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PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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群馬県みどり市(旧東村)、わららせ渓谷鉄道(旧国鉄足尾線)の花輪駅からほど近い所にある丸美屋商店。本日の目的地はココではなく、この商店が経営する国道沿いの山の中にある…





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こんなドライブインだ(笑)。前回訪れた時は猛暑の最中だった為か閑古鳥が鳴いていたが、今はこの人気ぶり!たまたま運良く車を止められたが、危ない所だった。




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狭い店内にもおびただしいヒトがいた為、せっかく来たのに自販機の写真を撮る事が出来ない。どうにかかろうじてこんな写真だけを撮った。





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天ぷらそば、激辛とう入り。だが2mm位づつ食べれば別段問題ない。麺はやわらかくなく、汁は辛くなく、量も多くなく少なくもなく、何もかもが適度に良かった。相変わらず店内はごった返しており、立ったまま食う者、車に戻る者等が続出したが、幸いボクは窓辺のイイ位置を確保する事が出来た。


それから赤城山の東側にかつてあったケーブルカーの利平茶屋駅跡を見に行こうと思ったのだが、駐車場から歩いて600m程もあるし、別に何がある訳でもなく、わずかに階段が残っているだけらしいので(ココまで来たのに)断念。県道62号で赤城さんをぐるりと回り、昭和村から利根川沿いの裏道を通り、道の駅子持からR353を使って赤城山の南側の山腹を進み、向かったのは…




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ココだ!(笑)。本当にガソリンの無駄遣いだ。だが本日はヤケドライブなので別段問題はない。




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店内には客も店員もだれ一人おらず、レトロ自販機群に囲まれて至福のひと時を過す。こうして一人でボケーっとしたい気分なのだ。





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そばは売り切れていたので、今回はうどんだ。500円玉を入れてみたが返ってきたしまったので、旧硬貨用なのだろう。何度も言うが、我が家の旧硬貨を入れてみたい所だ。





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あいにくの発泡スチロール製容器。丸美屋が純正PP容器だったのに比べるとワクワクさは減少する。径が小さい分、汁面(?)が高く、量としては同量なのだろう。とすると鉄剣タローのPP容器ですえ切りというのはやはり途方もない量なのだ。




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1枚上のアップの写真は、じつはこの写真をトリミングしたもの。この構図で撮るのに熱中していたら撮り損じてしまった。そしてこの写真も大して良い出来ではない。ストロボの強さをもっと絞るべきだった。こういう事が出来るのがiPhoneや普通のコンデジに比べてP7100の優れた点だというのに、油断した。


56.0 19.0
 
 ↓写真は9/19の使いまわし
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-71-28/tom_pryce16/folder/1514710/21/63994421/img_0_m?1477366521
もう15年程も動きのなかったこの電子ピアノ周りに、遂に変化が訪れる時が来てしまった。画面左端にある箪笥を自在に開閉出来るようにしなければならなくなったのだが、現在は1台30kg以上もあるスピーカーをどかさなくてはならない。ボクでもかなりしんどい作業だ。がしかしもしこのままのレイアウトだと、箪笥の方を入れ替えなければならず、さらに面倒くさくてしんどそうなので…





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思い切ってこんな事に…。数年前にツィーターをすっ飛ばして以来放置していたのだが、修理する元気もないし、音楽を聴く気分でもなかったので、思い切ってハードオフに持っていく事にした。今はそういう気分なのだ。それにしても名器NS-1000Mはあまりに重たく、結構命からがらに階段を下ろした。腕は即日筋肉痛になり、太モモには痣が出来たが、それでも鎖骨が折れていても30kgの物を運ぶ事に驚きだ。





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なんとか車に積み込むものの、下ろす時にはハードオフの店員を呼んだ。突然の上物の登場に店員の目が思わず輝くのが伺えた。だがしかしかしツィッターが鳴らない事は一発でバレてしまった。それでも8000円の値段がついたのでまあ満足だ。「壊れてなければ2万でしたよ!」と得意げに言われたが、それは安過ぎではないか?。そしてコレは一体どのように売り飛ばすつもりなのだろう?「ジャンク品 音出ました」等といって4万位で売るつもりなのだろうか?そんなJBL4312が店内に置いてあった。





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ピアノを最大限に右に寄せて、箪笥の扉も引き出しも余裕で開閉出来るようになった。が、部屋はむしろ散らかったような気がする。次はこのバカデカいTVを処分し、TVをどかさなくてもピアノのペダルを踏めるようにしたい所だ。そしてNS-1000M用に入手したアンプ(PMA-2000、20kg!)も売っぱらってしまうか。それとも次にもう少し小さなスピーカーを買う時に備えて温存しておくか…。いやいやそれよりも、年賀状印刷専用機となっているWindows98マシンをどうにかしたい所だ!


56.0 19.0
 
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iPhone5Sをきっちり2年間使った。濡れた手で触った為か既に指紋認証が壊れ、バッテリーの持ちもかなり悪くなっていた。とはいえ別段不満もなかった為、このままちまちま使い続けるのも手だったが、5Sの後継機種であるSEに機種変し、5Sを下取りに出すと、そのまま使い続けるよりも(遥かに)安くなるという不思議な逆転現象が起きる。下取り価格が異常な訳であるが、そうまでしてでも機種変させたいという思惑があるのだろう。という訳で、この3年数ヶ月で集めたこの色とりどりのおびただしい数のケースを有効活用する為にも、iPhoneSEの16Gモデルを狙っていた。だが今月頭に突然絶望的な出来事に襲われた為、過去を断ち切るような思いでなかばヤケ買い的に最新鋭機であるiPhone7(32G)に機種変した(それでも5Sを使い続けるよりは月々50円程安くなる。本当にどういう価格設定だ!笑)。よってこれらの5/5S/SE用の大量のケースはすっかり余剰となってしまった。


  ケース欲しいヒト、さしあげます!笑




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アキバのジャンク街で購入したiPhone6用の透明ソフトケース。魅惑の金色筐体にはやはり無色透明ケースが似合う。カメラレンズの位置が異なる為、このような加工が必要となったが、ソフトケースなので、マジックで印を書き、はさみでチョキチョキして事なきを得た。普通に買えばこんなケースでも1300円程するが、ジャンク街で買えばわずか200円だ!(笑)






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ガラス製の保護シートも、ヨ○バ○で買えば2000円以上するが、ジャンク街で買えば僅か600円程。だが酔った勢いで取説を見ずに適当にやった所、(写真では見にくいが)こんな不快な隙間が出来てしまった。本体についていた保護シートを剥がした後、せっかく清掃キットが付属しているのにもかかわらずそれを使わず、いきなり貼り付けてしまったのが敗因のようだ。実害はないとはいえ、あまりにも見苦しいので、近々要張替えだ。


XX.X XX.X
 
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先週下見に訪れた、まるで地下鉄の入口のようなライブハウス。だが先週に比べると、明らかに汚くて酷い写真になってしまった。カメラは同じ(P7100)。一体何が違ったのだろうか?(→電照看板が飛ばないように真っ暗にしてとった為と思われる→でも飛んだ)





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本日の演目、及び出演者。かずお爆弾は、昭和歌謡漂うSEで登場したイケメンフォークシンガーソングライター。お笑い芸人さんの1歩手前位の絶妙なSEと、聞き取り易い直球の歌詞が魅力。次の「出逢って3秒でプチ出陣」という奇妙な名前のユニットは、普段はバンド形態で活動を行っているらしい。だがこの2人は楽器を持たず、あくまでツインボーカルとの事(後で調べた)。上手側にいた「おみかさん」が、某劇団四季の好きだった役者さんに似ている人に似ている人に似ている人に似ている感じで(つまりは別人だが)、目が離せなくなった。好きなヒトをこれ以上増やさないようにしなければ…(笑)。天使の左はなんとコント集団。だが面白かったのは最初だけで、途中からは普通の演劇へと変貌していた。芸術作品として充分通用するものの、コントとして見ていた方々にとって、心の切り替えは果たして出来たか?(笑)





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そしてトリのナミナゾの登場。最前列ほぼ中央の席が空いていたのだが遠慮して2列目に。歌唱中にカメラ(iPhone)を構えるとファインダー画像が明るくて後方に迷惑がかかりそうだったので、セッティング中にかろうじてこんな写真だけ撮らせてもらった。本日は久々にボーカル、ピアノ、バイオリンの3人編成だったのだが、いつも(ステージ上では)なかなか姿を見る事が出来ないバイオリンの謎のお嬢様が、本日もまた、ナミナゾ名物の曲目看板の丁度真後ろに位置しており、まったく見えなかった(笑)。


本日の曲目は以下の通り。
 ・妖怪エレジー
 ・不透明なワルツ
 ・クラゲ少女
MC
 ・セーラー事件簿
 ・赤い情熱
 ・夜のくちづけ
 ・胸騒ぎのタンゴ
MC(?)
 ・星屑とうさぎ


いつもはどちらかが演奏される事の多い妖怪エレジーと不透明なワルツが立て続けに行われる事からも、今日のライブが極めて異質なものである事がうかがえる…おや?つい最近にも似たような事を書いたような…。デジャヴ?疲れてるのだろうか…(笑)。最近だいぶ弾けるようになって来たワルツ(但しAメロBメロのみ、笑)だが、久々にアコースティック編成で聴いてみると、やはりどうもあと1音2音足りないように思える。つづくクラゲ少女のドラクエ戦闘シーンのような特徴あるあのフレーズは、まだ単音でしか弾いていないので、もう少し付け加える余裕がある。そろそろ教則ビデオを見るか!(笑)

3曲ぶっ通してやっとMC。内容は忘れたが、漫才のような内容ではなかった…か?(笑)。確かセーラー事件簿の前に「PVがある」と言っていた。あのPVを撮った木造校舎は、以前群馬の山奥を走っていて偶然前を通り、見学させてもらった事がある(←古い建物好き!)。アコースティック編成の時しか「大好き!」と言っていないような気がする。ざっくりとだが、前半はアコースティック、後半はバンドでCDに収録されている曲のように思える。クラゲとタンゴは未収録で、どちらもワンマンの時に初めてバンドバージョンを聴いたが、クラゲはかなり驚いたのに対してタンゴは普通に思えたので、やはりこの分類で正しいか?。ほぼ中央だったので、蜘蛛の糸をくらった!。回収にも少し協力した(笑)。





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ナミナゾ名物の特製フライヤー。前回はもらえなく、ワンマンが終わったのでもう配らないのかと思っていた。相変わらずかわいらしくてクリソツだ。





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名物のナミナゾくじ。2枚共ダブり。沖縄黒飴と何かの飴をいただいた。





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今日は何故か2ショット&3ショットチェキがばんばか出ていた。しかしボクは、「クラゲ少女」をやったら購入しようと思っていたクラゲ缶バッジに。紫の他に青(?)もあるらしい。





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その後、閉店になるまで何となくダラダラ残っていたら、謎の地方公務員さんともちょろろっとお話しする事が出来た。本日のセトリは前回の高円寺と被らないようにしてみたとの事。去り際に謎のお嬢様に「お疲れさまです」と一声かけてみた所、ニッコリと微笑んでもらえた。


XX.X XX.X
 
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港湾都市に新しく出来たライブハウスに2ヶ月半振りに再びやって来た。幸か不幸か、折しも本日は若者が街を汚す事で悪名高きハロウィン。だがココに訪れるまでに奇抜な姿をした集団とはほんの1~2組しか遭遇せず、少々拍子抜けだ。





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本日の演目及び出演者。瀬川あやかさんは昨年春に渋谷のLOOPで見た事がある。そして看護士シンガーソングライターというのも覚えていた。あれから1年半にもなるが、無事両立出来ているようだ。何かのコスプレをしているのだが、判らなかった。unconditional loveはグループ名でなく個人名のようだ。トレモロが心地いい歌声。ウェディング姿で登場し、ベースとギターとドラムが3人の新郎(?!)。ピアノの方はウェディングプランナー風(笑)。



そして凸凹凸凹。あの感動のワンマン以降、毎週ライブやイベントがあったのだが、うち半分は休み、半分だけ出るつもりだったのだが、その2回共、つまらない確認ミスにより逃してしまった。なので1ヶ月振りだ。当初アコースティックライブだと思っていたのでのんびりと出かけ、椅子席の最後尾に座ったのだが、どうも微妙に見難そうだという事で、立ち席最前列へ。当ライブハウスには袖がなく、出演者の出入りは客席を通ってゆく。凸凹凸凹メンバーがすぐ近くを通ってゆくが、なんだかもうすっかり忘れられてしまったようだ(笑)。そしてやや上手側となったこの立ち位置はイヤな予感がしたが、案の定、渚奈子嬢の姿がまったく見えない場所だった…



本日の曲目は以下の通り
 ・51%プラトニック(バンド)
 ・切なくてほのかに甘い運命(バンド)
MC
 ・夜明けの青よりも深く(バンド)
 ・ダブルハート(バンド)
MC
 ・Beautiful Stars(バンド)
 ・sunny ride(バンド、練習ナシ)


流石にこの状態では一旦引っ込むわけにもいかず、ステージ上で円陣(?)を組む。ややグダグダしているのもいつも通りか?(笑)。そしてSEナシで始まる。イイ事だ。いつもはどちらかが演奏される事の多い51%と切なくてが立て続けに行われる事からも、今日のライブが極めて異質なものである事がうかがえる。

MCでは本日の衣装及び昨年の衣装について語られる。昨年はバラバラだった為、今年は「魔女」姿で統一したそうだ。その次の曲に関しては「3年振り位」と美咲嬢の口から漏れた夜明けの青よりも深く。だが実際には凸凹凸凹1stワンマン、魔法が溶ける夜、ちあきんぐ卒業で披露されている。だがそれだけだ(多分)。姫carat曲の中で歌謡曲感の漂う3曲が続き、思わず周囲からどよめきの声があがる。ボクの興味はもっぱら「同期が使われているか」だったのだが、聴いている分には録音トラックは感じられない。キーボードのようなイントロも有南ちゃんが弾いているように見える。こういう時に鍵となるのが渚奈子嬢の装着するイヤホンなのだが、残念ながらボクの位置からはまったく見えなかった。次のバラード調の曲は、特に何の説明もなく普通に演奏されたので、2ndワンマンで披露されたダブルハートだろう。そんなヒントがなければまったく判らない。

MC後はまた急に知らない曲が流れたので…と言いたい所だが、6/19の発表以来8回を数えて、そろそろ(少しは)判るようになって来た(…か?)Beautiful Stars。やっと凸凹凸凹らしいノリ(?)になって来た。間髪入れずに練習もなく始まったsunny ride。サビの直前で「真似して!」と、無謀とも思える雛難の強引な扇動にもかかわらず、他のグループのファンの方々が(まあまあ)しっかりとやっていた。そんな様子を立見最前列からじっくりと見る事が出来た。トリという事でアンコールも期待されたが、拍手は徐々に縮小し、やがて鳴り止んでしまった。皆それ程にチェキに燃えていたのだろうか?(笑)。





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今日はかなりヤル気(←何を?笑)だったのだが、やはり場所が遠いという事で、結局はいつも通り速攻でライブハウスを後にする。21:52発の小金井行きがやって来た。横浜CATSの時は21:16発(の東京行き)に走って飛び乗っていたのだから、それに比べると随分遅い。勿論頑張れば22:30頃でも大丈夫なのだが、流石にしんどい。





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今日はせっかくなのでフルメンだけでも撮ろうと、転換中に物販を訪れたのだが、本日に限り2チェキ券が安く買えるというので飛びついた。結果、所持金が風前の灯となり、涙の先にのDVDを買いそびれてしまった。そして本日も1枚も消費出来なかった為、手持ちの札がどんどん増えてゆく。いやそれにしても、20コマもあるスタンプカードが埋まるなんて、2年前には思いもしなかったが、それもいつのまにかこんなにたまってしまった…(笑)





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クロブチが7/7以降こんなにまばらに…とか、ピンク色表記は(練習のある事がある曲に関しては)練習ナシバージョンとしているので、サニーライドの練習アリが貴重だとか、クロブチの練習アリがそれ以上にレアであるといった事がこの表を見るとよく判る。ハイヒールキックの煽りアリもピンク色表記で、しかも機材トラブルで2度やった時は太字にしているのだが、それも1stワンマン以来封印されている事が(元のEXCELファイルを見ると)判るようになっている。


XX.X XX.X
 
爆盛りナポリタンで有名なパンチョ秋葉原店。以前ココで大盛(600g)を注文してしまい、あまりの量の多さに涙目になった為、今日は大人しく普通盛り(400g)。他に小盛り(300g)がある。いずれも同額。出てきたのは白いナポリタンで、券売機のボタンを押し間違えたかとがっかりしたものの、後に店側の間違いと判明。まあいずれは食べて見たかったのでいいか。400gは超余裕。600gでも(ビール飲んでからでなければ)大丈夫そうだったが、まあハラ8分目が良いだろう。その後ビール飲んだら超苦しかった。


 

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そしてその後、またもやココへ。そして3度目の正直で遂に中へ入る。何と「え〇にゃん」がドラマ収録と称して客席内にいた。そしてボクがドリンクを引き換える列に並んでいると、列が進んだ時にあろう事か隣になってしまった(写ったかも!笑)。今日はこれだけでも来た甲斐があった!(笑)

 

XX.X XX.X
 

 

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来週訪れるライブハウスをぶらり下見。渋谷の通い慣れたあのハコと同名称。王将と大阪王将のようなものなのか?→詳細が本家ブログ記事に出ていた(コチラ)。正式のれん分けなのか?大阪王将も当初はそうだったが…





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そのすぐ隣は何とモリダイラ楽器!(注:角地の5角形のビルを取り囲むように立っているビル)。かつてのシーケンシャルサーキット社製品の輸入元であり、ボクがPROPHET-5入手時の輸送事故で修理以来の電話を入れた場所である。その直後にサポート業務を終了した為、次回故障時に電話した時には近所の島村楽器を紹介してもらい、以降はそちらにお世話になっているのだが、それにしても思わぬ所でまさかの聖地巡礼!!





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こんな洒落た昭和な店も見つけた。別段普通の店なのだろうが、何か入ってみたくなってしまう。





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ガード下にあったカレー店。2013年の神田カレーグランプリの優勝店だ。チェーン店のようであり、秋葉にも最近店がオープンしたのだが、やはりココの店が良いのだろうか?





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そして今日も本当に丁度良い時間にココにやって来た(写真は使いまわし)。だが今日ははなから行く気がなかった(笑)。





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20:21、いつもの貨物列車がやって来る。ブレては台無しという事で、画質を犠牲にして感度を6400(?Hi1モード)まで上げて、どうにか1/250のシャッターを切っている。結果、幽霊列車にはならなかったが、機関車番号板はどんなに高度な画像処理を施しても解読出来なかった。


56.8 17.0
 
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いつものように遅く起き、クラッチからがひ~ひ~変な音がするのを修理(とりあえずペダル周りにグリススプレーを吹き付けたら直ったのでこの辺のどこかが油切れなのだろう)し、試験走行も兼ねて何となく北へ車を走らせたものの、雪国系情報番組の録音をして来なかった事に気付いたので慌てて帰る。その途中にこんな所に寄る。





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うどんそば自販機の電照看板をすっ飛ばさないにとこれでもかという位にマイナス補正をかけて真っ黒で撮影したものを、パソコンで補正する。流石にここまで暗くはないが、これに結構近い薄暗さだった。





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電照看板が飛びそうになったので補正をやめたのだが、他の日に訪れた時の写真はこんなには暗くなかった。





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電球とニキシー管の競演に昭和を感じる。LED照明とLCD表示機ではこんな雰囲気には間違ってもなるまい。





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カップ麺は3分で完成するが、本当に空腹時にはこの3分ですらもどかしい。しかしこちらは僅か25秒!





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相変わらず量は少ない。が、他の店舗のやや伸びた感のある麺に比べると、妙にコシがある、お汁もかなり濃いものの、ただ辛いだけでなく、その中にほのかな甘みを感じる。いや(量は少ないが)なかなか立派ではないか!




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今年の7月18日に訪れた時のもの。まるで喰っている途中で写真を撮ってなかった事に気付いて慌てて撮ったかのような麺の量だった。





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今年の6月25日に訪れた時のもの。この時は本当に「喰い残し」のような少なさで、ちょっと驚いたものだ。もう1台の方のマシンだったのと、商品取り出し時に多数の麺が飛散していた事から、湯切り蓋がうまく閉まらず、一部の麺が遠心力で吹き飛ばされてしまったのだろう。過去のこれら2回と比較すると、今回は味、量、価格的に充分満足の行くものだった。





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こちらはそのもう1台の「うどん/ラーメン自販機」。電照看板が異なるだけでなく、中華麺用に調味油の噴射装置が付いている。またこれは後付も可能だったようだ。更に驚く事には、1回分の箸とやくみが自動で取り出し口に出てくるようなオプションユニットもあったらしい。だが少なく見積もっても数万円(切りよく10万円位だったのでは?)はしそうなそんなユニットに果たして需要はあったのだろうか?少なくとも関東甲信越で見てきた28台にそのような無駄な豪華装備があるものは1台もなかった。





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このうどんそば自販機は、上手側(?)側面に名板が取り付けられている。当店では最上手側(?)に設置されていた為、強引にカメラを突っ込んでなんとか撮影してみたが、さぞかし怪しげな姿だった事だろう。これによると、当機はVFN901Bというのが正式名称のようだ。元々この形の原型はVFN840だったのだが、その後次々と改良されていったと言う。ネットで検索をかけてみると、この他に少なくともVFN900というものが確認出来る。それはさておき、大型冷蔵庫と大型湯沸か入ったようなこの機械の消費電力はそれぞれ400w/1400wと途方もない。勿論常時フル稼働している訳ではないだろうが、稼働率を1/4とすると、電気代は1日300円程。重量が350kgというのも貴重なデーターだ。某山中の店舗では、故障に備えて予備機をスタンバイさせているというが、これ程の重さがあると、ヒョイと交換する訳にもいかないだろう。製造番号の上の方の11という数字は不明だが、少なくとも同型機が1209台は存在するようだ。総生産数630台のトースト自販機に比べると、少なくともそれよりは多かった事がかろうじて伺い知れる。やはり左側面が露出しているドライブインななこしの同型機には910004313の機番が記されていた。下4桁よりも、上2桁が何を現しているのかが無性に知りたい!→T様(笑)


XX.X XX.X
 
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今日は夕食がないので、秋葉原のいつもの徘徊コース上にある「ラホール」というカレー屋へ(隣はアイドル劇場!入った事ないけど)。辛さは5まではタダなのだが(上限は99だとか…)、流石にいきなりなのも心配なので、とりあえず4にしておいた所。丁度良いからさだった。これなら5でもいける。





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その後、元石丸電気のビルを改装したカラオケ店の劇場に某〇〇女子のライブを見に行こうと思ったのだが、カレーを食った後ビール1本飲んだらハラが苦しかったので断念した。ココのライブの入場料は1500円なのだが、1500円分飲み食い出来るという、実質タダという不思議なシステムとなっているので、腹いっぱいで訪れるのはちょっともったいない。ライブは365日やっているので、また次の機会にする。





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飲み切れなかったビールを持ちながら街をフラフラしていたら、こんなオートスナック?を見つけた。横幅はかなりあるものの、奥行きは畳2枚分程しかない。しかもそれは画面左側の事であって、右側の端は畳半畳という、細長い3角形のような形をしている。そして2階部へ登る階段がみつからないが、急な階段があった跡はあるという不思議な建物だ。1階部は迷路のように入り組んでおり、その中に並べられるだけ自動販売機が並べられている。最近ボクがこっているレトロ自販機のたぐいは残念ながらない。





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しかしその中に少しだけ珍しそうなものがあった。それがこのポップコーン自販機だ。さほど古そうでもないが、懐かしいような感じも充分に残る。





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名板が見えたのでとりあえず写真に撮り、後で調べてたら色々興味深かった。面倒なので詳細は記さないが、興味のあるヒトはコチラ





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神田駅から御茶ノ水の楽器店街まで歩く(神田~御茶ノ水間は定期がない為!笑)のがボクの定番散歩コースの一つなのだが、戦前のビルや民家が現在でも多数残っていて、古い建物好きなボクには本当に魅惑のコースだ。それに対して今日は万世橋から東の部分を徘徊してみた。この周辺もやはり数多くの古い建物が残っている。この写真の右端には妙に繁盛した立ち飲みやがあり、「入れねぇや!」と入店を諦めたグループがいた。左端にはおいしいカレー屋がある。





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中華チェーンの「王将」。だが関東でよく目にするのは「餃子の王将」である。対する「大阪王将」は元々はのれん分けだったもののその後対立(?)。現在のそれぞれの名称となったそうだ。関東には少ないこの大阪王将が、秋葉原界隈には少なくとも2軒ある。こんな店で餃子をつまみにビールを飲むのも楽しそうだ。





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左は立て替えられた近代ビル。右は駐車場に挟まれて何とか生き延びている古い建物。京都程ではないが、鰻の寝床である。入口部にはブルーシートが張られていたが、リニューアル中である事を望みたい。どう変わった確かめにまた訪れたい所だが、果たしてココは何処?(笑)





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近所をぐるりと一周して、再び万世橋に戻って来た。この橋の麓にも、江戸時代の地図にも載っている古風な神社がある。風情豊かなこの神田界隈の町並みにちょっと興味が出て来た。


XX.X XX.X
 
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ここしばらくの休日の過ごし方として、夜遅くまで飲み、昼前に起きるというのを繰り返している。今日もまた昼前に起き、さてとパソコンを開き、昨日のナミナゾライブ同様に、本日の凸凹凸凹2マンライブの詳細を調べる…が!、何とまさかの開演11時!。何故そんな早朝からライブ…orz。せっかくの尺の長い2マンに的を絞り、先週の出撃を控えて今日に備えた結果が、まさかこんな結末に…。という訳で、今週もまさかの傷心ドライブへ(笑)。写真は使いわしだ!…というか、正しくは先々週の写真が本日撮影したものの使いまわしだ。その証拠にその日はこんなに青空はなく、完全な曇りだ(笑)。





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16:14、やって来たのは、成田空港に離着陸する旅客機を間近で見る事が出来る「さくらの山公園」。ちなみに当空港の周辺には他に「さくらの丘」もあり、先週訪れたのは「ひこうきの丘」だ。16R滑走路の着陸を狙うにはうってつけの当公園だが、ただ飛行機の姿だけを狙う形式写真は面白身がない。それは鉄道写真でもポートレートでも同様に思う。なのでボクが今回狙った構図はこんなものだ!(笑)。B777-300の長さと、当公園の休日の賑わい振りを同時に記録出来た。ポイントは、「ノートリ」といった格好イイがリスクが大きい事を狙わず引きで写したのと、また普通に撮ると空も飛行機も真っ白になる為、これでもか!という位に露出にマイナス補正を加える事だ。そうすればどちらも後からパソコン上でいかようにも修正が出来る。畳サイズに引き伸ばそうという訳でもないし、当ブログに使う程度ならこれで充分だ!(笑)





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16:16、ANAのB767貨物機。(トリミングした結果)1枚上の写真と偶然にもほぼ同じ画角となったものだが、あまりの機体の大きさの差に驚く。思わずB737Fか?とおかしな錯覚をしてしまいそうだが(後から改修されて貨物機になったたものはある、ランディングギアは2軸だし、電卓を叩いてみても1.35倍程の全長比がある。全長55mのB767とて現代の立派な中型機であるが、それが小さく見えてしまうB777が大型機の一歩手前…というより、双発で太くないだけで立派な大型機なのだろう。





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16:18、毎度お馴染みの不細工…あ、いや、未曾有の巨人機A380。やはりほぼ同じ画角。確かに太いが、長さはあまり感じない。そして不細工…あ、いや、あまりエレガントではないものの、機能美を感じるようになって来た。





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16:22、タブレットの汎用ブラウザでFLIGHTRADAR画面を表示させると、広告やら総合データーが画面の大半を占め、地図部分はiPhone5S並の面積しかなかった。なので専用アプリを導入してみたものの、無償版ではやはりここぞ!という肝心な機能が封印されていた。なので大枚480万円(笑)を投入して正式版アプリを購入し、更にはオプション200万円の追加で、機体表示が大きさ別で出るようにした結果、やっと実戦的な機材となった。モスクワ発のAirBridge CargoのB747-400Fがあと20分程でやってくるというのだから、待たない訳がない!





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16:39、一番先頭の飛行機のすぐ横の水色の丸印が現在地のさくらの山公園。あと15km程。時速300kmならあと3分!電源ボタンと音量下げボタンの同時押しによるスクリーンショットは、慣れないこんな残念な表示を画面に残してしまう。





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16:42。本当に3分後に目の前を通過した!だがこの直前に急に公園内が日陰になってしまった。そしてA380のダイナミックさと比べると、美しいものの迫力には欠けてしまう。カラーリングがそうさせているようだ!(笑)





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16:49、独ルフトハンザのカーゴ777がやって来たものの、太陽光はもはや機体にも当たらなくなっていた。





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成田空港を目指している飛行機は他にこれだけいる(飛んでいる機体の数はこの10倍位あるが、フィルターをかけて消してある)。他の大型機としては、日本貨物航空のB747Fが飛行中だったが、予想到着時刻は17:15。この日の日没は17:01という事で諦めて、さくらの山を後にする。





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17:20、16L滑走路の直下で撮影出来そうな場所を見定めていた所で、2.5km彼方をゆくNCAのB747Fをこんな形で捉える。色々と大回りさせられて更に5分程余計にかかったようだ。





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そしてやって来たのはやはりこんな所!(笑)。3週連続の「オートパーラーシオヤ」。





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先週と同様、同時刻な為か、やはり麺は少しのび気味。元々こんなものなのか?(笑)


57.2 18.5