PRYCE16写真日記 -36ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

 

平日だが、天気の悪い日の御用達ドライブコースである日光東往還を通り、いつもの貨物ターミナルへとやって来た。

 

 

そこから更に足を伸ばして、平日なのにSL運行が行われている温泉地へとやって来た。

 

 

SL列車の走る沿線沿いに前から目をつけていた公園のような場所へと移動。


↑↑iPhone7 ↓K10D

 

 

まるでお立ち台のような丘の上に上る。季節が進めば、ココは広大な花畑となるようなのだが、残念ながら今の季節では寂しい限り。

 

 

11:18、下りリバティーをケツ打ち。75mm相当。短編成では焦点距離がやや足りないが、本日持参の機材ではこれが限界だ。

 

 

11:38、上り大樹がやって来た。しばらく続いていた元真岡鐡道の312号機から変わった元JR北海道の217号機は初見だ(南栗橋でちらっと見たことはあったが)。足りないと思っていた焦点距離だが、意外とまあまあ良い感じではないか。

 

 

あいにくの雨だったが、それ故に煙が濛々と上がる。元々下り坂なので煙には期待していなかっただけに、まあまあの迫力となった。実際には通風に使用された廃蒸気である。

 

 

本日のスーパーカー。

 

 

小佐越駅近くにあった蕎麦店にて。天ぷらは避けてその分大盛りに。

 

 

おかめ食堂。蕎麦屋は線路の反対側にももう1件あるようだ。

 

場所を移動し、龍王峡へ。あいにくの天気だが、おかげで何処を向いても幻想的な景色が広がる。

 

 

何の案内版もない場所だが、ココを下がっていくと…

 

 

こんな場所へ。幸いにも20分程でリバティー が来るというので、少し前のポスターと同じ(ような)場所から狙う。

 


まあこんな所か。あと2m位左で、カメラはあと40cm下。つまり水面スレスレだ。

 

 

こちらが本物のポスター。同じ場所から撮っても、撮り方が違うと随分雰囲気が変わる。

 


帰路の途中で板荷駅にもちょろっと立ち寄る。

 

 

スーパーカーの運転席は、まるで宇宙船のよう。及び先日メルカリで購入したGPSロガーも搭載。前方車追従型クルーズコントロールは超快適で、信号停止までノーアクションというのも、まるで自動運転車に乗っているような気分。但し追従中の車間距離が近すぎたり、上りの後の急カーブで急に加速したりと、結構怖い思いもした。
 

 

PIONEERのナビの操作性があまりに劣悪(2画面の一方をノースアップ、もう一方をヘディングアップに出来ない。何かちょっとさわるとそこを目的地にしたがる。ガイド音声がうるさいがナビ音量だけ下げる事が出来ない(方法が判らない))なので追加ナビ。ちょっとしたGPSヲタの気分?!

 

本日の燃費は16.02km/L。意外と伸びなかった。同様の距離や勾配、混雑状況での森君(フォレスター)はおおよそ12km/Lは走るので、現代車とて驚く程良い訳ではない。この位の燃費の差だと、10万km乗っても40万円位の差でしかない(新車は少なくとも200万はかかる)為、それを理由に買い替えるのはあまり意味がない。まだしばらくは森君に乗り続ける事になりそうだ。

 

 57.05 15.9

 


スーパーカーで水上界隈へとやって来た。丁度良い時間だったので、日中には1本しかない上り貨物列車を待ち伏せしつつ、まったりと。

 

 

だがダイヤを1時間見違えていた。なので211系の上り列車を撮るにとどまった。この211系とて、かつては本線系統を長大編成で激走していたものだが、今やローカル線の顔としても細々な最後を送っている。一瞬「まだ残っていたのか」と思ってしまったが、つい先日までまだ115系が残っていたのだから、地方ではまだしばらくは現役だろう。

 

 

貨物用標準機関車として大量生産されたEF15に勾配用の回生ブレーキを増設したEF16と。旧型電機の足回りを見るのは楽しい。SLの足回りとはまた違った魅力がある。

 

 

XVとの2ショット…にしては、中央の柱があまりにも邪魔だ。説明版が破壊されているが、ボクがやったのではない。

 


それから月夜野まで戻り、国道17号をどんどん上って、県境のトンネルへとやって来た。20年以上に渡り愛用してきた三国トンネルの隣に新道が開通し、旧道は閉鎖されていた。今後どうなるのかが興味深い。

 

 

こちらが新道。トンネル直前の橋梁部は、味気ないコンクリート製となっていた。

 

 

旧道のスリリングだったトンネルに比べたらまるで高速道路のような新トンネルを抜け、苗場へとやって来た。まだ頂上付近では滑走可能なようだ。

 

 

この先飲食出来る場所もないので、道の駅みつまたで休憩。

 

 

冷たい蕎麦がないのだがまあたまには良い。少ないと思ったが、器は底が深く、適量。

 

 

(汚いが)雪はまだ残っているものの、地面は全面ドライだ。

 

 

魚の目の薬を塗っているので、足湯はやめておく。

 

 

愛用していた温泉は再び閉鎖されたまま、長い時を過ごしている。

 

 

いつもの湯沢中里スキー場の旧客群。なんとココもまだ(かろうじて)営業していた。

 

 

なので、休憩所になっている旧型客車のすぐ近くまで近づける。グリーンシーズンにはココは閉鎖され、立ち入れない。

 

 

土樽~岩原スキー場前間の新旧橋梁。上越新幹線開通前夜の列車往来はさぞや見ごたえがあった事だろう。

 

 

魚野川。まるて鉄道模型のレイアウト作例のような水の流れだ。雪もギリギリセーフ…か?!

 

 

ほぼ同じ場所の橋の上から別角度で。やはり美しい川面だ。

 

 

しばらく走ると、国境の長いトンネルを抜けた直後の場所へ。昭和6年開通の現上り線。

 

 

あっという間に湯沢を後にし、17号を南下。旧三国トンネルの苗場方。やはり思い出深い。あとはただひたすら来た道を戻る。本日の燃費は17.23km/L。赤城南面で微動だにしない渋滞に巻き込まれたのが少々痛かった。

 

 57.05 15.9

 

 

 

15年乗った車に別れ(?)を告げ、スーパーカーを運転。川越まで来たらいつものこの店は目と鼻の先だ。駐車場の異様な入れにくさに、かなりの車幅である事に気づく。ココまでの道でも実はかなり危ない橋を渡っていたようだ。

 

 

毎度お馴染みの焼き餃子2人前(16コ)。最初はあまりの量にうへぇと思うが、餅や団子ではないので、みるみるなくなっていく。多くも少なくもなく、適量だ。20コだとやや持て余し、30コだと地獄となりそうだ。

 

 

それから小川町駅前のいつもの店の前を通る。相変わらずやっているのかテイクアウト(持ち帰り)だけなのかよく解らない。店名は現在は青華といい、注釈的に「旧餃子屋一栄」である事が何処かに記されていた。店の外観を直すとそれだけで金がかかるばかりか、決して今より良い事にはないらない。今のこのスタンス(姿勢)がベスト(最良)だろう。

 

 

いつもの謎のドーム(丸屋根)横を通過。

 

 

「わたぺん(私のみつけたPENTAX)」に投稿するにはあまりにも危険な看板。

 

 

いつものレンズ(鏡玉)工房の前を通り…

 

 

通称「助清電車」と呼ばれる東武2000系気動車と2ショット(映像の単一断片)。一瞬だが、GR3の「顔認識」にかかったのは、技術的に正しかったのか間違いだったのか(笑)。両者共、富士重工製である。

 

 

燃費は17kmチョイ(強)。この巨体にしてはまあまあだ。Todayでこの位だった時には愕然とした。

 

 

帰着後、記念写真(何の?)を撮る。車庫に入れるのはハラハラ(気をもむ)だったが、一度入ると判ってしまえばあとは何とかなる。

 

 58.00 15.0

 

鉄道撮影の名所「オカポン」の近くにある、前から気になっていた店に、勇気を出して入ってみた。

 

 

家庭料理的。そしてどちらかと言えば居酒屋的な雰囲気。ビールが飲みたい所だが、駅からはかなりの距離があるのが残念。

 

 

こころ旅のタオルが掲げられていた。調べてみると、2015年に本庄~新町間を走行しているようなのだが、当店の位置とは微妙に異なる…と思ったら、オカポンは群馬ではなく埼玉だった。2015年埼玉の最終日(429日目) に店の事も記されていた。

 

 

店を出ると外は雨。本日の撮影はなくなった。

 

 

車内から、店の全貌(半貌?)。オカポン撮影の際にはまた立ち寄ってみよう。

 

 

ココも時が止まったままだ。もっとも時が動き出すというのは要するに解体の事だが。

 

 

ワシクリに戻り、陸橋の下から、超インダラ貨物撮影。320mm。

 

 

こちらは140mm程。ズームレンズは便利だが、焦点距離が記録されるのは更に便利。

 


別の陸橋下に移動し、こんな場所で望遠レンズを構える。

 


P様とP様の2ショット(笑)。180mm位。

 

 

15:33、いつもの4093列車とP様との2ショット。残念ながら「鮫」でないばかりか、桃太郎の旧塗装でもない。そして見事なまでの串パンになってしまった。これならばパンタを切ってしまい、その分アップにすれば良かったような気もするが、P様サイズがデカくなりすぎるのと、桃太郎のロゴが入らなくなってしまいそうだ。

 

 

 

カメラ内現像で、同じ写真のカスタムイメージを「リバーサル」にしてみた。

 

 

こちらは渋い「銀残し」。

 


これは一時期マイブームだった「里び」。やはり今でも良いなとは思うのだが、乱用はよくない。それとレンズテストの時に使用すると、何が何だか判らなくなってしまうのでやはり要注意だ。

 

 

土手上のリニューアルされた公園。満開の桜だが、日没後では鮮やかさが半減する。

 

 58.45 16.8

 

今週もまた熱気球見物に来た…訳ではないのだが、早い時間帯に渡良瀬遊水地の横を通ったら沢山飛んでいたのでちょっと寄り道。

 

 

前回「青い縦縞模様で、青でない部分は黄色か、赤と白の市松模様」という名をつけた機体(ハッスルBTの「かくしゃく」)が目の前の頭上を通過してゆく。

 

 

藤岡渡良瀬運動公園に、見事な桜並木があった。観光地で見ようが何処でみようが桜は桜だ。ココで良いのではないか?

 

 

白雪姫と桜。43mm。この場合はやはり桜にピントを合わせ、熱気球を脇役にしてボカすというのが良いのではないかと思うが、ちょっともったいないような気もする。

 

 

そして桜に露出を合わせると、気球は大オーバー大会となる。これは非常に認識が容易な機体だ。何故なら機体に文字が書いてあるからだ。これは前回にも見た記憶がある…と思ったら前回見たのは同じ緑色系ではあるが、KENTのものだった…と思ったらこのNXも見ていた。全線認識できてないじゃん…

 

 

メビウス擬き(?)。メビウスかどうかは認識できていないが、メビウス擬きという点では立派に認識出来ている。

 

 

桜と熱気球と森君(このフォレスターの事)の3ショット。この機体はおそらく初観(当てにならないが)。

 

 

今いる駐車場にも着陸するかと思って陣取っていたが、多くの機体が着陸したのは野球場なのか、あるいはその向こうの土手の上か。メビウス擬きの向こうにメビウスと同じようなねじり模様の機体がいる。2機同時に飛んでいなければこれをメビウスに見間違えるかもしれない。

 

 

着陸したかのような機体は結局みんな飛び立って、北西の方向に向かっていった。

 

 

よく「セーターの柄のような」と形容される「がってん」が、野球ボールを投げれば当たりそうな位の低空を横切ってゆく。

 

 

パイロットの姿を、桜を前ボケと合わせてみる。流石にこの状態で桜にピントが合っていたらおかしいだろう。その代わりといってはなんだが、熱気球の特長たる球皮がまったく写っていない。

 

 

 

 

 

こちらも比較的近くをウロウロしていた機体(太助というらしい)。こんなに大きな後ボケで良いのだろうか。そしてバスケット部が桜に隠れている。これでも構図を考えてかなり派手に動いたりズームを操作しているのだが、何が正解なのかがまだよく解っていない状況だ。

 

 

今更だが、桜(だけ)の写真。

 

 

北西の方向に気球郡を追いかけてみたものの、この「白雪目」がかなり遠くに着陸している様子が見れたのみ。気球が頭上を通り過ぎたらすぐに追っかけを開始するという位のタイミングで行動するのが良さそうだった。

 


本日の(後半の)使用機材。FA80-320mm。行きつけの中古カメラ店のジャンクコーナーでわずか1000円で売っていた。前玉は汚れていたものの、アルコールで拭いたら簡単に綺麗になった。なので修理に必要はナシ。流石に開放のF5.6で使用するのはキツいが、1段絞ればまったく問題ない事は確認済。お手軽超望遠ズームが欲しかった所だったので丁度良かった。実に良い買い物だった。

 

 

先日まるで戦場さながらの光景だった桜つづみからの光景。僅かだが緑が芽吹き始めている。但しココの桜はまったく咲いていなかった。

 

 

所変わってワシクリ。下り貨物列車が来るものの、大逆光になる事は判っていた為、このような構図をどうにか考えた。31mm。だが機番を見ると予定していた列車ではない予感。直後にもう1本貨物列車がやって来たのだが、既に撤収済でまったく撮影出来なかった。

 

 

陸橋の反対側にも寄ってみたものの、こちらは無粋な柵が。せっかくの順光が台無しだ。

 

 

本日の昼食。地元の有名中華店にて。久々にやって来たが、炒飯は以前に比べるとあっさりさっぱり系になったか?それともボクがこの1年近くに及ぶ食べ歩きで、クセ(?)の強い店々を渡り歩いたせいか?

 

 

夕刻の近所散歩。地上はかなり暗目に撮ったというのに、太陽は破綻している。じゃあ一体どう撮れば良いのだろうか。

 

 

地上に露出を合わせると空全体がすっ飛ぶ。もう少し時間が経って陽が弱くなった時の方が良いのだろうか?

 

 

サイクリングロードを入れるか入れまいか迷う。

 

 

近所の公園の緑桜。既に何年も前に水銀ランプの製造は終了している為、この水銀灯の球が切れるまでの限定の景色となる(在庫を持っていれば別だが…持っていて欲しい)。

 

 58.10 17.0

 

新宿副都心の、新宿センタービル。40年数年前、このビルの名を一躍有名にしたのは、43階に華々しく開校した東京モード学院だ。「モード」という言葉が一体何を現わしてるのか判らなかったが、それは今もだ。その後すぐ隣に自校ビルを建てる事になろうとは、当たり前だが知るすべもなかった。

 

 

やはり隣の三井ビルから2007年頃に移転してきたPENTAXフォーラム改め、リコーイメージングスクエアが半地下のような場所に居を構えている。つい1週間程前にも訪れたばかりだが、平日であるにもかかわらず本日も訪れた。

 

 

というのも、当スクエアが本日で店じまいするというのだ。別に何かイベントがある訳ではないのだが、せめて最後を見届けようと、放課後に都営新宿線に乗り駆け付けた。コロナによるシフト勤務でなかったら、退社と同時に閉店している所だった。

 

 

別にイベントがある訳ではない筈だったのだが、最後に記念撮影をするというので、ちゃっかりボクも写って来た。よく見れば池永さんにモーリー先生、Jリミのアニキさん、旧本社の看板(先週持ってきて持ち帰り忘れたらしい)等、騒々たる方々と御一緒させていただく事が出来たこの写真はリコイメのtwitterより拝借。今回の閉店騒動は我々にとってもリコイメにとっても決して明るい話題ではないのだが、この場に顔を並べさせていただいた事をうれしく思った。

 

 

アニキさんを初めとしたスタッフ一同に見送られ、名残り惜しくもこの場を後にする。5月には新たな、サービスとファン交流の拠点が開設されるというが、果たしてそれは何処で、どんなものなのか。いささか不安でもあり、楽しみでもある。

 

 

高揚しながら帰路につき、一駅手前のお茶の水で降りて、夜の街を徘徊。その途中でみつけたCB750FOUR。何型なのかは詳しくないので不明だが(専門であるVF~VFR~RVF系統はものすごく詳しい)、1969~1977年頃のものらしい。という事はPENTAX SL、67~ME/MXと同世代だ。

 

 

イメージングスクエア、及び秋葉のジャンク街で本日購入した品々。CR2025は先日購入したSFXnのカレンダー用。AC/DC共用のUSB電源はとにかく安かった為。背面液晶ルーペは池永さん推しの「三種の神器」の一つ。

 

 58.30 14.7

 

東武100系、通称スペーシアの104編成がこの電車墓場である北舘林に姿を現した。

 

 

スペーシアのすぐ横では、日曜日だというのに重機が牙をむき、別の車両を噛みちぎっている。

 

 

橋の上から、編成全体が写る場所を探す。ケツがちょっと切れてしまったが、この付近がベストだ。既にこの場所へ来てから2週間程になるが、まだ死刑は執行されていない。この後果たしてどうなるのか。

 

 

いつもの渡良瀬川沿線に戻って来た。往来する列車の半数が特急列車なのは今でも変わらないが、そのまた半分は6050系だったものだが、今やほぼ100%がこの20400型である。

 


渡良瀬川を渡る。ココにも菜の花がかなり色づき始めている。

 

 

そして桜もそろそろ。来週末あたりが見どころか。

 

 

スカイフィールド方面へと向かう道。

 

 

 

 

先日、まるで戦場のような様相だった遊水地内。いま生えてるヨシはいわゆる燃え残りである。

 

 

 

 

 

 

今日は空が怪しげな雲で覆われており、それでいて地上に陽がさしている為、何処を見ても不思議な光景となった。

 

 

この付近は燃え切った部分。燃え残りもなく、新しい息吹もまだない。

 

 

生井や白鳥といった遊水地の東方方面へ向かう道。やはり菜の花と地面の緑とが程良い具合に混ざっていて、満開とはまた一味違った美しさがある。

 

 

15:45、野木駅の近くで、丁度いつものあれが来るというので、軽く待ってみた。残念ながら鮫ではなく桃太郎ではあるが、側面が2色塗りになっている旧塗装機だ。カメラ内現像でカスタムイメージを「リバーサル」とし、明るさをスマホで確認しながらカメラ内現像を繰り返した。

 

 

カスタムイメージを「銀残し」にして、カメラ内現像を行ったもの。シブい!

 

 

こちらは最近追加され、近年のお気に入りである「里び」。だが銀残しにくらべたら別段普通。

 

 58.70 16.2

 

12:34、何となくいつものワシクリにやって来た所、丁度やって来た上り1070石油返空列車を撮影。金網に(勝手に)開けられていた撮影用の穴は強固に塞がれていたが、レンズ径の小さいM80-200mmならば普通に金網の間から撮影出来る。小型軽量レンズもまったくもって侮れない。

 

 

その後の列車撮影を諦めて、行きつけの穴場蕎麦店へ赴き、たぬき蕎麦大盛り。いつも通り食べても食べてもなくならない至福のひと時を堪能する。

 

 

こんな店。例によって場所を文字で説明する(笑)。

 

 

13:45、久喜~東鷲宮間で線路付着物があり、運転を見合わせているとのラジオの報に、あわやと思い、再び第2ワシクリへとやって来た。

 

橋梁架け替えと堤防工事の為、まもなく閉鎖されるこの踏切。次に来る時には変わり果てた姿になっているであろうから、色々な方位から記録しておく。ココは上り列車を300mmでよく狙っていた場所。

 

 

そこから180度振り向いた所。

 

線路東側から大宮方面。ここで振り向くと、冒頭の上り列車をまあまあ大きく撮影出来る。

 

 

駐車場はこんな感じ。もしココが埋まっていても、近くに停めやすい場所がある。

 

 

何やら木が切り倒された形跡。今までどんなだったか(→ストリートビューで確認!)。

 

 

14:05、253系1000番台が通過。先日鬼怒川を訪れた時に綺麗だな~と思ったので、「なんとか特急」と揶揄(?)するのはやめた。とはいえ、ココで見るとやはりちょっと変な色だ。そしてこの撮影場所も決して良い場所とは言えない。

 

 

マイカー(?)との2ショット?!

 

 

中川沿いを少し歩いて、橋の西側から、菜の花を入れて撮影出来そうな場所を探したが…今市。

 

 

西側のこちらの木も、比較的つい最近切られたようである。ストリートビューで確認すると、少なくとも2019年6月までは、この一帯は妙に青々としていた事が確認出来る。

 


14:26、本来なら13:13頃に通過する筈だった下り3055列車がやって来た。1時間強の遅れ。

 

 

本日の使用機材。2本あるM80-200mmのうちの2本目(多分)。多少ズーム環がスカスカな場所があるのと、オーバーインフが激しいものの、実害なく使用している。

 

 

またもや列警無線が鳴りやんでしまった為、しばらくは車内で、飛行機の経路を見たり、益々普通列車の本数が少なくなってしまった鬼怒川線のダイヤを確認したりして時を過ごす。

 

 

15:17、上りR8072列車(とその筋の情報版には記載されていた)。約25分の遅れだが、本来これは石油返空列車なので、本当はもっと別な列車であり、当のR8072列車はもっと遅れているのだろう。それにしても見事なフレームライナーだ。

 

 

15:22、1時間22分遅れの上りR8586石油返空列車がやって来た。

 

 

15:28、下りr8681列車。約2時間遅れ。絶品蕎麦と天秤にかけた末に敗れた列車だったが、幸いにも両方得る事が出来た。但しこの撮影場所は微妙ではあるが(笑)。

 

 

まるで「押し桃」のような見慣れない容姿だが、118号機。これが噂の新塗装(手抜き?)か。見慣れない事もあるのかもしれないが、あまり好きではない。

 

 

15:31、約30分遅れの下り4091列車。本来ならば14:55頃に上りR8072列車とこの付近ですれ違う筈のものだ。こちらは317号機。本物の「押し桃」だ。本家の方は側面の帯が金色なようだ。

 

 

去り行く姿。全長は架線中の径間を50mとすると300m程。という事は1両15m程という事か。しかしタキ10-00の全長は13.570mなので全長257m程、径間は43mとう事になる。Googleマップの衛星写真で確認すると、全長は245mだった。なのでこの区間での径間は約40mという事になる。てっきり50m間隔だと思っていたもので、以降編成長を予測する時には注意が必要だ。良い勉強になった。

 

 

15:37、僅か5分程の遅れで、鮫運用である下り4093列車がやって来た。懲りずにまたこの場所だ。200mm端での撮影だが、もしこの構図を狙うのならば300mmクラスのズームが必要そうだ。

 

 

鮫125号機とP様との2ショット。同じくK-1で撮影されているので、最短80mm付近か。

 

 

未練がましくケツ打ち姿も。直後が空コキ…ではないが、非常に背の低いコンテナだったのは幸い(…といえるか?!)。関東唯一の武蔵野線外のEF66による運用は有難い限りだ。運が良ければニーナ(EF66 27)が充当される事もあるのだから、まさに神仕業だった。先日のダイヤ改正以降、動向が心配されているニーナ。いよいよ来る時が来たかといった感じだ。

 

 

貨物撮影に満足した為、帰路につく。以前から護岸工事の為に閉鎖されていた土手上の公園の工事が終了し、開放されていた。別段以前と変わりはないが、トイレがなくなってしまったのが痛い。

 

 

東屋の付近は以前と同じ。トイレは200m先にあると記されているが実際は500m程も先。

 

 

本日の夕食。ケチャップを渡されると、どうしてもこんな落書きをしたくなってしまう。

 

 58.05 14.5

 

たまには電車で移動。クレヨンしんちゃんの街の駅で、原型色に塗りなおされたスペーシアと、日光方面の旧型車を淘汰した20000系を淘汰した70000系の並び。

 

 

千代田線、有楽町線に続く半蔵門線の8000系。シリーズ共通の斬新な前面は、それと引き換えに全面展望が皆無。現代でも通用するデザインだが、いざ自分の乗る列車がコレだと愕然とする。このアルミ製の近代的な車両も廃車が始まっている。北舘林まで線路が繋がってるばかりか、東武線内を走行出来る保安装置を積んでいるというのが何とも不幸でしかない。

 

 

本日の目的地は、P社…ではないが、R社のRブランドとPブランドの桃源郷のようなこの場所。ココで本日は何があるかというと…

 

 

久々のJリミのリアルイベント。Jリミ主催者のTKO氏やアニキ氏の雄姿は、このような世の中になってしまった事もあり生配信では多々拝見しているというのに、リアルではJリミデビューとなった2019年のCP+以来となる。しかも開催に先立ち現れたのは、何とリコーイメージングの赤羽社長!!

 

 

まずはいきなりの「悲報」から。GR3ベースのカスタム機の開発が中止だか中断だかにという事だった。まあ仕方がない。

 

 

アパレル業に趣旨替えしたかのような夥しい量のTシャツやパーカー類が披露された。このレーシングチーム柄のTシャツは是非欲しい所だ。

 

 

今回はK-1ベースのJ-lim01に、白と青の色見本(?)が披露されたのがボクにとっては一番の話題だった。今の車(スバル車)を買う時に、白か青か非情に迷った事もあり、どちらも魅力的な色である。まるでK-30のようだとの声があがったが、その後参加者の持参品にK-30の白と青があり、一緒に並べられた。また背後には、SPベースのバヨネット機、しかもシャッター優先AE搭載の「メモリカ」の実物が並んでいる。間違いなく博物館級の個体が、ガラスケースに入る事もなく普通に置かれており、希望者は手にする事も出来た。なんとも贅沢な空間だろうか。ヒトの群れをかき分けてささっと撮った為、よく見るとボケボケだ。最近街中スナップではAFボタンを押さずにシャッターを押すようになってしまった為、押し忘れたようだ。

 

 

K-3markⅢのカットモデル。背面液晶を固定式にしてまで厚みを減らそうとしたものの、それでも撮像素子の背後はまだかなりの厚みがある。手振れ補正を廃し、本体左側を伸ばしてそこに電子基板を折り畳むような事をしたら、1/3位にならないだろうか。

 

 

三井ビル時代程ではないが、度々お世話になったリコーイメージングスクエア東京も、今月28日で幕を閉じる。最後に訪れ、有意義なひと時を過ごす事が出来た。

 

 

それこそ三井ビル時代から目にしていたこの「新宿の目」も、スバルビル跡の再開発に合わせて姿を消すとかなんとか。やめてほしいものである。

 

 

新宿といえばこの新和そばだ。以前の激安から大分値上がりし、普通の価格になったが、このフニャフニャでありながらコシがあるという不思議な麺と、小エビのかきあげの組み合わせは今でも絶品だ。

 

 

20年位前にはFM富士のサテライトスタジオだった場所。この付近から缶ビール片手に観覧したのが懐かしい。

 

 

南口の東側の何やら昔ながらの食堂。今度はこちらも是非訪れてみたい。

 

 

新宿御苑にある謎の建物。門番(?)が寝ずの番をするような所か?

 

 

謎の彫刻。F8なのでさほどボケていない。

 

 

かつてはサンミュージックが入っており、nori皮好きな友達に付き合って何度か訪れた大木戸ビル。

 

 

かつての文化放送の跡地に建つレリーフ。元は教会で、内部もそれらしさが残っていた旨が記されている。

 

 

跡地には文化放送が施主の賃貸集合住宅が建つ。その屋上には、避雷針とは明らかに異なる柱状の設備が備わっている。ココに1kWの非常用送信設備がある。この出力と短縮アンテナで果たしてどの程度飛ぶのだろうか。アマチュア無線家のはしくれとしては非常に興味深い所だ。

 

 

かつて(1985年頃)は市ヶ谷から訪れたこの界隈だが、四谷からでも似たようなものだった。そしてこの懐かしい「ストア」も一応まだ健在していた。

 

 

元赤プリ跡地に展開される「ガーデンテラス紀尾井町」。背景は変わっても、この赤坂プリンスクラッシックハウスは昔と(あまり)変わらない。背後にあった都市センターホールは何故か都市センターホテルとなり、麹町中も建て替わり、その隣にあった古民家もつい2年程の間に建て替えられてしまった。

 

1999年頃。ミノルタオートコード(6X6)で撮影した時のもの。この時も1985年の幻影を追って歩いていた。

 

 

木の幹に目玉のような模様を発見。

 

 

永田町にあるカラフルなビル。Jリミのイベントに参加した後では、やはりココに立ち寄らない訳にはいかないだろう。

 

 

作者の先生の名前が刻まれている。1964年に竣工した当ビルだが、まもなく解体も視野に入って来る。「新宿の目」同様、その際にはこれら作品はどうなってしまうのだろうか。

 

 

今回の目的はコレ!。ビルそのものの存在は知っていたし、ココに旭光学商事が長らく入っていた事も知っていたのだが、まさか背面がこのような事になっていたとは、前回のオンラインによるJリミイベントの時に初めて知った。このサイクロプスは、背後の国会議事堂を50年以上に渡り睨みつけている。M80-200mm-2。

 

 

旭光学の(入っていた)ビルを見ながら飲むのは、やはりアサヒビールに限る。振り向けば国会議事堂という事で、警官から職質…とまではいかないものの、たいした用もないのに声をかけられ(機材準備の為にビール缶を国会議事堂の敷地に置いたという理由で、笑)、その後終始微妙な距離を置いて見張られた。

 

 

駅名版と8000系をうまく一緒に写せた…か?これでクレヨンしんちゃんの街まで一直線…なのだが、妙にぐねぐねちんたらと進む。これなら日比谷で千代田線に乗った方がかなり速そうだ。

 

 

本日の歩行軌跡。GPS上の距離は10.5km。ビルの影響により一部かなり暴れているので、実際には6km位。10km以上歩かないと物足りない。

 

 58.65 15.1

 

菜の花が各所を埋め尽くす季節の中、車を走らせて訪れたのは…

 

 

花や季節とは何の関係もない、いつもの特殊餃子店(笑)。

 

 

今日もまた2人前16コ。以前は1人前10コだった為、2人前だと微妙にうんざりしていた。なのでこれ位が適量。1人前では物足りないヒトに対して、12コというコースもある。

 


それからまたいつもの東上線や八高線非電化区間を走り…

 

 

ホンダビートの有名専門店の横を通り…

 

 

以前仕事で訪れた際に立ち寄った「青華(旧餃子の一栄)」の前を通り…

 

 

旧P社小川工場にある謎の球体横を通り…

 

 

まだPENTAXの名の残る正面玄関前を通り…

 

 

P社OBによるP社レンズの為の修理工房の横を通り…

 

 

銀座でもないのに銀座の横を通り…といつものドライブコースを進む。だが今日はこの後がいつもとちょっと違う(ちょっとだけだが…)。

 

 

パレオエクスプレスを超望遠で。工場を背景にしてみたかったのだが、煙でまったく見えず。

 

 

三脚に据え、そのまま車両を追う。相変わらず背景は何もないが、ロッドの位置が良かった1枚。PENTAX K-1、DFA150-450mm。

 

 

撮影地はこんな場所。だがココはイマイチ。もう1辻先の方が良さそうだった。

 

 57.55 15.4