
たまには電車で移動。クレヨンしんちゃんの街の駅で、原型色に塗りなおされたスペーシアと、日光方面の旧型車を淘汰した20000系を淘汰した70000系の並び。

千代田線、有楽町線に続く半蔵門線の8000系。シリーズ共通の斬新な前面は、それと引き換えに全面展望が皆無。現代でも通用するデザインだが、いざ自分の乗る列車がコレだと愕然とする。このアルミ製の近代的な車両も廃車が始まっている。北舘林まで線路が繋がってるばかりか、東武線内を走行出来る保安装置を積んでいるというのが何とも不幸でしかない。

本日の目的地は、P社…ではないが、R社のRブランドとPブランドの桃源郷のようなこの場所。ココで本日は何があるかというと…

久々のJリミのリアルイベント。Jリミ主催者のTKO氏やアニキ氏の雄姿は、このような世の中になってしまった事もあり生配信では多々拝見しているというのに、リアルではJリミデビューとなった2019年のCP+以来となる。しかも開催に先立ち現れたのは、何とリコーイメージングの赤羽社長!!

まずはいきなりの「悲報」から。GR3ベースのカスタム機の開発が中止だか中断だかにという事だった。まあ仕方がない。

アパレル業に趣旨替えしたかのような夥しい量のTシャツやパーカー類が披露された。このレーシングチーム柄のTシャツは是非欲しい所だ。

今回はK-1ベースのJ-lim01に、白と青の色見本(?)が披露されたのがボクにとっては一番の話題だった。今の車(スバル車)を買う時に、白か青か非情に迷った事もあり、どちらも魅力的な色である。まるでK-30のようだとの声があがったが、その後参加者の持参品にK-30の白と青があり、一緒に並べられた。また背後には、SPベースのバヨネット機、しかもシャッター優先AE搭載の「メモリカ」の実物が並んでいる。間違いなく博物館級の個体が、ガラスケースに入る事もなく普通に置かれており、希望者は手にする事も出来た。なんとも贅沢な空間だろうか。ヒトの群れをかき分けてささっと撮った為、よく見るとボケボケだ。最近街中スナップではAFボタンを押さずにシャッターを押すようになってしまった為、押し忘れたようだ。

K-3markⅢのカットモデル。背面液晶を固定式にしてまで厚みを減らそうとしたものの、それでも撮像素子の背後はまだかなりの厚みがある。手振れ補正を廃し、本体左側を伸ばしてそこに電子基板を折り畳むような事をしたら、1/3位にならないだろうか。

三井ビル時代程ではないが、度々お世話になったリコーイメージングスクエア東京も、今月28日で幕を閉じる。最後に訪れ、有意義なひと時を過ごす事が出来た。

それこそ三井ビル時代から目にしていたこの「新宿の目」も、スバルビル跡の再開発に合わせて姿を消すとかなんとか。やめてほしいものである。

新宿といえばこの新和そばだ。以前の激安から大分値上がりし、普通の価格になったが、このフニャフニャでありながらコシがあるという不思議な麺と、小エビのかきあげの組み合わせは今でも絶品だ。

20年位前にはFM富士のサテライトスタジオだった場所。この付近から缶ビール片手に観覧したのが懐かしい。

南口の東側の何やら昔ながらの食堂。今度はこちらも是非訪れてみたい。

新宿御苑にある謎の建物。門番(?)が寝ずの番をするような所か?

謎の彫刻。F8なのでさほどボケていない。

かつてはサンミュージックが入っており、nori皮好きな友達に付き合って何度か訪れた大木戸ビル。

かつての文化放送の跡地に建つレリーフ。元は教会で、内部もそれらしさが残っていた旨が記されている。

跡地には文化放送が施主の賃貸集合住宅が建つ。その屋上には、避雷針とは明らかに異なる柱状の設備が備わっている。ココに1kWの非常用送信設備がある。この出力と短縮アンテナで果たしてどの程度飛ぶのだろうか。アマチュア無線家のはしくれとしては非常に興味深い所だ。

かつて(1985年頃)は市ヶ谷から訪れたこの界隈だが、四谷からでも似たようなものだった。そしてこの懐かしい「ストア」も一応まだ健在していた。

元赤プリ跡地に展開される「ガーデンテラス紀尾井町」。背景は変わっても、この赤坂プリンスクラッシックハウスは昔と(あまり)変わらない。背後にあった都市センターホールは何故か都市センターホテルとなり、麹町中も建て替わり、その隣にあった古民家もつい2年程の間に建て替えられてしまった。

1999年頃。ミノルタオートコード(6X6)で撮影した時のもの。この時も1985年の幻影を追って歩いていた。

木の幹に目玉のような模様を発見。

永田町にあるカラフルなビル。Jリミのイベントに参加した後では、やはりココに立ち寄らない訳にはいかないだろう。

作者の先生の名前が刻まれている。1964年に竣工した当ビルだが、まもなく解体も視野に入って来る。「新宿の目」同様、その際にはこれら作品はどうなってしまうのだろうか。

今回の目的はコレ!。ビルそのものの存在は知っていたし、ココに旭光学商事が長らく入っていた事も知っていたのだが、まさか背面がこのような事になっていたとは、前回のオンラインによるJリミイベントの時に初めて知った。このサイクロプスは、背後の国会議事堂を50年以上に渡り睨みつけている。M80-200mm-2。

旭光学の(入っていた)ビルを見ながら飲むのは、やはりアサヒビールに限る。振り向けば国会議事堂という事で、警官から職質…とまではいかないものの、たいした用もないのに声をかけられ(機材準備の為にビール缶を国会議事堂の敷地に置いたという理由で、笑)、その後終始微妙な距離を置いて見張られた。

駅名版と8000系をうまく一緒に写せた…か?これでクレヨンしんちゃんの街まで一直線…なのだが、妙にぐねぐねちんたらと進む。これなら日比谷で千代田線に乗った方がかなり速そうだ。

本日の歩行軌跡。GPS上の距離は10.5km。ビルの影響により一部かなり暴れているので、実際には6km位。10km以上歩かないと物足りない。
58.65 15.1
