポーズ。そして横浜の前はワンマンだったといった話をそのまました。10月はちょっとサボって、11月からガンガン行くぞ!と思った雛難があんな事になってしまって…といったような話。流石にダンスはまだ無理なので12月のダンスライブはないようだが、バンドだって充分に大変なのではないだろうか…





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渚奈子嬢。本日のつい先程出来たNのポーズ。撮影後突然、例の表の事を訊かれたので、先日の夜明けの青よりも深くがかつていつやったかという事が一発で判るというような話をした。先日の横浜以外では、1stワンマンと、姫carat最終日と…あと何か1回あったといういうような事が一瞬で判る(…のだが、今は表が見れないので不明。あと1回はちあきんぐ卒業ライブだった)。♪むらさき~同様、出し惜しみしてもいいから封印はしないでねとお願いしておいた。先程梅ちゃんが何やら楽しくお話していたので少しヤキモチを焼き、「梅ちゃんはボクの友達なんだよ!」と言ったら、何故かバレていた(笑)。





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有南ちゃん。前回は逆さまになってしまったPRYCE16のPのポーズ。やはりTIF以来だよ~というような話から初めて、終演後の混雑が嫌いだから、やはりこういうイベント時の方がいいとか、でも来月の撮影会はな~…やっぱり音楽イベントがいいなぁ等と勝手な事を言い放題。その後ギターの話になるもののボクはもうすっかり諦めモードで、「ピアノで弾いてたらなんか楽しくなって来ちゃって…」とか、ベースもビンテージシンセでやってるけど、でも美咲情のフェンダーはどこの店に入ってもとりあえずチェックしているというような話をした。





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本日の購入品。左は2ndワンマン時に発売されたNAMIDA ROAD。以前発売されていたPRINCESS ROADとかけられているのだろう。その日は荷物があまり持てず、横浜の時は所持金不足で、なので今頃になってやっと入手。右は本日発売の2ndワンマンのライブDVD。カバー曲以外は全て入っているという。





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裏面。2ndワンマンの最後にこの映像が流れた時、この川原を歩く姿がものすごく美しく思ったのだが、以来2ヶ月経ってやっと見る事が出来た。みんないい笑顔だ。帰りの電車内では文字が小さすぎて(遠視なので)読めなかったが、メンバーの素顔映像の方がメインで、特典として涙の先にのイメージ映像があるようだった。





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中身。2ndワンマンの方は白板だが、本日に限りメンバー直筆のサインを入れてもらえる。今は療養中の雛難の場所も開けられており、通常ライブ時に書いてもらえるようだ。25:40までかけて全部見終えた。良かった!。何が良いって、今までライブでやるのみで、動画サイトにすら上がっていなかったBeautiful Stars、ルリロリマジック、ダブルハート、春色が一気に入手出来たのだから。それもライン録りなので(迫力はないが、笑)かなりのイイ音だ。そしてホームシアターで、何度でも見聴きし直す事が出来るのだ。流石にBeautiful Starsは8回位聴いているのでそろそろ覚えてきたので、何なら歌詞を書き起こしてより深く追求するのもいい。ダブルハートはやっと全貌がつかめそうだ。当分聴く事の出来ないであろう「春色」の2人の歌声も素晴らしい!。ヒッコリ☆ピッツァ関連の茶番劇がカットされていたのが大変残念!(笑)


『凸凹凸凹-ルリロリ-2nd ONE MAN LIVE 六本気!!!!だったどうだか見てみよう』の当ブログレポはコチラ


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 ↓2012年8月7日(火)
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-71-28/tom_pryce16/folder/739714/21/61721721/img_0?1345554533
かつて勤務地が山手通り沿いにあり、横浜でCATSが行われていた時にこの駅を使った。横浜CATSは55回観たが、マチソワや、自宅から直行した事もあるので全てではないが、それでも50回近く利用しただろう。




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その頃と比べるとホームは延長され、ホームドアが設置され、そして営団車や東武車がぞろぞろやって来る。隔世の感がある(…と言いながら、車両入りの写真をとっていないという愚かさ。この後東武50000系が来た)。





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やって来たのは先週に続いて学園都市にあるこんな小劇場。通産4度目。





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花の位置が移動していた。





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本日の演目…といっても2週間で2演目行われるものが両方共載っているが、今週は「G線上のアリア」の方だ。写真は一見使いまわしのように見えるが、ちゃんと演目のところの下線を引き直している。

ベルバラときいていたのだが、いきなり和モノなシーンから始まり驚く。前作同様の女子高生4人組が登場する所にも既視感を感じる。それがいきなり洋モノに変わった時には驚く。オスカルやアンドレは登場しない為、ベルバラ感はあまりなく、カチカチの生粋のフランス革命モノである。果たして話についてゆけるか非常に不安になった。

前作では男子学生役だった倉敷さんは、今回もまあ男性役ではあるのだが、ベルバラ内ではオスカルが男装の麗人と見間違えたというエピソードがある事もあってか、女性感が高かったのだろう。いやこれが綺麗であり、しかも抜群に格好良く、ちょっと惚れてしまいそうになった。世の宝塚ファンの方々が男役の方々に熱をあげる気持ちが少し判った(ような気がするようなしないような…笑)。同じく前回は少年役だった岬さんは、今回は若返りの薬を飲んだ老婆が「変身」という形で唐突にセーラー服姿で登場した事もあり、かわいさ倍増だ。劇団の風潮と客層によっては歓喜から歓声及び拍手が起きてもおかしくない程の名シーンだった。この「みちる」も、後々のちょっとしたキーパーソンとなる。こんなすごいお二人が、ナミナゾ2ndワンマンに出演していた事を…適切な言葉がうまく見つからないが、何となく「嬉しく」思った。

残念ながらオスカルもアンドレも登場しないが、フランス革命の主要人物の一人であるマリー・アントワネットは、果たして誰なのだろうと期待(?)していた所、何とそれが三上さんだった。まあ言われてみれば「マリー・アントワネット役で」と、活字で見たような動画で見たような気がする。だがその時は事の重大さがまだわかっていなかった。ここで初めて三上さんの普通の芝居を見た(饅頭を喰ってたシーンも芝居といえば芝居かもしれないが…笑)。普通に役者さんだった。奇しくもこのシーンは、開演前にくじ担当だった3人組ではないか。その楽しいかったひとときから一転。フランス革命の顛末を語った現代人の由利が、「知りすぎた」として、アントワネットに切り殺される。血しぶきが飛んだ瞬間、「あ、三上さん、遂にやったな!」という妙な感想(?)が頭に浮かんだ。そしてそのアントワネットもまもなく誰だったかに刺され、白亜の衣装が血に染まる(その後誰かが替え玉になっていた?みちる?)。その状態で1曲歌う。流石にココでおもむろにハンドマイクを持ったら興ざめするが、何と生声だ。オケの音量は通常なので流石に聴こえにくいが、それでもちゃんと聴こえる。相変わらず凄すぎる。過去2作とは明らかに違った出番だった。


元々は宝塚を見に行く筈だった女子高生達が本物の革命時のフランスに紛れ込む所等はまるでSFさながらであり、芸術座の島村抱月や松井須磨子、坪内逍遥といった人々が登場する世界が度々登場するなど、例によって話の筋は難解だが、後に種明かしがされる。勿論その全てを把握した訳ではないし、ギロチンで処刑され、華々しく生首として登場したサン・ジェストだが、後に老サン・ジゥストが語るシーンがあったり(不老不死になったのはロベス・ピエールしゃなかったっけ?)、色々判らない点も多い。せめてもう1回観ればもう少し判るかも知れない。かつて劇団四季ヲタをやっていた頃、あんな判りやすい舞台でも5回位観ないと完璧には把握出来なかった(そして10回以上観ると主役や話の筋には興味がなくなり、もっぱらアンサンブルを追うようになる、笑)のだから、まあ5回はともかく、最低2回は観るようにすべきなのだろうかとも思う。次回はそうしてみようか?





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終演後。中目黒で地下鉄に乗り換える為、料金が増える事なく改札を出る事が出来る。せっかくなのでちょっと散歩してみた。4年位前までは時々訪れていたのだが、その頃とはすっかり様子が変わっていて、随分ときらびやかな街となっていた。





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昔行きつけだったお好み焼き店。





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その後行きつけとなった、寿司屋とお好み焼き屋が共生している事で何度かTVでも取り上げられた店。店を出た後、1階のコーヒー店で無料コーヒーをいただくのが定番ルートだった。





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月蝕観劇もこれで3回(10年前の1回を除く)となった為、例の表にしてしてみた。横軸が時間なのはいつも通り。劇団四季のように1つの役を多くのヒトが演じる場合には、縦軸に役名を入れ、各セルに役者名を入れるのだが、月蝕のように、一人の役者が短期間のうちに何役も演じるような例は今まで遭遇した事がなく、どうまとめようか迷った。縦軸に役者名、各セルに役名なだけだと、並べ替えを行った時に、役名の50音順(正しくは漢字コード順)に並んでしまう為、パンフレットに載っていた順番を頭につける事にした。ちょっとスマートではないが、さりとて別のセルを隣に用意して数字だけを記し、普段は非表示にしておくというのはもっとスマートでない為、やむなくこのようにした。





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上の表と、ちらし裏面の役者さんのの写真とを見比べるだけでも、かなりの長時間ニヤニヤする事が出来る。だがやはり判るのは半分位か。老まつえが誰だか不明だ。




 オマケ!(笑)

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やはり月蝕公演とは直接は関係ないが、荷物を整理していたら、2015年8月23日にナミナゾと初遭遇した時のくじが出て来た(笑)。この頃はナミナゾくじでななく、まだナミくじと呼ばれていたようだ。

XX.X XX.X
 
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房総方面にツーリングに行く際に集合場所として度々利用した思い出のローソン閏井戸店。 BT8(房総で暴走編(?))は2006年12月3日なのでほぼ丁度10年前だ。それまでブログのコメント欄による「文通」はしていたトンネルクラブの方々と初めて実際にお会いした時だ。そして翌年6月のあじさいばんやツーリングは、そのトンネルクラブ企画のツーリングに始めて参加した時(しかもドタ参)だ。どちらも思い出深いツーリングだった。







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高滝湖。ココまでの道のりが一部よく判らなかったのだが、うぐいすラインの終点を右ではなく左に曲がり、小湊鉄道から一旦離れる所がポイントだ。





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ツーリングのルートから離れて飯給駅に寄る。





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時刻表も見ずふらりと立ち寄ったのだが、丁度上り列車がやって来た。





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国鉄キハ20と基本設計を同じくするキハ200形。他の多くの同胞達が廃車または機器の換装が行われている中で貴重な存在である。





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駅の時刻表を見るとまもなく下りのトロッコ列車がやってくるというので、大慌てで車に戻り、一眼を持ってきた。





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だがやって来たのは普通のキハ200だった。一瞬愕然としてカメラを構えるのをやめてしまったが、それでも数時間に1本しかない列車だ。慌ててカメラを構え直した。





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正面姿はマニュアル露出で念入りにテスト撮影を繰り返して決定したが、ケツ打ち時は絞り優先にしてカメラに任せた所、こんなしらっちゃけた写真に…。全体に緑が多い時はマイナス補正というのは必須だ。





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あぁ…、そういう事ですか…





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御存知月崎駅。BT8の時にもこの駅の前を通っている。その直後のT字路を右に行く所を左に行ってしまい、ボクやトンネルクラブのメンバーが迷子隊となり迷走する事になる。





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その駅舎の横にあったこの味のある建物は一体何か?





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上総大久保駅、養老渓谷駅方。初めて立ち寄った。ミスコースして迷走した一同は当駅横も通過していた。





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月崎駅方。のどかな風景だ。カメラや三脚を構えたヒトがたくさんいたが、駅に貼られていた時刻表を見るとどうもそうすぐには来そうにない様子なので、先へ進む事にした。





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上総中野駅。迷走した一同は、結局この駅の直前で現れたR465への分岐でやっとミスコースに気付き、R465経由で本来のルートに戻った。なので当駅脇だけは通っていない。小湊鉄道といすみ鉄道が乗り入れる山中の大ジャンクション駅の筈だが、どちらの列車も数時間やって来る様子はない。





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やはり何やら残る木造建築物。イイ味を出しているが、「入ってもいいよ!」と言われてもちょっと躊躇してしまいそうだ。痛んではいなさそうだが、きたなそう…(笑)





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いすみ鉄道側を散策するには時間がない為、R465経由で久留里線の上総亀山駅へ。10年前の我々も同コースを辿り、当駅の比較的すぐそばを通った。





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かつては側線があり、樹まわしも出来たようだ…と言いたい所だが、昭和11年の延伸開業当初から気動車による運行が行われおり、SL運用はない。引き上げ線という説もあるが、それにしてはこの不自然な曲線と、車止めもなくぶった切られている所がおかしい。





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時刻表を見ると次の列車がやって来るのは気の遠くなるような先である為、帰ろうかと思った所、遠くから踏切警報機の音が幻のように聴こえてきた。慌てて時刻表を確認してみると、やはり臨時列車があるようだったので、慌て撮影。構図も露出もあったものではない。そしててっきりキハ30が来ると思っていたのに、何だかステンレス製の電車みたいな車両がやって来た。





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すぐ近くを走るいすみ鉄道がキハ20風の車両を新造したというのに比べると実に味気ない。





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10年前の迷走隊はその後無事に保田の「ばんや」に到着し、魅惑の海鮮料理を口にしたが、今回は日没が迫った事もあり、久留里線沿いに帰路につく。いくら近場とはいえ、やはり11時出発というのは問題だ。せめて5時起き6時出発位にしたい所だが、もしそれが無理なら前日夜入り車中泊という素晴らしい技を持っているではないか。何故それをしなかったかというと、そもそもが無計画だったからだ(笑)。



2006年12月3日のBT8(Blog Tooling 8)房総で暴走編(?)記事はコチラ
2007年6月30日のあじさいばんやツーリング記事はコチラ
トンネルクラブでの輝かしい思い出はコチラ



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ここの所、楽しい事をする気分でもなかったのだが、だからといって何もしなかったからといってどうなる訳でもないという事で、最後まで迷った末、予約もなしにココへとやって来た。「三上さんのチケットで!」と告げた所、チケットの半券に三上さんの名前とボクの名前が記されたので、おそらく大丈夫だろう(←何が?笑)。





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本日の演目…といっても2週間で2演目行われるものが両方共載っているが、今週は「笑う吸血鬼」の方だ。関東大震災にまつわる悲劇と、相変わらずの魑魅魍魎とが織り成す血みどろの凄惨な進行は、本質的な所では前作「中国の不思議な役人」と変わりがない。だが今回はより一層液体の使用が多岐に渡り、最前列にはビニールシートが配布されるという異例の事態となった(…が、最前列にタオルが配られる演目を観た事があるボクにはある程度の免疫がある、笑)。

三上さんは今回は本当に「歌姫」という役名で、前回同様ハンドマイクを持って登場し、おもむろに歌う。芝居シーンはナシ。1曲目は前回も歌ったか?。曲調の為か、いつものライブとはまた違った別の迫力がある。ライブでは聴きなれている(という程回数通ってはいないが)というのに、改めて三上さんは真の歌姫である事を実感した。

舞台は例によって次々とヒトが登場し、筋や設定を追うのにも一苦労だが、それにも増して次々と殺されてゆき、そしてゾンビ状態となる為、今は誰がまともかといった要素も加味しなければならず、状況を把握するのが更に困難になる。配布されたペラ紙のプログラム(?)には役名と役者名しかかかれていないので、是非とも相関図やあらすじのようなものを載せてほしい所なのだが、受付で売っている製本された豪華なプログラムには記されているいるのだろうか?

相変わらずのこれでもかという殺しや凄惨なシーンに、生首や臓物といった月蝕ならではのグロい演出にもすっかり慣れ(?)、それを楽しめるようになって来た。元々は三上さん目当てで観に来ていたのだが、この非日常な世界観にちょっとハマりそうだ。来週の「G線上のアリア」も勿論見に行くつもりだ。

上演時間は1時間40分程。楽しみにしていた長い長い自己紹介のシーンがなく、いつものライブとはまるで違う気迫に満ちた三上さんの姿を見れなかったばかりか、気になる役者さんの名前も判らず、帰りの電車の中で1時間以上に渡ってちらしとペラ紙プログラムと睨めっこする事となった。これも豪華プログラムを購入すれば一発解消だったのだろうか?(笑)。来週はちょっと立ち読みしてみよう(笑)。






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地下にある事の多いライブハウスと違って、当劇場は3階にある。その階段の途中にこんな祝い花が出ていた。





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最寄り駅の駅前広場。どうも寒いと思ったら、うっすらと雪が積もっている…訳ではなく、工事中の路面下の下処理として何やら白い布だか薬剤だがちりばめられている模様。しかし寒いには違いなかった。





 オマケ!(笑)

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月蝕公演とは直接は関係ないが、荷物を整理していたら、2015年8月23日にナミナゾと初遭遇した時のフライヤーが出て来た。五線譜上に記されている所がマニアックではあるが、三上さんの顔に無数の横縞が入る事に…(笑)。この日は「お嬢様」はいなかったものの、他にベースとドラムの方はいた筈なのだが、記載がない。また遊園地のビヤガーデンでのナミナゾステージは一体どんなモノになるのだろうか?そして一般の酔っ払いの方々にはどう写るのだろうか。非常に気になる(笑)。


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